毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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4月22日龍生講座 in 仙台
【「普通」というベルトコンベヤーから降りる】龍生講座 in 仙台

先日4月8日での龍生講座 in 大阪は大盛況をいただき、ご参加下さった皆様からも、また大阪で・・・!とリクエストもいただいています。

テレビや雑誌では聞けない健康情報満載の3時間でした!


・・・そして今月22日(日)は仙台に伺います。

大阪での講座の内容を踏まえ、4月22日の仙台講座のテーマを『自分の人生を生きるために、「普通」というベルトコンベヤーから降りる』と題してみました。

…龍生先生は、人と会うとその方の「体癖」と「エナジーカラー」が瞬間的に分かってしまうそう。
体癖:野口整体の創設者、野口晴哉先生がまとめられた身体が持つ癖で12種に分類されている。 

エナジーカラーは、名古屋の医師、末武信宏先生が発見された「人は生まれつき、ある特徴を持っている」というもの。ちょうど私たちの血液型がABOで顕されているように、5つの色で顕されています。

その人がどの色を持つかを正確に見極められる人がほとんどいないので、なかなか世の中には広まらないコンセプトではありますが、龍生先生は末武先生のエナジーカラーをさらに研究、発展させ、色合い、発色具合までも言及されています。

そのエナジーカラー。
ざっくりのご紹介ですが、日本人の場合、8割の人は青色を持ち、残り2割が、赤、白、黄色、黒の少数派の色(マイナーカラー)です(末武先生は7割が青と言われていますが、複数の色を持っている人がいるので龍生先生は青は8割くらい、といわれています)。

ただし龍生先生いわく、テンプルと繋がり、セミナーに参加するような方は、ほとんどがマイナーカラーを持つ人だそう(驚)! 

ということは、世間とは割合が逆転し、テンプルのセミナー参加者の約8割はマイナーカラーの人、残り2割が青の方、と言えるかもしれません・・・。

マイナーカラーの人の特徴は、一言でいえば『ちょっと変わっている』『周りとは違う感性を持っている』人。

子供の頃から、生きにくさを感じていた、友達ができにくかった、人と合わせるために自分を抑えていたなら、ご自身のマイナーカラー率はかなり高いです。
*マイナーカラーが特別で、青色は平凡でツマラナイ、そっちの方が幸せということではないのでご注意を。青の人がいなければ世の中は回らないし社会は成り立ちません。ただ、テレビも映画エンターテイメントも教育も、圧倒的多数を占める青の人の基準で出来上がっているので、マイナーカラーの人は生きにくさを感じがちです・・・(涙)。

しかし、苦難の人生を歩みがちだったマイナーカラーの皆さんに朗報が!
龍生先生曰く、現代のように世の中が大きく変動するときは、マイナーカラーの人が活躍しやすくなるのだそう。

テンプルのメルマガやブログを読まれている方はマイナーカラー率が高いはずなので、閉そく感や、生きにくさを感じていた方は「それは仕方のないことだった」と自覚して、青色になろうとする(つまり世間に合わせる)人生から、ご自身の色を輝かせて生きる人生にシフトしていけるタイミングかも。

4月22日の仙台講座は、まずはその第一弾。ご自身の色を発色させることからスタートしましょう。

青色の方はご自身の青色を発色させて輝かせる。マイナーカラーの方は、理解者が少ない分、自分を支えてくれる人の存在が重要。その支えを勇気に変えて「世間に合わせる」というベルトコンベヤーから降りると、視界がパァッと開けてくるかもしれません。
*エナジーカラーについてはこちらをご参照下さい。


次のベルトコンベヤーは、病院や医師、雑誌やテレビが伝える主流の健康情報から離れる、ということ。

先週のメルマガで、私たちの病気は肉体に症状が出る前に、エーテル体にまず兆候が出る、ということをご紹介しました。肉体に症状がでて病気がようやく分かるのではなく、エーテルレベルで、いかに変化を察知できるか。肉体を超えたエネルギーレベルでの気づきがこれからの新しい健康のテーマかもしれませんね。

そして、これは身体だけのことではなく、世の中の動きもそう。現実として現れる前の、時代や社会の変化の兆候、気配に気づくことが大切になってくるように思います。

龍生先生によると、自分が健康かどうかの目安は、朝は機嫌よくすっきり目覚め、好奇心いっぱいで動けるかどうか。

何も良いことはないけれど、朝、目覚めた時から幸せなら健康です! そして、朝グズグズと目覚めが悪く、何にも興味がわかず、新しい出来事に対し柔軟に関われないのであれば、「真の健康」からは離れているかも。

自分のカラダで生きるために、まずは主流の健康情報、グルメ情報から離れてみる。その情報のもとで生きていると、2人に1人がガンを発症する、そのベルトコンベヤーに乗ってしまいますからね・・・。

身体が「真の健康状態」になったとき、いったいどんな自分になっているのか・・・。それを経験して死ぬのも悪くないですよね。


3つめは、自分が今、どの外経雲、クラウドに乗っているかに気が付くこと。
龍生先生いわく、このテンプルも外経雲、クラウドの1つなのだそう。
*外経雲:龍生先生が最近気がつかれた経絡の1つ体内には気の道筋、(内)経絡があるように、体外にはその人と世間を繋ぐ外経絡があるが、外経絡線上に母船のような大きなステーション、外経雲という雲クラウドが存在し、そこに乗る人は、同じ時代の運を共有する人達である。
どんな雲に今自分は乗っているのか、そしてこれからどんな雲に乗りたいのか。パソコンやスマホを閉じて、しばし考えてみては? 行動や意識が少し変わるかも。


最後に・・・、先日タロットカードで、仙台の皆さんにはどんな内容をお伝えしたら・・・?と占ってみたら意外なアドバイスが出てきました。それについてもお話下さいと龍生先生にはお伝えしてあります。ちょっと大人の、しかも常識外の内容となるかも。ハートを開いて聴いていただければ嬉しいです。


さらに仙台会場では、とっておきのおまけが1つ・・・

仙台に龍生先生をお連れする機会は、最初で最後かもしれない・・・ということで、龍生先生のご紹介を兼ね、当日1~2名の方に龍生先生が瞬間に感じた健康アドバイスをしていただきます。短い時間にはなりますが、抽選に当たった方は超ラッキーです。テンプルからも抽選プレゼントをご用意しますので、楽しみにいらして下さい。

当日の仙台は羽生結弦選手のパレードが予定されています。私たちは、生の羽生選手には会えませんが、生の龍生先生にぜひ会いにいらして下さい。
お待ちしております。

お申込みはこちらから
詳細はこちらから

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# by hiroshimapop | 2018-04-16 11:28 | テンプル最新情報 | Comments(0)
『Call my name 原発被災地の犬猫たち』
お店がお休みの今日、渋谷で開催されている『Call my name 原発被災地の犬猫たち』の写真展を見に行ってきました。
飯館村でのんびり平穏に暮らしていた猫や犬たち。3.11のあと、飼い主さんたちが帰宅できなくなり、全く人がいなくなった村で、彼らは定期的に訪れるボランティアの方々の世話を受けながら、ずっと飼い主さんの帰りを待ち続けています(新しい飼い主さんのもとで暮らし始めた犬や猫もいます)。一軒一軒のお宅にその後の物語があり、1匹1匹にその後の物語があります。

毎日何度も呼ばれていたその名前を呼ばれなくなった犬や猫たち。 Call my name, 私の名前を呼んで! 
せつないです。

15日(日)までなので、お時間のある方は是非。
福島だけではなく、他の猫たちの写真展も合同開催されているので、楽しい猫たちの姿もあります!

「原発事故の影響で全村避難となった福島県飯舘村には、およそ200の犬と400の猫が取り残され飼い主の帰りを待ちわびています」
ニュースでは数字に置き換えられてしまう犬猫たちも、一頭一頭が私たちの傍らで暮らす犬猫と何ら変わらぬ存在です。飼い主の避難前、彼らは毎日名前を呼ばれ暮らしていました。

私たちの国には、すでに原発事故などなかったかのような時間が流れています。
しかし、飯舘村は避難指示解除となったものの、帰村した方は1割程度。
かつての姿は見る影もありません。
そして、7年の間に多くのものが失われました。

それでも、犬猫たちは命を輝かせています。

原発事故の被災地で暮らす犬猫が、どのような存在であるか。彼らに何が起こったのか、私たちに何ができるのか、お伝えできればと思います。

この写真展を前に、2012年から撮りためた写真をすべて見返して、今伝えたい展示内容を作りました。結果的に同じ写真となったものもありますが、大幅に写真を入れ替える予定です。
これまで展示をご覧いただいた方も、はじめての方も会場にぜひ足をお運びください。
期間中は、今のところ全日会場にいる予定です。
たくさんの方にご来場いただけましたら、うれしいです。


上村雄高写真展示 in ねこ専
『Call my name 原発被災地の犬猫たち』

2018年4月10日(火)~15日(日)
11時~19時(最終日16時まで)
渋谷ギャラリー・ルデコ 5F
東京都渋谷区渋谷3-16-3 髙桑ビル

JR渋谷駅新南口から徒歩1分。
JR渋谷駅東口から徒歩5分。
東横線・副都心線渋谷駅【16b】出口から徒歩3~4分。


上村さんのブログはこちら

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# by hiroshimapop | 2018-04-12 16:54 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
5リズム
龍生先生の講座開催で大阪に来ています。
せっかく大阪に来るので・・・と、昨日、三浦クリニックの三浦先生にインタビューさせていただきました。5月にはアップできるようテープ起こし、頑張ります!

余談ですが、昨日は、6時半すぎの新幹線に乗るために朝4時40分起床…と目覚ましをかけていたら、4時38分に目が覚めました。起きようと思ってた時間に自然に目が醒めたって誰もが経験することですが、これってすごい能力だなぁと毎回感心。目が醒めるのに、そのままベッドでダラダラ、2度寝に突入して慌てる、というのが私の悪い癖なんですが、ここしばらくは二度寝厳禁。引き続き、早起きが続いておりますー。


さて
いつだったのか、どなたのだったのかもすっかり忘れていますが、誰かのフェイスブックの投稿に『5リズム』という文字を見つけました。

私の大学時代からしばらくは日本はバブル期真っ盛り。ディスコだのマハラジャだの、友人の誰もが夜になると街に繰り出し、踊り狂っているなか、私はそんな喧噪から離れ、静かな貧乏学生、貧乏OLをやっておりました。
もともとカラダを動かすこと自体が苦手で、踊るという体験はとんとご縁がなかったんですが、なぜか『5リズム』に惹かれて、ワークショップのスケジュールなどをチェック。コンセプトにも興味がわき、参加したいなぁと思っておりました。

5リズムはこんなダンスです。

5リズムとは、ガブリエルロスによって作られ、世界中、何十、何百の場所で練習されている「動きに命を与えてあげれば自らが癒す」事を根本とした、哲学であり、アートの表現であり、ダイナッミクな動く瞑想とも言われているメソッドです。動く事によって、薬にもなり、人生の比喩としてもとらえられ、文化や国、年齢を超え、「困難をアートに」「アートを気づきに」「気づきを行動」シフトし、変容していくための練習として知られています。

5つのリズム フローイング/スタッカート/カオス/リリカル/スティルネス(TM)は、生きていく中にいつもあるステータス(存在の場の種類)のようなものです。 これら5つのマップと呼ばれるステータスは、人間界、自然界(意識をしてようとしてまいと、外、中、前、後ろ、身体的、感情的、知的などにかかわらず私達が生きていく全ての中)どこにでも存在します。 それらは自然の有機的なサイクル。そのマップを活用する事は、本当の本来の自分に戻るための、いわば道しるべのようなものです。


…結局そのときにはスケジュールがあわなくて参加できなかったんですが、昨年のあるとき、サンプラザ中野くんから、『5リズム』のMasayoさんをご紹介しますー、ワークショップもおすすめです、というメッセージが。

「5リズム、知ってます!参加したいと思ってました」と喜び勇んだものの、Masayoさんの来日中のスケジュールとテンプルのイベントスケジュールが毎回重なってしまう。なのでずっと来日講座に参加できず・・・。
今回の東京のイベントもちょうど仙台出張と重なり、残念に思っていたら、昨日の夜、大阪で2時間の講座があることを発見。ようやく大阪でクラスに参加。Masayoさんにもお会いできました。

なんせ、自分の身体を使って踊ったという経験が少ないので、自由に踊るなんて大丈夫か、わたし??と実は心配してましたが、当たって砕けろ。床でそれぞれが準備体操をしているなか、なんの説明もなく、いきなり床ゴロゴロからスタート。そのままダンスへ。

Q&Aに

『5リズム、初めてでも大丈夫ですか?とか、怪我しているのですけれど、というお問い合わせを時々いただきます。あと年をとっているのですけれど、私でもできますか? と。

はい、初めてでも全く大丈夫です。怪我をされていても、全く大丈夫です。何歳でも参加いただけます。

なぜならば「見せるために踊る」のではなく、「自分のために踊る」ので、そこには上手も下手も存在しませんし、自分の身体的能力にあった動きをしていただければいいからです。自分の「体の声を聞きながら」がベストなのです。人と比べることは必要ありません。自分の「いま」を見つめるためのワーク。そう思っていただけたらいいと思います』

とありますが、まさにそんな感じ。
キレのいいダンスワークをされてる方はもちろんいらっしゃいましたが(何度も参加されている方多し!)、参加者がそれぞれ自分の感じるままに身体を動かすので、うまい下手じゃない場の安心感で私も2時間ずっと踊っておりました。

あー、楽しかった!


帰るとき、Masayoさんが来日するたびに参加しているという30代の女性お二人とお喋りしながら帰ったんですが、1回目は自分も遠慮がちな感じだったけど、2回、3回と参加しているうちに心も自由になって弾けられるようになりました、だから何度も通われるといいですよーと言われてました。

毎日パソコンの前でカタカタやってて心も体も固くなっている私のような人にはお勧めでありますー。

とりあえず、今回のMasayoさんの来日中のイベントは下記です。
明日!4月9日(月) 福岡
4月13日(金/夜) 東海市
4月14~15日(週末) 名古屋
4月17日(火) 金沢
4月20日(金/よる) 東京
4月21日~22日(週末) 東京

最新のワークショップ情報はこちら 
お近くの方はチェックしてみてください。



# by hiroshimapop | 2018-04-08 10:04 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
早起き始めました!
今年の冬、大流行したインフルエンザ。
私もDr.マイケルのソマティック・エナジェティクスの最終日に高熱を出し、龍生先生の講座は欠席。会社も1週間休んで自宅待機となりました(*基本、風邪やインフルでは病院には行かないので正式な診断は受けてませんが、症状からインフルかなぁと。インフルの時には、ジュースと重曹水とホメオパシーで乗り切ります)。

ところが、高熱は比較的すぐに下がったものの、なんだか怠さと気力が戻らない。特に生命力が落ちてエーテル体が半分抜けてしまった感じがあり、このまま春になったらマズイ!と2月前半はずっとジタバタ。


ともかくも生命力を上げて、エーテル体をしっかり肉体に接続しようと、3つのことをやってみました。

このブログを書きながら気がついたんですが、大地と海と太陽の力をしっかり受け取ることで私はカムバックできたのかもー。


1)突然思いついて沖縄に
こんなに頭がボーッとしているなら、暖かい南の島でボーッとしたいなぁと、つらつらフェイスブックを眺めていたら、知り合い3人が何故か翌日から沖縄に集合するらしい。しかも何かセミナーを開催するらしいと知って、思わず「そのセミナー、私も参加可能?」とメッセージ送ったら、すぐにOKのお返事が。

沖縄行ったことないし、会場となる恩納村までどうやって移動するんだ?と飛行機予約したり移動手段を調べたりしながら、ともかくも、その2日後には沖縄におりました。

行ってみたら、彼らはずっとビーチでのんびり過ごすリゾート滞在。セミナーは沖縄在住の方が講師のビジネスセミナー(笑)。知らなかった! しかも参加者は私ひとり! 

沖縄初上陸は、あっけなく、また、よく分からない状況でしたが、それも良し。
・・・沖縄のプリミティブな土地のエネルギーに浸って、少し元気が上向きに。


2)海由来のミネラルを積極的に摂取
生命力が落ちて、身体とエネルギー体がずれている感じがしたので、地球との繋がりを取り戻そうと、海(つまり生命の母)由来のミネラルを毎日意識して摂るように。
2日目にして「戻った」感が出てきたので、海の力は偉大なりー!


3)早起き始めました!
テンプルの会社は地下にあるし、仕事が終わったらすっかり夜になっているので、太陽を浴びる時間が極端に少ない。

こんなに元気が出ないなら、朝の太陽でエネルギーチャージしようと、こちらも思いついた翌朝から《日の出の30分前に起きる》をスタート。2月って日の出時刻は朝6時半すぎ。30分前に起きても6時10分。これなら出来るかなぁと。

・・・しかし、自慢じゃないけど、保育園児時代から朝は弱い! 学校に遅刻しないギリギリの時間まで寝ていたい子どもがそのまま大人になったので、この50年間、早起きするのはイベントの時だけの夜型人間。

なので、目覚ましを出来るだけ遠くにセット。寝室から出てリビングを通り、その向こうの部屋まで歩かないとOFFに出来ないようにして早起き生活がスタートしました。

・・・開始から1ヶ月半。
自分でも驚くことに、早起きはまだ続いてますー。

さすがに日の出の30分前だと5時前起床になってしまうので、今は日の出時刻に起きることにして、今日の起床は5時25分。55歳にして、何も無いのに早起きしている、人生初の早起き人生。

そして目覚ましの前に目が醒めるようになっている今日この頃。やればできるのねーと自分でもビックリ。

さらに驚いたことに、こんなに早く起きているのに、なにやら朝が忙しい。朝風呂入って、瞑想して、3月中頃からは近くの公園に散歩も始めて、帰って庭と玄関を掃除して・・・なんてことをやっていたら、あっという間に3時間が経っている。

朝はジュースを絞って・・・と思っていたのに、意外にその余裕がなく、ジュース絞りもしようと思えば、さらに30分早く起きないと間に合わない。

そして夜も23時には寝ようとするので、夜は夜で、時間はあっと云う間に過ぎていく・・・。

6月の夏至のあたりの日の出時刻は朝4時半前。いつまで続くか、私の早起き。

グルテンフリーを始めたときも「明日からしばらく」のつもりで、結局6年近くやってますが(旅行中は食べているのと、今年に入って少し緩めに実践)、そんな感じで、このまま朝型人間にシフトしていくのか・・・? 

あまり強く決意すると、私の場合、反作用が起きるので、ゆるゆるとやっていきますー。
*早起きの秘訣をもう1つ発見。夜、晩ご飯をしっかり食べないと朝起きるのが楽です。晩ご飯を、かなり軽めにし始めたので、現在、毎日の食生活を再構築中。小食に移行しつつあります・・・。


・・・で、
早起きして公園行って庭掃除してると、地球と自然が動く、その速さにびっくり。

ついこの間まで6時半すぎだった日の出時刻が、もう5時半前。そして、朝つぼみだった木蓮の花が午後には満開! 公園の桜もあっという間に満開をすぎ、緑が日に日に濃くなってます。

その自然のダイナミックさを見るのも楽しみな今日この頃。 



# by hiroshimapop | 2018-04-03 16:46 | 日記 | Comments(1)
森美智代さんと龍体文字
昨日、青汁1杯(50カロリー)で22年間生活をされている鍼灸師の森美智代さんのインタビューをさせていただきました。

森さんは「食べない」ことについて何冊も本を書かれていますし、森さんのことは映画にもなりました(白鳥哲監督の『不食の時代』)。『不食の時代』はテンプルでも上映会をしたことがあります。

森さん、実は長年のテンプルのお客さまでもあり、患者さんにひまし油湿布をよくお勧め下さっているご縁もあり、今回のインタビューとなりました。

森さんの存在を知ったときには、1日1杯の青汁だけで生きていけるなんて!とビックりしましたが、今は弁護士の秋山佳胤先生も水も飲まない不食の人ということで本を何冊も書かれていますし、俳優の榎木孝明さんも1ヶ月間の不食を実践し、話題になったこともありました。

ですから、人間はその意思と準備さえ整えば「どうやら食べないでも生きていけるらしい」ということがだんだん分かってきましたが、そうはいっても、やはり不食や1杯のジュースだけで何年も・・・となるとかなりハードルが高いですね。

でも、不食にならずとも、小食を実践されている方は、私も周りでも増えてきましたし、私もうっかりすると、1日1食になってしまうので、自然に小食気味になっています。

2時間分のインタビュー内容は、これからテープ起こししながら編集、構成していくので、WEBへのアップは連休前後になるかと思います。


で、昨日の森さんのお話で、何度も「えええ~!」と私が叫んだのが、最近、森さんがよくフェイスブックに書かれている龍体文字の話題。

龍体文字は、日本の超古代文字の1つなのですが、その龍体文字のうち「キニ」に該当する文字を、身体の痛いところに直接サインペンで書いたり、湿布の上に文字を書くと、あら不思議、痛みが取れる、ということが森治療院では続出しているそう。

古代文字を治療に応用している先生もいらっしゃるそうですが、森さんも独自にダウジングや自動書記で確認して、どの文字がどう作用するかお試し中のようです。

・・・ということで、こういう不思議話がお好きな方はぜひお試し下さい。

ちなみに、私は昨日のインタビューは、湯河原であったんですが、湯河原の帰りの電車の中で、龍体文字の書き方が分かるという「神代文字練習帳」と、森さんの龍体文字の解説が載っているという「ムー4月号」を注文。
テンプルのスタッフとこれから色々試してみます!

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# by hiroshimapop | 2018-03-19 17:42 | テンプル最新情報 | Comments(0)
コンテンポラリー風水講座 in 大阪(2018年5月)
関西エリアにお住まいの皆様。
4月は三枝龍生先生講座開催のため大阪に伺いますが、5月もコンテンポラリー風水講座開催のため大阪に行きます! 

《大阪》5月12日(土)、13日(日) 

マークが直接ご自宅にお伺いして行う風水コンサルティングも、今回は大阪(名古屋)でも受付します。詳細は、こちらをご覧下さい。

《風水講座 in 大阪》
大阪のテーマは昨年秋に東京で開催して、ご好評をいただいた『部屋を通じて自己を知る』。

コンテンポラリー風水の基礎となる『エネルギーフロー』や『バグアマップの使い方』をご存じない方でもご参加いただけます。

秋の東京での講座には、10回近くリピート下さっている方や、認定の風水コンサルタントとなった皆さんも参加されてましたが、それでもなお初めて聞く目からウロコの情報がいくつも!

マークの講座は潜在意識と住まいに関する新しい発見、洞察が加わるので、何度聴いても飽きることがありません。再受講の方は少しお安くご参加いただけます。

風水はあまり興味ないなぁという方も、方位方角を使わないマークの講座はシンプルながら、人間の心理に即したものなので、面白いと思いますよ。ぜひ一度お聴き下さい-!


2日間のテーマは以下となります。

【 Know Thyself  自己を知る】 5月12日(土)10:00-16:30

ケイシーの遺産とも云うべき書籍『神の探求』の第2課の主題がこの「Know Thyself自己を知る」。

自分の霊的成長の第一歩は、今の「ありのままの自分」を知ることです。

家、自分の住まいは、まさに自分の映し鏡。風水の原理を知れば、自分の家こそが、自分を深く理解するツールだということが理解できます。

風水メガネをかけて部屋や家を見回してみると、これまで気づけなかったこだわりや信念、思考パターンがあぶり出されてきます。風水は、家を通じて内的意識を読み取る強力なツールなのです。

自分の潜在意識が求めているもの、内に抱えている問題を知るために、心理療法を受けずとも、家を見回してみれば、そこには自分自身が映し出されています。

風水を学んだあるカウンセラーさんは、言葉は嘘をつくけど家は嘘をつかないので、その人の家に行くことが、クライアントさんを理解する近道だと言っていました。

そして・・・
コンテンポラリー風水のベースとなる哲学の1つが、外の世界と自分の内的世界は同じである。どちらか一方が変われば、もう一方の世界にも影響がある・・・というもの。

家や部屋を通して、自分のエネルギーを止めているもの、低めている無意識の顕れが発見できれば、今度は、風水の原則(自然界の原則)に基づき部屋や家に微調整を加えることで、後は、おのずと自分の内的世界と外的世界、つまり人生が変わり始めます。

時には微調整した数分後、もしくは数時間後という早い段階で大きな変化の波がやってくることがあります。(本当に不思議です! 時間も空間も飛び越えて変化が起きます!)

自分をより深く知りたい、何か人生に乗れてない、うまくいっていないと感じている方は、マークの風水講座でご自身と自分の部屋を見つめて下さい。きっと何か糸口が見つかりますよ。

また、
1日目(12日)は、10名ほどになりますが、マークによる公開ミニコンサルを行います。事前にご自宅の画像を送っていただき、その写真を見ながらマークがご自宅のミニコンサルをさせていただきます。

日々の生活がある自宅の写真は、まさにライブ。お一人あたり数分とはなりますが、マークのレーザービームのような視点で、あっという間にその家が抱える問題点を探りあて、アドバイスしていきます。
ご希望の方は早めにお申込下さい(別途、ミニコンサル料2000円。先着10名)。


【家族の変化とともに家を変える】 5月13日(日)10:00-16:30

親元で暮らす、一人暮らしを始める。結婚、赤ちゃんが生まれ親となる。その子供も10代、20代と成長し、いずれ家を出ていき、また2人での生活が始まる・・・。

あるいは、生涯独身のまま一人暮らしを続ける、親の家で同居を続ける、結婚して親と同居、2所帯家族を作るなど、様々な暮らしのパターンがあることでしょう。

年齢とともに変わるニーズ、家族の形態、生活や暮らしの変化に、どう風水的なアプローチを加えればいいのでしょうか。

家族のニーズにあった快適な暮らしのため、家に変化を加えていくことは非常に重要です。

日本は、居住空間が小さいので、家族一人ひとりのスペースを確保するのが困難になりがち。でも「家」は単に雨風をしのぐ場所ではなく、自分や家族を育む場所そのもの。人生の様々な段階で、家族のニーズあわせた調整法やヒントをお伝えします。

特に「子供部屋」「夫婦の寝室」については、カナダ人+風水コンサルタントのマークならではの指摘と視線は、必見の価値あり。

夫婦がしっかり夫婦として結びつきながら、子供とも良い関係を築ける・・・。そんな部屋の構成と風水アドバイスをご参考になさって下さい。

子供部屋については、将来、子どもを持ちたいと考えている方には、良いヒントにもなりますよ。

さらに・・・
2日目(5月13日)は、参加者の皆さんから事前に「家や部屋にまつわるお悩み事」を募集します。

亡くなった両親の残したものはどうしたら? 仏壇はどこに置いたら? 子供の図画工作はどのように保存したら?等、家についてのご質問がある方はお申込時にお書き添え下さい。

全てのご質問にはお答えできない可能性がありますが、講座に反映したり、参考にさせていただきます。

1日目も2日目も充実の内容です。ぜひご参加下さい。
日 時:2018年5月12日(土)10:00-16:30 (開場9:30)          2018年5月13日(日)10:00-16:30 (開場9:30)
場 所:大阪 梅田エリア(お申込み者に追って詳細ご連絡) 
講 師:マーク・エインリー *逐次通訳つき
定 員:80名
参加費(全て税込):1日のみ 9,800円  2日間連続 18,000円    
12日のミニコンサル希望の方は、別途2,000円 (ミニコンサルは受付終了)   
★復習割    
*2000年以降、1日もしくは両日、風水講座に参加したことがある方     1日のみ  9,000円  2日連続  16,400円
お申込はこちらから
*コンテンポラリー風水をご存じない方は、事前にDVDをご覧いただいた方が、より理解が深まります。できれば、事前にDVDをご覧のうえご参加下さい! 


《前回、東京で参加された方の声》
「11月にコンサルを受け、部屋が変わることで自身の内面に変化が起こり、現実が変わることを実感しました。初めて講座に参加しましたが、多くの気づきや感動がありました。実生活に活かし、幸せで楽しい人生をクリエイトします」

「人生の最終章に向け、マークさんの風水講座に出会えた事に感謝です。多くの気づきを与えられました。家にはエネルギーや意識があり、自然界と繋がりを持ち、自分の思いと生き方を変える力を持っている。風水を学ぶことで変化が起きる、起こすことを愉しみにアドバンスも学びたいです」

「住まいを整えることは自分の人生を整えることに通じるのだと感じました。家や部屋に対し、特に気を使っていなかったのですが、家も自分の一部だと注意していきたいと思いました。これから何が起こるか楽しみです」

「家のあり方が全ての意識の顕れであるのはとても興味深く、選択にも意味があるのですね。部屋を読み解くことで自分自身を知ることができるのは、とても面白いと思いました」

「面白かったです!自分の頭の中、心の中のことが外の世界と繋がっていることが腑に落ちました」

「とても面白かったです。マークさんの講座を受けるのは3回目ですが、新たな発見が沢山ありました。講座のあとはいつも激しい断捨離をしています。今回も家の掃除や片づけをしたくてすでにウズウズしています。今この瞬間を理想通りに生きられるよう不要になったものを処分して軽やかになろうと思います」


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# by hiroshimapop | 2018-03-17 12:50 | マークの風水講座 | Comments(0)
《風水ミニワークショップ in 東京》2018年5月19日(土)
《風水ミニワークショップ in 東京》

マークの来日中、東京では、初の試みとして、5月19日(土)に定員20名前後の風水ミニ・ワークショップを開催します。
午前、午後の講座とも、各3時間(別々の申込が必要です)。

テーマに沿った講義の他、数名の参加者さんのご自宅の写真を拝見しながら、マークが風水のミニコンサル(公開)を実施。

残りの時間を使って、マークからミニコンサルをお受けにならなかった皆さんにも、認定風水コンサルタントがご自宅のアドバイスをさせていただきます。

つまり参加者全員のミニコンサルつきのワークショップとなります(お一人7~8分程度)。

風水の基礎講座は受けたけどご自宅をどうアレンジすればいいか分からない。イマイチ結果が出ない。部屋の家具の配置、カーテンやラグは何色にしたら分からない、など、ご自宅のお悩みを出来るだけ解決してお帰り下さい。

★参加条件
1)このワークショップは、コンテンポラリー風水の基礎講座(土曜日開催のもの)、もしくはコンテンポラリー風水のDVDを事前にご覧いただいた方を対象としています。

2)参加者全員、開催の10日前(5月9日(水))までにご自宅の写真、間取り、ご自宅で抱えている問題(講座のテーマに合ったもの)をお送りいただく必要があります。


●午前の部《テーマ:愛と結婚》  
9時40分~12時40分(3時間)
午前の部のテーマは愛と結婚。新しい出会いやパートナーを求めている、今のパートナーと良い関係を育てたい・・・。それは人間の永遠のテーマですよね。新しい出会いや結婚を望んでいるのに出会いがない、良い関係が続かないという方のお宅にはどうやら共通した特徴があるようです。ご自宅を恋愛のエネルギーを高める部屋に変え、人生にも春をお迎え下さい。


●午後の部《テーマ:財運と豊かさ、幸運》
 
14時~17時(3時間)
経済的な豊かさ、様々な意味での幸運、運気をあげたい方のための風水的なアプローチをお伝えします。あなたのご自宅に、もしかしたら何か豊かさや幸運を受け取りにくくしている、自分の運気を弱めている、潜在意識にダメージを与えている・・・そんな何かが潜んでいるのかもしれません。それらを発見したら、今度は、意識的に運気をアップする部屋に変えていきましょう。参加費:午前、午後とも各10,000円会場 :東京、代々木エリア(お申込後、詳細をご連絡)定員:各20名   


*マークによる風水ミニコンサルをご希望の方:各講座とも5名(先着申込順)
プラス2,000円(合計12,000円)    
 ※マークのミニコンサルは満席となりました。これからお申込いただく方は、認定コンサルタントさんによるコンサルとなります。

お申込はこちらから
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# by hiroshimapop | 2018-03-16 16:35 | マークの風水講座 | Comments(0)
マークの風水コンサル in 大阪/名古屋/東京
コンテンポラリー風水コンサルタント、マークエインリーがまた5月に来日します。今回は大阪で風水講座を開催することもあり、マークの個人コンサルティングを大阪、名古屋でもお受けできます。

大阪、名古屋での風水コンサルは滅多にできないので、ぜひこの機会をご活用下さい。昨年11月に受けられた方のお声も最後に追記しました。


《大阪・名古屋》
5月11日(金)大阪にて風水個人コンサル 3件
5月14日(月)午前中 大阪もしくは名古屋 で風水コンサルが可能(1件)受付終了 


《東京》
5月18日(金) 3件
5月20日(日) 3件
5月22日(火) 午後2件(受付終了)
5月23日(水) 3件


お申込要項は、以下のとおりになります。

【マークの個人コンサルティング(2時間)】

今回は、大阪、名古屋、東京でコンサルが可能です。

*大阪
新大阪、大阪(梅田)を中心に、午前、午後のクライアントさんの交通機関、乗換なども考慮しながらスケジュールを組ませていただきます。乗換を含め、移動時間が40分以内になればと希望しています。

*名古屋
名古屋駅から40分程度で行けるエリア

に限定させて下さい。ご遠方の方は、写真や動画を使ってのコンサルも可能です。


下記の2つの方法からお選び下さい。

A 【東京都内・または近郊の方/大阪、名古屋で上記のエリア内の方】
マークが直接ご自宅や会社にうかがい、風水コンサルティングを行います。

B 【ご遠方の方は写真コンサルが可能です】
ご自宅やオフィスの部屋の図面、家具の配置図、写真(天井や廊下、トイレも含めご自宅の内部、外廻り、廻りの環境など)、(可能であれば動画)をご用意下さい。図面や写真を拝見しながら、アドバイスをさせていただきます。

*首都圏、大阪、名古屋の方も、移動に時間がかかる場合には、図面によるコンサルティングをおすすめする場合があります。

《コンサル費用》
費用 : 2時間の風水コンサルティング
      ※クレジットカード(ビザかマスター)の支払いも可能です
       
1)個人宅:52,800円  
2)会社、オフィス(自宅兼仕事場も含みます):63,000円
3)内装、リフォーム、設計段階での相談(2.5h):個人宅91,000円 会社、仕事場102,000円   
  *現在のご自宅を見せていただきながら、未来の自宅のコンサルを行っていきます。

*別途、コンサルティング場所までの交通費実費
*通訳の手配をした場合には、別途、通訳料と通訳の交通費実費


【フォローアップコンサルの割引】

以前、マークの風水コンサルタントを受けたことがある方のフォローアップコンサルは、割引価格でお受けいただけます。(ただし、以前と同一の場所の場合。引っ越しをされた場合には定価となります)

*ご自宅 4000円引き  
*会社、オフィス(自宅兼仕事場も含む) 5000円引き


【交通費のご負担について】
上記A)の、マークが自宅やオフィスまで伺う場合は、プラス、ご自宅までの往復の交通費実費+移動拘束時間の負担(※注意2 下記参照)をお願いします。

【お申込み方法】
下記の内容を教えて下さい

●冒頭に記載している日程のなかで、コンサルをご希望される日、もしくはどうしても受けることができない日など候補日をお知らせ下さい
●ご希望の時間帯があれば(午前・午後早い時間・午後遅い時間)
●コンサルは、ご自宅か、オフィスか、設計段階でのご相談か
●マークのセミナーに参加したことがあるかどうか
●ご自宅まで伺う場合、最寄り駅の路線と駅名、駅からの所要時間(徒歩、バス、タクシーその他)
●通訳の手配を希望されるかどうか
●ご住所、日中連絡のとれる電話番号(携帯番号)

以上をお書き添えのうえ、お申込下さい。

お申込み、お問い合せ先
★必ずメールでのお問い合せ、お申込みをお願いします。
(有)テンプルビューティフル 担当:光田(みつだ)
voice(あっと)caycegoods.com ←送信時は(あっと)を@にしてください 

※注意1)英語力について
マークは東京に数年間住んでいたことがありますので簡単な日本語は理解することができます。ただ、コンサルティングには、英語での解説を正しく理解し、自分の現状や心理的なことを英語で説明できる力が必要になってきます。英語の語彙力が不足していると、微妙なニュアンスが伝わらないのと、何度も言い直すことになりますので、英語力が不足している方は、通訳の手配をオススメします。

※注意2)移動拘束時間のご負担について
首都圏)
ご自宅までマークが伺いますが、お宅によっては都内でも片道1時間以上かかることがあり、往復にすると2時間のプラスの時間が必要になってきます。そのため移動にかかる所要時間によって、その間の拘束時間をご負担いただいています。

目安として、山の手線の駅(どの駅でも可)を起点に、バスや徒歩も含め、ご自宅までの片道の所要時間を基準として計算します。
山手線の駅からの所用時間が30分までは交通費実費のみ  
30分以上1000円  40分1500円  50分2000円  (最大)60分2500円 
※片道60分以上かかる場合には都内でのコンサルティングになります。
※電車、バスの本数が少なく、長時間待つ可能性がある場合には事前にご相談下さい

計算例)
・テンプルのお店は、山の手線渋谷駅から東急東横線で20分+地下鉄13分+徒歩5分=38分(電車の待ち合わせ時間を含まないとして考える)
(交通費470円×2=940円+拘束時間負担分1000円 合計1940円)

★道路や電車の運行状況によって所要時間が変わることもありますので、ケースバイケースでの対応となります。
★移動拘束負担と交通費実費は、コンサルティング当日、マークに直接お支払い下さい。

《大阪、名古屋》
大阪、新大阪、名古屋駅を拠点に上記の計算を行います。


注意3)通訳料の手配について

*通訳料:(1セッション2h/10000円)+通訳の最寄り駅からご依頼の方のご自宅までの往復交通費実費 
   通訳料、通訳の交通費はコンサル当日、直接通訳にお支払い下さい。
   通訳のスケジュール確保のため、通訳を希望される方は早めにお申込下さい。

《大阪、名古屋》
大阪、新大阪、名古屋駅を拠点に通訳さんの交通費計算を行います。
*大阪、名古屋では、いつもマークの風水講座の通訳をお願いしている坂巻さんが通訳を担当します。


お申込み、お問い合せ先
★必ずメールでのお問い合せ、お申込みをお願いします。
(有)テンプルビューティフル 担当:光田(みつだ)
voice(あっと)caycegoods.com ←送信時は(あっと)を@にしてください


《2017年11月にコンサルを受けられた方のお声》

『写真によるコンサルを受けて約3週間たち、マークから指摘のあった約30か所の部分をできる部分から鬼(笑)のように進めてきています。

できること、できないことを分け、すぐすべきこと、時間をかけてでもすること、したほうがいいことを、まず店舗から始めてきています。

思いの癖、習慣というのは怖いものでなんとなくが1年、10年・・人生を大きく変えようと思うときは外の力に助けてもらうことが大切だと痛感しました。

本気で変えたいと思ったらやはり直接アドバイスをいただいたほうが早い!遠方から東京に行ったので、それなりに費用がかかりましたがとても満足しています。

また変化の具合を送ります。連絡が遅くなりましたがとりあえず感想を送らせていただきます』


『マークさんのコンサルティングは内容が濃く、時間はあっという間に過ぎてしまいました。まるで昔からの友人のようにとても温かい気持ちにしてくださり、そのお人柄に触れられて、家のコンサルだけでなく心まで洗われるような贅沢な時間をいただきました。

これからどう生きていきたいかをお話しした上で始まったコンサルティングでしたが、東京から地方へ引っ越すため、新しい家の図面や写真を見ていただきながら、ひとつひとつ、手を加える意味を落とし込みながらのアドバイスは明確で手を加えやすい方法ばかりでした。

反対はしないものの、コンサルティングを受けることに大賛成でもなかった主人に、思ってもいなかったような追加の家具について共有したところ、非常に関心を持ち、そのアイディアが部屋をとても良くしてくれるようだと喜びに変化したことに驚きました。

引っ越し後については、またご報告させていただきたいと思いますが、コンサルティングを受けるだけですでに心の変化が始まり、我が家ではワクワクが止まりません。

お勉強の役に立つような写真をご提供できればと思っています。重ね重ね良い機会をいただき、本当にありがとうございました』



【マーク・エインリー Mark Ainley】

カナダ在住の風水コンサルタント。
カナダはもとより、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、東京をはじめとするアジア各地でワークショップやコ ンサルテーションを行っている。マークが勧める最新の風水アプローチは、長い歴史を持つ風水を21世紀に生きる私たちの生活に取り入れやすく、また起こっ てくる変化のスピードが速いので、クライアントは風水のインパクトを体感できると好評。
また、マークは心と身体の繋がり、精神性、霊性向上にも深い造詣があり、様々なアプローチからクライアントの自己改革をサポートしている。

マークのインタビューはこちら


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# by hiroshimapop | 2018-03-14 11:33 | マークの風水講座 | Comments(1)
『「ありがとう」100万回の奇跡』
先日、お客さまのご紹介で、熊本在住の工藤房美さんという女性とお会いしました。

工藤さんは、以前、見つかったガンが広がりすぎて手術不能だと言われながら、たまたま読んだ村上和夫先生の『生命の暗号』に書かれてあった「人間の遺伝子の95%は眠っている。5%しか働いていない」「自分という人間が生まれるのは70兆分の1の確率である」という言葉に感動し、自分の細胞と遺伝子に感謝の言葉を言いたいと、昼夜構わず言い続けていたところ、原発のガンが消える、という経験をされました。


~『「ありがとう」100万回の奇跡』から抜粋、引用~
私は思いました。私という存在を、生まれてからこれまで支え続けてくれた自分の体の細胞と遺伝子1つ1つにお礼を言ってから死のうと。(中略) そう思いつき、体中の細胞と遺伝子に「ありがとう」と言いはじめました。私には時間がありません。翌日ラルスという辛い治療が始まり、痛みをこらえるようにと口にタオルが詰め込まれるまで、「ありがとう。ありがとう」と唱え続けました。

不思議なことが起こりました。あれほど辛く耐え難かった治療がその日はまったく痛みを感じなかったのです。いったい何が起こったのでしょう。私の感謝の気持ちが眠っている95%の遺伝子に届いたのでしょうか?

「ありがとう」という言葉には何か特別な力がある。それは眠っている遺伝子を目さめさせるキーワードなのでしょうか。そうに違いない。そう直感していました。何より「ありがとう」と云うととても気分が良くなるのです。私は自分の体の細胞と遺伝子1つ1つに「ありがとう」を言い続けました。それから1ヶ月半後。私の子宮からガン細胞はすっかり消えてなくなったと告げられたのです。
 ~引用おわり~
ところが、喜びもつかの間、ガンが再発し、しかも余命は1ヶ月もない、という厳しい診断が下されます。その時、工藤さんは、もう自分には時間がない。ならば、自分の細胞1つ1つに感謝を伝えてから死のうと決意します。


 ~ 引用つづき ~
私は自分の細胞と遺伝子1つ1つにお礼を言ってから死のうと決意していました。それからというもの、夜も昼もなく自分の遺伝子に「ありがとう」と唱えてきました。けれども残り数週間で60兆個すべての遺伝子に「ありがとう」を伝えるには、あまりにも時間がありません。数週間後には、私という人間はもうこの世にいなくなるかもしれません。(中略)

これまでねぎらいの言葉の1つもかけてあげることもなかった手。私の意思に従って何でも云うことを聞いてくれた手。愛しい子どもたちつないだその手の温かい感触さえも、水蒸気のように消えてなくなるのでしょうか。

それならばどうしても、これまで私という人間を形作っていてくれたこの体ーー髪、まつげ、目、耳、鼻、口、心臓、肝臓、腎臓、足、足の指ーーすべての細胞と遺伝子に感謝の言葉を伝えたい。「今まで本当にありがとう」と言ってから死にたい。改めて強く、そう思ったのです。(中略)

私に明日はないかもしれません。夜、眠りについたら最後、二度と目覚めることはないかもしれない。寝る間を惜しんで、ありがとうと言い続けました。

抗ガン剤の影響で髪の毛がごっそり抜け落ちていきます。その1本1本に「ありがとう」とお礼を言ってから捨てました。朝目覚めると、再び朝を迎えることができたことが嬉しく、感謝の気持ちがあふれ、お礼を言わずにはいられませんでした。(中略)

だから命ある限り自分の体にお礼を言おうと思ったのです。ガンが治ることを祈って「ありがとう」と唱えていたのではありません。この世界にあるものは全部サムシンググレートが用意してくれたもので、1つとして欠けることなく私たちに必要なものなのだ。つまり人も物も関係なく、サムシンググレートの創造物であり、全体で1つなんだ。そう思うとますます感謝の気持ちが湧いてきました。

(中略)

気がつくといつの間にか体が軽くなり、とても気分が良くなっています。余命1ヶ月と告げられてからおよそ半年が経とうとしていました。
私のガン細胞は1つ残らず正常な細胞に生まれ変わっていたのです。手の施しようもない子宮頸ガンと告げられてから10ヶ月が過ぎていました。私の体はサムシンググレートからいただいた、そのまんまの健康な体に戻っていたのです。
~ 引用おわり ~
工藤さんのもとには、数ヶ月、半年「ありがとう」を言い続けているけど、ガンは消えない、何も変わらない、という連絡が来るそうです。

工藤さんは、ガンを治すために「ありがとう」を言い続けたのではなく、自分の細胞に感謝を伝えたくて「ありがとう」を言い続けました。自分には時間が無かったから・・・と、本当に朝から晩まで「ありがとう」と言い続けたそうです。

「ありがとう」に「ありがとう」の魔法がかかるか、単に「あ」と「り」と「が」と「と」と「う」の言葉の組合せになってしまうか、それは本人次第、ということでしょうか。

・・・そして、工藤さんとお話しして興味深かったのは、私が以前、ヴィパッサナー瞑想の合宿に参加したとき、最初の数日間は自分のアタマの中で繰り返される下らないお喋りにうんざりした、とお話ししたところ「私は、自分がガンになってから、そのアタマのお喋りが止んだ」んだとか。そして、アタマのお喋りが止み、アタマが真空状態になったことで、ある意味、宇宙や内在神と繋がり、様々な情報を受け取れるようになったそうです。


工藤さん、お話しを聴いてみると、子どもの頃からUFOを見たり、不思議体験をされていた方でした。現在、ご自身の体験を伝えるために講演活動やワークショップも開催されています。

タイミングがあえば、テンプルでも主催させていただく予定です。

楽しみにお待ち下さい。




# by hiroshimapop | 2018-03-13 16:24 | おススメBOOKS | Comments(0)
『ラストバリア スーフィーの教え』
昨年からしばらくブログを書くこと、誰かのブログを読むこと、SNSの類いから少し距離を置いていました。

全く読んだり書いたりしなかったわけではないんですが、日々流れて消える情報やインスタントに発せられる言葉ではなく、出来るだけ熟考され推敲された文章に触れたいと、その間、せっせと本を読んでいました。

・・・ということで、しばらく本の紹介が増えるかもしれません。

『ラストバリア スーフィーの教え』は1976年にイギリスで出版され、日本でも10年以上前に出版されています。すでに絶版のようなので中古か図書館で見つけるしかありませんが、海外では古典として高く評価されている1冊のようです。

~スーフィーの師が主人公にいう台詞(88ページ)~

「すべては、常に準備だ」と彼は言った。「だから、それは答えではない。我々は今、来たるべき世界のために準備している。しかし、それがいつ来るかは、我々の手にあるのではなく、神の手の中にある。我々は常に準備のできた状態にいなければならない。準備とは、目覚めている技のことだ。

もし君が目覚めていれば、いつの日か、真の世界を見るかもしれない。夢遊病者のように歩きまわっているならば、その世界に出会うことはできない。ほとんど世界中の人々は眠っているが、彼らはそれを知らない。

お前は眠っている、と書いてある本を読んでも、目覚めることはできない。教師にお前は眠っている、と言われても、目覚めることはできない。自分で目覚めたいと思った時にしか、目覚めることはできないのだ。

だから君自身の本質に出会うために、あらゆる下らないがらくたを切り捨てて、自分自身と向き合い始めなさい。

また、目覚めとは、何かの超常的体験の問題ではない。自らを霊能者あるいは超能力者と言っていながら、こうしたことを何1つ知らない人々よりも、ずっと深く眠りこんでいる連中に何人も会ったことがある。こうした勘違いしている人々は、何かの”ガイド”に出会いさえすれば、自分自身をみがくことを免除されると思っている。

彼らはもう1組の余計な錯覚によって、自らの痛みをおおい隠しているにすぎない。

唯一、なすべきことは、神の全体性を知ることだ。そうすれば、すべてが与えられる。しかし、神の1部、唯一の真実の1つひとつの側面を追求しようとすると、その部分に捕らわれてしまい、全体性を見失ってしまう。

旅の途中で、花をめでるために足を止めると、探求の目的を忘れてしまって、そのかわりに、花と一緒にそこにとどまるかもしれない。確かに花は美しい。しかし、君は何を望んでいるのかね? 自分の目標や動機を十分に注意して見守りなさい。自分が何をしているか、また、なぜそうしているか、よく見なさい。自分の自我ではなく、自分の真の本質を絶えず探し求めるのだ。わかったかね?」



~師が主人公に教えた演習(131ページ)~

そして彼は私に「空間を逆にする」演習を教えてくれた。

これは、じっと静かにすわって、胸の中心にすべての意識を集中し、少しずつ、次のことに身をゆだね、気づいてゆくという練習だった。

見るかわりに、見られているということ、聞くかわりに聞かれているということ、触れるかわりに、触れられているということ、味わうかわりに、自分は神のための食物であり、味わわれていること。

「だから、自分をおいしくしなさい」と彼は言った。「最後に自分が呼吸されることを許しなさい。信頼と、神、すなわちすべての源の前では、じぶんは無力であるという悟りに、完全に自分自身をゆだねなさい」
~以上、抜き書き終わり~

自分は神の食物として美味しい存在か、目覚めのための探求にどれくらい時間と意識を使っているか・・・。何度も自分に問いなおしたい質問です。



# by hiroshimapop | 2018-03-07 13:02 | おススメBOOKS | Comments(0)