<   2009年 03月 ( 22 )   > この月の画像一覧



いのちの力をつかまえろ


圧倒されてしまいました。

山田バウさん(山田和尚さん)が書かれたこの本は、山田バウさんが、まだ神戸元気村の代表をしていらっしゃるときに書かれたもの。

1985年の日航機の墜落、1995年の神戸の地震、2001年の9.11
おそらく、多くの方は、この惨事をどこで見たか、そのとき自分は何をしていたかをハッキリと憶えているのではないかと思います。

1995年の神戸地震のとき、私は兄と横浜の一軒家に住んでいました。
その日の早朝、兄がバージニアビーチのケビン・トデッシー(現在、AREの会長になった)から、日本が大変なことになっているからすぐにテレビをつけるようにと国際電話を受け、兄がテレビをつけたことからその日は始まりました。すぐさま「なおちゃん、神戸が大変だ」と、叩き起こされ、私もテレビの前に。

美しかった神戸の街が瓦礫と化し、なにがなんだか分からない。
でも、私はテレビのこちら側にずっといて、神戸に行こう!とか神戸に行かなくっちゃ!とはまるで思いもしませんでした。温かいぬくぬくとした自宅のこたつの中で、ずっと「神戸」のニュースを見ていたんです。

でも山田バウさんは、すぐさま「動こう!」と思い、神戸に一人、向かいました。
「2週間くらいかなぁ」と家族に伝えていながら、それから7年間、神戸の元気村の代表として神戸に在住。

その前は、オゾン層が大変だ!と、たった一人で車に寝泊まりしながら、家を売って資金をつくって、日本全国の自治体1300カ所を廻り、フロン回収と分解までのシステムを日本全国に作ります。

ロシアのナホトカ号が日本海に座礁して重油が流失したときには、福井県の海辺で、柄杓を借り、たった一人でその重油を組み始めます。そしてバウさんのはじめの一歩がきっかけで、多くの方が柄杓とバケツをもって重油をくみ始め、あの福井の海は、ほぼ人海戦術で美しい海が戻ったと聞いています。

たった一人でもはじめてしまう。

「対岸の火事」ではなく、我がことのように心を痛め、そして自分のできる最善を尽くす。そしてそのバウさんを妻も子ども最大限のエールで応援します。資金が底をついたときに自宅を売ってバウさんの活動資金を作るようにと言ったのは息子さんでした。「家より地球のほうが大事でしょ!」って。そしていつもこう言って父親のバウさんを送り出されたようです「お父さんがやらなくて、他に誰がやるの!」

あ~。私はバウさんに比べたら、なんて人間が小さいのかと本当に恥じ入ってしまいました。

地震が来たら、きっと私は、お弁当をもらう列に並ぶ人間ではなく、お弁当を配る立場になるだろうな、と自分では思ってました。子どもの頃から先頭をきって何かをする性格でしたから。でも、それは自分の身に降りかかってきてから、のことであって、遠い神戸や遠い福井のニュースは、テレビのスイッチを切ったらすぐに、そのニュースのことはすぐに忘れ、いつもの自分の生活に戻っていました。

力仕事も、痛いのも、臭いのも、汚いのも嫌いだし、できたらキレイな場所にずっといたい人間なんです。やはり私は・・・・。

バウさんは、いま、稲田芳弘さんとともに、ガストン・ネサンのソマチットや714Xを日本に広める活動をされています。そのほかに、ブラジルから日本に出稼ぎにきて、失業してしまった方々の支援もされています。
同時進行で7つのプロジェクトを抱えていらっしゃるそうですが、私も何かバウさんの活動が支援できないかと考えているところです。

いのちの力をつかまえろ」は、すでに絶版で、amazonなどの中古でしか入手できないようです。
近所の図書館にあれば、ぜひ読んで下さい。
by hiroshimapop | 2009-03-16 21:24 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)

牛乳にまつわる話・・・


今日は月に1度の店長DAY。
朝から夜7時までずっとお店にいました。雨のなかご来店下さった皆さま、本当にありがとうございます。

お店から帰って、夜9時近くなって、今日が日本では「ホワイトデー」だったということに気がつきました。

夜になって気がついたってことは、今日私の元には、1ヶも女子が喜ぶような贈り物が無かったってことではあります。クリスマスイブも、夜になって「その日」だったって気がつくし、もうわたしの中身はすっかり「おっさん化」しているのかもしれませぬ・・・。


さて、今日二人のお客様から牛乳にまつわる体験談を聞きました。

最初は乳ガンですでに摘出手術をされている方。
「何かからだのためにしたほうがいいことはありますか?」って聞かれたので「乳ガンだったのなら、乳製品は絶対に止めてくださいね」ってお話したところ、その方、実は乳ガンになる前は、もう毎日乳製品漬けといっていいくらい、牛乳、ヨーグルト、チーズ大好き人間だったそうなんです。

乳ガンになったあと、乳製品が身体には良くないって聞いて、もう牛乳は飲まなくなったって言われてましたが、もっと早く乳製品を止めていたら・・・と。
抗ガン剤で髪の毛がごっそり抜けて、その後遺症でいまもなお頭皮がセンシティブですぐ髪の毛が抜けてしまう。抗ガン剤以降、身体がどうも「元気」を感じない。いつもなんだかスッキリしないって言われていました。


次の女性は、小さな筋腫が数え切れないほど子宮に出来てしまった方。
もうそろそろ閉経時期なので、放っているんですが・・・ということだったのですが、この方が子宮筋腫になったのも、もしかしたら、乳製品に関係しているかもしれません。

まずそのお客様は、胃潰瘍になったそうです。胃潰瘍で荒れた胃をケアするためは牛乳を飲んだほうがいいと言われ、毎日、毎日牛乳を飲んだそうです。すると今度は、大腸や十二指腸にポリープが。それでも、セッセと牛乳を飲んでいたら、いつのまにか、子宮筋腫も出来ていたそう。

胃潰瘍になる前は、どちらかというと菜食で牛乳なんて飲まなかったのに、ドクターに牛乳を飲みなさいと言われて飲み続けていたら、アチコチにポリープが見つかり・・・。ご本人は、ご自身の身体にできたポリープは、絶対、牛乳と関係があると思う!って断言していらっしゃいました。


お二人の女性の体験談。
単なる偶然で、牛乳とは関係ないよって言われる人もいるかもしれませんが、乳ガンと牛乳については、強い因果関係があるのでは?と思われる書籍が出版されています。

また、その他の成人病も牛乳の飲み過ぎが要因の1つでは?というドクターの意見もあります。

ローフード業界ではとても有名な、ポッテンジャーの猫という実験もあります。
→いくつかの実験がされていますが、生(非加熱処理)のミルクだけを飲ませた猫と、加熱殺菌したミルクだけを飲ませた猫の健康状態を調べた実験では、加熱ミルク群の猫たちがあまりに悲惨な状態で早死にしてしまったので、私は結果のその恐ろしさに納得できず、メルマガに公表することができなかったくらいです。さらに書くと、欧米の牛乳は低温殺菌のものが主流であるのに比べて、日本の牛乳は超高温殺菌なので、タンパク質の変質などの危険性が高くなっています。


私自身は、牛乳は、コーラや炭酸飲料、ソフトドリンクと同じく、「身体に悪いけど美味しいから飲む」飲み物として位置づけてほしいな~って思っています。

以前、牛乳について何度かメルマガで書いたら、牛乳大好き人間さんたちから、猛反撃を受けてしまいましたが、私自身は、牛乳を健康のために毎日飲むという行為は、反対に体調不調の原因になってしまうと思っています。

10代、20代と若いうちはいいと思いますが、40代を超えたら牛乳は、自宅の冷蔵庫にはいらない飲み物かと思います。

それでは、エドガー・ケイシーは牛乳についてどう述べているか?ですが、彼は、乳牛から搾ったままのRAW(生)がいいと言っていたり、牧草をそのまま食べるより干し草を食べた牛のほうがいいと言っていたりと、ちょっと不思議なリーディングも残しているんですが、基本的なケイシーの牛乳の飲み方は、牛乳だけを単独で飲む。しかも人肌に温めて、よく噛んで(1杯の牛乳を5分から10分くらいかけて飲む感じで)飲むよう勧めています。

・・・ということは、牛乳をちゃんと消化しようとすると、それなりの飲み方があるんです。
搾り立てのまだ、牛の体温が残っているような温かい牛乳をゆっくり時間をかけて飲む。
それがケイシー流の究極の牛乳の味わい方なのであります。
by hiroshimapop | 2009-03-14 23:58 | 食事が身体をつくる | Comments(3)

出路雅明さん&赤塚仁英さんのW講演会(四日市)


昨年、突然、曼陀羅アーティストになってしまった彰子さんから、四日市で行われる2つの講演会のお知らせが届きましたのでお知らせします。

名古屋、三重県方面の方は、お友だちをお誘いのうえ、ぜひ、ご参加下さいね。
**************************************

今日は講演会のお知らせです。
 5月14日(木)と8月20日(木)に四日市市で赤塚仁英さんの講演会が開かれます。
今回は全2回のW講演で、第1回では赤塚さんの弟分である(株)ヒューマンフォーラム代表取締役 出路雅明さんも講師として登場します。
 名古屋近郊にお住まいの皆さん、ご家族お友達お誘い合わせのうえお越しくださいませ。


そうだったのか!?
 目からウロコが落ちる W講演会


第1回 5月14日(木) & 第2回 8月20日(木)

場所  四日市市文化会館・第2ホール
     三重県四日市市安島2丁目5-3
    TEL(059)354-4501
    
主催  おとなも子どももクラブ
    TEL(059)352-3334


第一弾 5月14日(木) 開場 18:00~ 開演 18:30~21:00
 「ちょっとアホ!理論で幸せになれる」
    義理と人情のやる氣伝道師 (株)ヒューマンフォーラム代表取締役
     出路雅明さん
 
 「味方千人・敵千人ガキの品格」
    第9回読売女性ヒューマン・ドキュメンタリー大賞受賞 (株)企画室・コア代表取締役
     三田公美子さん

第二弾 8月20日(木) 開場18:00~ 開演18:30~21:00
 「手のひらは もらうためよりあげるため」
    「祝福の水路」の旗手
    赤塚建設(株)代表取締役
     赤塚仁英さん

大和こころはナガタ・ナガサキ。
  ナガタとは汝が楽しい。あなたが楽しいと思ってくれることが私の喜び。
  ナガサキは、汝が幸い。あなたが幸せになるために、私は何をさせてもらうか。
  人の魂は自分だけがよくても本当の幸せを感じられない。
  他人を幸せにすること。
  感謝され、人が幸せになる姿を見て幸せを感じるようになっている。
  手のひらはもらうためよりあげるため、と言い切った糸川英夫博士に学んだこと。

 「いのち、平和・・・そして出会い」
    「15000人のアンネ・フランク」著者 作家
     野村路子さん

講演の休憩時間に秋田勇さんの素晴らしいオカリナ演奏もあります

おことわり
  今回のW講演会の講師は超有名人でも一流文化人でもありません。
  4人が4人とも、それぞれの地域でそれぞれのテーマをみつめ、その日その時を真剣に生きているという人たちです。  だからこそ、目からウロコが落ちるのです。
   
4話を通してお聴きくださると、おそらく1本のまっすぐな道があらわれてきます。
   そして、そうだ、いつも誰かが見てくれている、と、人生の勇気がわいてきます。
 
チケット 通し券(全2回) 前売 3,500円 
      1回券バラ   前売 2,000円
      1回券      当日 2,200円
 お子様連れの方には託児の用意がございます。
 事前にお申し込みください(200円)。

チケットのお求めやパンフレットご希望の方、その他お問い合わせは下記までお願い致します。

  ジェイコブス彰子(アキコ)
  E-MAIL  akiko.jacobs@gmail.com

  最後まで読んでくださいましてありがとうございました! 
  ご連絡お待ちしております

 Love begets love (愛が愛を生む)

  ジェイコブス彰子
by hiroshimapop | 2009-03-13 21:55 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)

第1回 ケイシー療法入門講座開講!


今日、テンプルでは初めての試みとして、ケイシー療法講座を開きました。

これは、テンプルのスタッフ、卸しさん、取引先の方、そして、治療や癒しに関わっているお客様方をご招待して行ったもので、ケイシーを伝える立場にいらっしゃる方々に、少しでもケイシー療法について学ぶ場になれば、と思い開催しました。

最初は、取引先さんのほか、テンプルのオイルなどを取り扱ってくださっている治療院や販売店などの卸しさんだけをご招待したのですが、ことのほか申込が少なかったので、それでは・・・ということで、先週末のメルマガで治療や癒しに関わっている方・・・・という条件で募集をかけたところ、メルマガ読者さんの定員枠が15名のところあっという間に25名くらいの方にお申込みいただきました。

急遽、定員を20名くらいに増やしたのですが、それでも、最後の方はお断りせざるをえなかったのが申し訳なかったです。

なので、会場はギューギュー。ちょっと詰め込みすぎたかしらんと思うほどの熱気でした。

講師は、いつものごとく、兄・光田秀

兄ではありますが、彼はケイシーのことを語らせたら日本一。話は面白いし、知識も豊富だし。
私はすでに20回くらい同じ話を聞いてますが、それでも毎回、面白いです。さらに今日は、その過去20回の話にも出てこなかった新しいケイシーの裏話が追加されていたりして、普段メモをとらない私もおもわずメモを取ってしまいました・・・・。

私もスタッフも、普段、日々の業務に追いまくられてしまって、初心を忘れてしまいそうになるので、ときどき、こうやって純粋に聴衆者となって、ケイシーのことを聞くのはいいっすね~。

心があらたまります。

兄の話のあとは、ご参加下さっていたプロアクティブの堀場さんに、竹布の生理用布ナプキンについて熱く語ってもらいました。

イトコの大輔さんも、いま婦人科疾患を撲滅したいって「ノーナプキンへの道」を作成したり頑張ってますが、堀場さんも多くの女性の生理用ナプキンをぜひ竹布製品に・・・!と燃えていらっしゃいます。テンプルとしては、いつか、この二人のコラボセミナーが出来たらいいな~なんてひそかに思っております。


テンプルは通販なので、今日、いらした方々は名前は知っていても顔は存じ上げないという方ばかり。帰りにご挨拶に来て下さった方としかお話できなかったのが残念でした。

でも、こういう場を通じて、参加者同士の交流が始まって、いつか、何かの形で、そこから新しいものが生まれたらいいな、と願っております。
by hiroshimapop | 2009-03-12 21:30 | テンプル最新情報 | Comments(3)

いのちやら祈りやら・・・復活!はち君


作詞家の森さんのブログに、猫にまつわる2つの奇跡の物語が紹介されています。

1つは、森さんちのロシアン・ブルー、ノエルちゃんの首廻りの皮膚病。
大人猫になったあたりで発症し、それからずっと何をやっても、よくならなかったのに、なーんと、この前、アレレっていう間に治癒していたのです。

森さんは、これはホ・オポノポノのおかげかも~って書いてありますが、これはもうホ・オポノポノをやり続けた森さんやパートナーのフランキーさんの愛の勝利ですね~。写真をみると、首の皮膚病がなくなって首にいつもしてあったバンダナが取れたせいか、ノエルちゃんの表情が和らいで、女の子っぽくなった感じ。

私が猫語が話せたら、ノエルちゃんに、いったいいつから首のカイカイは無くなったの?何があったの?今はどんな感じ?って、じっくりインタビューしたい気がする。

奇跡って、ホントに一瞬に起こるんですね~。


そして、さらにスゴイ奇跡が、森さんのお知り合いの音楽プロデューサーさん、藤家の愛猫、はち君に起こりました。はち君のストーリーは、森さんのブログや、藤さんのブログに一部始終が書いてありますが

はちくんですが、3日間飲まず食わずで、昨日から完全に寝込んだ状態になってしまい、
瞬き一つ出来ず、瞳孔も開きっ放し、口を開き、舌までずっと出ちゃうという状態です。
意識もほとんどなくなりました。
呼吸も時間を追うごとに浅くなり、何度か呼吸が止まったりもしました。
家族みんなで、何度「はちが死んじゃった…」って泣いたことか…


ってところから見事に復活!

昨日の最新情報では、元気すぎていい写真が取れないくらい元気になってます!

こんなことがあるんですね~。
はち君の回復を願う多くの人の、祈りやら「気」やら、ヒーリングやら、そしてホ・オポノポノやら・・・。
全部ひっくるめて、すごいパワーとなって、はち君のいのちに、力を与えたようです。

はち君、自分の名前やトイレの仕方をどうやら忘れちゃったらしいですが、新生はち君。新しいいのちの息吹で、長生きするかもしれませんね~。

はち君が人間だったら、こんなときは、きっと臨死体験や見てたに違いない不思議な夢について語ってくれると思うんだけど、昏睡状態の間、どんな世界にいたのかな~。

ノエルちゃんにしろ、はち君にしろ、あの小さないのちのかたまりに、人間の私たちのほうが、圧倒されてしまいます。

いやぁ。ホントに、いのちって、素晴らしいなぁ。

ついでに書くと、うちのニコさんは、ただいま私の膝の上で、フミフミゴロゴロ状態。ニコさん爪切りが大っきらいで、全然爪を切らしてくれないから、彼のフミフミはちょっと痛いです・・・。
福ちゃんは、甘えモードのときも不思議とフミフミをせず、ゴロゴロ言いながら頭によじ登ってきます。
by hiroshimapop | 2009-03-11 20:15 | 今日のニコさん | Comments(4)

この1週間で読んだ本


きっと「イエス」と言ってもらえる

小説家は、フツーの人だったら想像もできないシチュエーションや舞台背景を考え出し、私たちをイリュージョンの世界へと導いてくれますが、そんな稀代の小説家でさえ、手足が不自由で、常に背中に痛みがあり、言語不明瞭な脳性まひの男性が、トップセールスマンとして長年にわたり活躍しつづけている、なんてストーリーは書かないんじゃないでしょうか?

でも、これは小説ではなく真実の物語。いまも現役でセールスマンをしているビル・ポーターの話なんですよね。

不自由な身体をおして仕事をしている脳性まひ患者、の話としてではなく、トップセールスマンになるためにビルが何をしているか、という視点から見ても、彼の仕事ぶりには頭が下がります。ビルはカフスボタンやネクタイを自分でつけることができないから、それはバス停近くのホテルのポーターさんにやってもらっているし、靴ひも、靴磨きの人に、買い物や商品の配達は人の手を借りているけれど、セールスのセンスと根性にかけてはピカイチ。菜食の人に肉タタキ棒を売り、外食しかしない人にブイヨンを売り、まだ戸棚には山ほどビルが売った商品があるのに、またあらたに注文をもらって帰ることができるのです。。。ビルというセールスマンは・・・。

ビルの底抜けに明るい、そしてひょうひょうとしたユーモアには、読んでいてうれしくなってしまいます。たんたんと毎日を大切に生きることで生まれる大きな力を、ビルさんから私は学ばせていただきました。


子宮会議
女優、洞口依子さんが書かれたご自身のガン体験です。

もう20年以上前、「台風クラブ」との2本立てで見た映画「君は裸足の神を見たか」で、私は洞口依子さんの不思議な存在感に圧倒されたのを覚えています。なんとなく不幸そうな、不服そうな表情の似合う、でも笑うとチャーミングな女性。

いずれ子供が欲しいねとご主人と話していた女性にガンが見つかり、子宮と卵巣を全摘出。その一部始終、そして手術後の身体の変化が赤裸々に、すなおな感性で書かれています。

今年で手術から5年ということで、いまお元気で活躍されている姿にホッとしています。

ガンが見つかったとき、医師から提示される3つの選択肢。

手術か、放射線治療か、抗ガン剤治療か。

ここに別の視点の新しい選択肢が生まれ、そして、3年や5年ではなく、20年、30年と長く生きられるような身体になる。そんな新しい身体への取り組み方が医師とともに選択できる世の中になりますようにと願わずにはいられない。
by hiroshimapop | 2009-03-10 11:54 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)

人生に無駄な経験はないなぁ・・・・


先日、美内先生が監修された「聖なる光」の写真集についてコメントを書きながら、人生に起きることって無駄がないなぁってしみじみ思ってしまいました。

最初、あの写真に、二重撮影の疑いがあるってことを聞いたときには全く思い出さなかったんですが、2度目のコメントを書こうとして、突然、私自身が、二重撮影をしてしまっていたことを思い出しました。そして、その二重写しになった写真についても、なんだかとっても不思議なんです。

なぜなら・・・・
私が使っていたカメラの誤作動を起こして、写真が二重撮りになったのは、生涯でただ1回しかありません。

二重撮影になってしまったのは、大学時代の友人が舞台に立ったときの舞台化粧を撮したもの。

友人は、部活で演劇の舞台やコンサートの音響を担当していたんですが、大学卒業直前、あるいは卒業直後になぜか、私も演劇をやってみたい、舞台に立ってみたいって、たった1日、舞台に立ちました。

ですから、彼女が舞台化粧をしたのも、その日1回きりです。

その日1回きりの舞台に立った友人。そして、人生でたった1回、舞台化粧で白塗りしてた友人。
そして、なぜかその時だけにカメラの誤作動が起き、彼女を撮した写真だけが二重撮影になってました。

これはもう取り返しのつかない大失敗。

風景写真の中に白塗り顔が写っているって、これほど不気味な写真はありません。
写真としても出来は悪いし、不気味だし、早々に捨てて、とっくにこのことは忘却の彼方にあったのですが・・・

時が経て25年後。

美内先生の写真集にトラブルが発生し、「撮影したそばに人はいたし、カメラ屋さんが現像したんだから、偽造はありえない」ってコメントを読んだときに、なぜか突然、その過去の私の大失敗が記憶の奥底から浮上してきたんですよね~。

「あ、二重撮影って私もやったことがある!」って。

あの大失敗と美内先生の写真集が、こんなところで結びつくなんて。そして、あの写真に写っていたのが、友人の白塗り顔だったってことが、かなりのインパクトで記憶の中から甦ってきました。

人生、とんでもない失敗だと思っても、25年後にふいに役にたつこともあるんですね~。
なんだか、あの失敗の元をとった気分。ホント、人生に無駄な経験はないですわ・・・。
by hiroshimapop | 2009-03-09 14:58 | 日記 | Comments(0)

ゲルソンウイーク、その後


日本に戻って、火曜、水曜、木曜日のランチまでは、100%塩抜きの蒸し野菜、水炒め野菜(油の代わりに、少量の水をお鍋に入れ蓋をする。野菜が柔らかくなったら火を止めてオリーブ油を廻しかけてちょっとした油炒め風に・・・)の日々。でも木曜日の午後からは外出してしまったので、夜は外食とあいなりました。

なので、昨日から少しずつ、塩入りの食事も復活です・・・。

昨日はメルマガの配信日。
いつも金曜日はできるだけ用事を入れないようにしているんですが、なぜか昨日は朝9時、11時、1時半、3時半と、合計4つのミーティング。でも、そのうち3つは電話会議だったので、その合間、合間にパソコンに向い、メルマガをセッセセッセと書いておりました。

・・・そして、最後、午後3時半からのミーティングは、担当者の方が奥沢まで来てくださったので、一緒に近くの喫茶店に行ったのですが・・・・。

お茶の横にそえて下さった、ちっちゃな容器に入った「ドライマンゴー」を食べたのがまずかった!
容器そのものが、お刺身用のお醤油を入れるくらいの小皿。さらにそこに入っているドライマンゴーの量なんて、たかだか知れてます。酢昆布の短冊くらいのものです。

でも、そのドライマンゴーをひとかけら口に入れただけなのに、わたし、気が遠くなりました。ほんと。

テーブルの向こうで話されている相手の方の声が遠くなり、何がなんだか、起こったことが認識できない。
「わたし、このまま倒れたらどうしよう??? お店まで歩いて帰れるかなぁ」と頭の中で倒れた後の自分をシミュレーション。ともかくも遠くなる自分の意識を、この場に引き戻さなくっちゃと、しばし頭の中で格闘してました。

・・・相手の声が聞こえなかったのは、時間にしておそらくほんの1~2分だったと思います。
そのうち、スーって相手の声が、また耳に聞こえ始め、視界も1ランク明るくなって、ようやくホッ。

ともかくも、そのまま打ち合わせ続行。なにごともなく良かったです。

とはいえ、そのドライマンゴのひとかけらで、私の体温は急激に上昇しており、耳の中まで熱くてかなわん。
自宅に戻って、メルマガを続きを書こうとしたものの、思考回路が濁った感じでクリアにならない。本を読んでもさっぱり頭の中に入ってこない。

ということで、7時の時点でギブアップ。
お詫びとセミナーのお知らせのみ、配信して、早々に寝ました・・・。

考えたら、ドライマンゴーには、酸化防止剤や、漂白剤、砂糖が使われていることが多いんですよね。

わたし、昨日、自分のメルマガに「炭坑堀の一番先頭に連れて行ったカナリアに自分がなったみたい」って書いたんですが、普段の食生活では全く体感することができない「ほんとは身体にわるいもの」なるものを、自分の身体の反応を使って確かめている気がします。

普段の食生活だったら、よほど腐ったり痛んだりしていないと、身体は感知できないけど、いまの私の身体は何げなく使われている添加物や砂糖にも「きゃ~」って悲鳴をあげてくれるんですから。

ともかくも、ドライマンゴ。今度から、原材料をお店の人に聞いてから食べることにします(全然懲りてない。だって、マンゴは好きなんだもん)。
by hiroshimapop | 2009-03-07 09:22 | ゲルソン療法 | Comments(0)

女優宮崎ますみさん講演会


ピュアシナジーの輸入会社であるシナジーカンパニージャパンの主催で、女優宮崎ますみさんのセミナーが開催されます。

日時:4月11日(土)14:00~16:00
会費:2000円
テンプルでの募集:10名 お申込み多数の場合は締め切り後、抽選となります
 ※ピュアシナジーの販売店に参加可能人数が割り当てられています。テンプルを通じて参加できるのは10名です。
応募資格:2008年10/1~2009年3月25日までの期間に、テンプルでピュアシナジーなどのシナジー製品を5000円以上ご購入になった方で、確実にセミナーに参加できる方  

・シナジー商品のリストはこちら
・お一人2名様分まで申込可能 

参加申し込みは、(有)テンプルビューティフルの下記アドレス 光田までメールでお申込み下さい。
voice@caycegoods.com  メールの件名は「4/11宮崎ますみさん講演会参加希望」
・メールにはお名前、ご連絡先のほか、ご愛用頂いているシナジー製品名もお書き添え下さい。

★参加可能かどうかは、3月28日までにご連絡を差し上げますので、そのご連絡を待って参加費をお振込下さい。

詳細は下記をご参照下さい。
c0125114_94467.jpg

by hiroshimapop | 2009-03-05 09:57 | テンプル最新情報 | Comments(0)

写真集「聖なる光」 私の意見


私がブログに漫画家の美内すずえさんが監修し出版された「光の写真集」について書いたことで、あの写真は本物だ、あるいは偽物だ、どっちの言い分が正しいんだ?というご質問をいくつか受けました。

私は奥聖氏を直接存じ上げないし、私自身がアマテラスやガラスの仮面の長年のファンだったこともあり、中立な立場で意見ではなく、美内先生サイドにどうしても気持ちが立ってしまう、ということを事前にお詫びしつつ、いくつか書かれていたご意見について私の見解を書かせていただきたいと思います。


1)美内先生はあの写真を撮影されたとき一緒にいたハズだし、写真はすぐに近くのカメラ店に持ち込まれ、現地の写真店が現像したのだから偽造はありえない。


→いまはデジカメが主流で、プロのカメラマンでもフイルムではなくデジカメで写真をとる、ということが多いと聞いています。

そのなかで、奥聖氏はデジカメではなく、ずっとフィルムで撮影されていたそうです。デジカメのほうが、撮影してすぐにその場で何が写っていたか確認できるし、無駄な画像は削除でき、また必要な写真だけを選んで現像できますので、コスト面でも経済的です。そういった利点がデジカメにはありながら、奥氏は聖なる写真をデジカメで撮影しようとしなかった、と聞いています。

フィルムとデジカメのカメラとしての性能の比較は私には分からないのですが、なぜ、デジカメには聖なる光は映らないのでしょう?(今現在、デジカメを使われているのかは未確認です)

大学時代、私は不思議な写真を写したことがあります。
24枚取りのフィルムのうち、半分に、その場にいるはずのない人間が写っていました。知らない人がみたらそれは霊だとしか見えなかったと思います。顔を白塗りにした不気味な女性の顔が写っていたんですから・・・。

でも、私はそれが幽霊ではなく、単なるカメラの誤作動だということがすぐに分かりました。なぜなら写っていたのは、親しい友人。彼女は演劇の舞台に出るために舞台メークをしており、その彼女の舞台メークの写真を撮影した記憶が私にあったからです。
・・・・それがどういうわけか、フィルムの一部が巻き戻ってしまい、その後撮した風景写真のなかに、友人の白塗顔が写り込んでしまっていたのです。

出来上がった写真は、それはそれは不気味で、当時、夏になると昼間に放映があった「心霊写真特集」に送りたいくらいの代物でしたが、もちろん、それは単なる私のカメラの誤作動による二重写しで、心霊写真では全くないし、友人にあげるにもあまりに不出来ですぐに捨ててしまいました。

これを今回の出来事とつきあわせてみると、そのカメラの誤作動を意図的につくれば、つまり、二重写しになるよう、あらかじめ準備をしていれば、こういった不思議な写真はいくらでもできるんじゃないかと思うんです。
ただ、もちろん99.9%の人は、そんな悪趣味な「仕込み」をフィルムに施して、人を騙しておもしろがる趣味はありませんし、まして美内先生のような著名な漫画家の方の騙したり、その偽造写真をさらに写真集にして、純粋な読者を騙そうとする人がいるなんて、私の想像を遙かに超えたところです。

ただ、撮影されたとき隣に一緒にいたとしても、またどこかの知らない写真店の人が現像をしたとしても、あらかじめ二重撮りを準備しておけば「偽造は簡単にできる」ということは、私のささやかな経験からも言うことができます。


2)みんなで祈ったあとに撮影された光なので、あれは本物の神の光である


→以前、メルマガのネタにしたことがあるのですが、この「祈ったあとに起こったこと」に対して、時に、私たちのような精神世界に首を突っ込んでいる人は、あまりに純粋に思いこみをしすぎる、あらゆることに意味をもたせすぎる。客観的な事実を俯瞰して見ることを忘れてしまう、ということがあると思います。たとえば祈ったあとに出会った人、あるいは夢に出てきた人なので、その人は自分のソウルメイトに違いない・・・とか。
メルマガ32号 ニューエイジな人たち
メルマガ203号 ソウルメイトか否か 

たしかに美内先生と一緒に祈ったら、何か神様からメッセージが光として下りても不思議はないですし、それを求めてしまう気持ちもあります。でも、最初から神の光だと思ってしまうと、すべてがそう見えてしまう。特に神社にいれば、ゴミの反射が聖なる光やオーブに見えたり、木々の木漏れ日がの形が霊に見えたり・・・。さらには、不思議な写真を撮ることで自己重要感を高めたい、他人に「すごい人だと思ってほしい」人がいたとしても不思議ではありません。

どちらにしても、あの写真の信憑性については、法的な場所で、プロのカメラマンによって、二重撮りなのか、それとも今の写真技術では絶対に撮影できないような不可思議な写真なのかは、客観的に精査されると思います。いずれ出される結果を、いまは待ちたいと思います。


3)奥聖氏が撮影された写真を漫画に使っているのは盗作である


→漫画家や作家が自分の作品の参考に写真を使うことはよくあります。特に漫画家さんは背景の景色を細かく書き込むことがありますから、多くの漫画家さんが取材先の写真をご自身の漫画に活かすということをされていると思います。

漫画アマテラスには奥氏が撮影された写真に似た場面があるそうです。

では、その場面を書くにあたって、実際に美内先生が奥氏の写真を使っていたなら、その行為は盗作にあたるか、ということですが、これについては法的な判断は裁判所がされると思います。

でも一般常識で考えると、当時、美内先生と奥氏は親しい友人関係であり、一緒に神社巡りをされていらっしゃった仲なわけですから、奥氏がご自身の写真を美内先生に漫画に使ってもいいですよ、と許可のもと使用されていたことは容易に想像できます。

なぜなら、もし、あの写真が本当に盗作であるなら、アマテラスが発刊された時点で盗作だとすでに訴えられていたハズです。あるいは、雑誌から単行本にするとき、再度全ページを見直される美内先生のことですから、単行本にする時点で、奥氏の指摘を受け、あの場面は変更されていたハズです。それが何年もたって、さらにいうと、お二人の仲が悪くなったあとで「盗作だ」と言われても、それは違うんじゃないかなぁ・・・・とアマテラスファンとしては思ってしまいます。


そして最後に、美内先生自身からこんなエピソードを聞きました。
ある日、急用があって奥氏の自宅を突然訪ねていったことがあるそうです。とても片付いているとはいえない雑然とした部屋だったそうですが、美内先生は、その部屋の様子より、あの写真の保管場所にとても驚かれたそうなのです。

あの写真、ご自分だったらどこに保管しますか?神棚ですか? 机の引き出しでしょうか? 

奥氏があの写真の束やフィルムを保管して場所とは、

なんと、アパートの玄関の靴箱の中でした。

聖なる存在が写っている多くの写真の束。私だったら、土埃で汚れたスニーカーの横にはとても置けませんしそこに保管しようという発想すらわかないと思います・・・。

でも、靴箱に靴と一緒に並んで置かれていたそうなんですよね~。
聖なる写真なのに・・・・。


私自身は、今回の写真集に写った写真は、かなり怪しいぞと思っていますが、あの写真にまつわる一連の出来事から、権威ある人(今回は美内先生に)に本物だとか、「これは正しい」と言われると、何も思考を働かせることなく、疑ったり客観的に俯瞰することなく「そうなんだ~」とすぐに鵜呑みにしてしまう私自身の姿勢を深く反省するばかりです。

最初あの写真集を見たとき、私の内なる直感は最初「???」と感じる部分があったにもかかわらず、その直感より目の前の美内先生の言葉を信じた。偽造だとすぐに分かるような写真をわざわざ膨大なエネルギーとお金を使って写真集にはしないだろうという常識のほうを優先し、心の端っこで感じた疑いをすぐに閉じこめた。「怪しいような気がする」という友人の声には耳をかさず、誰もが嘘くさいと思う写真だから、かえって本物かもよ?なんてアホなことも言っていた。

ですから、今回の写真集の一件は、私にとってもおおいなる学びでした。
奥聖氏や美内先生を責める気持ちは毛頭なく、単に私がバカだったなぁと・・・。
by hiroshimapop | 2009-03-04 11:32 | 日記 | Comments(3)

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


by hiroshimapop
有機認定ひまし油300ml

有機認定ひまし油
220ml 2,480円

ひまし油湿布Bセット

ひまし油湿布Bセット
45,380円

大地の力シャンプー

大地の力シャンプー
3,024円

アルカサイモリン

アルカサイモリン
300ml 1,998円

生アーモンド

生アーモンド
100g 756円
1kg(お得用)もあります

オーラグロウ

オーラグロウ
220ml 2,620円

大地と海の歯磨き粉

大地と海の歯磨き粉
80g 2,160円

カーボンスチール(炭素鋼)

カーボンスチール
1個 742円

ソリーブソープ

ソリーブソープ
100g 1,296円

書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」

書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」
光田秀著 1,728円

書籍「エドガー・ケイシーが教えてくれた美しく生まれ変わるレシピ」

書籍「美しく生まれ変わるレシピ」光田秀著 1,404円

書籍「自然療法で乾癬を治す」

書籍「自然療法で乾癬を治す」ジョンパガノ著 2,376円