毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

ソマティックトレーニング、受講2回目の方の感想文
ソマティックのトレーニングセミナー、2回目の受講者の方のお声です。
ソマティックの認定を受けるには、ベーシックを最低でも3回受講する必要があります。1回目は??が頭のなかに飛び交うことが多いのですが、それが2回目、3回目の受講で少しずつ統合され、自らのものになっていく感じです。

再受講生が多いので、お互いが教えあい、学びあい、練習しあう場が自然に出来てきます。

今年の1月以来のソマティックトレーニング2回目でした。
夏の開催だけに体調が気になっていたのだけど、この半年で思った以上の変化があったようにも思えます。

◎ この半年ほどの間の(心身の)変化は?というところで考えると、

 それまでの年よりも呼吸困難な状態があまり起こらなかったし、起きても軽い感じ。

 春先のアトピー的春先のかゆみもなく過ごせたのは何年ぶりだろう。
 梅雨に関しても湿度が高くなっても呼吸がおかしくならなかった。

 考えてみれば左肩の五十肩みたいなもの、気がつくとかなり楽になっていた。右が10年くらいでじんわりおかしくなり良くなってきたのと比べれば案外早く経過した感じ。(これはソマで流れが良くなったからではと思う)

 右半身の体幹部分だろうか、どうもしっくりしない感じがあった。10歳頃の盲腸の手術から影響しているのはマクロビの勉強の時に考えられたこと。もしかしたら筋膜のようなレベルでの古くからの癒着したような状態が改善しているのかも、、、と思えるところも。ソマの神経系の掃除といったレベルのおかげで動かせるようになっていた。

 今回上京するまでは5月頃からどこかしんどくてあまり歩けない感じだったのが、スラスラと歩けるようになって、、。

トレーニング初日、二日目も渋谷から代官山の会場まで歩くのがかなりしんどく、前回1月よりもずいぶん体力なくなった?という感じ。歩数計をみても前普通に歩いていた距離よりも全然近くて15分ほど。これで4日間もつのかな、と思うところもあった。それが三日目にはずいぶん平気で歩いていて、トレーニングが終わった時にはすっかり元気?になってて驚いたものでした。。。意識して歩くようにしてたけどこれほどとは、、(トレーニング後半年以上ぶりで2万歩以上歩けてたのも、奇跡的。。)


◎トレーニングそのものについて
前回よりもなんとはなくですが、内容のレベルが高かったようにも思うところがありました。それは内容的なものか、それともそれだけ自分に余裕ができて頭に入ってくるものがあったからなのか、その辺りは定かではないのですが。。

 もしかすると前回は自分の中の問題が、内容を受け止めたくなくて抵抗があった分内容理解に苦しんでいたところもあったのかもしれないのですが、、

◎ 個人的には
今回のトレーニングは頭の中での抵抗があまりなかった分、拍子抜けしたように理解できている感じもあって、実は何もわかっていないのでは?!と思うところもありました。そして今回は「もっと自分を信頼して自信を持って動く、触れていく」 ことが課題だったかのようでもありました。

何といっても、前回のトレーニングではあまりに内容が把握しきれなかったこともあるし、前回から誰にも触れていなくて、一人で自分の体にイメージソマをやっていたくらいだったので、今回も頸椎の感覚のところがまだ実感としれ理解できないでいたところもありました。先輩とかわかる人に練習をさせてもらうと案外と良いフィードバックがあるので、もっと堂々としていよう思いました。


また四日目朝の質問で、前に出されてみんなの前でコンタクトまでをやることになった時にマイケルからのアドバイスでも現れていました。
  「オタオタと考えてないで、さっさと考えないで動く」、とか、
  「自分の思考と感覚を同時にまとめて使う」とか、「もっと直感的・感覚的に動けるようになる」

これは毎年秋に受けてる別のセミナーでも右脳と左能を統合させて、という内容があり、それとも合致するので、ますますに自分の進んでいる方向を確認できるものでもありました。


◎ セッションでは
今回のセッションは前回とは全く逆といってもよく、不思議マークがいっぱい浮かんでました。全体的に、どちらかと言えば、静かな方向へ動かされていたようでもありました。。

・ (コンタクトで体が動かなくなる?!)
自分の中では、前回は確か誰かが来てコンタクトすると体が動き出すような感じがあったのではと思ったのですが、今回は初日から何かしらゆったりとした動きが出始めるとスタッフとかがやってきて、コンタクトされて動きが止まって、、、これが4日間ずっと起きていた感じでした。

・ (暗い影が見えて、、)
二日目だったか、自分の中のイメージがなんとなく見えました。左頭や呼吸器(特に右側?)に暗い影みたいなものがあり、これが病気の症状や長い年月の頭痛とかと関係している感じがありました。
(もしかしたら喘息と診断される頃から体の中で筋のようになったり癒着した感じになっていたのが剥がれて正常化してきているかな、と思ったりします。)
これがとれたら頭の中も否定的・批判的思考などの余計な思考に囚われなくなり、感覚と知覚がリアルタイムに瞬時に反応・思考できそうな気がしました。

またセッションが終わってからの休憩だったかで、少し頭がふらつく感じがあったような。マイケルの話からすると、こうしたところも様子を見ておいたほうがいいのだろうと思いながら、これまでの自分の感覚とも合わせて納得するところ。(でもこれも少しずつ血液や脳内の液が流れるようになれば変わってきそうな気もするところです。とりあえず何が起きても自己責任で受けているので大丈夫。この半年ちょっとでお塩の良い感じのものも見つけて、おしっこの内容も変わって掃除されている感じがするのでそうした影響もあるかなと)

・ (みんな同じフィールドの中で、誰かが代わりをやってくれている?!)
今回のトレーニング中のセッションはどこかで何かしらのエネルギーがベットの上にいる人たちの間を飛び交っているのかな、という気もしたものでした。そうしたエネルギーが誰か心開いた人のところで解放されたり、何も起きなかったりしているのかな。それが今回の中でも何度かあった感じでした。(おそらく前からそうだったのだろうと思いますが)。

三日目だったかは、隣のベットの人は最初から歌ったり騒いだり、あれこれ声で出していました。一方その時の私は静かなまま。ただ黙って静かにしている感じで、自分的にはここで何をしているのだろう?という感じでした。
そしてある時隣の人のそうした声に我に返ると、自分が意識する程度に合わせて声の大きさが変わって大きくなっていました。自分と干渉してるなと思ったので、できるだけ他に意識を移すようにするのもまた新しい練習、、、

そして続いての二度目のセッションでもあまり何も変わらないまま進んで、途中日本語の曲がかかり、それが平原綾香と気づいてちょっと嬉しくなり、次のジュピターの時には好きな曲だけにこれも感情的な動きかと鼻歌を歌って楽しんでいました。

 ここから隣の様子が変わりました。突然大きな泣き声や大騒ぎになりました。それはどこかで自分の中にいた闇?の部分が、私の機嫌良さにいられなくなって、隣に逃げ込んだかして私のハッピーに苦しんでいるかのような感じを受けました。
こちらはそれに気を取られる必要もないと、自分の心良さに意識を置いていました。隣はどんどん声や動作?を大きくしてました。

こうしたことは日常でも起きているのでエネルギーフィールドの干渉とかもあるよな、と思いながらセッションも終わりしました。
(余談ながらに、ソマでは、より心が開いた人がそう言ったエネルギーを受け止めた時、感じて吐き出してくれているのかなあとも想像しました。もちろんすべての人がそうではないでしょうが。
こういうことを考えると誰かが犯罪だの何かをやっているのも自分の中の何かが影響しているかもしれないし、自分が何かやったりしても自分の責任ばかりでもないところがありそうな、、、あとはその人の意識や理性的なところの問題なのかな、、)

・ (トーン7?静けさの中へ)
結局四日目も静かに終わった。1回目の後の休憩で、ふと先輩スタッフとおしゃべりしました。とっても自然におしゃべりをしている自分にも驚きました(前回からのセッション効果的なところ?!)。
(自分は人と話をするのが苦手て、頭で考えてばかり。自意識過剰的な時は頭ばかりでなかなか元気で活発で流暢なおしゃべりができないところも、こうした場所でも他の人たちとスッととけ込むことができなくて毎度苦労してるのですが)、そこでコンタクトを受けると静まるのはトーン7の可能性もあるよと、いうことで新たなチャレンジをしてみました。鎮められるのならそのままその静かさの中に入り込んでしまおうと、、、

それで2回目はその静けさを感じ始めたら、そのままその静かさにフォーカスしました。ただその静かさの中に入っていく、、、。すると静かさが増していきました。
どんどんとその静かさが自分の感覚の中で大きく広がっていくかのような、、。そうして気がつくと指先まで体全体がどことはなしになんとなくふわーっと温まっているかのような感じになっていました。描写してみれば、毛細血管が先端まで血が巡り始め、ゴースト血管なども再び血管として伸び始めているかのような、、、。そしてまた神経系も同じように指先の先端にまで感覚されるようになったかのようで、おかげで指先の先端・末端にある細胞のひとつひとつにまで英気・元気がみなぎっていくとでもいうような感覚でした。


(追記、1週間くらい経った、24日のコメントです)
昨日だったか散歩の後、ふと瞑想的にいたところ、出てきたときに短時間でものすごく深くまで入っていた感じがありました。ようやく迷走的でなく、瞑想的でいることがどういうことかわかり始めているのかもと思うところです。
また今朝だったか、太極拳の練習をしている時に自分の体の中をずっとゆっくり流れるものがあって、その流れに合わせるように体を動かす(体が動く)ようになると、これまで以上にものすごくゆっくりと動けている自分がいました。これまではこうした動きに気づかず、体もうまく動かせなかったのかもしれないなと思うところでした。

・ (追記、トレーニング後のことから)
余談になりますが、一昨日、天風会館へ行く機会があった。初めて。
で、中村天風と云う方の上半身裸の写真も見ることになったのだが、驚かされた。心があれほど強靭であったのに、体の方は完全に健康体でもなさそうだったこと。それは結核の後の残る体にも見えた。

そして彼はそんなところに意識を置くことなく、全肯定で自らを生き、宇宙との一体感の中で、宇宙の氣を受けて生きる、そうすると、体にどんな欠陥があっても、心がしっかりしていると、宇宙と一体となって元氣でいられる、そんなことを教えてくれていたようだった。そしてそれはとても自分の生き方考え方の進路変更を伝えてもくれていました。

自分の体の欠陥に目を向ける必要はない。
心もそのことで憂いたり、沈めたりする必要もない。
ただただ心は全肯定で前向き、
宇宙とのつながりを信じて、その心で体を扱う、
すると宇宙の氣は、自らの元氣とつながって、自分本来の姿を放つ。。。というような、、、

20年以上も前に知った時にはあまりに前向きすぎてついていけないところでもあったけど、今になって自分の弱さが見えてきたとき、改めて自分を受容し、強い自分になれそうな気がしました。。

こういったところが今回2度目のトレーニングを受けての感じた事こまごまでした。。。ここまで読んでくださりありがとう!


ブログにも書いています。




# by hiroshimapop | 2018-07-27 14:08 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)
トレーニングを3回受けた方の気づきをシェア
ソマティック・エナジェティクスのトレーニングは3回受講したあと、少なくとも30セッションを自分で行い、プラクティショナーになりたい方は、認定試験を受けることができます。

今回、無事3回の受講と認定試験に合格した方から、こんな気づきをいただきました。シェアさせていただきます。

3回のトレーニングを終えて、今回セッションも受けて瞑想状態の中で、自分の氣づいた事をシェアします 。

感情や記憶とは、からだが持っているもので魂は関係ないということです。
でも、長く一緒にいる過程でからみあってしまっているなので、自分の本質は何なのか? 本当の自分は何なのか?探すわけです。

しっかりと感情を感じ、過去生を含めた心残りの記憶を完了させて からだをクリアにしないと魂が見えてこない。そして、からだの欲望と魂の欲望は違うわけです。これもからだをクリアにする事で、はっきり氣づける。

わかったうえで、からだの欲望をするのか、わからないままで欲するのか、大きな違いです。

仏教でもわかってするのと、わからずするのとでは、後者の方が罪深いといった教えを聞いたことがありますが、今やっとこの意味がわかった氣がします。


病や痛みも、それから逃れたいと、どこか治療に行ったとして、その時、その人に会うための魂が決めていたギフトだとしたら、全く見方も変わってきます。

病や痛みをどうにかしようと行動することは、からだの意識を変化させるタイミングで、魂に氣づくサインかもしれません。

私はヨガをしており、やはり意識するところは「悟り」です。

SEはこの「悟り」「氣づき」を大きく飛躍してくれます。SEは、からだや心に悩みのある方にも、健やかに生きられている方にも、さらなる自分の深い氣づきへと案内してくれると思います。

# by hiroshimapop | 2018-07-23 12:38 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)
セッション&トレーニングのご感想
イベントは終わりましたが、事務処理や次回来日スケジュールの調整など、まだまだマイケル祭りが続いています。

今日もマイケルさんのソマティックのご感想。
まずはグループセッションを初めて受けて下さった方。

生きていることがとても辛いと感じているなか、急遽今回のセッションの参加を思い立ち、直前に申込させていただきました。

最初、マイケルさんから、首も肩も岩盤のようにガチガチで実年齢よりかなり高齢、仙骨が歪んでいると言われました。初参加でしたので、私に何が起きるのだろうと重いながら、温かい手で触れられ、心安らぐ音楽のなか、時折、マイケルさんがそれに合わせて唄うのを聴き、ローズの香りの心地よさを感じながら横になっていました。

終わりが近い頃になって、マイケルさんが1人1人にアドバイスをされているのが聞こえてきたとき、それが私に向けられた言葉に思えて、自然に眼が潤んできました。プラクティショナーの志保さんがそんな私に気づいて私の手とハートに触れて下さると、ますますハートから沸き上がるものがあり、涙が流れてきました。

志保さんが、私が浄化する様子がとてもきれいだったと言われ、一緒に涙ぐんでハグして下さいました。マイケルさんもスタッフの皆さん、とてもハートフルでした。

おかげさまで、帰途は身体が軽くなり、まるで憑きものがとれたようで、自宅を出たときの憂鬱な気分はなくなっていました。翌朝、2回目、3回目のセッションを勧められる意味を心身で知りました。今回の来日期間は残念ながら調整がつきませんが、次回は2回は参加したいです。身体のコリや歪みを調整し、ハートまで解放してくれるセッションは他にないと思います。
  えめ様
次はトレーニングセミナーを受けて下さった方。こちらもマイケルさんのセッションは初めて、という方でした。
仕事上、「その方が本当に望むこと、望む生き方ができるお手伝い」をさせていただくことが多いのですが、明らかに違うと分かっていながら、そこから抜け出せず、もがいている方が増えているのを感じます。自分の本当の声(ハートの声)を無視し続けていく期間が長いほど、勇気を必要としますし、ハードルが高くなっていきます。

ソマティックはそれをサポートするセッションであり、ソマを受けることでスピードアップできるのではないかと予想していきました。結果は「大当たり!」でした。

参加者全員が、日ごとにキラキラ輝いていき、どんどん人と人との壁がなくなり、何も言えない世界が眼の前に広がっていきました。人の覚醒が必要な今、ソマは今まで私が出会った中で、一番楽しくて、簡単な方法だと確信しました。

私自身はセッション前、首の後ろが硬くバリバリだったのが柔らかくなり、右肩のひっかかりがなくなり、手が後ろに廻るようになりました。これが身体に起こった変化で、セッションが進むごとに、心で感じる前に頭で感じ、あれこれ答えを探し、人にもそれを押しつけていた自分に気がつきました。手技と愛の大切さを感じました。   サラ様


# by hiroshimapop | 2018-07-21 13:05 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)
水輪リトリートのご感想-2
2泊3日で行った長野水輪でのソマティックリトリート。
そのご感想が届きましたのでご紹介させていただきます。

ドキドキ緊張感いっぱいの中勢いで申し込みをさせていただきましたが、テンプルさんには、事前から丁寧な案内、気遣いをいただき、現地でも、しっかりサポートしていただき、とても充実した心地よい3日間を過ごすことができました。

宿泊先の水輪は、清潔感あり、細かなところまで装飾や気遣いがされていて温もりに溢れ、とてもステキな宿でした。食事が何から何まで手作りで、心こもった何品もの野菜料理で、目にもお腹にも大満足でした。

スケジュールは盛り沢山で少し忙しいところもありましたが、早朝に戸隠神社に行っての月次祭参加、ダマヌールの螺旋、裸足での農園散策など、天候にも恵まれ予定通りどの貴重な体験も体験させていただきました。参加者のためにときっと色々思案して行程を組んでいただいたテンプルさんや、水輪の方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。さて、マイケルさんとの時間、1月のトレーニングで初めてソマティックに触れ、当時ガチガチだった私ですが、1月のそれをきっかけに少しずつ内面から怒りや悲しみが日常色々わき上がる経験をするようになり、時間の許すときはその感情と向き合い、素直に感じてみることをするようになっていました。

日本橋で日本人のプラクティショナーさんのセッションも時々受けさせていただき、わき上がる沢山の悲しみや怒りでいつもよく泣いていました。

そんな私が、長野のこの3日間は、今までと違って、ずーーっとほんわか優しい愛に包まれたような雰囲気で、感謝感謝、感謝の涙が沢山で、こんな風に感じられるようになるなんてと、大変自分でも驚きでした。

今までソマティックの時に悲しみや怒りの経験がこみ上げ泣いてばかりだった私が、手のひらを返したように、その経験のお陰で今ソマティックに出会い、「生きていること」を純粋に喜べたり、色々気がつけた自分がいます。今までの苦しみや悲しみは、神様の愛の鞭だったんだ、あんなにもひどい目に合わないと覚醒できなかった私に、それほどまでに大きな愛を持って神様は私に試練を与えられた。何て大きな愛だろう。苦しみをありがとう。悪人役さん、ありがとう。そんな風に感じて、涙が出ました。

1日目はまず、産みの母親を知らない私は母を恨み、しかし恨むことにも蓋をし、母を忘れようとして忘れたように生きてきたのに「会いたかった!」ことを思いだし、胎内にいたときのように丸まって、胎内の温もりを感じ、胎内で育んでもらったことへの感謝を感じました。

自分はここから出てきた、産まれたと感じることができ、自分のルーツを感じることができ、今までの「私はだれ?」のような漠然とした思いが消え、やっと地に足が着ける!そんな思いに溢れて「ありがとうありがとう」って泣いていました。43才にして、やっと、地に足が着きこれから0才で生きていく。そんなような気持ちでいっぱいでした。気がつけて良かった。ありがとうありがとう。ありがとうでいっぱいです。

2日目、「私はだれ?」だった自分は、これまで何も受け取れなかった。自信もなかった。でも今ようやく地に足が着いた感覚になって、これからはちゃんと受け取れる。受け取った分、自分はきっと与えられる。そう感じて、「受け取る準備ができました!」っと、自然にそんな思いが体から沢山わいて、自然に両手をいっぱい広げました。

手を合掌するかのように合わせて上に伸ばすと、自分にキラキラの光の玉が沢山、急に注いで来て、すごーーい!って驚きと感激の涙を流すと同時にマイケルさんやプラクティショナーさん達も何かサポートしてて下さって、セッションが終えると、マイケルさんが、凄く大きなサークルが私の上にできてたよと教えてくれました。

3日目も感謝です。リトリートに居合わせたみなさんのお陰で、私は今回このように色々また気付き、色々に心から感謝ができました。「生きている」ってだけでどれだけ幸せかを、再確認できました。

半年前マイケルさんと出会って、ソマティックと出会っていなければ、ここまで思えなかったと思います。マイケルさん、ありがとう。みんなのために、いつも本当にありがとう。テンプルさん、ありがとう。いつもみんなのために、ありがとう。
ありがとうでいっぱいの3日間でした。

ご感想を下さったのは、いつもニコニコと明るい笑顔の女性だったので、こんなに辛い思いを心に抱かれていたとは想像もしていませんでした。
誰も笑顔の下に、抑え込んでいる何かの思いがあるんですよね。でもそれがセッションを受けている間に感謝に変わっていたなんて。

ソマティックのセッション会場は、それぞれのマッサージテーブルの上でそれぞれの方がそれぞれが違う体験をされています。たった50分のセッションに間で、ある方は涙を流し、ある方は激しく号泣し、ある方は歌を歌い、ある方は身体が大きくうねり・・・。

ソマティック・エナジェティクス、知れば知るほど不思議なセッションです。

# by hiroshimapop | 2018-07-20 14:56 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)
OPEN JAPANへのご支援のお願い
西日本の集中豪雨、あまりの被害の大きさに茫然とする数日を送っている方も多いのではないでしょうか。亡くなられた方々のご冥福をお祈り致しますとともに、犠牲になられた方被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

そして・・・
被災地に直接行ってサポートは出来ないけど、金銭的援助をしたい、と思われた方は
オープンジャパンへの支援をご検討下さい。 
山田バウさんが始められた神戸元気村の愛弟子達がこの団体を運営しており、集中豪雨の被害が判明した時点から現地入りし、活動を開始しています。
 *山田バウさんのインタビューはこちら
   

また、ご寄付いただいた同額をKEENが上乗せして寄付される、という仕組みもスタートしました。
★期間は7月10日〜8月9日までの1ヶ月間限定です。
例えば5000円寄付すると、5000円がKEENから上乗せされ、合計1万円の寄付となります。
こちらから「クレジットカードで1回限り寄付をする」をお選び下さい)。


配送については、西日本エリアへの宅急便の発送状況が日々刻々と変わっています。
道路状況により、しばらくお送りできない地域もあります。
しばらく前に注文したものがまだ届かないという西日本エリアの方は、テンプルまで
ご連絡をいただくか、お手数ですが宅急便の配送状況をお近くの営業所までご確認下さい。



# by hiroshimapop | 2018-07-19 10:39 | 日記 | Comments(2)
【1日講演会】日本人の神髄を肌で感じる5.5時間
お盆が開けた8月18日(土)、日本の政治の中枢永田町に赤塚高仁さん、三枝龍生先生、鬼塚禮兆さんの三名をお招きして「日本人の神髄を肌で感じる5.5時間」と題して、日本人の心、精神性、魂についてお話いただくコラボ講演会を企画しました。

赤塚さんも龍生先生も「日本人が一番日本人を知らない」と言われます。
そう言われても、何を知って、何を知らないのかさえ分からない…。

そんなおり、私は、ドイツの哲学者オイゲン・ヘリゲル氏が書いた弓道と禅の本を読みました。
弓道の存在はもちろん子どもの頃から知っていましたが、弓道がどういう武道で、アーチェリーと何が違うのか。実は、初めて知りました!

弓道とは、自分自身と生半可でない深い対決をし、弓を射ることを通じて、我を捨てつづけることを鍛錬していくもの…。的に矢を当てることを競うアーチェリーとは根本の精神が全く違うんですね。

このような高い芸術性、精神性をもった弓道という武道を築き、その弓道を、誰か選ばれた特別な人ではなく、ごく普通の市井の人が極め続けている日本という国はすごい!と本当に思います。

戦後GHQの政策により骨抜きにされた日本人の魂。
でも、何千年、何万年にもわたって脈々と続いてきたその精神性、道徳性は確かに魂の奥底に眠っているはず。

ここ数年、政治、司法、警察、経済のトップのあり様には、もう日本人であること、日本に暮らすことをやめたくなった人も多いと思います。

だからこそ、この日、日本人であること、日本で暮らしていることの誇りを取り戻していきませんか?
最近、サッカーの試合が終わったサポーターが観客席で出たゴミを拾っている姿が話題となりました。
沖縄の14歳の女子生徒が堂々と「平和の詩」を読み上げる姿も多くの人の心を打ちました。

政治、司法、警察、経済のトップがどんなに腐っていようと、私たちが腐る必要はありません。彼らが自らなした行いは、たとえこの世で裁かれなくても、あの世で、そして自らの魂によって裁かれますから…。


ということで、8月18日(土)は自らの魂が受け継いできた魂のDNAの凄さを初めて知る1日になると思います。
*日本には多くの外国国籍をお持ちの方もお住まいです。考えてみれば、日本は古くから多くの渡来人に教えを請い、交わってきました。ですから国籍にとらわらず、日本人魂を持っている方はぜひご参加下さい。


午前最初にご登壇いただくのは、テンプルでも何度か講演をしていただいた赤塚高仁さん。
本業は津の建設会社の社長さんですが、週末を利用して、全国各地で聖書の話、ヤマトごころの話をされています。

戦後の日本の状況をみると、日本人はダメな国民、他の国に追随しなければ独り立ちできない国という印象を国民に与え続けているように思います。でも、ほんとにそうなのでしょうか?

昨年批判の的となった教育勅語も実は諸外国では高く評価されており、ドイツでは、日本の教育勅語をもとに自国の教育方針を作られたそうです。

江戸末期に活躍した山岡鉄舟は、坐禅修行のため、月2回ある休みの前日は、東京から三島の龍澤寺まで箱根越えをして夜通し歩いて通っていました。
それほどの胆力を兼ね備えている日本人が確かにいたんですね。


でも、山岡鉄舟のように歴史に名を残した人物だけではなく、一般の庶民も強い精神力と肉体を持って暮らしていました。そんなエピソードを赤塚さんはたくさんお持ちです。
かつて日本に生き、そして死んでいった勇者のエピソードを当日はお伺いしたいと思います。

赤塚さんが毎日発信しているブログ


赤塚さんが登場するDVD,CDはこちら 
*CD『神との邂逅』  


午前お二人目の登壇者は、合気道の指導者で野口整体の整体師でもある三枝龍生先生。
武道家、整体師としての顔のほか、実は、龍生先生は50年近く、日本の超古代文字カタカムナを地道に研究しているカタカムナ研究の第一人者。

カタカムナは全部で80首残っていますが、その全ては解読されておらず、そして、ほとんどのカタカムナ研究者が最初の6~8首を中心に語られているなか、コツコツと解読を続けられています。

驚くことに、龍生先生、このカタカムナの言葉は、宇宙から飛来してきた知的生命体によってもたらされたのでは?と考えられています。

舩井幸雄先生が有名にしたイヤシロチという言葉の他、サヌキ、アワ、アマ、モロ、ヤクザという言葉も実はカタカムナが起源。普段何気なく使っている「間/ま」という言葉も、カタカムナから説明を受けると、なるほど~という「言霊」が背後に秘められています。

日本人の精神性がGHQによって骨抜きにされたように、カタカムナ文明も、後に日本を支配することになった支配勢力によって消されてしまったのかもしれません。

でも、表向きには消されても、ずっと日本人の言葉と精神のなかで脈々と受け継いできたカタカムナスピリット。短い時間ではありますが、そのエッセンスを受け取ってお帰りいただければと思います。

また時間が許せば日本人の身体性についてもお話いただく予定です。
身体の中心軸とよく私たちは言いますが、日本人は真ん中の中心軸だけでなく、左右の二軸もうまく使って、生きてきた。まさに、イザナギ、イザナミの二軸を使ってきたのです。それで二本、日本と言うそうです。

身体が二軸を取り戻したら、何が変わるのか…? こちらも興味が尽きません。
*カタカムナについてはこちらをご参照下さい 

*龍生先生は、日々、たくさんの情報発信をされています。 



午後ご登壇いただくのは、若い頃から古神道を求め、大分県の霊山で神官修行をされた鬼塚禮兆さん。
禮兆という名前はそこの宮司さんから還暦過ぎたら使うようにと頂いた名前だそうです。

私は過去何度か、漫画家の美内すずえ先生のご案内で、九州の聖地、神社巡りをしたことがあるのですが、現地の案内人として一緒に廻って下さったのがこの鬼塚禮兆さん。
鬼塚さんが各神社であげて下さる祝詞がそれはそれはパワフルで素晴らしく、そんな素晴らしい祝詞をあげられる鬼塚さんに、いつか神道や祝詞のお話しをゆっくりお伺いしたいと思っていました。数年来の念願叶って、今回のコラボ講演にご登壇いただくことに。

鬼塚さんは48歳のとき、ある奇縁で三上照夫先生が主宰する松柏会に入会。今日まで三上照夫先生の一門人として精進されています。

三上先生は戦後禅僧として厳しい修行をされ、若くして大悟。霊界と自由に行き来できる神通力を体得された方。膨大に神仙界や霊界のことを資料にして残しているそうです。

三上照夫氏については『天皇の国師』という本に詳しく書かれています。
神仙界、霊界からのメッセージを直に受けながら、政財界のトップをはじめ昭和天皇の相談役をしていた方でもあります。 
*『天皇の国師』を紹介したブログはこちら  

当日は、鬼塚さんがその松柏古神道で学んだ魂の話(四魂とは何か? 霊界のこと、あの世の話)、師匠、三上照夫氏が神界から教わった祝詞の話、神社の作法などをお話しいただく予定です。

日本人の魂の根幹を成すのはやはり神道。本には載ってない神道のお話しをたっぷりお聴きしたいと思います。

鬼塚禮兆さんのプロフィール
1950年宮崎生まれ
幼い頃から哲学者森信三先生との家族ぐるみの付き合いがあり、大学時代より薫陶を受ける。
24歳から書店経営に従事。29歳のときより経営幹部訓練のアシスタントとして睡眠時間2時間の厳しい訓練の指導を受ける。40歳で書店を閉店し、経営幹部訓練、新生塾を開講し現在に至る。
48歳のとき、国師三上照夫先生とのご縁をいただき、古神道の普及のため、日本三大霊山の一つ、鹿児島県霧島に道場を開く。


この3人がそろって登壇する、という日は二度とないかもしれません。
お時間がある方は是非。

特に、これからの日本を築いていく10代、20代、30代のご参加をお待ちしております!

日 時:2018年8月18日(土) (開場9:30)    
 (通し参加)10:00-16:30 (開場9:30)     
 (午前のみ)10:00-13:00 (開場9:30)    
 (午後のみ)14:00-16:30 (開場13:30) 
会 場:剛堂会館(明治薬科大学) 1階 会議室(入口から直進突き当りです)    
東京メトロ 有楽町線 麹町駅 徒歩4分    
講 師:赤塚高仁さん、三枝龍生さん、鬼塚禮兆さん
定 員:各90名
参加費:【通し参加】7,200円(税込)    
    【午前のみ参加】4,200円(税込)    
    【午後のみ参加】3,800円(税込)

お申込はこちらから




# by hiroshimapop | 2018-07-07 07:07 | テンプル最新情報 | Comments(0)
水輪リトリートのご感想ですー!
この週末、2泊3日で開催したソマティック・エナジェティクスの水輪リトリート。
水輪の畑で収穫された無農薬野菜を使った美味しい料理と、高い場のエネルギーもあいまって、ソマティックのセッションを受けるのは初めて、という方が半分近くいたのに、2日目にして、セッション会場がマイケルが皆さんに体験してもらいたいと願っている天国の周波数「トーン7」に。
お一人、お一人、静かだけど深いリトリートになりました。


・・・そして、水輪のあとで青森の旅行に向かわれた参加者さんから、ステキなご感想が届いていました。ほんとは南の島に旅行しようと空けていた日程をソマティックのリトリートに変更してご参加下さったんですが、大正解!って書かれてあってホッ! ご本人に了解をいただきましたので、シェアさせていただきます。


まずは、素晴らしい環境の下でのリトリートをご計画下さり最大限のお心遣いを下さった、代表光田さん始めスタッフの方々に深く感謝申し上げます。旅程を変更してのリトリート参加でしたが、大正解でした!
一度、訪れて見たいと思っていた水輪。願いが叶いました。ありがとうございました。


マイケル先生のセッションの感想です。


散々、エネルギーワークをして来ているので、もう必要ないかな?そんなに変わらないかも?どこもやっていることは同じでしょ? くらいの懐疑的な気持ちでの参加でした。


が、初めてマイケル先生にお会いして、目を見つめた時、心が大きく揺れ動きました。こんなに優しさと慈悲深く寛大な美しい心を持った方にお会いできるチャンスは、そうそう訪れません。本物だ!と確信しました。

初日、まずどこに問題があるか探られ、第1頸椎と仙骨に問題がある、ズレている、と言われ、ナルホド、と。
いくら何をしても自分では調整できなかった所でした。


マイケル先生が、頭を触り、次に足元へ回って立っただけで、一気にエネルギーが足の方へ向かって流れ始めました。特に、膝下からの勢いがすごかったです。踵から今まで抜けきれなかった古いエネルギーが出て行くのがわかりました。
と、次の瞬間、仙骨が笑い始めました🤣仙骨って動くんだ!と、驚きました。微細にずっと振動し続けていました。


2日目の午前中は、のんびりと寝ていました。

が、午後から、別次元に飛んでしまい、しばらく宇宙空間を彷徨っていました。私にとっては、非常に長い時間が流れた感覚でしたが、1時間の内に起きた事と意識が戻ってからあの間の長さにギャップを感じ、中々現実に戻ってこれない感じがしました。が、後半に、首と胸をカイロで調整されて、身体が楽に自由に動かせるようになってから、すっかり落ち着きました。


3日目、またしても、首と胴体をカイロで調整。これで、すっかり身体が滑らかに無理なく力まずに動かせる様になり、非常に心身共に軽快な状態になりました。


感情面での変化などは今の所起きて来てはいませんが、今居る、青森の奥入瀬渓流で、大自然の美しさ、神秘さに触れ、心の奥底から、「地球に来て良かった!」と、初めて、本当に初めて思いました!

本物の美しさに触れると、心が身震いするほど身体が、心が、魂が一緒に喜んでいるのをここまで感じたのは、本当に初めてでこれも、マイケル先生のセッションのお蔭だと深く感謝しています。


美しいものは美しい、と、何のジャッジもせずに真っ直ぐに素直に心が認められるようになった様です。それだけ、心の曇りが取れたのだと思います。素晴らしい3日間をありがとうございました!


またぜひ、日程調整をしてマイケル先生のセッションなり研修なりを受けたいと思います。

深く感謝。


ソマティック初体験にしてここまで体験されていたとは! すでに身体が準備できていたんですね。

他にも、それまで漠としてあった不安感が、ソマティックを受けた翌日からなくなり、平安な気持ちが続いています。しかも、以前からずっとそうだったように自然な感じです、というメールもいただいています。


マイケルさんのグループセッションは11日まで開催しています。平日はまだ余裕がありあすので、ぜひご体験下さい。7月9日はプラクティショナーになって1年未満のお二人が担当。かなりリーズナブルな参加費でご体験いただけます。

詳細、お申込みはこちらから


    並びました!会場にマッサージベッドが16台!

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      これは最終日、皆さんでセレブレートしている様子です。

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      唯一の男性参加者さんを囲んで感謝の舞(?)
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         何を食べても美味しかった水輪の食事
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# by hiroshimapop | 2018-07-06 04:59 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)
ケイシー流開運法と最高の知恵の書「バガヴァッド・ギーター」
先日の『リーディング』の映画上映会&光田秀講演会には300人を超える皆さんにお越しいただくことが出来ました。

ありがとうございました。

7月も引き続き、光田秀氏によるケイシーセミナーを開催します!

日程は、7月28日(土)、29日(日)の2日間。
今回は少し、マニアックにいきます。

1日目は、原始仏教・陰騭録を通じて、自分の運命を変えていく法を、2日目は、ケイシーをして最高の知恵の書と言わしめた『バガヴァッド・ギーター』をケイシーリーディングと絡めながら解説していきます。


両日とも、ケイシーリーディングをダイレクトに学ぶというよりは、ケイシーリーディングを通して、仏教とヒンズー教の真髄に触れ、そのことにより、また更にケイシーリーディングの奥深さを実感する、という感じでしょうか?

両日の内容のベースになる書籍は、どれも本屋に行けば手に入ります。
が、活字だけではなかなか読みにくく、理解しにくい。
あるいは、全く歯が立たない。

ところが、あら不思議。ケイシーのリーディングをベースに紐解いていくと、これが何故か、スルスルと魂に浸みこんでくるんですねー。

自分の知が踊る、魂が喜ぶ2日間になると思いますよ。


7月28日(土曜日)は、前半、後半で内容が変わります。
前半は、仏教がテーマ。

まず、ダンマパダとスッタニパータという原始経典と、ケイシー霊学がほとんど同一の教えを説いていること。そして、仏教から見た輪廻解脱とケイシーの転生を越えるという考え方の共通点、霊的成長について探究していきます。

後半は、陰騭録(いんしつろく)。
これは、中国の袁了凡が記した、自分の運命を好転させる生き方指南本。

天から与えられた今回の人生が、たとえ、短命や事故にあう運命にあっても、生き方次第で運命は変えていける。日々、徳を積み重ねながら生きれば、悪運は善運に変わっていく。・・・そんな運命改善法が書かれている本。

しかも、自分の行いに点数をつけ、点数方式で加算減点していくので、分かりやすいのです(つまり、夜寝るときに、自分の行いのトータルがプラスになっていれば自分の行いは、天の積み立て銀行口座に貯金として積まれていき、マイナスになっていれば、天の預金通帳からマイナスされていきます(苦笑))。

*陰騭録について紹介されているブログです。分かりやすいのでご参照下さい。

ケイシーが遺した霊的成長のためのテキストブック『神の探求』も第5課のテーマは「徳と理解」。自分の魂の質を高める方法の1つが徳を積む、徳を高めるということ。

では、自分の魂の質を高め、徳を積むには、日々をどう過ごし、何をすればいいのでしょう? 

午前中で学んだ仏教的な思想をベースに、その具体的な徳を積む秘訣を、ケイシーのリーディングを絡めながら解説していきます。

私は、日本エドガー・ケイシーセンターのスタッフをしているとき、約25年近く前ですが、「ケイシー流の陰騭録講座」を主催したことがあります。
25年前、しかも1回聴いただけなのに、その内容は今も記憶に残っています。

陰騭録をベースにした徳の積み方はシンプル。かつゲーム感覚ということもあり、一度学べば、すぐにガッテン。 おすすめです!


7月29日(日)は、バガヴァッド・ギーター入門。


この『バガヴァッド・ギーター』は、ヒンズー教の聖典の1つで、と同時に、世界最高の知的遺産の1つだとも言われています。

ガンディーはバガヴァッド・ギーターを「スピリチュアル・ディクショナリー」と喩え、エドガー・ケイシーは、バガヴァッド・ギーターを「もっとも普遍的真理に近い偉大な教え」と賞賛しました。

あるネットの書き込みには『ヴィヴェーカーナンダによると、最高の愛を極めたのはキリスト、最高の人格を完成したのが仏陀、最高の知恵の書物はバガヴァッド・ギーター』と書かれていました。

なるほど、この関係性は分かりやすいですね。

バガヴァッド・ギーターは、わずか七百編の韻文詩。
ですが、多くの知識人や世界的指導者のインスピレーションの源泉となってきました。

*松岡正剛氏のブログには こう書かれていました。
ガンジーの座右の書だった。西ではシュレーゲル兄弟、フンボルト、エマーソン、グルニエ、カミュ、シモーヌ・ヴェーユが愛読した。

ギーターの教えは明確なヴィジョンを与え、心の迷いを断滅し、為すべき事を存分に完遂する力を与えてくれます。

・・・が、このバガヴァッド・ギーター。これがまた、初心者にはハードルが高い1冊。一人ではなかなか読み通せません。

でも、ケイシーをして「もっとも普遍的真理に近い偉大な教え」と呼ばれた書物。
どんな物語なのか、何が書かれているのか、何故、世界中の知識人のインスピレーションの源泉となっているのか。知らずに死ねませんねー。

これが読めるようになると、地上にある最も重要な哲学思想に今回の人生で触れたという歓喜に魂が震えるらしいですよー。

ちなみに当日、バガヴァッド・ギーターの資料は配布します。
ですので、本の持参は不要ですが事前に読んでおきたい、という方は、下記の2冊をお勧めします。

神の詩―バガヴァッド・ギーター 』(TAO LAB BOOKS)田中 嫺玉著
バガヴァッド・ギーター』熊澤 教眞著 
*岩波文庫版が一番有名ですが、少し初心者には読みにくいようです。


・・・ということで
2日間とも是非!会場でお待ちしております!

日 時:2018年7月28日(土)10:30-16:30 (開場10:00)     
   【仏陀とケイシー/陰騭録を通じて徳を高める秘訣を学ぶ】    
2018年7月29日(日)10:30-16:30 (開場10:00)     
   【バガヴァッド・ギーター入門】     
     *どちらか1日の参加も可能です。
会 場:神保町エリア講 師:光田秀 さん 
   (日本エドガー・ケイシーセンター会長)
定 員:各50名

 参加費:【2日間通し参加】16,000円(税込)    
    【28日土曜日のみ参加】8,800円(税込)    
    【29日日曜日のみ参加】8,800円(税込)

申込はこちらから

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# by hiroshimapop | 2018-06-23 10:28 | テンプル最新情報 | Comments(0)
脳脊髄液減少症から奇跡の回復中!
昨年秋に、脳脊髄液減少症のため、もう何年も息子さんが自宅で寝たきりになっている、というお母様とお話をさせていただきました。息子さんは高校生。でも中学の部活動中、後頭部にボールが当たって倒れ、それが原因で脳脊髄液減少症となり、ずっと自宅療養中とのこと。青春真っ盛り。学んだり友達と動き回りたい年ごろなのにずっとベッドで寝たきりなんて、どんなに辛いことでしょう。

その時はケイシー療法で何か・・・というご相談でした。しかし、頭を動かすこと、起き上がることがすでに難しい…。それなら、やはり脳脊髄液減少症で、以前は寝たり起きたりの生活が長く続いていたTya-Tyaさんと話してみては?と、Tya-Tyaさんをご紹介させていただきました。 
 

Tya-Tyaさんは、2012年、ハワイ滞在中にソマティック・エナジェティクスのDr.マイケルのセッションを受け、頭痛がスッとひいていく、ということを体験。それがきっかけで、Dr.マイケルを日本に招へい開始。ご自身も、ソマティックの認定プラクティショナーになった人です(Tya-Tyaさんのソマティック体験談はこちら)。

脳脊髄液減少症を克服した先輩として何かアドバイスがあるのでは?と思ったのと、肉体に対し直接的なアプローチができなくても、ソマティックのエネルギー的な働きかけが何かを変える着火点になるかも・・・と感じたのです。


・・・それが昨秋の出来事。

その後、お二人がどのようなやりとりをし、ソマティックのセッションがあったのかなかったのか、全く知りませんでした。が、お母様によると、Tya-Tyaさんは、ご縁が出来たあと、年末までずっと遠隔で息子さんにソマティックセッションをされていたんだとか。

そして、お母様は今年の1月、自宅で息子さんにソマティックのセッションが出来るようになりたいとトレーニングを受講。さらに、トレーニング生が受けるグループセッションのなかで、Dr.マイケルとTya-Tyaさんのお二人は、お母様の身体を通じて息子さんにソマティックのエネルギーを送っていたそうです(感動!)。

4日間のトレーニング後、お母様は自宅で息子さんにソマティックのセッションを。Tya-Tyaさんも何度か息子さんのセッションに伺ったそうです。


・・・そして昨日。
なんと! そのお母様から、7月に開催するDr.マイケルのセッションに息子さんの申込が入りました!

え? 寝たきりで頭も動かせなかったあの息子さんの申し込み? 
・・・ ということは、その息子さん、新幹線に乗って東京に来ることを計画できるほど回復されたってこと?? 

ビックリして思わずお母様にメールしてしまいました! 

実際のところ、新幹線に乗れるか、というのはかなりのチャレンジのようですが、それでも、昨秋は頭を動かすのも辛い、布団から身体を起こすのも大変という状況だった息子さん。新幹線に乗って東京に行こう!と計画できるまでに回復しているなんて、まさに、ミラクル。

なんだか、嬉しくて、このブログを書いています(息子さんのことを紹介することは、お母様にはご了解を得ています)。

お母様のメールにこう書いてありました。

私にはずっと息子が寝たきりの間にしてきた事がありました。
それは祈りでした。
Tya-Tyaさんは知るはずのない、たくさんの祈りでした。その祈りのエネルギーが突然現れ集結して、目に見える形で遠隔治療を助けてくれたそうです。

1月からTya-Tyaさんは毎月息子にセッションをしに来てくださいました。時には2回の時もありました。

息子は2月に4年ぶりに授業を受けることができました。
そして、3月にボーリングをする事ができました。

何年も苦しみながら寝たきりになっていた子が...
まだまだ不安定ではありますが、毎日起き上がって元気にすごせるようになりました。

えええー! ボーリングですか!? と読んだ私が、またまたビックリです!

いま、Tya-Tyaさんとそのお母様で、脳脊髄液減少症にどう対処してきたか、そしてどのようなことが勧められるか、冊子にまとめているとのこと。

Tya-Tyaさん。今はすっかり元気になられていますが、それでも、体調や気圧の変化によって、1年に数回は疲れやすくなったり、不安になったりすることもあるそうです。でも、寝たきりだった当時を思えば、やはり奇跡ですね。

冊子が出来上がったらまたご紹介します。
そして、同じく
脳脊髄液減少症でお悩みの方がいらしたら、ぜひその情報を教えてあげてください(*ソマティックは医療行為ではありませんし、全員に同じことが起こるということはお約束できません)。症状が10%だけでも緩和できれば身体はその分楽になりますし、楽になったら、また次の10%の緩和が起きやすくなるんじゃないでしょうか。

人が持っている回復力はあなどれませんね。何かきっかけさえあれば、あっという間に身体は健康へと向かいはじめるんですから。

Dr.マイケルはまたこの夏来日! ソマティックのセッションやリトリートを開催します。
夏のセッションの最新情報はこちらから


# by hiroshimapop | 2018-05-27 07:38 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)
ソマティック in 水輪リトリート この夏開催!
Dr.マイケルのソマティック・エナジェティクス。この夏また東京代官山で開催します!

・・・ですが、その前に開催するのが長野、水輪でのソマティック/リトリート。

長野駅からさらに車で30分。戸隠神社にほど近い場所、といえばイメージが湧くでしょうか?

スピ系の人なら1度は聞いたことがある(かもしれない)水輪。私もずっと訪れたいと思っていたので、そこでソマティックのリトリートができるなんて。今からワクワクしています!

水輪の敷地はなんと38,000坪! その中に農園、田んぼ、建物が点在しています。
長野から車で約30分の信州飯綱は標高1000mの高原にあり、大自然のもつエネルギーフィールドは、自己の免疫力を高め自然治癒力を引き出します。澄んだ空気、大自然の息吹に満ち、静寂に包まれた空間で大地のぬくもり、月明かりの美しさ、花の香りに包まれて、雲の流れに身をまかせる…。建物にふんだんに使われた天然木の桧の香、安らぎに満ちた空間、長岡式酵素玄米と野菜・魚介類を中心とした心のこもった美味しい自然食は心身をリフレッシュしてくれます。(水輪のHPから)
北イタリアにあるダマヌールのスタッフの皆さんがこの水輪を訪れ制作されたという「石の螺旋」があり、この螺旋にアクセスるためには、特別なキー(ペンタクル)が必要。ペンタクルを持った方だけがこの螺旋に入れるとのこと。うーむ。興味深い!
このらせんは、ある種の”エネルギーの温室”のような状態に微細なエネルギーによって活性化されています。

エネルギーはダマヌールの人類の神殿にあるシンクロニックライン(宇宙のすべての星をつなぐエネルギーの河)から得られるエネルギーを、地球上で一番大きなセルフの構造である人類の神殿のお陰で、遠く離れた場所であっても供給されるものです。

らせんを歩くことによって、そこに宿るエネルギーと触れることができ、それによってオーラをよりよい状態にバランスを取り戻すことや微妙な感覚の伝達回路を浄化するといった私たちのサトルな領域に役立ちます。(略)このらせんへのアクセスするための”鍵”となる”ペンタクル”(このらせん用に活性化されたアトランティスの力の盾)を身につけて入ってください。

これまで夏のリトリートは2回とも八ヶ岳のリゾートホテルで、絞りたてのジュースによるデトックスをしながらのものでした。

今回は水輪が提供するオプションと、Dr.マイケルのソマティックのセッションの組合せ。大地の波動、満天の星空とあいまって、どのようなリトリートになるか。そこにいくまで分かりませんねー。

また会場が戸隠神社にほど近い(約30分)ということもあり、早朝の戸隠神社に参拝し月次祭の神楽に参加することも予定しています(宗教儀式なので、戸隠神社参拝は自由参加)。

古い感情や自分を縛っている制限を解き放えば、新しいエネルギーが雪崩のように流れ込んできます。

濃厚な3日間になると思いますよ!

会社勤めをされている方も、7月2日(月)の仕事がお休みできる方はぜひご検討下さい。

日 時:2018年6月30日(土)15時スタート
    2018年7月2日(月)12時終了
参加費:146,000円  (早割:142,000円/6月6日の入金確認まで)
募 集:16名(18歳以上)

現地集合、現地解散で会場までの交通費は自己負担となります。
*長野駅から会場までは往復は、参加者のタクシー乗り合いができます(タクシー代は割り勘)。

詳細はこちら
お申込はこちらのフォームから


リトリートの体験談


★認定プラクティショナーKumiさんの体験談

「2016年、テンプルビューティフル店長のメルマガにてSEを知り、リトリート@八ヶ岳に参加。 リトリートでの体験が本当に素晴らしく、そのエネルギーをもっと知りたくてトレーニングコースを受講。「恐れ」「不安」「悲しみ」と手をつないでいた自分から解放され、「愛」と「喜び」で選択する生き方へ、これまでの色のない重い世界から美しく輝くきらめく虹色の世界へ・・・」

★認定プラクティショナーYOYOさんの体験談

「2016年春、過去生からの霊的な痛手により、片方の翼が折れた状態に自分がいることを実感しているさなか「自分にはソマが必要!」という直感を受ける。2016年夏、八ヶ岳リトリートでDr.マイケルから集中的にセッションを受け、両翼が復活したのを実感。この素晴らしい慈愛の波動をもっと受け取りたいという強い想いと、ソマの叡智の謎を知りたくなり、SEトレーニングとリトリートを受け続け、2018年1月、認定プラクティショナーに・・・」

★リトリートに参加された男性からの体験談

「マイケルさんは、今回の参加者は13人くらいでしたか、マッサージベッドに寝ている私たちを巡回しながら、何度も、その人に応じたように軽く背骨などを軽くタッチしていってくれます。
それを続けていると、本当に、軽くタッチするだけなのに、初日は、なぜか、悲しみの感情がでてきてずっと涙を流していました。
なにかを思い出したり、何かを話したりしなくても、体が、マイケルさんのタッチで整えられ、そういうものを出そうとしていく・・。不思議です。

(中略)

何も、話していないのに、やさしいタッチだけでいろいろなことが、調整され、本来の姿に戻っていく・・。すばらしいセッションであり、それを連続で受けられるリトリートはすごいものだったと感じています。
マイケルさんや、スタッフのみなさん、そして参加者のみなさんにとても感謝しています。本当に参加させてもらって良かったです」

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写真はこちらからお借りしました。

今年の夏のソマティックのスケジュールはこちら


# by hiroshimapop | 2018-05-26 22:55 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)