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ソマティック:医療専門家対象【身体の神秘を知る、1DAY特別クラス】


医療専門家対象【身体の神秘を知る、スペシャル1DAYクラス】開催のお知らせ

2020年1月、Dr.マイケルによる医療者向けの特別クラスを開催します。

ソマティック・エナジェティクスは、特に背骨を流れる神経系のクレンジングとエネルギー(波動)的なアプローチを用いた治癒のメソッド。軽いタッチのセッションながら、神経系がクレンジングされていくことで、心と身体と魂に溜め込まれていた不要な感情やトラウマがリリースされ、結果として内なる癒しの力が高められていきます。

人は物理的な意味の体だけで生きているだけではありません。
原因不明の痛みや不調を癒すものはなんでしょう? 


ソマティック・エナジェティクス(以下、ソマティックと記載)の慈愛に満ちた優美な波動に触れることで、首、背骨、骨盤の調整がエネルギー的に起こり、体は自然に整えられていきます。そして、神経系、ハートに向かう経路の浄化により、古い感情のエネルギーの手放しが起こり、自分を制限していた観念、思い込みからも解き放たれていきます。

この特別クラスでは、ソマティックのセッションで行われていること、特に、特有の姿勢や脊柱の分析法を紹介し、この分析をもとに、その人が現在取り組んでいる人生の課題、神経系の振動(波動)パターンと身体的および感情的状態との関連性について解説していきます。

すでに身体の構造についての知識が十分あり、常日頃、様々な患者さんに取り組まれている医療者、施術者に向けたこの特別クラスは、人間の身体に対する新たな視点や神秘を体験していただくものとなるでしょう。

通常は4日間のトレーニングクラスを通じて学んでいくメソッドですが、そのメソッドを医療専門家向けに要約し、分析の簡単な秘密と、エネルギー的および物理的なコンタクトの一般的な応用を明らかにしていきます。

当日は、ソマティックの紹介、デモンストレーション、グループセッションと、知識と身体を使ったトータルな体験の場となります。ソマティックのセッション中に起こる様々な解放現象の秘密を垣間見る1日です。
*この1DAYクラスに参加しても、4日間のトレーニングを受けたことにはなりませんのでご了承下さい。


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日時:2020年1月22日(水)10:30~18:00   グループセッション(50分×2)を含む

受講対象者:医師、歯科医師、柔道整復師、あんまマッサージ師、鍼灸師、カイロプラクター、オステオパス、その他上記に相当するボディワーカーや施術者
 *すでに4日間のトレーニングを受けている生徒さんは対象外となります。 

参加費:(ベジタリアンランチつき)
    52,000円
    早割:48,000円(2019年11月15日までにお振込の方)
    *ランチ不要な方は、上記参加費より1,500円を差し引いて下さい。   
    クレジットカード払い可能

定員:16名
   ただし、最低施行人数あり:6名
   (10月15日までに申込が5名に満たない場合には開催は中止となりますので、お支払いは10月16日以降にお願いします)

   申込時に現在のお仕事内容を教えて下さい(例:内科医、整形外科医、カイロプラクターなど…)

★懇親会:クラス終了後、DR.マイケルとの懇親会もあります。希望者は事前にお知らせ下さい。(別途有料)

申込はこちらから
   

セッションの体験談はこちらをご参照下さい。
ブログ  
WEB 


【Dr.マイケル・マクブライト】
1979年マウイにてヨガ教師としての癒しの旅が始まる。カリフォルニアのヨガアシュラムに勤務後、カイロプラクティックを学ぶ。卒業後の5年間、自動車事故による傷害や腰の椎間板のトラブルに特化したカイロの診療を行う間に直感やエネルギー、呼吸法を使った手法の探求が始まり、独自のメソッド『ソマティック・エナジェティクス』を開発。欧米を中心に世界各国で活躍するエネルギーワーカーでもある。
2012年からは日本にも定期的に来日しセッションやリトリート、トレーニングコースを開催。現在はドイツとハワイに拠点を置き、各地でセッションや後進の育成、指導を行っている。
 *テンプルにソマティックの本をご注文の場合、送料込み3,000円でお送りできます。
http://somaticenergetics.jp/
Dr.マイケルのWEBインタビューはこちら 





by hiroshimapop | 2019-09-17 19:50 | ソマティック・エナジェティクス

オープンジャパン、佐賀の豪雨と千葉の台風被害に緊急支援中


山田バウさんの直弟子の皆さんが中心となって活動しているオープンジャパンでは、現在、佐賀と千葉に入って災害復興支援をされています。

阪神淡路の大震災のときに神戸に出来たボランティアベースのメンバーが、引きつづき各地で発生した災害にかけつけ活動されていますが、メンバーの皆さんはいわば災害支援のプロ集団。どこに寄付をしたらいいか迷われている方がいらしたら、オープンジャパンに是非。

オープンジャパンの皆さんが支援に入った場所のリストをみましたが、毎年、どこかで大きな災害が発生しているんですよねー。

重機を使った瓦礫や土砂の撤去作業も行ないます。床上浸水された民家では床を剥がし、必要であれば床下に潜り、床下の泥をかき出し清掃、消毒まで行います。避難所生活を送っているお母さんたちと一緒に炊き出しします。壊滅的な被害を受けた小さな漁港の漁師さんたちと牡蠣の養殖したりもします。カヌーに乗って漁船が入っていけない浜や、海に浮かんだ瓦礫の撤去、漁具の回収もします。常にそこで生活する方々の気持ちに寄り添った支援をその場その場で考え、話し合い、形にしていきます。

金銭的な支援方法はこちら
オープンジャパンの活動状況はこちら

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by hiroshimapop | 2019-09-15 07:59 | 日記

清神社(広島県安芸高田市)


テンプルスタッフの一人は桜井識子さんのファン。識子さんの本が出ると必ず購入しております。
その識子さんの本に、私の故郷の神社が紹介されているというので借りてみました。

なんと、勝負運に強い神社として、4社目に紹介されております!

清神社(すがじんじゃ)
ここは戦国大名として有名な、毛利元就さんをはじめ毛利氏に代々信仰されてきた神社です。境内に入った瞬間に、もうそこでパワーのある神様がいることがわかります。「ああ、なるほど、この神様に目をかけてもらったら、そりゃ中国地方の覇者にもなれるわ~」と思いました。それくらい強くて大きな力を持っている神様です。この神様は、心の底から「神仏は実在している」と確固たる信仰心を持っている人がお好きです。(以下略)

この清神社、私や兄が通った小学校、高校のすぐ近くにある神社で、町のシンボル的な場所。上に登ると毛利元就公のお墓があって、毎年8月10日の早朝、子供会で集まって毛利元就公のお墓参りに行ってました。

主祭神は素戔嗚尊。素戔嗚尊が八岐大蛇を退治したのがこのあたりだと(一説では)言われておりまして、素戔嗚尊が八岐大蛇を退治した後「吾が心清々し」と言ったことから、清神社と云われるようになったとか・・・。毎年夏、八岐大蛇退治の神楽をみて育ったので、大人になって、素戔嗚尊が悪ガキというか、荒くれ者扱いなのにビックリしました。地元では英雄ですから~。

ネットをググると出て来ますが、以前、大きな台風がきて神社の大木が倒れたことがあるんですが、360度のうち350度くらい、どこに倒れても何かを壊してしまいそうなところ、唯一何もなかった境内に静かに倒れていたそうで、神のご加護を感じたと母も言っておりました。

広島に行くことがありましたら、ちょっと県北ですが、是非。
このあたりは神楽が盛んで、少し行くと、神楽門前湯治村というところがあり、いつでも神楽を楽しめるようになっております。
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                 写真は「あきたかたNavi」から拝借


by hiroshimapop | 2019-09-14 12:01 | 日本の聖地巡り | Comments(0)

映画『フリーソロ』


命綱であるロープを使わず、ただ身体一つで切り立った岩山を登るフリーソロの第一人者、アレックス・オノルドさんの存在を知ったのは、Ted Talksのこの動画でした。



飄々としたこの青年のどこにそんな強靭な精神力と身体性が潜んでいるのかと驚いてしまいます。
しかし、なんせ11分あまりのスピーチ。スポーツ全般において門外漢なこともあり、クライミングの全容を想像するなんて全くできませんでしたが、彼のフリーソロの様子がドキュメンタリー映画として、しかも一般の映画館での全国公開がスタートしました。


フリーソロで名を馳せた名だたるクライマーのほとんどは、滑落死をしているそうで、撮影する撮影隊も、もしかしたら、撮影中に友の滑落を目撃するかもしれないという心理的葛藤の中で撮影が進みます。撮影スタッフも全員がプロのクライマー。アレックスのプレッシャーにならない最適な位置を探し、彼らも細心の注意で撮影をしていきます。

そして、トレーニングにトレーニングを重ねたある朝、何も持たず、ただ腰に滑り止めのチョークを入れた籠だけを身につけ、彼は900メートルの絶壁を登り始めました。撮影隊と「えいえいおー」のような鬨(とき)の声をあげることもなく、みんなで輪になって祈ることもなく、ひっそり一人で登り始めたのが私には印象的でした。それがフリーソロなんですね。

ロープをつけたトレーニングで何度も何度も失敗を重ねた難所も難なくクリア。岩山のそのほとんどが、指先の第一関節だけで身体を支え、靴のつま先の1,2センチだけに命がかかっているようなところ。そんな岸壁を彼は本当に軽やかに900メートルも登っていきました。ゾーンに入るという言葉がありますが、きっとこの日、彼はゾーンに入っていたんだと思います。途中、鳥のさえずりさえ、楽しむ余裕があったそうですから。

登頂に成功したと分かってみても緊張感、あります。
映画館の大スクリーンでの鑑賞、お勧めです。

どんなに難度の高い場所でも、今、命を支えているその指先を放す勇気がないと、次の岩山はつかめないんですよねぇ。

『フリーソロ』公式サイト

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by hiroshimapop | 2019-09-12 19:09 | セミナー・舞台情報

龍神様からの呼び出しの旅(おまけ)


九州で神社巡りをしたKさんに、その時のことをブログに書いたよと連絡したところ「いや~、あれから五十肩がすっかり治って!」「娘のところにも龍神様が来なくなったわ~」と喜んでいました!

実は、2日目の早朝、龍神様からのご依頼完了で旅館に帰ったあと、身体が冷えたので温泉に浸かっていたんですが、Kさん、それまでずっと五十肩のように左肩が痛く、左腕は肩の上まで持ち上げられなかったのが、なぜか痛みもなく上がる。「わー、肩が痛くない。上まで上がる~」と喜んでいたんですが、その後ずっと症状がでない。

龍神様からの依頼も、Kさんがアンテナを合わせないようにして無視していたら(苦笑)、今度は娘さんを通じて訴えてくるようになり、娘さんがときどきイタコ状態になっていたんですが、それもすっかり無くなった。

さらに浮腫みもとれて、すっきり!

なんせ、神社への行きと帰りでは体調が全然違うんですから。

みえない世界とコンタクトを取りながらコンサルをしている知り合いと先日話をしていたら「右側の下半身の痛みや浮腫みは自分のネガティブな思い、左側の下半身の痛みや浮腫みは誰かの念や憑依を受けている可能性がある」と言っていました。そういえば、山本清次先生とのインタビューでも、引き籠もりの人は、何故か右膝にダメージを抱えていると言われていました。

Kさんの場合は、痛みがあったのは左肩。整体に行っても軽くなるのは直後だけですぐにまた痛みが始まって困っていたのが、神社にお参りした直後から痛みがなくなっているわけですから、龍神様と因果関係があると言っても良さそうです。

下半身ではないですが、左側というのが意味ありげです。

右側にしても、左側にしても、なんとなく思念の影響を受けているなと思ったら、塩で身体を洗う、というのはお勧めの方法です。テンプルにこの夏から仲間入りした商品に、お風呂で使う浄化の塩があります。1つ自宅に置いておいて、あれ?って思ったときにいかがですか?

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by hiroshimapop | 2019-09-11 17:07 | ホリスティック・ボディケア

2年ぶりにブログ再開


9月からブログを再開しています。ずっと書いてなかった反動で、1週間続けて書いてみました(笑)

この2年くらい、テンプルのお知らせを書く以外、ブログから離れていました(そのことを書いた2017年のブログ)。

主な理由は3つ。
・スマホ依存になりかけている自覚があった
・SNSにアップアップ気味で、ながれこんでくる情報に溺れかけていた
・脳を休めたかった

3つめの『脳を休めたかった』というのは、整体にいくと、毎回必ず先生に「頭が疲れている」「脳の使いすぎ」と言われていたから。

自分では脳みそを過度に使っている自覚も、振り絞っている自覚もなかったので、どうやったら「脳を使いすぎないようにできるだろう」と、それが長年の課題でした。

でもあるとき、何か本を読んでいるとき、どこか旅行に行っているとき、あるいは何か新しい体験をしたり人と会っているときなど、私は常に「これはブログに書けるか?」「ブログにはどう書こう」と考え続けていることに気がついたんですー。

それはもうずっと!

これが脳が休まらない原因かも・・・と、実験的にブログを書かないようにしていたら、あるときから、整体でそう言われることがなくなりました。とはいえ、目が覚めているときには、ほぼパソコンの前か、本を読んでいるか、スマホをみているか、何か動画をみているか、なので、ボーッとしている時間が人より少ないとは思いますが、それでも「ブログを書かない」と意識したことで、常時接続状態から抜け出たようで…。

その分、キネシオロジーのセッションを受けたり、体の使い方を学びに行ったり、ロルフィングを受けにいったりと、自分と対話をする時間をつくるように。

そして、読書も人のブログも、ここ2年は「この本は私を成長させるか」「この本を読むことで、いい人間になれるかどうか」というとてもシンプルな基準で選択するように。以前は何でもかんでも読んでましたから。

例えば、スピ系のネットによく出てくるような裏情報、地震の多くは人工的に引き起こされているとか、世界は爬虫類族に支配されているとか、地球の内部にはUFOの基地や地底人の居住空間があるとか、そういった内容は読み物としては興味深いですが、読んでも私自身を良い人間にさせるわけではないので、あえて視線に入れないように遮断。

知ってどうすることも出来ないことは、知らなくてもいいかなぁと。

私ももう赤いチャンチャンコが限りなく近くなりつつある年代。今回の人生で実際に使える時間も少しずつ少なくなっています。その限られた時間に何をやって死にたいか。それが分かれば、くだらないテレビ番組をみたり、人の悪口や愚痴を言い合っている時間もありませんー。


しばらくブログから離れていたので、まだ助走の感じ。あえて書こうと強いないとまだ書けない自分がいます(メルマガとブログは書くモードが違うんです)。

毎日は書けないかもしれませんが、自分の人生の足跡にもなっているので、脳を疲れさせず、平常モードでも楽に書けるポイントを見つけつつ、再スタートです。


何があってもいつも変わらず、平常心のお二人さん
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by hiroshimapop | 2019-09-10 10:13 | 日記

龍神様からの呼び出しの旅(その2)


昨日のつづき・・・

いよいよ、友人が龍神様から呼び出しがあったという神社へ。
そこは海に面したところにあり、満潮のときには鳥居が海の中から立っているように見えます。友人から「九州で厳島神社に似ている神社知ってる?」とメッセージがきたのもうなずけます。

すべきことは翌朝あらためてお詣りに来てやるとして、まずは下見に。

そこは石段を上がった先にある小さな神社。
小山の頂上に建てられているので、そんなに歩きまわるスペースもあまりなく、私はいつも拝殿の前でお詣りしてそのまま戻っていたのですが、彼女たちは神社の建物を一周。翌日、どこを中心にお浄めしたほうがいいのか調べていたようでした。

で、翌朝4時起きで4時半集合ということでいったん解散。ところが夜中から強風と土砂降りの雨。降水確率も1日中90%。九州だけではなく日本全国が大荒れの1日になるという天気予報で、天気が回復するのを待っていても仕方がない。こりゃ、ビチャビチャになるわーと覚悟を決めて車で出発しました。5時前には到着したので、夜が明けて、空がうっすら明るくなるのを待って、旅の本丸の神社へ向かいました。

Kさんたちは、お米と塩、お酒、そして、線香の代わりに浄化力が高いというフランキンセンスをさっそく準備。ところが娘さんがライターを車の中に置き忘れ、取りにいく必要があったので、時間に少し余裕が・・・。

私は特にすることないし、お浄めにはお役に立ちそうもないので、せめて・・・と般若心経や光明真言ほか覚えている限りの真言を唱えつづけていました・・・。般若心経を10巻近く唱えたところで娘さんが戻ってきたので、Kさんたちは神社の裏手に前日見つけた祠のもとに。

この神社もどうやら昔、多くの人の血が流され、人が埋められていたらしく、その祠はその供養のために建てられていたようでした。でもまだまだ強い念が残っており、前日はその祠のそばに長くは居ることができなかったそうです。

メインの浄化はその祠。
そして神社全体もお米と塩とお酒、そしてフランキンセンスの煙と香りでお浄めをし、無事ミッション完了。

あれほど強かった雨足が神社でお詣りしている頃には軽くなり、終わった頃には小雨模様に。相変わらず風はあったものの、土砂降り雨のなかを歩くのは避けられました。

…で、帰りの車で、実は・・・とKさん、内訳話をしてくれたんですが、この1時間の間に、こんなことが起こっていたそうです。

行きの車に乗ったあたりから私はなんだか身体が重くて怠い。空気も重苦しい感じで、しかも途中から腕が痛い。見えないどなたかがいるような気もしつつ、Kさんが何も言わないので、私も特に聞くこともなく乗っていました。

…が、私が後部座席で「腕が痛い~」と言いだしたあたりから、車には行者さんが次々乗り始めていたのだそう。それも一人、ふたりといった数ではなく、ものすごい数の行者さんが走っている車に乗ってきたとかで、そりゃ、身体が重くなるはずです。見えない方々は同じところに重なって存在できますから、いったい何人の方がいらしたのか・・・。

その行者さんたち、ぶつぶつと口の中で真言を唱えながら、その神社のお浄めを全面バックアップサポート。Kさん曰く、あれだけの浄化は私だけでは無理だからとあちらから援助が来たんですねーと。

見えない方々も、それだけのチカラがあるなら、自分たちでやってくれればいいものを、やはり生きている人間と一緒じゃないと働けない、その場所に行けないのか、何百年か彼らにとっても気がかりだった神社の浄めに馳せ参じて下さったようでした。


…ここで不思議なのは、Kさんの娘さん。
もう10年も前に、この神社にお参りに来た夢を見ていました。

夢の中で、龍神様は彼女に「この場所は、かつては聖地として大きな力を発揮できていたのに、戦いによってあまりに多くの人の血が流されたために聖地としてのチカラを失った。同時に、自分もここに帰りたくても帰れなくなってしまった」と嘆いていたそうなのです。

Kさんがこの神社に呼び出されたのも、実は、2年半前、私が奄美大島に平家の供養の旅に行ったときに同行してくれた(これについては、いずれまた)ことがきっかけ。その時、大勢の平家の魂の供養と浄めに、現地の龍神様に援助して下さいました。ただ、その見返りとして、Kさん、ここの神社の浄化を約束していたのだとか。それがいまだ果たされていなかったので、いい加減にやりに来ないと天罰が下されるぞと警告があったらしい(驚)!

娘さんも、そんな夢をかつて見ていたことなどすっかり忘れた頃、ここにお参りに来ることになったわけですから、あちらの世界の時間軸は気が長いです(この神社、特徴あるので、それをみて思い出した)。しかも、その時にはまったく知り合いでもなかった私との関係で今回、神社に来ているわけですから、その計画も気が長い。


以前、Kさんから「最近、自分が拠点としている海や川、湖に帰れなくなっている龍がいるようだ」と聞いたことがありました。てっきり川や海の汚染が原因だと思っていましたが、こういう理由もあったんですね~。最近というのもここ数年という単位ではなく、龍にとっては何百年単位なのかもしれませんー。


・・・そして、その神社を住処としていたその龍神様、無事に故郷にお帰りになられたでしょうか?

朝、早起きして神社の浄めをしたことのお礼なのか、終日降水確率90%だったこの日、私たちが朝食を食べて出かける頃にはすっかり青空。ピーカンの青空とまでは行きませんでしたが、うっすら青い空の気持ちのよい1日でした。海岸は海水浴客で大賑わい。

しかも驚いたことに、飛行機に乗るために福岡に向かっている途中から暴風雨。天気予報をみるとやはりこの日は全国的に大荒れの1日。

そんな天気予報だったのに、私たちは青空の下で過ごせたし、飛行機も全く揺れずに羽田に無事到着。あれは龍神様からの贈り物だったのかもと私は思っております~。


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by hiroshimapop | 2019-09-09 10:21 | 日本の聖地巡り

龍神様からの呼び出しの旅(その1)


8月のある日、友人と九州の神社を巡ってきました。

神社巡りが好きな方にとってはお詣りに行きたい、憧れの神社も含まれているので、今回は具体的な神社名を書くのは控えさせていただきますが、こんな旅でした(たぶん、今はお詣りしても大丈夫ですー)。


今回の神社巡りは、ある時、友人Kさんからこんなメッセージが届いたことから。彼女は霊能者として仕事をしているわけではありませんが、先祖からの霊能力を引き継いで生まれています。

「**のあたりの神社の龍神様から呼び出しがあったので、行くことになりました。ミツダさんと行った奄美黄島や厳島神社にも因果関係あります。ミツダさんのご先祖さんの導きだと思いますー」

えええ~。そんな事情なら、横浜でのほほんとしていられません。一緒に行きます、と予定を合わせて私もKさんご一行と合流しました。

呼び出しのあった龍神様の神社には夕方頃行くことにして、その前に時間もあるし、どこか行きたいところはありますか?と聞かれたので、最近、ある人のブログに何度も登場する龍神神社がけっこうご利益があるらしいですよ。ここから近いので、そこに寄っていきませんか?と、待ち合わせ場所から比較的近かった、その龍神神社にまずはお参りにいくことに。
もともと呼び出しがあったのが龍神様だし、龍神繋がりでよいかなと素人考えであったんですが・・・。

彼女と違って私は何も視えないので、ずんずん歩いていきました。でも、その神社に近づいたとたん、Kさんと娘さんとでこんな会話が始まりました。「ここ、かなり強いよね」「近寄ると頭いたい」「ここ、やばい。人がたくさん埋められている」。

実はその神社、高台にある小さな祠だけの神社だったんですが、その横に何やら不思議な円形の石垣が作られていました。セメントで石と石の間を埋めているので、そんなに古くはない感じです。でも、なーんにも立て札も由緒書きもなく、また特に何かに使われているような気配もなく、石垣だけが丸く作られていました。

Kさん母娘、ご利益があるらしい龍神神社にはまったく興味がないようで(笑)、石垣の周りをぐるぐる歩いています。
「なぜ、こんなにたくさん人が埋められているんだろう。ここは供養と浄化が必要だから明日また来たほうがいい」。

そ、そ、そうなんですかー。


ということで私たちは、次なる神社へ。

2つめの神社も「次、どこか行きたいところはありますか?」と聞かれたので「前回来たときに気になりながらもお詣りできなかった神社があるので、そこはどうですか?」「いいですね」という、ある意味、行きあたりばったりで推薦したところ。でも、そこの神社の由緒書きを読んで、凍り付きました。

こんなことが書かれていたのです。
「神功皇后の朝鮮出兵での戦いでたくさん朝鮮の人の首が持ち帰られ、この地に埋められた」

九州北部は神功皇后の朝鮮出兵を始めとして、多くの戦いがあり、多くの人の血が流されています。

神社にしろ、お寺にしろ、土地の守り神として神様を勧請して創建された神社とは別に、亡くなった人たちの鎮魂と怨霊鎮めのために建てられた神社もあります。もしかしたら、このあたりの神社やお寺の中には、人間の魂を鎮め供養を目的に建てられていたものがいくつか混じっているかもしれません。由緒書きには何も触れられてなくても。

ただ、Kさんによると、私たちが行った2つめの神社には人が埋められている気配はなかったそうで、もしかしたら、1つめで行った神社がそうなのではと。もしかしたら、この神功皇后出兵の時に持ち帰られた朝鮮の人たちの首も埋められていたのかもしれません。

本当かどうか分かりませんが、1つめの龍神神社に祀られている龍神様は比較的位の高い龍神様なのだとか。

これは私の勝手な想像ですが、あまりにも多くの首を埋めたので、その鎮魂と怨念鎮めにはパワーが必要と力のある龍神様を勧請したのでは。霊を鎮めてもらわないと町の人も安心して暮らせないですからねぇ。あまりにも昔のことなので、事実はどうなのか分かりませんが…。


そしていよいよ、Kさんが龍神様から呼び出されたという本丸の神社へ~(つづく)。


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by hiroshimapop | 2019-09-08 09:05 | 日本の聖地巡り

セドナメソッド


知り合いのふるーいブログを読んでいたら、セドナメソッドが紹介されていました。
感情解放の手法なのですが、これがとてもシンプル。

60歳近い、しかも辛口の男性が「良かった!」と書いているその手法って何だ?と興味を持ったので、さっそく本を注文してみました。

第1章に載っている方法が、これまたとてもシンプル。

自分が解放したい、手放したいと思っている感情や将来に対する不安などを思い浮かべて下記の4つの質問を自問自答するだけ。色んな感情が入り交じって言葉に特定できないものは、その感情を感じている「体感」でやります。私は全部に「はい」と答えてやりましたが、たとえ「いいえ」でも構わないとのこと。

「その感情を認めることができますか?」→(はい/いいえ)
 
「その感情を手放すことはできますか?」→(はい/いいえ)

「その感情を手放しますか?」→(はい/いいえ)

「いつ?」→(今)

4つの質問が終わったら、その感情を感じているときの体感を感じてみます。自問自答する前と、あまり変化を感じない人、体感がない時には、何度でも、この質問を繰り返します。

私は、たったこの4つの質問をしただけなのに、あれ? 不思議、心にあったこだわりが軽くなっていました。あまりにあっけなく心が軽くなったので、左脳の私は「腑に落ちない」「納得いかない」気がしたほど(苦笑)。

セドナメソッドについては、ネットにいくつも出てきます。たとえばこちら

辛さや不安などの感情を消そうとしたり、抑圧したり、見ないふりをするのではなく、固くにぎりしめているその手を離して、手放すだけ。

本当にシンプルな方法なので、いつでも、どこででもできます。

本には色んな応用編が書かれています。でも、第1章に書かれているこの方法をやるだけでも、ずいぶん心が軽くなるんじゃないかなぁ。ピンときた方は本、読んでみてください。

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by hiroshimapop | 2019-09-07 19:47 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)

神さまからの贈り物だと言われた少女


この7月、アメリカのケイシー財団/AREの日本ツアーが開催され、ARE会長のケビンをはじめ、16名のARE会員の皆さんが日本での旅行を楽しまれました。

私は広島観光のときだけ、おつき合いしたのですが、旅のメンバーに、ケイシーのリーディング中、大天使ミカエルが降臨し、大天使ミカエルによって「この子は神からの贈り物である」と言われたフェイスさんの知り合いという方がいらっしゃいました。

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フェイスさんについては、以前、メルマガでもご紹介したことがあります。

・・・しかし、この7才(*記録では4歳)の女の子に与えられたリーディングは非常に特殊でした。

ケイシーがトランス状態に陥るや、即座に不思議な現象が起き始めました。窓ガラスがカタカタとなり始め、部屋の中に風が起き、机の上に置いてあった紙や書類が吹き飛ばされていきました。

そしてすぐさま、部屋にいた人全員が涙を流し始めました。まだケイシーが一言も発していないのに、その部屋にいた全員が涙を流し始めたわけです。トランス状態にいるケイシー自身の目からも涙が流れ始めました。

これは、実際に起きたことだということをはっきりと証言することができます。何故なら、ARE(ケイシー財団)の2Fには、秘書のグラディス・デイビスが速記をした記録が保管されていますが、その日の速記ノートにはグラディスが流した涙の跡が残っており、また、その日たまたま同席していたグラディスのいとこが書き残したノートにも彼女の涙の跡がついています。

リーディングが始まると、ケイシーは威厳に満ちた、そして大きな声でこう語り始めました。
「汝ら、頭(こうべ)を垂れよ、大天使ミカエルが降りたった!」

このようなことがリーディング中に起きたのは初めてでした。大天使ミカエルは、話し始めました・・・。

「この子どもは特別な少女である。この少女はエドガー・ケイシーの能力を遙かに凌ぐ能力を与えられている。この少女は21世紀に向けて与えられた神からの贈り物である。彼女を大切に扱い、守る必要がある」

ここでリーディングは終了しました。




残念ながら、フェイスさんは、子どもの頃に精神病患者として扱われ、たびたび電気ショックを受けたために、子どもの頃の記憶も癒しの能力も一切無くしてしまっているそうです。
 メルマガ561号をご参照下さい。

でも、80代のいまでもお元気とのこと。

大天使ミカエルがあれほどまでに警告をしていたのに、父親の無理解によって、彼女の人生は神さまの願い通りにはいきませんでした。また経済的にも厳しいなかで生きてこらえたそうです。

でも、お元気でお過ごしだと知って少しホッとしています。願わくば、残りの人生が幸せ溢れるものでありますように。

この講演動画全編は、テンプルでも扱っています。

英語ですが、カーク・パトリックさんが書かれた本にも詳しく紹介されています。


by hiroshimapop | 2019-09-06 15:35 | テンプルの商品のご紹介 | Comments(0)

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


by hiroshimapop
カレンダー
有機認定ひまし油300ml

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220ml 2,480円

ひまし油湿布Bセット

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45,380円

大地の力シャンプー

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3,024円

アルカサイモリン

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300ml 1,998円

生アーモンド

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100g 756円
1kg(お得用)もあります

オーラグロウ

オーラグロウ
220ml 2,620円

大地と海の歯磨き粉

大地と海の歯磨き粉
80g 2,160円

カーボンスチール(炭素鋼)

カーボンスチール
1個 742円

ソリーブソープ

ソリーブソープ
100g 1,296円

書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」

書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」
光田秀著 1,728円

書籍「エドガー・ケイシーが教えてくれた美しく生まれ変わるレシピ」

書籍「美しく生まれ変わるレシピ」光田秀著 1,404円

書籍「自然療法で乾癬を治す」

書籍「自然療法で乾癬を治す」ジョンパガノ著 2,376円