毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

気づきと許しの白鳥式ヒーリング講座
10月7日(日)、映画『リーディング』の監督をされた白鳥哲監督の、気づきと許しの白鳥式ヒーリング講座を開催します。

この講座を開催したい、と思ったのは、今年のはじめ、白鳥監督のインタビューをさせていただいたことから。

監督は2007年に脳腫瘍と診断されます。
発症後、激しい頭痛や吐き気、耳が聞こえない、舌が動かない、声がでないなど、監督は様々な症状と向き合うことになります。そして西洋医学の治療ではなく、自分の感情、思考、過去生、両親の感情など、1つ1つを気づきとともに受けとめ、許し続ける、という作業を行い、ついには、完治するという経験をされました。

癒しの過程で、監督は、意識や感情、感覚が肉体に影響を与えていることをまざまざと体験していきます。

~ インタビューの一部をご紹介~
白鳥監督
脳腫瘍の時に顎が腫れて、二重顎になったことがあります。
波動で調べたら『おたふく風邪ウイルス、インナーチャイルド、母親との関係』が測定で出ました。お腹の中にいた時、母が百日咳になったのが、今ここに出ている。

それで母に聞きました。「もしかして、僕がお腹にいる時、百日咳にかかったことない? よかったら、その時の気持ち教えて」と。母が「何で知っているの?」と言いながら、当時、祖父母が強くて、言えない感情を抑えていたと教えてくれました。言えない感情が百日咳になっていたわけです。

なので母に「辛かったねぇ」と、その時の母を肯定しました。「お母さんが辛いのは当たり前だし、そうなるのは仕方がないよ。そんな思いをさせてごめんなさい。おじいちゃん、おばあちゃんに代わって謝ります」と心から母に謝りました。翌日です、その顎の腫れが消えたのは。

自分の中ではっきりしたのは、母の感情が自分の中にある。量子レベルでは繋がっていますから、母の感情も影響しているし、それも自分の問題なんです。だから、心からの許しに変えました。すると解決していった。母がそうなら父のもそうだと、父が抱えていた問題も受け止めるようになりました。


白鳥監督
自分の体を治す過程で意識が肉体に影響していることをつぶさに経験しました。怒りの波動はカルシウムを沈着させやすくし、血糖を上げ、最終的に肝臓を痛める傾向があります。悲しみの波動は最終的に肺を痛める傾向があります。抑うつは胸腺を痛める傾向があります。固執すると肛門を痛める傾向があります。

自分が脳腫瘍になった時に、痔がでたことがあります。肛門なら原因は固執です。何に固執したのかと自分で過去の経験をさかのぼって行き、あの時、固執が始まったんだと気づくんです。小学校4年の時にあんなことがあったと。兄が優秀だったので、親は兄に向かって「すごいね」といつも言っていました。それを聞いて、僕も褒められたいと固執したんです。そうやって固執してたものに気がついて、自分に言ったんです。もう褒められなくていい、その選択はしなくていいよと。翌日です。お尻の痛みが引いたのは。


白鳥監督
その過程でキャッチ出来たものがあります。意識は人間関係に影響をするか、意識はどうやって親から繋がってきたのか。どうして今こういう現象が起きてるのか。意識をどうやって変容させると現実が変わるのか。意識はイメージを使います。過去の自分に戻るなんてイメージじゃないですか、イメージでも、ちゃんと記憶が残っているんです。記憶、カルマとしてのその情報を解決できれば、現実は塗り替えられます。ケイシーはカルマとは記憶だと言っていますが、まさしくそうなんです。記憶を変えるのは許し、理解なんです。最終的に愛に変えたら、その記憶は次元が上がります。それを自分で体験し、積み重ねてきたことが、最終的にいつのまにか自分独自のものになっていきました。


白鳥監督
具体的には、エネルギー体の理解、チャクラの理解、肉体の理解。そしてそれらがどうお互い影響しているか。参加者同士で祈ったり祈りあったりして体感していきます。肉体の治癒なども体験しながら、最終的には人類全体の集合無意識を祈りで変えていこうということを目指しています。

純度の高いピュアな人たちが新しい文明の千年紀を作っていきます。祈りによって体験していこう、ということをやっています。

祈ると瞬間的に世界が変わっていきます。お祈り最中は、みんな交流し合ってます。それをどう使うかで現実が実際に変わっていくわけです。原因を変えていきますから。それらを学んでいくのが白鳥式ヒーリング講座になります。 ~ 以上引用おわり ~


感情は、辛い出来事ほど押し殺し、身体の奥深くに沈めてしまいます。深い心の傷ほど向き合えなくなってしまいます。そして、何も感じない平気な自分を装って生きてしまいます。

ここでいったん立ち止まり、自分の内側に確かにある感情に気づくところからスタートしませんか? 

自分の感情に気づいていくことで、世界が明瞭に見え始めてくると監督は言われています。

10月7日の講座では、意識がどのように肉体に影響を与えているか、その意識の力、祈りの力を学びながら、様々なワークを行います。

癒しを高める音や言葉、色、チャクラについてもワークを通して身体と心で実感。時間が許せば「地球への祈り」も皆さんと一緒に行いたいと思っています。

そして最後に、自分の感情に気づき、認め、肯定する → ゆるす → 愛と祝福を送るという「白鳥式潔斎」を実施。

この白鳥式潔斎は、通常、ヒーリング講座の上級編でされているワークなので、特別な時間になると思います。

白鳥監督のピュアなエネルギーに触れながら、意識変容の日にしてください。

日 時:2018年10月7日(日)13:45-17:15 (開場13:20 3時間半の講座です)
会 場:剛堂会館(明治薬科大学)      
    東京メトロ 麹町駅、半蔵門駅、永田町駅から徒歩     
講 師:白鳥哲さん
定 員:40名 (ありがとうございます。満席になりました)
参加費:8,800円(税込)
お支払方法:銀行振込 または クレジットカード決済



監督が制作された映画『リーディング』は、全国各地で自主上映会が開催されています。上映会スケジュールはこちらでご確認下さい。

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★工藤房美さんの「ありがとう100万回の奇跡」「内在神に繋がる」講演会は、9月15日、16日です。詳細はこちらから

# by hiroshimapop | 2018-08-25 15:00 | テンプル最新情報 | Comments(0)
秋山眞人さんの『Lシフト』秋山眞人
ジュリアンの原稿に取り組んでいることもあり、トランスパーソナル心理学の本(通常の五感を超えた体験について書かれている)や宇宙人系の本を何冊も読み続けている今日この頃。

テンプルでも以前講演会をしていただいたこともある秋山眞人さんも、実は、UFOコンタクティーのお一人だったんですね。しかも、宇宙人に教育を受ける、UFOに乗船する、UFOを作る、といった、イメージしていたコンタクトを遙かに超えた驚くべき体験を子どもの頃からされていました!

300ページほどの本ですが、対談形式の本なので読みやすく、あっという間に読めますよ。 UFO関連のものは、トンデモ本も多いなか、この本は内容が具体的で、しかも古い記憶によって書かれたものではなく、ずっと記録を取られていたその体験ノートを元に書かれており、信頼度は高いと思いますよ。


ケイシーのリーディングにも、文明が崩壊に瀕している際、UFOが地球に飛来してきた、という内容のものがあります。リーディングでは警告のためと書かれているだけで、詳細はないのですが(当時のアメリカには、韮澤さんみたいな人がいたら、きっと詳細なリーディングが取れていたでしょうに・・・!)、地球人の直接の救済がされていても不思議はないですよね。

布施「UFOの母船に乗って訪問したという惑星は太陽系外の惑星であったそうですが、秋山さんが前世においてその惑星で暮らしたことがあったとも話していますね。確か、アトランティスが崩壊した後に。つまりアトランティスで亡くなった後にその惑星に転生したということですか?」

秋山「転生で行ったのではない可能性があります。私がアトランティスといわれている古代地球文明圏を破壊させた大災害に遭遇したとき、巨大な壁のような津波が私たちに向かって押し寄せてくるのを見ました。この壁のような津波の記憶を持っている人は驚くほど多いのですが、エンタシスの柱が自分に向かって倒れてくるのも見ました。「ああ、これで死ぬのだな」と思ったのを覚えています。でも、その後の映像がありません。

次に覚えているのは、UFOにテレポーテーション(瞬間移動)で連れてこられて、そのまま太陽系外の惑星に行ったことです。おそらくアトランティスやムーを沈没させることになった大惨事の際、50万~60万人くらい、もしかしたらその100倍くらいの地球人がUFOで救出されたのではないかと思っています。

なぜそのようなことをスペース・ピープルが行ったかというと、地球を再建するには地球人を再教育する必要があると彼らが思ったからだと思います。というのも、このままでは地球人は、何度文明を築いても、恐怖や闘争や破壊の想念に支配され、何度も文明を滅亡させてしまう可能性があったからです。(以下略)」

子どもの頃に、特別なUFO体験がない私は、ちょっとガッカリですー(笑)。
秋山「UFOと接触した人間、いわゆるコンタクティーには、基本ベースで共通のカリキュラムがあります。それはコンタクティー同士が出会ったときに、その相手の状態というか、相手の深さとか、相手が本物かどうか見分ける重要な情報にもなります。もっとも個別のカリキュラムもあることはありますが、基本的にカリキュラムは共通しています。

コンタクティーがいきなりUFOに載せられるということはありえません。最初に必ずあるのは、物心ついたときから14、15歳くらいまでの間に、一度非常に強烈な遭遇体験をすることです。(以下略)」

UFOと人間の身体は構造がよく似ているんだそうです。宇宙人に習った体操法も紹介されていましたー。
秋山「UFOや宇宙意識と交流するためにはまず、体の一番下の集中点を開かないといけません。だからまず、先ほど説明したような要領で下を緩めて開きます。開きながら今度は上にあるアジナ、すなわち松果体付近にある集中点を使ってビジョンをしっかりと見据えることが重要です。感情を鎮めたうえで、どこに行くのか、何のために行くのか、何を見ようとするのか、何のためにやるのかといったビジョンをしっかりと持たないと、上と下のエネルギーは繋がらないし、分離してしまいます。(以下略)」


本の紹介文はこんな感じです。
UFOコンタクティーの第一人者が明かす!
ついに、秘められていた情報を公開(ディスクロージャー)!
真正アセンションが始まり、第三宇宙に移行する!

エル、ペル、ゲルの3種類のスペース・ピープルから教わった真実とは?
宇宙人やUFOや身体のシステムの図像も多数掲載!

秋山眞人氏は、1997年に出版された本のあと、コンタクト体験の全貌については語ってきませんでした。しかし今回、当時も書けなかった「宇宙人とのコンタクトの全貌」を公開することを決意。
幼少時に、氏がスペース・ピープルと交わした約束に始まり、彼らが地球を訪問する目的、彼らの存在を大衆が信じないようにするための、
政府・マスコミの情報操作の手口、UFO情報隠蔽の全貌を暴露。
偽物UFOと本物UFOの見分け方、本物のUFOの秘密、そして、スペース・ピープルが教えてくれた宇宙の法則、地球人類の行く末を伝えます。
不思議好きな方は是非どうぞ。次回作はさらに深く情報公開がされるようです。こちらも楽しみ!


# by hiroshimapop | 2018-08-17 12:06 | おススメBOOKS | Comments(0)
「ありがとう100万回の奇跡」「内在神に繋がる」講演会
9月15日(土)、16日(日)の両日、工藤房美さんの講演会、セミナーを開催します。

工藤房美さんは熊本在住。インド・ネパール料理「ロータス」のレストランを経営されていらっしゃいます。

48歳の時、子宮頸癌が見つかり余命1ヶ月の宣告。その入院中、村上和雄博士のDNAの本に感動。辛く痛い治療も、自分の細胞に「ありがとう」を言い続けていると、その痛みが軽減することに気がつきます。

しかし、原発の子宮頸癌は治療の効果もあり見事に消えたものの、癌は、肺・肝臓・腸骨に転移していました。自分の内臓や細胞、抜けた髪、その全てに「ありがとう」を言い続けながら、6回の抗がん治療を終了。退院後は感謝とともに自分の人生を楽しむことを心がけていたところ、なんと、全ての癌が消えていました。最初に癌が見つかって10ヶ月後のことでした。
~本の紹介文から抜粋~
「あなたは子宮頸ガンです。余命1ヶ月」と著者は告げられました。その病床へ『生命の暗号』という本が届きました。一読して驚いたのは「人間のDNAのうち、実際に働いているのは 全体のわずか5%程度、その大部分はまだよくわからない」というところです。それなら……? 眠っている95%のDNAのうち1%でもオンになったら、私だって少しは良くなるに違いない――そう思いついた瞬間、著者は「ばんざーい! 」と大きな声で叫んでいました。

病んでない目、鼻、耳、その他の臓器の細胞に「これまで私を支えてくれてありがとう」とお礼を言い、あ、そうそうと、ガン細胞にも「あなただって支えてくれたのだから、ありがとう」と感謝を伝えました。

10ヵ月後、ガンはすっかり消えていました。以来、著者は「遺伝子が喜ぶ生き方」を選び、人にもモノにも一木一草にも、何ごとにも「ありがとう」と感謝し、それを実行する――そんな生き方に変えたのです。遺伝子のスイッチをどんどんこうやってオンにしていったのです。

「ありがとう」が100万回を超えた頃です、不思議なことが続出するようになりました。妊婦さんのおなかの赤ちゃんが話しかけてきたり、見ず知らずの人から「久しぶり、元気だった?」と声をかけられたり、亡くなった人との魂レベルでのコミュニケーションとか、宇宙人がお店にやってきたり……。意識が遠い宇宙まで飛び出したようです。すると、ますます不思議なことが続出するのです。
~以上引用おわり~

9月15日(土)は午後の3時間、『「ありがとう」100万回の奇跡』についてお話しいただきます。

この出来事が工藤さんだけに起こったのならば、それは「奇跡」の言葉で終わるでしょうが、工藤さんの本がきっかけで、同じような経験をされる方が続出。でも、同時に何も変わらない人もいらっしゃいます。言っているのは同じ「ありがとう」の言葉。何がこの2つを分けるのでしょうか?

この内容の講演は、通常は1時間から1時間半でお話しされることが多いそうですが、今回は3時間。質疑応答の時間もたっぷり取りながら、工藤さんの体験をお聞きしたいと思います。もっと健康でイキイキと生きていきたいと思われている方、人間のカラダの不思議を体感したい方は、ぜひご参加下さい。


翌9月16日(日)は、『内在神に繋がる』ことをテーマにお話しいただきます。
上記にあるように、工藤さんは、ありがとうを言い続けているうちに、不思議な体験をし始めます。
そして宇宙や内在神と繋がり、様々な情報を受け取れるようになりました。

私たち一人ひとりは神の仲間として創造されました(We were made to be the companions with the Father-God. by Edgar Cayce)。

ですから、私たちの本質は神であり、内に神を宿している存在でもあるのですが、それをすっかり忘れてしまっています。でもその内なる神とのパイプを確かにし、アクセスできるようになれば、自分の神性がもっと開花していきます。

工藤さんのお話しは、フランス人の友人ジュリアンの話ともリンクします。ジュリアンはこう言っています。
「自分の魂の声が聞こえるようになると、人間に生まれた理由と決意が明確になる。長いあいだ昏睡状態に陥っていた人が、やっと目覚めたような感覚になる。曇っていた空が晴れ、太陽が顔を照らすようにすべてがくっきりする」。

ご自身の神性にアクセスして、もっと世の中に貢献しながら生きたいと願われている方は、ぜひ工藤さんのお話しを聞きにいらして下さい。そして、朝から夕方までたっぷり工藤さんの放つ言葉と光りに浸ってお帰りいただければと思います。

*9月16日にお申込になられる方にお願い自分の内在神と繋がる秘訣の1つは、思考しない、脳を使わないこと。ジュリアンも「脳で考えたとたんワンネス体験は終了する」と言っています。

工藤さんのお話しをしっかり受け取っていただけるよう、しばらく、ハートで感じることを心がけてみて下さい。コネクションプラクティスのコヒーランスもお勧めです。

*工藤さんの不思議体験(レジィーナロマンティコの角野元美さんのブログ)


以前、工藤さんは宇宙から7つの地球を見せられ、選ぶように言われたことがあったそうです。一番美しい地球を選んだ工藤さんに、宇宙はこう告げました。
「ならば急いで活動をするように」

全国各地で講演活動をされているのも、地球を美しい惑星として後世に遺すためだったんですね。

両日とも、あるいはどちらか一方のご参加でも大丈夫です。

お申込をお待ちしております。

日 時:2018年9月15日(土)・9月16日(日)      

9月15日(土)13:30-16:30 (開場13:15)      
9月16日(日)10:00-16:30 (開場9:30)      
*どちらか1日のみの御参加も可能です。

会 場:剛堂会館(明治薬科大学)       
    東京メトロ麹町駅、永田町、半蔵門駅から徒歩         
講 師:工藤房美さん
定 員:各88名
参加費:【2日間通し参加】13,000円(税込)    
    【15日土曜日のみ】5,800円(税込)    
    【16日日曜日のみ】8,800円(税込)

お申込はこちらから

工藤さんとお会いした時のことを書いたブログ
工藤さんのエピソード


# by hiroshimapop | 2018-08-13 10:46 | テンプル最新情報 | Comments(0)
桃の種
桃が美味しい季節。
一昨日の朝、桃を食べながら、そういえば種が魔除けになるっていうの、メルマガに書いたことがあるなぁと、自分のメルマガのバックナンバーを検索してみました。

2004年に書いたメルマガに「7年前の冬に見た夢」と書いていますから、ずいぶん前の夢が元ネタになっています。

夢の中で私は、スチール製の棚の中身を全部出してキレイに片づけ、さらに拭き掃除までしています。(現実世界では、1度もしたことがありません・・・)。

そしてふき掃除をしたあと、私は大きな桃にかぶりつきました。スチール製の棚を掃除していることから、仕事上で何か整理する必要があることがある、あるいはそういう段階に入っていることかしら?と解釈してみたものの、真冬の桃は何だろう、なんで掃除の後に桃を食べているんだ?とちょっと疑問に思いました。

それで、夢に詳しい友人に電話をしてきいたところ、
「なおこさん、桃は、浄化や魔除けの果物だと昔から言われているのよ~!だから、鬼退治に行ったのは、桃太郎なのよ~!桃の太郎だから意味があるのよ~! 食べ終わった桃の種をキレイに洗って2、3個玄関に置いておけば、強力な魔よけになるわよ~!」

つまり、夢は物理的な浄化だけではなく、霊的な浄化も意味してたんですね。それから毎年、桃の季節になると、この夢を思い出します。
桃の種の威力がいかほどか、試した方もぜひご一報を。(私にはいまいち実感がわかず、結局1回しか試さなかったのですが・・・)

このメルマガを配信した翌日、道教を学ばれているという方からメールをいただき、それも次の週のメルマガでご紹介しました。

「桃の種の効用を述べておられましたが、中国の道教では霊符は全て桃の木を使います。呪いに使う霊札も全て桃の木に呪文を墨で書くのです。子供に知恵を授ける秘法も旧暦の5月5日に東の方位にある桃の木を使います。桃の木は昔から神仙なものと云われていたのです。

道教の影響を受け継いだ、日本の神社も桃の木で御札を作らなくてはならないのですが、桃の木の数が足らなく檜で御札を製作なさっています。

桃の中でも白桃を尊重したようです。
その意味で桃太郎の昔話は面白く読ませていただきました、桃の種も乾燥させ2つ、黄肌色の袋に入れてお守りで身につけておられると子供を授かります。子供の授からないご婦人に教えてあげてください」

イザナギがイザナミの物語でも、二人が黄泉の国で再会したあと、イザナミの死後の醜い姿に驚き逃げ帰ろうとしますが、自分に恥をかかせたと怒ったイザナミが遣わせた追っ手に追われてしまいます。最終的に雷神と1500人もの軍勢に追われることになりますが、その軍勢に対し、3つの桃を投げて、ようやく逃げおおすことができた、とあります。

2004年の7年前の冬が、1996年の冬だったのか1997年の冬だったのか、もうすっかり忘却の彼方ですが、テンプルを始めたのが1996年の夏ですから、いずれにしても、その時期、私は、大きな浄化を必要としていたんですね。


・・・と、この話を昨日友人にしたら、識子さんのブログにも書いてあったと、教えてくれました。


何故、桃の木や桃の種にそんな霊験あらたかな力があるのかは分かりませんが、桃のシーズンが終わる前にお試しあれ。私も、せっかく思い出したので、しばらくせっせと桃を食べて、種を捨てずに洗うとします。



# by hiroshimapop | 2018-08-06 10:50 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
冊子「脳脊髄液減少症と祈りの力」
5月のブログでご紹介した、脳脊髄液減少症のため、もう何年も寝たきりとなっていた高校生の男の子。

昨年秋にお母様と電話でお話したときには、頭を動かすのも起き上がるのも辛くてできない、という状態だったのに、なんと!7月のソマティックの時には、セッションを受けに、はるばる新幹線に乗って東京に来ることができるまでに回復していました。

しかも、お母さんよりも、遙かに背が高く成長したハンサムな男の子。数年のブランクがあるため、色んな事がまだ追いついていないそうですが、それでも、今は学校に行けるようになり、勉強も頑張っているそうです。

そのお母様と、ソマティックのプラクティショナーで、同じく脳脊髄液減少症で長く苦しい時期を過ごしていたTyaTyaさんの体験を書いた内容が、このたび、小冊子となりました。

お知り合いで同じような症状でお悩みの方がいらっしゃる方は、ぜひ下記からお取り寄せ下さい。

『脳脊髄液減少症と祈りの力―脳脊髄液減少症、原因不明の体調不良、不登校、起立性調節障害に苦しむ方々へ―』 TYA-TYA ∞ 小笠原 香 著

内容は祈りをきっかけに体調が好転した脳脊髄液減少症の二人の体験談と、脳脊髄液減少症への働きかけ、体験からのメッセージです。

この小冊子が脳脊髄液減少症を始めとして、必要とされている方に届きますよう、施術をされる方にとってもヒントになりますよう願い、真心から書きました。

興味を持っていただける方、この冊子が必要な方に届くようご協力をいただけます方のご連絡を心よりお待ちしております。(2018/07/25)

定価:1冊500円
スマートレターによるお届けになります。
送料: 1-3冊180円 
    4-6冊360円 エクスパックライト(青)でのお届けになります。    
    7-10冊510円 エクスパック(赤)でのお届けになります。    
    11冊以上  上記冊数の組み合わせでお届けします。

ご購入お申込み先: inorinochokin☆yahoo.co.jp(☆→@)   

下記ご記入の上、ご連絡ください。    
・お名前    
・送付先ご住所    
・希望冊数    
・どのようにしてこの冊子のことをお知りになりましたか?

お振込み先: 小冊子と一緒にお振込み先情報を同封いたします。            お振込み手数料はお申込者さまのご負担でお願いいたします。
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# by hiroshimapop | 2018-08-01 16:47 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)
ソマティックトレーニング、受講2回目の方の感想文
ソマティックのトレーニングセミナー、2回目の受講者の方のお声です。
ソマティックの認定を受けるには、ベーシックを最低でも3回受講する必要があります。1回目は??が頭のなかに飛び交うことが多いのですが、それが2回目、3回目の受講で少しずつ統合され、自らのものになっていく感じです。

再受講生が多いので、お互いが教えあい、学びあい、練習しあう場が自然に出来てきます。

今年の1月以来のソマティックトレーニング2回目でした。
夏の開催だけに体調が気になっていたのだけど、この半年で思った以上の変化があったようにも思えます。

◎ この半年ほどの間の(心身の)変化は?というところで考えると、

 それまでの年よりも呼吸困難な状態があまり起こらなかったし、起きても軽い感じ。

 春先のアトピー的春先のかゆみもなく過ごせたのは何年ぶりだろう。
 梅雨に関しても湿度が高くなっても呼吸がおかしくならなかった。

 考えてみれば左肩の五十肩みたいなもの、気がつくとかなり楽になっていた。右が10年くらいでじんわりおかしくなり良くなってきたのと比べれば案外早く経過した感じ。(これはソマで流れが良くなったからではと思う)

 右半身の体幹部分だろうか、どうもしっくりしない感じがあった。10歳頃の盲腸の手術から影響しているのはマクロビの勉強の時に考えられたこと。もしかしたら筋膜のようなレベルでの古くからの癒着したような状態が改善しているのかも、、、と思えるところも。ソマの神経系の掃除といったレベルのおかげで動かせるようになっていた。

 今回上京するまでは5月頃からどこかしんどくてあまり歩けない感じだったのが、スラスラと歩けるようになって、、。

トレーニング初日、二日目も渋谷から代官山の会場まで歩くのがかなりしんどく、前回1月よりもずいぶん体力なくなった?という感じ。歩数計をみても前普通に歩いていた距離よりも全然近くて15分ほど。これで4日間もつのかな、と思うところもあった。それが三日目にはずいぶん平気で歩いていて、トレーニングが終わった時にはすっかり元気?になってて驚いたものでした。。。意識して歩くようにしてたけどこれほどとは、、(トレーニング後半年以上ぶりで2万歩以上歩けてたのも、奇跡的。。)


◎トレーニングそのものについて
前回よりもなんとはなくですが、内容のレベルが高かったようにも思うところがありました。それは内容的なものか、それともそれだけ自分に余裕ができて頭に入ってくるものがあったからなのか、その辺りは定かではないのですが。。

 もしかすると前回は自分の中の問題が、内容を受け止めたくなくて抵抗があった分内容理解に苦しんでいたところもあったのかもしれないのですが、、

◎ 個人的には
今回のトレーニングは頭の中での抵抗があまりなかった分、拍子抜けしたように理解できている感じもあって、実は何もわかっていないのでは?!と思うところもありました。そして今回は「もっと自分を信頼して自信を持って動く、触れていく」 ことが課題だったかのようでもありました。

何といっても、前回のトレーニングではあまりに内容が把握しきれなかったこともあるし、前回から誰にも触れていなくて、一人で自分の体にイメージソマをやっていたくらいだったので、今回も頸椎の感覚のところがまだ実感としれ理解できないでいたところもありました。先輩とかわかる人に練習をさせてもらうと案外と良いフィードバックがあるので、もっと堂々としていよう思いました。


また四日目朝の質問で、前に出されてみんなの前でコンタクトまでをやることになった時にマイケルからのアドバイスでも現れていました。
  「オタオタと考えてないで、さっさと考えないで動く」、とか、
  「自分の思考と感覚を同時にまとめて使う」とか、「もっと直感的・感覚的に動けるようになる」

これは毎年秋に受けてる別のセミナーでも右脳と左能を統合させて、という内容があり、それとも合致するので、ますますに自分の進んでいる方向を確認できるものでもありました。


◎ セッションでは
今回のセッションは前回とは全く逆といってもよく、不思議マークがいっぱい浮かんでました。全体的に、どちらかと言えば、静かな方向へ動かされていたようでもありました。。

・ (コンタクトで体が動かなくなる?!)
自分の中では、前回は確か誰かが来てコンタクトすると体が動き出すような感じがあったのではと思ったのですが、今回は初日から何かしらゆったりとした動きが出始めるとスタッフとかがやってきて、コンタクトされて動きが止まって、、、これが4日間ずっと起きていた感じでした。

・ (暗い影が見えて、、)
二日目だったか、自分の中のイメージがなんとなく見えました。左頭や呼吸器(特に右側?)に暗い影みたいなものがあり、これが病気の症状や長い年月の頭痛とかと関係している感じがありました。
(もしかしたら喘息と診断される頃から体の中で筋のようになったり癒着した感じになっていたのが剥がれて正常化してきているかな、と思ったりします。)
これがとれたら頭の中も否定的・批判的思考などの余計な思考に囚われなくなり、感覚と知覚がリアルタイムに瞬時に反応・思考できそうな気がしました。

またセッションが終わってからの休憩だったかで、少し頭がふらつく感じがあったような。マイケルの話からすると、こうしたところも様子を見ておいたほうがいいのだろうと思いながら、これまでの自分の感覚とも合わせて納得するところ。(でもこれも少しずつ血液や脳内の液が流れるようになれば変わってきそうな気もするところです。とりあえず何が起きても自己責任で受けているので大丈夫。この半年ちょっとでお塩の良い感じのものも見つけて、おしっこの内容も変わって掃除されている感じがするのでそうした影響もあるかなと)

・ (みんな同じフィールドの中で、誰かが代わりをやってくれている?!)
今回のトレーニング中のセッションはどこかで何かしらのエネルギーがベットの上にいる人たちの間を飛び交っているのかな、という気もしたものでした。そうしたエネルギーが誰か心開いた人のところで解放されたり、何も起きなかったりしているのかな。それが今回の中でも何度かあった感じでした。(おそらく前からそうだったのだろうと思いますが)。

三日目だったかは、隣のベットの人は最初から歌ったり騒いだり、あれこれ声で出していました。一方その時の私は静かなまま。ただ黙って静かにしている感じで、自分的にはここで何をしているのだろう?という感じでした。
そしてある時隣の人のそうした声に我に返ると、自分が意識する程度に合わせて声の大きさが変わって大きくなっていました。自分と干渉してるなと思ったので、できるだけ他に意識を移すようにするのもまた新しい練習、、、

そして続いての二度目のセッションでもあまり何も変わらないまま進んで、途中日本語の曲がかかり、それが平原綾香と気づいてちょっと嬉しくなり、次のジュピターの時には好きな曲だけにこれも感情的な動きかと鼻歌を歌って楽しんでいました。

 ここから隣の様子が変わりました。突然大きな泣き声や大騒ぎになりました。それはどこかで自分の中にいた闇?の部分が、私の機嫌良さにいられなくなって、隣に逃げ込んだかして私のハッピーに苦しんでいるかのような感じを受けました。
こちらはそれに気を取られる必要もないと、自分の心良さに意識を置いていました。隣はどんどん声や動作?を大きくしてました。

こうしたことは日常でも起きているのでエネルギーフィールドの干渉とかもあるよな、と思いながらセッションも終わりしました。
(余談ながらに、ソマでは、より心が開いた人がそう言ったエネルギーを受け止めた時、感じて吐き出してくれているのかなあとも想像しました。もちろんすべての人がそうではないでしょうが。
こういうことを考えると誰かが犯罪だの何かをやっているのも自分の中の何かが影響しているかもしれないし、自分が何かやったりしても自分の責任ばかりでもないところがありそうな、、、あとはその人の意識や理性的なところの問題なのかな、、)

・ (トーン7?静けさの中へ)
結局四日目も静かに終わった。1回目の後の休憩で、ふと先輩スタッフとおしゃべりしました。とっても自然におしゃべりをしている自分にも驚きました(前回からのセッション効果的なところ?!)。
(自分は人と話をするのが苦手て、頭で考えてばかり。自意識過剰的な時は頭ばかりでなかなか元気で活発で流暢なおしゃべりができないところも、こうした場所でも他の人たちとスッととけ込むことができなくて毎度苦労してるのですが)、そこでコンタクトを受けると静まるのはトーン7の可能性もあるよと、いうことで新たなチャレンジをしてみました。鎮められるのならそのままその静かさの中に入り込んでしまおうと、、、

それで2回目はその静けさを感じ始めたら、そのままその静かさにフォーカスしました。ただその静かさの中に入っていく、、、。すると静かさが増していきました。
どんどんとその静かさが自分の感覚の中で大きく広がっていくかのような、、。そうして気がつくと指先まで体全体がどことはなしになんとなくふわーっと温まっているかのような感じになっていました。描写してみれば、毛細血管が先端まで血が巡り始め、ゴースト血管なども再び血管として伸び始めているかのような、、、。そしてまた神経系も同じように指先の先端にまで感覚されるようになったかのようで、おかげで指先の先端・末端にある細胞のひとつひとつにまで英気・元気がみなぎっていくとでもいうような感覚でした。


(追記、1週間くらい経った、24日のコメントです)
昨日だったか散歩の後、ふと瞑想的にいたところ、出てきたときに短時間でものすごく深くまで入っていた感じがありました。ようやく迷走的でなく、瞑想的でいることがどういうことかわかり始めているのかもと思うところです。
また今朝だったか、太極拳の練習をしている時に自分の体の中をずっとゆっくり流れるものがあって、その流れに合わせるように体を動かす(体が動く)ようになると、これまで以上にものすごくゆっくりと動けている自分がいました。これまではこうした動きに気づかず、体もうまく動かせなかったのかもしれないなと思うところでした。

・ (追記、トレーニング後のことから)
余談になりますが、一昨日、天風会館へ行く機会があった。初めて。
で、中村天風と云う方の上半身裸の写真も見ることになったのだが、驚かされた。心があれほど強靭であったのに、体の方は完全に健康体でもなさそうだったこと。それは結核の後の残る体にも見えた。

そして彼はそんなところに意識を置くことなく、全肯定で自らを生き、宇宙との一体感の中で、宇宙の氣を受けて生きる、そうすると、体にどんな欠陥があっても、心がしっかりしていると、宇宙と一体となって元氣でいられる、そんなことを教えてくれていたようだった。そしてそれはとても自分の生き方考え方の進路変更を伝えてもくれていました。

自分の体の欠陥に目を向ける必要はない。
心もそのことで憂いたり、沈めたりする必要もない。
ただただ心は全肯定で前向き、
宇宙とのつながりを信じて、その心で体を扱う、
すると宇宙の氣は、自らの元氣とつながって、自分本来の姿を放つ。。。というような、、、

20年以上も前に知った時にはあまりに前向きすぎてついていけないところでもあったけど、今になって自分の弱さが見えてきたとき、改めて自分を受容し、強い自分になれそうな気がしました。。

こういったところが今回2度目のトレーニングを受けての感じた事こまごまでした。。。ここまで読んでくださりありがとう!


ブログにも書いています。




# by hiroshimapop | 2018-07-27 14:08 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)
トレーニングを3回受けた方の気づきをシェア
ソマティック・エナジェティクスのトレーニングは3回受講したあと、少なくとも30セッションを自分で行い、プラクティショナーになりたい方は、認定試験を受けることができます。

今回、無事3回の受講と認定試験に合格した方から、こんな気づきをいただきました。シェアさせていただきます。

3回のトレーニングを終えて、今回セッションも受けて瞑想状態の中で、自分の氣づいた事をシェアします 。

感情や記憶とは、からだが持っているもので魂は関係ないということです。
でも、長く一緒にいる過程でからみあってしまっているなので、自分の本質は何なのか? 本当の自分は何なのか?探すわけです。

しっかりと感情を感じ、過去生を含めた心残りの記憶を完了させて からだをクリアにしないと魂が見えてこない。そして、からだの欲望と魂の欲望は違うわけです。これもからだをクリアにする事で、はっきり氣づける。

わかったうえで、からだの欲望をするのか、わからないままで欲するのか、大きな違いです。

仏教でもわかってするのと、わからずするのとでは、後者の方が罪深いといった教えを聞いたことがありますが、今やっとこの意味がわかった氣がします。


病や痛みも、それから逃れたいと、どこか治療に行ったとして、その時、その人に会うための魂が決めていたギフトだとしたら、全く見方も変わってきます。

病や痛みをどうにかしようと行動することは、からだの意識を変化させるタイミングで、魂に氣づくサインかもしれません。

私はヨガをしており、やはり意識するところは「悟り」です。

SEはこの「悟り」「氣づき」を大きく飛躍してくれます。SEは、からだや心に悩みのある方にも、健やかに生きられている方にも、さらなる自分の深い氣づきへと案内してくれると思います。

# by hiroshimapop | 2018-07-23 12:38 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)
セッション&トレーニングのご感想
イベントは終わりましたが、事務処理や次回来日スケジュールの調整など、まだまだマイケル祭りが続いています。

今日もマイケルさんのソマティックのご感想。
まずはグループセッションを初めて受けて下さった方。

生きていることがとても辛いと感じているなか、急遽今回のセッションの参加を思い立ち、直前に申込させていただきました。

最初、マイケルさんから、首も肩も岩盤のようにガチガチで実年齢よりかなり高齢、仙骨が歪んでいると言われました。初参加でしたので、私に何が起きるのだろうと重いながら、温かい手で触れられ、心安らぐ音楽のなか、時折、マイケルさんがそれに合わせて唄うのを聴き、ローズの香りの心地よさを感じながら横になっていました。

終わりが近い頃になって、マイケルさんが1人1人にアドバイスをされているのが聞こえてきたとき、それが私に向けられた言葉に思えて、自然に眼が潤んできました。プラクティショナーの志保さんがそんな私に気づいて私の手とハートに触れて下さると、ますますハートから沸き上がるものがあり、涙が流れてきました。

志保さんが、私が浄化する様子がとてもきれいだったと言われ、一緒に涙ぐんでハグして下さいました。マイケルさんもスタッフの皆さん、とてもハートフルでした。

おかげさまで、帰途は身体が軽くなり、まるで憑きものがとれたようで、自宅を出たときの憂鬱な気分はなくなっていました。翌朝、2回目、3回目のセッションを勧められる意味を心身で知りました。今回の来日期間は残念ながら調整がつきませんが、次回は2回は参加したいです。身体のコリや歪みを調整し、ハートまで解放してくれるセッションは他にないと思います。
  えめ様
次はトレーニングセミナーを受けて下さった方。こちらもマイケルさんのセッションは初めて、という方でした。
仕事上、「その方が本当に望むこと、望む生き方ができるお手伝い」をさせていただくことが多いのですが、明らかに違うと分かっていながら、そこから抜け出せず、もがいている方が増えているのを感じます。自分の本当の声(ハートの声)を無視し続けていく期間が長いほど、勇気を必要としますし、ハードルが高くなっていきます。

ソマティックはそれをサポートするセッションであり、ソマを受けることでスピードアップできるのではないかと予想していきました。結果は「大当たり!」でした。

参加者全員が、日ごとにキラキラ輝いていき、どんどん人と人との壁がなくなり、何も言えない世界が眼の前に広がっていきました。人の覚醒が必要な今、ソマは今まで私が出会った中で、一番楽しくて、簡単な方法だと確信しました。

私自身はセッション前、首の後ろが硬くバリバリだったのが柔らかくなり、右肩のひっかかりがなくなり、手が後ろに廻るようになりました。これが身体に起こった変化で、セッションが進むごとに、心で感じる前に頭で感じ、あれこれ答えを探し、人にもそれを押しつけていた自分に気がつきました。手技と愛の大切さを感じました。   サラ様


# by hiroshimapop | 2018-07-21 13:05 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)
水輪リトリートのご感想-2
2泊3日で行った長野水輪でのソマティックリトリート。
そのご感想が届きましたのでご紹介させていただきます。

ドキドキ緊張感いっぱいの中勢いで申し込みをさせていただきましたが、テンプルさんには、事前から丁寧な案内、気遣いをいただき、現地でも、しっかりサポートしていただき、とても充実した心地よい3日間を過ごすことができました。

宿泊先の水輪は、清潔感あり、細かなところまで装飾や気遣いがされていて温もりに溢れ、とてもステキな宿でした。食事が何から何まで手作りで、心こもった何品もの野菜料理で、目にもお腹にも大満足でした。

スケジュールは盛り沢山で少し忙しいところもありましたが、早朝に戸隠神社に行っての月次祭参加、ダマヌールの螺旋、裸足での農園散策など、天候にも恵まれ予定通りどの貴重な体験も体験させていただきました。参加者のためにときっと色々思案して行程を組んでいただいたテンプルさんや、水輪の方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。さて、マイケルさんとの時間、1月のトレーニングで初めてソマティックに触れ、当時ガチガチだった私ですが、1月のそれをきっかけに少しずつ内面から怒りや悲しみが日常色々わき上がる経験をするようになり、時間の許すときはその感情と向き合い、素直に感じてみることをするようになっていました。

日本橋で日本人のプラクティショナーさんのセッションも時々受けさせていただき、わき上がる沢山の悲しみや怒りでいつもよく泣いていました。

そんな私が、長野のこの3日間は、今までと違って、ずーーっとほんわか優しい愛に包まれたような雰囲気で、感謝感謝、感謝の涙が沢山で、こんな風に感じられるようになるなんてと、大変自分でも驚きでした。

今までソマティックの時に悲しみや怒りの経験がこみ上げ泣いてばかりだった私が、手のひらを返したように、その経験のお陰で今ソマティックに出会い、「生きていること」を純粋に喜べたり、色々気がつけた自分がいます。今までの苦しみや悲しみは、神様の愛の鞭だったんだ、あんなにもひどい目に合わないと覚醒できなかった私に、それほどまでに大きな愛を持って神様は私に試練を与えられた。何て大きな愛だろう。苦しみをありがとう。悪人役さん、ありがとう。そんな風に感じて、涙が出ました。

1日目はまず、産みの母親を知らない私は母を恨み、しかし恨むことにも蓋をし、母を忘れようとして忘れたように生きてきたのに「会いたかった!」ことを思いだし、胎内にいたときのように丸まって、胎内の温もりを感じ、胎内で育んでもらったことへの感謝を感じました。

自分はここから出てきた、産まれたと感じることができ、自分のルーツを感じることができ、今までの「私はだれ?」のような漠然とした思いが消え、やっと地に足が着ける!そんな思いに溢れて「ありがとうありがとう」って泣いていました。43才にして、やっと、地に足が着きこれから0才で生きていく。そんなような気持ちでいっぱいでした。気がつけて良かった。ありがとうありがとう。ありがとうでいっぱいです。

2日目、「私はだれ?」だった自分は、これまで何も受け取れなかった。自信もなかった。でも今ようやく地に足が着いた感覚になって、これからはちゃんと受け取れる。受け取った分、自分はきっと与えられる。そう感じて、「受け取る準備ができました!」っと、自然にそんな思いが体から沢山わいて、自然に両手をいっぱい広げました。

手を合掌するかのように合わせて上に伸ばすと、自分にキラキラの光の玉が沢山、急に注いで来て、すごーーい!って驚きと感激の涙を流すと同時にマイケルさんやプラクティショナーさん達も何かサポートしてて下さって、セッションが終えると、マイケルさんが、凄く大きなサークルが私の上にできてたよと教えてくれました。

3日目も感謝です。リトリートに居合わせたみなさんのお陰で、私は今回このように色々また気付き、色々に心から感謝ができました。「生きている」ってだけでどれだけ幸せかを、再確認できました。

半年前マイケルさんと出会って、ソマティックと出会っていなければ、ここまで思えなかったと思います。マイケルさん、ありがとう。みんなのために、いつも本当にありがとう。テンプルさん、ありがとう。いつもみんなのために、ありがとう。
ありがとうでいっぱいの3日間でした。

ご感想を下さったのは、いつもニコニコと明るい笑顔の女性だったので、こんなに辛い思いを心に抱かれていたとは想像もしていませんでした。
誰も笑顔の下に、抑え込んでいる何かの思いがあるんですよね。でもそれがセッションを受けている間に感謝に変わっていたなんて。

ソマティックのセッション会場は、それぞれのマッサージテーブルの上でそれぞれの方がそれぞれが違う体験をされています。たった50分のセッションに間で、ある方は涙を流し、ある方は激しく号泣し、ある方は歌を歌い、ある方は身体が大きくうねり・・・。

ソマティック・エナジェティクス、知れば知るほど不思議なセッションです。

# by hiroshimapop | 2018-07-20 14:56 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)
OPEN JAPANへのご支援のお願い
西日本の集中豪雨、あまりの被害の大きさに茫然とする数日を送っている方も多いのではないでしょうか。亡くなられた方々のご冥福をお祈り致しますとともに、犠牲になられた方被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

そして・・・
被災地に直接行ってサポートは出来ないけど、金銭的援助をしたい、と思われた方は
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山田バウさんが始められた神戸元気村の愛弟子達がこの団体を運営しており、集中豪雨の被害が判明した時点から現地入りし、活動を開始しています。
 *山田バウさんのインタビューはこちら
   

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★期間は7月10日〜8月9日までの1ヶ月間限定です。
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配送については、西日本エリアへの宅急便の発送状況が日々刻々と変わっています。
道路状況により、しばらくお送りできない地域もあります。
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# by hiroshimapop | 2018-07-19 10:39 | 日記 | Comments(2)