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アイソレーションタンク


ひょんなキッカケからアイソレーションタンクに入ってきました。

日曜日、フェイスブックを眺めていたら、知り合いがアイソレーションタンクに入ってきた体験談を投稿していて、へぇ~っどこにあるんだろう?となどと思っていた矢先、目の前にいた人がアイソレーションタンクのことを話題にし始め・・・・。

おっと、このシンクロはなかなか面白い、と携帯で検索したら、なんとなんと白金にあるではありませんか。白金は日吉から電車で1本で行けるところ。そのままスケジュール表を確認してそのまま予約。アイソレーションという言葉を聞いてから5分後には予約完了という早業でありました。


アイソレーションタンクについて知ったのは、もう30年以上も前のこと。立花隆さんの『臨死体験』の本に立花さんの体験レポートとともに紹介されていたので、ずっと気になっているものでした。以前東京にあったので、いつか行こう行こうと思いつつ、なかなか行けない間に閉店。あ~あ、なんて思っていたら、なぜかこのタイミングで体験することに。

アイソレーションタンクはこんなものです。↓
アイソレーションタンク(フローティングタンク)とは感覚遮断装置とも言い、 イルカの研究で有名なジョン・C・リリー博士(1915~2001)によって1950年代に発明された、無感覚・無重力を体感できる装置です。

人がひとり、ゆとりをもって横たわれる箱形のタンクに、飽和状態にされた温塩水が25cm満たされています。この塩水はエプソムソルト(硫酸マグネシウム)と言い日本では豆腐を作る際の天然にがりにも含まれている成分です。このにがり成分の温塩水に裸で体をゆだねて(死海の海で浮かぶように)浮かびます。アイソレーションタンク(フローティングタンク)の内部では光や音が遮断され、完全な闇の世界になります。重力から解放され、五感のあらゆる刺激が無くなることで意識が集中でき、深い瞑想状態に入り、心身の深いリラクゼーションを得ることができるのです。


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残念ながら私は、ここに書いているような深い瞑想状態を体験できませんでした。今朝、素手で庭の草取りをしたら指に切り傷を2つばかし作ってしまい、その出来たてほやほやの切り傷にエプソム塩がしみる、しみる・・・。小さな傷だったのに、他の感覚を遮断していたせいか、指からの痛みがズキンズキンと響き、とてもリラックスなんかできない。さらに自分の心臓の音が始終体内に響き渡り・・・。

というわけでおそらく1/3は痛みに意識が取られてしまいましたが、後半は身体の感覚が消え、なんだか自分自身が竜安寺の石庭になった感じでした。全く動かないでいると水の感覚もないので、水に浮かぶというよりは水という地面に自分の膝や身体が少し出ており、水と自分で静かな石庭を作り上げているような感覚です。

次回は切り傷のないときに行ってみます。浮かび方のコツも分かったし。

以下、立花隆さんの体験談。

このサイトからのコピペです

問題のタンクの中には二つの空気調節口があり、二十五センチの深さに硫酸マグネシウムの水溶液が張ってある。内部温度は気温・水温ともにほぼ体温の36.5度前後(※実際の水温は約34度です)に保たれている。タンクに入ってフタを閉じれば、音も光もなく、仰向けにプッカリと浮いているだけ。しだいに肉体感覚が失われ、意識だけが宇宙遊泳を始め、幻覚体験を持つ人もいるらしい。約1時間で肉体疲労と精神不安を解消、集中力が増すという新健康法なのである。

もっかポール・ニューマン夫妻が愛用。スポーツ選手やビジネスマンに人気があり、ジョン・レノンも私有していたとか。そのタンクがついに日本に上陸した」 という説明とともに、タンクの写真が大きくのっている。そして、私とニュース・キャスターの田丸美寿々さんの体験記が談話の形でのっている。以下、私のその時の談話である。

「覚醒している状態と眠りの状態のちょうど中間にいる感じかな。しかし次第に意識が消えていくプロセスが(夢と違って)欠けている。眠りに入るまでのプロセスを意識しながら味わうという感じだね。 フタを閉めた瞬間に身体がゆるやかなスロープをすべり落ちてゆくみたいで、1センチでも身体を動かすと数メートルも動いた感じになる。そのうちに安定してきて、手足が重くなったようになる。 肉体感覚はありましたよ。いくら温度が同じでも水と空気では密度が違うからね。ただ肉体を伝わってくる音、たとえばツバを飲みこむ音や呼吸の音がとても大きく響く。手でお腹に触れてみたりすると、非常に新鮮な感じでしたね。 一時間は短く感じたな。一時間半くらいは入っていたかった。いつも意識が小さくグルグルと円を描いているとすると、意識が大きくゆったりとまわるみたいで、時間感覚も変わってくる。 かつてストレス学説を唱えたセリエ博士が、常に耳栓と目かくしを携帯していたのは有名だ。外界からのあらゆる刺激をストレスと考えれば、アイソレーションタンクは彼のいう”無ストレス状態”に完璧に近いわけだ。”無ストレス状態”がたいていの病気の治療に有効だということはすでに報告されている。 今の気分はスッキリしているが、今夜書く原稿の出来いかんで効果のほどがわかるかな」

~ 中略 ~

日常的な世界においては、意識の座も、感覚的主体(知覚)の座も、肉体の中にある。意識と知覚と肉体は一つに統合されている。それがタンクの中ではバラバラなのである。そして、じっとしていると、知覚も肉体も消失していき、意識は限りなく純粋意識に近づいていく。そういう状況の中で、これはもしかしたら一種の体外離脱なのではないかと思った。いわゆる体外離脱のように、自分の肉体を外から眺めるというプロセスはないが、自我は肉体から離脱しているのである。

体験者に、体外離脱したときの自分はどういう存在であったかとたずねると、ほとんどの体験者が、そのとき自分に姿や形はなく、ただの意識の点と化していたと答える(なんらかの形を持っていたと答える人も少数はいる)。彼らがいう、意識の点と化した自分というのはまさしくこういう状態だろうと思ったのである。意識だけで存在しているという自分が、そのとき少しもおかしくなかった。



私が行ったのは白金ですが、全国に数か所は入れるところがあるようです。変わった体験したい方はぜひお試しを。

現在アイソレーションタンクがあるところ



アイソレーションタンクについては下巻に書かれているかも・・・。

by hiroshimapop | 2014-07-18 08:50 | 日記 | Comments(0)

何故、人の世界は弱肉強食ではないのか?


今日フェイスブックでシェアされていたこの質問に対する回答が秀逸なので、覚書をかねて張り付けておきます。

質問:弱者を抹殺する。

不謹慎な質問ですが、疑問に思ったのでお答え頂ければと思います。自然界では弱肉強食という単語通り、弱い者が強い者に捕食される。

でも人間の社会では何故それが行われないのでしょうか?文明が開かれた頃は、種族同士の争いが行われ、弱い者は殺されて行きました。

ですが、今日の社会では弱者を税金だのなんだので、生かしてます。優れた遺伝子が生き残るのが自然の摂理ではないのですか。今の人間社会は理に適ってないのではないでしょうか。

人権などの話を出すのは今回はお控え頂ければと思います。


問いがアップされたほんの6時間後に投稿されている回答。すぐにここまで書けるなんて、素晴らしいですね。

回答:え~っと、、、よくある勘違いなんですが、自然界は「弱肉強食」ではありません。弱いからといって喰われるとは限らないし、強いからといって食えるとも限りません。虎は兎より掛け値なしに強いですが、兎は世界中で繁栄し、虎は絶滅の危機に瀕しています

***

自然界の掟は、個体レベルでは「全肉全食」で、種レベルでは「適者生存」です
個体レベルでは、最終的に全ての個体が「喰われ」ます
全ての個体は、多少の寿命の差こそあれ、必ず死にます
個体間の寿命の違いは、自然界全体で観れば意味はありません
ある犬が2年生き、別の犬が10年生きたとしても、それはほとんど大した違いは無く、どっちでもいいことです

種レベルでは「適者生存」です
この言葉は誤解されて広まってますが、決して「弱肉強食」の意味ではありません
「強い者」が残るのではなく、「適した者」が残るんです
(「残る」という意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味であることに注意)


そして自然というものの特徴は、「無限と言っていいほどの環境適応のやり方がある」ということです

必ずしも活発なものが残るとは限らず、ナマケモノや深海生物のように極端に代謝を落とした生存戦略もあります
多産なもの少産なもの、速いもの遅いもの、強いもの弱いもの、大きいもの小さいもの、、、、
あらゆる形態の生物が存在することは御存じの通り

「適応」してさえいれば、強かろうが弱かろうが関係無いんです

そして「適者生存」の意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味である以上、ある特定の個体が外敵に喰われようがどうしようが関係ないんです

10年生き延びて子を1匹しか生まなかった個体と、1年しか生きられなかったが子を10匹生んだ個体とでは、後者の方がより「適者」として「生存」したことになります

「生存」が「子孫を残すこと」であり、「適応」の仕方が無数に可能性のあるものである以上、どのように「適応」するかはその生物の生存戦略次第ということになります

人間の生存戦略は、、、、「社会性」

高度に機能的な社会を作り、その互助作用でもって個体を保護する
個別的には長期の生存が不可能な個体(=つまり、質問主さんがおっしゃる"弱者"です)も生き延びさせることで、子孫の繁栄の可能性を最大化する、、、、という戦略です

どれだけの個体が生き延びられるか、どの程度の"弱者"を生かすことが出来るかは、その社会の持つ力に比例します
人類は文明を発展させることで、前時代では生かすことが出来なかった個体も生かすことができるようになりました

生物の生存戦略としては大成功でしょう
(生物が子孫を増やすのは本源的なものであり、そのこと自体の価値を問うてもそれは無意味です。「こんなに数を増やす必要があるのか?」という疑問は、自然界に立脚して論ずる限り意味を成しません)

「優秀な遺伝子」ってものは無いんですよ
あるのは「ある特定の環境において、有効であるかもしれない遺伝子」です

遺伝子によって発現されるどういう"形質"が、どういう環境で生存に有利に働くかは計算不可能です
例えば、現代社会の人類にとって「障害」としかみなされない形質も、将来は「有効な形質」になってるかもしれません
だから、可能であるならばできる限り多くのパターンの「障害(=つまるところ形質的イレギュラーですが)」を抱えておく方が、生存戦略上の「保険」となるんです

(「生まれつき目が見えないことが、どういう状況で有利になるのか?」という質問をしないでくださいね。それこそ誰にも読めないことなんです。自然とは、無数の可能性の塊であって、全てを計算しきるのは神ならぬ人間には不可能ですから)

アマゾンのジャングルに一人で放置されて生き延びられる現代人はいませんね
ということは、「社会」というものが無い生の自然状態に置かれるなら、人間は全員「弱者」だということです

その「弱者」たちが集まって、出来るだけ多くの「弱者」を生かすようにしたのが人間の生存戦略なんです

だから社会科学では、「闘争」も「協働」も人間社会の構成要素だが、どちらがより「人間社会」の本質かといえば「協働」である、と答えるんです
「闘争」がどれほど活発化しようが、最後は「協働」しないと人間は生き延びられないからです

我々全員が「弱者」であり、「弱者」を生かすのがホモ・サピエンスの生存戦略だということです


入江富美子さんが監督された『1/4の奇跡』の映画も、身体障害者と呼ばれる人もすべて必要があって存在している、弱い人も寝たきりの人も一人一人が大切ないのちだということを伝えていました。

自然の前では私たち全員が《弱者》。だから助け合って生きている。この言葉、私も肝に銘じたいと思います。
by hiroshimapop | 2014-07-17 22:43 | 日記 | Comments(1)

エハン塾(東京)のすゝめ


6月のスコットランドツアー中、各地でトリビアを披露して下さったエハン・デラヴィーさん。この7月から東京でエハン塾という塾を始められたというので、日曜日、旅の仲間と参加してきました。

金曜日の奥谷さんの話でもそう感じましたが、今日エハンさんの話を聞いていると、私たち日本人は、いかに狭い枠のなかで自分と自分の身の廻りのことにしか興味を示すことなく、また他の可能性を考えることなく生きているのかと愕然としてしまいます。

エハンさんは子供の頃から新しい情報に接すると『それは本当のことか』『それに反証はあるのか』という疑問形で物事を見ていたそうです。テレビや雑誌、あるは親や先生の話であってもすぐには信用しない。それはホントか?と、まず別の視点や背景を考えてみる。そして質問をしてみる。学校の先生にとっては質問ばかりする扱いにくい生徒だったようですが、そのMr.質問くんだったエハンさんの物事の追求の仕方は半端ではなさそうです。


日曜日のエハン塾で聞いた、私にとってはトリビアだったことを1つシェアします。

アメリカのゴア元副大統領が世界中で講演して廻った『不都合な真実』。本や映画にもなりました。地球温暖化は二酸化炭素(Co2)の排出量増加と明らかな因果関係があり、これ以上地球の平均気温が上昇してしまうと異常気象が続いたり、世界中の氷河が解けて世界は水没してしまう。ゆえに我々はCo2排出削減を個人レベルでも国家レベルでも取り組まなければならない。そんな主張だったかと思います。

私も、世界中の科学者が地球温暖化はCo2の増加が原因だと言っているし、きっとそうなんだろう、くらいにしか考えていませんでした。地球規模のことですから、私一人が考えても仕方ない、という思いもあり・・・。

ある人から空気中に0.04%しか含まれないCo2の増減がそれほど気象に影響を与えているんだろうか?と疑問を投げかけられつつも、ゴアさんによると、気温上昇のグラフとCo2の排出量増加のグラフは一致しているらしい、そして現実にこの何十年間で世界中の氷河や万年雪が解け始めている。だったら、0.04しか含まれてないCo2が要因の1つになってるんじゃないかなぁと、まぁ、どっちつかずで曖昧なまま、そして個人的にはCo2削減努力もすることなく数年を過ごしておりました。

エハンさん曰く、このCo2増加と地球温暖化の問題は科学者や気象学者の間ではとっくにフェイドアウトしており、現在は極端に暑かったり極端に寒かったりという気候変動や異常気象という問題にいつのまにかトピックは移行しているそうなんです。

Co2増加と気温上昇もリンクしなくなってきている。つまり現在も世界中のCo2 が上がり続けているけれど、ある時期から気温の上昇は横ばいになり、上昇はしていない・・・。そして地球温暖化ではなく、全体的には氷河期に入りつつある…(かもしれない)。

*しかし、いまだに飛行機に乗ると、飛行運賃の実に4.2%が炭素税(地球温暖化を阻止するためにCo2削減を目的として徴収されている)として課税されているという不可思議…。


ということは、ここから何が見えてくるかというと、地球温暖化を訴えることによって巨万の富を得ている企業が生まれた、Ecoというビジネスを自分たちで作り上げたということ。

経済、利益優先、ビジネスチャンスというキーワードを入れると、日本から原発が無くならないのも、世界でいつも紛争がぼっ発しているのも、アメリカが10年ごとくらいに戦争をしたがるのも、その理由がなんとなく見えてきます。

Mr.ゴアさん。映画を見て私は大感動したんですけどねー。今は何をされているのでしょう・・・?


もう1つ・・・
エハンさんは、リモートビューイングの講師でもあるんですが、そのせいか、次の時代の匂いをキャッチする嗅覚が鋭い。3.11が起きたとき、エハンさんはカナダ在住。時々日本に滞在するという生活だったらしいんですが、3.11の直前、2.29日の表参道、ショッピングにいそしむ人々を見ながら、こんなことを録音メモに吹き込んでいました。『いったいここにいる何人の人が、大変容の時代がもうすぐ来るのを感じているのだろうか』と。

そして3.11の数時間前にはご自身のブログに『今月から本格的な地球の大シフトが知覚できるようになるだろう』と書いています。実際、私たちは激しい地球の大シフトを身体で感じましたよね。

今もなお、大変容まっただなか。

クダラナイテレビ番組と会社のルーティンワークの往復だけの人生を送っている人は、おそらくこのブログを読んでくださっている人のなかにはいないと思いますが、ただ流されている人生から早く一抜けするためにも、エハンさんの最新情報にぜひ触れてみて下さい。昨日のそのほかの話題としては、今のイスラエル情勢、ペルーの古代遺跡などなど…でした。

普段の生活の中では考えたこともないことを考えたり知ったり、あるいは世界の最新情報に触れたりと、なかなか刺激的な1日を送れました。

エハン塾は、この7月の週末(土日)に開催されています。興味がある方はぜひチェックしてみてください。

スケジュールはこちら

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by hiroshimapop | 2014-07-14 22:50 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)

奥谷啓介さんのガツン!メッセージ


昨日開催した奥谷啓介さんの講演会には、金曜夜の開催にも関わらず、なんと93名のお申込をいただきました。奥谷さんの講演会のときには、毎回ユース設定をしているんですが、今回も中学生から大学生までの10代の参加者が・・・。

長時間の、しかも働くというトピックで、子ども達には未知の分野だったかもしれませんが、子ども達みんな、帰るときには目をキラキラ輝かせてました。こんな大人がいるんだ、こんな生き方があるんだって彼らにも刺激になったことと思います。

もちろん、アメリカの中でもエリートと呼ばれる人たちの働きぶりを間近で経験してきている奥谷さんなので、普段、ぬるい日なた水のような社会の中で、のほほんと生きている私たち大人にも刺激になった夜でした。日本人の働き方に対しての手厳しい指摘やアドバイスをいただき・・・。


奥谷さんのお話は目からウロコ話がたくさんあったんですが、今日は特に私がうーんとうなった2つのエピソードをご紹介。


【その1.ウツの時にはマラソンをする】
奥谷さん、アグレッシブルにどんどん人生を切り拓いて来られた方のように思っていたんですが、実はかなりシビアなウツ状態を経験されていて、今でも空しい気持ちがわき起こることがあるそうです。

ウツになると何をするのもおっくうで面倒くさい。息をすることさえ面倒くさい。頭は痺れてくるし、何も考えられない(また考えられたとしても、思考はどんどん悪い方に向かう・・・生きる資格はないとか、死んでしまおうとか・・・。なのでこういう時には思考が麻痺しているほうがいいそうです)・・・。

そんな奥谷さんが、どうやって厳しい外資系のホテルでキャリアを築いてきたかというと、ウツがひどいときにこそ身体を動かしてきたから。ウツがひどい時は朝5時に起きてマラソンをする。それも12キロも。

なので、一時は毎朝のマラソンがずっと続いていたこともあったそうです。


最初、私はウツなのにそんなに早く起きれるハズないって思ったんですが、考えたらウツのときにもトイレに立つし、ゴハンも食べます。それが出来るんだったら、その延長でマラソンも出来るハズ・・・。本人が自分の人生なんとかしたい、そのためには何でもやると決めていれば。

とにかくウツの時には身体を動かす。それが一番の解決策だったそうです。


そして、小さな目標を作る。その目標をクリアするたびに『生きていて良かった』という実感を積み上げていく。そういう方法でこれまでずっとご自身のウツを対処してきたそうです。

奥谷さんは比較的若いときに、自分は人生に変化や勢いがないと、ウツがひどくなることが分かったので、あえて自分を刺激の大きな場に置く。外資系のホテルも毎日がチャレンジングで自分に刺激があるから。

これって大きな意識転換です。私たちは、ウツなんだから、精神に負担のない、刺激のない仕事をしたほうがいいって思ってきましたから。

奥谷さんの方法が、ウツの人全員に効果がでるとは思いませんが、奥谷さんと同じタイプの方には効果の出るかもしれません。気持ちが落ち込んだら身体を動かす、マラソンをする。憶えておくといいかも。


【その2.目標は数字に置き換える】
「~しよう」という目標はよく立てます。でもそう思っているだけでは実現はなかなか難しい。3日坊主って言いますが、最初たてた誓いはすぐに破られ、ズルズルとやらなくなってしまいます。なので、3日坊主を防ぐためにも、目標のためにすべき行動を数字に置き換える。

たとえば、英語を話せるようになりたいと思ったら、英語の構文を毎日1つずつ憶えることにする。勉強したい分野があるなら、その分野の勉強を1日1つずつして、それを1日3人の人にシェアする・・・。

そんなふうに自分の日々の生活のなかに、その目標を数字に変換して組み込む。それが目標達成できる秘訣だそうです。


人間って(私は特に)自分に甘いですもんね~。

ちょっと前に私も『一カ所だけやる運動』をやってました。○もなかなか効果を発揮してましたが、忙しい日が続いたり旅行が続いて、表を見る時間もないと、いつのまにか、忘却の彼方。

あれも数字にしたら良かったのかも。というか数字に置き換えてみよう・・・


まだまだ目からウロコ話はありますが、あとは是非奥谷さんの本を読んでみてください。


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by hiroshimapop | 2014-07-12 18:29 | Comments(1)

桐島ノエルさんのクンダリーニヨガ講座


昨年春、ひょんなことから参加したシアトルで開催されたスーザン・オズボーンさんのワークショップ。私にとっては素晴らしい人との出逢いがあった旅となりました。
特に主催のYuko Gowerさんご夫妻と桐島ノエルさんとの出逢いは人生の宝。それからもずっとご縁が続いています・・・。

そしてもう1つの宝となったのが、ノエルさんを通じて知ったクンダリーニヨガ。

WS中はノエルさんの指導によるクンダリーニヨガの時間が毎朝あり、ノエルさんが自宅から持参された銅鑼の音とともに、クンダリーニヨガのクリヤ(動作)を楽しんでおりました。

日本に帰ってからも、ノエルさんが来日されるたびに東京で開催されるヨガ講座に参加していたんですが、この夏、贅沢にもノエルさんの来日にあわせ、クンダリーニヨガ講座テンプルバージョンを開催していただくことになりました。


クンダリーニヨガの動作はとてもシンプル。そのシンプルな動きをずっと繰り返すのが大変ではあるのですが、難しいポーズが無いので、私のような運動音痴でも身体を動かす大切さ、楽しさが実感できます。

なによりも、身体を通して心の解放や意識覚醒を起こす安全な技法として何千年も前から確立されており、あるサイトには、クンダリーニヨガは数あるヨガの中で最もパワフルなものである、とまで書かれていました。

実は昨日、新体道の創始者である青木宏之先生にインタビューさせていただいたんですが、青木先生も、ただ座って瞑想をするよりも運動と組み合わせたほうが意識の覚醒は早いと言われています。ですから瞑想を深めたい方もクンダリーニヨガを自宅で実践されるのはとてもいいんじゃないかなと思います。


来日スケジュールの関係で、残念ながら開催は平日なんですが、お勤めの方も夏休みが取れるようでしたら是非ご参加下さい。私がそうであったように、クンダリーニヨガが新しい世界を開いてくれると思います。


そして・・・

今回のヨガのテーマはテンプルらしく『第三の目を開き、直感力を磨く』こと。

以下、ノエルさんからの解説です。
『「ヨガとは思考の動きを止めること」 ヨガスートラと呼ばれる教典に書かれている一節です。私たちの思考、マインドは動き続けることを好みます。退屈を恐れ、もっともっとと新しい刺激を求めます。心安まる暇もないほどめまぐるしい変化を続ける今の世界を作り 出したのは、実は私たち自身なのかもしれません。

エンドレスに押し寄せてくる情報の波に飲み込まれないためにも、的確な判断力を身につけることが大切です。そのために重要な役割を果たすと言われているのがアジナチャクラ(松果体)です。

眉間のあたりに位置すると言われているこのエネルギーセンターがブロックされていると、心と身体のつながりが感じられなくなったり、現実と幻想との境界線があやふやになります。逆に、アジナチャクラが活性化すると、直感力が研ぎすまされ、クリアな目で世界を見ることが出来るようになると言われています。

第三の目とも呼ばれるアジナチャクラを開くクリヤエクササイズと瞑想法で、自分にとって本当に必要なものを見極めて行く力を身につけて行きませんか?

1969年、インドの高名なヨガマスター、ヨギバジャン師により北米に伝えられたクンダリーニヨガ。目を閉じたまま行われるクラスでは、<クリヤ>と呼ばれるシンプルな動作を繰り返しながら呼吸に意識を合わせ、自分の内側に深く入っていきます。

宇宙的な銅鑼の音色に身を委ねるリラクセーション、ナード(音楽)やマントラを使ったメディテーションなど、深く微妙なクンダリーニヨガの世界を是非体験してみてください。

また、第2部では自宅で出来る簡単なクリヤのセットをご紹介いたします。The body is a templeといわれるように、私たちの身体は無限の可能性を秘めた、聖なる神殿のようなものです。スピリチュアルな成長を続けるためにも、この聖域を常に美しい状態で維持出来るようプラクティスを続けましょう』




第1部では、クンダリーニヨガの動きと呼吸を教わりながら、流れるように次々とクリヤ(様々なヨガの動き)を行っていきます。クンダリーニヨガはポーズを取って止まるといった通常のヨガとは違い、誰でもできるようなシンプルな動きを一定時間内やり続けます。ですから(私もそうですが)身体の固くアクロバティックなポーズが出来ない人も一緒になってヨガを楽しむことができます。

ヨガと瞑想が終わったら、ノエルさんを交えておやつの時間! 廻りの方々やノエルさんとぜひおやつタイムを楽しんで下さい!


第2部はオプショナルレッスンの時間。
自宅に戻ったあとも自宅でクンダリーニヨガを続けたい方のためのプラスのヨガ講座となります。

第2部では、身体を美しい状態に保つための簡単なクリヤのセットを教えていただきます。特に私が毎回忘れてしまう『クリヤの動きと呼吸の連動』も、参加者の皆さんがメモを取れるよう、ゆっくり教えていただく予定です。自宅で地道にクンダリーニヨガを実践したい!という方は引き続き第2部もご参加下さいね。


*クンダリーニヨガについては、下記をご参照下さい。
昨年春に書いたクンダリーニヨガについてのブログ
クンダリーニヨガセンター


お申込みはこちらから 
満席につき受付終了しました。速攻のお申込ありがとうございました!

日 時:2014年8月26日(火)13:30~16:00 (開場12:30)
    オプションレッスン 16:00~17:00 
    第1部:13:30~15:20までヨガ&瞑想
        15:20~16:00 ノエルさんと参加者のお喋り&おやつタイム
    第2部 16:00~17:00
      (第1部参加者のみ参加可能のオプショナルレッスン)

講 師:桐島ノエルさん
会 場:東京・港区区内 最寄り駅:竹芝駅 (お申込みの方に別途ご連絡)
定 員:60名
参加費:通し 8,000円  第1部のみ 6,000円 
            当日2部申込みの方 +2,000円
☆ヨガマットレンタル有(事前予約、先着20枚)
  別途500円C
(マットの受付は終了しました)

☆早割価格あり(7月31日(木)15:00までにお振込の方)
    通し 7,200円  1部のみ 5,400円  


事前振込先:三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店
(普通)1529907 ユ)テンプルビユーテイフル
*クレジットカード(ビザかマスター)でのお支払いを希望される方は直接スタッフ までご連絡下さい。
(TEL)045-949-5539(FAX)045-949-2247



講師:桐島ノエルさん
「OH!エルくらぶ」の司会者としてデビュー。その後テレビ、雑誌、翻訳など幅広く活躍。1997年カナダ・バンクーバーに移住。出産、子育てをきっかけに心と身体の健康を志し、ヨガインストラクター、アロマセラピストの資格を取得。現在、年に数回来日し、クンダリーニヨガの普及に尽力している。
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by hiroshimapop | 2014-07-11 23:59 | テンプル最新情報 | Comments(2)

私の地球人化計画・・・・。


6月の私のお誕生日、獣医でホメオパシードクターの森井先生から、先生が作られたというスペシャルなフラワーエッセンスをお誕生日プレゼントでいただいてました。なんでも、月や太陽のほか、プレアデスの植物のエネルギーが入っているそうで・・・。

このボトル、それ自体では完成品ではなく、使う人が自分に必要なエッセンスを1つ加えることによって完成し、ちょうどひまし油がそうであるように、使う人に寄り添いながら働くそう。

小さなボトルでしたが、マザーボトルとして使えるということだったので、先日、キネシオロジストの雪乃さんを囲んで友人数名と『プレアデスエッセンスを作る会』を開催しました。こういうときキネシオロジーを使えば、たちどころに自分に必要なエッセンスが判明します。それに雪乃さんのキネシオロジーは神業レベルですから・・・。

長い話を短くまとめると、
その日判明したプレアデスエッセンスが効果を発揮する私の今のテーマが
『いまだ地球になじむことを私の魂が拒んでいること』・・・・・・!

え~! もう半世紀以上生きているのに、まだ地球に馴染んでないんですか? 友人も私も唖然、絶句!


そういえば…今年に入って受けたホメオパシーやキネシで出たテーマがなぜか『地球人になる、人間になる系』ばかり。

たとえば、
6月初旬に湯島食堂で開催した開運縁結びの時にキネシオロジーで出た私のテーマは『自分を恋愛モードにする』こと。そのために必要なのは、女性とはどんな性質があるのか、女性とはどんな生き物なのかそれを研究すること。女性らしい人、色っぽい人をみて女性らしさを見習うこと(気分は、歌舞伎役者の女形)。「私の中身はおっさん」とよく言ってましたが、キネシでも確認されてしまいました・・・。

この春初めて本格的に受けたホメオパシーのセッションで出された処方はヘリウム。初回のセッションでヘリウムが処方されるのは珍しいそうですが、これも、地球より宇宙に親しみがある人に使われるレメディだそうです。


数年前ある霊能者さんにも『あなたは宇宙人率が高いので地球のリズムに合わないのは当然です』と言われたこともありました。雑誌のETソウル度チェックは納得するものばかり・・・。

それが今年になって、手を変え品を変え、私の地球人化計画が進みそう。。。。


・・・そして、800種類くらいあったエッセンスの中から、キネシが選んだものは、無条件の愛、完全なる受容がテーマの神様系のエッセンス。ここでプレアデスと神様系のエッセンスが1つのボトルで融合して、私だけのプレアデスエッセンスが出来上がりました・・・。


すでに人生の3/4を過ぎ、終盤に向かいはじめたといってもいいこの年齢になって、いまだ地球人になりきれていなかったとは・・・。そしてタイミングで続けざまにこういう地球に馴染む系が出ている理由は、きっと八ヶ岳でのプロジェクトが少しずつですが動きだし、私という人間を一ところに定住化させるために、まずは人として生きられるようにしておきなさいってことかなぁと思ってみたり・・・。

自分ではしっかりグランディングして、周りの人よりは遥かに地に足をつけて生きているつもりだったんですけれど。。。魂レベルでは地球に馴染めないまま、それなりに地球でちゃんと生きてきたんですから、頑張ってます、わたし。


出来上がったエッセンスはいま飲んでいます。

さて、どんな変化がやってくるのか・・・。自分でも楽しみ。


★雪乃さんのキネシオロジーのセッションは素晴らしいですよ。おすすめします。

先日も、突然ヘルペスが出た友人の原因が、生後まもなくお母さんに言われた一言がずっと魂の奥底に内在していて、それがあることをきっかけに浮上してできたということでした。これはキネシオロジーを使わないと出てこないメッセージです。

こんな魂の奥深いセッションをあっという間にやってしまう雪乃さんのキネシ、ホント神業セッションです。


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by hiroshimapop | 2014-07-08 23:20 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)

グレゴリー・サリバンさん


先日の八ヶ岳イベントにひょっこりいらしたのが、グレゴリー・サリバンさん。たまたまご自身のワークショップが八ヶ岳であり、その帰りに飛び入りで参加して下さったのでした。実は前回、八ヶ岳で夕食会をしたときにも偶然サリバンさんのワークショップが同じ八ヶ岳で開催されていて、スケジュールを合わせたわけではないのに、2回連続での飛び入り参加・・・。面白いご縁です。ケイシー療法にも興味津々でした。

   サリバンさんの身長は2メートル近い・・・。飛び抜けて大きい!
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サリバンさんがどういう方かというと・・・
WEBのプロフィールより
1977年米国ニューヨーク生まれ。
2003年から日本に在住し、2010年にJCETIを設立。子どもの頃からUFOやET問題に関心を示した。
音霊の力で目覚め始めた青春時代から現在すでに始まっている他の知的文明との持続的で平和なコンタクトを含む宇宙研究について、数多くの発表や全国でのワークショップを行っている。テレビ、映画などのメディアにも多く登場している。

こっちの番組を見たほうが分かりやすいです・・・


いま、サリバンさんは『シリウス』というUFOや地球外生命体の情報開示活動をしているグリア博士の活動を追ったドキュメンタリーの普及に力を入れられています。この中には15cmほどの宇宙人と思われるミイラが登場してきます。レントゲンを見る限り、骨のつきかたは私たち人間と同じ。そっか、宇宙人も背骨や肋骨はあるんだ~と変なところに感心しきり。身体のバランスや大きさはもちろん地球人とは違いますが、2本足で立つ生物の身体って、結局はこうなるのが自然なんでしょうか?


UFOがいるとかいないとか、地球外生命体がいるとかいないとか、実はそういうことではなく、普遍的な人間が持つ可能性とか宇宙意識に目覚めることについて、もっと多くの人に伝えていきたいとサリバンさんは言われています。

韮沢さんに会ったことがないらしいので、近いうちに韮沢さんをまじえてお会いできたらと思っています。

身長はジャイアントですが、ハンサムな好青年。地球外生命体とコンタクトとりたい!UFOを見たいって思われた方はサリバンさんのサイトをチェックしてみてください。6月にツアーを組んだアメリカのアダムス山ではほぼ毎日UFOが来たそうです。
by hiroshimapop | 2014-07-06 08:33 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)

コンテンポラリー風水無料コンサル


この春、無事、コンテンポラリー風水のアドバンスクラスを卒業したものの、スケジュールに余裕がなくて、ほとんど出来ていなかった自分の無料コンサル、ボチボチ開始したいと思います。

過去2度ほどブログでも告知して、これまで50人ほどの方が応募して下さっていたんですが、そのほとんどを生徒さんが行かれており、実は私自身の実習が出来ていませんでした。

ということで、再度募集です。これからはできるだけ、私がコンサルをさせていただきたいので、地域が少し狭まります。あと10軒のご自宅コンサルが必要ですので、10名ほど募集させて下さい。


募集については下記となります。

募集地域:東京渋谷から30分ほどで到着するところ、横浜、川崎エリア
コンサル内容:現在住まわれているご自宅のみ(会社やお店、オフィス、引っ越す予定の場所はコンサルすることができません)
コンサル時間:2時間
コンサル費用:無料(センター南駅からの往復の交通費実費のみご負担下さい。勉強のため、2名でご自宅にお伺いすることがあります。その場合には生徒さんの最寄り駅もお伝えします)

事前に下記をご了解下さい。
1)コンサル前とコンサル後の写真を撮影させていただきます。
2)同居のご家族がいらっしゃる場合には、ご家族全員に部屋を見せてもらうこと、モノを動かす可能性があることの事前の許可をとっておいて下さい(同居されているご家族全員の許可がないご自宅にはお伺いすることができません)。
3)変わること、自分自身の内面を見つめることの準備が出来ている方。
4)事前に間取りをメールで送っていただける方。
5)過去半年以内にコンテンポラリー風水コンサルを受けられたことのある方はご遠慮下さい。

以下についてもあらかじめご了承下さい

*基本的に、木曜日か日曜日に伺います
*プロの風水コンサルタントとしてはまだ認められていないこと(卒業はしましたが認定は受けていません)
*風水コンサルタントになるための実習コンサルであること
*まだまだ勉強中の身で、全てのお部屋、全てのご質問にお答えできない可能性があること
*私がお伺いできない場合には、同じく風水を学んだ生徒さんがお伺いさせていただきます。ただし、スケジュールと地域が合わない場合には、お伺いできない可能性があります。


★無料コンサルのお申込の際には、下記の7つをご記載のうえ、ご連絡下さい。
1)お名前
2)同居のご家族構成
3)ご自宅の大きさ、間取りなど(例:2DKの賃貸マンション)
4)路線と最寄りの駅名、最寄り駅からご自宅までの所要時間
5)メールアドレスと携帯電話(携帯がない場合には固定電話)
6)特にコンサル希望の曜日、日にち、時間帯などがあれば希望内容
7)風水コンサルを受けたい理由

申し込み先:voice(at)caycegoods.com 光田まで  *(at)を@に変えて下さい。
*ご連絡はメールで行います。このメールアドレスからのメールが届くよう設定をお願いします。

お申込をお待ちしています!
by hiroshimapop | 2014-07-05 18:05 | MY風水コンサルティング | Comments(0)

日本を救うのは今日の私(メルマガ418号)


私たちが思考停止状態にいる間に政治が動きました。

思考停止状態にいた、というよりは、戦後、少しずつ時間をかけて日本国民が思考停止人間になるようマインドコントロールされていた成果として・・・と言ったほうがいいかもしれません。

安倍さんが首相になったとき、私がまず最初に感じたのは『あっちに魂を売ったな、自分のピュアな理想は捨てたな』ということでした。前回首相だったときには、従わなければならない大きなアチラの力と自分の理想との狭間でもがいている感じがありましたが、それが今回首相として再登場したときには何か吹っ切れた感がありました。

魂を売った人が政治を司ると怖いなと思っていましたが、ここにきて暴走が加速している気がします。

フェイスブックやツイッターでは、国会議事堂前でのデモの呼びかけがあり、約4万人のデモがあったそうです。新宿では焼身自殺未遂もあったと聞きました。それは新聞やテレビといった表のニュースではどのように語られているのでしょうか?


中学、高校のときの私は、義憤に満ちたミニ平和闘志家のような子どもでした。

なんせ解説中学、高校のときの愛読書が本多勝一と朝日ジャーナル。毎晩、NHKのニュースとニュース解説を欠かさずみて、新聞は3紙に目を通すので(我が家には全国紙2紙と地方紙1紙が届いていた)、学校から帰ったら、宿題やったり勉強したりする時間は全くないほど世界中の出来事を知るのに忙しく、父親の晩酌につきあいながら、父とNHKのニュースを肴にブツブツ言っている子どもでした。その合間に図書館から借りた本をセッセと読んでましたし(本多勝一さんの『殺される側の論理』『アメリカ合州国』が図書館にあったら読んでみて下さいねー)。

でも大学に入って、テレビも新聞もない生活が始まってみると、世の中のことを何も知らなくても、世の中はちゃんと廻っていることに驚き、そして多くの周りの人たちは政治にも世界情勢にも興味がないことに気がつきました。住んでいたのが広島だったこともあり、時には、世界中からやってくる平和運動家の活動にクビを突っ込んだりもしていたんですが、そのうち、拳をあげてシュプレヒコールをあげる空しさや、世の中に戦いを挑んでいる人たちのエネルギーの中にいることが辛くなり、どんどんフェイドアウト。

ミニ平和闘志家だった私も、そのうちすっかり完全なる思考停止人間になっていったわけです。


しかし安倍さんが首相になった後の今の日本政府の暴走ぶりを見ていると、思考停止人間、行動停止人間でいることの恐怖を感じます。以前は仮想だったものが現実となって迫ってくる気がします。

私はもうデモに参加しないと思います。それはデモに行かれる方におまかせします。そのかわり、別の方法で行動を起こさなくては。

春に入江富美子さんの『へそ道』を主催したとき、チーム64という、祈りと祈るがごとく生きる人を増やすためのフェイスブックを立ち上げました。

そのチーム64のベースになっているケイシーリーディングの1つが、2011年11月26日のメルマガで紹介したリーディングです。

何を感じられるか分かりませんが、取り急ぎその時書いたメルマガをそのまま貼り付けます。


~2011年11月26日配信メルマガ~


◆◇◆ 日本を救うのは今日の私 ◆◇◆ 418号

リーディング番号3976-26番において、ケイシーは、当時起こっていたある占星術的なアスペクト(座相)を述べたあと、以前、同じような惑星の配列があったとき、地球には混乱と争いがあった、と述べました。

そして、1941年4月以降という時期について「1600年前にあったような光と闇の力。その時代にあったようなことがいまある。我々は、国家が国家に対立するのを見出す。死と破壊の力、何らかの理想を定めている人々が心に大切にしてきたものが破壊されるということが起きる」と。


1941年といえば、日本がアメリカに対して戦いを挑んだ年。まさに国家が国家に対立し、死と破壊の力が勢力を増した年です。


今週の水曜日、11月23日に占星術学的には「天王星がワールドポイントと呼ばれる牡羊座ゼロ度の位置に入った」とか。この座相の意味するところ、今後、私たちは「人生の突然の転機、生活環境の改善、住居あるいは職業の変化、革新と改革の実行」が起こりやすくなる、と言われています。

これは1941年の惑星の座相とは違いますが、2012年という大きな変化が予想されている時期、宇宙はやはり「変化」を意味する惑星の配置を示している、というのは非常に興味深いことです(宇宙がこの配列だから変化が起こるのだ、ということも言えますが)。


2012年は地球全体に大きな変革が起こるかもしれない、と言われている年。

1941年がそうであったように、その前の1600年前がそうであったように、地球規模の変化が起こったとき、その渦のなかで、ささやかでちっぽけな「個人」である私たちは、いったいどうしたらいいのでしょう。何ができるというのでしょう?

大洪水のうねりのなかに巻き込まれ、翻弄され、為すすべもなく流されていく落ち葉のようになってしまうのでしょうか。


ケイシーは、同じリーディングで次のように続けています。

「それぞれの人にとって、(国家レベルの紛争や争いも)個人的な事柄であり、個人的な状態である。それゆえ、3200年前に示されたあの精神――『汝らは誰に仕えるのか、今日、宣言せよ! 私と、私の家は、生ける神に仕える』――この精神を、それぞれの人が表明することが求められるのであり、要求されているのである」

何が起ころうとも、1人1人共通に求められている命題は、「それぞれの人は自分が誰に仕えるのか――国家か、人か、州か、それとも汝の神であるか――宣言せよ」ということ

「汝らが期待する安寧は神に求めなければならない。(中略)『他の人々は自分の欲するところを行う。しかし私は、生ける神に仕えることを選ぶ』と宣言する人々に安寧が留まる」


惑星がどのような配列となり、社会が混沌とし、大きな社会変化や戦争が起ころうとも、それは同時に私たち1人1人にとっての個人的な状態であり、何に仕えるのか、1人ひとり、内なる選択によって道は大きく変わってくる。神に仕えることを選択した人には、どのような状況が起ころうとも安寧がある。

そうケイシーは述べています。


驚くべきことに、同じリーディングの中で、ケイシーはこうも述べています。
「・・・この精神を心と目的においてのみならず、行為と口の言葉によって宣言する人々の数が充分になれば、(聖書に)古より約束されてきたことを通して、目覚めが来るかも知れない」

「(アメリカに内紛が起こるかどうか)・・・それは、光を見出した人々、労働と資本、雇用者と被雇用者の間の状況を理解する人々が、祈り、互いに連携して生きるようになるかどうかにかかっている」



2011年の日本。
私たちは、いまだ終息しない原発事故にしても、近い将来、再び起こるであろうと言われている自然災害にしても、無力で何もできることはない、ただ起こることが起こるにまかせるしかない、と思ってしまっています。

が、1941年に取られた、ケイシーのこのリーディングの言葉を信ずるなら、私たち1人ひとりが「これから私は、自分の中心に神を置き、神に仕え、神の真理のもとに生きる」と心と目的と言葉と行為によって宣言し、祈り、お互いに連携して生きるかどうかで、将来起こるであろう状況はずいぶん変わる。と同時に、その数が必要
十分に達すれば、社会全体に目覚めが起こってくる、ということになります。

つまり、日本の未来を変えることができるのは、今日これから、私たち1人ひとりがどう生きるか、それにかかっている、ということ。


このリーディングではケイシーは終始、神の存在を忘れるな、神に呼びかけよと述べています。

Q)そのような重大な出来事に対抗するために、わたし達に何ができますか?
A)「トラブルを知らしめることである。その問題がどこに存在するかを。 神を忘れた人々は、それに直面しなければならない!」

「人類の目的から神を除外してはならないということを認識すること。出来事を神の導きとして示すこと」



ケイシーはこのリーディングの最後で、こう述べています。
「それぞれの人は、各々の神に呼びかけるのではなく、あの唯一の神に呼びかけよ!」

残念ながら、日本人である私にはこの「唯一の神」という概念がしっくりきません。

でも、かつて、日本人の心には「おかげさまで」の精神があり、誰に見られなくとも「お天道さま」が見ていらっしゃるから、お天道さまに恥ないように、と1人ひとりが自らを律して生きていました。

戦後、私たちの心の中の中心から「お天道さま」がいなくなってしまいました。
その結果が、いま私たちの前に広がっている現実であり、政治や企業倫理の荒廃に繋がっているようにも思います。

日本人にとっては、西洋にあるような唯一の神はいないかもしれません。でもお天道様に恥じないように、お天道さまに顔向けできるように、といった心はあります。


地球は日々活動しています。日本にも再び、大きな災害が起こる可能性はあります。
それによってまた多くの方が亡くなってしまうかもしれません。今度はその当事者に自分がなってしまうかもしれません。

ケイシーはリーディングでこうも述べています。
「肉体を破壊するかもしれない影響力を恐れるな。むしろ、肉体と魂の両方を永遠の喜びのなかで救うことのできる神を誉め讃えなさい」

地球に混乱と争いが起こりつつあった1941年、ケイシーは人々にこう祈るようにと伝えました。

「神さま、私はここにおります! あなたがふさわしいと思われるように、私をお使いください。あなたが私のために備えられた目的に私がいつもかなっておりますように。さまざまな理由で希望を失った人々に対して、暗闇の中に輝く光となさしめてください」


このメルマガを読んでくださっている皆さん1人ひとりが、今日、いま、自分がいる場所で、小さくとも輝く光となれたなら・・・。

そんな1日1日を、1人ひとりが積み重ねながら生きていったら、日本の未来には明るい希望が見えてきそうです。

~以上転記おわり~



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by hiroshimapop | 2014-07-02 12:16 | 日記 | Comments(3)

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


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書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」

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光田秀著 1,728円

書籍「エドガー・ケイシーが教えてくれた美しく生まれ変わるレシピ」

書籍「美しく生まれ変わるレシピ」光田秀著 1,404円

書籍「自然療法で乾癬を治す」

書籍「自然療法で乾癬を治す」ジョンパガノ著 2,376円