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モデルになった笑福さん


ハワイに行く直前、我が家のニコさんと福ちゃんが、WEBのモデルになりました。

       いつでもどこでもマイペースの福ちゃん(めやにつき)
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                ちょっと心配顔のニコさん
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                       撮影中
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           痩せっぽちの私が抱くと、福ちゃんも大きく見える
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by hiroshimapop | 2011-05-30 15:15 | 今日のニコさん | Comments(1)

仙台のしげさん


ブレインジム講座に、仙台からしげさんがご参加下さっています。

昨年秋に開催した「イチから始めるキネシオロジー」には、何も分からないまま、奥様に引っ張られるようにご参加下さってました。その際、ほんのサワリしか体験してないブレインジムをえらく気に入って下さり、その場でブレインジムの参加を即決。すぐにお振込もあり、あとは3月末の講座を待つのみでした。

・・・ところがあの3月の大震災。震災直後で3月のブレインジムはご遠方からの申し込みが多かったこともあり、急遽延期を決定。5月の振替参加をお伝えしたものの、でも、きっとしげさんのご参加は無理だろうなぁと内心思っていました。

ところが、嬉しいことに、今回の講座に、しげさんご参加。

しかも昨年秋とは全然目の輝きが違っています。なんだか自信がついたような。
もちろん震災後、大変な状況のなかお仕事をされているので、精神的にも環境的にも心安まるときは少ないと思いますが、以前伏し目がちだったしげさんとは、えらい表情が違っています。講座のさいちゅう、自ら質問もされるし・・・。だから、慶太さんやインストラクターの皆さんと「しげさん別人みたーい!ステキ~!」と驚いています。

しげさん、きっと、仙台に帰ったら、ブレインジムのおかげで大活躍間違いなし!

    2人とも、抱えている問題は「掃除、片づけが苦手」。 ブレインジムで修正中
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                          慶太さんと
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 しげさんのお父さんが脳梗塞で倒れ、寝たきりになられているということで、急遽習った寝たきりになった人のためのブレインジム
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慶太流、ブレインジム講座、深くて面白いですよ~、普段使わない、それも痛みを感じるポジションで身体を動かすので、全身の筋肉疲労。その使ってない筋肉をほぐすことで脳を活性化させるんだって。

慶太さん、7月にイチキネの本を発刊予定。それもあって年内の週末はすべて予定でいっぱい。まるで売れっ子芸能人並みの忙しさ。 慶太さんのブレインジム講座、次回はいつ開催できるかなぁ・・・。私が開催したいのは、単なるブレインジムじゃなくて、慶太さんのブレインジム。だから、これからは、1回1回が貴重な開催になると思いますよ~。
by hiroshimapop | 2011-05-29 23:19 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)

慶太版ブレインジム講座開催中


始まりました。慶太さんのブレインジム講座。

私は、2007年に慶太さんが初めて講師となったブレインジム講座の参加者の1人。
そのときは、任天堂か何かの脳体操ゲームをやるんだとばかり思って参加したので、何もゲーム機が用意されてない会場に??? 前半は自分がやっていることが全く理解できずちんぷんかんぷん。ずっと「いつテレビゲームは登場するんだろう?」と思ってたくらいです。

そのためブレインジムの良さを理解する前に終了。今回、5年ぶりに慶太さんのブレインジム講座を受けて、ようやくブレインジムの底力、慶太さんの情熱の源泉を理解。


今日からの講座に先立ち、ブレインジム講座の前半部分をどう進行していくか、昨日、慶太さんやサポートのインストラクターさんたちとうち合わせがありました。実に朝から夕方5時頃まで。私は会社に来客があったため、午後2時で退席しましたが、前半2日間で参加者の方々に何を得て帰っていただくか、どうしたらいい講座になるか、まるまる1日をかけて綿密にスタッフがうち合わせをするというのは、他ではないんじゃないかなぁ。ある意味贅沢な講座です。

私が主催者として慶太さんにお伝えしたのは、教わったマニュアル通りに進行しなくてもいい。慶太流でいいので、参加者の皆さんに結果がでるブレインジム、自分の変化を実感できるブレインジムにしてほしいということ。

今回の講座のタイトルは「今を力強く生きるためのブレインジム」。
左右の脳に統合が起こり、爬虫類脳ではなく、人間に与えられた脳の全部を使って、人任せでなく、またマスコミや政府の情報に右往左往することなく、自分の心と身体を使って自分の人生を生ききる。そのために今のこの日本に生まれてきた意味と意義を再確認する。そのファーストステップになるような講座にしたいと思っています。


慶太さんの打ち合わせで面白いのは、ある程度、打ち合わせの内容が決定したら、それで果たしていいかどうか、スタッフはどう動いていけばいいかタロットを引いて確認すること。他にも占星術や経営ゲームなどを駆使しつつ、見えない世界からのメッセージを読み解きながら、打ち合わせは進んでいきます。


今回の講座では、興味深いタロットがでてきました。
それは、13番の死に神のカード。しかも慶太さんと私、2人で同じ位置に死に神が。慶太さんは逆で、私は正位置。

その左右のカードからすると決して悪いカードではないんですが、同じ場所に同じカード、しかも死に神というのは、今回のブレインジムは、変化するために、参加者お一人お一人に神の大なたが振るわれる、という意味なのかもしれません。折から、天候は大荒れだし、決して生優しい講座ではなく、ひと波乱がありそうな予感がします・・・。

タロットカードをある程度解釈したら、今度はえっちゃんのキネシで正しいかどうか、読み違えはないかどうかチェック。一波乱ありそうな慶太さんの講座です。

         タロットの解釈が合っているかどうかキネシでチェック
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    私と慶太さんに13番の死に神のカードが。でもその隣は「世界」のカード
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                    ブレインジム、実践中
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                   目標設定のカウンセリング中
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by hiroshimapop | 2011-05-28 23:25 | ホリスティック・ボディケア | Comments(3)

自宅に戻ってきたところです


夢のような時間はあっという間に過ぎさり、私が普段暮らす、現実世界に戻ってきました。

出かけている間に誰かが部屋を掃除してくれ、毎日清潔なタオルやシーツに取り替えてもらえる。お金を払えば美味しいハワイ料理がでてくる。時間になったら添乗員さんが観光につれていってくれる・・・。

私達が体験したのは、そんな快適なハワイリゾートとは全く違うサバイバルリトリート。自分たちでお風呂掃除はしなければならない。食事も自分で作って片付けなければならない。お風呂は、海の家のようなシャワーか薪で焚く五右衛門風呂。

あまりの参加型滞在の状況に愕然として、到着早々「帰国しようと思った」ノリちゃん。
そんなノリちゃんから、嬉しいことに3日くらいから「次に来るときは・・・」「ハワイはいいな~」「また来ようっと」というセリフが聞こえるように。

そして、なんと!

成田空港到着後、飛行機を降りたゲートで合流したノリちゃんの口から、真っ先に出た言葉は
「飛行機の中でいろいろ思い出していたけど、今回のハワイ、全てが良かった!」

私は思わず「全てって?」と聞き返したんですが、それでもノリちゃんの返事は揺るがず「何から何まで良かった。こんな経験、もう2度とできない気がする」と。

シャワーで水をかぶってしまったことも、真樹さんがしばらく不在だったため、汚れがガチガチについて掃除が大変だったお風呂掃除も、睡眠時間が連日数時間しかなかったことも、全てまとめて「良かった」に。

オセロゲームで、1枚の駒が入ったとたん、廻りを取り囲んでいた敵の駒が、全て自分の駒に変わっていくように、ノリちゃんの中で、マイナスだったことさえプラスに変えてしまうポイントがどこかにあったようで・・・。

これは私の推測ですが、ノリちゃんの気持ちをここまで変えさせたのは、カロコやハワイの大自然、カロコヒーリングセンターの菅原真樹さんの温かさ、そして今回一緒にリトリートを体験した皆さんが、今のノリちゃんを全てまるごと受け入れ、包みこんでくれたからじゃないかなぁと。

実際、この5日間をふり返ると、ノリちゃんと一緒にいるときの私は、いつも笑い転げていた気がします。彼女がくり出す1つ1つのグチも、「ノリちゃんがリトリートを楽しんでいるかどうか」を測るバロメーターとして、すぐに「価値あるグチ」になっていったし・・・。

不思議なことに、きっと東京で同じことを言われたら、「この人、なんだか物事の悪いとこばかり見てグチの多い人だなぁ」と思ってしまったでしょうが、ハワイ島では「全てがOK!OK!」って感じで、そのまんまのノリちゃんを愛おしく感じられたんですよね。


そして今回のリトリートで滞在をさらに快適なものにしてくれたことの1つが、誰か一人が目立ったり、場を仕切るということがなく、参加者1人1人が主人公だったこと。

何か困ったことがあったら、カロコ滞在3回目のサヨちゃんが頼りになったし、料理の味付けに悩んでも福岡のエミちゃんが美味しい料理に仕上げてくれる。疲れてきたらマッサージが上手なトモちゃんが素敵な笑顔とともに癒してくれるし、車の中では添乗員が天職のトトちゃんが海外旅行やパック旅行の裏話を聞かせてくれる。そして夕食のテーブルでは博学で野外活動の大好きなノリちゃんが彼女の趣味の一端を披露してくれる・・・・。

参加者同士の関係性だけではなく、初めてのリトリート開催でオタオタしてた私に、神様は最高の人を集結させて下さいました。

もちろんリトリートの要の存在である菅原真樹さんも特別な人。真樹さんと一緒でなければ体験できない、気づけない、たくさんのギフトを私達に下さいました。

私はといえば、会社では「社長」であり、今回のリトリートの「主催者」であったはずなのに、リトリート中は完全に落ちこぼれ。料理は材料を切るだけだし、力のいる場面では役に立たない。海の中ではフィン(足ヒレ)がうまく動かせないから、ひたすら波に漂ってプカプカ浮いているだけ。イイとこなしの情け無い自分の姿ばかりを見ることになりましたが、そんな私でも、こんなに素敵な方々とご縁をいただいて仕事をしている。

何もできない私の才能は、こんな素晴らしい魂を持った人たちとご縁をいただき、そして、いただいたご縁をまた他の人に繋ぐことができる。それが私の唯一の才能なんだなと、今回、心の底から納得しました。


・・・もし私が詩人だったら、今回のリトリートの感動を、そのままをちゃんと文章で伝えられるのに、残念ながら私は言葉を自由に操れる詩人でも、作家でもない。それがもどかしい数日間でしたが、ご参加の方から今回のリトリートの感想文が届いたら、それをまたご紹介させていただきたく思っています。
by hiroshimapop | 2011-05-25 22:08 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)

ハワイ島リトリート。4日目の様子


とうとうきてしまいました。リトリート最終日。
参加下さった5名の方の間には、どの方が欠けてもツマラナイ最高のコンビネーションとハーモニー。毎日カロコの森に響くお喋りと笑い声が、この5日間を満ちたりた幸せな時間にしてくれました。

テンプル主催のセミナーには、毎回、講師の方に「参加者の皆さんが素晴らしかった!」と誉められるほどのメンバーが集まるので、どんな方がご参加になっても最高のリトリートになったに違いないということは、主催者の私が確信を持って云えることですが、それでもなお、今回のメンバーの結束力と雰囲気は、以前からの魂のご縁を感じさせます。

ある参加者がしみじみ言われてました。
「自分の意志で参加したと思っていたけれど、実は何かの力で集められたのかも」と。

山元加津子さんのツアーを企画されている静岡の小林正樹さんは、よく「旅は、参加者全員でつくる芸術作品だ」と言われていますが、今回のこのリトリートはまさにそう。全員の方が無事にご自宅までお帰りになるまで、旅は続きますが、素晴らしい芸術作品の1つに、私も加わらせていただいた。そんな感謝の気持ちでいっぱいです。


さて、最終日の今日は、夕べ、お喋りに夢中になって午前1時過ぎまで起きていたのに、無常にも早朝4時起き。ハワイ島の聖山の1つマウナケアに朝早く登るために、みんなで頑張って早起きをしたのでした。

4時にキッチンに集まり、全員で協力しながら、山で食べるお弁当を用意。その後、リビングに集まって、まずは1分間の黙想。真樹さんに教えていただいた21回の感謝の礼を全員でしたあと、マウナケアに向け出発。

今日のマウナケアには、真樹さんのお友達で、同じくカロコに宿泊されているミュージシャンのスティーブン・キンドラーさんもご参加されました。スティーブンさんは、かつてはジェフ・ベックさんのバックで、今は喜多郎さんのバックで演奏されています。世界中をライブツアーで廻る生活は私達がイメージする華やかとは程遠く、決して生易しいものではないと思いますが、ステイーブンさんは、静かで穏やかな雰囲気のある素敵なジェントルマンでした。

日本にも数え切れないほど来日されているそうで、日本式の膝をついたおじぎの所作も美しく、さすが真樹さんのお友達です!


マウナケアの前にまず向かったのは、真樹さんご自身が「聖なる木」と呼んでいる1本の木。溶岩の間に1本だけポツリと生えています。その木の前で祈りを捧げるために車から降りたとたん、トトりんが「あ、真っ白い虹が出ている!」と歓声を。なんと、曇天の空に、まるで木の廻りを囲むように虹が太陽の光を浴びて白く光っていました。

真樹さんが祈りの準備をし、神道の大祓いの祝詞をあげ、笛を吹き、参加者全員一人ひとりが前に進み出て祈りを捧げ・・・とおそらく30分か40分か、かなり長ーい時間、その場にいたはずなのに、なんと、私たちが祈り終わったあとも、その虹はまだ消えずに目の前に。こんなに長くかかっている虹って、そうそう無いと思うんですが、いかがでしょう?

曇り空に虹が出ていた単なる自然現象とみるか、神さまのメッセージとみるか、人それぞれだと思いますが、もちろん私達は、なんだか神様からの祝福をいただいたような、そんな気がしました。

聖なる木で祈り終え、車で走り始めてしばらく行く頃には、空は曇天から青空に。マウナケアあたりに車が着いた時には雲ひとつない濃い青空がずっと広がっていました。・・・ということは、白い虹が見えたのは、私たちが聖なる木に到着した早朝のあの時間帯だけだったのかもしれません。


マウナケア山に登る前は、高地の空気に身体を慣らすために、中腹で少し休む必要があります。

マウナケアの山頂には、世界各国の天文台がありますから、中腹の休憩所には遥かかなたの惑星や星雲の写真が展示されていたり、簡単な天文台についての解説映像が見られたり、トイレ休憩や軽食が食べられるようなスペースが用意されています。

私達は着いたのは、まだ早朝の時間帯でしたから残念ながらショップは開いていませんでした。昨年の秋にここに来たときには、入江富美子ちゃんたちとこの施設の中でブラブラと時間を過ごしたことを懐かしく思い出します。


マウナケアの中腹の奥には、真樹さんのお知り合いのハワイの方がお世話をされているヘイアウ(日本の神社のようなもの)があり、そこでも、また真樹さんが長い祈りを捧げて下さいました。

ヘイアウの前では神道の大祓いの祝詞をあげてくださったんですが、あとで聞いたらこれは滅多にないこと。いよいよ私達は神聖な気持ちに。

マウナケア頂上にあるヘイアウでは、真樹さんは、2度目の大祓いの祝詞、真言、般若心経を唱えられたあと、三重から参加されているサヨちゃんが奏でる笛の音(伊勢神社の御用材で作られた特別な笛だそうです)をバッグにスティーブンさんと太鼓を叩きつつ、ハワイの言葉でチャントを唱えながらヘイアウの廻りを何度も何度もグルグル廻られました。真樹さんたちがそうやって言葉と音で清めて下さったあと、私達は、一人ひとりが祈りを捧げることに。

マウナケアの山頂にあるヘイアウでの祈りは、標高が高く空気が薄かったおかげで、いつも脳みその中でゴチャゴチャと続いているお喋りが止まり、ぽかーんと頭の中が真っ白に。時々吹く強風に背中を押されながら、私はただひたすら、その場にひれ伏すのみでした。

あとで聞いたら3人の方が、マウナケアの山頂の祈りでは涙が溢れてきて仕方がなかった、という経験をされていました。中には、これからの人生をどう生きていくかについて、啓示のようなものを感じた方も・・・・。


この5日間を通し、真樹さんから午前中は日本人としての心がけや礼節を学び、午後からは砂浴や海に入って様々にハワイの自然を体感したあとでの今日のマウナケアだったので、その流れがとても良かったようです。


同じ場所で、同じような経験をしても、一人ひとりの心の中には違った印象があったり、違った見方もあるかと思いますが、私自身は、記憶に残る本当にいいリトリートに参加させていただいたことに感謝でいっぱいです。


昨年秋、名古屋に赤塚高仁さんの講演会に参加して、その懇親会の場で入江富美子ちゃんと小林正樹さんが11月にハワイに行くというので「私もついて行く~!」と金魚のフンのような意識で来たハワイが、こんなリトリートに発展するなんて・・・。今回のリトリート中も、何度もそのご縁の不思議に驚いたことか。


実は、ハワイのあたりには、私の金星のラインが入っているそう。

ということは、私の女性としての人生を輝かせるためには、もっと何度もハワイに来たほうがいいのかもしれませんね。でないと、私の中身は、ほぼ「おっさん」ですから・・・・。

                   雲の中に白く光っていた虹
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                  マウナケアの中腹にあるヘイアウ
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                   祈り終えて車に向かう真樹さん
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by hiroshimapop | 2011-05-24 18:09 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)

ハワイ島リトリート。3日目の様子


生まれて初めてしました。シュノーケリング。

スタートしてすぐに私はギブアップ宣言、全く水の中での口呼吸ができず、肩でハーハーとようやく息が出来てる感じ。たった1分間、浅瀬に浮かんで口呼吸の練習をしただけなのに青色吐息で貧血寸前。このままでは沖に行ったら、そこで体力が尽きると思い、早々に「私はここでギブアップ!」宣言。

でも、どうやら、私が使っていたシュノーケリングのパイプは上級者向きだったようで、そのパイプを変えてもらってようやく人並みに息ができるように。真樹さんも「ここで、ナオちゃんを諦めさせたら、また日本に帰って猫と1日中、家の中に引きこもりそうだから、新しい世界にチャレンジさせねば」と、なんとか私を奮起させてくれました。

ホント、一時は、浜辺でお留守番かと思ってしまいました。

ところが、一難去って、また一難。

フィン(足ヒレ)で全く水をキックできず、ばた足してもしても、全く前に進まない!

私のバディ(一緒に泳いでくれる人)となったノリちゃんが、こうだよ、こうするんだよ、と手取り足取り教えてくれるのに、私の足ときたら、全く動かず。一所懸命自分では水をキックしているのに前に進まない。一所懸命なりすぎると、今度は息が上がって酸素不足。笑うと鼻に水が入る。。。

みんなは遙か遠くにすいすい泳いで行っているのに、私とバディのノリちゃんだけ取り残される・・・・という状況が何度も。真樹さんに「ケイシー知ってても、ばた足は出来ないんだなぁ」と皮肉を言われようがどうしようが「だって前に進まないんだもん!」  みんな、よくあんな大きなヒレをつけて水の中をスイスイ泳げます。
あ~明日、私のふくらはぎは筋肉痛だ。
 ↓
あとで聞いたら、私が使っていたフィンは、シリコンではなく硬くて厚めのプラスチック製。この素材はキックがしにくいので体力がない人、子供には向かないと。体力がないうえに子供サイズボディ、さらにかなづちでほとんど泳げないという三重苦の私にはハードルの高い素材だったようです。次回は、マイフィンに、マイシュノーケルかな~。
 

結果、私は自分のフィンで泳ぐことを諦めて、真樹さんに引っ張ってもらったり押してもらったり。自分でスイスイは泳げなかったけど、ハワイの海の中は、それはそれは美しい世界。人がたくさん泳いでいる浜辺のすぐ近くで、テレビでみるような色とりどりの魚たちが泳いでいるなんて。そしてそれを実際に自分の目で見、音を聴き、身体で感じられていたひとときは、自分の廻りだけ時間が止まったような感覚。

シュノーケリングやダイビングにはまる人の気持ち、ようやく理解できました。


1時間ほど海にいたところで、沖にサメがでたらしく遊泳禁止になってしまい、残念ながら途中で浜に戻ってくることになったんですが、いやぁ、人生初のシュノーケリングは楽しかった。そして海の中は1つの宇宙空間だった!

     シュノーケリングの前には身体を整えることが必要と、朝は整体と体操を。
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    ここではまだ、私がいかにシュノーケリングがへたくそか誰も知らない・・・
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                    プカプカ浮いてるだけ・・・  
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                  水の中はこんな世界・・・・!
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                真樹さんが水の中で作ったアクアリング
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  6人のかしまし娘のシュノケーリングに付き合って疲れ果ててる真樹さん
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by hiroshimapop | 2011-05-23 15:06 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)

ハワイ島リトリート2日目の様子


ハワイ島リトリート2日目。

夜、寝る前に、1日の振り返を兼ねてみんなで感想文を書く時間を作ったんですが、早朝6時からの濃い1日に、途方に暮れるほど。「今日、何したんだっけ? **を食べたのはいつだっけ?」とお互いの記憶のすり合わせをしないと、1日ではなく、1週間かけて経験してきたような気さえしてきます。


今日のハイライトは、午後に行った砂浴でしょうか?
ケイシーも砂浴はよく勧めていますが、ハワイ島の砂は、溶岩やサンゴが混ざっていてミネラルたっぷりの黒っぽい砂。そのせいか、砂をかけてもらった直後から、全身が心臓になったように指の先まで血液がドクドクと流れているのを感じました。日に焼けないようにUVクリームを顔に塗り、さらにパレオを顔にかぶって帽子まで顔の上にかけていたのに、しっかり日焼け。うす曇りと言ってもいいような天候だったのに、やはりハワイ島の太陽の強さをあなどってはいけませんね。


ご参加いただいた方のなかには「旅行中の宿泊は、ホテルで贅沢かつ優雅に」がモットーの方がいらっしゃっるんですが、残念ながら、カロコでのリトリートは自炊。作って食べた片付けて・・・はすべて参加者自らが行います。さらにお風呂はジャングルの中に手作りで作られた簡易のシャワールーム(海の家にあるような)か、自分たちで沸かして入る五右衛門風呂。

事前にそれはわかっていたものの初日すでに絶望的な気分。
「すぐに帰ろうかと思った」らしいんですが、なんとか彼女も帰ることなく、そして、少しずつカロコでのリトリートの内容を楽しんで下さっています。ほかの参加者の方々も、彼女の愚痴をユーモアとして楽しむ余裕があり、ふわりとあたたかいクッションのように受け止めてもらえるので、1つ1つの愚痴が笑いのネタに・・・。

ホントに、みんなのお喋りは、かしまし娘の漫才のよう。


夕方からは、陽が沈む前に交代でシャワーを浴びたり、夕食の準備をしたりと、けっこう段取りテキパキとモノごとを進めていく必要があるんですが、それも「あうんの呼吸」でスムーズに行えています。シャワーを浴びることさえも、日本では経験できない不便さがあるんですが、けっこうみんな楽しんでるような気がします。
とりあえず、私は海の家のようなシャワーも楽しい!
☆シャワールームは森の中にあるので、陽が落ちたあとでシャワーを浴びたくなったら、懐中電灯片手に森の中を歩いていく必要あり・・・です。


今回のリトリートは、菅原真樹さんがふだんされているリトリートに、ケイシー流が加わったものなので、滞在中の食事は、ケイシーの勧める8割りのアルカリ性食。さらにデトックスのために「菜食」かつ「豊富な生食(非加熱食)」を目指しています。

そのため生の野菜や果物が主体の食事になっているんですが、意外にみんな小食のうえに完全ベジでも満足。肉や魚や乳製品はゼロ。炭水化物や加熱食も少ないので、消化活動に身体が疲労しないせいか、睡眠時間が少なくても昼間眠くなったりすることもなく、お腹も空かず、おやつに手が伸びそうになったり、甘いものやコーヒーに飢餓感を感じることもない感じで、予想した以上に、すんなりケイシー流の食事を受け入れてもらっています。

また今回は、ラッキーなことに2人の方がすでにローフードを実践したり、勉強をされていたので、ローの食事の仕度もテキパキと準備してくださっています。ローフードが初めての人も、それはそれで興味深く調理したり食べたりされています。


そうそう! 今日の夕食後のデザートにつくったローのチョコレートムースは絶品でした。生のカシュー(数時間浸水させたもの)とアボガド、ローカカオとデーツ、メイプルシロップをブレンダーでかけただけなんですが、レストランで出されても、その美味しさに感動したと思うくらいの一品。みんな作っているさいちゅうから味見に手が伸びてました。シンプルな材料を混ぜただけなのに、なんでこれがこんなに美味しいんだろう?と思うほどの出来上がり。チョコが止められない人にはオススメのレシピです(上記の材料を適当にフードプロセッサーで混ぜ合わせてください)。


明日は、シュノーケリングにつれていってくださるそうです。
私は泳げないけど、楽しみ!

                   埋めてます・・・!
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        右端の赤い布を顔にかけているのが私。完全に埋まってます
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                1人は砂浴ではなく、溶岩の上でお昼寝
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                 絶品!ローカカオのチョコレートムース
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by hiroshimapop | 2011-05-23 13:04 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)

ハワイ島リトリート、初日はこんな感じでした


ハワイ島での菅原真樹さんとのコラボで始まった今回のリトリート。
さきほど初日のすべてのアクティビティが終わり、みなさん、就寝のために部屋に戻っていかれたところです。

昨日から長い長い、そして濃厚な1日を過ごしています。

昨日は空港に到着後、すぐにコスコ(コストコ)や、オーガニックマーケットをまわって大量の野菜と果物をゲット。ケイシーが述べた80%のアルカリ性の食事を目指すべく、私たちは山盛り野菜を主食にしています。


今回の参加者は5人。そして私と菅原真樹さんを入れて合計7人。

私は真樹さんとは顔見知りですが、ほかは全員初対面(皆さん、テンプルのブログやメルマガを通じて今回のリトリートを申し込まれた方ばかりなので、参加者の方々は私のことは知って下さっていました)。

参加者の方々は、お互い完全に初対面。
なのに出遭った直後の、この親密さはなんだ?というくらい、すぐにうち解け「かしまし娘」状態に。あまりの以心伝心のチームワークが素晴らしく、真樹さんも「こんなグループは初めて!」と感心しきりでした。


夕べ、夕食後に自己紹介をかねて自分の気持ちとか体調とかを2枚の絵に描きました。
面白いことに、なんとなーく、みんな共通した構図や色あいがあり、その絵をもとにお互い話しをしてみると、同じような人生の転換期を迎えていたり、テーマを持っていたり。偶然集まってきたメンバーに見えても、なにか意味があって、今回のハワイ島のリトリートに集められてきたメンバーなのかもしれません。



さて、今日はこんな感じで1日を過ごしました。

朝、起きぬけすぐにリトマス試験紙を舐めて唾液のPHチェック。
レモンを絞った白湯を飲み、ニンジン、セロリ、ロメインレタスでジュースをつくる。

その間に真樹さんは部屋をセージで浄めてくださり、みんなで瞑想をしたり「礼」「おじぎ」のやり方、心構えを習ったり・・・。ハワイで採れたパパイヤで軽くお腹を満たしたあとは、ケイシー流の体操で身体をほぐし、また、カロコの森の音を聞きながら瞑想。そのまましばらくカロコの森のなかで、全員が1人になる時間をつくって沈黙の時間に。

その後は、みんなでアーダコーダ言いながら、山盛りサラダ、ローフードレシピでスープやドレッシングをつくり、全員でランチ。

午後は、真樹さんと溶岩でできた洞窟探検。ところどころでも、やはり瞑想をしたり、溶岩に寝そべって大地のエネルギーを感じたり・・・。

溶岩の上でハワイ島のエネルギーを感じて戻った頃は、ちょっと小腹が空いたので、豆乳バナナジュースやミイラの食事で軽くお腹を満たす。

夜は美味しい発芽玄米と野菜料理を作って食べ、夕食後、交代でランプの灯りのなかで五右衛門風呂に。

今晩は早く寝る予定が、あまりの星空がキレイだったので、みんなで星空を見ながら、今後は夜のカロコの森をサイレントウオーク。夜真っ暗の中、道のうえにヨガマットを敷いて寝そべりながら星空を楽しんだあとはカロコに戻ってそのまま、今日、何回目かの瞑想を一緒に。

真樹さんがシンギングボール(チベットリン)をそれぞれの身体の上で鳴らして下さったので、その音の不思議な響きの中での瞑想となりました。

電気を消してランプの中での夜の瞑想は、朝の瞑想、午後、溶岩の上でやった瞑想とは違った趣きや静けさがあり、心の平安を感じるものになった気がします。

そして、最後に、今日1日の体感をみんなでシェアとハグ。

ようやく長い長い1日が終わりました。


カロコヒーリングセンターは、かつてハワイ島の聖なる土地として一般の人は入ることを許されなかった森の中にあります。ハワイ島全体がすでに聖地ですが、カロコの森自体も重要な聖地であり、聖なるエネルギーに満ちています。

そして私には嬉しいことに、ここは大自然だけではなく、猫や鶏たちといった生き物たちも身近にいて、きままにそのあたりを歩き回っています。昨日もセンターに到着後、車から降りたら、鶏の大家族が「なんだ、なんだ?誰が来たんだ?」とばかりに、ドドド~っと寄ってきて歓迎してくれました。去年会ったカロコやドルチェの猫カップルにも2匹の子猫が増えていて、私たちがキッチンでゴソゴソ食事の仕度をいていると、ガラス越しに様子を見に来たりしています。


という感じで、ざっくりと今日1日を振り返ってみました。

今回ご参加のノリちゃんが言っていましたが、ここは水も食べ物も空気もすべてが濃厚。この濃厚さが、どう私たちの身体に働きかけてくれるのか、明日からも楽しみです。

                      カロコはこんな森の中にあります
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     朝の様子:エミちゃん、ジュース作成中! トトリン、レモン入り白湯を作成中
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              ハワイ島に来たら、脳トレにもなりそう
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                 溶岩の上の人間鯉のぼり
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                  今回のリトリートのメンバー集合
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             真樹さんが五右衛門風呂を焚いているところ
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   ドルチェとカロコ、ご飯はなんと大好物のパスタやパン。炭水化物ベジ猫でした
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                         鶏の家族
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by hiroshimapop | 2011-05-21 20:16 | ただいま海外で体験中! | Comments(2)

てんつくマンさん&バウさん講演会、良かった~


2時間ノンストップ。笑いあり、涙ありのハートフルな講演会でした。

平日の昼間の講演会。テンプルの講演会としては珍しく集客に苦戦。
1週間前までお申込が70名弱。でも事前にお振込があったのはその半分。果たして、何名の方がご参加してくださるか分からず、実はヒヤヒヤ。

ところが、9回裏でホームランまでいかずとも、ヒットが続いて点が入った感じ。1週間前くらいからお申込のメールが増え始め、フタを開けてみると110名ほどのご参加をいただきました。

はるばる沖縄から来てくださった方。
てんつくマンさんの大好物のクロワッサン(明治神宮の入ってすぐのところに売っているそうです。中にあんこが入っていました)を差し入れに持ってきてくださった方。

そして、平日の昼間、たまプラーザまで足を運んでくださった全ての皆様。
ありがとうございました。

でも、来た甲斐あったでしょ?



人間っていいな。人ってあったかいな。そして昨日より、もっと人のことが好きになった。
そんな感覚が、いま私の心を暖かいものにしてくれています。


そして・・・
みなさん、てんつくマンさんとバウさんに、背中をググッと押されてお帰りになられたのではないでしょうか?自分だけのオリジナルの人生を送るための。


・・・てんつくさんのお話。本当に素晴らしかったので、いろいろご紹介したいものの、実はいま成田空港。あともうちょっとで搭乗が始まります。

てんつくさんのメッセージをご紹介している時間がないのが残念!

この続きはまたあらためて。そのほうが、もっと心のなかで熟成しているかもしれないし。

       このお二人とご縁ができたなんて、私はなんと幸運なんだ!
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   バウさんとはずっと仲良くさせていただいているのに、2ショット写真は初めて!
                 おでこテカテカの二人組!
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おまけ。
いつも使っているバッグを違うバッグに変えてきたら、スーツケースの鍵・・・・忘れました。
でも、ラッキーなことに、スーツケースを預ける前に気がついたので、空港の合い鍵やさんに開けてもらえました。スーツケースの鍵を忘れて旅行するの、これで2回目。
by hiroshimapop | 2011-05-19 21:16 | テンプル最新情報 | Comments(2)

自分のために今できること


ランチに山盛りの生野菜(特にレタス)を食べるケイシー流の食事。

今の時期、放射能の心配があるなか、こんなに生野菜を食べていいものか?というご質問のメールが届きました。

それに対して、今現在の私の意見は下記です(本日までの情報をもとにしています)。状況によっては、今後、少しずつ回答が変わるかもしれませんが。。。


ご質問の件ですが、
放射能汚染されたことが分かっているものは、もちろん避けるべきです。
それは野菜だけではなく、これから私たちが口にするすべてものに言えます。

放射能汚染された可能性のあるもの

放射能汚染されたもの

の基準、安全性などが現時点では明確ではないため、今の段階では、野菜を出荷してくださる産地ごとの個別の調査などを信頼するしかないのが現状です。
★有機野菜や自然栽培の野菜などを扱っている会社では、自社基準として、放射能の数値を調べているところがあります。


ただ、現在の状況であれば、野菜の表面についた少量の放射能は、水洗いすれば落ちると言われています。
★問題は、今後、土壌にしみこんだ放射能を植物が細胞内に取り込んでしまうことで、こうなったら、水洗いしても無駄です。
私がいま一番心配しているのは乳製品です。特に牛乳は学校給食で子どもたちが口にすることが多いので、乳製品を食べない給食にならないものかと思っています(食物連鎖の過程で濃縮していくので)。。。


ご存じのように、レタスそのものが血液浄化の働きを持っているとケイシーは述べていますので、私自身は、今現在は、水洗いをしっかりすることで、レタスは美味しくいただいています。
キパワーソルトを溶かしたお水にしばらく漬けておき、フラックスオイルをかけて食べています。またスタッフの中でブームとなっているのは、解毒力が特に高いと言われている香菜(パクチー、シャンツァイ、コリアンダー、中国パセリなどなど呼び名はそれぞれ)。香菜とレタスを混ぜたサラダはオススメ。毎日食べても飽きない美味しさです!


ただ、今後は、福島で頑張っている方には大変申し訳ないのですが、できるだけ福島から遠く離れた地域の野菜を選ぶということは、私たちにできるささやかな自己防衛ではないでしょうか? 特に、これから子どもを持ちたいと思っている方々、そして未来をになう子どもたちには、安心な野菜を食べてもらいたいと思います。


放射能からの影響を極力排除するためにできるセルフケアとして現時点で私がオススメできるのは、

・解毒の臓器である肝臓のケアとして、ひまし油湿布を行う

・解毒力のあるハーブ類を積極的にとる
 なかでも、フローエッセンスは有効だと言われています。

・野菜が取れない分、同じく上記のピュアシナジーやヴァイタシナジー、キャロットフィールドやベリーベリーなど、品質が高く、非加熱で抗酸化効果の高いサプリを取る

・解毒のために定期的に短い断食や洗腸を行う

・時々、炭を食べる(原子力関係のところでは炭や活性炭を実際に使っているそうです)

・ネガティブな環境の波動から自分のエネルギー体を守るフラワーエッセンスなど

ということがすぐに実践できる対処法ではないかと思います。


個人的には、どこまで有効か分からないのですが、重曹で身体を洗う、洗濯をするときに重曹を洗剤と一緒に入れる、というのは、ある程度効果があるのではないかと思っています。というのは、化学物質過敏症の方のお宅にお邪魔する前に、重曹風呂に入り、さらに、着る予定の服を重曹で洗わなければならなかったという記事を読んだことがあるので・・・。

ケイシーも、体内から出た毒素を重曹で中和するために、ひまし油湿布のあとには、必ず重曹湯で肌を拭き取ることを勧めていました。

あと、以前、お客さまで解毒のためにクレイを定期的に飲んでいらっしゃる方がいらっしゃいました。こちらは私のほうでは積極的にはオススメできませんが、欧米の自然療法の本やクレイの書物には記述があります。


O-157でも、新型インフルエンザでも、同じ環境で同じものを食べているのに症状がでる人と出ない人がいたように、しっかりとした免疫力をそなえているかどうか、健康な解毒力や腸内環境を持っているか否かで反応も変わってくるのではないでしょうか?


あとは、過度に心配しすぎないということも重要のようです。
キネシオロジーで調べた結果、同じ環境下で暮らしているのに、心配したり悩んだりしている人は、放射能の影響を受けやすい、ということが分かったそうです。


それと、原発事故が起こったあと、いろんな方が、長崎の原爆後、聖フランシスコ病院の人たちは、味噌と玄米を食べていて全員助かったというエピソードを知らせてくれました。

が、私はこれにはちょっと懐疑的だったんです。当時、多くの日本人が同じような食生活だったでしょうから・・・。それに、今のスーパーで売っている安価な味噌や玄米で果たして同じことが起こるか・・・。この情報だけではあまりにも不十分です。

でも、飯山一郎さんという方のブログを読んで、「あ~、こういうことだったのか、なるほど」とかなり納得したことがあります。

それは、その病院が味噌やお醤油の倉庫になっていて、病院そのものの中に発酵菌が充満していた可能性が高いということ。単に玄米や味噌をたくさん食べていたから助かったのではなく、いのちのエネルギーに満ちていた中に病院があった、というわけですね。

※こちらは、飯山一郎さんのブログ5月3日(乳酸菌爆発 3)参照。お米のとぎ汁や玄米を洗ったお水を数日おいておくと自然に乳酸発酵水になるようなので、これは試す価値がありそうです・・・。
by hiroshimapop | 2011-05-18 17:18 | ケイシー療法at home | Comments(1)

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


by hiroshimapop
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80g 2,160円

カーボンスチール(炭素鋼)

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100g 1,296円

書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」

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光田秀著 1,728円

書籍「エドガー・ケイシーが教えてくれた美しく生まれ変わるレシピ」

書籍「美しく生まれ変わるレシピ」光田秀著 1,404円

書籍「自然療法で乾癬を治す」

書籍「自然療法で乾癬を治す」ジョンパガノ著 2,376円