<   2011年 10月 ( 16 )   > この月の画像一覧



高野山に来ています・・・


高野山に来ています。

昨日の渡辺奈津先生の講演会も面白かったので、それについても書きたいと思いつつ、今朝は4時起きだったので、そのまま就寝。奈津先生のお話はいずれあらためて。


今回の高野山は、ダライ・ラマ法王の特別講話に参加するため。今日は「青年僧と語る」という内容。この青年僧というのがいいですね~。高野山高校や大学で学ぶ、お坊さんの卵たちが多数参加していました。

ダライ・ラマのお話を直接聞くのは、これで4回目。お会いするたびに少しずつ足腰が弱られているのが痛々しい感じがしますが、頭脳は相も変わらず明晰。そしてなんといってもチャーミング。

歩く姿、座る姿、サンバイザーを頭にかぶる姿、脱ぐ姿、その1つ1つが可愛らしく、客席で見ているだけなのに、自然に笑顔になってしまいます。何気ない仕草なのに、これほどまでに魅了されてしまうのは何故でしょう?

私は友人たちとダライ・ラマ法王を親しみを込めてラマちゃまとお呼びしているんですが、そう呼びたくなってしまうほど、ステージ上の法王は無邪気。もちろんチベット仏教の最高位の方ですし、ダライ・ラマ法王以外の誰に対しても、そんな不躾な呼び方は出来ないですが、法王に限っていえば、思わずそう呼びたくなってしまうほどの天真爛漫さです。

これほど1つ1つの出来事を、キャッキャと子どもみたいに楽しめる男性は世界広しといえどもそういないのではないでしょうか。しかも、しかめっ面して憮然とした態度でいても誰も責めないお立場で。

今日もステージ上のセッティングで少々不手際があったようなんですが(たいしたことはないものの)、「日本人はいつも礼儀正しくキチンとしてるけど、こういうこともあるんだなぁ、いやぁ楽しい」と、その不手際もジョークにして笑っていらっしゃいました。

以前、広島にいらして何かチベット密教の儀式をされたとき、友人も参列していたんですが、法王は、隣のお坊さんの頭から水滴がしたたるのを見て「頭がツルツルだから水がすぐに落ちる~」みたいなことを言って大笑いされていたとか。ご自身もツルツルなのにね。


以前私は、アメリカのグラディス・マクギャレイ博士のことを「感動の筋肉を鍛える」、「5才の子どものように」というタイトルで紹介したことがあります。

博士はもうすぐ91才。現在もまだまだ現役です。

今日、ダライ・ラマ法王と一緒にステージに上がられていたのは1929年生まれの松長有慶真言宗管長。松長管長も肌の色つやがよく、言葉もハキハキ。そしてQ&Aの受け答えが的確で、とてもそんなお歳には感じられませんでした。

管長もグラディス博士もダライ・ラマ法王も高齢ではありますが決して老人ではありません。

3人とも、常にいろんなことに好奇心と探求心を持って新しいことを学ぼうとされているように感じます。ほんのささやかなことに感動できるので、幸せ度が並はずれて高い気もします。ユーモアのセンスと、辛いことでも笑いに変えてしまう余裕が心にあります。そして何より謙虚。


法王のお話を聞きながら、ときどき夢の中に誘われてしまった私ではありましたが、今日のお二人のお話や人柄に触れたことで、そして、グラディス博士のこともあわせ、神や仏が自分の人生の中心にあると、そして、聖書や仏法に生きると、こういう人になれるのかと、人として、その目標や指針を与えられたように感じました。


ついでに書くと、戦後、日本の政治や経済、教育から、宗教的なものがバッサリ切り捨てられてしまいましたが、その延長に起こっているのが、今の福島のことじゃないかと思います。見えないものは存在しないと教えられてきた世代が日本の中枢を担い始めたとたん、見えないものに私たちは脅かされてしまっているんですからね。

先日亡くなったスティーブ・ジョブスは、禅に魅せられ、若い頃出家寸前まで行ったそうです。極限までシンプルに、そしてシンプルの美しさが、もとは禅の心から来ているというのは、日本人としてかなり誇っていいのではないでしょうか。

スティーブ・ジョブスが魅了された仏教の世界観。私もちゃんと学んでみたくなりました。
by hiroshimapop | 2011-10-31 19:53 | 日記 | Comments(1)

「コーヒーもう1杯」を読んで・・・


友人の平安寿子が書いた小説「コーヒーもう一杯」を読んだ。

32才の主人公が、彼と別れ、クライアントと喧嘩した勢いでカフェをオープンすることになる。その事の顛末。

本の帯に、山本文緒さんが「カフェをやりたくなった」とコメントを書かれていたけど、私は反対に「カフェをやらなくてよかった」としみじみ思った。小説では主人公が有機サラダと美味しいパンやスープを出すビオカフェをやりたいと夢見るんだけど、私もまさに、そんなビオカフェをやりたいと計画を練ったことがあったから。

カフェは、お客さんにとっては、世の中がどんなに変わろうとも「ここだけはいつまでも変わらない場所」「昔の自分を懐かしみたくなったら戻れる場所」であり続けて欲しいのではないかと思う。でもそんなの、私には無理だ。そもそも学生時代やOLのときでさえ、同じ時間に起きて、同じ電車に乗り、同じ場所に通うと、気が変になりそうなくらい苦痛だったんだから、同じ場所に通い続けられるワケがない。

テンプルは、この15年間で場所が3カ所変わり、その前の3年間をいれたら合計5カ所だ。私が自宅を引っ越した回数は、その倍はある。


ある占いサイトで、生年月日を入れたら「あなたは好奇心のままにいろんなことを始め、それを身につける前に飽きてしまい、次々と新しいものに飛びつく。器用貧乏で終わる可能性が高い」と出てきた。

これは当たっている。まさにそう。私の後ろには、首だけは突っこんだけど、突っこんだだけで終わった学びの数々の残骸が広がっている。

時々、ミツダさんに教えてもらった***のトレーナーになりました、とか資格とって講師してます、なんて言われることがある。そうか~、とちょっと嬉しいような、自分が情けないような。でも、それで身をたてるつもりがないんだから、しょうがない。

私が初めたもので、唯一続いているのはケイシー療法とテンプルだけ。
「コーヒーもう1杯」は、お店を続ける、あるいはカフェを続ける難しさも書かれている。オープンしたお店の9割が1年後には消えているとも。

そういう意味ではたった1つのことだけど、15年続いているんだから、良しとしないと。

次に私がカフェを出すプランを練るなら、今度はオーナー社長かな。口とお金を出して、でもそのカフェにはいないっていう。それだったら出来そう・・・・?
by hiroshimapop | 2011-10-28 17:56 | 日記 | Comments(0)

日本ー命が軽い国


エキサイトのトップページに紹介されたことがきっかけで読むようになった「はなももの別館」というブログ。

UAE(アラブ首長国連邦)の男性と結婚し、砂漠の中で動物たちに囲まれて暮らしている方が書かれているものなんですが、これがいいんだわ。人間の暮らしもそうですが、そこに縁あって家族になった猫たち(現時点では16匹)や犬、鳩、ガゼル、ラクダたちの日々の暮らしがまた大らかで・・・。

16匹も猫がいるんで、ブログの内容も写真も猫の登場率が高く、猫好きの私としては、もう「たまりません」。そこの猫たちは、人の家で住みつくことにより、日々の食事や涼しさ、そして安全な環境を享受しつつも、好きなときに砂漠に出て遊びに興じ、あるいは子どもを作ったり、喧嘩して怪我をしたりと、それはそれは羨ましい猫生。

一日外で遊んだあと、飼い主さんのベッドに潜り込んで、あったかいお布団にくるまり、人の身体を枕にして寝るなんて、猫としてはこんな幸せはないんじゃないかしら? ヒトとしては、猫についたノミやホコリは大丈夫かいなと、ちと考えてしまったんですが・・・。

現時点での私のお気に入りは、チョビチョビ

まだ子猫のとき、穴から出られなくなっているところを、はなももさん夫婦に助けられてサバイバルできたという、ある意味強運な猫なんですが、このチョビさんが個性的でユニーク! 


そんな、チョビさんたちの画像をみて思いました。

日本はたくさんの野良猫たちが毎日のように保健所に連れてこられ、そして飼い主を捜すまでもなく大量に薬殺されてる国。犬もそう。(映画「犬と猫と人間と」参照)

猫たちは一匹一匹、命があり、そして一匹一匹、個性も性格も違う。

チョビさんは、ラッキーなことに人によってその命を助けられたけど、反対に、人によってその命を強制終了させられている動物たちがたくさんいる。命を強制終了させられた動物たちだって、生きてることさえできていたら、チョビさんみたいに、一瞬一瞬、命を輝かせて生きることができていたかもしれないのに。

犬や猫だけではなく、鳥インフルエンザのときには鳥が、昨年、宮崎で口蹄疫が大流行したときには牛が、病気に感染していてもいなくても大量に殺されました。諫早湾開拓のときは、たくさんのムツゴロウが命を落とし・・・。

映画「ライフ・イズ・ビューティフル」はユダヤの強制収容所のお話でした。豊かな空想力とユーモアで家族を守り抜いていた主人公は、最後、いとも簡単に殺されてしまいました。ナチにとっては殺すことが一番簡単な解決策でした。 去年、大量に牛が殺されてしまったときも「他に手だてはないのか」「まだ感染してない牛だけでも救うことはできないのか」と誰もが思ったと思いますが、あれも命を救う手だてよりも殺すことのほうが安上がりで手間のかからない方法だったのではないかと思います。


今年の夏、「永遠の0」を読んだとき、零戦をはじめ、日本が製造した戦闘機は、操縦者の身体を護るためのものは何ら考慮されることなく設計、製造されていたために、あっけなく操縦者は墜落、戦死していたことを知りました。敵地でも食料の補填はほとんどなかったために、多くの日本兵が戦闘そのものよりも餓死やマラリアなどで病死。片やアメリカは撃たれても操縦者が死なないよう鋼鉄の戦闘機をつくり、兵士が無駄に死なないよう食料や健康状態には心を配られ・・・。


そして今、福島の原発事故以来私たちが目撃しているのは、政府や東電をはじめとした電力会社は、私たちの命よりも優先しているものがあるということ。

人の命でさえこんなに軽く扱われているんですから、猫や犬がすぐに殺されてしまっても驚くには当たらないのかもしれません。

それにしても、日本っていつからこんな国になってしまったのでしょう? ここに輪廻転生の哲学が入っているなら、まだ「来世ではいい国に生まれるんだよ」なんて言えるでしょうが、宗教分離が建前のこの国では、そんな思想もフォローもなく、ただ生まれ、そして誰か人の手で殺されてしまっています。


経済効率や政策のために無為に殺されてしまった動物たちの魂が反逆に出たとしても、あるいは日本を見捨てたとしても、彼らを責められないんじゃないか、目の前にいる小さな命を大切にしないと、いつかは自分たちも、同じような立場になるんじゃないか(例えば、年をとったときに子どもたちに捨てられるとか、強いウイルス性の病気が流行るとか・・・)。なんか、そんな危機感さえ感じてしまいました。命の営みは目には見えないけど、お互いを支え合いながら巡り巡っているんですから。


それにしても、はなももさん家のチョビさん、今日も幸せそう。
by hiroshimapop | 2011-10-27 02:15 | 日記 | Comments(0)

惑星タリスマンその後(慶太さん編)


先日のキネシの講座のとき、慶太さんは自分のことを「惑星タリスマンの効果が日本一出る男」だと自己紹介してましたが、ホントにそう。

数年前、NYのスターマジックさんとのお仕事は日本窓口から外させてもらったので、タリスマンを受けられた方々のその後の状況というのは、個人的に知っている人だけになりますが、確かに慶太さんの変化は劇的でした。劇的すぎて身近で接していても「ウソやろ~」と思うくらい。

なんせ、クレジットカードが止められたり、スタッフの給料が払えないだけではなく、スタッフからお金を借りないと会社の資金繰りが廻らないくらいの時から(タリスマンを受ける前)、貯金通帳の残高明細が8桁になるまで(タリスマンを受けた後)、ほんの2~3ヶ月。残高のグラフを書いたら、紙を上に継ぎ立たさないと書けないくらいの急上昇。

そのとき慶太さんは、海外から講師を招いて、いくつかワークショップを企画していたんですが、どれも集客がうまくいかず、早割の募集期間も終わり、講師の飛行機代分くらいしか集客がないって嘆いていたのに、いざ、フタを開けてみたら、満員御礼の大盛況。中野サンプラザでのワークショップに参加したときも、広いお部屋が満席でした。


その後、NYからウイリアムが来日するごとに全てのタリスマンを受けて効果を実感した慶太さん、すっかりウイリアムとも意気投合。今回からは正式に慶太さんの会社がスターマジックの日本窓口になってます。


タリスマンを日本に紹介しはじめたとき、NYのスターマジックから送られてきたのは、読んでも全然理解できない意味不明のワードで書かれたチラシのみ。しかも、その意味不明さを書き直そうと思ったら、チラシの文章は書きかえちゃだめだと。これでどうやって「受けたい」って思ってもらえるんだと毎回、頭を抱えてしまいましたが、いまは慶太さんというすごい見本が出来ましたから、あとは慶太さんについていくだけです・・・。

私はタリスマンの後で行う瞑想のアファメーションに、いつもけつまずき(かなり西洋チックなので)、「あのアファメーション、全然気持ちが乗らない。慶太さんはどうやってるの?」って聞いたら、慶太さんはハナからあのアファメーションはやらず、とにかく自分のビジョン、自分の目標設定に集中すると。しかもしつこく、毎日やり続けるのが大事だと言ってました。

なるほど確かに。アファーメーションの言葉より、もっと大事なのは自分のビジョンですからね。

慶太さんは潜在意識と顕在意識にギャップがあまりない。さらに、タロットでもキネシでも出てきた答え、起こってきた出来事や流れには100%従う(これはやるけど、これは気に入らないからやらない、という取捨選択をしない)、そしてすべきことは全力でやる、というコミットメントが出来ている。だから、マークの風水も、タリスマンも、その後に起こってくる結果には目を見張るものがあるしパワフル(想像していたものを超える)。


・・・他にも慶太さんのタリスマン話はありますが、それはいずれ慶太自身さんから報告があるでしょう。

慶太さんの人生を根本的に変えたタリスマン、来月11月にまた日本で開催されます。今度のは84年に1度の天王星ワールドポイントのタリスマン。人生にブレークスルーを起こすタリスマンだそうです。

どんなものなのか、どうやったら参加できるのかは、こちらから


前回の水星タリスマンのときは、私自身が忙しすぎて、また、慶太さん自身にいろいろ変化がありすぎて、ビジョンのキネシチェックができないままになってしまったので(キネシオロジーで、言葉にウソがないか、ビジョンにウソがないかを事前に確認してもらうのです・・・)、ようやく慶太さんが落ちつきを取り戻してきたので、今度の天王星のは、ちゃんと事前に時間をとってビジョンのキネシチェックを受けてやりたいと思ってます。

時間があるかたは、慶太さんのセッションを受けて、キネシチェックをされるといいですよ~。慶太さんのセッションについてはこちらから


上記をアップしたところ、NYから次なる指令が・・・
先着100名の無料サービスなので、ご興味がある方はお早めに。


今回のスターマジックの占星術タリスマンは、天王星がワールドポイント(牡羊座0度)に整列するという84年に1回のタリスマンです。2011年11月23日(祝)に横浜で、儀式開催します。
この天王星ワールドポイント・タリスマンには、一生に1回という大ブレイクスルーがパーソナル分野またはキャリア・ビジネス分野において期待できるものです。今回の強力な天王星のエネルギーを、人生やキャリア・ビジネスに生かすことができるラッキーな人は、誰でしょう?

あなたがこのタリスマンから大きな効果を得られるかどうかを、あなたの生まれたときのチャートをベースに、ウィリアムが独自のブラックボックス無料分析を行います。パーソナルな分野かキャリア・ビジネス分野のどちらでどんな効果が得られるのかについてもお知らせします。先着順100名さまに限り受付中。ご希望の方は、お名前(フルネーム・英語と日本語で)、お誕生日、出生時間、出生地(都市名)、有効なメールアドレスを書いて、お申し込みください。件名欄には、必ず、「タリスマン」とお書きください。
申込先 service@starmagick.com

※ご注意 お返事は、ブラックボックス分析で選ばれた皆さまのみにメールでご連絡差し上げます。お申し込み後、2週間以内にこちらからメールによる連絡がなければ、外れたものとして、ご理解賜りますようお願いいたします。個別のお問い合わせには、応じることができませんので、予め、ご了承くださいませ。

※今回のブラックボックス無料分析によって、選ばれた方には、11月7日までにお申し込みいただくと、早割に加えて、500円~2000円の追加割引を受けることができます。

タリスマンの詳細はこちらから

by hiroshimapop | 2011-10-26 12:05 | 日記 | Comments(0)

マークの風水コンサルその後(慶太さん編)


先日、知りあいから「マークのコンサルティング、すごく興味ある」と言われ、おもわず「受けたら引っ越すかもよ~」なんて言っていたんですが、今日、あることに気がついてしまいました。

マークのセミナーや、コンサルティングに同行して下さっていた通訳さん、全員が引っ越ししてました。

毎回セミナー通訳を担当していただいている坂巻さんも今年、横浜から福岡に引っ越しされましたし、昨年コンサル通訳をお願いしていたお二人の方も、一人はアメリカに、一人は四国に遠距離引っ越し。その前にコンサル通訳をお願いしていた友人も、昨年東京から栃木に引っ越し。

かくいう私もマークに自宅のコンサルをしてもらったほんの2~3ヶ月後に引っ越しが決まり、せっかく家具の移動や壁のアレンジをしたのに、もったいなーいって感じでしたし、今暮らしている家なんて、マークと知り合ってからすでに5軒目ですからね(といっても自宅のコンサルは最初の1軒目だけで、あとはアドバイスが必要なときだけ、メールで聞いています)。


キネシオロジストの慶太さんも去年、マークの風水コンサルを受けられたんですが(今回もコンサルの予約が入っています)、去年、マークのコンサルを受けたら、その直後からキネシードライトには劇的な変動があったので今年も楽しみ。特に慶太さんは、結果が出るのが早いので。。。。考えたら慶太さんもこの夏、自宅を引っ越してました・・・。

                 慶太さんのオフィス、ビフォーの写真
c0125114_15295653.jpg

c0125114_1530215.jpg


慶太さんのオフィスの場合、特にマークに「ここは大問題!」と指摘されたのが、上の写真の部分。お客様に見えないようパーテンションで仕切られたこの場所は、ありとあらゆる書類や事務機器の中で雪崩を起こしていて、足の踏み場もないほど。

ここは全体からみると「人からサポートを受ける」「旅行に行く」というエネルギーに関連するエリア。そのエネルギーを十分受け取れない乱雑さでした。

       マークのアドバイスに従って整理した結果(ちょっとピンぼけ)・・・
c0125114_15321523.jpg


なんと、コンサルティングを受けた1週間後、慶太さんのもとに届いたのは「2011年の夏、ハンガリーで開催されるキネシオロジー大会に講師として来て下さい」というオファー! 英語が堪能なスタッフさんも2人入ってきました。まさに「人からのサポート」と「旅行」のエネルギーがうまく廻りはじめ、プラスに転換していきました。


下記の写真は「創造性、子どものエリア」のビフォーの状態。白いカーテンで目隠しされていましたが、カーテンをあけるとこんな感じでした。マークがさっさと片付けてます。
c0125114_1631977.jpg

                   こちらはアフターの状態
c0125114_1631191.jpg


慶太さんやキネシードライトの創造性が発揮されたのは、今年の7月、はじめてのキネシオロジーの本が出版されたことでも実証済み。

今は毎月1回、スタッフで大掃除をしているそうなので、このときよりもっともっと変わっていると思います。

だったらコンサルいらないんじゃないかと思ったんですが、自分では気がつかないブラインドスポットを見つけてほしい、というご要望でした。

そうなんですよね~。自分ではちゃんとやっていると思っていても、マークに見てもらったら、エネルギーがちゃんと動いてないとか、潜在意識には別メッセージになっているところがありますからね。


マークのコンサルは、ご予約で埋まりつつありますので、ご興味がある方はお早めに。詳細はこちらです
by hiroshimapop | 2011-10-25 16:50 | 世界は不思議に満ちている | Comments(5)

キネシオロジーで食物検査


昨日、今日の2日間は、テンプル主催で、1からキネシオロジーを学ぶ「イチキネ」講座の前半戦でした。講師とインストラクターは、カリスマキネシオロジストの齋藤慶太さんと、慶太さんの愛弟子の皆さん。

今日の前半は食物検査。習いたてのキネシオロジーを使って、「その食べ物は自分身体にいいの?」「合うの?」というのを見ていきます。

かなりの点数の食べ物をチェックするので、キネシオロジーの練習にもなるし、同時に自分にとってその食べ物がいいかどうか(もちろん「今日の私には・・・」ということになりますが)が分かるので一石二鳥。毎回盛り上がる時間です・・・。

今回は放射能の影響が心配、ということもあったので、同じ食材でも「東北や北関東が産地」と「産地が遠方のもの」を同時に比べたり、「有機」と「そうでないもの」、「国産の有機」と「中国産の有機」なども調べてみました。

結果には個人差があるので、どれがよくてどれが悪いか、全ての人に当てはまるわけではないんですが、現時点でも、いくつか「ちょっとまずいかも」というものが出てきていました。
c0125114_2326155.jpg

                     キネシで食物検中!
c0125114_2327075.jpg

炭酸飲料をチェック中。多くの方に注意していただきたいのはカロリー0系の飲み物。男性の方でも、カロリー0系の飲み物を胸腺あたり(免疫系に関連する)にあててこらったとたん、腕に力が入らない、ということが起きました。
腕に力が入らない=身体のNOのサインです。
c0125114_23464367.jpg


さて、質問です。
お腹が空いたとき、コンビニに行って、下記から1つ食べ物を選ぶとしたら何を選びますか?(あるいは、絶対選ばないものは何ですか?) 
オニギリ、朝○ック、コッペパン、コンビニサラダ、コンビニサンドイッチ、インスタントラーメン、ランチパックのパン
c0125114_23262639.jpg


この中で、私がもし1つ選ぶとしたらコンビニサラダ、選ばないのは朝マックだったのですが、意外や意外、この中で、多くの方の身体がNOの反応をしたのが、コンビニサラダとコンビニサンドイッチ。それほど悪くなかったのがインスタントラーメンでした。

サンドイッチの何が悪いかも検証してみました。 パンなのか、いつまでもシャッキリしているレタスなのか、チーズやハム、マーガリンなのか・・・・。どれもはっきりいって良いとは思いませんが、この中で最悪だったのはハムでした。ハムを外せば、まだマシなサンドイッチになりました。もし、どうしても食べたいときは、今度からハムを外したほうが身のためかもしれません・・・・。(画像は、結果に驚いている悦子さん) 

コンビニのサラダは、コーンが最悪。次はキャベツ・・・・。コンビニサラダ。身体にいいと思って食べている人多いと思いますが、うーん、残念ながら、身体にはマイナスになっているかもしれませんね~。
c0125114_2328568.jpg


前半のキネシ講座の打ち上げは、渋谷のベジレストラン、ソーファ。慶太さん、しばらく前から肉を断っているそうでこのレストランをチョイス。何を注文しても肉が入ってないので、私も安心してオーダーできます。画像はデザートのチョコケーキ。砂糖も乳製品も使われてません・・・。ベジ系のケーキはボソボソで美味しくないものもありますが、これは美味しかったです。
c0125114_23583152.jpg



ついでに書くと、カロリー0系の炭酸飲料、これまで慶太さんの臨床の中では「身体に合う、飲んでも害にはならない」と出た人はいないそうです。俳優のマイケル・J・フォックスさんは若年性のパーキンソン氏病で第一線から退くことになってしまいましたが、マイケルさんは一時、ダイエット系のコーラ中毒で1日十数本も飲んでいたとか。コーラとパーキンソン氏病の発病には因果関係はない、という人ももちろんいますが、持った瞬間、身体に力が入らなくなるんですから、それを1日何十本も飲んでいたら身体の筋肉がどうなってしまうか・・・。

実際に0系の炭酸飲料で痩せる人もいるそうですが、それはカロリーが少ないからではなく、内臓を壊して痩せているのかもしれませんね。ときどきなら、人間の免疫力でなんとかなりますが、毎日飲み続ける飲み物にはしないほうが身のためです。


個人的にビックリしたのが、コンビニやスーパーでも大量に売られているし人気のある某有名なマルチビタミンサプリメント。サプリ好きの人だったら、誰でも1度は買ったことがある、あるいは手にとったことがあるサプリです。私もかつて、飲んでました(安いし・・・)。これは全然駄目でした。私だけかと思って廻りの人何人かにキネシで調べてもらいましたが、結果は身体がNOサインを示すサプリでした(つまり飲まないほうがよい)。

グルリと見回してみたら、コンビニやスーパーで安く売られている加工食品は、どれも注意したほうがいいものが圧倒的。今回、NOサインが出なかったものも「ただちに健康被害は起こらない」レベルであって決して良くはなく、日常的に食べていたらやはり身体にはマイナスに働いてしまう。

特に若い方は、コンビニでサンドイッチとサラダを買い、カロリー0の炭酸飲料を飲み、身体のために安いビタミン剤を飲みながら携帯で長電話っていう生活になっているので、こりゃぁ、10年後は慢性的な体調不良か病院通いコースになっても仕方ないですね。

さらに、放射能汚染の問題出てきたこれからの日本。ホントに3年後、5年後が心配。これからは、お店と食材選びはくれぐれも慎重に。
by hiroshimapop | 2011-10-23 23:56 | 食事が身体をつくる | Comments(12)

故郷がテレビに登場!


先日、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」という番組で故郷の町が登場。ゲストは歌舞伎俳優の中村勘太郎さん。

勘太郎さんのおじさんにあたる中村橋之助さんは、以前、毛利元就を大河ドラマで演じられているので、勘太郎さんとも間接的にご縁がある土地とも言えます(毛利元就公は我が町の英雄。。。毎年8月10日には、子供会の行事で、早朝に起きてお墓参りにも行ってました)。

これまで故郷のイベントが番組に取り上げられたことは何度もあったものの、数分間だったり、地方番組だったりしたので、今回もあまり期待せず見たものの・・・あれあれ、全国放映のゴールデンタイムの番組ではありませんか。

実は私が生まれ育った広島の県北は、神楽が盛んな土地柄。神楽といっても、神社で巫女さんたちがしずしずと舞うあの神楽ではなく、神話をストーリー仕立てで舞うもので、かなりハードです。ヤマタノオロチ伝説とか、子どもの頃は夏祭りの舞台でよく見てました。

笛や太鼓の音にあわせダイナミックで動きの速い舞いはたしかに勇壮。舞手は全員男性だったハズですが、聞くところによると、最近は、神楽をやりたくて、都会で就職してもUターンして帰ってくる人がいたり、若い舞手の男性には追っかけファンもつくほどらしい。私が子どもの頃の舞手には、野良仕事とお酒ですっかり日焼けしたようなオジサンたちしかいかなったので、とても胸ときめかすような男性はいなかったように記憶しているんですが・・・。

何年か前、神楽門前湯治村という「神楽」を見つつ温泉を楽しむという娯楽施設が近くにできたとき私は「いつまで集客できるやら、そのうち、ほかのエンターテイメント施設みたいに閑古鳥になるのでは?」と冷ややかに見てたんですが、どうしてどうして、今でも盛況のよう・・・。神楽の力と盛り上がりを再認識。


今週の放映分では町の神社とお寺、高校、中学、神楽団の練習所が登場。
「禁欲の住職」として登場した福間制意君は幼なじみの同級生。最初に登場した清(すが)神社の宮司さんは、友達のお父さんという、小さな町ながらの知り合いつづき。

鶴瓶さんが無断でついて怒られてた鐘は、除夜の鐘を近所の人にも打たしてくれるので、寒いなか、大晦日に母とよく行ってました。まず福泉坊で除夜の鐘をついて、次に清神社で初詣をして、神社の神楽殿で上演される神楽をちょっと見て帰るのが、大晦日の私の過ごし方。

あ~、こう書いていると、懐かしいなぁ。あの大晦日の夜が・・・。

有料ですが、前編は3週間だけ、オンデマンドで見られます。

来週は後編。神楽部というのが高校に出来ていて、その神楽部の子どもたちが出てくるらしい・・・。
by hiroshimapop | 2011-10-21 19:23 | 日記 | Comments(4)

食べてはいけない・・・


今日は午後から、社内で放射能の勉強会がありました。

状況は私が把握していたより、さらにさらに悪いです。

広島や長崎も、そしてチェルノブイリも、起こったのは1回だけ。放射能の害も日にちが経てば終息していきました。でも、福島はいまだ終息のきざし無し。「もう新たな放射能汚染の心配はありません」と言えるようになるまでは、あと数年かかると言われているそうです。そしてその間、もう1度、大きな地震でも起これば、全てがジ・エンド。東京や横浜はもはや住める街ではなくなっているかもしれません・・・。

2036年からやってきたという未来人ジョン・タイターが書いたとされる2020年の日本地図。荒唐無稽の絵空事とは言えなくなってしまいました。
c0125114_22493310.jpg



日々食べるものは、今後、かなりの注意が必要です。
特に西日本の人は、遠く離れているからと、ちょっと油断しがちですが、海は繋がっています。そして空気も繋がっています。遠くアメリカやハワイですでに通常より高い放射性物質が検出されているとか。ということは、日本国内が100%安全とは言えなくなっています。

今日講師をしてくださった方は、15年前から原発事故がいつか起こるのではと危惧し、放射能の影響を最小限にするには何をすれば良いのか?を勉強されていたとか。そして日々の食事や食材には気を配っているそうです。


とりあえず、今日の講師の方から聞いた話と、人から教えてもらった話しなども含め、食事についての注意点を書き留めておきます。

○ストロンチウムが横浜で検出されたというニュースがありましたが、ストロンチウムは骨に蓄積しやすい物質。カルシウムはしっかり摂取する必要はありますが、魚の骨はもう食べてはいけない筆頭になるそうです。

○魚の骨が駄目ということは、骨ごと食べるジャコとかシラス、小魚は日本海側以外は要注意。かまぼこやちくわといった練り物も骨ごと練られているので、材料の産地を確かめて。

○昆布やワカメといった海草類も放射性物質を吸収しやすいので、製造年月日と産地確認を。産地が分からないなら今年の3月以前に製造されたものを。

○川魚も産地をチェック。

○泥のすぐ上で生きているような魚、貝や海老なども要注意。

○キノコ類は放射性物質を取り込みやすいので、産地をチェック。人によっては日本国内のキノコは食べないという方も。

○外食は、特に安さがウリのお店やチェーン店は要注意。

○ダシは、ダシパックなどを利用される人も多いと思いますが、ダシパックに使われているのはシイタケ、昆布、煮干しなど注意が必要な原材料ばかり。製造年月日をみて3月までに製造されているものを選ぶか、ダシパックは自分で材料を選んで作るか・・・。

○レンコンなど泥の中で採れるものも産地をチェック

○牛乳や酪農品も産地を選ぶか、食べる回数を極力減らす。

○野菜は宅配で減農薬か無農薬をできるだけ購入していますが、そのときも、可能な限り、西日本産かせいぜい中部産、青森、北海道のものを選んでいます。検査されていない長野や山梨産の果物や野菜は、食べる前にドクトルセイにしばらく漬けて。申し訳ないですが、すでに地元、神奈川産は選んでません・・・。

○もちろん、砂糖や砂糖が使われているものは極力排除。これは今だから、ではなく、過去も未来もずっとです・・・。


街を歩けば、牛丼とかトンカツ屋さん、ファーストフード店は大にぎわいです。でもこれからは腸の健康はとっても大切。消化、吸収、排泄に時間がかかる食べ物は要注意。身体を酸化させないことも大切。ショーニングやマーガリンが使われているようなパンやお菓子、安さ重視で身体に悪い油で調理されている外食は極力控えたいものです。

農薬や添加物、合成の化学物質が使われているものも極力排除。こういうもので、身体の毒素排泄力を使い果たしたり疲労させることがないように、できるだけ有機や無農薬のものを選んで。空気や皮膚を通じて化学物質を取り込まないように安いボディ製品や、合成の消臭、除菌スプレーなどは使わない。


放射能の害=ガンと思いがちですが、ガンが発症するのは一部の人だけ。それよりも倦怠感、眠気、下痢、鼻血、アレルギーや持病の復活が多いかも。心筋梗塞、脳梗塞が増えてくるのと、ボーっとしやすいので、交通事故も増えてくるそうです。それと昆虫から人間まで成長が遅くなるということもあるそうです。

今年、会社の前の池ではカエルが出てきたのが去年より遅かったようです。オタマジャクシからカエルになるのが遅くなったのは単に温度だけではなかったのかも。

7年後、日本には蝉が鳴くでしょうか?


グッドニュースが1つ。
人間は、過去何万年もの間、何度も何度も生存の危機がありながらもそれを乗り越えてきました。その危機に生き残ってきた人のDNAを私たちは受け継いでいます。

だから、その生きる力を取り戻せば、どんな状況であっても乗り越えられる。

その生きる力を秘めているDNAのスイッチを入れるための簡単な方法が、ミネラルを摂取すること。特にセレン、亜鉛は重要。少なくともセレンは1日200μg、亜鉛は10mgが必要量とのこと。

といっても亜鉛を摂取するために牡蛎を食べるのはこれから良いとは言えなくなってしまうので、安全なサプリで取るのが正解かも。


それから、3.11以降、日本はずっと海を汚し続けています。

私たち個人レベルで何ができるのか?って思ったとき、できるだけ海を汚さない生活に変えるってことならすぐに実行可能です。

今日、メルマガで配信したのは石鹸、ボディソープの選び方でしたが、せめて、日本中の家庭が合成の界面活性剤が使われているような洗濯石鹸やボディソープ、台所洗剤を使わない、ということを実行するだけでも、海に対して、多少なりとも償いになりはしないでしょうか?

それでなくても苦しんでいる海や川に、合成洗剤の排水を流さない。特に田舎は家庭排水がそのまま川に流れていっていますので、ひとりひとりが、お店でそんな洗剤を買わないっていうだけでも、全然違ってくるように思います。

自然食品店やネットには、排水を汚さない、生分解しやすい洗剤はたくさん売られています。掃除のときも合成洗剤ではなく、重曹やクエン酸を選べば、排水も空気も汚れません。


それにしても、どうして、こんな日本に私たちはしてしまったんでしょうね。
時計の針を3.11以前に戻せるとしたら、私たちはどう生きなおすでしょうか?


追記:
今日(10月15日)のツイッターでこのブログが話題になっていました。3月11日直後、福島で起こっていたこと。防御服の男
by hiroshimapop | 2011-10-14 23:50 | 食事が身体をつくる | Comments(0)

ヒト1人とネコ2匹の2日間


会社のパソコンが調子悪いのと、集中して仕事したいのとで、昨日、今日はずっと自宅にいました。

ホントは、ちょっと溜め込んでいた締め切り仕事を集中的にする予定だったんですが、いや~、家にいると、意外といろいろ用事があります。

今朝、洗濯機を3回まわしてシーツなどの洗濯をし、庭の草取りをしてたらあっという間に時計は10時近く・・・。宅急便の宅配をすべて今日の午後便でお願いしていたので、お昼前から次々宅配が届き・・・。届いたらそれらを片づけ、段ボールをたたみ・・・。

朝・昼・夕食と、キッチンに立っていると、自分の食べることの支度と後片づけだけで時間はあっという間にすぎさる・・・。人ひとり生きるだけで、こんなにも雑多な用事があるものかと。その合間にネコたちは、私の後を追い、机の前に座ると、さっそくどちらかが膝や肩によじ登り・・・。今も、福ちゃんが私の膝の上でグースカ。

それにしても、この2日間は、ここぞとばかりの2匹のネコたちから甘えんぼの集中砲火。まるまる1日を自宅で過ごすことがここ最近無かったので、ネコたちにしてみれば、滅多にない旗日って感じなのでしょうか?

ニコさんは普段から、私がいる限りはずっと私の後を追い回し、常に熱い「かまって視線」を送ってくれてますが、福ちゃんは、比較的マイペースのひとり上手。甘えるか、甘えないかのONとOFFが割とはっきりしていて、ニコさんがグルグルベタベタしているのを遠くからクールな視線で見ていることが多いなか、この2日間は、ニコさんに負けず劣らずのベタベタぶり。しかも福ちゃんの場合には、せつない鳴き声つきなので、もうたまりません・・・。

膝の上で私の左手を枕に寝る福ちゃんを支えつつ、右手でパソコン仕事・・・。なんでこんなに可愛いんだろう?と愛おしさも倍増。でも仕事ははかどらず。さて、明日の朝までに原稿は書き上がるのでしょうか・・・?


              福ちゃん(撮影:キャットシッターさん)
c0125114_21491983.jpg

              ニコさん(撮影:キャットシッターさん)
c0125114_21543673.jpg

by hiroshimapop | 2011-10-13 22:06 | 今日のニコさん | Comments(0)

これからは、毎日が「思い立ったが吉日」


土曜日に開催した高島ヤスさんの講演会。
メモをほとんど取らずに聞いていたので、印象に残ったお話しか憶えてないのですが、それらが忘却の彼方に消えてしまう前に、覚え書きも兼ねてブログにアップ。

マヤ歴の研究者でもあるコルマン博士は、マヤ暦は「人類の意識進化の予定表」であると述べています。その意識の予定表は、9つの段階に分けられ、さらに1つ1つの段階の中に昼と夜があると述べています(詳しくはヤス先生のブログ参照)。

そして今日から、その意識の最終段階、第9サイクルの第七の昼ーに入りました。ちなみに第9サイクルが始まったのが3月9日(日本時間で3月10日)。

第9サイクル 第7の昼
10月11日~10月28日
ミッドポイント 10月19日~20日


では、10月28日以降の世界はどう変わるのか?どういう時代になっていくのか、どう準備すればいいのか?ですが、これについては、最新のヤス先生のブログにも、土曜日にお話くださったことが詳細に書かれていますので、興味ある方は、そちらを熟読していただくとして、その一部をご紹介すると・・・

意識の変化
1)将来の計画を志向する目的合理的な行動が希薄になり、生きている「いま」に最大の幸福を感じる意識に変化する。

2)物欲や他者の支配を欲する権力欲が衰退し、人間関係に最大限の喜びを見いだす意識状態になる。

3)競争で勝利し、権力を追い求める強い自我を持った権力型の人格から、多くの人を対話で説得できる対話型の人格へと変化する。


簡単に言うと、左脳優位だったこれまでの社会から、左脳と右脳の統合が起きるのがこれからの時代であり、コミュニティとの繋がり、廻りの人との対話が重要になると。

社会制度がガラリと変わったロシアで何が起こったのかお話下さったんですが、政治がうまく機能しなくなり、物流が止まり、生きていくのがやっとという時代が訪れたとき、中心になって働き始めたのは、廻りとすぐに協調できるような市井の女性であった。そして役に立たなかったのが、それまでの社会でトップにいたり、会社の役職についていたような男性であった・・・。

新しい世界が始まったら、過去に縛られ、権力に縛られているような人は身動きが取れない・・・。人と繋がりが持てる人が生きのこる。


また、右脳が優位になると、世の中の見方、感じ方がどう変わるか・・・ということで見せてくださった動画--左脳内に出血を起こし、左脳が機能しなくなった「脳の研究者」の講演--が非常に興味深いものでした。細かいところは違っているかもしれませんが、だいたいこんな内容の動画でした。

その女性は、統合失調症の兄の脳の中で何が起こっているのかを知りたくて脳の研究者になりました。ある日、彼女は左脳にあった血栓(腫瘍だったかな?)が破裂し、左脳が機能しなくなります。そして、脳の専門家として体験した右脳優位の世界は・・・・常に「いま」しかなく、瞬間瞬間を生きており、さらに自分と他者や世界との区別がなく全体感、一体感のエネルギーの中にいることを感じている。

ところが左脳の世界に戻ると、他と自分は切り離され、世界と自分が切り離され、個の概念と分離感、孤独感が生じてきた・・・。


ということは、私の右脳も常に一体感や神性を感じているんでしょうか。ただ、右脳が左脳に押さえつけられているらしく、私自身はその一体感をてんで実感できずにいますが・・・・。

だからといって、この博士のように、右脳だけになってしまうと、この地球を生きていくのは生きにくいでしょうね。右脳が感じたことを言語化し、他者に説明するためには左脳が必要ですし、過去や未来について考えられるのも左脳があるからですし・・・。


左右の脳の働きをバランスよく統合するのがこれからの時代。これまでずっと抑圧されてきた右脳が、左脳と同じく活躍し、自らの力を発揮し始めるのが、これからの時代。廻りとの一体感、全体感を感じられる右脳の世界をも体感しつつ生きること。

新しい時代の波に乗るためには、瞬間瞬間を生き、未来を憂わない。

毎日が「思い立ったが吉日」ってことでしょうかね。



上記を書いたところ、アンフェアの佐藤嗣麻子監督がさっそく、この動画のページを教えて下さいました。講演会では一部しか見ることができませんでしたが、全部を通してみるとさらにさらに感動的です。ご本人のお話は、記憶違いのいい加減な説明なんかを書いてしまって申し訳ないくらい、いいお話なので是非みてください。
by hiroshimapop | 2011-10-12 01:33 | 日記 | Comments(0)

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


by hiroshimapop
有機認定ひまし油300ml

有機認定ひまし油
220ml 2,480円

ひまし油湿布Bセット

ひまし油湿布Bセット
45,380円

大地の力シャンプー

大地の力シャンプー
3,024円

アルカサイモリン

アルカサイモリン
300ml 1,998円

生アーモンド

生アーモンド
100g 756円
1kg(お得用)もあります

オーラグロウ

オーラグロウ
220ml 2,620円

大地と海の歯磨き粉

大地と海の歯磨き粉
80g 2,160円

カーボンスチール(炭素鋼)

カーボンスチール
1個 742円

ソリーブソープ

ソリーブソープ
100g 1,296円

書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」

書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」
光田秀著 1,728円

書籍「エドガー・ケイシーが教えてくれた美しく生まれ変わるレシピ」

書籍「美しく生まれ変わるレシピ」光田秀著 1,404円

書籍「自然療法で乾癬を治す」

書籍「自然療法で乾癬を治す」ジョンパガノ著 2,376円