毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

巨峰ジュースが美味しい!
       バックがよくないですが、今日の朝ご飯は巨峰ジュース
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巨峰が美味しい秋。スーパーに行ったら、安い巨峰があったので、今日の朝は巨峰ジュース。これで1杯300円くらい。皮ごと一気にジュースにするので、ポリフェノール豊富です。

ホントは有機の巨峰を買いたいところですが、さすがに有機は高いので、今日使ったのは1房400円くらいの安いやつ。2房買ってあるので、まだ2杯半くらい作れる。

といっても、安いブドウは残留農薬が心配なので、まず、NYの自然食のお店で買った表面についたワックスとかケミカルなものを取ってくれるという「果物と野菜専用の洗剤」に3分ほど浸ける → 何度かリンスしたあと、今度は、Qパワーソルトを小さじ1杯ほど入れた水に浸けて、ゴシゴシもみ洗い

最初の洗剤につけておくと、やはり水の表面になんだかモヤモヤ雲みたいなのが浮かんでくるし、さらに、Qパワーソルトの水でゴシゴシもみ洗いしていると、水がどよーんとしてきます。

心配してたらキリがないので、これで、まあいいかってことにして、飲んでます。
# by hiroshimapop | 2007-09-17 13:50 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
ご報告
9月9日のブログで、誰か猫のトイレいりませんか?って書いたら、保健所行き一歩手前だったノラ猫ちゃんを引き取った方から連絡が入り、無事、持ち主が見つかったのでした。

   新しいトイレの持ち主、ももちゃん。優しいお家に貰われて良かったね~!
   まだももちゃんにはトイレが大きすぎて、半分はベッドになっているそうです。
   
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   こちらは、今日のニコさん。今日の東京は暑いので、ウダウダしてます。
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こちらは、肉球リモコンが可愛くて衝動買いしてしまった猫形スピーカー。
ipotやMP3とかにも取り付けられるそうですが、そんなのもってないので、これを機にMP3を買おうかなあ(パソコンの横はゴチャゴチャだし)。
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# by hiroshimapop | 2007-09-16 12:43 | 日記 | Comments(2)
慶太さん
ひさびさに、カリスマキネシオロジストの斉藤慶太さんのブログに行ったら、なんと、6月にエイトスターで慶太さんにダイヤモンドを選んでもらったときの写真がちゃっかり貼り付けてありました(今日現在)。

この写真、知らぬ間に、前号のエイトスターの会報にも使われてました。エイトスターでは、たった1枚、この写真しか写さなかったのに、アチコチで使ってもらって、すごく効率がよい写真になったのでした。

話題がちょっと横道にそれますが、この前、参加できなかったけど、この夏にあった高校のときのクラス会の写真が送られてきました。なんとまあ、みんなしっかり中年のオバサン、オジサンになってしまっていたことか。誰が誰だか、私にはさっぱり思い出せない。

私も白髪はあるし、記憶力は減退するし、仕事の能率も以前よりは落ちているし徹夜はあんまりできないし、で、しっかり中年と更年期世代に突入しているのを実感しますが、この写真を見る限りは、他のクラスメートよりは若く見えるわ、と一人、ささやかな幸せを感じたのでした。


慶太さんに選んでもらったダイヤモンドは、ネックレスとなり、ペルー旅行から帰ってからは、私の胸にいつも下がってます。値段は、給料3ヶ月分ってところでしょうか(といっても、20代ではなく、40代半ばのサラリーマンさんたちが会社からもらうであろう給料で)。

ときどき、ニコさんがこの大切、大事、貴重なネックレスをかじって遊んでおりますが、このダイヤを選んだときのテーマは「ケイシー療法を実践するための、世界で一番品質のいい、自信を持ってお客様に勧められるオイルや原材料にご縁ができる」ってことでした。

最初は、こんなテーマじゃなかったんですが、慶太さんに私の深層心理を探ってもらったら、最終的に、これになったのでした。

なので、これから私は世界を舞台に、素晴らしい資材に出逢うための世界行脚に行かなければならないのです!(とぃうことで、スタッフの皆様、お店をしっかり頼むね!)
# by hiroshimapop | 2007-09-16 01:58 | 日記 | Comments(2)
高野山大学
高野山大学に、スピリチュアルケア学科が新設されて、まだ試行錯誤ながら、興味深いクラスをたくさんもっている。

高野山によく行っている友人に頼んで、この前、資料を送ってもらったんだけど、見ていると、「あ~、勉強したーい!」って気持ちがムクムク沸いてくる。

問題は、場所の遠さが1番。2番目に私の頭脳の衰えと体力。3番目に金銭的な負担。授業料の他に、往復の交通費だけでも莫大だわ。

東京から新幹線で新大阪に行き、新大阪から難波に乗り換え、そこからさらに2時間半。

と~お~い!

広島までの4時間の新幹線でも、すでに忍耐力を無くしている私には我慢ができない時間なのに(なので、広島には絶対飛行機でいく。飛行機だったら1時間なので)、乗り換えをいくつかこなしながら、片道5時間は辛い。
この間に宿題をするにしても、毎週これがあるとなると、体力的にも更年期間近の私には少し酷。

授業を受けるにしても、東京のお店の仕事もあるし、たとえば、月曜と火曜日だけの授業を取って、日曜日に高野山に入り、火曜日の夜に東京に戻るとか、週末金曜日と土曜日だけ授業を受けるとか、何かできないかなあ、なんて考えたりもしたけど、とりあえず、来年度は、無理ですねえ。

悩んでいても前には進まない。
どうしたら授業を受けられるか、ちょっと考えてみようっと。

でも、これだけの思いをして受ける講義だと、つまらない講義をしたり休講にした先生は許せないわね。即刻、クビにしたい感じ。大学時代は、休講になったら得した気分で嬉しかったけど・・・・。
# by hiroshimapop | 2007-09-15 19:30 | 日記 | Comments(0)
黄金の華の秘密
急に「黄金の華の秘密」が読みたくなったので、オフィスの本棚の奥をゴソゴソしたら、ありました。

この本。ユングが瞑想について書いた本で、初めてAREに行って瞑想の授業を受けたとき、当時、AREの、祈りと瞑想のグループ、グラッドヘルパーの責任者だったメリディス・パーヤー先生から勧められた本でした。

でも、ここ数年、ビジネス書とかニューエイジ関係の本とか、どちらかというと中高校生レベルの知性と日本語があれば読める本ばかり読んでいた私。

過去2回くらい読んだ記憶があるのに、開いたとたん、「オー!」と後ずさりしてしまうほどの知性が本から押し寄せ、圧倒されてしまう。

よくまあ、かつての私はこんな難しい本を読んだものだ。

たしか、あまりに面白くて、時間を忘れるほど没頭して読んだ記憶があるのに、いまは、なんとも、ハードルが高い気がする。

柔らかいものばかり読んでいたら、脳みそは鍛えられないばかりか、退化してしまうってことですね。

脳みそに汗を書くような本も、これからは、果敢に読んでいかなければ・・・・!
# by hiroshimapop | 2007-09-13 23:21 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
夢のクラス&ゲルソン療法勉強会
夢解釈の先生、坂内慶子先生の夢のクラスが10月から鎌倉で始まります。

夢は潜在意識からのメッセージ。夢に対して真剣に接していると、夢は予言者になったり、回答者になったり、指導者になったりしてくれます。

ただ、夢はフワフワして乙女チックな感じを受けますが、時に手厳しく自分を諫めたり、見たくない現実を見せたりします。だから、自分とちゃんと対面する準備ができた方にオススメします。
でも、自分が自分へ贈るメッセージですから、ここでちゃんと勉強しておくと、のちの人生はぐーんと変わってくると思いますよ。

興味がある方はこちらをクリック

坂内先生のブログはこちら


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ゲルソン式食事療法の勉強会参加者募集


これはテンプルの企画ではなく、私個人の勉強のため、
10月20-21(土・日)を利用して、特に癌に特化した食事療法として有名なゲルソン式の食事を勉強しに、南房総に行きたいと思っています。

ゲルソン療法については、本を読んだり、勉強会にも数年前、数回、参加はしていて、癌の方で、特に肉食が多かったような方にはご紹介することもあったのですが、私自身は、過去1回だけトライして挫折しておりました(ジュースが飲めなかった)。

今年、私はリビングフード(ローフード/加熱しないで作る食事)を東京で勉強しているんですが、リビングフードがきっかけで、またゲルソン療法を思い出し、この食事療法もまた勉強したいなと思っていたところ、千葉に教えてくれるとことがあるのを知って、コンタクトを取ってみました。

ゲルソン療法の食事は
・塩分(ナトリウム)を取らない
・タンパク質、脂質を減らす
・1日12~13杯の生ジュースを飲む
ので、食事療法としてはかなり厳しいです。

プラス、デトックスを徹底的に行います。

この2日間で、3食、ゲルソン式の食事をしながら、宿で、洗腸を個人的にすることもできます。


ということで、癌ではないけど、ゲルソン式の食事に興味がある、1回体験してみたい、という方も含め、10/21-22で南房総に行ける方は、ぜひご連絡下さい。
定員8名なのですが、車のレンタルもあるので4名くらいの参加があると嬉しいです。
ただし、個人授業を予約するので、間近のキャンセルは、キャンセル料がかかります。

予定としては、
10月21日は夕方4時頃、車で、横浜を出発ー車で南房総へ
夜:ゲルソン式の食事をとって、講義を少し受ける
22日:朝と昼をゲルソン式の食事をとりながら、夕方頃まで講義-東京に戻る
というスケジュールになったらいいなと思っています。

参加費は、下記の費用の実費負担をお願いします。
・ゲルソン1dayセミナー 15000円(教材費、食費を含む)
・近くの宿代(部屋によって価格は変わる)


アクアラインを使って、車で行きたいと思っているので、車の運転ができる方の参加、大歓迎です。車は、レンタカーを借りる予定です。(レンタカー費、ガソリン代は私が負担します)
ただし、誰も車が運転できない場合には電車での移動になります。


ゲルソン療法についてはこちら

癌以外での治癒例


参加できそうな人は、テンプルのミツダあてに連絡下さい。
# by hiroshimapop | 2007-09-12 21:48 | テンプル最新情報 | Comments(3)
名前の不思議
昨日、今日とライティングのセミナーに出てました。

毎週メルマガを書いたり、ニュースレターを書いたり、カタログやチラシの原稿を書いたり、そしてこのブログを書いたり・・・。私のテンプルでの役割は「書く」ってことが大部分になりました。

それなのに、あまりにも自己流でやってきて、これまでちゃんとニュースレターの書き方とか、文章の書き方、とか、書くことについて習ったことがないので、ここで書くことについて、専門家の講義を受けておこうかなあと。

小説家や記者だけでなく、芸術家も、音楽家も、ビジネスマンも、ビジネスウーマンも、全て文章を通じて世界を広げ、人に認知されています。

アーティストが世に出した作品も、こんな芸術家がいるよ、とかこんな音楽をやっている人がいるよ、ってことを誰かが文章で紹介してくれるから、私たちは、その人の存在やアートを知ったりします。

私もケイシーやケイシーの言っていることを、文章を通じて人に伝えたりしています。

でも、はたして、ちゃんと心に思っていることや感じていることが、人に伝わるように書けているかっていうと、まだまだ私は文章はお粗末。私は自分の日本語の語彙の少なさには、ホトホト嫌気がさしています。

古い日本の文学を読むと、日本語のなんと美しいことか。そして言葉の豊富なこと。でも、そんな、文学の中でしか存在しない言葉って、日頃全然使わないので、結局は、すぐに記憶の倉庫の奥深くに眠ってしまうんですよね。

せっかく、目を通じて感じることができる活字を言葉の媒体として使うんですから、私の日本語力をあげたいと思いつつ、これがなかなか難しいって感じてます。。。。


さて、そんなライティングのセミナーの中で、今日やった演習で面白かったのが1つ。

それは自分の名前の漢字を、自分の仕事に関連して意味づけることができるってこと。

ほとんどの人の名前は、生まれた時に付けられますが、それを1つ1つ分解して、意味を考えていくと、今の仕事の内容とリンクづけすることができるんです。

私の名前「光田菜穂子」を1つ1つ分解して、その意味を考えていきます。

光・・・「ひかり」「何かを照らすもの」「希望」「明かり」「光合成で栄養を生むもの」.....
田・・・「土」「育てる土壌」「口の中に十字架-神の言葉を伝えるもの」
菜・・・「菜の花」「春」「野菜」「葉っぱ」「土の上の植物」「太陽に当たっている葉っぱ」
穂・・・「稲」「恵み」「秋」「実り」「満たすもの」「豊穣」
子・・・「こども」「弟子」幼いもの」

私は、自分の名前全体は、名字と名前がマッチしすぎているって思うほど、名字を名前がサポートしているように昔から感じてました。

春は菜の花で、秋は稲穂で黄金色に光っている田圃っていうイメージです。

名前は、実は、母が高校の時に読んだ堀辰雄の「菜穂子」という小説の主人公からつけられたもの。堀辰雄の小説は肺結核の病弱な女性が主人公で、たしか、この菜穂子もサナトリウムが舞台だった記憶があるのですが。。。。

どうもこの名前、字画が多いのと、漢字を人に説明するときにあまり美しい説明ができないので(たとえば久美子だったら「久しく美しい」、恵美子だったら「恵みに美しい」って言えるのに、私は「野菜のサイに稲穂のホ」って、説明が全然美しくない・・・・!)、面倒なときにはひらがなを使ってたりしました。

でも、自分の名前の漢字からわき上がるイメージを1つ1つを関連づけて考えると、私の仕事は「食べること」に関連しているようです。トータルには、土の上で太陽をさんさんと浴びて育った野菜や果物などの植物を食べることの大切さを人に伝えること。食べることの大切さを伝えることで、廻りの人の人生に希望を与え、豊かにするのが仕事なのかもって思います。

いかがでしょうか?
# by hiroshimapop | 2007-09-11 21:49 | 日記 | Comments(0)
最近の買い物は猫グッズばかり・・・
  最近、スタッフや友人からはニコちゃんのママとか、ニコのお母さんと呼ばれています。
  そうか、ペットでも、飼い主には、そういう呼び方があるのねってビックリ。
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  昨日、宅急便が3回来たんですが、届いた荷物3つとも、ニコさんのものでした。
  ペットがいる部屋用の空気清浄機とか、猫缶とか、猫用トイレとか・・・・
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屋根つきスノコつきのトイレに買い換えようと通販で注文したら、スノコがついていたのは、入り口だけで(砂落としマット)、スノコつきではなかったので、ガッカリ。松の木で出来ている、とっても優れもののトイレ砂を見つけたんですが、それはスノコ専用砂なので、買い換えようと思ったのに。。。。
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   誰か、屋根つきトイレ、いりませんか? 猫トイレが2つになってしまいました。


・・・さて、今日は日曜日。

目が覚めたら朝の7時。今朝はニコさんのフミフミもゴロゴロもなく、目覚まし替わりのラジオが鳴るまでぐっすり就寝。

寝たのが夜中の2時半なので、もう少し朝寝坊のつもりだったけど、ニコさんのフミフミがなかったので、かえって「具合でも悪いのか・・・?」って心配になって飛び起きてしまいました。

もしかしてニコさんは、今日が日曜日だってわかったから、そぉっと寝かせておいてくれたのかなあ。
# by hiroshimapop | 2007-09-09 00:08 | 今日のニコさん | Comments(0)
松任谷由実のシャングリラⅢ
行ってきました。松任谷由実のシャングリラⅢ

すんばらしかったです。しかも、アリーナではなかったものの、1階席、前から4番目という好座席。廻りは40代くらいの男性が多く、松任谷ファンの層の厚さを感じました。

1曲、1曲、全て演出が違い、何が次に起こるか分からない。

中央ステージが即座にステージになったり、プールになったり、池になったり・・・。サーカスあり、シンクロあり、ダンスあり、そして歌あり・・・。ダンサーの長い髪も、飛び散る水しぶきの1滴、1滴も、全てが演出の小道具。サーカスやシンクロの方々はロシアの人たちでしたが、男性も女性も肉体そのものが鍛えられて美しい!

演出は松任谷正隆さんがされたそうですが、場面転換も含め、すみからすみまで神経が行き届いていて、これぞエンタテーメント!
テデューさんのシンクロナイズドスイミングも生で見られて大満足でした。

残念だったのは、舞台が代々木競技場だったこと。アメリカだったら、きっとこれはラスベガスの大舞台であるんでしょうが、代々木競技場では、廻りが無味乾燥。しかも音響がそれほどよくなく、舞台は最高なのに、環境的には残念でした。

それにしても、松任谷由実さん、10代から50代の現在まで、第一線をずっとひた走り続け。しかも、今もカッコイイ!

私が高校のときには、中島みゆきか松任谷由実か、サザンかさだまさしか松山千春か、という感じでしたが、いまだに、この方々は、第一線で活躍中。

松任谷由実のコンサートは、実に20年ぶり。(前回は、広島の郵便貯金会館でのフツーのコンサート) 年を経るごとに、かっこよく、バージョンアップしている松任谷さんを見ていると、おばさんになんか、なっていられないって思います。

昨日は、美輪明宏さんのコンサートのチケットを買っていながら、夕方、バタバタしていたら開演時間になっても店を出ることができず、泣く泣くコンサートを行くのを諦めたので、今日は、昨日の分まで楽しんだって感じです。

WOWWOWで、11月にこれまでのシャングリラの放映があるそうですが、テレビが映る人は、ぜひDVDに取って下さいませ。
# by hiroshimapop | 2007-09-08 23:42 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
食べ過ぎた・・・・
昨日の食べ過ぎがたたり、夜中から、お腹の調子が悪い光田です。。。

昨日のお昼。

ピーナツオイルの製造会社の方が、ご馳走を作ってちょっとした歓迎会のようなものをして下さいました。
中にはこんなものもあったんですが・・・・
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何の虫か分かりませんが、すごく美味しいそうです。みんなこれを全部、口に放り込んでました。。。

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この魚は、春になると夫が妻のお母さんに贈る特別な魚らしく、こういう場では歓迎の意味があるそう。頭と尻尾が向いている人は、お酒を一気に飲む必要があるということで、私も「飲めない!」って言っておるのに、ビールを飲まされました・・・。

結局、テーブルには並ぶ、並ぶ、合計14品。

ここはピーナツ農場も自社で運営しているので、ピーナツからプロテインを精製し、そのプロテイン飲料や食品の原材料も製造していて、力を入れているそうです。
魚の向こう側3品は、ピーナツプロテインを使った料理でした。
ベジタリアンにはいい食材だと思います。

中国は、テーブルにいる全員が1回は必ず乾杯の挨拶をしなければならないしきたりで、乾杯のあとは必ずビールを一気飲み。
私は飲めないので一口で勘弁してもらいましたが、おおいに食べ、おおいに飲み、こっちの人の、食欲には驚くばかりです。しかも、太った人は誰もいない・・・。
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それで、これ以上は食べられない~!っていう極限まで食べたのに「さて、料理のあとはご飯がいいですか?うどんがいいですか?餃子がいいですか?」って聞かれ、ビックリ。

もう食べられないよって言ったら、いままで並んだのは料理で、最後はやはり食事をしなければって。

それでうどんをリクエストして、いざ、食べようとしたら、今度は、「こちらでは、食事はビールを全部飲み終わった後でなければ食べてはいけないのです」と言われ、泣きそう・・・。

えいやとばかりに、グラスに残ったビールを一気飲み、うどんもちゃんと食べました。

こちらの風習で、とか、こちらの仕きたりで、と言われ、食べ続け、飲み続けてしまった私のお腹は、もはやキューピーさん状態でした。

これだけ食べたらもう晩ご飯はいいかなと思っていたら、夕方6時からっしっかり夕食。これもピーナツオイル会社の方が、美味しい海鮮中華店に連れていってくださいました。

これもまた、とても美味しかったのですが、私のお腹は、中国向きにはできてないようで、真夜中から、胃腸がグルグルといつも以上に働いてくれています。寝る前、「百毒下し」を飲んで寝たということもあるんですが、早朝から、トイレに15分おきに駆け込んでいます。

なので、今日の朝食は無し。最後のジャスコでの買い物もちょっと控えて、いつもスーツケースに入れている「丸ごと焼き梅仁」のお茶を飲んで、こうやってパソコンの前に座っています。

宣伝めいてしまいますが、焼き梅仁はスーツケースに入れておくととってもいいですよ。食事がコントロールできないときや甘いものを食べてしまって身体が急激に酸性に傾いたとき、風邪を引きそうなときにとっても役立ちます。私は旅先で、何度、このお茶に助けられたことか。
# by hiroshimapop | 2007-09-05 09:54 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)