毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

カテゴリ:テンプル最新情報( 246 )
「ありがとう100万回の奇跡」「内在神に繋がる」講演会
9月15日(土)、16日(日)の両日、工藤房美さんの講演会、セミナーを開催します。

工藤房美さんは熊本在住。インド・ネパール料理「ロータス」のレストランを経営されていらっしゃいます。

48歳の時、子宮頸癌が見つかり余命1ヶ月の宣告。その入院中、村上和雄博士のDNAの本に感動。辛く痛い治療も、自分の細胞に「ありがとう」を言い続けていると、その痛みが軽減することに気がつきます。

しかし、原発の子宮頸癌は治療の効果もあり見事に消えたものの、癌は、肺・肝臓・腸骨に転移していました。自分の内臓や細胞、抜けた髪、その全てに「ありがとう」を言い続けながら、6回の抗がん治療を終了。退院後は感謝とともに自分の人生を楽しむことを心がけていたところ、なんと、全ての癌が消えていました。最初に癌が見つかって10ヶ月後のことでした。
~本の紹介文から抜粋~
「あなたは子宮頸ガンです。余命1ヶ月」と著者は告げられました。その病床へ『生命の暗号』という本が届きました。一読して驚いたのは「人間のDNAのうち、実際に働いているのは 全体のわずか5%程度、その大部分はまだよくわからない」というところです。それなら……? 眠っている95%のDNAのうち1%でもオンになったら、私だって少しは良くなるに違いない――そう思いついた瞬間、著者は「ばんざーい! 」と大きな声で叫んでいました。

病んでない目、鼻、耳、その他の臓器の細胞に「これまで私を支えてくれてありがとう」とお礼を言い、あ、そうそうと、ガン細胞にも「あなただって支えてくれたのだから、ありがとう」と感謝を伝えました。

10ヵ月後、ガンはすっかり消えていました。以来、著者は「遺伝子が喜ぶ生き方」を選び、人にもモノにも一木一草にも、何ごとにも「ありがとう」と感謝し、それを実行する――そんな生き方に変えたのです。遺伝子のスイッチをどんどんこうやってオンにしていったのです。

「ありがとう」が100万回を超えた頃です、不思議なことが続出するようになりました。妊婦さんのおなかの赤ちゃんが話しかけてきたり、見ず知らずの人から「久しぶり、元気だった?」と声をかけられたり、亡くなった人との魂レベルでのコミュニケーションとか、宇宙人がお店にやってきたり……。意識が遠い宇宙まで飛び出したようです。すると、ますます不思議なことが続出するのです。
~以上引用おわり~

9月15日(土)は午後の3時間、『「ありがとう」100万回の奇跡』についてお話しいただきます。

この出来事が工藤さんだけに起こったのならば、それは「奇跡」の言葉で終わるでしょうが、工藤さんの本がきっかけで、同じような経験をされる方が続出。でも、同時に何も変わらない人もいらっしゃいます。言っているのは同じ「ありがとう」の言葉。何がこの2つを分けるのでしょうか?

この内容の講演は、通常は1時間から1時間半でお話しされることが多いそうですが、今回は3時間。質疑応答の時間もたっぷり取りながら、工藤さんの体験をお聞きしたいと思います。もっと健康でイキイキと生きていきたいと思われている方、人間のカラダの不思議を体感したい方は、ぜひご参加下さい。


翌9月16日(日)は、『内在神に繋がる』ことをテーマにお話しいただきます。
上記にあるように、工藤さんは、ありがとうを言い続けているうちに、不思議な体験をし始めます。
そして宇宙や内在神と繋がり、様々な情報を受け取れるようになりました。

私たち一人ひとりは神の仲間として創造されました(We were made to be the companions with the Father-God. by Edgar Cayce)。

ですから、私たちの本質は神であり、内に神を宿している存在でもあるのですが、それをすっかり忘れてしまっています。でもその内なる神とのパイプを確かにし、アクセスできるようになれば、自分の神性がもっと開花していきます。

工藤さんのお話しは、フランス人の友人ジュリアンの話ともリンクします。ジュリアンはこう言っています。
「自分の魂の声が聞こえるようになると、人間に生まれた理由と決意が明確になる。長いあいだ昏睡状態に陥っていた人が、やっと目覚めたような感覚になる。曇っていた空が晴れ、太陽が顔を照らすようにすべてがくっきりする」。

ご自身の神性にアクセスして、もっと世の中に貢献しながら生きたいと願われている方は、ぜひ工藤さんのお話しを聞きにいらして下さい。そして、朝から夕方までたっぷり工藤さんの放つ言葉と光りに浸ってお帰りいただければと思います。

*9月16日にお申込になられる方にお願い自分の内在神と繋がる秘訣の1つは、思考しない、脳を使わないこと。ジュリアンも「脳で考えたとたんワンネス体験は終了する」と言っています。

工藤さんのお話しをしっかり受け取っていただけるよう、しばらく、ハートで感じることを心がけてみて下さい。コネクションプラクティスのコヒーランスもお勧めです。

*工藤さんの不思議体験(レジィーナロマンティコの角野元美さんのブログ)


以前、工藤さんは宇宙から7つの地球を見せられ、選ぶように言われたことがあったそうです。一番美しい地球を選んだ工藤さんに、宇宙はこう告げました。
「ならば急いで活動をするように」

全国各地で講演活動をされているのも、地球を美しい惑星として後世に遺すためだったんですね。

両日とも、あるいはどちらか一方のご参加でも大丈夫です。

お申込をお待ちしております。

日 時:2018年9月15日(土)・9月16日(日)      

9月15日(土)13:30-16:30 (開場13:15)      
9月16日(日)10:00-16:30 (開場9:30)      
*どちらか1日のみの御参加も可能です。

会 場:剛堂会館(明治薬科大学)       
    東京メトロ麹町駅、永田町、半蔵門駅から徒歩         
講 師:工藤房美さん
定 員:各88名
参加費:【2日間通し参加】13,000円(税込)    
    【15日土曜日のみ】5,800円(税込)    
    【16日日曜日のみ】8,800円(税込)

お申込はこちらから

工藤さんとお会いした時のことを書いたブログ
工藤さんのエピソード


by hiroshimapop | 2018-08-13 10:46 | テンプル最新情報 | Comments(0)
【1日講演会】日本人の神髄を肌で感じる5.5時間
お盆が開けた8月18日(土)、日本の政治の中枢永田町に赤塚高仁さん、三枝龍生先生、鬼塚禮兆さんの三名をお招きして「日本人の神髄を肌で感じる5.5時間」と題して、日本人の心、精神性、魂についてお話いただくコラボ講演会を企画しました。

赤塚さんも龍生先生も「日本人が一番日本人を知らない」と言われます。
そう言われても、何を知って、何を知らないのかさえ分からない…。

そんなおり、私は、ドイツの哲学者オイゲン・ヘリゲル氏が書いた弓道と禅の本を読みました。
弓道の存在はもちろん子どもの頃から知っていましたが、弓道がどういう武道で、アーチェリーと何が違うのか。実は、初めて知りました!

弓道とは、自分自身と生半可でない深い対決をし、弓を射ることを通じて、我を捨てつづけることを鍛錬していくもの…。的に矢を当てることを競うアーチェリーとは根本の精神が全く違うんですね。

このような高い芸術性、精神性をもった弓道という武道を築き、その弓道を、誰か選ばれた特別な人ではなく、ごく普通の市井の人が極め続けている日本という国はすごい!と本当に思います。

戦後GHQの政策により骨抜きにされた日本人の魂。
でも、何千年、何万年にもわたって脈々と続いてきたその精神性、道徳性は確かに魂の奥底に眠っているはず。

ここ数年、政治、司法、警察、経済のトップのあり様には、もう日本人であること、日本に暮らすことをやめたくなった人も多いと思います。

だからこそ、この日、日本人であること、日本で暮らしていることの誇りを取り戻していきませんか?
最近、サッカーの試合が終わったサポーターが観客席で出たゴミを拾っている姿が話題となりました。
沖縄の14歳の女子生徒が堂々と「平和の詩」を読み上げる姿も多くの人の心を打ちました。

政治、司法、警察、経済のトップがどんなに腐っていようと、私たちが腐る必要はありません。彼らが自らなした行いは、たとえこの世で裁かれなくても、あの世で、そして自らの魂によって裁かれますから…。


ということで、8月18日(土)は自らの魂が受け継いできた魂のDNAの凄さを初めて知る1日になると思います。
*日本には多くの外国国籍をお持ちの方もお住まいです。考えてみれば、日本は古くから多くの渡来人に教えを請い、交わってきました。ですから国籍にとらわらず、日本人魂を持っている方はぜひご参加下さい。


午前最初にご登壇いただくのは、テンプルでも何度か講演をしていただいた赤塚高仁さん。
本業は津の建設会社の社長さんですが、週末を利用して、全国各地で聖書の話、ヤマトごころの話をされています。

戦後の日本の状況をみると、日本人はダメな国民、他の国に追随しなければ独り立ちできない国という印象を国民に与え続けているように思います。でも、ほんとにそうなのでしょうか?

昨年批判の的となった教育勅語も実は諸外国では高く評価されており、ドイツでは、日本の教育勅語をもとに自国の教育方針を作られたそうです。

江戸末期に活躍した山岡鉄舟は、坐禅修行のため、月2回ある休みの前日は、東京から三島の龍澤寺まで箱根越えをして夜通し歩いて通っていました。
それほどの胆力を兼ね備えている日本人が確かにいたんですね。


でも、山岡鉄舟のように歴史に名を残した人物だけではなく、一般の庶民も強い精神力と肉体を持って暮らしていました。そんなエピソードを赤塚さんはたくさんお持ちです。
かつて日本に生き、そして死んでいった勇者のエピソードを当日はお伺いしたいと思います。

赤塚さんが毎日発信しているブログ


赤塚さんが登場するDVD,CDはこちら 
*CD『神との邂逅』  


午前お二人目の登壇者は、合気道の指導者で野口整体の整体師でもある三枝龍生先生。
武道家、整体師としての顔のほか、実は、龍生先生は50年近く、日本の超古代文字カタカムナを地道に研究しているカタカムナ研究の第一人者。

カタカムナは全部で80首残っていますが、その全ては解読されておらず、そして、ほとんどのカタカムナ研究者が最初の6~8首を中心に語られているなか、コツコツと解読を続けられています。

驚くことに、龍生先生、このカタカムナの言葉は、宇宙から飛来してきた知的生命体によってもたらされたのでは?と考えられています。

舩井幸雄先生が有名にしたイヤシロチという言葉の他、サヌキ、アワ、アマ、モロ、ヤクザという言葉も実はカタカムナが起源。普段何気なく使っている「間/ま」という言葉も、カタカムナから説明を受けると、なるほど~という「言霊」が背後に秘められています。

日本人の精神性がGHQによって骨抜きにされたように、カタカムナ文明も、後に日本を支配することになった支配勢力によって消されてしまったのかもしれません。

でも、表向きには消されても、ずっと日本人の言葉と精神のなかで脈々と受け継いできたカタカムナスピリット。短い時間ではありますが、そのエッセンスを受け取ってお帰りいただければと思います。

また時間が許せば日本人の身体性についてもお話いただく予定です。
身体の中心軸とよく私たちは言いますが、日本人は真ん中の中心軸だけでなく、左右の二軸もうまく使って、生きてきた。まさに、イザナギ、イザナミの二軸を使ってきたのです。それで二本、日本と言うそうです。

身体が二軸を取り戻したら、何が変わるのか…? こちらも興味が尽きません。
*カタカムナについてはこちらをご参照下さい 

*龍生先生は、日々、たくさんの情報発信をされています。 



午後ご登壇いただくのは、若い頃から古神道を求め、大分県の霊山で神官修行をされた鬼塚禮兆さん。
禮兆という名前はそこの宮司さんから還暦過ぎたら使うようにと頂いた名前だそうです。

私は過去何度か、漫画家の美内すずえ先生のご案内で、九州の聖地、神社巡りをしたことがあるのですが、現地の案内人として一緒に廻って下さったのがこの鬼塚禮兆さん。
鬼塚さんが各神社であげて下さる祝詞がそれはそれはパワフルで素晴らしく、そんな素晴らしい祝詞をあげられる鬼塚さんに、いつか神道や祝詞のお話しをゆっくりお伺いしたいと思っていました。数年来の念願叶って、今回のコラボ講演にご登壇いただくことに。

鬼塚さんは48歳のとき、ある奇縁で三上照夫先生が主宰する松柏会に入会。今日まで三上照夫先生の一門人として精進されています。

三上先生は戦後禅僧として厳しい修行をされ、若くして大悟。霊界と自由に行き来できる神通力を体得された方。膨大に神仙界や霊界のことを資料にして残しているそうです。

三上照夫氏については『天皇の国師』という本に詳しく書かれています。
神仙界、霊界からのメッセージを直に受けながら、政財界のトップをはじめ昭和天皇の相談役をしていた方でもあります。 
*『天皇の国師』を紹介したブログはこちら  

当日は、鬼塚さんがその松柏古神道で学んだ魂の話(四魂とは何か? 霊界のこと、あの世の話)、師匠、三上照夫氏が神界から教わった祝詞の話、神社の作法などをお話しいただく予定です。

日本人の魂の根幹を成すのはやはり神道。本には載ってない神道のお話しをたっぷりお聴きしたいと思います。

鬼塚禮兆さんのプロフィール
1950年宮崎生まれ
幼い頃から哲学者森信三先生との家族ぐるみの付き合いがあり、大学時代より薫陶を受ける。
24歳から書店経営に従事。29歳のときより経営幹部訓練のアシスタントとして睡眠時間2時間の厳しい訓練の指導を受ける。40歳で書店を閉店し、経営幹部訓練、新生塾を開講し現在に至る。
48歳のとき、国師三上照夫先生とのご縁をいただき、古神道の普及のため、日本三大霊山の一つ、鹿児島県霧島に道場を開く。


この3人がそろって登壇する、という日は二度とないかもしれません。
お時間がある方は是非。

特に、これからの日本を築いていく10代、20代、30代のご参加をお待ちしております!

日 時:2018年8月18日(土) (開場9:30)    
 (通し参加)10:00-16:30 (開場9:30)     
 (午前のみ)10:00-13:00 (開場9:30)    
 (午後のみ)14:00-16:30 (開場13:30) 
会 場:剛堂会館(明治薬科大学) 1階 会議室(入口から直進突き当りです)    
東京メトロ 有楽町線 麹町駅 徒歩4分    
講 師:赤塚高仁さん、三枝龍生さん、鬼塚禮兆さん
定 員:各90名
参加費:【通し参加】7,200円(税込)    
    【午前のみ参加】4,200円(税込)    
    【午後のみ参加】3,800円(税込)

お申込はこちらから




by hiroshimapop | 2018-07-07 07:07 | テンプル最新情報 | Comments(0)
ケイシー流開運法と最高の知恵の書「バガヴァッド・ギーター」
先日の『リーディング』の映画上映会&光田秀講演会には300人を超える皆さんにお越しいただくことが出来ました。

ありがとうございました。

7月も引き続き、光田秀氏によるケイシーセミナーを開催します!

日程は、7月28日(土)、29日(日)の2日間。
今回は少し、マニアックにいきます。

1日目は、原始仏教・陰騭録を通じて、自分の運命を変えていく法を、2日目は、ケイシーをして最高の知恵の書と言わしめた『バガヴァッド・ギーター』をケイシーリーディングと絡めながら解説していきます。


両日とも、ケイシーリーディングをダイレクトに学ぶというよりは、ケイシーリーディングを通して、仏教とヒンズー教の真髄に触れ、そのことにより、また更にケイシーリーディングの奥深さを実感する、という感じでしょうか?

両日の内容のベースになる書籍は、どれも本屋に行けば手に入ります。
が、活字だけではなかなか読みにくく、理解しにくい。
あるいは、全く歯が立たない。

ところが、あら不思議。ケイシーのリーディングをベースに紐解いていくと、これが何故か、スルスルと魂に浸みこんでくるんですねー。

自分の知が踊る、魂が喜ぶ2日間になると思いますよ。


7月28日(土曜日)は、前半、後半で内容が変わります。
前半は、仏教がテーマ。

まず、ダンマパダとスッタニパータという原始経典と、ケイシー霊学がほとんど同一の教えを説いていること。そして、仏教から見た輪廻解脱とケイシーの転生を越えるという考え方の共通点、霊的成長について探究していきます。

後半は、陰騭録(いんしつろく)。
これは、中国の袁了凡が記した、自分の運命を好転させる生き方指南本。

天から与えられた今回の人生が、たとえ、短命や事故にあう運命にあっても、生き方次第で運命は変えていける。日々、徳を積み重ねながら生きれば、悪運は善運に変わっていく。・・・そんな運命改善法が書かれている本。

しかも、自分の行いに点数をつけ、点数方式で加算減点していくので、分かりやすいのです(つまり、夜寝るときに、自分の行いのトータルがプラスになっていれば自分の行いは、天の積み立て銀行口座に貯金として積まれていき、マイナスになっていれば、天の預金通帳からマイナスされていきます(苦笑))。

*陰騭録について紹介されているブログです。分かりやすいのでご参照下さい。

ケイシーが遺した霊的成長のためのテキストブック『神の探求』も第5課のテーマは「徳と理解」。自分の魂の質を高める方法の1つが徳を積む、徳を高めるということ。

では、自分の魂の質を高め、徳を積むには、日々をどう過ごし、何をすればいいのでしょう? 

午前中で学んだ仏教的な思想をベースに、その具体的な徳を積む秘訣を、ケイシーのリーディングを絡めながら解説していきます。

私は、日本エドガー・ケイシーセンターのスタッフをしているとき、約25年近く前ですが、「ケイシー流の陰騭録講座」を主催したことがあります。
25年前、しかも1回聴いただけなのに、その内容は今も記憶に残っています。

陰騭録をベースにした徳の積み方はシンプル。かつゲーム感覚ということもあり、一度学べば、すぐにガッテン。 おすすめです!


7月29日(日)は、バガヴァッド・ギーター入門。


この『バガヴァッド・ギーター』は、ヒンズー教の聖典の1つで、と同時に、世界最高の知的遺産の1つだとも言われています。

ガンディーはバガヴァッド・ギーターを「スピリチュアル・ディクショナリー」と喩え、エドガー・ケイシーは、バガヴァッド・ギーターを「もっとも普遍的真理に近い偉大な教え」と賞賛しました。

あるネットの書き込みには『ヴィヴェーカーナンダによると、最高の愛を極めたのはキリスト、最高の人格を完成したのが仏陀、最高の知恵の書物はバガヴァッド・ギーター』と書かれていました。

なるほど、この関係性は分かりやすいですね。

バガヴァッド・ギーターは、わずか七百編の韻文詩。
ですが、多くの知識人や世界的指導者のインスピレーションの源泉となってきました。

*松岡正剛氏のブログには こう書かれていました。
ガンジーの座右の書だった。西ではシュレーゲル兄弟、フンボルト、エマーソン、グルニエ、カミュ、シモーヌ・ヴェーユが愛読した。

ギーターの教えは明確なヴィジョンを与え、心の迷いを断滅し、為すべき事を存分に完遂する力を与えてくれます。

・・・が、このバガヴァッド・ギーター。これがまた、初心者にはハードルが高い1冊。一人ではなかなか読み通せません。

でも、ケイシーをして「もっとも普遍的真理に近い偉大な教え」と呼ばれた書物。
どんな物語なのか、何が書かれているのか、何故、世界中の知識人のインスピレーションの源泉となっているのか。知らずに死ねませんねー。

これが読めるようになると、地上にある最も重要な哲学思想に今回の人生で触れたという歓喜に魂が震えるらしいですよー。

ちなみに当日、バガヴァッド・ギーターの資料は配布します。
ですので、本の持参は不要ですが事前に読んでおきたい、という方は、下記の2冊をお勧めします。

神の詩―バガヴァッド・ギーター 』(TAO LAB BOOKS)田中 嫺玉著
バガヴァッド・ギーター』熊澤 教眞著 
*岩波文庫版が一番有名ですが、少し初心者には読みにくいようです。


・・・ということで
2日間とも是非!会場でお待ちしております!

日 時:2018年7月28日(土)10:30-16:30 (開場10:00)     
   【仏陀とケイシー/陰騭録を通じて徳を高める秘訣を学ぶ】    
2018年7月29日(日)10:30-16:30 (開場10:00)     
   【バガヴァッド・ギーター入門】     
     *どちらか1日の参加も可能です。
会 場:神保町エリア講 師:光田秀 さん 
   (日本エドガー・ケイシーセンター会長)
定 員:各50名

 参加費:【2日間通し参加】16,000円(税込)    
    【28日土曜日のみ参加】8,800円(税込)    
    【29日日曜日のみ参加】8,800円(税込)

申込はこちらから

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by hiroshimapop | 2018-06-23 10:28 | テンプル最新情報 | Comments(0)
ハートを通じて宇宙と繋がるコヒーランス1日講座
6月9日(土)、コネクション・プラクティスの講座を開催します。
この日は第1部、第2部と分け、第一部では入門編を。第2部ではハート(心臓)の
驚くべき役割などを医療レポートをまじえ、お伝えしていきます。

さて、
コネクション・プラクティス(以下、コネプラと省略)は、自分の深い感情に繋がり、
心の痛みや辛さ、あるいは喜びに気づいてその感情に寄り添い共感していく。そして
周りの人達とも同じように繋がって共感していく・・・。

そんなメソッドを学ぶ講座です。

コネプラで学ぶ「クイックコヒーランス」(心臓と脳を同期させてハート知性、宇宙の
叡智につながる)は幼い子どもでもすぐに出来るとてもシンプルな方法。でもシンプル
ながらパワフルで、これを地道にやり続けていると、直感が高まってシンクロが起こり
やすくなったり、自分のハートの奥底にある『愛の源泉』からコンコンと愛のパワーが
あふれ出てくるようになるそうですよ。

テンプルでコネプラの講座を開催するのは今回で4回目。
過去3回は、コネプラ認定講師の川口久美子さんを講師としてお招きしていましたが、
今回お招きする講師は、きくちゆみさんと森田玄さんご夫妻。
日本にコネプラを紹介した立役者のお二人です。

開催する6月9日(土)はその数字の形から陰陽が交わる日とも言われます。
自分の陽のなかにある陰と、そして自分の陰の中にある陽を見つけに。
そしてパートナーとの陰陽のエネルギーの交流力を高めに、ぜひご参加下さい。



《第一部》コネクション・プラクティス入門編 (2.5h)
コネクション・プラクティスの主要な柱である「共感」「ニーズ」「コヒーランス」を
一緒に体験します。

*自分に共感するってどういうこと? 
*人の話を共感しながら聞くってどうすればいいの?
*感情(嬉しい、悲しい、不安、嫌だetc....)の背後にある自分の本当のニーズとは?
*自分のハートにアクセスして、ハート知性、高次の自分と出会っていく…。
そのとてもシンプルな方法を体感する


《第2部》マインドフルネスからハートフルネスへ (3h)
アメリカのハートマス研究所は、単なるポンプの役割だと思われていた心臓が、実は
高い知性を持ち、脳よりも早く情報をキャッチしていることを突き止めました。

さらに最近、コヒーランスが様々な病気のストレスを減らし、結果として症状を改善
することが判明。しかも患者本人ではなく、周りの人、家族がコヒーランスを実践する
ことでも、回復が早くなることも分かりました。

高血圧、認知症、拒食症、精神分裂症、自閉症など、ふだんなかなかアプローチしにくい
幅広い病気や症状に改善が見られた、というのは驚くべきことです。

また、心穏やかでいることが発達障害の子供たちにも有効のようで、講師のきくちゆみ
さんは家の椅子から椅子へとジャンプして遊んでいた4歳の男の子に、何も云わずコヒー
ランス状態で近づいたら、即ジャンプするのをやめて、静かにイスに座った、という
体験をしたそうです。

普段「止めなさい!」と注意しても止めない子どもが何も云わずとも静かになったので、
お母さんは「魔法みたい!」とびっくり。

コヒーランス状態になってハートの知性にアクセスすると、ハートの無条件の愛の
エネルギーが周りの人に波のように伝わっていき、周りの人のハートも愛で満たされて
いくんですね。

ADHD、自閉症スペクトラム障害(ASD)、学習障害(LD)といった発達障害の子どもさんを
持つ家族や学校関係者の方、大人の発達障害やウツの方と関わっている方にもぜひお聞き
いただきたい内容です。


第2部では、まずは、そういった最新のハートマス研究所の医学リポートから、病気、
症状に対するコヒーランスの有効性についてお話しいただきます。

そして第2部の後半では、コネクション・プラクティスのベースとなっているNVC
(非暴力コミュニケーション)の手法を使い、周りの人と良好な人間関係を築く会話法
なども学んでいきます。

家族との関係がギクシャクしている、同僚、上司との関係をもっと良好にしたい、友人や
パートナーとどうすればもっと心がふれあえるのか・・・。
コミュニケーションについてお悩みの方はぜひ第2部で練習してみましょう。


ここ数年マインドフルネスが世界的に流行していますが、コネクション・プラクティスは、
マインドフルネスからハートフルネスの状態へ、つまりハートと脳と感情がエネルギー的に
同期し、脳の活動がダイナミックに最大限に活性化すると同時に、ハートの深い叡智、
無条件の愛と繋がる状態を目指します。

<日時>
第1部 6月9日(土)10時~12時半 (2.5h)
第2部 6月9日(土)14時~17時  (3h)

<定員>
各70名

<参加費>
第1部のみ 3.800円  第2部のみ 5,500円
第1部、2部通し参加 9,300円→8,800円

<会場>
東京都 千代田区 麹町駅・永田町駅周辺 会議室
(お申込み者に追って詳細ご連絡)

皆様のお申込をお待ちしております
お申込はこちらから
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=cayce&formid=237



《講師プロフィール》
きくちゆみさん 
著作・翻訳家。伝統自然療法「快医学」に基づく健康コンサルタント。2014年に日本人で
初めてコネプラ認定トレーナー「ラスール」、2016年「マスターラスール 」に。
千葉県鴨川の築200年の古民家で医食自給を目指していたが、311を機に長年の夢「ハワイ
移住」を実現。2013年、夫の森田玄さんと「ふくしまキッズハワイ」を立ち上げ、保養と
健康&平和教育に尽力中。現在最も情熱を燃やしているのは「コネクション・プラクティス」
を教える「ラスール」の育成。

森田玄さん
米国で音楽映像プロダクション経営後、80年代後半に帰国、日本の伝統自然療法(快医学)を
故瓜生良介師から学ぶ。環境・平和活動に関わる中でNVC(非暴力コミュニケーション)と
コネクション・プラクティスに出会い、それまで教えていた「心身一如」と「からだに全ての
叡智が宿る」という東洋医学の真髄が見事に具体的に説明され実証されていることに感銘する。
2014年米国で認定ラスールになり、コネクション・プラクティスと自然療法(ハーモニク
スヒーリング)を普及することを生涯の目的として活動している。


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           真ん中の女性はコネクション・プラクティス創始者リタ・マリーさん

★もっとコネクション・プラクティスについて知りたい方はこちらをお読み下さい。
全体像を知りたい方
http://rasurjapan.com/about-connection-practice/
川口久美子さんのインタビュー
http://www.caycegoods.com/interview19_01

★6月9日(土)の講座に引きつづき、お二人が講師となる基礎編パート1が
翌、6月10日(日)、11日(月)、東京で開催されます。
主催はテンプルではありませんので、詳細はこちらでご確認下さい。

<東京23区内>
講師:きくちゆみ・森田玄
基礎コースパート1
お問い合わせ:moritagen★gmail.com  ←★を@に変更してください

by hiroshimapop | 2018-05-01 13:02 | テンプル最新情報 | Comments(0)
4月22日龍生講座 in 仙台
【「普通」というベルトコンベヤーから降りる】龍生講座 in 仙台

先日4月8日での龍生講座 in 大阪は大盛況をいただき、ご参加下さった皆様からも、また大阪で・・・!とリクエストもいただいています。

テレビや雑誌では聞けない健康情報満載の3時間でした!


・・・そして今月22日(日)は仙台に伺います。

大阪での講座の内容を踏まえ、4月22日の仙台講座のテーマを『自分の人生を生きるために、「普通」というベルトコンベヤーから降りる』と題してみました。

…龍生先生は、人と会うとその方の「体癖」と「エナジーカラー」が瞬間的に分かってしまうそう。
体癖:野口整体の創設者、野口晴哉先生がまとめられた身体が持つ癖で12種に分類されている。 

エナジーカラーは、名古屋の医師、末武信宏先生が発見された「人は生まれつき、ある特徴を持っている」というもの。ちょうど私たちの血液型がABOで顕されているように、5つの色で顕されています。

その人がどの色を持つかを正確に見極められる人がほとんどいないので、なかなか世の中には広まらないコンセプトではありますが、龍生先生は末武先生のエナジーカラーをさらに研究、発展させ、色合い、発色具合までも言及されています。

そのエナジーカラー。
ざっくりのご紹介ですが、日本人の場合、8割の人は青色を持ち、残り2割が、赤、白、黄色、黒の少数派の色(マイナーカラー)です(末武先生は7割が青と言われていますが、複数の色を持っている人がいるので龍生先生は青は8割くらい、といわれています)。

ただし龍生先生いわく、テンプルと繋がり、セミナーに参加するような方は、ほとんどがマイナーカラーを持つ人だそう(驚)! 

ということは、世間とは割合が逆転し、テンプルのセミナー参加者の約8割はマイナーカラーの人、残り2割が青の方、と言えるかもしれません・・・。

マイナーカラーの人の特徴は、一言でいえば『ちょっと変わっている』『周りとは違う感性を持っている』人。

子供の頃から、生きにくさを感じていた、友達ができにくかった、人と合わせるために自分を抑えていたなら、ご自身のマイナーカラー率はかなり高いです。
*マイナーカラーが特別で、青色は平凡でツマラナイ、そっちの方が幸せということではないのでご注意を。青の人がいなければ世の中は回らないし社会は成り立ちません。ただ、テレビも映画エンターテイメントも教育も、圧倒的多数を占める青の人の基準で出来上がっているので、マイナーカラーの人は生きにくさを感じがちです・・・(涙)。

しかし、苦難の人生を歩みがちだったマイナーカラーの皆さんに朗報が!
龍生先生曰く、現代のように世の中が大きく変動するときは、マイナーカラーの人が活躍しやすくなるのだそう。

テンプルのメルマガやブログを読まれている方はマイナーカラー率が高いはずなので、閉そく感や、生きにくさを感じていた方は「それは仕方のないことだった」と自覚して、青色になろうとする(つまり世間に合わせる)人生から、ご自身の色を輝かせて生きる人生にシフトしていけるタイミングかも。

4月22日の仙台講座は、まずはその第一弾。ご自身の色を発色させることからスタートしましょう。

青色の方はご自身の青色を発色させて輝かせる。マイナーカラーの方は、理解者が少ない分、自分を支えてくれる人の存在が重要。その支えを勇気に変えて「世間に合わせる」というベルトコンベヤーから降りると、視界がパァッと開けてくるかもしれません。
*エナジーカラーについてはこちらをご参照下さい。


次のベルトコンベヤーは、病院や医師、雑誌やテレビが伝える主流の健康情報から離れる、ということ。

先週のメルマガで、私たちの病気は肉体に症状が出る前に、エーテル体にまず兆候が出る、ということをご紹介しました。肉体に症状がでて病気がようやく分かるのではなく、エーテルレベルで、いかに変化を察知できるか。肉体を超えたエネルギーレベルでの気づきがこれからの新しい健康のテーマかもしれませんね。

そして、これは身体だけのことではなく、世の中の動きもそう。現実として現れる前の、時代や社会の変化の兆候、気配に気づくことが大切になってくるように思います。

龍生先生によると、自分が健康かどうかの目安は、朝は機嫌よくすっきり目覚め、好奇心いっぱいで動けるかどうか。

何も良いことはないけれど、朝、目覚めた時から幸せなら健康です! そして、朝グズグズと目覚めが悪く、何にも興味がわかず、新しい出来事に対し柔軟に関われないのであれば、「真の健康」からは離れているかも。

自分のカラダで生きるために、まずは主流の健康情報、グルメ情報から離れてみる。その情報のもとで生きていると、2人に1人がガンを発症する、そのベルトコンベヤーに乗ってしまいますからね・・・。

身体が「真の健康状態」になったとき、いったいどんな自分になっているのか・・・。それを経験して死ぬのも悪くないですよね。


3つめは、自分が今、どの外経雲、クラウドに乗っているかに気が付くこと。
龍生先生いわく、このテンプルも外経雲、クラウドの1つなのだそう。
*外経雲:龍生先生が最近気がつかれた経絡の1つ体内には気の道筋、(内)経絡があるように、体外にはその人と世間を繋ぐ外経絡があるが、外経絡線上に母船のような大きなステーション、外経雲という雲クラウドが存在し、そこに乗る人は、同じ時代の運を共有する人達である。
どんな雲に今自分は乗っているのか、そしてこれからどんな雲に乗りたいのか。パソコンやスマホを閉じて、しばし考えてみては? 行動や意識が少し変わるかも。


最後に・・・、先日タロットカードで、仙台の皆さんにはどんな内容をお伝えしたら・・・?と占ってみたら意外なアドバイスが出てきました。それについてもお話下さいと龍生先生にはお伝えしてあります。ちょっと大人の、しかも常識外の内容となるかも。ハートを開いて聴いていただければ嬉しいです。


さらに仙台会場では、とっておきのおまけが1つ・・・

仙台に龍生先生をお連れする機会は、最初で最後かもしれない・・・ということで、龍生先生のご紹介を兼ね、当日1~2名の方に龍生先生が瞬間に感じた健康アドバイスをしていただきます。短い時間にはなりますが、抽選に当たった方は超ラッキーです。テンプルからも抽選プレゼントをご用意しますので、楽しみにいらして下さい。

当日の仙台は羽生結弦選手のパレードが予定されています。私たちは、生の羽生選手には会えませんが、生の龍生先生にぜひ会いにいらして下さい。
お待ちしております。

お申込みはこちらから
詳細はこちらから

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by hiroshimapop | 2018-04-16 11:28 | テンプル最新情報 | Comments(0)
森美智代さんと龍体文字
昨日、青汁1杯(50カロリー)で22年間生活をされている鍼灸師の森美智代さんのインタビューをさせていただきました。

森さんは「食べない」ことについて何冊も本を書かれていますし、森さんのことは映画にもなりました(白鳥哲監督の『不食の時代』)。『不食の時代』はテンプルでも上映会をしたことがあります。

森さん、実は長年のテンプルのお客さまでもあり、患者さんにひまし油湿布をよくお勧め下さっているご縁もあり、今回のインタビューとなりました。

森さんの存在を知ったときには、1日1杯の青汁だけで生きていけるなんて!とビックりしましたが、今は弁護士の秋山佳胤先生も水も飲まない不食の人ということで本を何冊も書かれていますし、俳優の榎木孝明さんも1ヶ月間の不食を実践し、話題になったこともありました。

ですから、人間はその意思と準備さえ整えば「どうやら食べないでも生きていけるらしい」ということがだんだん分かってきましたが、そうはいっても、やはり不食や1杯のジュースだけで何年も・・・となるとかなりハードルが高いですね。

でも、不食にならずとも、小食を実践されている方は、私も周りでも増えてきましたし、私もうっかりすると、1日1食になってしまうので、自然に小食気味になっています。

2時間分のインタビュー内容は、これからテープ起こししながら編集、構成していくので、WEBへのアップは連休前後になるかと思います。


で、昨日の森さんのお話で、何度も「えええ~!」と私が叫んだのが、最近、森さんがよくフェイスブックに書かれている龍体文字の話題。

龍体文字は、日本の超古代文字の1つなのですが、その龍体文字のうち「キニ」に該当する文字を、身体の痛いところに直接サインペンで書いたり、湿布の上に文字を書くと、あら不思議、痛みが取れる、ということが森治療院では続出しているそう。

古代文字を治療に応用している先生もいらっしゃるそうですが、森さんも独自にダウジングや自動書記で確認して、どの文字がどう作用するかお試し中のようです。

・・・ということで、こういう不思議話がお好きな方はぜひお試し下さい。

ちなみに、私は昨日のインタビューは、湯河原であったんですが、湯河原の帰りの電車の中で、龍体文字の書き方が分かるという「神代文字練習帳」と、森さんの龍体文字の解説が載っているという「ムー4月号」を注文。
テンプルのスタッフとこれから色々試してみます!

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by hiroshimapop | 2018-03-19 17:42 | テンプル最新情報 | Comments(1)
龍生講座 in 大阪・仙台《外経雲と化の医療が明日の健康を礎となる》
1月末に東京で開催した三枝龍生先生の復活祈念講座。
参加者さんにも喜んでいただき、講師だった龍生先生ご自身もとても楽しかったようで、「毎月テンプルで講座をやりたい、全国行脚したいくらいだ」とメールを頂戴しておりました(笑)。

「毎月はちょっと難しいですー」とお返事はしたものの、せっかくなので、この勢いのまま、季節も暖かさを増す4月、大阪と仙台に龍生先生をお連れします!

仙台は会場が大きいこともあり、東京開催よりもリーズナブルな参加費に設定しました(龍生先生は、いつも2時間の講座を2万円でされています)。 

仙台にお連れするのは今回が最初で最後かもしれません。仙台エリアの方はもちろん、近県の皆様。お友達、ご家族にお声かけいただき、ぜひいらして下さい。

ちなみに仙台は、東京からも1時間ちょっと。日帰りも可能です!


昨年のご案内にも書きましたが、龍生先生は、昨年初めに大病が分かり、4月には完全に整体も講座も止め、この1年間はご自身の治療に専念されていました。特に、それまでの生活習慣を改め、中年以上の身体に勧められる生活に改めたら、現在60代なのに40代の体に戻った!とおっしゃっています。

もともと、大きな業を抱えている患者さんの場合、その業をいったん龍生先生が引き受け、後で昇華される、ということがあったそう。ところが都心のマンションに引っ越したら、そこがシックハウス。昇華しきれなかった業が先生の身体を直撃してしまったんですね。

一時は、臨死体験もされたほどかなり深刻な状況に陥られたのですが、今は完全回復。人生で一番元気!とさえ申されています。整体指導も実技講座も再開。1年間の辛い時間を魂の糧に変え、さらに飛躍されています。


さて、龍生先生は、ご自身を「疑い深い気の達人」だと称していらっしゃいます。

疑い深いというのは探求心、研究心のたまものだと思いますが、龍生先生の気の達人ぶりをご紹介すると・・・

例えば、
カフェで注文を取りにこられたウエイターさんに「君は**に注意した方がいいよ」と、出逢って数秒の男性にアドバイスをしたり、和歌山の温泉施設、ゆの里にお連れしたときには、ゆの里のはるか手前でお水のエネルギーを感じられるなど、私たちには見えない、感じられないものを感じられる力は計り知れず。
(一緒にいると色々分かってしまうので、普段は不特定多数の人に会ったり、人混みに出るということはほとんどなく、電車も乗らないそうです)

それほど気のエネルギーに繊細な龍生先生が、40年にわたる整体で気づいた身体の神秘や健康法則、知っておくとよい納得の健康法は、必聴の価値あり。

昨年大病をされた時にも、「これが?」と思うほど簡単な方法(アーシング)で、大きな危機を乗り越えられました。


ということで、大阪、仙台では3時間弱の時間となりますが、龍生先生の約40年にわたる野口整体の整体師としての経験の中から、今の私たちに伝えたいこと、そしてご自身が大病したことで実感した「生還できた理由」、長寿の秘訣などをお話いただきます。

人生はいつでもやり直し可能。50歳過ぎても、そこから生きなおせば豊かな人生を送れると言われています。おそらく他では聞けない龍生先生ならではのお話もたくさん。

大阪会場の方は4月8日(日)、仙台会場の方は4月22日(日)。
ぜひ、足をお運び下さい。


当日のキーワードになりそうなテーマ(講演会は「生もの」のため、当日の流れで内容が変わることもあります)
*体内時計は「化の医療」。これからは「時」を意識して生きてみる
*人の人生は外経絡とともに外経雲にも左右されている
*3.11から7年目の今年。自分と家族を守るための生活習慣
*小周天が安眠を誘う
*カタカムナは宇宙の叡智

外経絡についてはこちらをご参照下さい

三枝龍生先生はこんな方です。


皆様のご参加を心よりお待ちしております!

龍生講座 in 大阪・仙台《外経雲と化の医療が明日の健康を礎となる》
【大阪】
日 時:2018年4月8日(日)13:30-16:30 (開場13:00)
場 所:大阪 キタ 梅田(大阪)駅周辺 会議室
    (お申込みの方に追ってご連絡) 
講 師:三枝龍生先生
定 員:75名
参加費:6,800円(税込)
    ペア割引:12,000円(税込)
    3名以上グループ割:お一人5,600円(税込)

★大阪のお申込はこちら

【仙台】

日 時:2018年4月22日(日)13:30-16:30 (開場13:10)
場 所:宮城県 仙台駅近隣 会場
    (お申込みの方に追ってご連絡)
講 師:三枝龍生先生
定 員:120名
参加費:6,000円(税込)
ペア割引:10,800円(税込)
     3名以上グループ割:お一人5,000円(税込)

★仙台のお申込はこちらから

最近の龍生先生のフェイスブックの書き込みを少し抜き書きしました。こちらもご参照下さい。
体内には気の道筋、(内)経絡があるように、体外にはその人と世間を繋ぐ外経絡があるが、外経絡線上に母船のような大きなステーション、外経雲という雲クラウドが存在し、その外経雲上に乗る人を雲上人(うんじょうびと)と呼ぶ。同じ時代の運を共有する人達である。会場も道場も外経雲に成り得る。


外経雲は、親睦と生活習慣を大切にする。
親睦といえば、外食だが、これは店をかなり限定しないとならない。原則はチン、即ち、電子レンジのある店は原則的に撃沈!チンは便利だが、一瞬で酵素を殺す調理器具でなく兵器である。
*自宅に電子レンジを置いている平和主義者は疑え!間違い無く、偽物である。チンの後は、ゴミを食べているに等しい。


やり手のサラリーマン、あるいは、自営業、零細企業は指導者の健康に全てが委ねられています。その際の健康指数ですが、健康にも武道同様、段級が御座います。
レベル0:死
レベル1:病院でもわかる病気の段階
レベル2:漢方の未病という自分しかわからない病気の段階
レベル3:マアマアの段階
レベル4:飛び抜けた健康
レベル5:生まれたばかりの健康
この『飛び抜けた健康』のみが、人に人と運と金を運びます。

レベル4の健康を、外経雲療法で伝えたい。単なる栄養学、単なる刺激療法では、レベル4は不可能だからです。人と運と金までが、喜んで巻き込まれる健康を。
*人の健康は、雲に乗った時だけ、弾けます。


サエグサ健康放送局
具体的には合気道、野口整体、日本式食育、カタカムナを大切に御指導します。不老美顔!! 感性抜群のカラダ創り!人に迷惑をかけないために、不老!人を元気づけるために、美顔! 感に敏なるカラダ! この世で元気に!!!!


追い詰められた不幸こそが、飛躍への友。「何でこんな目に会うんだ!」という時がその時。いい人仮面を脱げ!獣になれ!本能は間違わない!偽の教養が、すべての不幸の始まり。


イヌ、ネコも病気をすると食べません!消化中、体は治療をしないことを知っているからです。できる、できないは別にして、帰るべき生命サイクルをお教えします。
朝4時起床 13時までに食事終了。17時までに飲料終了。19時消灯。少なくとも、午前1時から3時の間は寝ましょう。病気をして、神様が休めと言ったら、実行してみてね。


最近、日本の糠床がヨーロッパでも流行っている。そうだね。糠床は、酵素の宝庫だね。逆に言えば、腸内を糠床にするのが一番いいのよ。その為には、もちろん、酵素の入った食品もそうだけど、温度管理。冷やすのは良くないね。お腹を触ってごらん!手より温かければ、君の腸は生きている。


パートナーとは、なんだ!
サルが毛づくろいをするというが、あれは漢方でいう背中の督脈という気を整えているのである。サルでもできる仲間ができない人間!?さて儂が問題にしているのは、己の背中を任せられる人が近くに居ないという奇形環境に対する警告である。サルでもできる毛づくろいができない環境になったのは、いつからなんだ!


出逢いって、運命
奇跡的な出会い、途中に破局。しかし、また、出逢う。芸人も出逢い、恋人も出逢い、親子も出逢い。出逢いの少ない時代。何から何まで違う!出逢いを信じる力が!


六甲山系の金鳥山はUFOが頻繁に見れる所でも有名であり、UFOに乗せてもらった人が円盤内はカタカムナの文字が書かれておりカタカムナ文字は宇宙文字だと言っていますが、その説を取るまでもなく、どうにも霊性の進んでいた古代でもカタカムナ文字は宇宙人との関係を拒否しては解けないかもしれません。


カタカナは、カタカムナ文字の略称。そのカタカナは、外国の言葉を表現するときに使われる。なぜ?それはカタカムナ文字が、外から来た人に習った遠い記憶だからでしょう。1万年以上前の、外からの人って?うーむ、やはり、宇宙人かもしれませんね。カタカムナ文字、宇宙が残していった文字?


《1月の東京での講座にご参加された方々の声》
世間の常識と思われていることとは違うお話しを聞けて、本当に来て良かったです。目からウロコが落ちることばかりでした。

話がどこに飛んで、どこに戻ってくるのか、ついていくのに精一杯でしたが、深く濃い内容のお話しに、お腹いっぱい、頭いっぱいになりました。いただいた「種」を大切に、これからゆっくりと育てていきます。顧客満足度120%、コスパも最高の講座でした。

「輪をかけてムスビ」とする、痛みと空腹が身体を修復する、内臓の修復時間を意識して生活する食事・・・が記憶に残りましたが、本当に面白かったことは書けません!また直接お話しを聴きに参ります!

もっともっとお話しを伺いたかったです。すごい宝物「種」をいただきました。またお会いしたいです。

家内に誘われて、うさんくさい話かなと半信半疑で来ましたが、大変興味深く最後まで面白く聞かせていただきました。普段漠然と感じていたことを整理できるきっかけを教えて頂きました。

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by hiroshimapop | 2018-03-04 06:30 | テンプル最新情報 | Comments(0)
聖母マリアのメッセージとムー大陸
3月11日に開催する『聖母マリアの秘密と千年王国』のお話し会。
講師の菊谷さんから、こんなメッセージが届きました。

「聖母マリアの秘密と千年王国」でお話しする大切な内容の一つに、マリア様のご出現やメッセージなどが、「レムリア」や「ムー」、「アトランティス」などの古代歴史とも密接な関係があるということが挙げられます。

現代における「聖母マリアのご出現とお導き」は、約2000年前のイエス・キリストによる人類救済の物語の延長線上にあるのですが、それと同時に、「レムリア」や「ムー」、「アトランティス」といった古代からの長きに渡る地球の歴史とも無関係ではないということです。そして、そのような歴史の流れの先に「千年王国」の世界があると示されているように思われます。

そのことを、私は「琉球」に行くことによって、はっきりと理解することができるようになったのでした。そして、そのプロセスにおいては、いつものように嘘のような本当のドラマがありました。3月11日には、その出来事についてお話ししますが、皆さんも「えー!」と驚かれることでしょう。

この実際に起きた一連のドラマを振り返る時、マリア様(神様)はそこまでの物語をつくりながら、私たちを教え、導こうとして下さっているのだ、と驚きの気持ちが湧いてきます。

ですから、「聖母マリアの秘密」の世界は、それほどまでに重要であると言うことができるように思われるのです。

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私はこれまで、「聖母マリアのご出現」という出来事や「メッセージ」などをお伝えするという役割を果たしながら、「私たちが存在している世界とは何か?」、「今、起きていることの意味は何か?」などと考えてきましたが、昨年から、私の身に起きたいろいろな出来事を通して、大切なことがよりはっきりと分かってきました。

これまで「点」と「線」や「面」であった情報(知識)などが、一気につながり、結ばれ、「立体」(球)となって現れ、道のりやお導きの全体像が見えてきて、「ああそうか!」という感じになったのです。(しかし、それは「悟った」というようなものではありません。)

「本当の事を知りたい」と考えて、県庁を辞め、放浪の旅に出たのですが、その過程において聖母マリアやイエス・キリストの世界と出会い、お導きに従って進んでいくなかで、ついに当初の目的をほぼ達成することができて、今、「良かった。有り難かった」という満足と感謝の気持ちが湧いてきています。

そして、今、私が理解した本当にシンプルな「本当のこと」をお伝えして、分かち合うことが求められてるように感じられるのです。


当日は、菊谷さんから、参加者の皆さんにミニロザリオをプレゼント。
そのロザリオを使って、会の中でお祈りをしたい、とのことでした。
こちらもぜひ楽しみにいらして下さい。

日 時:2018年3月11日(日)13:30-16:30 (開場13:10)
場 所:東京 千代田区 御茶ノ水駅周辺 会議室
    (お申込み者に追って詳細ご連絡)
講 師:菊谷泰明さん
定 員:65名
参加費:6,500円    
    ペア参加 お二人でのお申込で 12,000円


お申込はこちらから
by hiroshimapop | 2018-03-03 07:20 | テンプル最新情報 | Comments(0)
4月21日(土)の上映会決定とご返金方法について
連日事前予約で満席が続いた映画『リーディング』の東京上映。
前売り券をご購入下さった方には大変なご迷惑をおかけしてしまいました。
心よりお詫び申し上げます。
おかけしてしまったご迷惑の代わりには到底なりませんが、前売り券をご購入下さった方が、その前売り券でご入場頂ける上映会開催がオフィス白鳥の主催で決定しました。
4月21日(土)の1日だけの上映になりますが、前売り券をお持ちの方は、ぜひこの機会をご利用下さい。テンプルでも自主上映開催が解禁となりましたら、上映会を開催する予定です。その際にも前売り券はお使いいただけます。

前売り券をお持ちの方は、4月21日(土)の上映会のご来場をご検討下さいませ。


オフィス白鳥のブログから転記~

映画『リーディング』東京の劇場公開は全日の完売、満席で、本当に本当に感謝しております。
ただ、前売チケットの席交換方法や、オンライン予約についての情報が、前売チケットをご購入いただいた方々に届いておらず、わざわざお時間とお金をかけて劇場にご来場いただきましたが、鑑賞ができないという方が多数いらっしゃいます。
大変申し訳ございませんでした。
この様なお客様には返金対応も承っておりますが、お手持ちの前売券を使用して優先的にお席を取れるようなイベントを企画致しましたのでここで報告させていただきます。

____追加上映会について____

白鳥哲講演&映画『リーディング』上映会 「魂の目覚め」
■1.日程 : 2018年4月21日(土) 3回講演
 1回目 11:00~ 13:30
 2回目 14:30~ 17:00 
 3回目 18:00~ 20:30 
 ※ いずれの回も監督の講演あり
 ※ 各回30分前より受付開始
 ※ 自由席

■2.場所 : スペースFS汐留 (東京、新橋)
■3.料金
前売りチケットをお持ちの方:前売りチケットをご利用ください。
チケットぴあ、テンプルビューテイフル、オフィステツシラトリからご購入の全てのチケット対象

一般の方:
4,000円(税込)(クレジット決済の方)
4,500円(税込)(現金決済の方、入場チケットを代金引換でお送りいたします)

■4. 受付開始: 
 4.-1 前売りチケットをお持ちの方
先行予約期間: 2018/3/8(木)10:00~3/25(日)23:59
 4.-2前売りチケットをお持ちの方
   +
 一般(前売りチケットをお持ちでない方) 
一般予約期間: 2018/3/29(木)10:00~※チケットが完売次第終了

■5.申込方法 :以下3種類から選択可能
 5-1. WEBフォーム受付
※WEBフォームのURLは3/7(水)にお知らせする予定です。
 5-2. 電話受付
※電話の受付時間10:00-15:00(月、火、木、金)
 5-3. FAX受付
※FAXは24時間受信可能です。
弊社(オフィスシラトリ)からの折返しの予約完了連絡(FAX、電話など)を持って、予約完了となりますのでご注意ください。


~以上転記終わり~


なお、オフィスシラトリの連絡先は下記となります。

神奈川県茅ヶ崎市東海岸北2-9-48
電話0467-87-6731(10時~15時)
FAX 0467-87-6732(24時間受付)
Mail: info@officetetsushiratori.com
**********************************

4月21日にお使いになれない前売り券は、テンプルビューティフルやケイシーセンター主催の映画上映会でもお使いいただけます。

また、ご返金希望の方は、ご返金も対応させていただきます。ご返金方法は以下の2つの方法からお選び下さい。


★店頭・セミナー会場持参の場合:テンプルの店頭、主催のセミナー会場に前売り券をご持参下さい。その場でご返金させていただきます。
*お名前、ご購入方法などを確認させていただきます。
★通販利用でお求めの場合:お手数ですが、前売りチケット原本をテンプルまでご郵送下さい。ご指定の口座にご返金させていただきます。
*その際には、ご購入方法(通販商品と一緒、セミナー会場で、店頭 等)とお振込口座のご記載をお願いします。切手代、封筒代もかかりますので、1枚あたり1,500円ご返金させて頂きます。

〒224-0032
神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央40-3
グランクレール センター南 1-F
(有)テンプルビューティフル 宛て


その他のご案内はこちらをお読み下さい。

ご不便をおかけします。どうぞよろしくお願いします。



by hiroshimapop | 2018-03-02 17:19 | テンプル最新情報 | Comments(0)
聖母マリアの秘密と千年王国
3月11日(日)という日本にとって特別な日となったこの日、菊谷泰明さんをお招きして『聖母マリアの秘密と千年王国』というタイトルで講演会を開催することになりました。

菊谷さんは、1990年に、勤めていた県庁を退職し、インドとネパールへの旅に出ます。

帰国後、奈良の天河神社で祈っていると、何故か「イスラエルに行きたい」という内なる声を聴きます。

その声に従って、今度はイエスの足跡を訪ねて、イスラエルに旅立ちます。

その旅は、トルコ、ファティマ、サンチャゴ、ルルド、バチカン、カイロを巡る旅へと続き、1997年には、今現在も「聖母マリアの御出現」が続く、メジュゴリエという小さな村への旅へと発展していきます。
(このあたりのことは、以前メルマガでもご紹介をしたことがあります。こちらをお読み下さい)


先週のメルマガでは、神様との直通電話を持っているような女性が開発に携わった化粧品のエピソードをご紹介しました。

菊谷さんの旅も「神に導かれる旅というのは、こういう旅なのか~」とビックリするような奇跡の連続。

起こってくる1つ1つの出来事を、菊谷さんが純粋な心で感じ、動いたからこそ次なる奇跡が生まれていったのでしょうねぇ。

そのエピソードの1つをこちらで紹介しています。
この時の一連の旅は1999年『聖母マリアの秘密』という本にまとめられ、2016年にはあらたに手を加え、改訂版として出版されています。  
*『聖母マリアの秘密』のHP:http://seibomaria.com


さて、この2016年の改訂版出版後、菊谷さんは日本各地で聖母マリアについて語る「お話会」を開催されました。特に沖縄は重要な場所だと菊谷さんは感じられたようで、そのことについて、菊谷さんから次のようなメールが届いていました。


~~日本を「龍の姿」と観るとき、龍が持っている「珠(たま)」に相当するのが「沖縄(琉球)」であり、「マリア様のお話会」が琉球で開かれるときに「龍の珠」に「御魂」が入られて、マリア様と琉球(竜宮)がつながれ、「マリア様の物語」は次のステージに入っていくのだろうと感じていました。~~



すると予想通り、「お話会in沖縄」が沖縄市で開催されたのですが、その開催前、菊谷さんは神の島としても名高い、久高島を訪れました。

久高島での出逢いから、菊谷さんは、「聖母マリアの物語」がいよいよ最終章に向かっていることに気がついたそうです。


~~開催地に入る前、私は沖縄県南城市にある「久高島」を訪れました。この島は「斎場御嶽」と関連している「神の島」と呼ばれている所です。

その聖地において想像を超えた不思議な出来事が待っていたのでした。ある神人(かみんちゅ)さんと出逢い、久高島が持っている大切な意味について知らされました。

そして、それは何と「マリア様」とも深い関係があることでした。マリア様に導かれながら、20年以上にもわたって過ごしてきて、その物語のほぼ「終着点」といえるような場所にようやく辿り着いたようだと感じたとき、その地は、ヨーロッパでもアメリカでもなく、日本であり、琉球だったのです。


そして『聖母マリアの秘密』に関わる一連の出来事は、ヨハネの黙示録に記されている「千年王国」とも関係があることが分かったのでした。

「ヨハネの黙示録」は新約聖書の一番最後にありますが、それはまさに「マリア様とイエス様の物語」の最後を飾るにふさわしいものだったのです。

キリスト教徒でない日本人の私が、イエスや聖母マリアに導かれながら世界各国を訪ね歩き、最後にたどりついた大切な場所は「日本」でした。そして、日本人である私が書いた『聖母マリアの秘密』は、結果として「ヨハネの黙示録」の「千年王国」への誘いの書となることが分かったのでした。

いま、私たちは「千年王国」の入口に近づいています。今というこの時、『聖母マリアの秘密』の「神秘の物語」に触れていただければ誠に幸いです。~~



菊谷さんが久高島で神人から聞いた「聖母マリアの話」とは?
そして、これから始まる「千年王国」とは・・・?
なぜイスラエルでもトルコでもなく、この日本が「イエス様とマリア様の物語」の最後を飾る場所になるのか・・・?


興味が沸いた方は、ぜひ3月11日に東京にお集まり下さい。
皆さんと濃い時間を過ごしたいと思います。


そして、もちろん、3.11が発生した時刻には、菊谷さんと参加者の皆さんと共に、平和の祈りあわせをしたいと思います。

皆さんのご参加を心よりお待ち申し上げております。


日 時:2018年3月11日(日)13:30-16:30 (開場13:10)
場 所:東京 千代田区 御茶ノ水駅周辺 会議室
   (お申込み者に追って詳細ご連絡)
講 師:菊谷泰明さん
定 員:65名
参加費:6,500円    
ペア参加 お二人でのお申込で 12,000円


お申込はこちら




by hiroshimapop | 2018-02-16 16:26 | テンプル最新情報 | Comments(0)