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シャーマンからの指示書


3週間ほど前、「シャーマンへの旅路」という、見えない世界とコンタクトを取る・・・・みたいなワークショップに参加しました。

意識のなかで、上方世界や下方世界を旅して、さまざまな叡智をもらってくるっていうものだったんですが、実際に自分が見た(感じた)ものが、確かに叡智からのメッセージなのか、それとも自分の想像や願望なのか、まったく区別がつかないまま終了・・・・。

でも1つだけ、あちらの世界に行って「あちらの世界の賢者やヒーラーに会って癒しを受けて戻ってくる」っていうワークのとき、事前に示された指令は「癒しを受けて戻ってくる」だったのに、私が受けたのは癒しではなく教えられた「健康になるために実践すべき3つのこと」。

しかも、意識のなかに現れたのはヒーラーでも賢者でもなく、弟子らしき褐色の肌をした上半身裸の若造。さらに、これをやったら賢者に会わせてやると言われて見せられた3つのビジョンが
1)素っ裸で太陽の下をあるく
2)踊る
3)キクラゲを食べる

キクラゲっすか? キクラゲになにか効能ってあったのかしら?

いちおう、意識の中では、なんだってできるので、自分のマインドを使ってこの3つを意識の中でクリア。ならば、こちらに来い、と言われて、その若造の後ろを着いて歩いているときに帰還命令が来てしまったので、肝心の賢者に会うことなく現実世界に。

これは意識のなかだけでよいのか、実際の肉体でクリアしたほうがいいのかよく分からないまま、2)の踊るは、2日目のワークのときに、蝋燭の廻りを輪になって踊るっていうのが実際にあったから、これは1つ、クリア。

3つめのキクラゲを食べるっていうのも、意味不明ながら、2度ほど中華料理店に行ってキクラゲ入りの野菜ソバを食べてきた。

で、1つめの素っ裸になって太陽の下を歩くっていうのは、これは現実世界では、どっか人のいない南の島にいかないと無理だなぁって思っていたものの、太陽の下を歩くのは無理だけど、西式(あるいは西式甲田療法)の裸療法だったら家でできるかも!って思い当たりました。

これは、窓を全開にして、裸になる、毛布でくるまるを繰り返す方法。

実は先週から、甲田療法の本を読み返してるんですが、甲田療法は大変そうだけど、威力のある療法です。西のゲルソン、東の甲田療法かしらんと思うくらい横綱級の健康法。

私が生まれる数年前に亡くなった祖父は、母が子どもの頃、西式健康法を実践していて、木の枕に寝ていたそうなので、これもDNAのなせる業かしらんと思いつつ、どうせなら、木の枕も買ってみようかとひそかに思っていたりして・・・。


というわけで、シャーマンからの指示書がいつのまにか甲田療法に変身!
いつか、1日たっぷり時間があるときには、キクラゲも食べて、蝋燭の廻りで踊って、裸療法もしてみよう!


西式甲田療法については、いろいろ本がありますが、入門編としてオススメなのは、「マンガでわかる西式甲田療法」

サンプラザ中野さんとの対談集「「食べ方問答 小食のすすめ
腸閉塞(腸の不健康)を起こさせたウサギは、脳内出血を起こして死んだという実験など、なかなか興味深い話も紹介されてます。
by hiroshimapop | 2009-11-18 21:56 | 日記 | Comments(3)

つんくさんと岡本さんの本


私は、かなりの数の本を読むほうだと思いますが、実のところ、読書のために使っている時間っていうのは、ほとんどありません。自宅では今、ほとんど読まないし・・・。

読書時間のほとんどが、なにかの空き時間を利用したもの。電車を待っている間だったり、電車の移動時間だったり、セミナーの開始までの時間だったり・・・・。だから、バッグの中にはいつも1~2冊の本が入っていて、本を入れ忘れたまま電車に乗っていると、なんだかもったいない時間を過ごしている気になるほど。

先週から、電車の移動が多かったせいか、私の読書欲も加速中・・・・! しかも、本の当たり週だったようで、手にした本が全部面白かった!

そんな読書の喜びを感じた本たちのなかから、今日のお勧めは下記の2冊。
どちらもどっぷり現実的な本です。男性向きかも。

一番になる人
これはシャ乱Qのつんくさんが書かれた本。といっても私自身は、シャ乱Qをあんまり知りません。モーニング娘。もそれほど詳しくない。だけど、本人いわくの凡人だったつんくさんが、どうやって第一線で仕事ができるようになったのか、どのような姿勢で仕事をしているのか、やはりトップに上り詰める人は、努力の質が違います。進路に悩んでいる大学生や、社会人になっても「自分のやりたいことがない」みたいな人に、とても刺激になる本じゃないかと思います。

成功の神様は、毎日漠然と、何も考えずに生きている人じゃなく、地道に努力を重ねた人に微笑んでいるんだなぁって感じました。

サラリーマンのためのお金サバイバル術
人並み、世間並みにあわせていると、お金は貯まりませんっていう本です。
著者の岡本さんとは、数年前にロンドンツアーで一緒だったこともあり、ときどきセミナーに行ったりしています。家を建てるとき、ローンを組まず、キャッシュ払いで家を建てたにも関わらず、工務店に頼まず、全部自分でやったそうです。大工の手配から毎日の家周りの掃除から・・・。
それだけの労力と時間を費やしても工務店に払う手数料をカットしたかったのは何故か・・・・?
へぇ~って、私はこの部分はとっても面白く読みました。いま、この本は、もと不動産会社の営業だったスタッフに廻っています。
by hiroshimapop | 2009-11-17 21:49 | おススメBOOKS | Comments(0)

イベントあっちこっち


あっちこっちで、知り合いが、いろんなイベントを企画しています。


【名古屋:北川八郎先生の断食会】
2泊3日の本断食会(水だけの断食)です。
北川八郎先生は、40日以上の本断食を過去2回行い、断食中から宇宙意識とも呼ぶべき領域とのアクセスが始まりました。
あなたの生き方を変える断食の本

日 時 : 11月27日(金)18時受付 ~ 29日(日)12時解散
定 員 : 27名
場 所 : 名古屋市青年宿泊センター
      (名古屋市緑区大高町蝮池  JR南大高駅 徒歩10分)      
参加費 : 3万円

お申し込み お問合せは、FAXもしくはメールにて
FAX (052) 383-2870
nagoya.rakushinkai@gmail.com


【東京:婦人科疾患とノーナプキンについて】
イトコの大輔さん主催のセミナーです。
日 時 : 2009年11月29日(日) 10:00~18:00
会 費 : 6000円
定 員 : 30名
詳細はこちら


【熊本:稲田芳弘さんの癌呪縛を解く1DAYセミナー】
宮崎セバスチャン先生のところで、稲田さんに1日語ってもらおう!というセミナーもあります。
日 時 : 2009年11月29日(日) 9:45~17:00
場 所 : グランメッセ熊本
会 費 : 8000円
詳細はこちら


【伊勢:伊勢神宮の12月の月次祭】
昨年、一昨年と私も参加してきました「神話を体感する会」主催の、12月の伊勢神宮の月次祭へ参列の募集がはじまりました。五十鈴川での禊ぎを行ったあと、1000年間続く、夜の伊勢神宮での儀式に参列し、さらに翌朝は、伊勢神宮に正式参拝できる本当に貴重な機会です。
平日ですが、ぜひ奮ってご参加下さい。

日 時 : 12月16日(水)~17日(木)1泊2日
参加費 : 15000円
定 員 : 150名
詳細はこちら
お申込みは ise@syd.or.jp もしくは上記PDFをプリントアウトして申込書をFAX

一昨年、月次祭(つきなみさい)に参加したときの感想ブログはこちら
2007年12月17日 中山靖雄先生について
2007年12月18日 五十鈴川につかる
2007年12月19日 伊勢神宮の月次祭について
by hiroshimapop | 2009-11-16 12:46 | 日記 | Comments(0)

にゃん吉くんその後


先月、スターライトという波動測定器で、知り合いの猫2匹(どちらもロシアンブルー)の波動チェックをしてもらったことをブログに書きました。

残念ながら、そのうちノエルちゃんは、先日亡くなってしまったんですが、もう1匹のロシアン猫、ニャン吉くん(仮名)の飼い主さんから、嬉しい報告がメールで届きました。

その時の飼い主さんの気がかりは、ニャン吉くんの先天性の心臓病と、彼が全然なつかないこと。
猫らしくゴロゴロすり寄ったり、フミフミしたり、ベッドに一緒に寝たりということを全然してくれないっていうのが不満でした。旦那さんにはなつくのに自分にはあまり懐いてくれない。食も細い。

以前飼っていた猫はもっと甘えてくれたし、朝も起こしてくれた・・・なのに、今度のニャン吉は・・・って、ずっと思っていたんですが、波動測定器に出てきたニャン吉くんの心は「絶望感」であり「深い悲しみやトラウマ」。

実際、聞いてみると、彼は単にブリーダーさんが繁殖のために生ませた猫で、生まれてすぐに母猫から引き離されただけではなく、トイレ砂もちゃんと替えてもらえず掃除もしてもらえない、最低限の世話や愛情も満足に受けられず育っていた、ある種の「アダルトチルドレン」猫だったんですね。

でも、そのニャン吉くんが抱えていた深い絶望感を知って、飼い主さんが、なぜニャン吉くんがそんなに甘えてくれないのか、甘えられないのかを理解でき、せっかくご縁があって家に来たんだから「これからは私が幸せにしてあげる!」って気持ちが変わったそうなんです。

それから1ヶ月・・・・・。

なんと、ニャン吉くん、飼い主さんがソファに座ってテレビを見ていたら、ピョーンって膝に乗ってきて寝るようになったり、飼い主さんのベッドに入って朝まで寝るようにもなったとか。

先日は留守にしている間に、これまでは1度も自分からベッドに潜り込んできたことがなかったのに、飼い主さんのベッドに入って寝ていたって。

ニャン吉くん、飼い主さんに甘えてもいいんだっていう安心感と許可のようなものを、ようやく感じられたのかもしれないですね~。

えがった、えがった!
by hiroshimapop | 2009-11-15 19:25 | 日記 | Comments(2)

光田家の血


テンプルでいま経理を担当してくれているスタッフの河内さんは、以前、叔父が代表をしていた「夢工房だいあん」という不動産会社で働いていた。

「だいあん」のには光田家の親戚縁者がなにかと出入りしていたので、河内さんは光田家(父方)の親戚筋の人となりは割と網羅している。

そんな河内さんがよくいう言葉がある。

「光田家の血だね~」って。

叔父も、イトコの大輔さんも、そして私も、時間があれば、人の講演会に行ったりセミナーに行ったり・・・。そしてシコタマ本を買い込む。

私の父は、小学校の卒業式直前に、満蒙開拓青少年義勇軍で満州にいき、その後、ソ連の捕虜になってシベリアで捕虜生活を送った人だったので、学歴は小学校卒。ところが、この学歴・小学校卒の父が無類の本好き、ニュース好き。広島のど田舎で材木業を営んでいたので、社会情勢や文学的な会話をするような環境では全く無かったにも関わらず、気がつけば、いつも読書中。小説はもちろんのこと、ノンフィクションやルポルタージュものもよく読んでおりました。

さらにテレビはNHKとニュースしか見ないし、新聞は常に3~5紙、毎週、朝日ジャーナルと週刊朝日を購読。

こんな父のもとで育った兄妹は、おのずと知的好奇心だけは発達するってものです。

光田家は、親戚が集まった席で、誰かが「社長!」って呼んだらみんなが振り返ると言われるほど、リスクはあっても独り立ちしていたい人間ばかり。兄はどちらかというと研究畑の多かった母方の血を多くひいているようですが、私はどっぷり光田家よりかも。単に、学ぶことが好きなだけなので・・・。

よく考えたら、光田家の人々。みんな社長だけど、誰ひとりとしてお金持ちはいないというのが、なんともなぁ・・・。


そういえば、これを書いてて思い出したんですが、むかし、東京の三宿にある山本印店というハンコ屋さんで、ハンコを作ってもらったことが・・・。

山本印店さんは、それまで使っていたハンコを持っていくと、いろんな霊的なことを見てくれる方なんですが、私が言われたのは「光田家の先祖はあなたを跡継ぎだと思っているようだから、お墓参りをちゃんとしなさい」ってこと。

え~!? 私は長女だけど、嫁にいく身(いちおう)。兄妹の中ではちゃんとお墓参りにも行っている。だいいち、跡継ぎじゃない! だからこう抗弁しました。

「いえいえ、私には兄がおりまして、兄が光田家の跡を継ぐ身だから、お墓を託されるってことはないと思うんですが・・・」

すると
「あなたの先祖は、あなたの兄を当てにはしておりません。あなたがご指名されているんだから、あなたが跡を継ぎなさい」

ついては「不倫でもなんでもかまわないから、子供を生んで、光田家を継ぎなさい」
というのが、アドバイスだったんですが、こればっかりは・・・。

ざんねーん。


その後、テンプルを会社にしたので、会社印をつくりたくて何度か山本印店さんには、予約の電話をかけたものの、どうもタイミングがあわず、ハンコは作り替えないまま・・・。

だから、この跡取り問題はいったいどうなったのか?その後の対策を聞けないままではあります。
まぁ、私が元気なうちは、広島までお墓参りにはもちろん喜んで行きますが(ただし、広島駅からメッチャ遠い山奥にあるので、誰か車を運転してくれる人がいないといけない)・・・。

お墓を守るとか、跡をつぐとか、やはり日本を感じます。
by hiroshimapop | 2009-11-14 15:23 | 日記 | Comments(0)

ハーブおやじご来店!


スタッフみんなに「ハーブおやじ」と、愛を込めて呼ばれている山形のハーブ研究所の山澤さんがご来店下さいました。

山澤さんは山形で広大なハーブ農園を持っていて、その自家製ハーブを使った手作り化粧品を製造されています。テンプルでは、せっかくのいいひまし油があるので、これで何か商品化できないかと、まずは、口に入れても安心で安全なリップ製品をと、試作をお願い中です。

山澤さんには、試作品の原材料用にと、テンプルで販売しているひまし油を1リットルお送りしているんですが、ご来店早々、「送ってくれたあのひまし油、これまで使ったなかで、一番いいひまし油だったよ~」「たくさんの人が『うちのが一番』っていろいろ送ってくるんだども、あんたんとこのが一番だったよ」って。

嬉しいです~。
試行錯誤で、いろんな製品を試していらっしゃる専門家に褒めていただいて、これ以上の褒め言葉はないです。

もともとはのご来店目的は、その「リップグロスの試作品」についてだったハズなんですが、山澤さん、話し出したらやめられない、止まらない。本題に入る前になんと2時間!しかも、まじりっけない山形弁での独演会!

その2時間のうち、山澤さんが95%しゃべって、私たちは間に言葉を挟むだけ。
あまりにお話が面白いので、始終、笑いこけておりました。

「俺はアスペルガー症候群で、1つのことしか出来なくて、集中するとそればっかりしている。試作品を作り出したら全然眠くない。面白くって面白くって」っておっしゃっていましたが、その集中力と凝り性が、いい製品をつくる力に変換できているんですから、新しいリップグロスも期待十分です。

こうご期待!
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by hiroshimapop | 2009-11-13 17:49 | テンプル最新情報 | Comments(0)

舞台「おしん」


今日は、テンプルにも何度かご来店下さった俳優の堤大二郎さんのお誘いで、舞台「おしん」を見に行ってきました。

チケットは、直前に購入したので、後ろのほうでしたが、右も左も前も後ろも、客席は60代、70代の女性ばかり!これだけご年輩の女性が集まると圧巻です。

今回の舞台は、「おしん」の長いストーリーのなかでも少女編。おしんが口減らしのために7歳で奉公に行った先々でのエピソードが舞台化されています。

少女編ですから、おしん役の子どもは、最初から最後までずっと出ずっぱり。これがまたうまい!泣かせるんだわ。後ろの席のご婦人方は、おしんが奉公先でいじめられるたびに「可哀想やなぁ」「可哀想やなぁ」とつぶやき、座席のあちらコチラでは目頭をハンカチで押さえる姿が・・・・。

堤大二郎さんは、加賀屋の若旦那役。
武道をされているせいか、姿勢がよくて和服の立ち姿がキレイ。若旦那役にピッタリでした。
25年前にみたテレビ場面なのに、うっすら憶えているのが、不思議。

これから12月2日まで全国で上演されます。
親孝行を兼ねてご両親を誘って見に行かれるといいんじゃないかなぁ~。
スケジュールはこちら
by hiroshimapop | 2009-11-12 21:52 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)

新しいセルフイメージを上書き保存


先週のブログカレンダーに3日間の空白があります。

実はこの期間、私は体調を崩してしまっておりました。最初はちょっとした違和感だったんですが、それを甘くみていたらドーンと・・!

パソコンにスイッチを入れる元気もなくなっていたので、メールも開けず、携帯電話もバッグに入れたまま。インフルエンザで高熱を出して寝込んだときでも、「どうせ横になっているんだから・・・」と本を読んでた私が、本を読む気力もなく、ひたすら昏々と寝ていました。人間、よくここまで眠れるわと、我ながら感心してしまうくらい、まるで赤ん坊のよう。

そしてようやく復帰した金曜日の夕方から、溜まったメールにお返事してたんですが、数名の方から「え?いつも元気なミツダさんが病気になるなんて!」ってお返事をいただき、ビックリ!

熊本のセバスチャン先生からも
 光田さんが体調不良になるなんて、なんか信じられない。でも、良かった、光田さんも同じ人間でした。へへへ!

ってあって、え~!??ほかの方には、私はそういうイメージで映っていたんだって、心の底から驚いてしまいました。

だって、私が持っているセルフイメージは、「病弱なわたし」っていうものでしたから!

しょっちゅうお腹をこわす、熱を出すというのが小学校のわたし。
秋にひいた風邪は春までずっと持っている、1年のうち半年は鼻水を出している、っていうのが中学校のわたし。

学校の朝礼で、ずっと立っていれられなくて倒れてしまう、いつものバスに乗り遅れて次のバスを待っている間に気分が悪くなって自宅にそのまま戻ってしまう、というのは高校時代のわたし。

OL時代も、週に1日は、完全なる休みにして家にいる。じゃないと、翌週身体が持たない。

だから、無理は絶対にしないし、すぐに休む。

それが、ケイシー療法に出逢ってからは、「倒れない」「風邪をひかない」身体を手に入れることができ、ここ数年は、週に1日の休みどころか、休んでいるのは年末年始か海外滞在中。

スタッフには、私の背中にはゼンマイがあって、ゼンマイが切れるまでは動きます~!マグロのように休みなく回遊しつづけます~って言っていましたが、心の芯にある「オリジナルのわたし」は、やっぱり子供の頃の「病弱のわたし」っていうものでした。

でも、そうなんだ。

なにも子供の頃の私を引きずらなくても、まったく新しく「健康体である」という新しいセルフイメージに上書き保存すればいいんだ。

ほかのみんなが「元気なミツダさん」って思って下さっているように、私自身も「元気なわたし」って私の健康を信じ切らなくっちゃ。

週に1日は休まないと身体が持たない、1日7時間しっかり眠らないと身体に悪いって、かつての私は思い込んでいたから、実際、休まないと、7時間眠らないと倒れました。いまはそうじゃないのに、心のどこかでは「いずれそうなる」って確信していたんですよね。

というわけで、新しい「元気なわたし」に上書き保存。2010年はNEWバージョンだ~!
by hiroshimapop | 2009-11-11 12:29 | 日記 | Comments(0)

12年前のバウさんの勇姿


山田バウさんのブログに行ったら、1997年のお正月に日本海で起きたナホトカ号重油流出事故の現場にかけつけ、ボランティア本部設置に奮闘しているバウさんのことを追ったニュース映像が紹介されていました。

当時、相当ヘビースモーカーだったようで、バウさんの指の間にはいつもタバコが挟まっているのが気になりますが・・・今よりもずっと若くて、髪の毛もちゃんとあります!


都会で、のほほんと過ごしているなまちょろ人間の私には想像もできないほどの悪天候のなかでの作業。日本全国から集まった大勢のボランティアさんたちの毎日の食とトイレ、住と健康と安全を確保しなければならない本部の方々の心労は並大抵ではなかったと思います。

バウさんと知り合ったあと、このナホトカ号の重油回収を追った「プロジェクトX 挑戦者たち Vol.13 よみがえれ日本海」のDVDを買って見てました。同じボランティア活動を扱った内容でしたが、このニュース内容とは微妙にちがってました。

あの番組は、あれでとても素晴らしい番組でしたが、やはり制作者の意図のもと編集構成されているわけで、嘘ではなかったけれど、正しくもなかったんだなぁって、あらためて思ってしまいました。
この9分のニュース映像を見たあとで、「プロジェクトX」のDVDもツタヤかどっかで借りて比べて見ると、面白い気づきがあると思いますよ。


・・・実は最近、テンプルのスタッフが、ある手続きのために書類申請をしなければならず、そのことで、いろんな役所の部署に電話して問い合わせをしていたのですが、結局分かったことは、みなさん、自分の担当以外のことは「よく知らない」し、自分の担当業務が全体のなかで、どこに位置しているのかさえ「分かってない」。

あることを質問すると、これ以上のことは「あっち」が担当って言われて「あっち」に電話すると、それは「あそこ」が担当って言われる。そして「あそこ」に電話すると、「それはここじゃない」って言われる。

「じゃあ、どこに電話したら分かりますか?」って聞いたら、「さぁ?」って言われて、堂々巡りで振り出しに戻る・・・。

その対応ぶりがあまりに「あんまり」なので、もうジョークにして笑い飛ばすしかない私たちではありますが、こういう状況がどこでも続いたであろう震災直後の神戸や、この日本海の海辺の町で、いろんな人を巻き込みながら、ずんずん物事を進めているバウさんの姿を見ていたら、これはもう、バウさん自身が、重要無形文化財だなぁと。

そのDNA、1gだけでもいいので、受け継いでおかなくっちゃ。
by hiroshimapop | 2009-11-10 16:47 | 日記 | Comments(0)

ノエルちゃんの夢


同じロシアンブルーを飼っていたことがご縁となり、仲良くさせていただいている作詞家の森由里子さんの愛猫、ノエルちゃんが、悲しいことに木曜日の午後、虹の橋を渡ってしまったことを知りました。

森さんは、去年の夏、メインクーンでとってもハンサム猫だったテオくんを白血病で亡くしたばかり。
テオくんの闘病のときにも森さんは、これ以上の看病は出来ないんじゃないかって思うほどの献身的な看病をして、その死を乗り越えたところだったから、なおさら、ノエルちゃんの腎臓の状態が悪くなったって聞いたときには、森さんの気持ちを思って、胸が痛くなってしまいました。

人間だったら、食事を変えて、血液の浄化になるようなことをして・・・・ってアプローチができますが、猫って、肉食動物。さらにゴハンの嗜好性が高く、人間や犬のように食事やサプリ、生食で・・・っていうのはとても大変。だから、森さんも、西洋医学のほかに、ホメオパシーを使ったり、ヒーラーさんにヒーリングをしてもらったりと、いま、考えられるあらゆる療法でノエルちゃんの回復に取り組まれていらっしゃいました。

森さんは第一線で活躍されている作詞家さん。常に締め切りがある状況のなかで、ノエルちゃんに与えられる森さんの時間と愛情は惜しみなく、それはそれは本当に献身的な看病を続けていらっしゃいました。
だって、良いと聞けば、車で東京を横断するくらいに遠い獣医さんのところまでノエルちゃんの体調の相談に行かれたりしていたんですから。。。

過去、何度か危機的な状況がありながらも、そのたびに、ノエルちゃんは奇跡のカンバック!だからしばらくは、このまま大丈夫かも・・・と思っていた先日、私はノエルちゃんの夢を見たのでした。


夢の中で、私はどこかお祭りの会場にいるようでした。
1つのドアを開け、歩き始めた私は、小部屋もしくは小さく区分された一区画?にノエルちゃんがいることに気がつきます。

夢の中のノエルちゃん。まるで人間の赤ちゃんのようにお腹を上にして、両足(後ろ足)を両手(前足)で持って、はしゃいでいました。すごく楽しそうに、背中を床にこすってはしゃいでました。

あ~、ノエルちゃん、元気になったんだ、良かったね~って声をかけました。

両手、両足に、赤やピンクのキレイな色の可愛いソックスや手袋をしていて、身体にはリボンもつけてました。花のついたピンも頭につけていました。

ノエルちゃん、やっぱり女の子だからリボンが好きなんだねって、話しかけたりしてました。

全体的に、パステルカラーのとってもキレイな夢で、何も不安になるような状況はなかったにもかかわらず、目が醒めて気がついたのは、ノエルちゃんの毛が、ブルーグレーやグレーではなく、紫色に近い色だったんです。

紫色って、なんだか魂の色をイメージさせます。

こんな時期、そしてはじめて、ノエルちゃんの夢を見るなんて・・・・。
ケイシーの本の中で一番有名な「転生の秘密」という本の原題は、many mansionsです。神様のお家には、たくさんの部屋がある、という意味だったような・・・。ノエルちゃんがひとりいたのも、どこかの小部屋。ということは、ノエルちゃんは、いま、神様の身許にいるよってことなのでしょうか?

もしや・・・?って思いながらも確かめられずにいた金曜日の夜、森さんのブログで、ノエルちゃんがあちらの世界に旅立ってしまったことを知ったのでした。


そんな夢の内容とノエルちゃんのお悔やみを森さんにメールしたら、森さんからこんなメールをいただきました。

亡くなった日、ノエルの親戚猫を飼っている友人に電話したら
「実は・・・今日森さんが死んでお葬式に行くなんていう夢を見たのよ。でも死んだ夢っていい夢で再生の夢だっていうじゃない?だからそうなのかなって思ってた」といわれたんです。
それも、ノエルのことだったのかもしれません。私はノエルと出会えてとても幸せでした。


ノエルちゃん、あまりに悲しんでいる森さんに大丈夫だよっていうことを知らせたくて、私たちの夢を使ったのかもしれないですねぇ。

この夢だけじゃなく、森さんの廻りには、いま、たくさんの不思議なことが起こっているそうです。

猫や犬をはじめとして人間に近しいペットたちは、生きているとき、どんなときでも、一方的に、100%私たち人間に愛情だけを与えてくれています。ノエルちゃんも、100%、森さんを愛していた猫ちゃんでした。

ノエルちゃんは森さんが昔飼っていた白い猫の生まれ変わりだったとか。だったら、またいつか再会できるかもしれないですね~。

でも、ノエルちゃん。それまでしばらくは、神様の小部屋で、うっひょひょ~い!って楽しんでて下さいね~!
by hiroshimapop | 2009-11-09 01:19 | 日記 | Comments(4)

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


by hiroshimapop
有機認定ひまし油300ml

有機認定ひまし油
220ml 2,480円

ひまし油湿布Bセット

ひまし油湿布Bセット
45,380円

大地の力シャンプー

大地の力シャンプー
3,024円

アルカサイモリン

アルカサイモリン
300ml 1,998円

生アーモンド

生アーモンド
100g 756円
1kg(お得用)もあります

オーラグロウ

オーラグロウ
220ml 2,620円

大地と海の歯磨き粉

大地と海の歯磨き粉
80g 2,160円

カーボンスチール(炭素鋼)

カーボンスチール
1個 742円

ソリーブソープ

ソリーブソープ
100g 1,296円

書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」

書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」
光田秀著 1,728円

書籍「エドガー・ケイシーが教えてくれた美しく生まれ変わるレシピ」

書籍「美しく生まれ変わるレシピ」光田秀著 1,404円

書籍「自然療法で乾癬を治す」

書籍「自然療法で乾癬を治す」ジョンパガノ著 2,376円