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部屋を通じて自己を知る(風水講座2017秋)


11月、テンプルでは定期講座となりましたコンテンポラリー風水講座を開催します。

これまで、「エネルギーの流れ」と「バグアマップ」はまず始めに学んでいただく、必須の内容でしたが、今回の講座は、この2つを学んでいない、全くの初心者の方にもお受けいただけます!

・・・ということは、

以前、土曜日に開催していた基礎編参加やDVDの視聴なく、コンテンポラリー風水に興味を持たれた全ての方にご参加いただけます!

しかも、2日間まるまる、これぞ風水の醍醐味!「ザ・風水!」と呼びたいテーマ!

風水を実践することが、どうして人生を変えることになるのか?!これまでちょっと縁遠かったという方も、ぜひご参加下さい。


【 Know Thyself  自己を知る】 11月25日(土)10:00-16:30
エドガー・ケイシーの遺産とも云うべき書籍『神の探求』の第2課のテーマがこの「 Know Thyself  自己を知る」。自分の霊的成長の第一歩が、ありのままの自分を知ることなのです。

家、もしくは自分が過ごす部屋は、まさに自分自身の映し鏡。

風水の原理を知れば、自分の家こそが、自分を深く理解するツールだということが分かってきます。

風水の視点を通して、部屋や家を見回してみると、そこに、自分では気づいていないこだわりや信念、自分が陥っている思考パターンがあぶり出されてきます。風水は、家を通じて内的意識を読み取る強力なツールなのです。

しかも、自分の内的世界を深く知るために、何も心理療法を受けたり、自分の心の奥底にジャンプする必要はありません。家をみれば良いわけですから、とても簡単です!

風水を学んだあるカウンセラーさんは、言葉は嘘をつくけど、家は嘘をつかないので、その人の家に行くことが、クライアントさんを理解する近道だと言っていました。

そして・・・

コンテンポラリー風水のベースとなる哲学の1つが、外の世界と自分の内的世界は同じである。どちらか一方が変われば、もう一方の世界にも影響がある・・・というもの。

ですから、家や部屋を通じて、自分自身を低めている無意識のパターンやこだわりが発見できれば、今度は「変わりたい」という意図のもと、風水の原則(自然界の原則)に基づき部屋や家に微調整を加えていけばいいだけ。あとは、おのずと自分の内的世界と外的世界、つまり人生が変わり始めます。

時には、ほんの少しの調整をしただけで、その数分後、もしくは数時間後に大きな変化の波がやってくることがあります。(これは本当に不思議です! 時間も空間も飛び越えて変化が始まります!)

自分をより深く知りたい、自分の人生が何かうまくいっていないと思われている方はぜひ11月25日にいらして下さい。

家を通じて、自分の無意識、自分の本音と会話してみましょう。

さらにこの日は、12名という限られた人数ではありますが、公開のミニコンサルを行います。

これは、事前にお送りいただいたご自宅の画像を使ってのライブ風水コンサルとなります。家のカタログや雑誌に登場する部屋の写真ではなく、生のご自宅の写真は、人の家の画像であっても、同時に自分の抱える問題ともリンクしていきます。お一人あたり数分ですが、マークのレーザービームのような洞察力は、あっという間にその方の問題点を探りあてていきます。別途有料にはなりますが、ご希望の方は早めにお申込下さい(先着12名)。


【家族とともに家を変える】 11月26日(日)10:00-16:30

独身時代、親元で暮らす。親元を離れ一人暮らしを始める。パートナーができて結婚。今度は赤ちゃんが生まれ、幼い子供の親になり、その子供が成長して10代、20代となり、その子供も家を出る・・・。

あるいは子供がそのまま高齢の親と一緒に暮らす。生涯独身のまま一人暮らしを続ける方もいるでしょうし、親の家でずっと同居を続ける方もいるでしょう。

子供の年齢とともに変わるニーズ、家族の形態、生活や暮らしの変化に、どう風水的なアプローチを自宅に加えていけばいいのでしょうか。

家族みんなのニーズや、精神的にも肉体的にもストレスのない暮らしのため、家に変化を加えていくことは非常に重要です。

日本では、家のスペースが小さい傾向にあり、家族一人ひとりのスペースを確保するのがとても困難になることがあります。「家」は単なる住む場所ではなく、自分自身や家族を育む家庭そのもの。

人生の様々な段階の中で、家族の変化していくニーズをサポートするような調整法のヒントをお教えします。

特に、今回は「子供部屋」「夫婦の寝室」についてもフォーカスしてもらう予定です。とかく日本の家は子供中心になりがち。でも、子供ばかりにフォーカスが向くと、夫婦のあり方やお互いの気持ちにすれ違いが生じてしまうこともあります。夫婦がしっかりと夫婦として結びつきながら、子供とも良い関係を築ける、風水的なアドバイスです。

この子供部屋については、将来、結婚を考えている方には知っていただきたい内容です。子供が生まれたらどのような家庭を作るか、そのヒントにもなりますよ。

そして2日目は、参加者皆さんから事前に「家や部屋にまつわるお悩み事」を募集します。
亡くなった両親の残したものはどうしたら? 仏壇はどこに置いたら? パートナーを見つけやすくする部屋は? 子供の図画工作はどのように保存したら? などなどご質問がある方はぜひお書き添え下さい。全てのご質問にはお答えできないかもしれませんが、参考にさせていただきます。

2日間の日程は下記になります。

日 時:2017年11月25日(土)10:00-16:30 (開場9:30)    
    2017年11月26日(日)10:00-16:30 (開場9:30)
場 所:東京 千代田区 神田駅周辺 会議室(お申込み者に追って詳細ご連絡) 講 師:マーク・エインリー *逐次通訳つき
定 員:100名
参加費(全て税込):1日のみ 9,800円  2日間連続 18,000円

お申込はこちらから

*事前にDVDをご覧いただいた方が、より理解が深まります。できれば事前にDVDをご覧いただいていることをオススメします!


【アドバンスクラス開催!】
さらに深くコンテンポラリー風水を学びたい方、風水コンサルタントを目指す方のためのアドバンスクラスも開催します。

レベル1 2017年12月2日(土)~4日(月) 
レベル2 2017年12月6日(水)~8日(金) 
参加費:各86,400円(連続受講割引きあり)
定 員:各8名

詳しくはこちらをご覧下さい

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by hiroshimapop | 2017-09-30 15:03 | マークの風水講座 | Comments(0)

コンテンポラリー風水アドバンスクラス、レベル1からスタート!


お待たせしました!
コンテンポラリー風水コンサルタントを目指す方、部屋を通して、もっと深く自分を知りたいという方のためのアドバンスクラスのレベル1,2を11月に開催します!
(*レベル1~3までは、ご自身の気づきや成長のためのご参加も歓迎します。レベル4は、真剣にコンサルタントを目指している方のためのクラスになります)


なぜ私の家や部屋はこうで、ほかの人は違う部屋になるのか・・・?学べば学ぶほど面白いです。

アドバンスクラスは8名前後の少人数のクラスで、じっくり学んでいきます(最少催行人数4名)。参加者お一人、お一人の強み、弱み、個性を反映させながらクラスは進んでいきます。コンテンポラリー風水の奥深さを実感しつつ、部屋を通して、自分の内面を見つめたり、自分の心のクセに気づいたりの内観のような時間にもなりますよ。

週末2日間の風水講座だけでも十分な情報量はありますが、それに続くアドバンスクラスでは、この3次元世界を造っている宇宙の法則や心理学の領域へもジャンプしていきます。

これまで知っていた風水に対する意識が根底から変わる数日間!
※アドバンスクラスは、主に家、アパートといった居住スペースへの風水を学びます。会社、オフィス、サロンなど営業を伴うスペースへの風水は、コンサルタントになって実際の有料コンサルの実績を積み上げたのちに学ぶ課程となります。

【受講するためには資格が必要です】
★アドバンスクラスの受講生は、事前にマークの風水基礎講座、応用講座の合計2日間を受講していることが必須条件になります。

2017年11月の2日間の風水講座は、基礎編がありませんので、これまで風水講座を受けたことのない方でアドバンスに参加を希望される方は、必ずDVDでの自宅学習+11月25日、26日の風水講座のどちらかをお受けいただく必要があります。
*すでに受講資格がある方も、風水講座を受けたのが1年以上前の場合には、復習をかね、11月25日(土)、26日(日)に東京で開催する風水講座に是非ご参加下さい。復習割引の適用があります。


【お申込に関してのお願いとご留意点】
アドバンスクラスのレベル1とレベル2は連続して受講されることを強くオススメしています(レベル1は基礎的なことを学びます。ピアノでいうと黄バイエルの感じです。レベル2まで一気に学ぶことで、コンテンポラリー風水の醍醐味や面白さが実感できます)。またレベル1と2の間隔が空くと学びのモチベーションが下がってしまうため、レベル1&2と連続参加が可能な方を優先してお受けしています(連続受講割引きあり)。
 *レベル1のみのお申込の場合には、連続参加の申込みが4名に満たない場合のみ受講可能となり、お申込をお受けできないことがあります。
ご理解のほどよろしくお願いします。

講師:マーク・エインリーへのインタビューはこちら


【レベル1】
2017年12月2日(土)~4日(月) 
 2日、3日は10時~17時 
 4日(月)はコンサル実習のため、午前もしくは午後のみの受講となります。
募集8名 
受講料86,400円

レベル1では、3日間のうち2日間をかけ、より詳細なバグアマップの見方、五行とエネルギーの流れなどを学んでいきます。少人数クラスで、講師であるマークと生徒間、もしくは生徒同士で、互いに対話を交わしながら、様々な実習や演習を行っていきます。

【特典】参加者全員、自宅の写真をもとにマークから風水アドバイスを受けられます。
【特典】3日目には、実際のマークのコンサルティング現場に同行し、どのように風水コンサルタントが行われているのかの実地研修を行います。それまで学んできた風水の知識がどのように適用されているのかを肌で感じ、さらに自分の身体に風水の知識を落とし込むことが可能になります。

【特典】アドバンスクラス参加者は、その次の週末の風水講座、アドバンス再受講の際、アドバンスの生徒割引があります。


【レベル2】
2017年12月6日(水)~8日(金) 
 6日、7日は10時~17時 
 8日(金)はコンサル実習のため、午前もしくは午後のみの受講となります。
募集8名 
受講料86,400円

レベル2では、さらに多角的にバグアマップや五行、陰陽のコンセプトを学び、住まいにいかに変化を与えられるか実習を重ねていきます。
キッチン、お風呂場、トイレや物入れ、階段といった場所をどう風水的に快適にアレンジするか、部屋の位置関係が、いかに私たちの人生に影響を与えているか、小物や絵画などを使うことによって部屋のエネルギーがどう変化するか、などあらゆる側面から風水を学んでいきます。

【特典】 レベル2を修了した方は、コンテンポラリー風水を学ぶ生徒さんだけが参加できるフェイスブックの風水グループに登録可能。師と志を同じくする生徒さんたちと、同じ目線でコンテンポラリー風水について語っていくことができます。

★レベル2を修了した時点で、お友達やお知り合いに無料でミニ風水アドバイスができるレベルを目指します。
★レベル2は、レベル1を受講した方のみご参加可能です。

*レベル1,2連続受講割引きあり 
  合計172,800円 → 167,000円(5800円の割引き)

*レベル1、2の会場
横浜市 センター南駅から徒歩圏(テンプルの会社があるエリアです)


【お申込】
全て、voice(at)caycegoods.com 光田あて
お申込の際、件名には、必ず「風水アドバンスクラス申込み」とお書き下さい。
お申込内容、ご連絡先などをお知らせ下さい。クレジットカードでのお支払も可能です。分割をご希望の方は、クレジットカード会社による分割をご利用下さい。


★レベル4を卒業したあとも、コンサルタントとなるためには、卒業後に与えられるコンサル実習、課題提出とマークの認定が必須となります、レベル4を修了すれば、自動的にコンサルタントとしての認定が受けられる、ということはありませんのでご留意下さい。


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参加者さんのお声
「アドバンスクラスを学んで、その深さと実践的な内容に驚きました。特に実際の家の中で、実際のアートや家具を見ながらのワークが興味深かったです。アートは自分が思っているよりも、もっと自由にクリエイティブに色々なエリアに置けるんだと分かりました。コンサルタントになるつもりではなかったのですが、アドバンスクラスを卒業して、少しずつでも自分のペースでコンサルを続けていきたいと思い始め継続しています。自分の家の風水の実践も継続し、金銭面、交友関係等に予想もしなかったような大きな変化がありました。楽しそうだねと言われる事が多くなり、内面にも変化があり、大変満足しています」 


「コンテンポラリー風水を深く学ぶことでびっくりするような変化が起こりました!

私がアドバンスコースを受けてみようと思った理由は、基礎だけでも素晴らしいのに、その先の4段階のアドバンスレベルはどのような内容で、習得したらどんな風水眼が得られるのだろう・・とただただ興味が湧いたからです。

アドバンスコースでは7人程度の小さなクラスで、マーク先生の丁寧なきめ細かい指導が受けられる非常に質の良いクラスでした。マーク先生が一人一人の理解度をみながら丁寧にご指導くださり、コンテンポラリー風水はもちろんのこと、東洋思想からの人生の本質的な学びを得る貴重な機会でした。

そのような学びの過程において、まさに風水の効果!と思える人生の飛躍があり、私がフォーカスするある種類の人生の要素が飛躍的に開運しだしたのには本当に驚きました。コンテンポラリー風水を深く学ぶことで様々な引き寄せが起きました。

本当によかったです!!」

by hiroshimapop | 2017-09-29 11:10 | マークの風水講座 | Comments(0)

謎のフランス人ジュリアンのお話会


今から13年前、2004年の年末に『宇宙との一体感』というタイトルのメルマガを配信しました。

それは、パリで知り合ったジュリアン君という当時23才の彼から届いたメールをそのまま紹介したもの。

当時、23才のジュリアンから、私はこんなメールを受け取っていました。 

~以下、一部引用~
子供の頃から、素晴らしい気持ち、自分の存在を超える気分、覚えるしかないその気持ちを、何度も(1秒か2秒だけ)感じています。

しかしながら、最近は特によく起こります。地下鉄の中でも、道を歩いている時でも、1秒の自分を超えて、全てを表しているその永遠の愛の気持ちが出てきます。先週から4回ぐらいですよ。自分が考えているものに繋がるかように感じます。

人生がなんて素晴らしくて、生きているのが嬉しくて、すごく泣きたいような気持ちまでになります。感覚より優れた気分のような感じで、記憶に残せないんですよ。この気分を覚えようとしても、できないのです。

その気持ちを感じると、自分の存在がなくなるのです。その1秒、宇宙になる気分だと思います。素晴らしくて泣きますよ。自動的に涙が出てきます。
~引用終わり~

ジュリアン君からのメールの全文はこちら
そして、2005年頃、こんなピュアなハートを持つジュリアンが、友達と日本に旅行に来る、というタイミングがあり、「じゃあ、この経験を直接話してよ」と、誰も知らない、ただ私の知り合い、というだけのジュリアンのお話し会を企画しました。

『謎のフランス人来日!』というワケの分からないタイトルが良かったのか、20名ほどの予定が、開けてみれば80名ほどのお申込み。遠く京都からのお申込もあったりして、急遽2回目のお話し会も開催。テンプルでもいまだ語り草になっている、無名の彼の不思議なお話し会となりました。

・・・そして昨年、南仏を旅行した際に彼に再会したんですが、この時の来日にまつわる裏話をジュリアンから聞いて、ビックリ。

この時のお話し会は、どうやら、宇宙人もしくは宇宙からのオーダーがあった模様。不思議すぎて、私には何かなんだか・・・(苦笑)

その裏話を紹介すると長くなるので、興味を持たれた方はこちらをお読み下さい。


そのジュリアンが、また日本に来ます。

そして、今度は、ジュリアンから、その後の話をぜひ日本でシェアさせて欲しいという希望がありました。

どうやら彼は、20年ほど前から、UFOや宇宙人とずっとコミュニケーションをとっているらしく、どうやって宇宙人とのコミュニケーションが取れるようになったか、どのような自己革命が必要だったか、「日常の生活の中に宇宙を誘う」にはどうすればいいのか・・・。そんな話をシェアしたいそうです。

以下、ジュリアンから届いたメールです。
【1997年に初めてUFOを目撃してから今年は20年。宇宙人とのコミュニケーションの内容とその影響について今回の話会の目的は「日常の生活の中に宇宙を誘う」。

これからよりもっと頻繁になる宇宙人との交流のための予備として少しでも役に立てたらという願いです。

その20年間を振り返り、この体験から学んだことを紹介するお話会です。宇宙人とコミュニケーションを可能にするには自己革命が必要でした。その自己革命のステップと宇宙人からのサポートについて発表させていただきたいと思います。

現在、フランスでは宇宙人と出会った人のサポートを提供する協会のメンバーであり、経験者として相談やサポートを行っています。

このお話会でも、宇宙人と出会った経験のある方にサポートを少しでも与えたらと思います】

さて、この日、どんな話が飛び出すか、主催者の私もよく分かりません。でもいずれ訪れるであろう、宇宙とのコミュニケーション時代にそなえ、練習方法も紹介してくれるらしいですよ。

金曜日の夜の短い時間となりますが、ピンと来た方はぜひご参加下さい。

ちなみに、ジュリアンは10代の頃、独学で日本語を学びました。とても日本語は上手ですが、それでもフランス語訛りの日本語ですので、少し集中力が必要かと思います。ご理解のほど、よろしくお願いします。

【日常の生活の中に宇宙を誘う~謎のフランス人ジュリアンのお話会】 
日 時:2017年10月20日(金)19:00-21:10 (開場18:30)
場 所:東京 大井町駅周辺 会議室(お申込み者に追って詳細ご連絡)
講 師:シャムルワ・ジュリアンさん
定 員:55名
参加費:4,800円(税込)    
☆早割☆9/30までにお振込の方 4,200円(税込)    
クレジットカード(ビザかマスターのみ)のお支払いも可能です

お申込はこちらまで

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by hiroshimapop | 2017-09-22 16:29 | テンプル最新情報 | Comments(1)

映画『ダンサー セルゲイ・ポルーニン』


この映画、もし近くで上映されるなら、ぜひ劇場に足を運んでほしい、セルゲイ・ポルーニンという若きバレエダンサーのドキュメンタリー映画。

友人に聞くまで、彼の存在も映画のことも全く知りませんでしたが、バレエに子ども時代と多感な10代を捧げ、そして若くして人生の意味を見失った孤高の天才バレエダンサーのありのままの姿を描いています。

セルゲイ・ポルーニンのことは、天才、神童と紹介されていますが、同時に彼は凄まじい努力を積み重ねていった人。自分の留学費用を稼ぐため、海外に出稼ぎに行き、バラバラになってしまった家族を1つにするために、人の何倍もの努力をしていました。

そして、そして・・・

なによりポルーニンの踊る姿の美しいこと! 私はバレエには全くの素人ですが、彼のジャンプは完璧!と云いたい! あんなに高く、そして美しく飛べるバレエダンサーはそうはいないのではないでしょうか? 

バレエに興味のない方も、男性にも訴える何かがあると思います。彼の踊る姿には神の臨在を感じます! いま27才だそうですが、次回、ポルーニンさんが来日される折には、たとえ3階席の端っこのチケットでもゲットして劇場に行きたいですー!



この踊りを最後にバレエは辞め、普通の男性に戻る予定で踊った「Take Me To Church」が大ヒット。結局はポルーニンをバレエに引き戻すことになりました。


映画情報はこちらから


by hiroshimapop | 2017-09-09 08:45 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)

ケイシーリーディングで解き明かす超古代文明


10月1日(日)、テンプル開催セミナーでは初めてのテーマになりますが『ケイシーリーディングで解き明かす超古代文明』の講座を開催します。

10月の週末は、学校、職場、プライベートで様々にイベントがあるかと思いますが、まだ大丈夫、予定が空いていた!という方は、ぜひご参加下さい。

私たちはどこから来て、どこに行こうとしているのか・・・?
私たちの魂の進化と歴史を知ると、知的好奇心を刺激されると共に、魂がワクワクと躍動の時間になると思いますよ。

アトランティスについては、かつてそういう文明があったとプラトンが残しているだけでどのような国だったのかは想像の域を脱しませんが、ケイシーのリーディングを受けた当時のアメリカ人は、アトランティス人だった過去生を持つ魂が多かったようで、アトランティスについて述べられたリーディングが数多く残っています。

また超古代のエジプト文明についても、ケイシー自身が約12,000年前のエジプトにおいて、ラ・タという大祭司にしてリーダーだった過去生を持っていたこともあり、超古代に栄華を築いたエジプトに関する詳細なリーディングが取られています。

私たちは、時間と文明は一方向で、猿から原始人に進化し、その後、少しずつ科学も文明も発達していったように考えがちですが、ケイシーによると、今私たちが享受している医療や科学技術はアトランティスや超古代エジプト時代にすでに存在し、いまあるもので当時存在していないものはない、といわれるほどなのです。

さらに私が心の底から驚いたのは、あのスフィンクスは、当時すでに存在した遺跡の上に造られたというリーディング!

もしそうであるなら、人間の歴史は今考えられているより遙かに長く、そして何度何度も人々は新しい文明を築いては崩壊していったことになります。

文明の崩壊と再生は地球の新陳代謝ともいえるものなのかもしれませんが、私たちが今向かっているのは果たして輝かしい未来なのか、アトランティス崩壊の時のような末路なのか・・・?

私たちは何故魂として生まれ、この地球に飛来してきたのか・・・。一度は、充分に考察を尽くす必要があるように思います。


少しですが、ケイシーのリーディングをご紹介します。

心に生じる恐怖心や身体のアザ、悪夢がアトランティス由来だと云われた方々
『それより前の過去生において、われわれは、地上のエレメント[アトランティス? ]に破壊が生じたあの日において、つまり今日のペルー諸国において、大地が低い所で消えていった時に、この実体は研究のために訪れていた小高い所に一人取り残されたのである。 その時の名前をオウムと言った。

今回、その性格に現れているものとして、多くの人々に突発的な破壊が生じるのではという恐怖が、常に自己の内奥にある』182-2


Q)頭に生まれつきアザがありますが、どんな意味があるのでしょうか?
A)『アトランティス人が皆そうであったように、またエジプト時代もそうであったが、この実体は印をつけた経験をしている』2746-1


Q)どうして私は子供の頃、世界が破壊されていく夢を、あんなに何度も見たのでしょうか? その夢ではいつも黒い不吉な雲が現れました。
A)『アトランティスでの経験から来ている。その時には、そのような破壊的な事象があった。 この実体は、そのような破壊的な時期を少なくとも2年、そうだ3年ほど体験した』823-1


アトランティス時代の科学技術
『それより前、この実体はアトランティスの地にいた。 (中略) この実体は、空と海中の両方を航行できる船の操縦士としての能力を備え、また圧縮空気や蒸気、金属からの放射線によって動くエレベーターや連結チューブを作製する技師であった 』2157-1


20世紀に生きた人たちの人生にアトランティス時代の記憶が影響している、というのは興味深いですね。
セミナーの中で語って欲しい内容が多すぎて、どこまでお伝えできるか分かりませんが、主な内容はこんな感じです。

*魂の起源 魂はいつどのように生まれ、いつ地球に飛来してきたのか?
*魂が地球に飛来してきた理由と当時の様子
*超古代時代の動物や人間の姿

*アトランティス、レムリア時代とは?
*アトランティスの街、人々の暮らし etc.,
*アトランティス人の容姿
*恐竜と共存していた・・・?
*アトランティス滅亡の理由
*アトランティス人はどこに行ったのか?

*超古代エジプト時代
*ケイシーの過去生、大祭司ラ・タの人生
*ギザのピラミッドの建設理由
*スフィンクスの足元に封印された記録の間について

*アダムとイブ以前の人間、アダムとイブ誕生以降の人間
*イエスの魂が地球に飛来してきた理由とイエスの過去生
*ギザのピラミッドとイエス・キリスト

*私たちの未来は?
*アトランティス崩壊からの教訓

そしてまだ時間の余裕があれば古代インカ、マヤの謎、光と闇との闘い、地球大変動、キリストの再臨、地球に訪れるであろう千年王国についても迫っていきたいと思っています!
興味深い内容だと思いませんかー?この内容を知ったあとで行くエジプト、ペルーはまた格別だと思いますー!皆様のご参加、心よりお待ちしています。
日 時:2017年10月1日(日)10:10-16:30 (開場9:45)
場 所:東京 茅場町駅周辺 (お申込みの方に追ってご連絡)
講 師:光田秀先生
定 員:55名参加費:7,800円(税込)     
    ケイシーセンター会員の方は6,800円

●お申込はこちらから
*日本エドガー・ケイシーセンター(会員制)についてはこちらをご参照下さい。


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      スフィンクスについてのWIKIはこちら

by hiroshimapop | 2017-09-08 15:24 | テンプル最新情報 | Comments(0)

スフィンクスの足元に封印されている記録の間


10月1日にご紹介するケイシーリーディングによる超古代文明。
エジプトのピラミッドやスフィンクスの記述だけですでに情報盛りだくさん。キザのピラミッドが建設された経緯や建設意図だけをとってもビックリしますよー。

あの大ピラミッドは、考古学者が唱え、歴史の定説になっているクフ王の墓として建設されたのでは当然なく、また大勢の奴隷を使って人力だけで造られたものでもありません。

私がマジですか!と驚いて記憶に残っているのは、スフィンクスは、当時すでに遺跡となっていた建物の上に造られたという記述(いま、リーディングが調べられなかったので、分かったら追記します)。途方もない長さの人類の歴史がすでに積み上げられていたんですねー。

詳しく知りたい方は本を読むなり(でも誤訳注意(涙))、セミナーに来ていただくなりしていただきたいのですが、現代にも繋がるリーディングを1つご紹介するなら、スフィンクスの足元とナイル川の間に作られた「記録の間」でしょうか。

記録の間には、下記のリーディングにもあるように人間の進化の記録、アトランティスの記録などが納められています。

ただし、この部屋は掘れば出てくる、といった類いの部屋ではなく、霊的にしっかり封印されており、開けるにふさわしい時期がこないと開かないとケイシーは述べています。いずれ時が満ちれば、過去生でこの部屋の封印をした人たちが集まり、その封印が解かれるのでしょう。

Q)封じられた記録の部屋には何が収められているのか、詳しく教えてください。
A)『霊魂がアトランティス大陸に受肉し始めた頃からのアトランティスの記録と、そこで人類がどのように進化成長していったかの記録がある。

そこには、その大陸を襲った最初の破壊と、そこで起こった変化の様子、さらにはアトランティス人が他の国々で行った活動の記録がある。また、アトランティス最後の破壊と、秘儀のピラミッドの建造に伴って必要になった国際会議の記録があり、そこには、沈没したアトランティスからの写しである記録を、いつ、誰が、どこで開くことになるかが記されている。なぜなら、地球の変動に伴って、大陸は再浮上するはずだからだ。

記録の場所に関して言えば、これは太陽が水平線(川面)から昇る時、その光線もしくはその影が、後に番人もしくは守護者として置かれたスフィンクスの両足の間に落ちる線上にある。しかし、時が満ち、人間のこの地上での経験に変化が生じるまでは、スフィンクスの足(右足)にある連絡路から入ることはできないだろう。これはスフィンクスとナイル川の間にある』378-16
このリーディングを取られた378番氏は、ピラミッド完成時に大きな役割を担った人であり、記録を封印したその当事者だとケイシーは述べています。

Q) ピラミッドの完成の時、その実体は金属の板を鳴らした者だったのですか?
A)『ギザのピラミッドが完成した時、金属の板を鳴らした。そして、地下の霊廟の中にやがて発見されるべき記録を封緘した者である』378-14
この記録の間が開けられる時期、実はそろそろのはずだったのですが・・・。またそれは地球の大変動の時代でもあるのですが・・・。

記録の間・・・気になります。
『ピラミッドと呼ばれるものの完成の段階で人々を招集した時よりも、記録庫の最終段階ではより多くの儀式が行われた。

と言うのも、美の神殿ならびに犠牲の神殿で教育を受けた人々が記録庫の封緘に立ち会って取り囲んだのである。それらはアトランティスつまりポセイディア神殿の神官によって伝えられてきたものが保存されていたからである。同時に人類の記録、その発展の記録、一なる神に関する法則の記録がその保管庫に仕舞われていて、神官たちが物質界つまり地上経験に帰還する時、言い換えれば、地球の変化が差し迫った時にのみ開封されることになっていた。

その変化であるが、我々の見るところ1958年に始まり、両極の異変と移動の際もたらされる変動を以て終わる。同時にその変化が、現時点でカウントすれば1998年に、さまざまな影響力を持った主の統治を開始させる。その影響力は、この大陸のセム族の居住者によって保存されてきた記録の中で、多くの預言者によって示されている』378-16
ケイシーリーディングを知る仲間の間では、1998年あたりからエジプトに何か動きがあるのでは?と期待があったのですが、いまだスフィンクスの下に埋まっている記録の間は開かされていない模様。

私はかつて「我こそは、その封印を解く一人である」と何故か信じ込んでいた人2人と会ったことがありますが、ともかくも、できれば私が生きている間に、もしくは私が地球に舞い戻ってきた時に開けてほしい・・・!

その時、何が起こるか・・・。楽しみで仕方ないです・・・!

*昨日ご紹介したケイシーの超古代文明の記述には誤訳がありました。誤訳をそのままご紹介してすみません。


by hiroshimapop | 2017-09-05 17:42 | エドガー・ケイシーリーディング | Comments(0)

アトランティスの賢人会議


10月1日(日)に、兄の『ケイシーの超古代文明講座』を開催します! メルマガでの告知のために、今日は、ひさびさに超古代文明について書かれた本を引っ張り出してきました。

講座で語られるのは主に、魂の起源、アトランティス、エジプト、ペルー、マヤあたりになるかと思います。アトランティス、エジプトの情報だけでもすでに膨大。さらに、ケイシーの述べる魂の歴史、地球の歴史があまりに壮大すぎて、パソコンの前でいつも縮こまっている自分のキャパではとても追いつけませぬ。

たとえば・・・

マーク・レイナー博士が書かれた『古代エジプトの遺産』はこんな文章から始まります。

エドガー・ケイシーリーディングの中で提示されている、ナイル川での人類最初期の動きは、1050万年前に始まった太古の賢人会議である。この太古の時代の世界の様相は、今日とは全く異なっていた。次のようだ。

「人は当時、サハラと上ナイル地帯に居住していた。川は北へ流れず、ナイルから今の大西洋へと注ぎ込んでいた。チベット、コーカサス地方の河川は北海へ注ぎ、モンゴルでは太平洋に、また高原地方では北海海域に注ぎ込んでいたのである。そして、諸部族の最初の統治者は、今は『王家の谷』として知られる所に近い、上ナイルのその場所に拠点を定めたのである。

その第2治世期に、当時知られていた世界を治めた支配者によって人民に平和がもたらされた。そして万人が自分に内在する『神の諸力』を理解し、当時地上に君臨していた動物界の脅威を取り除くための知識が必要であることを感じ取った時に、その統治者は、様々な集団から聖賢たちを招き、会議を招集したのである」5748-1
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【お詫び】
昨日、本を引用しながら書いたブログですが、どうも気になったので、兄に確認したら、この「1050万年前の賢人会議」は翻訳者の誤訳か著者のリーディング解釈誤りでした(原本がないので確認できないのですが)・・・。この賢人会議があったのはアトランティス時代。1050万年前というのは、人類が発生した時代、ということでした。昨日のブログを読まれた方、記憶を修正して上書き保存しておいて下さい!

実はケイシーの本はリーディングが難解ということもあるのですが、この手の誤訳は至る所にあります。訳者の創作も時々入ることがあるので要注意なのです。ともかくも、申し訳ありませんでした。



人々が世界中から集められた理由は、人間に脅威となっていた巨獣(たぶん恐竜たち)をどうするかを話し合うためでした。

どうやって世界中の人に会議の招集を伝え、そしてどのようにナイルに集まったのか、疑問に思い出すととめどもなくなります。今の『自分』を基準にしていては「そんなの無理」が先に立つでしょうが、当時の人々には、それが当たり前に出来ていたんでしょうね。


「・・・そして、その統治者が述べた最初のことは、人間がその弱い立場にあっても、人間の存在界に生きている巨獣たちを従え、克服できる力は、より高次の源からのものに違いない、というものであった」5748-3

「当時の地球上の自然界の種別はどうだったかというと、まず地上の人間の数は1億3300万人であった。・・・そのとき、王はその目的のために人々を呼び集め、エジプトはもとより、当時人間の住んだ様々な地域の人々を周囲に集めたのである。その目的のために集まった人は、44人ほどであった。

用意された法廷といえば、アラビア、チベットから選ばれてきた僧侶たちが住居に定めたテントや洞穴であった。彼らは現在の東洋と西洋の、いずれを問わず集まった占星学者や預言者とともに、その力を見込まれて選ばれてきたのである。かくして、何ヶ月もの間秘密会合がもたれた」5748-2
ケイシーによれば、このときの記録は王家の谷に最初に作られたピラミッドの中に、一部記録が残っているそうですが、果たして、人はそれを発見し、そしてそれが太古の賢人会議の記録だと理解できるのでしょうか?

その後何度も高度な文明が発生しては崩壊する、ということを人間はこの地球で繰り返し(例えばレムリアやアトランティス)、今に至っています。


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    ↑↑
ここ、誤訳(もしくは解釈ミス)です。

ともあれ、超古代文明に興味ある方は、10月1日(日)を空けておいて下さいませ。



by hiroshimapop | 2017-09-04 17:34 | エドガー・ケイシーリーディング | Comments(0)

第2回行者体験講座参加者の声


先週末に開催した大峰山系の修験の里、蛇の倉行者体験講座にご参加いただいた皆様からのご感想です。今回は全国から15名の方がご参加下さいました。

皆さん、すごく純粋に、また真摯に早朝からのお祈りに取り組んで下さいました。ご自宅に帰られたあともずっと続けられているのが、素晴らしいですねー。

いただいたご感想のごく一部ですが、ご紹介させていただきます。
良い3日間になったようで、主催者としてはホッと一安心。

第2回行者体験入門講座に、唯一男性で参加させていただきました。
女性参加者のパワーに圧倒されますが、男性先達もおられ、特に問題はありませんでした。

大峰山は女人禁制で有名なため、女性も受け入れてくれる修験道道場があるとは思いもよりませんでした。また修験道は作法等に厳しいと思っていましたが、実際に参加すると非常に寛容な道場で、初心者の無作法も大目に見ていただきました。

また、水が非常においしく、食事も非常に美味しく皆大満足でした。
ただし、朝4時過ぎで真っ暗で足も見えない中で川に入っての水行や、六根清浄を唱えながらの奥社への山行、ひたすら般若心経等を唱える祈願はやはり修験道の修行そのものした。

また、宗教的には日本古来の神仏習合で、密教に近いですが仏様にも2礼2拍手を行うなど、神様と仏様の区別はほとんどありませんでした。
テンプルさんの主催のため、参加者はほとんど女性であろうと覚悟しておりましたが、数年前よりご先祖から夢で供養を依頼され、どうすれば良いか分からず、もうこうなっては自分で供養するしかないと思っていたところだったので、迷わず申し込みました。

今回の講座の中で、死んでしまったご先祖は、生きている間にお祈りを十分していなかった場合、死後は自分だけでは祈ることができず、唯一、子孫と一緒であれば祈りができる、子孫が祈ることで、子孫の(自分のための)祈りと先祖のための供養ができる、というお話がありました。
先祖供養は他人任せではダメで、子孫が自分で供養するしかないということでした。
ここ数年悩んでたどり着いた結論と同じで、やはりそうかと思いました。

テンプルさんが今回、山口先生という大ベテランの先達のご指導付きの入門講座を用意してくれたおかげで、私のような者でもご縁ができました。非常に感謝しております。また、ご指導いただいた山口先生他、先達の方々に深く御礼申し上げます。 (T様より)



5年ほど前、身近な父が亡くなってから、気にはなりつつも、先祖供養の意味と意義が分からないまま、もやもやとしていたのですが、山口先生や先達の方々のお話が、私の中にすっと入ってきて、素直に納得出来ました。

そして
「朝は時間が無いから・・・」と言われた参加者の言葉に
「瞑想、祈りの時間をまず確保し、その残りの時間を日々の生活の時間に使うのですよ・・・。生活の余った時間で瞑想と祈りをするのではなく」という光田さんのお言葉に私は、 はっ としました。私も心のどこかにそういう気持ちがあったのです。

「まずは、拝神、ご先祖供養のお祈り・・・それから・・・」
そう気持ちを固めたら、講座に参加する前も後も忙しさは変わらないのに地に足が着くように感じ、集中力も高まる気がします。

今日は、初めの第一歩ですが、この気持ちを最期まで貫きたいと思います。
少しでも魂が成長できるように・・・
誰かに何かに少しでもお返しをさせていただけるように・・・

2泊3日のプチ行者体験でしたが、心も体もお腹もいっぱいいっぱい満たされて、これからの課題までもいただき本当に幸せです。ありがとうございました。(K様より)



東京に帰り、既にお山が恋しくなっています。

念願のお山を存分に全身で感じることができることが嬉しすぎて、楽しすぎてなんだか甘え過ぎていた気もします。今回は行になったのでしょうか(笑)

皆で唱和する祈りの響きが心地良く、もっともっと唱えたいと思うようになりました。世界に祈りが足りていない。本当にそう思います。

自宅で供養もできるようになりました。どうも夜明けにご先祖様たちかそろそろ朝だよと起こしに来てくださっているようで、目覚まし前に目が醒めるようになっています。

朝の拝神と供養が習慣になるよう、続けて行きたいと思います。
個性派揃いの仲間との出会い。今後も共に磨き合いステップアップできると嬉しいです。

このような体験をさせて頂き重ねてありがとうございました。(N様より)


渋谷での山口先生の講演会で、参加前に感じていた体調不良が、講演会最後の般若心経でスッキリ元気になった事で、これって一体何なんだ⁉︎ という疑問と、行者体験にも興味があって申込みました。

体験講座の1週間位前から喉や眼などのデトックス症状があり、果たして蛇の倉に辿り着けるのかしら?、と思いながら迎えた初日でしたが、行者のみなさまに導いて頂き、また、個性豊かな参加者の皆様とご一緒できて、とても実り多い3日間となりました!ありがとうございます!また、ご飯もとても美味しく、毎食楽しみでした(笑)

みなさまとの祈りの唱和は、腹の底から出されるみ力強い声、真言やお経の言霊で、とってもとってもパワフル!毎回、祈りの泉にいるかのように、身体の隅々まで祈りの波動で満たされる感じでしたし、お山を下りても、道場での祈りの声がこだましている感じがしています。

3日間と短いものでしたが、祈りに始まり祈りに終わる一日、お護摩に水行、登拝に算命学などのお話しと、盛り沢山の内容で、祈りの力や場の力を体感できたのは、とても素晴らしいものでした。

家での朝のお祈りも少しづつ場を整えながら続けています。

このご縁を大切に、また蛇の倉へお伺いしたいです。楽しみにしております!(N様より)


本当にあっという間の3日間でした。今回ご一緒した方々とも楽しくお話できて修学旅行みたいでした。既にお山が恋しいです。もっと近くだったらいいのに…。

帰宅して早速お祈りをしています。
いつも朝30分瞑想をしているので、お祈りの時間が加わってさらに早起き生活です。帰宅が夜中になることもあり、いつまで続けられるかしら?なんて思ったりしますが、天の声に助けられて?今のところ朝のお祈り継続中です。
今朝は寝坊してお弁当作りはパスしました(笑) 瞑想とお祈りが最優先ですね。

今回の行者体験、そして出会った旅の仲間(勝手に旅の仲間と呼んでます)を大切に日々過ごします。世界に祈りが満ちていきますように。(S様より)


初心者の私達を温かく迎えていただき、目に見えるところから、目に見えない背後に至るまでのご配慮とご尽力くださったことに、本当に感謝しております。

浄化と気づきの貴重な時間を、皆さんと共に過ごせたことをとてもありがたく、嬉しく思っています。今回の講座は、春から始まった数々の不思議なシンクロに導かれ「これだ!」という直感を頼りに参加しました。

奥の院前の広場のエネルギーは、神聖で精妙で、透明で神々しく、慈悲にあふれ、全てを包み込むような素晴らしいエネルギーでした。
細胞の一つ一つがクリーニングされ、場にいるだけで生命力が満たされます。

蛇の倉での3日間で、言葉では語りきれないような無意識の深みの変容が始まっていたように思います。

拝神での読経、奥の院の登拝、美味しすぎるご飯!とお水のおかげで、腹に力が入るようになり、丹田が強くなりました。

仕事柄、精神的なご病気の方、心理的に弱っている方、センタリングができない方と接することがよくありこうした方と向き合うことは、自分の胆力が試されるので、お相手のため、自分自身のためにも、修行は本当に必要だと思いました。

東京に戻ってきて、品川駅に降りた時には、視界がものすごくクリアーで、次元が違う世界のように見えました。でも、汚れた下界に戻ってきた~という感じではなく・・・

疲弊した目で世界を見れば、何でも悲観的に見えますが、クリアーな目で見ると、汚れていても、何とかできるかもしれないと良い意味で楽観視でき、希望が持てる気がしました。

拝神とご供養も毎日取り組んでいますが、読経中は背中に汗が流れ、本殿で皆様と唱えたあのパワーを思い出します。

ご供養と御法砂のおかげで、家の中のエネルギーが変わってきていますが、言葉にできない部分で、自分自身も変容し続けていることを感じます。

そして、今回いただいたエネルギーをもって、自分にできることから、ご縁のある周囲の人をサポートするために粛々と取り組んでいきたいです。

今回の貴重なご縁をいただいたことに、心より感謝いたします。(H様より)


この9月23日で奥の院に登る入口が閉鎖されるので、今月15日に3泊4日で開催する体験講座のあとは、来年ですかねー。

・・・と書きつつ、開催そのものも未定です。
蛇の倉は天河弁財天と同じ村にあります。天河には行ったことがあるけど、蛇の倉の存在は知らなかった、という方も多いようです(というより、圧倒的です)。天河に行かれるチャンスがありましたら、ぜひ蛇の倉にも足を延ばして見て下さい。
洞川温泉からも歩いていけます。


by hiroshimapop | 2017-09-02 14:41 | テンプル最新情報 | Comments(0)

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


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