毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

青島通信9月4日パート2
今日は私にとって、とっても長い1日でした。

朝から夕方近くまで有機農法のピーナツ農場と、ピーナツオイル製造工場の視察に費やしていました。
でも、それについては改めて書きたいので、今日は別の話題。

まずはこちらをご覧あれ
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何が書いてあるのか、さっぱり意味不明の日本語ですが、ともかくも日本語のラベルが書かれています。

製造したのは中国の会社で販売しているのは香港の会社。ボディソープが2種類、シャンプーが2種類あるシリーズの商品なんですが、なんでこんなワケ分からない日本語が書いてあるのか・・・?

中国や韓国と貿易をしている人と話をしたことがあるんですが、彼らとの会話から想像するに、日本語表記があると、それだけで、商品全体のクオリティを上げることができる。

ほとんどの人は日本語は読めないけど、日本語だと認識できるだけで十分。日本の会社が関わって製造されていると錯覚するだけで、人は、この商品は、他の商品よりいい品質を持っていると思ってくれるらしいんですね。だから、ワケわかんなくても、日本語のラベルをつけているんじゃないかと思います。

私たちがカッコイイと英語のTシャツを着たり、何か文章を英語でつけたりしますが、ネイティブからみると「変な英語!意味不明」ってことがありますが、それと同じ心理が日本語にも働いているようです。


これだけじゃあないですよ。

日本で健康食品を製造している人が以前言っていたんですが、日本で売っている漢方や健康食品のいい顧客は、実は韓国や中国の富裕層の人々。彼らは日本製のクオリティの高さを知っているので、自国で買わずに、わざわざ高いお金を払って日本のものを買いたがるらしいんです。

健康食品会社のなかには、それを見越して、自国に売っている漢方や健康食品でも、日本から仕入れて、自国で日本製だからこっちがいいと富裕層の人に販売しているところもあるそう・・・・。

今日、中国の健康食材料を韓国に輸出する仕事をしている人とずっと一緒だったんですが、彼女も、面白いことを言っていました。

商品の信頼性を高めるために、漢方を1回日本に輸出し、日本で多少の加工をして日本製というラベルをつけたあとで、中国に逆輸入することがあるそうなんです。同じ商品でも、そっちのほうが高く売れるからって。

もちろん、日本の厚生労働省の認可を得るだけの漢方であれば、ある程度の品質でないと入らないので、クオリティがもともと高いとは思うのですが、この2度手間をかけても、あまりあるほど、日本製への信頼が高いっていうのは、日本人として、ちょっと鼻が高いですが・・・。

でも、その心理を巧みに利用してビジネスが成り立つっていうのも「ええ??」って感じです。

日本の輸入食品や健康食品の輸入基準は甘いって、いろいろたたかれていますが、それでも、他国から見たらかなり厳しく、輸出をしている人は、輸出のパイオニアになろうと思ったら、とんでもなくハードルが高いと嘆いていました。ただ、1回輸出が許された商品は、他社の輸出もやさしくなるので、一社目にならなければ楽なんだけど、ともいうことでしたが。

私たちの先人たちが、高いクオリティの製品を作り続けてくださったおかげで、日本全体の信頼が高まっているというのは、とてもありがたいことです。これからも、そのクオリティと信頼をずっとキープしつづける義務と責任が私たちにはあると思います。
ともかくも、ちょっと驚いた話題でした。
# by hiroshimapop | 2007-09-04 23:55 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
青島通信9月4日パート1
まず、昨日の花火の理由が分かりました。

昨日は、青島では「もっとビジネスで成功して、もっと収入を増やす」というお祭りだったそうです。
これは青島特有のお祭りで、他の地域ではやってないらしいのですが、金銭的に成功した方々が自分で花火を買って、自分たちの成功を祝うと共に、もっと成功するようにと願うらしいんです。

去年よりも今年は派手で、花火が多かったらしいので、青島は成功した長者さんがたくさんいるってことでしょうね。

結局夜の11時半頃まで、花火が上がる音がしてましたから、昨日だけで、何万発の花火があがったのでしょう?

ホテルの目の前で花火が上がってビックリしましたが、あれも、花火を購入した人が自分で好きな場所で上げているので、市は全く関与してないとか。「花火で人が怪我をしたら誰が責任をとるの?」ってきいたら、「そんなことは誰も考えない」なんて言ってましたが・・・。

青島は他の中国の都市と同じように、新しいビルやマンション群の建設ラッシュ。マンションの価格も年々上がっているそうで、サラリーマンは収入はそんなに上がらないのに、マンションの価格だけが2年前の倍くらいになったので、誰が買うんだろう?なんて、こっちの人は言っていましたが、青島はそれだけ景気がいいんでしょうね。

ジャスコの前の駐車場も、日本車はもちろん、アウディやBMWやビューイックなど大きな車がたくさん。このあたりは海側でいわゆる富裕層が住んでいるエリアなので、車は高級車ばかり。私の子供の頃といえば、中国は人民服を着て、個人で車を持っているなんて考えられない国でしたから、この短い期間の発展ぶりにはびっくりです。

といっても、人民服を着ている中国人を覚えている人なんて、もうあまりいないかもしれませんね。

今日、いろいろ中国について話しを聞いたんですが、あまりに急激に発展しているので、普通の人たちは、変化についていけないと。昨日のお祭りもそうでしたが、だんだん中国人が拝金主義になって、お金優先で心を忘れているって嘆いていました。

ただ、こちらはイギリスのように歴然とした階級制度があるわけではなくて、チャンスさえあれば成功して豊かな生活になれる、という意味ではお金の前では誰もが平等である、という考え方もあるそうです。
# by hiroshimapop | 2007-09-04 23:19 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
なぜかチンタオ:9月3日パート2
今日は、中国では何かお祭りの日??

よく分かりませんが、夕方6時からずっと花火が上がっています。
6時なんて、まだ明るかったのに・・・。
しかもですねえ。打ち上げ花火の場所が少しずつ移動していて、今はホテルの目の前の歩道で打ち上げ花火を上げてます。
15階の私の部屋の目の前で、花火が花開いてます。写真を撮ろうと思ったけど、私の携帯では無理でした。。。。

窓に花火の火薬がパチパチ当たって音がしてます。。。。

いったい、この国はどんな国なんだ?
だって、ここ、青島のいわばメインストリートでっせ。

このホテルは人通りの多い一等地にある。中国なんで道路は広いけど、日本でいうと、県庁所在地のどこかメインの通りから打ち上げ花火を上げているようなもの。ジャスコの前の通りで花火は上げないでしょう・・・。

中国の人って、花火慣れしてて、火の粉から身を守るすべを子供の頃から体得しているのかしらん?爆竹も好きだし。

いったいこの花火、何時に終わるのでしょうか?
もう3時間半もあがり続けています。。。。

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さて、これは今日の晩ご飯。
ホテルの中華料理のお店で野菜と野菜だけの焼きそばが食べたいとリクエストしたら、これが出てきた。麺がやたら多くて、さすがに食べきれなかった。これで1000円くらい。

中華料理店の可愛いお兄ちゃんに会計のことで質問したら(英語が通じた!良かった!)、「アジア人ですか?」と聞かれた。「日本人よ」と答えたら、ビックリされた。日本人の雰囲気が無かったって言われたんだけど、これは、どうとらえたらいいのかしら?

私の顔は典型的日本人だと思うんだけど、以前、フィリピン人にあなたはフィリピン人かと聞かれ、台湾の人に、台湾人かと聞かれたことがある。考えたら、アジア人ですか?という質問も変だわ。

よく分からないから、私はコスモポリタンということにしておこう。
# by hiroshimapop | 2007-09-03 22:38 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
なぜかチンタオ
え~、突然ですが、中国の青島(チンタオ)にいます。
ビール好きには、ビールで有名な街ですね。
今日は曇っています・・・・

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中国は近いですね。飛行機に乗って実感しました。たった3時間で着いてしまいますから。

しかも、このホテルの隣はジャスコのスーパー。さらにホテルのテレビでは国際放送でCNNやNHKの国際放送が見られます。ネット環境もよく、頭の中は日本語のままです。

といっても、ホテルを出れば、英語も日本語も通じない街になるので、ジャスコに行っても言葉は全く通じず。
お腹が空いたので、何か軽食になるものを買いたかったんですが、結局、馴染みのスターバックスでスコーンと紅茶を買ってしまいました。

中国のジャスコスーパー。
ほとんど日本と一緒ですが、ここはやはり中国。人が多くて活気があります。平日のお昼の2時頃なのに、まるで日曜日の朝市に来ているような雰囲気です。
ナッツやドライフルーツがたくさんあって、しかもパックされておらず、自分で好きな量だけビニールに入れることができるので、最終日にはしこたま買って帰ろうかなと思っています。

ピーナツオイルもたくさん売ってました。大きなボトルで山積みされて売っています(3~4リットル入りくらい)。オリーブオイルよりもサラダオイルよりも、ピーナツオイルが幅を利かせています・・・。
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不思議だったのは、何故か店員がやたらめったらと多いこと。
シャンプーのコーナーに3~4人、石けんのコーナーにも3~4人という感じで、各商品列ごとに店員がゴロゴロしてます。だから特に何もせず、お喋りに話しを咲かせている店員が多い。人口が多いので、失業者対策でたくさん雇う義務があるのかしら?

だからちょっと商品に手を伸ばしたら、店員が飛んでくる感じです。残念ながら、中国語が全然分からないので、何を言っているのかわかんないんですが。

こちらでは、9月の中秋の名月に月餅を食べる風習があるのか、月餅がたくさん売られています。月餅、けっこう好きなので買って帰りたいんですが、中の具に色々種類があるようで、どれを買ったらいいか、全く分からない。あまり甘くない月餅が欲しいって店員に聞きたかったんですが、言葉が通じる人がおらず、明日、会う人に聞いてみようと思っています。

明日は、今回の出張のメインイベント。ピーナツ農場への視察に行ってきます。

いま、中国の食品について、いろいろ騒がれているので、どんな環境でピーナツが育っているのか、自分の目で確認したいので。

もちろん、中国の有機農産品の認定を受けている商品を仕入れているし、日本の検査機関でも、残留農薬や化学物質が検出されないことは証明してもらったんですが、あまりのネガティブ報道の多さに、やはり現地の農家の人たちと会わなければ、という思いで、飛んできました。

それでは明日に備え、今日はホテルでゆっくり過ごします。
# by hiroshimapop | 2007-09-03 20:30 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
ひまし油シッププラス洗腸
ブログ連続アップ記録更新中!
ふと気がつくと、8月18日から連続してブログを書いています。

でも、今日のお出かけのネタは書けないなあ、なんて思っていたら、お客様から下記のような投稿があってので、嬉しくてこっちでも紹介してしまいます。

お肌のトラブルで悩んだときには、ヒマシ油湿布と洗腸のコンビネーションをぜひ試してみてください。長年の湿疹までキレイになるんですから、試す価値ありです。
さらに、この方は、サラダをたくさん食べているようなので、サラダも忘れずに。

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ひまし油湿布洗腸をセットで一ヶ月試しました。
(湿布3日、そして、洗腸4日の繰り返しで行いました)
効果が・・・、ありすぎて・・・。
何からお伝えしてよいか迷うくらいです。

まず、肌。
お風呂上がりに鏡に映った自分の肌が
発光しているかのように白くなっていて驚きました。
そして、二の腕と太ももに広がって子供の頃から直らなかった湿疹(顔でいうと白ニキビ)が
消えてソバカスのように薄くなっています。
写真に残しておけばと後悔する位消えました。

もっと驚いたのは、アカスリ後のように肌がツルツルして滑るんです。
特にお尻が・・・!!!
元々便通は毎日2、3回あり、妊娠中も便が丸一日出ないということはありませんでしたが、
洗腸液と一緒に何が出たのか、お腹がへこんで(しぼんで??)一回り小さくなりました。

生野菜を多く採るようになってから感じた胃のスッキリ感と同じ感じを胃の左側でも感じています。
悩んでいないでもっと早く試せばよかったー!
というのが一番の感想です。

人間も身体も内側を磨くと外側に表れるのね、などと思ってしまいました。

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いかがですか?

もう、ひまし油湿布洗腸は、やらずにおれないですよね!
# by hiroshimapop | 2007-09-02 22:00 | ケイシー療法at home | Comments(0)
マイブーム・ランチ
歯列矯正を始めてこの8月で1年。予定より早く、あと半年くらいで終わりそうで、うれぴい。

歯に一列、ワイヤーが入っていていろんなものがひっかかるし、固いものは食べられないしで、今年の夏は生トウモロコシが食べられなくて残念に思っていたけど(1回食べたら、歯は痛くなるし、歯磨きが大変だしで諦めた)、いやいや、生コーンスープという手がありました。

今日もランチに、2本のトウモロコシの実を包丁とスプーンでこそぎとり(一番大切な胚芽も忘れずしっかりかき出す)、小さなニンジン1本とナイフで細かくしたベジタブルスープブイヨン、水をミキサーに入れて美味しいコーンスープを作って飲みました。

ちょうどミキサーでガーガーやっているときに、データ入力のバイトに来てくれた友人、京子ちゃんが到着したので、彼女にも少しお裾分け。

彼女にとっては生まれて初めての「生トウモロコシ体験」であり「生コーンスープ食」。

その生まれて初めてのローフードに京子ちゃん。一口飲んで「すごーく、あまーい! これって砂糖が入っているの・・?」って驚愕の声が。

いえいえ、それはコーン本来の甘さよ、と作り方を教えてあげたんですが、「ナオちゃんは、いつも、どんなものを食べているのかと思っていたら、こんなものを食べていたのねえ」と感心しきり。

でも、感心されるような複雑な料理なんかじゃ全然なく、種をあかせば、1分で出来てしまう手抜き中の手抜きのスープなんですが(ちなみに、私が使っているミキサーはアメリカ製。日本の一般的なミキサーの2倍のパワーがあるものなので、短時間で一気にスープになる)。

しかも、トウモロコシは朝取りの新鮮なものじゃあ、決してなく、買ったのはおとといの夜。
スーパーの閉店間際に飛び込んで買った、いわば余り物のトウモロコシ。
朝どりの新鮮なトウモロコシを使えばもっと美味しくなるんだけど、ニンジンとスープブイヨンの助けもあって、それでも十分いけました。

スープの他に、レタスやベビーリーフをたくさん入れたパワーサラダも用意してたんですが、この2本分のコーンスープで十分お腹が一杯になったので、サラダは晩ご飯にくり越し。
夜は、サラダボール2ヶ分のたっぷりのグリーン野菜に、カツオのタタキをのせた海鮮サラダにして美味しくいただきました。

昨日の夜もリビングフードで、ランチも非加熱スープ。夜もメインがサラダだったので、この1日間は、生食率95%でしたね(あとの5%は、ブイヨンとカツオのタタキの表面)。

月曜日から3日間中国出張で、おそらく100%加熱食になるので、ちょうどいいかも。
中国は誰もがいうけど、とっても水質が悪いので、生野菜のサラダなんてとんでもないって感じです。サラダを洗った水で下痢をするので、サラダは近代的なホテルに行かないと出てこないとか。それも含めて、ちょっと体験してきます。。。。
# by hiroshimapop | 2007-09-01 22:23 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
ベジ・パラダイス
時々クッキングを習いに行っているリビングフード協会が、リビングフードとマクロのカフェをオープンするというので、そのレセプションにスタッフと参加してきました。

スタッフには、アメリカに行くたびに、お土産に非加熱のRAWチョコやシリアルバーなどを買って帰っていたんですが、これがどうもスタッフには不人気。私一人が「美味しい!」と思って、あとのスタッフは「美味しくない!」って叫ぶなんてのは、毎度のこと。

なんでこれが「美味しくないのかなあ」なんて思って一人寂しく食べることが多かったんですが、今日、レセプションに出てたリビングフードメニューはどれも好評で、いつも「うーん」と言っていたスタッフも、「美味しい~」と叫んでおりました。

主催者もビックリするくらい大勢の人がいらして、まるでイモの子を洗うとはこのこと状態だったので、私は1時間弱いて、すぐに帰ってしまいましたが、盛況でなによりでした。

軽い立食だったので、ちゃんとしたディナーメニューというより、おつまみ程度のものばかりでしたが、ランチもディナーも、きっと美味しいと思いますよ。

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100%非加熱のローフード(リビングフード)の食事もできるし、マクロをやっている人には酵素玄米ご飯などもあるそうです。

ここ数年、加熱することで消滅してしまう「酵素」がいかに、人間の身体にとって大切かということが認識されはじめてますよね・・・(だからここでは玄米ご飯も酵素玄米にしてある)。

エドガー・ケイシーは何度も何度も、ランチには生野菜をしっかり、毎日果物をしっかり、って言っていましたが、ようやく時代のほうが追いついてきた感じです。


正式なオープンは9月4日だということですので、どうぞお楽しみに。

名称:Veggie Paradise(ベジ・パラダイス)
場所:151-0064 東京都渋谷区上原1-22-14
千代田線/小田急線代々木上原駅(南口)より徒歩2~3分くらい
・・・坂道を上がっている途中の路地にあります。

営業時間:11:00am~23:00pm 年中無休
メニュー:ランチセット¥1.470、
ディナーコース(前菜、スープ、メイン、サイド、デザート)¥4.620 
その他、フレッシュジュース、スムージー、デザート、スナック、オーガニックワイン、オーガニックビールなど
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# by hiroshimapop | 2007-08-31 21:53 | 食事が身体をつくる | Comments(1)
竹布勉強会
今日は午後から、世界で初めて竹を繊維にして、タオルやTシャツなど竹布製品を世に送り出しているナファの相田さんのお話を聞きにいった。

太古の昔からある、日本人にはお馴染みの竹から繊維を作りだそうなんて、なんでこれまで誰も思わなかったのかしら?って素人の私は思ってましたが、簡単そうにみえて、竹を繊維にするには、並の根性ではできない、たくさんの高いハードルがあるようです。

相田さんは、とっても優しいハートを持っている柔らかい物腰の人だけど、ホントは芯の強いしっかりした、逆境にもめげない、竹のような根性と情熱がある人。
相田さんのお話を聞いていると、神様も、なかなか人を見る目がありますねえ。だから神様は、相田さんに竹を繊維にするよう使命を与えたんですねえって思います。

もしかしたら、神様は、ずっとずっと前から、竹をもっと人々に役立たせてもらうため、世の中に送り出す計画をたてて、ずっとずっと、もう何百年も前から、相田さんの魂が、相田さんとして生まれてくるのを待っていたのかも。

そしてさまざまなハードルを乗り越えられる、この21世紀が来るまで、ずっとずっと、上から忍耐強く待っていたのかしらん、って思います。

お話を伺っていると、相田さんの意思ではないところで物事が準備されてた気がしますから。


さて、今日のセミナーの参加者は、テンプルと同じように竹布を販売している販売店さんや治療院の方々。まだ竹布を販売してない方もいらっしゃったけど、皆さん、竹布に魅せられている人ばかり。

いくつか面白い体験レポートを聞いたので、それをシェアすると

マッサージセラピストの人は、竹のTシャツを着て施術をすると疲れないし、エネルギーが流れていく感じがあって、とても楽だと言われてたし、レイキをやっている人は、首に竹製品をかけていると、人からネガティブなエネルギーを受けることがないとも言われていた。ヨガをやっている人は、竹布のTシャツを着てヨガをすると、全然からだの柔らかさが違うとも。

実際、竹布は、とても不思議な力があって、この布にふれた人は、「なんだか分からないけど気持ちがいい」と感じることが多い。

肌触りがいい、とか、フワフワしている、といった、繊維の肌触りだけで気持ちがいい、といっているんじゃなくて、本能的な部分で何かを感じたり、身体の細胞が喜んでいるのを感じたりと、脳みそで納得したり、理屈やデータの部分ではない、別の感覚が働いてご購入になる感じ。

テンプルは、通販がメインなので、お客様は最初は竹布の持つ抗菌性であるとか、静電気が起きにくいとか、機能に惹かれてご購入になることがほとんど。でも、「あまりに気持ちがいいので、家族にも使わせたい。両親にも贈りたい」と、3日後、1週間後に、2回目、3回目のご注文をいただくことがとても多い。

それに、竹布は薬ではないけど、内なる癒しの力を引き出す「何か」がある。それは何かって言われたら、言葉では説明できないけど、癒しの波動は確実にあると思う。
それは身体だけではなく、心にも作用するみたい。

テンプルでも、これまでオーガニックコットンとか、綿製品とか扱ってきたけど、これは、そういった商品とは全く別の製品。うまく言えないけど、同じタオル、同じTシャツ、同じ毛布ではありますが、全然、居場所が違うというか。農薬が使われてないから安全、安心といったものではなく、この布そのものが「人々にヒーリングをもたらす媒体」。Tシャツやタオル、毛布という顔はしているけど、ホントは神様のお使いなのって感じでしょうか。

一言でいうと、
竹布って、好きな人に使ってほしい商品、長生きしてほしい人に贈りたい商品

ひまし油を愛している私としては、ひまし油も好きな人に使ってほしい、できたら日本中の人に使ってほしい商品だけど、身体に油をつけてもらうのって、なかなか難しい。

でも竹布製品だったら、Tシャツとか、毛布とか、プレゼントしたらすぐに使ってもらえる。

竹布を愛用しはじめると、他の衣類や寝具が使えなくなるという副作用(※お金がかかる)はあるけれど、たとえば、毛布を取り入れるたけで、その日から、夜は癒しの時間に早変わり。毛布が無理だったら、バスタオルを枕カバーにするだけでも全然違う。

最初はちょっと高い投資になるかもしれませんが、これはホントに素晴らしい商品だと私は心から思っています。

竹布を作っている張本人、相田さんご自身の「思い」が素晴らしい。
竹布をテンプルに卸してくれているプロアクティブのスタッフの方々が素晴らしい。

相田さんは、竹布のヒーリング効果があまりに素晴らしいので、これを医療用ガーゼにして医療の現場に届けたいっていうミッションをお持ちです(中国の一部では、すでに竹布のガーゼが使われて高い治癒率を示していますが、日本はあまりにもコストがかかりすぎるのと、いろんなハードルがあって、まだ使われていません・・・残念なことです)。

竹布のガーゼについて、相田さんは、こんなことをおっしゃっています。
「人が最も痛み苦しむその時に、そっと寄り添い、ただひたすら快癒を願う一枚のガーゼ」

これは、並の言葉ではありません・・・。

素晴らしい人たちが関わっている商品は、さらにさらに、素晴らしくなっていく・・・・・。

ご自分とご家族の健康のためにオススメしますよ。

竹布勉強会から帰ってきたばかりなので、宣伝ばかりになってしまいましたが、相田さんの思いにふれた今日は、竹布をオススメしないわけにはいきませぬ。

ご購入は、こちらからどうぞ

ついでに、もう1つの神様のお使い、ひまし油もよろしく!
# by hiroshimapop | 2007-08-30 22:26 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
ペルー旅行はまだ終わらない・・・
もうとっくにペルー旅行から帰ってきてるけど、まだまだペルー旅行は終わらない。


今日(もう昨日だ)は、ペルー旅行のルームメイトだった万里子さんが出張で東京に出てきたので、自由が丘で晩ご飯。2時間半、お腹がパンパンになるほど食べて喋って、心もお腹も大満足。

・・・しかも、お隣の席はピーター・バラカンさんだった!かつて 「TBSドキュメント」を欠かさず見ていた私としては、これは大感激もの。いちおう、プライベートの場所なので、礼儀として、気がつかないフリをしてましたが、内心は、わーい!って叫んでました!

そして、旅仲間からは、ペルーで写した写真やDVDが届く毎日。

なかでも山元加津子さんの元同僚で、彼女を世に送り出した張本人、大谷さんからは丁寧に編集された音楽つきの写真DVD集が届いて、みんな大感激。

ご自身は全く登場しないのが残念だけど、大谷さん以外の参加者全員、一人一人を紹介しながら旅日記風に写真が編集してある。

・・・でも、願わくば、ちゃんとしたカメラで、こんなに立派に編集してもらえるなら、私の「まだあげそめし前髪のりんごのもとに見えしとき」時代、つまり、もっと若かった頃に、大谷さんと旅行に行きたかったと思う私。
こんな、どアップの自分の顔を人に見られるのは、ちょっと恥ずかしい・・・。


去年のイスラエル旅行のときには、旅行がきっかけでテンプルでは赤塚&光田秀コンビのセミナーを2回開催。そして、私はこの1年間に3回、赤塚さんに会いに三重に行き、伊勢神社にお参りに行っている。

はたして今回のペルー旅行がどういう方向に発展していくのでしょうか?

どちらにしても、あっちこっちにステキな仲間が増えているのは嬉しい限りです。

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        これは、みんなで南十字星を探すポーズをしている写真
# by hiroshimapop | 2007-08-29 00:38 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
座禅初心者
昨日の夜、仕事をちょっと早めに終え、都内の禅寺に座禅を組みに行った。
座禅は、これで2回目という超初心者のわたしめ。座禅というより足はあぐら。
無心にはなれず、後半は、「足が痺れたよ~」と足の痺れに意識が集中してしまった。
そういう意味では妄想には走らなくてすんだけど、無心とはほど遠い。。。。

一緒に行ったのは、若い頃、数年間、永平寺で雲水をやっていた徳江さん。
40~45分の座禅が終わると一言「座禅の時間が短いなあ」。
私は足の痺れから解放され、ほっと一息というところなのに・・・・。


座禅と瞑想の違いですが、
まず座禅は目をしっかと開ける。瞑想は目をつむる。

座禅は、座る形をしっかり守り、整える。足の組み方、手の組み方までしっかり型がある。
瞑想は寝て、座ってもあぐらでもいいよ、心の持ちようが大切なので身体は楽にというのに対し、座禅は痛くても無理でも決まった型に身体をあわせる。整った身体にだけ迎えられる境地がある、ということなのでしょうか。

また、瞑想は、心を無にするというより、イメージしたり祈ったり、思考をある1点に集中させたりという、妄想や雑念ではない集中した思考は勧められたりする。
座禅は、とにかく無心、無心、無心。自己を無くしつくす。

禅寺では、自分の意見や考えは全くの不用物。「あなたの意見や考えを言いたいなら、その世界にお帰りになり、どうぞご自分の意見を言ってください。ここではあなたの個性、あなたの意見、あなたの考えはいらないですよ」という感じ。

「なんで、こうなの?」「なんでこっちよりこっちが正しいの?」と聞いても無駄なこと。
何も言わず、まずはそれに従いなさい。頭で考えることは、とことん排除なのです。

完璧なる無神論者だった父に育てられた私め。フツーの人だったら、小さな頃から耳にしている仏教のお話や基礎知識が全く欠け、なーんも知らず育ってしまっております。

人生の折り返し地点をすぎ、まずは座禅から日本の霊性について感じられたらと思う今日このごろです。
# by hiroshimapop | 2007-08-28 16:16 | 日記 | Comments(0)