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祝!砂糖断ち、1ヶ月!


今日で1月も終わり。
1月はいぬる、2月は逃げる、3月は去る・・・・の言葉通り、あっという間に過ぎ去っていった感じです。

で、やった~!(目に見える)砂糖断ち、今日で1ヶ月で~す!
この1月に食べたお菓子は、先日行ったゆにわで出された「メイプルシュガーで作ったクッキー2ヶ」。
「お砂糖断ちされていると聴きましたので、メイプルシュガーで作りました」と出されたら、やはり嬉しい。

今のところ、甘みに対する渇望感はゼロなので、蜂蜜、アガベ、メイプルシロップも含め、甘味は使用せず。特に頑張った感はないので、このまま2月も行けそうです。

ここまで来たら、お菓子や砂糖入りの何かを食べてしまうほうが「もったいない」。
スタッフが休憩時間、美味しそうなお菓子をみんなで和気あいあい食べているとき、仲間入りができないのがちと寂しいくらいで、それさえやり過ごしてしまえば、大丈夫。

ドレッシングも市販のものを使わず、サラダにはフラックスオイルとお醤油で食べてます。これで十分美味しい。レモンがあればレモンを搾るし、なければそのまま・・・。問題は「和食」です・・・。砂糖を取りたくなかったら、外食の和食はできるだけ避けたいところ。

この1月は、どこかに遊びに行って「ケーキを出される」というシチュエーションがなかったので大丈夫ですが、今後、こういう状況になったときが一番辛いかもしれませんね。

2月の終わりに、「砂糖断ち」記録続行中と書けたらいいですね~。
by hiroshimapop | 2011-01-31 20:35 | 食事が身体をつくる | Comments(1)

まるまる2日半、寝てました


ちょっとした背中の打撲が、あれよあれよと痛みだし、木曜の午後、京都から戻ったあとは、ずっとベッドの上。昨日のメルマガもベッドに寝たまま、お腹の上に枕とパソコンを置いて書き、今朝も寝たまま、メールチェックしてました。

痛みスケールでいうと、水曜日の夜から木曜日にかけてを10とすると、昨日が8、夕べ、整体に行って固くなっていた背中とお腹の筋肉をほぐしてもらったあとは6になり、今は、4くらい。

人間の治癒力というか、回復力は素晴らしい。今朝はまだ腫れて痛かった背中の炎症もおさまり、この分だと、明日は、普通に身体を動かせそうです。

自宅に帰ってからは、さっそく背中にひまし油湿布。大阪では何も手当ができなかったけど、自宅に戻ればひまし油があると思うだけで、私には強い味方。精神的に安心でありました。


・・・それにしても、打って腫れた部分は指2本分くらいのものだったのに、その2本分の痛みの存在感たるや凄まじい・・・。大阪のホテルでは「明日、動けなくなって担架で運ばれることになったらどうしよう?」って思うほど。

木曜日の朝は京都駅でうち合わせが1つ入っていたので、京都駅でいったんおりたものの、歩く姿はまるで能楽師。歩幅は小さくしずしずと・・・。ふだん何気にやっている所作も細心の注意のもと、背中に負担をかけない、ゆっくりとした動作になっておりました。

ただ、痛みとして背中のその部分が自己主張してくれたおかげで、全身の筋肉コネクションを実感。そしてどんな小さな部分であっても、どこかに痛みがある身体は辛い。どこにも痛みがないのはそれだけでありがたい。背中の痛みが少しずつ薄れていく過程で、ちょっとした動作のたびに「お、痛くない」「あ、これも痛くなくなった」と小さな感動。

まるまる2日半ベッドで過ごしていたので、明日は、ちょっと早起きして寝具をまとめて洗濯したいと思っています。
by hiroshimapop | 2011-01-29 21:40 | 日記 | Comments(0)

大阪で小田真嘉さんにお会いしてました!


今年最初のメルマガで、小田真嘉さんから毎朝送られてくる成長のヒントの中の一節をご紹介しました。

それがきっかけで小田さんとのメールのやりとりが始まり(なんと、2年ほど前からテンプルのお客様。しかもかなりのヘビーユーザーだということが発覚!)、今日は、小田さんご本人と大阪でお会いすることができました。

指定されたのは、ゆにわという枚方市楠葉の和食屋さん。京都駅から電車を乗り継いで30分くらいのところです。

お会いするには、ちょっと不便なロケーション。もしかして静かな個室がある料亭なのかな?なんて思っていたら、自然食のお店ではあるものの、テーブルが並ぶ小さなお店。

あれれ?って思っていたら、小田さんは、東京に住んでいる頃からこの「ゆにわ」さんのファン。毎月通って食事をしているうちに、いっそ近くに越してしまえと、東京から枚方に引っ越してこられるほど、あったかい心のこもった食事をつくられています。

しかもしかも、

驚くことに、このゆにわの店長さんもスタッフの皆さんも、ケイシーファンでテンプルのお客様。店長さんは、昨年、わざわざ横浜のテンプルのお店まで足をお運び下さったほど(私がイタリアで難民となっている頃)、たくさんのケイシー製品をご愛用下さっています。さらに、店長さんはじめ、皆さん、毎日ニレ茶を飲み、洗腸をし、ひまし油湿布もオーラグロウでのマッサージもされているとのお話に、私のほうが、驚いてしまいました! 

ゆにわさんのスタッフさんの中では、ケイシーのお話は、すでに日常会話。大阪や京都で「隠れキリシタン」のように、ケイシー療法されている方は、このゆにわさんに寄られるといいかもしれません。きっと、盛り上がること間違いなし!

私はテンプルのWEBのショッピングカートシステムを作ってくださっている、Jシティの平尾さんから小田さんのサイトを教えてもらったんですが、小田さんは、このゆにわさんに通ううちに、ケイシー療法を勧められ、テンプルを紹介されたそうで、ご縁の繋がりというのは、本当に不思議ですね。


さらに、今日驚いた、もう1つのご縁繋がり・・・・

小田さん、中学校の頃からケイシーの本を読んでいました。中学生でありながら、すでにいろんな方から相談を受ける立場にあった小田さん、健康についてのアドバイスがほしくて、当時、出来たばかりの日本エドガー・ケイシーセンターに1度だけ電話したことがあったそうなのです。

センターにいた女性とお話しました・・・ということでしたが、その女性というのは私である可能性が実はかなり高い・・・。1994年あたりから、私はフルタイムのボランティアスタッフとして、ケイシーセンターに常駐していましたからね。

中学生だった小田さんと、すでにとっくに大人だった私が、16~17年の時を経て、こんな形で繋がる、というのは、岡本太郎さんだったらきっと「なんだ、これは!」と驚いてくださるでしょうねぇ・・・・。
 
  →小田さんの生半可ではない半生についてはこちらのインタビューを読んでください。


小田さんとは、合計5時間喋っていたので(食事のあと別室で)、ここでは再現不可能ですが、いくつか面白い体験談もお聞きしたので、それはいずれご紹介したいと思います。


最後に嬉しかったお話が1つ。

テンプルのメルマガで、小田さんのメルマガをご紹介したところ、1週間で約500件の登録が増えたそうなのです。さらに、アメブログの読者になられた方や、小田さんのセミナーに参加された方も何人か(この速攻の行動力がたまらなくいいですね~!)。

「テンプル経由で読者になって下さった皆さんがブログに書いてくださったコメントは、どれも温かい。セミナーにいらした方々も素晴らしい方ばかりでしたよ。テンプルは、本当にいいお客様に支えられているんですね」って、手放しで褒めてくださいました。

もう、これは、私自身のことを褒められるより、遙かに遙かに嬉しい言葉です~。

ということで、今日は小田さんから、とっても嬉しいお話をたくさん聞いた1日だったのでした。
by hiroshimapop | 2011-01-26 23:57 | ケイシー療法at home | Comments(1)

2011年5月19日~菅原真樹さんと体験するハワイ島リトリート


昨年11月、入江富美子監督にお誘いいただいて訪れたハワイ島のカロコヒーリングセンター
私は2泊という短い滞在で帰国してしまいましたが、その時のご縁が、思いがけず、新しい展開となりました。

この5月、カロコヒーリングセンターの菅原真樹さんのご提案で、テンプルビューティフルとカロコヒーリングセンターのコラボによる、ハワイ島リトリートを行うことになりました。


私は体験できませんでしたが、プロアクティブの堀場さんやガッツさんは、真樹さんの「海でのロミロミ」の体験が凄かったそうで、「あれは子宮の中の胎児に戻った気持ちになって、腰が砕けるわよ~」と大絶賛でした。

入江監督のブログでも、真樹さんとのリトリートの日々(ハワイ島より)、(心の声が聴こえるよ) が綴ってあります。


私がカロコヒーリングセンターで菅原真樹さんとお会いした11月は、ちょうど、オーストラリアのアボリジニの聖地でのサンダンスから戻られた直後でした。

真樹さんは、パソコンとコンクリートに囲まれて日々を過ごす私には想像もつかない体験を積み重ねてきていらっしゃいます。私がとっくに失っているプリミティブな感覚を大切にされ、自然に対峙されるその所作1つ1つが儀式のようです。


そんな菅原さんと過ごす数日間は、おそらく人生感が変わる数日間になることでしょう。

入江富美子さんは、それまで抱えていたストレスが消えてしまったようで、日本に帰ったあとの体感覚は、ハワイ島に行く前と後では全然違う、と言っていました。私もハワイに行く前、3ヶ月ほどあった肩や腰の痛みが、いつのまにか消えていることに、帰国後しばらくしてから気がつきました。

私は、入江監督と違って、特別、なーんにもボディワークしてなかったのに・・・。


参加者の方、お一人、お一人がどのような体験をされるか、それは全く未知数です。でも、ハワイ島の大自然に抱かれながら行うリトリートは、きっと、参加者の方々の魂にとっての贈り物のような体験となるでしょう。

菅原さんのプロフィール
菅原さんのブログ(人間「すがはらまきの視点」)


【日  程】
2011年5月19日(木)ハワイ島コナ現地集合(コナの空港、もしくはカロコヒーリングセンター)
     5月24日(火)カロコヒーリングセンター解散 
        *19日(木)の夜21時~22時発の飛行機に乗ると、19日の午後にコナに到着します。     
        *24日(火)にハワイ島を発つと、25日(水)に日本着となります。

【参加費用】1人 140,000円(現地集合、現地解散。別途コナまでの航空運賃、諸経費が必要です)
         飛行機の手配を希望される方は、一緒に手配させていただきます。 

【定 員】10名
  ☆短い間ですが集団生活となりますので、精神疾患のある方、重病の方はご参加いただけません。
    あらかじめご了承下さい。


【滞在中に体験できること】
どの日に何を体験するかは、その日の自然な流れと菅原真樹さんの直感です!

*ボディチェック  
  身体のズレを各自自覚する事からスタートさせて行くワークです。センターでは初日に行っています。

*料理(食事はすべて自分たちで用意します)  
  命の大切さを食との運命の出逢い、料理での心構え、食前礼、食中礼、食後礼を通じて食事道を伝えています。 基本的に、ケイシーの勧めるアルカリ性の高い食事(菜食が中心)となります。

*ボディワーク    
  身体の骨盤や関節の不具合や精神とエネルギーの流れを自己治癒することができる呼吸法、腹圧マッサージを同時に行うエクササイズ

*五右衛門風呂    
  森との繋がりを深く感じ、謙虚な心を養い、薪に使用する樹木が火を起こした後、炭をつくり、大地に戻すための循環、祈りを経験します。

*サウンド療法 瞑想 
  7つのチャクラの活性化

*溶岩&サンゴ砂療法 
  ハワイ島の溶岩と海のサンゴ石50:50のスペシャル砂療法でのデトックス

*溶岩セラピー    
  溶岩の熱を身体の深い部位にまで浸透させていくセラピー

*聖地巡礼      
  菅原真樹さんがパワーを充電している場所を、特別にセレクトしながら巡ります。 観光では行くことの
 できない聖地を、菅原さんの儀式とともに体験します。 (行く場所はお任せください)

*海での沐浴          


【下記についてはあらかじめご留意下さい】
*カロコヒーリングセンターでは、基本的な身のまわりの作業や食事の準備、お風呂の準備は参加者自ら行うことで、生きる力を取り戻していきます。(ホテル生活とは違います)
*一人部屋のご希望は基本的にお受けできません。参加者の人数と男女比によって調整させていただきます。一人部屋希望の場合には、別途、追加料金がかかることがあります。


お申込、お問い合わせは、テンプルビューティフルのミツダあてご連絡下さい。
  045-949-5539 voice(あっと)caycegoods.com ←(あっと)を@に変換してください。
by hiroshimapop | 2011-01-25 16:24 | テンプル最新情報 | Comments(0)

血液観察会(血液が語る自分のカラダ) in テンプル(3月5日-6日)


先日私も参加させていただいた血液観察会をテンプルでも開催します。
 先日の血液観察会の様子はこちら・・・


日時は、2011年3月5日(土)、6日(日)の両日。
 *ご都合のいい、いずれかの日と時間帯をご連絡下さい。こちらで調整させていただきます。
 *所要時間は1時間です。


自分の血液を見る、ということについて、氏家京子さんから、こんなメールをいただきました。
 これから見ていただこうとしているものは血液です。
 自分の血液を取り出して顕微鏡で見る、ということが初めての人にとっては、生まれて初めて自分の顔を鏡で見るようなものです。
 おそらく、少なくとも最初は、「ただ見る」だけで相当な感動とショックがあると思います。

 初めて鏡を見て、「ふたつ左右に並んでいるものは何?」→「目です」、「その間に縦長にあるものは?」→「鼻です」というように、血液の映像を見たときにも「これが赤血球といわれているものです」「これが白血球です」「好酸球がありますね、アレルギーがありそうですね」というな解説が、初めての方にとっては理解するのに精一杯だと思います。

 ひとそれぞれの多様性を、まずは見ていただく、そのままの姿を「ただ見る」、ということに重きを置いているところがあります。


以下は当日、私がいただいた自分の血液の写真。
流れている血液はテレビでもお馴染みですが、乾かしてみる血液は初めてでした。
ケイシーも、いずれ1滴の血液から多くの情報を得られるようになるだろう、と述べていましたが、まさに、多くの情報が1滴の中に含まれています。血液の成分検査ではありませんので、血液成分を知ることはできませんが、形となって顕れる中に、心や身体からのメッセージがたくさん含まれています。
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【血液観察会 ~血液が語る自分のカラダ~ in テンプル】

血液観察をして下さる方:阿部孝次さん

日時:2011年3月5日(土)10時30分~19時00分(所要時間1時間)
           3/5の受付もいったん終了します。
         3月6日(日)10時00分~19時00分(所用時間1時間)
           3/6の受付はいったん終了します。
                 
場所:(有)テンプルビューティフル
    (横浜市営地下鉄センター南駅から徒歩4分  
       グリーンライン、ブルーラインで日吉駅、あざみ野、中山駅、横浜駅など各駅から乗り換え) 
       新横浜駅から、市営地下鉄で10分程度。       
道順は以下の地図を見て下さい。
参加費:お1人8000円(3名一緒のお申込:23400円/1人7800円) 

☆基本的に、3名を1組として血液観察を行います(3名一緒の所要時間・・・1時間/お一人15~20分)。
 自分の血液だけではなく、他の2名の方の血液を一緒にみることにより、様々な気づきがうまれてきます。
 ご家族やお友達などで1つのグループをつくり、一緒に見たい場合には、お申込の際、その旨、コメント欄にお書きそえ下さい。

事前振込先:三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店(普通)1529907 
ユ)テンプルビユーテイフル
※クレジットカード決済(ビザかマスター)をご希望の方は、FAXもしくは電話で直接スタッフにご連絡下さい(TEL045-949-5539 FAX045-949-2247)

定 員:両日とも20名ずつ
     ご希望の日と時間帯をお知らせ下さい。スケジュール調整後、ご連絡させていただきます。

*ご参加特典があります
血液観察会にご参加になった方は、ご参加日に限り、テンプルの店頭にある商品を7%引きでご購入いただけます(まとめ買い割引商品、書籍をのぞく)。

阿部孝次さん:中央大学法学部卒。ジャーナリスト。
日米の代替医療、東洋医学、民間療法を取材。主な著書に、カッピング療法の原理と血液観察を解いた『バンキー療法を知っていますか?』(健康医学総合研究所刊)、翻訳と解説を担当した『沈黙の血栓』(中央アート出版社刊)、訳書として『決定版ゲルソンがん食事療法』(徳間書店刊)がある。

お申込はこちらから
★御陰様で、満席となりました。キャンセル待ちは受付しています。

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by hiroshimapop | 2011-01-25 11:49 | テンプル最新情報 | Comments(0)

いま、おすすめの映画3本


この土日、3本まとめて映画三昧でした。

土曜日、会社帰りに見た映画は「ソーシャルネットワーク

世界最大のSNSサイトFacebookを立ち上げたマーク・ザッカーバーグが主人公。私にとってショックだったのは、物語はついこの間、2003年あたりからスタートすること。日本の若い男子が植物と化し、海外旅行にもクールな車に乗って女の子とデートすることにも、ビッグになることにも興味をなくしつつあるなか、一方、アメリカでは、いち大学生が世界規模のシステムを作り上げてしまった。

世界規模のシステムを作り上げたのも大学生なら、彼に巨額の損害賠償を求めた人たちも大学生。
このスケールの大きさは、いったいなんだ?って感じです。

この映画には、マークがFacebookを開発していく様子と同時に、彼が巻き込まれることになった裁判を通じて浮き彫りになる廻りの人たちの思惑や裏切り、欲望などが、一気呵成に叩き込まれるように描かれています。

最近、植物となって、その場でフワフワ風に揺られているだけの日本の男子たちに、ぜひ見ていただきたい・・・。


2本目は、ウディ・アレン40作目の映画「人生万歳」。
私はウディアレンの映画は、「好き」と「嫌い」の2つに分かれるんですが、これは「好き」。

ラストで、登場人物すべての人間関係が丸く収まって幸せなのもいい。


3本目は、「100歳の少年と12通の手紙」。
広島で、ラジオを中心に最新映画情報をお伝えすることを生業としている友人、三浦ひろみちゃんのおすすめ映画。

「白血病で死にゆく少年と、口の悪いピザ屋の女主人の映画」と書くと、なんとなく、お涙頂戴のあざとい映画、みたいな想像をしてしまいますが、その陳腐な想像を遙かに超えた美しいストーリー。

少年が「神様を感じた」と書く手紙のシーンは本当に美しい。

それに、なんといっても主人公のオスカーが素晴らしい!とても少年の演技とは思えない。これ、ホントに演技なの?と何度も思ってしまいました。「マイライフ・アズアドッグ」が好きだった人は絶対に好きだと思う。この映画。

 
ウディ・アレンと「100歳の・・・」は、横浜のジャック・アンド・ベディで2本立てにして、昨日見てきました。
ジャック・アンド・ベディは、テンプルのお店から電車で1本で行けることが判明! これからお世話になりそうです・・・。
by hiroshimapop | 2011-01-24 17:46 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)

赤ちゃんのアトピーケアなど


ここ数日、アトピー肌の赤ちゃんのご相談が続きました。
アトピーで肌がまっ赤に腫れて、痒がっている赤ちゃんというのは、本当にかわいそう。


先週、電話で話したある若いお母さんは、こんなことを言われていました。
「小児科に連れて行くと、ステロイドを渡され、これで全身を塗るように医師に言われる。でもこんな小さな赤ちゃんにステロイドを全身使うのは躊躇する。
離乳食も、いまは生後3ヶ月くらいから始めるよう指導を受けるけど、私は人より遅らせて半年くらいに始めた。卵にアレルギーがあるので、卵は使わないようにしているけど、いったい何を食べさせればいいんだろう?」

え~! こんなにステロイドの弊害が騒がれているのに、いまだに病院は、ステロイド至上主義なんですね。
そして離乳食を、生後3ヶ月で始めるのが、最先端の育児なんですか・・・?  絶句です。

ハイハイをしないで、すぐに立ち上がったり歩き始める赤ちゃんが増えている、とも聞きました。赤ちゃんの個性ですからハイハイはしなくても心配はありません、と書かれているサイトもありますが、ホントに心配ないのか?って、私は心配しています。ハイハイをすることで育ったり鍛えられたるする身体や脳の機能が絶対にあると思うんですよね。

生後すぐに離乳食が始まり、すぐに立てよ、歩けよと、そんなに急いで大人にしなくてもと思います。ゆっくりじっくり赤ちゃんでいられる時期をもっと大切にしてあげられないものでしょうか?

→ここまで書いて、そうだ、ハイハイのことは慶太さんに聞いてみよう!と慶太さんにスカイプしてみました。

慶太さん曰く、ハイハイはとっても大事! ハイハイしなくても大丈夫だなんて、なにそれ~! 何にも知らないね~って言っていました。

ハイハイにも、たとえば、両手をいっぺんに前に出す→右手と右足を一度に出す→右手と左足をクロスして出す、のように進化の過程があります。そういった芋虫のような動き、爬虫類の動きを経験することで、感覚脳が育つそうなのです。

魚の時代から爬虫類の時代、ほ乳類の時代へと身体を進化させながら、赤ちゃんは人間の感覚を培っていくのです・・・。

もし、この過程を経ないで成長してしまうと、感じるという機能が育たないし、脳に入った情報が初期段階で狂ってしまうため、あとで多動になったり、引きこもりになったりと、問題を起こしやすくなるそう。

お母さんは赤ちゃんの脳のためにも、妊娠中にフラックスオイルを飲むといいそうですよ。

ハイハイ時期がなかったり、短かった大人は、ブレインジムもいいです。3月にテンプルで開催するブレインジムは、残りあと数名です。お申込はお早めに!



離乳食については、赤ちゃんの内臓は大人と違うので、大人と同じような食事に、そんなに早くしなくても・・・と思います。だいいち、食品に含まれる化学物質や添加物、お砂糖が赤ちゃんの腸を傷つけてしまいます。今は多くのお母さんが使うのが市販のベビーフードだし・・・。

それに日本の赤ちゃんの場合、離乳食はきっとお粥中心。そこに肉や卵、乳製品をつけ加えると、ケイシー的にもNGです。野菜ジュースとか、野菜のお汁だけだったらまだ安心ですが・・・。

サイトをみると、赤ちゃんに勧められる油として、食用油やマーガリンと書かれているものも・・・。
赤ちゃんにマーガリンって! 食用油って、安いプラスチックボトルに入ってる「サラダ油」みたいなのを言ってるわけでしょ??  2度目の絶句です。


免疫学に詳しい西原克成先生によると、早く離乳食に切り替えると、赤ちゃんが鼻呼吸をせず、口呼吸になってしまう。口呼吸の弊害はたくさんあるので、離乳食はできるだけ遅く(1才まで始めないー2才半までは母乳も続ける)と勧められています。赤ちゃんが冷たいものを口にせず、鼻呼吸をすることでアトピーも軽減してくるそうですよ。

*西原先生の「赤ちゃんの進化学」は、赤ちゃんを持つご両親におすすめ。


ケイシー療法的には、まずお母さんの食生活を全面的に見直してもらい、野菜中心の食事に。砂糖、揚げ物、豚肉、牛肉はしばらく控えてもらい、食べ合わせにも留意した食事に。お母さんがお菓子いっぱい食べて、赤ちゃんに母乳・・・っていうのは、想像するだけでも、かなりまずいです・・・。

こどもは3才くらいまで、お母さんのエネルギー領域にいるので、お母さんの体内浄化や精神的なリラックスはとっても大事。体内浄化のためにひまし油湿布と洗腸も。赤ちゃんには、ひまし油をスポイドで1滴、2滴と少量を摂取してもらい、内臓のヒーリングとクレンジング。もちろん小さなひまし油湿布をおしめに挟んで20分くらいやるのもいいです~。

子供たちは何を食べればいいのか」の本も参考になります。
by hiroshimapop | 2011-01-22 19:20 | ケイシー療法at home | Comments(1)

血液観察してきました・・・。


今日は、正しいゲルソン療法の普及に力を注いでいるヘルスフリーダムの氏家京子さんにお誘いいただき、氏家さんのご主人でもある阿部孝次さんの血液観察会に行ってきました。

数滴とった血液を、1つはライブで、1つは少し乾燥させて見せてもらえます。

自分の血液だけではなく、他の参加者の血液も一緒に見ることで、血液の状態が、いかに日頃の食生活や生活習慣、環境とリンクしているかを目でみて実感することができました。


                 私の前にされていた60才代の男性の血液。
タバコと甘いモノが好き。毎日、あんパンは欠かさず。今日はお昼にあんパンとぜんざいを食べたそうです。
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      60才代の女性の乾燥させた血液の一部。この方も甘いモノが大好き。牛乳は毎日欠かさず。
白く見えるところは、砂糖のとりすぎで酸性化した血液のPHバランスをとるために、アルカリ性であるカルシウムが溶けだしているところ。牛乳も、牛乳に含まれるリンとタンパク質が血液を酸性にさせ、結果、身体のカルシウムを溶かしてしまう。

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                  私の血液。全体に悪くはないが、元気がないそう。
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偶然なのか、ほとんどの人がそうなのか、私以外の3名の方は、みなさん、甘いもの好き。砂糖の影響がモロに血液の状態に反映されていました。最後にいらした女性は、まだ30代だというのに血栓がいくつも。

かくいう私も、心して砂糖をとらない食生活をしているのに、全体に「血液のべたつき」があるそう。お菓子やデザートは食べずとも、先週から外食が多かったせいか? ということは、知らずに摂取してしまう、「見えない砂糖」がいかに多いことか!

阿部さんが書かれた「砂糖の摂取と血液の状態についての記事」の中に、砂糖をとる弊害について、簡単にこう書かれています。

(1)砂糖のべたべたする粘着成分のために、赤血球が蜂の巣状にくっついてしまう。
(2)流れをとめられた赤血球は停滞し、それぞれが窒息して崩壊してしまう。
(3)崩壊した赤血球に微生物が寄生し始める。

以上の作用に加え、糖分の過剰は中性脂肪を増加させ、コレステロールをつくりあげる。このコレステロールが「血栓物質」(サイレント・クロッツ)のひとつとなり、腸管へ蓄積される。このことは即ち、動脈硬化であり、いわゆる微小循環障害(ドロドロ血液)を招くものである。



血液観察会では、乾燥させた血液の様子を見ることで、今現在の健康状態だけでなく、身体に記憶されている過去の健康状態や精神状態も分かるそう。

私自身の血液状態から判断すると・・・と阿部さんが言われたことは
*左脳を使いすぎ   → これは整体に行くといつも指摘されます。私の頭蓋骨はパンパンなのだそう。
*右の首筋が凝っている →私のコリはいつも右側。
*ストレスが多い → 一応、社長さんですからね。
*電磁波を浴びている量が多い → 寝ている時間以外はほぼパソコンの前。電気製品にも囲まれてます。
*肌が乾燥している → 冬は特に乾燥しやすい、指先はいつもカピカピ。

最後に、もうそろそろ若くはないという年齢に突入してますから、しっかり身体のケアをしたほうがいいですよ、ということでした。

私の後に受けられていた上記の30代の女性は、胸に問題があるかも?と言われてました。その原因はどうやら父親のタバコにありそう・・・。親が喫煙者の場合、子どもは全く吸わなくても、間接喫煙となり、肺に問題が起こしやすくなるとか。子どもを健康にしたかったら、親は喫煙をしない、自分も子どもにも甘いものを食べさせない、ということを実践しなくては・・・・!

プレパラートに落として乾燥させた血液が丸く広がらず、ゆがんだヒトデみたいになっていた女性の場合、そのジャギジャギ状態の原因は、激しい運動にあるかも、というご指摘。床に身体を打ち付けたり打撲したりを繰り返すスポーツの場合、人一倍、身体のメンテナンスをしないと、身体のダメージが血液に影響を与えているようです・・・。

瞳の虹彩で健康状態を判断する方法にしても、リフレクソロジーにしても、ミクロの世界は実はマクロの状態を投影しているんですね。たった1滴の血液の様子をみるだけで、これだけたくさんの情報があるなんて、ビックリです。

面白かったので、テンプルでも、阿部さんに血液観察会をしてもらうことにしました。
スケジュールが決まりしだい、またお知らせします。
by hiroshimapop | 2011-01-21 23:33 | 食事が身体をつくる | Comments(2)

iphoneその後


最近、ブログを読んで下さっている方が「iPhone、使えるようになりましたか?」と声をかけて下さるように。。。。(冷や汗!)


いまだ、書きかけのメールを送信したり、電話するつもりのない人に電話してしまったりは日常茶飯事。「もう!」とか「え~!」は、何度も言ってしまいます。分からないことは相変わらず分かりません・・・。

が、しかし! 先週の土曜日、iPhoneの可能性を知ることになる(私にとっては)大きな出来事が・・・。


稲田さんの告別式、1時間ほどで終わると思い、午後2時頃の飛行機を予約していました。
ところが、告別式が終わって時計をみると、もう正午前。空港までの所要時間を頭で計算すると、すぐにも空港に向かったほうがいい。

たまたま「イチキネ」で知り合っていた北海道のドクターもご参列。ありがたいことに「駅まで送りますよ」と声をかけて下さり、車に乗り込んだものの、折からの大雪で車はノロノロ運転。これだったら札幌駅に車で行くより、電車を乗り継いで行ったほうが早いかも・・・と最寄り駅に降ろして下さったものの、スーツケース片手に、履きなれないブーツの私は、階段を駆け下りられない! 「これに乗ったら間に合う」という電車が、無情にも目の前で発車してしまったのでした・・・。

・・・1本、地下鉄に乗り遅れた結果、新千歳空港に到着できるのは、飛行機の離陸15分前。飛行機が遅れてくれたら間に合うという状況に、間に合うことに賭けて空港まで走るか、それとも、予約した飛行機は諦めて、次の飛行機に乗って帰るか・・・。

会社に連絡をとり、電話で予約変更ができるかJALに聞いてもらおうかなぁとも考えましたが、こういうときのiphone頼み。

飛行機の発着状況とかあれこれ検索していたら、検索画面に「JALの国内線アプリ」を発見!
このアプリを使えば、チケットの時間変更ができるかも~と、空港に向かう電車の中でアプリをインストール。四苦八苦しましたが、予約変更完了!飛行機の離陸30分前!

こうなったら、余裕のヨッチャン。ダッシュで空港内を走ることもない。ゆっくり、新千歳空港でお昼ご飯を食べ、スタッフにお土産を買い、早めに荷物検査も済ませて無事、夕方、羽田空港に到着できました。


あ~。iphoneに変えて良かったと思う瞬間でありました。

                         これも買いました! 
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by hiroshimapop | 2011-01-18 15:04 | こんなものを買いました | Comments(0)

お砂糖断ちは、予想外にハードルが高いです!


今年の年明けは座禅断食でスタートした勢いで、100%の砂糖断ちを目標に、食生活を見直しています。


まだ今年に入って使ってはいませんが、アガベや蜂蜜、メープルシロップなどはOKで、「砂糖」と表示されるものは、たとえ有機であろうと、材料がメープルシロップであろうと、NGにしています。


始める前は、もうとっくに毎日の食事から甘い味付けの和食は排除してるし、お菓子もあんまり食べないから、楽勝かも~!って思ってたんですが、これが意外にハードルが高いってことに、すぐに気がつきました。


例えば・・・

1)メルマガで「お砂糖断ち」を宣言した翌日にあった夢の講座。毎回、3時にちょっとしたおやつが出るんですが、この日は参加者からの差し入れのお団子とマドレーヌ。私以外の全員が「美味しいね~これ!」なんて食べてる中、1人仲間に入れない私。「美味しいね~」の感動飛び交うなか、お茶を濁すのは、なかなか精神力が必要です~。

2)札幌で何か北海道らしいものを食べて帰ろうと、空港で入ったレストラン。牡蛎のちゃんちゃん焼きを頼みました。食べてようやく気がつきました。ちゃんちゃん焼きって、砂糖で甘く味付けしたお味噌の料理だったんですよね。美味しかったけど~、甘かった!

3)私の課題は、サラダにかけるドレッシング。これまで市販のものを使っていましたが、油の質や添加物を考えると、ドレッシングも手作りを目指さなくっちゃ。大好きなごまドレッシングも原材料に「砂糖」がしっかり。
自家製砂糖抜きのごまドレッシング、美味しいレシピをご存じの方は、ぜひおしえて下さいませ。


空港でお土産を・・・・と歩いてみましたが、駅や空港で売られている「お土産品」は、砂糖抜きをテーマにすると、ほぼ全滅。前回も北海道土産はバターやチーズでしたが、今回もスタッフへの北海道土産は発酵バターに決定。


ほんの2週間で、うっかりも含め、すでに私のお腹には大さじ数杯分の砂糖が投入されたかもしれません。


1月6日のブログに、こんなコメントが入ってました。

追伸:本日のメルマガの「お砂糖断ち」ですが、私もこの一年間、砂糖・味醂・果糖ブドウ糖液糖などの甘味は一切抜きでやりぬきました。それら添加された食品・料理は一切摂りませんでした。

けれど、最近、気分転換に甘味を家人が欲しいと申しますので、ステビアを検討中です。これはどうなのでしょう? いずれにせよ、今後のメルマガを楽しみにしております。


ブドウ糖果糖液糖まで排除されたっていうのは、外食は諦める、市販のものは一切食べない、すべてを手作り食にする覚悟がないと出来ないですね~。「できるだけ」「なるべく」というレベルでは無理ですし、かなり難しいです。アッパレであります!


「フードルール」という、地球も自分も傷つけない食生活を提案してくれている素晴らしい本があります。

この本では、64ヶのとっても簡単な食の選び方を提案しているのですが、「ブドウ糖果糖液糖入りのものを食べない」が64ヶのうちの4番目にきています。つまりはこれを避けるというのは優先順位がかなり高い!

そこにはこう書かれています。
ルール4 「ブドウ糖果糖液糖(高果糖コーンシロップ)が砂糖と同じくらい体に悪いからというだけではありません。ほかの耳慣れない原材料と同じように、過度に加工された食品をおしえてくれるわかりやすい目安だからです。

ブドウ糖果糖液糖は、パンや調味料、香辛料、ピクルス類、スナック菓子など、従来甘みが加えられなかった何百種類もの食品に使われています。つまり、ブドウ糖果糖液糖が入っているものを避ければ糖分の摂取量を下げられるのです」


ブドウ糖果糖液糖を使っている、ということは、その事実をもってして、すでにその食品は企業の論理-食べた人を健康にするため、ではなく、コストを削減して安く作り、同時に多くの利益を生み出す、という基準で作られた過度に加工された食べ物である、ということを証明するバロメーターにもなっているようです。

サイトを検索してみると、ブドウ糖果糖液糖は自然の材料からできた安くて安全な甘味料である、と書かれているものもありますが、原材料が植物である、というだけで、あとは人工的に加工されているわけですから、身体に入れないに、こしたことはありません。


ちなみに、ステビアについてですが、以前セミナーで知り合った方が、ステビアを肝臓にいいからと、わざわざ飲んでいらっしゃいました。こちらも人工的に加工されたものを選ばず、自宅でハーブとして育てるとか、そのままを濃縮したものを選べばいいように思います。


ということで、砂糖抜き、1月はまだまだ見込みが甘かった!
これから、砂糖抜きレベルを少しずつあげていきたいと思っております!
by hiroshimapop | 2011-01-17 13:40 | 食事が身体をつくる | Comments(0)

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