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ウイルスはアルカリ性の身体の中では増殖できない


先日、ケイシー流のコロナ感染予防&アフターコロナの心構え についてフェイスブックでオンライン講座が開催されました。

フェイスブックをされてない人でも視聴可能のようなので、まだ見てない方はこちらをクリックしてみてください。スマホなら視聴できると思います-。



その講座の中で、
ケイシーがインフルエンザ対策として身体をアルカリ性にしておくことの重要性、【インフルエンザの菌は、重炭酸ソーダ(重曹)の中では生きていけない!】と述べた理由が、具体的に提示されていたので、ご紹介します。

どうやって分かりやすく書こうかしら?と思っていたら、ケイシー講座を受講された六本木で開院されている歯科医の氏家先生が患者さんに向けに送られたメルマガで解説して下さっていたので、それ、使わせていただきます(笑)! 下のカッコ内の記述は氏家先生のメルマガからいただいています(氏家先生、勝手に使わせていただいてスミマセン) ちなみに、氏家先生はOリングや音叉も治療に取り入れていらっしゃる歯科医さんです!

 「エンドゾーム&脱穀」の図を見ながら読んでね
図の上の方のインフルエンザウイルスと書いた下に、丸にイガイガが付いたものがありますね。 
このイガイガはスパイクといって、(インフルエンザとコロナではこのスパイクの種類が違う)このスパイクがわれわれの細胞にくっつくのです。そして、くっつく場所がそれぞれのウイルスによって決まっていて、インフルエンザウイルスの場合は、我々の(※1)気道にある上皮細胞にくっつきます。図の右下半分を覆う黄色い線で囲まれた水色のところがありますね。黄色い線を上皮細胞と思ってください。 そこにくっついたイガイガは水色の細胞内に入り込みます。イガイガが風船のようなものの中に入り込んでいますね。エンドソームと書かれたところがそうです。この風船の中のPHが低下すると、イガイガのところのゲートが開き、H+がイガイガの内部に取り込まれ、それを契機に、ウイルスの殻が破れます。このことを「脱穀」というそうです。そう、お米の脱穀と一緒で、殻が取れるということみたいです。 3の番号が振ってある下向きの線の先がその脱稿状態のウイルスです。

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ウイルスはアルカリ性の身体の中では増殖できない_c0125114_10204319.jpg



脱穀されると、ウイルスの中のRNAが細胞の中に放出されてしまいますが、この脱穀ができるのは宿主(人間)の細胞が酸性であることが条件。つまりアルカリ性の時には脱穀不能なんです。そして、上の図ではいったん細胞の核に入るとなっていますが、すでにRNAなので直接ゴルジ体を通過してタンパク質を合成し、人の細胞の材料をつかいながら、自分自身(ウイルス)を複製し始めます。

自分の複製を作り、そればかりか、自分のRNAの情報を使って自分に必要な材料を作り出し、複製した自分を守る細胞壁まで作っちゃうんです。 盗人猛々しいとはこのことです。そして、入り込んだ人間の細胞を破って次々と新たな複製を増産、増産、また増産と凄いことになっちゃうんです。見方を変えると、ウイルスはすごく賢くて、素晴らしい機能を持っているんだな――と感心してしまいます。でもご安心ください。
  
人間には神様が素晴らしい力を授けてくれているのです。
それが免疫力です。

ウイルスからすると、エンドソームが脱穀するには風船内が十分な酸性であれば、脱穀ができる。  
人間からすると、アルカリ性に身体を、細胞を保っておけば脱穀できない…つまり増殖できないということになるので。


何度も書きますが、つまり、いったん細胞に入ったウイルスは相手の細胞を利用しながら次々と自分を複製し始めるわけですが、それが出来るのは、ウイルスの作り上げた風船が「酸性」であること。この時に体液がアルカリ性であれば、この脱穀を行うことができず、ウイルスのRNAは外に出られません…(驚)!

このウイルスが最初にくっつくのは多くの場合、私達の気管の上皮細胞。ですから、そのあたりをアルカリ性にしておく、重曹+クラッカーで喉のあたりをアルカリ性にするというのはとても大事なことになりますね。

ですから、なんだか喉に違和感があるな、イガイガするなと思ったら、まずは重曹+クラッカーを(*薬局で売っている精製度の高い重曹(炭酸水素ナトリウム )を使います)。
 やり方はこちらをご参照下さい。

そして後は肺の浄化にアップルブランデー療法を行います。

それだけでウイルスに対して大きな打撃を与えられます。

そして喉だけではなく身体全体をアルカリ性にしておく。そして戦える血液にするために血液の質を高める。そのために日々の食事がとても大事になります。

●1日おきに朝食は柑橘類だけを食べる(特に穀物とは一緒に食べない)
●レタスやニンジン、セロリなどをたくさん食べるのも大事
 ケイシーがレタスを食べておけば感染症の予防になると述べたリーディングはこちら
●血液の質を落とす豚肉、揚げ物を食べる回数をグッと減らす
●基本、野菜中心の食事に(ご飯が主食ではなく、1日のメニューが野菜+果物で8割くらいになるように)


多くの人が、家に閉じこもって時間があるのでと、お菓子やパンづくりに励んでいるという記事を読みました。でもお菓子、砂糖、小麦粉系のものはコロナが通り過ぎるまで、毎日のように食べ続ける、というのは避けましょう。。。たまにはいいですが、食べたときにはもちろん野菜でリカバリー。

★甘いモノが大好きな方の血液は赤血球がお互い糖分でくっついて動きが悪くなります→写真はこちら

甘いモノを食べない私の血液はこんな感じです。


 
都会はウイルスはすでに身近に潜んでいると思いますよ。
それを100%避けようとすると、会う人会う人全てが敵に思えてくるかもしれません。宅急便の方もウイルスを運んでくる人にみえてきてしまうかもしれません。

でも大事なことは、治る身体にしておくこと。治る身体になっていれば、たとえウイルスに暴露しても、あるいは罹ったとしても、身体は自力で回復していきます。

コロナで引き籠もっている今の時期をどう過ごしていけばいいのか。
先日のケイシー動画をみていない方は、まずはこちらをクリック

地球がくれたお休みのこの時期、心も身体も健やかに過ごしていきましょう。



by hiroshimapop | 2020-04-29 11:25 | ケイシー療法at home | Comments(0)

アップルブランデー療法Q&A


今日から4日間の自宅引きこもり生活に入っています。もともと引きこもり生活好きで、高校、大学時代は、縁側でごろ寝しながら推理小説を読むのがなによりの至福でしたから、引きこもり生活自体は苦ではないのですが、決して、幸せな(自分で選んだ)引きこもりではないですね。

さて、ここにきてコロナウイルスに対する緊張感が一気に高まったせいか、あらためてアップルブランデー療法をやってみたいというお問合せが増えてきています(メルマガやブログでお知らせしたの、1か月以上前なんですけどね~)。

と同時に、そんな質問もあるのね、と、想定外のお問合せも来ているので、Q&A方式で書いてみます。

アップルブランデー療法
肺の浄化のためにケイシーが勧めた方法。内部を焦がした樫樽に1/3~半分ほどアップルブランデーを入れ、1日数回、内部に溜まった香氣をストローなどで吸い込みます。樽は使用前に水を入れて乾燥している木の繊維を膨張させておくと漏れが少なくなります。

簡易版は、空き瓶やプラ容器に1/3~半分ほどアップルブランデーを入れ、備長炭を数個入れておきます(ブランデーの不純物を吸着させたい)。なければ、竹炭でも。それもなければ、アップルブランデーだけで行います。
*ストローは容器の上部だけに浮かせて入れて、決してアップルブランデーに漬けないように。


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これはアメリカのARE/エドガー・ケイシー財団併設のマッサージスクールで売られていたもの。ケイシーが勧めたサイズよりも小さめでしたが、1日数回吸入するならこれで十分でした。


Q1:アップルブランデーはどこで入手できますか?
A1:大きい酒屋にはあると思います。カルバドス(フランスのアップルブランデーです)、ニッカのVSOP(白)はありますか?と聞いてみてください。もしくはネット通販で。テンプルでは値段が安いこともあってカルバドスを数本購入しました。

Q2:支度が面倒なので、ブランデーを飲むのではだめですか?
A2:アップルブランデーを胃に入れたいのではなく、その香氣を肺に送りたいので、容器の中に溜まった香氣を吸い込んで下さい。

Q3:鍋でブランデーを温めてその香りを吸うというのはいかがでしょうか?
A3:一気に香り成分が飛んでしまうのと、肺に直接香氣を送り込みたいので、無駄の多い方法かと思います。

Q4:樽と簡易版ではどちらがお勧めですか?簡易版で十分なら樽を買いたくないので。
Q4:ケイシーがもともと勧めた方法が焦がした樫樽の中にアップルブランデーを入れて、その香氣を吸うというものでした。もし瓶に炭とブランデーを入れて、その香氣を吸うので十分であれば、その方法を患者に勧めていたと思います。

今は緊急用や持ち歩き用で簡易版をお勧めしていますが、すでに肺の疾患がある方、しっかり実践したい方は、せっかくされるのでしたら、樽の方がケイシーが求めたクオリティの療法になると思います。 ←話をしているうちに、この質問者は、もともと肺疾患をお持ちの方だということが分かったそうです。

Q5:容器はプラスチックでいいのでしょうか?プラスチック成分がアルコールの中に入りませんか?
Q5:簡易版で作るのであればプラでも瓶でも、どちらでもいいと思いますが、プラ成分が気になるなら瓶でどうぞ。ただし、自宅や職場に置きっぱなしなら瓶をお勧めしますが、持ち歩きはプラの方が軽くて安心かも。

Q6:スプレーボトルに入れて、のどにアップルブランデーを吹き付ける方法でもいいでしょうか?
A6:この療法は、アップルブランデーを喉につける方法ではなく、香氣を気管支や肺に吸入する方法です。

Q7:毎回、温める必要はありますか?
Q7:簡易版でしたら、手で温めるか、寒い時期はホカロンなどの上に置いておくといいかも。樽は下にひまし油湿布に使うヒーターを置いて温めておくと香氣がたまりやすくなります。

Q8:入れたアップルブランデーはどれくらいで交換したらいいでしょうか?
Q8:香氣が立たなくなったら。簡易版は目安としては1か月くらいで。樽の場合も、だんだん内部に酸が溜まってくるので、こちらも1~2か月目安で交換されると安心かと。

Q9:子供でも使えますか?
A9:大人でもアルコールに弱い人は香りを吸うだけで酔います。アルコールに弱くなければ1日に夜だけ1~2回だけ吸ってみるというのはいかがでしょうか(8歳の子供に樫樽療法を勧めたケイシーリーディングがあるそうです)。

Q10:アルコールに弱いのでお酒が飲めないのですが・・・。
A10:体質的に可能かどうかわからないので、簡易版で試してみてください。備長炭は入れたほうがいいと思います(アルコールの中の不純物を取りたいので)。

*2009年に樫樽療法についてご紹介したメルマガ275号

せっかくなので、ケイシーのリーディング本文(翻訳されたもの)を張り付けておきます。


●われわれはアップルブランデーからの蒸気ヒュームを――肺のためだけでなく全身の血液循環のための消毒薬として――使用することにする;アップルジャックではなく、純粋なアップルブランデーとする。1.5ガロンあるいは2ガロンの、内側を焦がしたオーク材の小樽に、(使用する小樽のサイズに応じて)1ガロンあるいは半ガロンのアップルブランデーを入れること。(中略)純粋なアップルブランデーだけを使用すること、再蒸留されたものならいっそう望ましい――もし入手可能ならばだが。この小樽を熱源の近くに置いておくこと――あまりに素早く蒸発するほどではいけないが温かい場所に置くのだ。それから、毎日2回か3回小さい栓をはずし――つまり通気孔を開けて――蒸気を――ブランデーそのものではなく――両肺の深くに吸い込むのだ。(2183-2)

●まず、われわれはアップルブランデーからの揮発性物質ヒュームを吸入するための小樽を準備し行うこととする。内側を焦がした1ガロンあるいは1ガロン半のオーク材の小樽の中に、半ガロンから1ガロンのアップルブランデーを入れること(分量は小樽の大きさしだとする、よろしいかな)。もちろん、樽口にしっかりと栓をすること。次に、片端に2つの穴を開けること、どちらの穴も吸入が行わる時以外はしっかり蓋をして閉じておく必要がある。一つの穴には、口に――あるいは口を通って喉と両肺に――蒸発物から発生する揮発性物質ヒュームを吸入しやすいように、チューブを備え付けること。吸入する用意が出来た時は、もちろん、両方の栓を取り外すこと。ブランデーを飲んではならない、よろしいかな

単に揮発性物質ヒュームを吸入するだけとする。初めのうちは、あまり頻繁に吸入しようとしたり、一度にたくさん吸入しようとしてはならない;しかし人がタバコからの煙を吸うように十分な吸入を1日に2回か3回すること、そして肺に吸い込むほかに、この体のために、揮発性物質フュームあるいは気体ガスをほんの少し時々飲み込むこともすることだ。最初のうちは毎日だいたい2回か3回行うだけとする。小樽を何かの熱源の近くで保つこと、そうすれば蒸発はそのような蒸発作用よって気体ガス揮発性物質ヒュームを十分に供給するであろう。(2395-1)

●初めのうちはあまり多量に吸入してはならない。これは殺菌剤として作用するだろうし、血液循環全体を通じて運ばれるだろう。もちろん、チューブを液体に入れるのではなく、小樽内の液体よりも上の空間だけとするのだ。(3058-1)

●これは、喉と肺に吸入するのであって、飲むわけではない。しかし、これが体を刺激し、体力をつけるものになる。(5100-1)

●焼き焦がした樫からの蒸気を吸入して循環を刺激するようにする。最初は、多量に吸入してはならない。最初は、1回深く吸入するか、半分くらい吸入するだけで充分だろう。これを、震えがきたり、悪寒がしたり、元気がない時に、1日、2回か3回行う。なぜなら、これによって、指摘した状態の影響で損傷している治癒組織の循環が助けられるからである。(528-6)

を手放してはいけない。それが命そのものである。樽を再び準備する時には、(アップルブランデー)を入れ替える前に内部をよくすすぐこと。温かいお湯――熱くてはいけない、温かいお湯ですすぎなさい。そうすれば諸々の特性が蒸留または蒸発することで生じた蓄積物を取り除き、そのような混入物から生じる酸の力または影響力を減らすことができる。(1548-1)


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これは私の簡易版のものです。スタッフが作ってくれました。外出のときも私はこの瓶のまま持ち歩いています(笑)。ストローはタピオカ用の紙製の太めのものがちょうど合います。ストローは浮かせて使います。アップルブランデーに漬けないで使って下さい。

*ストローつきの容器を購入した場合、ストローが長すぎるので、短く切って使います。

食事も大事です。この時期の食事についてのアドバイスはこちら
その他、自分でできることはこちら
ざっくり十戒はこちら


by hiroshimapop | 2020-03-28 11:09 | ケイシー療法at home

レタスは最強の防御なり


ここのところ、日本エドガーケイシーセンター会長で兄の光田秀が、ウイルスやインフルエンザについてのケイシーリーディングをいくつかフェイスブックで紹介しています。

テンプルビューティフルのフェイスブックでもシェアしています。フェイスブックをしてない方も読めますので、お時間のあるときに過去の投稿まで溯って読んでみて下さい。


さて、今日ご紹介するのは、そのフェイスブックにあがっていたリーディング。

4人で旅行を計画していた人が、天然痘の予防接種を受けた方がよいかをケイシーに質問した回答です。

~ 以下、フェイスブックより引用 ~

●『天然痘に対して、これらの人々の誰も予防接種する必要はない。そのようなウイルスは、これらの人々の体内に用いられるよりも、捨て去った方が良い。 天然痘を防護するには、清潔でいることと、ミルクとたくさんのレタスを食べることだ。そして天然痘をまったく恐れないことが最善である』(900-76)

ケイシーの時代、きわめて強い感染力と高い致死率のために、とても恐れられていた天然痘に対して「清潔にして(ミルクと)レタスをたくさん食べていれば防衛できる」と答えたのです!

「ま、マジで(°◇°;)」と思いましたが他にもこれに類するリーディングがあるんです。ケイシーは、天然痘ですら、食生活に気をつけていれば、免疫がただちに働いて退治してくれると主張したのです。また、怖がることもよろしくないと。

清潔にして、予防対策はするけども、恐れない――これですね。

そして皆さま、「レタス」ですぞ~!ちなみに、白っぽいレタスよりも、ロメインレタスやサニーレタスなどの緑の濃いレタスがケイシーのお勧めです。レタスとニンジンが、感染予防の最強の組み合わせですね! 

~ 以上 引用おわり~


ケイシーがここであえてミルクを勧めている理由が私には分からないのですが、当時の乳牛の生育搾乳環境と現代の日本の牛乳産業とは全く違った環境にありますので、ここでは、ミルクに焦点はあてず、レタスに当てます!

スーパーに牛乳を買いに走らないで下さい-。  

ちなみに、ケイシーは、干し草を食べた牛の牛乳がいいとか、搾りたての生温かい (牛の体温が残る)ものがいい…など、人によって様々にアドバイスしています。 

牛乳を飲むことのデメリットは15年ほど前のメルマガで書いています。 ネット検索をすると数多く投稿が出てきますので、もっと知りたい方はご自身で 検索してリサーチしてみて下さい。  

ということで、
「清潔にしておく」「レタスをもっと食べる」「全く怖れない」

この3つは、心に刻んでおいた方が良いですね。


ちなみに、何故、レタスを食べたほうがいいのか。ケイシーはこのように述べています。

Q:沢山のレタスが食べられるべきですか?
●A:『沢山のレタスはほとんどすべての人に食べられるべきである;これが、血流を攻撃するほとんどの影響力に対して破壊力となる臭気を、血流そのものに供給するからである。レタスは清浄器だ』404-6

●『レタスはすべての人の食事に含まれるべきである。 というのも、レタスは、成長期のいかなる身体にとっても、感染力を防ぐものを引き出すからである』1179-1

『ホウレンソウ、レタスあるいはセロリを選ぶときは、白い部分よりも緑の部分を多く使うこと』920-13  
(緑の部分はビタミン類が20~40%多く含まれているとケイシーは述べている)



別の感染症について、ケイシーが述べているリーディングがあります。こちらも光田秀会長のフェイスブックからの引用です。


~ 以下、フェイスブックより一部を引用 ~

●『この人の肉体状態に関する限り、ニンジン、レタス、セロリを毎日食事の一部として食べることを守るならば、この人が接触する可能性のあるいかなる伝染性の感染症に対しても、安全に守られるだろう』480-19

Q:予防接種(ワクチン)以外の方法で、病気に対する免疫を作ることは出来ますか?
●A:『示したように、身体をアルカリに保つならば――特に、レタス、ニンジン、セロリでそうするならば、血液供給の中でこれらが人を免疫にするような状態を維持するだろう』480-19

このリーディング以外にも、ケイシーは免疫を賦活する方法として、アルカリを保つ食生活をさまざまなリーディングで強調しました。

まず大きな方針として、アルカリ食(野菜と果物)と酸性食(炭水化物とタンパク質)の割合として、
アルカリ食:酸性食=8:2を理想とします。

圧倒的に(新鮮な生の葉物)野菜中心です。新鮮な野菜不足は免疫には致命的です。

野菜については、
地上に育つ野菜(葉物野菜としてのクレソン、セロリ、レタス、それにニンジン)と地下で育つ野菜の割合を3:1とします。

つまり、葉物野菜をメインにします。そして、葉物野菜はできるだけ新鮮なものを生で食べ、地下で育つ野菜は温野菜にしても良い。そして野菜や果物の栄養価を充分に摂取するにはゼラチンが大切ということで、週に数回、ゼラチンを小さじ1杯程度、摂るようにします。

また、果物は柑橘系がとりわけ重要です(ただし炭水化物と一緒に食べてはならない)。
一方、生のリンゴはほぼ禁食で、リンゴを食べるなら加熱調理しなければなりません。それでもヘルペスの出る人は、リンゴを含むものは一切口にしないようにケイシーは主張します。バナナも日本では食べない方が良い果物に分類されます。その他の果物は大いに勧められます。そして、体質を酸性にするもの+酸性にする組み合わせを食べないようにします。

具体的には:
・豚肉は禁食。他の獣の肉も控えめに
・揚げ物は禁食・エビ、かには禁食。タコ、イカは控えめに
・白砂糖を多く含むものを食べない
・炭酸飲料を避ける
・種類の違う穀物(炭水化物)を1回の食事で一緒に食べない
・ナス科の野菜(ナス、トマト、じゃが芋、パプリカ、ピーマン、唐辛子)を極力避ける

トンカツやエビフライ、フライドポテトやコーラはケイシー療法では御法度です~^^;

~ 以上 引用おわり ~

感染症予防に、ニンジン、レタス、セロリを食べる、なんて、感染症の専門医や世のドクターに伝えたら、バカバカしいと失笑されるだけでしょうねぇ。

でも、ワクチンや新薬がなければ、私たちの身体は感染症に対して無力なんでしょうか?世界中の資金が投入され、新薬やワクチンが開発されるまで、私たちは為すすべがないのでしょうか? 

そうじゃないですよね。私たちの身体には抵抗力と治癒力が備わっています。その抵抗力と治癒力を高めておくこと。それが今は何より重要です。

ステーキを毎日がんがん食べている肉食系の人より、実はベジタリアンの方が持久力、耐久力、回復力があることが最近知られるようになりました。 


野菜の力を侮るなかれ…です。


とはいえ、ケイシー式の食事に慣れてない方には、途方にくれる内容だと思います。

初心者の方は、とりあえず、
*主食を野菜にする(主に地上で育つ野菜+ニンジン)ことを心がけ、
*揚げ物、豚肉、砂糖(特に白砂糖)は極力避ける食事構成にしてください。

スーパーに行ったら、青果コーナーに直行。
加工食品コーナー、お菓子コーナーには行かない(笑)。

とにかく今は、レタス、ニンジン、セロリ、クレソン、ビーツといった血液浄化を促す野菜を1日いずれかの食事で食べる。できたら、ランチは山盛りのサラダ。夜は温野菜で。

不安や恐怖心が蔓延していますが、身体は食べたものでできています。コーラを飲んで、トンカツやフライドポテトを食べてウイルスを怖がっているなら、一度、きちんと毎日の食生活を見直してみる。

和食は、意外と砂糖の使用量が多いので、白砂糖の使用はできるだけ控えめにされることもお勧めします。

不安に感じることがあったら、上の●をつけたリーディングだけでも読み返してみてください。



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by hiroshimapop | 2020-03-21 21:44 | ケイシー療法at home

【コロナ防衛のための十戒】by 光田秀


兄でケイシーセンター会長の光田秀がここのところ、ウイルス対策に関するケイシーリーディングを集中的にフェイスブックにあげてました。


最新版の【コロナ防衛のための十戒】が、なかなかユーモアがあって面白いので、そのまま転記しますー。


*テンプルのフェイスブックページでも兄の投稿はシェアしていますので、使い方、作り方が分からないものがある方は、2020年3月あたりの記事を遡って読んてみてください(通常の投稿と混在しています)。

*2月にUPしているこちらのブログもあわせてご参考までに。


【コロナ防衛のための十戒】

これまでケイシー療法でのコロナ対策についていろいろ書いてきましたが、要点をモーゼの十戒風にまとめてみました。
(もちろん、手洗い、うがいは大前提です。)


・汝、血液を汚す豚肉と揚げ物は食べるべからず。
・汝、血液を浄化する野菜として、新鮮なクレソン、レタス、セロリを生でたくさん食べよ。
・汝、血液の凝固力を上げるために、ニンジンを生でたくさん食べよ。
・汝、体質をアルカリにするために、柑橘系の果物を食間に(炭水化物と2時間は空けて)よく食べよ。
・汝、呼吸器系の細胞の抵抗力を高めるために、アップルブランデーの蒸気を1日に数回吸入せよ。
・汝、人混みの中に入る時には、あらかじめアトミダイン希釈液を喉、鼻、手にスプレーしておくべし。
・汝、喉に違和感を感じたなら、すみやかに小さじ3分の1の重曹を、クラッカーの粉(もしくは)きな粉などに混ぜて飲み込み、30分は喉にへばりつかせ、喉をアルカリ化してウイルスの増殖を抑えよ。
・汝、万一痰がからみはじめたならば、タマネギのエキスを取り出し、日に数回すするべし。
・汝、万一高熱が続くようなら、ピーナツオイルといいちこ(穀物アルコール)を半々に混ぜたもので背中をマッサージすべし。
・汝、新型ウイルスを克服するには、神が人体に備え給ふた免疫を賦活する以外に方法はないと心得よ。


よかったらミュージカル『十戒』のテーマソングを聴いて、記憶に刻んで下さいませ。

https://youtu.be/q7UwBucgYcE

どうぞ、エドガー・ケイシーの情報が皆さまの人生に豊かな祝福となりますように!


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預言者の名のゆえに預言者を受け入れる者は、
預言者の恵みをいただく。
(マタイ福音書10章41節)
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【コロナ防衛のための十戒】by 光田秀_c0125114_08574174.jpg

by hiroshimapop | 2020-03-19 09:03 | ケイシー療法at home

アップルブランデーの吸入


肺の浄化にお勧めしている「樫樽+アップルブランデー療法」。
 こちらをご参照下さい。

お客様から水パイプを使った簡易板を教えていただきました。

Amazonをみたら、いろんな水パイプが売られているんですねー。
以前は樫樽もアメリカからの輸入で、しかも、かなり雑な作りだったので、アップルブランデー漏れ防止に苦労しました。いまは小ぶりな品質のいい樫樽も簡単に通販で手に入るようになって、ケイシー療法が本当に勧めやすくなりました。

アップルブランデーの吸入_c0125114_14534242.jpg
これは先日、アメリカのAREから買って帰ったもの。小ぶりの樫樽です。水に浸けたら金属の色が樽についてちょっと悲しい樽になってしまいました…。


お客様からいただいたメール
アップルブランデーの吸入についてなのですが、水パイプを使用すると吸入しやすく、効果的と思われますので、このことをお伝えしておきます。

私が使っているのは、Amazonで購入した、「水パイプ ボング作成キット」で、小さめのペットボトルにアップルブランデーと備長炭を入れて、これをタバコを吸うように吸い込みます。樽や単なるビニールの容器だと、ほとんど空気を吸っているようですが、この方法ですと、結構濃い蒸気が吸えます。
アップルブランデーの吸入_c0125114_14415474.jpg

ペットボトル+備長炭+アップルブランデーと水パイプで完璧ですね!

 



by hiroshimapop | 2020-03-18 14:58 | ケイシー療法at home | Comments(0)

ケイシー流「今そこにある危機」対策


先週2月21日に配信したメルマガに少し加筆してブログにしました。


私はテレビも新聞も見ませんが、それでも連日のように『コロナウイルス』情報が雪崩れのように入ってきます。そのニュースが届き始めた頃は、正体が分からなかったこともあり、いったいどう防御すれば…と途方に暮れた感じがありましたが、現時点では、通常より症状が長びく風邪のような感じのものだということがだんだん分かってきました。

 同時に日本政府の無能ぶり、厚生労働省の想像力のなさ、トップの決断力の無さにも愕然としていますが・・・。

ご高齢の方など体力が落ちている方は罹らないよう対処する、罹ったら重症化する前に対処することが重要のようです。そして健康な方は、毎年流行するインフルエンザに対すると同じような対策をしっかりと。

現在、見聞きしている報道から判断すると、コロナウイルスに罹った人は、
*コロナウイルス感染者と長時間一緒に過ごした人(家族、バスの運転手、感染者の対応にあたった担当者など)がほとんどである
*感染者と会った人全員が罹るものではない
*重症化した方は全員高齢者(*メルマガ配信後、若い世代で重症化した方がいらっしゃるという報道あり)
のことのようです。 

※ウイルス感染が懸念される場合、発症した方の年齢と性別、職業だけではなく「どういう状況の人が罹ったか」の統計をとっていただけると、さらにどう予防すればいいのかが見えてくると思うんですけどね。その方の睡眠や仕事の状況、食生活、生活状況や生活習慣など…。


私は、タクシーの運転手やバスの運転手が罹患したと聞いたとき、その直後にタクシーに乗った乗客、タクシー会社の社員、同じバスに乗っていた乗客やバス会社の社員、そして同居のご家族が発症していないということに注目しました。発症してウイルスを持っていた人に接した人、もしくは間接的に接することになった人全員が発症するわけではないんだなと。

2009年、新型インフルエンザが流行したとき、最初に罹患したのが海外から戻ったばかりの女子高校生だったこと、その家族は発症していないことから、そんなに怖れる必要はないのでは?とメルマガを書いたことがあります。

つまり、発症しない側の人間になればいいのではないかと。

また、中国の衛生状態と日本の衛生状態を比較すると、日本は圧倒的に衛生的な国です。
先日、25年前に中国に何度も出張に行っていたという女性と話しをする機会があったんですが、彼女はビジネス交渉で行っていたので、そんなド田舎ではなかったと思いますが、トイレに行きたいと現地の方に伝えたら、その辺の空き地を指し示されたと。つまり、その会社にはトイレがなかったそうなんです。穴だけずらずらと地面に空いていて(ドアはない)、近所の人がお尻を出して並んで、お喋りしながらトイレをしているという姿を写真で見たことがありますが、あれよりもヒドイ。現代の中国はさすがにこんな場所はないと思いますが、日本とはやはり衛生状態は遅れているように思います。

さらに、市場では動物が生きたまま売られ、その場で解体されているところも多いとも聞いています。そんな食環境も含めて考えると、冷静に考えて、中国での重症患者の発症率がそのまま日本で起こるとは考えにくい。


タクシーやバスの運転手さんが発症したので、タクシーやバスに乗りたくない。
電車で隣の人がマスクなしに咳をしたので、緊急ボタンを押して電車を停止させた。
といったことを見聞きすると、恐怖にとらわれすぎている、過敏になりすぎているように感じるのは私だけでしょうか?


大事なのが、風邪のような症状がでた方は
*自宅で数日休む(登校や出社は絶対にしない)
*同居している家族とは出来るだけ会わないこと。
風邪にせよインフルエンザにせよ、自分が人に感染させる確率が軽減します。


病院は、インフルエンザも含め重症化した他の患者と会う確率が高いので、数日熱が続く、いつもより症状が違う気がするといったことがない限り、自宅で大人しく寝ていた方が安全かもしれません。

では、一般的に言われているような、*手洗い*うがい*マスク 以外に、ケイシー的にはどのような対策が取れるか。。。。

まず、ケイシーはインフルエンザ対策として、このように述べています。

Q)インフルエンザに罹らないようにするには、彼女は何ができますか?
A)『風邪に罹らないようにすることは、風邪の菌として知られるものに血液が影響を受けないようにすることである。つまり予防するには、体のバランスを正常に保ち、体の代謝を正常あるいは正常近くに保つことで、体内に風邪と戦うものを作り出すことである(それは赤血球のことである!)』 654-3

つまり、たとえ、風邪の菌やウイルスがあったとしても、それに影響を受けない血液、身体にしておくことが重要なんですね。そのための予防策として…少し考えてみました。参考にどうぞ。


《予防のために全員》
(1)食事のことを書き出すと、それだけで3回シリーズになってしまうので、今の時期特にこれだけは・・・という3つの柱がこちら
●日々の食事から、豚肉、揚げ物、砂糖 を排除する
●柑橘系の果物を空腹時に食べる(1日おきに朝食に食べるのがベスト)
●血液を弱アルカリ性に保つために、野菜を主食に

ケイシー療法を知っているはずなのに、フェイスブックに嬉々として「今日の晩ご飯はトンカツ~!」などと投稿している友人もいますが(苦笑)、当分、トンカツは御法度メニューですねー。甘いモノがなかなか止められないという人も多いですが、今の危機的状況をチャンスに変えて、トライしてみて下さい(3日坊主でもやったほうがいいです)。動物性の脂、加熱調理して酸化した油、砂糖は、血液を汚す三大原因。血液の浄化を意識することは、この時期、とても大切です。

 *柑橘系のジュースを飲むときには、パックジュースではなく絞りたてを!パック入りジュースでは意味がありません。
 *柑橘系の果物は食後に食べないように(他の食事と一緒に胃に入れない)。柑橘系は単独で食べると身体をアルカリ化する働きになりますが、ほかの食事と一緒に食べると、カラダを酸性化させます。


ケイシー流「今そこにある危機」対策_c0125114_12461392.jpg

(2)よく寝る!
身体を弱アルカリに保つことは、風邪やインフルエンザの最強の予防ですが、ストレスや睡眠不足は身体を酸性にします。実は先月血液検査を受けたんですが、私の血液のPhが酸性に~。あれ~?と思ってよく考えてみると、検査を受けた頃、ちょうどマイケルの来日イベント中で、睡眠時間が5時間弱という日がずっと続いていました。しっかり寝るのも大事です。

(3)ひまし油湿布をする
今の時期「免疫力を落とさない」。これが最重要項目ですよね。おなかを温めて行うひまし油の湿布は、やっている間、起きていることが難しいほど、心も身体がリラックスしてユルユルに。そういえば、最近していないなーという方は是非!冬は、特に気持ちいいです。

《追記》
大人も子どもも、桜の木の下で笑顔で花見をしている穏やかな春をイメージしてみませんか。今こそ、愛溢れる未来が欲しいと願うなら、それを創るのは自分たちの意識であることを1人1人が確信し、その意識から、日本や地球の明るい未来を描く時間をとることが重要かなと思います。この部分を読んだ方は、1分時間をとって、何も心配のない、穏やかな春を楽しんでいるご自身と、安心安全な地球、野生の動物、植物たちも自分たちの命を全うしている地球をイメージしてみて下さい。

*新型肺炎は、肺炎になりやすいのでタバコを吸っている方、家族がタバコを吸っている方は、より注意が必要です。これを機に禁煙というのもいいかも。 *タバコを吸っている方の、肺の浄化法はこちら


《あ、まずい…と感じたら》
(1)薬局で売っている精製された重曹(炭酸水素ナトリウム )を粉にしたクラッカーを混ぜ、中途半端に飲み込んで(喉の上部に引っかかる感じで)、20~30分ほど経ったあとで水を飲む。(重曹を喉にできるだけ長く留まらせておきたいのでクラッカーの粉と混ぜる)

ケイシーによると【インフルエンザの菌は、重炭酸ソーダ(重曹)の中では生きていけない!】。「あ、まずい! 罹ったかも!」という初期段階で、この「重炭酸ソーダ+クラッカー」法は、いの一番で試して下さい。

…そのためには、自宅に重炭酸ソーダとクラッカーを常備しておいたほうがいい、いうことでもありますが。

『重炭酸ソーダを服用する――ベーキングソーダではなく、精製された重炭酸ソーダを小さじ3分の1ほど取り、それを大さじ1杯ほどの、非常に細かく砕かれたクラッカーの粉に混ぜ、これを服用する――というより食べる。そして、少なくとも20分以上待ってから、それを体内に流し込むために水を飲む。唾液腺から胃の上部の開口部、つまり噴門部までにわたって、アルカリ過多の状態の十全な反応をわれわれは望んでいる。それによって、体内全体に十全な反応を与えるのである』348-6


塩分の入ったクラッカーだと喉が渇きやすいので、出来るだけ無塩のクラッカーを使うことが勧められます。人混みの多い場所に行った夜にこのお手当をして就寝、というのも安心かと思います-。


(2)焦がした樫樽にアップルブランデーを入れ、その香気を吸入する
肺の浄化になります。以前は、焦がした樫樽を入手するのはアメリカからの個人輸入でしたが、現在は自宅でブランデーを熟成させるためのオーク樽が簡単に入手できるようになっています。Amazonなどでオーク樽を入手する、もしくは蓋つきの容器に備長炭を入れ、そこに純度の高いアップルブランデーを容器の1/3ほど注ぎます。半日ほどそのまま置いて、内部に溜まった香気をストローを使って1日に何度か吸入します。 (情報が古いですが、こちらもご参照下さい) 


(3)食事は柑橘系のものか身体をアルカリ性にするものに
熱が出ているときには消化のよいものをと、お粥系のものになりがちですが、ケイシーは、最初は柑橘系の果物やジュースがよいと勧めています。日本人には米でしょう、というご意見もありますので、どちらが早く回復するか、ご自身の体感で選択して下さい。

『次の2日間から3日間のみであるが、ほとんど柑橘系の果物だけの食事にする。(中略)体力を与えるものとして、大さじ1杯のビーフジュースを1日2回与える』710-2
『まず、静かにしておくこと。あるいは、ベッドに横になっておく。 少なくとも、熱がまったくなくなるまで、静かに過ごす。食事は、主に柑橘系の果物ジュースにするか、体内でアルカリ反応を生じるものにする』808-4
 *ビーフジュースの作り方はこちら 
 *何度も書きますが、柑橘系のジュースは絞りたてを。パックジュースではなく。


《その他》
●家の中に閉じこもっていても、太陽を浴びる、外気に触れる時間をつくる。
ビタミンDの生成のためにも太陽にあたることは大事です!

『外気に触れる機会を増やし陽を浴びるようにしなさい。身体を動かし、手足の均等な運動を心がけ、身体が疲労感を覚える程度まで行うようにしなさい』304-16


●外出先で私が心がけているのは、口を閉じるということ。鼻には外部からの花粉や細菌などの侵入を防ぐようなフィルター機能があります。口呼吸にならないよう口はしっかり閉じるだけで違うと思います。


●よく笑う
笑うことは血液をアルカリ性にします。大笑いしたあとでPhを計ると、笑う前に酸性だった体液がアルカリ性になっていました(実験しました!)。反対に、怒りや恐怖心は身体を酸性にします。コロナウイルスも生物ですから、毎日笑顔で朗らかに生活している人と、コロナが怖いと、恐怖心いっぱいで生活している人のどちらに引き寄せられるかといったら、きっと同じような波長を持つ「怖れている人」だと思うんですよね。

それに1度しか体験しない2020年の「今」を恐怖にかられて生活するのはもったいない。

潜伏期間が長い、症状が比較的軽い人が多い、ということで、重症患者は少なくてもウイルスを保持してしまう人はこれから増えてしまうことが予想されています。長くなりそうなら、よけいに自衛、休息、理性的な行動が大事。

恐怖心や不安感が強いなら、テレビやスマホから離れて、ゆっくり山や海に行ったり、温泉でゆったりもいいかも。数日ニュースから離れていても、自分の人生にはなんの影響もありませんー。それに、重大なことは人のクチを通じて自然に入ってきますー。

出来ることをしたら、あとはご機嫌、笑顔で・・・。
そしたら、発症しても軽症のままやり過ごせる身体になっているのではないでしょうかー。


以下もご参照まで

●メルマガバックナンバー
『体内アルカリ化は最強の風邪対策』https://nmitsuda2.com/2014/02/15/0522/
『ケイシー流インフルエンザ対策その1』https://nmitsuda2.com/2009/09/04/0307/
『ケイシー流インフルエンザ対策その2』https://nmitsuda2.com/2009/09/11/0308/
『風邪やインフルエンザを上手く経過させる』https://nmitsuda2.com/2015/01/16/0570/
『けいし君家の風邪対策』https://www.caycegoods.com/edogawa005

うがいは、水や塩水、お茶で(予防の時は「イソジン」を使わない)https://sumaiweb.jp/articles/38372

最初対策レメディとして出回った情報が「アーセニカム」でした。このレメディは精神的な恐怖、心配、不安、強迫観念といったことにも勧められるレメディだそうです。今、このレメディが必要な方は多いかもしれませんね。

薬局で手に入る漢方としては(西脇俊二先生のブログ

1.予防として「板籃根(バンランコン)」を飲む。

2.かかったかもしれないと思ったら即座に「麻黄湯(マオウトウ)」を飲む。




by hiroshimapop | 2020-02-25 12:59 | ケイシー療法at home

更年期対策には整骨、整体がよろしいようで・・・


日曜日の「女性のためのケイシー療法集中講座」、参加者さんは意外にも少なかったのですが(ちょうど50名)、参加された方には「学ぶこと多し」の情報満載の講座になりました。


私も、何度も同じ話は聞いてますが、それでもまだまだ「学ぶこと多し」で、個人的な体調でいうと、更年期の症状が(ほとんど)無く、すんなりとその時期を通り過ぎることができた理由があらためて理解でき、「あー、だからなのねー」と一人ガッテンしてました。

特に私は母が更年期の時期に、ホットフラッシュや多汗で冬でハンカチが手放せず、よく一人で汗をかいてましたから、体質的にはきっと母と同じような症状が起こるだろうなと半ば覚悟してましたが、特にこれといった症状もなく、アレレ?といつのまにか更年期は過ぎ去り、結局、ホットフラッシュも多汗も体感せず。

精神的には、いろんなことが「おっくう」になり、物事のスタートがスローになったのはきっとホルモンのせいだろうなと思います。特に電化製品などの取扱説明書は、(もともと好きではなかったものの)読む以前に、開くのも嫌に。

日々、仕事は山のようにありますから、おっくうとか、嫌だと感じたとしても、日々、すべきことをこなしているうちに、更年期の嵐が木枯らし程度になっていったのかもしれません・・・。


さて、日曜日の講座でも言われてましたが、更年期世代の方に一番やっていただきたいのが、脊柱の調整。世代的に、できたら定期的に(最初は集中的に)通われるのをお勧めします。

実は私は19年くらい、毎月1回、整体に通い続けています。
それは肩こりがあるから、腰痛があるから、といった理由ではなく、自分の身体のメンテナンスとして、施術に行ったら翌月のスケジュールに予約を入れて帰る。そしてよほどのことがない限り、その予約は優先させるという具合に、愚直に通い続けています。

最初は、あまりの肩こりに身体が重く動かなくなったことから通い始めたんですが、通い始めた当初は、首に触られると拷問のように感じるほど痛かったです。

今でも、相変わらず、私の身体はガチガチで肩こりは慢性的にありますが、通い始めた頃の岩のようだった身体が多少はしなやかになったと言われてますから、1日中パソコンの前で運動不足の身体でなんとか仕事が出来ているのも、この月イチのメンテナンスのおかげかなと思ってます。


別に更年期でなくとも、脊柱の調整は非常に重要ですから、自宅もしくは会社のそばなど通いやすい治療院を見つけておくことをお勧めします。(東京の飯田橋には、友人がオステオパシーの治療院をやっています。こちらもお勧め)


その他のケイシーのアドバイスとしては、インピーダンス装置やオイルマッサージも勧められています。

「我々の見るところ、体の状態は非常に良好である。 これらの変化を通じて――つまり閉経が始まろうとしてい時期に――体がそれ自身を調整しようと試みているがために、そのような乱れが生じている。 われわれの見るところ、インピーダンスを使うことで、この人には大きな益がもたらされるだろう。

(問)1回にどれくらの時間、装置を使うべきですか?
(答)毎日、30分から1時間くらいだ。 あるいは、その方が良ければ、時間を分けて、毎日30分ずつを2回行っても良い。 できれば体を休める時に使う方が良い。よろしいかな、 この人が眠る時ではなく、この人が体を休める時にである」601-6


それから食事の内容の見直しも重要です。更年期時期からは、脂肪が身体につきやすくなりますから・・・。
「体内に酸が蓄積されないように注意する。また、脂肪やデンプン質を摂りすぎないように注意する。 それによって、この時期に体重が増える傾向を抑えることができるだろう。毎日の食事のうち、少なくとも1回は生の野菜だけで構成される食事にする。」601-6 



個人的な体感ですが、私の母は、フラックスオイルを飲み始めて、更年期の症状が劇的に軽くなりました(母の頃のエピソードはこちらから)。もちろん、私もフラックスオイルはいつも冷蔵庫に・・・。


脊柱に話題を戻すと。。。

糖尿病に対して脊柱の調整を勧めているのはケイシーくらいじゃないかなと思いますが、背骨を正すことは健康な人にとっても大事。そうでない人には、さらに大事。

40歳すぎたら、よい整体師さんと仲良くなっておくの、その後の人生の健康度を左右すると思うので、ぜひその出逢いを探し求めて下さい。


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by hiroshimapop | 2016-09-13 07:38 | ケイシー療法at home | Comments(0)

子どものアトピー、ビフォー&アフター


以前、アメリカに住まわれていた時に、何度かメールのやりとりをしたことがあるお客さまが、今は大阪に住まわれているとかで、先日、東京にいらした帰りにお店に寄って下さいました。

その際、息子さんのアトピーがケイシー療法ですっかりよくなったお話しと、ビフォー&アフターの写真を見せて下さったんですが、その写真があまりに衝撃的だったので、体験談とともにブログへのご紹介をお願いしたところ、もちろん!と快諾して下さいました。

同じようなことで悩んでいるお母さんも多いと思いますので、参考になさって下さい。ケイシー療法がいい、ということではなく、食事の内容に気をつけることで、かなりの症状緩和が見込まれるのではないかなと思います。
*これは一個人の体験談なので、すべての方に同じ結果が生まれる、ということではありません。また実践に際しては自己流に陥らないように、末尾にあげる本は必ず読んで下さいね。

先日お話しした息子のアトピーの件でメールさせていただきます。
少しでも多くの方にお薬が全てではないんだよ!食が大事なんだよ!自分たちでここまでできるんだよ!ということを知っていただきたいです。

息子は生まれたときから肌がガサガサしていてお医者様からは乳児湿疹で終わるかアトピーになるか6ヵ月後に判断します、といわれました。その後見事にアトピーの道を歩んでいったのですが、2歳までは腕や足の関節部分に湿疹があるくらいでした。

私自身が小さい頃からアレルギーがひどく、IgE抗体の血液検査をすると数値をふりきってしまうほどでお医者様をうならせていたのです。また身体が弱く、薬漬けで、3度、薬で命を落としかけたこともありました。ですから薬はできるだけ使いたくない、という思いがありました。

そのような中、息子を母乳で育てていたので私の母乳をよくすればいい、とのことで乳製品を避けるように言われました。しかしその当時そこまで食に対する意識が高くなかったので毎日食べなければ大丈夫、くらいで大好きなチーズ、ヨーグルトをちょこちょこ食べていました。また、腕や足の関節部分だけだったのでこれくらいは大丈夫、とも思っていたのです。

小児科で息子の血液検査をしても、全くアレルギー反応は出なかったのです。

そのような時、主人の転勤でアメリカのカリフォルニア州に行くことが決まりました。家の近くの代替医療を取り入れた皮膚科の先生から、アメリカのワシントン州にあるサプリメントの権威で代替医療を取り入れたクリニックがあるのでそこに行ったらどうか、と勧められました。でも、アメリカは広いのでカリフォルニア州からワシントン州は行くのが大変だ、という話で終わっていたのです。

しかし、いざアメリカで生活してみるとアトピーがどんどん悪化していったのです。

息子が 2歳になったばかりのときです。
写真2枚を見ていただければその当時の息子の様子がわかっていただけると思います。
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シャワーのお水がしみて「お母さん、痛いよ、助けてよ」とぽろぽろ涙を流す息子を抱きながら私も泣いていたのを昨日のことのように思い出します。また、夜は1~2時間毎に起き、かきむしって泣く。シーツが血だらけで毎日洗濯におわれていました。

睡眠不足や慣れないアメリカの生活で身も心もぼろぼろでした。

ですから、日本の医師に勧められたワシントン州のクリニックに行ってみよう!ということになり実際足を運んだのです。

そこでアメリカの最新の医療を目の当たりにすることになったのです。
すぐに毛髪検査をしてくれ、息子にいかに重金属が体に溜まっているかを見せてくれました。水銀、アルミニウムの数値が非常に高かったのを覚えています。お医者様から、2歳なのに何故こんなに重金属が溜まっているのか、何をしたらこんなに数値が高くなるのか、どんな生活をしているのかと聞かれたほどです。他の検査として波動機器を使い、唾液で百種類くらいのアレルギーを一気に図ってくださいました。

これらの検査の結果、5~6種類のサプリメントを処方されたのです。
その他、食の指導として、オーガニックのものしか口にしないこと、検査で出た「絶対避けるべき食」は絶対に摂らないこと、「2~3日ローテーションで食べてもいい食」 を守ること、などがなされました。

その絶対避けるべき食の種類が多かったのです!ほとんど食べられないものばかり。母乳を与えているということで、私も息子と同じものを食べるように、と言われたのです。

また、2ヶ月に1回、唾液検査、検便があり、その都度「絶対避けるべき食」と、「2~3日ローテーションで食べてもいい食」が変わったのです。

この食の指導とサプリメントを半年続けたのですが全く改善されませんでした。ですからどんどんサプリメントが増え、最後は十数種類を飲んでいたのです。

そのような中、2歳11ヶ月で胃腸のインフルエンザにかかり下痢がひどく、水を飲んでも吐く、という状態になりました。3日間全く何も 口に入れられなかった息子に変化が起きたのです。

アトピーが綺麗になったのです!!

「食が全てだった!腸が綺麗になればよくなる!」と確信したのです。そして、インフルエンザにかかった後、息子は全くサプリメントを飲まなくなりました。

もう、食でやるしかない!と腹をくくり、マクロビオティックを勉強して取り入れ始めました。
でも、最後の最後で綺麗にならないのです。関節にはアトピーが残るのです。

その当時、中国の漢方の名医が家の近くにいることが判明し、そこにも通い始めました。先生は「漢方は長く続けるものではない。数ヶ月したら辞めて様子をみるんだよ。」とおっしゃっていました。ただ、その先生が中国に行ったきり戻られなかったので漢方も止めました。

マクロビオティックと漢方で頭打ちをして、どうしよう・・・と途方にくれていたとき、新しい情報が入ってきたのです。

それはケイシー療法。

乾癬とアトピーは似ているので乾癬の食事療法がいいということ。同時にナチュラルハイジーンのことを知ったのです。

これだ!!と直感で思いました。
その記事を書いていたのはまぎれもない、光田菜央子さんだったのです!

すぐに日本へ電話をしました。運がいいことに菜央子さんご本人が電話に出てくだいました!!

その時の菜央子さんの言葉で忘れられない言葉があります。今でも 脳裏に焼きついて離れない言葉。
私が息子が食べられない食材が多いことを話すと菜央子さんは事も無げに「食べられないものに目を向けるのではなく、食べられるものに目を向けたらどうですか?」とおっしゃったのです。

はっ!!と気付いた瞬間でした。そうだ、考え方だなと。

また背骨にオイルマッサージをするといいこと、ケイシー療法の乾癬の食事療法のこと、ひまし油シップのことを教えていただきました。

それだけではなく、菜央子さんはアメリカまでナチュラルハイジーンの本とマッサージの仕方のビデオを快く送ってくださったのです。

目から鱗、とはこのことでした。
食をまず変えました。
朝はフルーツかスムージーのみ。

アメリカの学校はありがたいことに10時頃スナックタイムがあるので、フルーツだけではおなかがすく息子にフルーツレザーシートを持たせたり、玄米のポンセンを持たせたりしました。

昼と夜は大皿いっぱいのサラダをまず食べてからナス科の植物を除いた野菜、アクの強いほうれん草も避け、痒みが出る長いも、サトイモも避けました。

油は酸化するので揚げ物、炒め物は一切なし。コールドプレスのエクストラヴァージンオリーブオイル、オメガ3を含むフラックスオイル、くるみオイルはサラダのドレッシングとして摂りました。

もちろん、小麦、砂糖、乳製品、卵、肉、魚は一切なし。完璧なグルテンフリーの玄米菜食、ヴィーガンになったのです。

ひまし油シップは3日続けて4日休む、を3週間やり1週間休むを1クールとし、続けていきました。

ニレ茶も飲みました。ウィッチヘーゼルもつけました。ただウイッチはスースーしたり、あまりにもナチュラルなので最初は傷にしみたようで嫌がりました。

ピーナッツオイルの背骨のマッサージは毎日30分続けました。アンパンマンのビデオを見ながらマッサージしてもらうことはとても幸せな時間だったようです。

数ヵ月後・・・
綺麗にアトピーは消えたのです。

4歳半には綺麗になっていたのですが、写真は6歳になる前のものです。
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本当にケイシー療法の素晴らしさを実感すると共に、菜央子さんに丁寧にご指導いただけたこと感謝いたします。


お母さんも息子さんも頑張られましたよね。
環境的に食の誘惑が多い子どもが、きちんと食事制限を続けるのは、本当に大変だったと思います。周りの人は、つい子どもを喜ばせようとして甘い物、お菓子を与えてしまいますし、揚げ物は親も料理は簡単だし子どもも喜ぶので、つい食卓にのせがち。

「ちょっとくらい」という誘惑を大人サイドがしてしまいます・・・。

不思議なことに、アメリカに住んでいる間はアトピーは軽くなるのに、夏休みで日本に帰国すると悪化するという子どもさんもいらっしゃいました。私は日本の湿気と和食に使われている砂糖が関係しているのかなと思っていたのですが、それが正解ということでもなさそう。何が悪化の引き金になるのかは分からないのがアトピーの不思議なところです。

アレルギーを引き起こす因子になりそうな食材をすべて除去し、サプリメントを山のように飲んでも良くならない・・・。マクロビオティック(玄米菜食)を続けても、症状は残ってしまう・・・。

でも、3日間下痢をして、すっかり胃腸が空っぽになったらアトピーがキレイになった、というのは大きな啓示で気づきです。この息子さんの場合には、やはり日々の食が関係していた、ということですから。。。

では、なぜマクロビオティック(玄米菜食)やアレルギー因子の除去食で良くならなかったのか・・・。先日このお母さんと話していたのは、玄米菜食は意外と揚げ物、油を加熱して作る料理が多いんです。この息子さんの場合は、ですが、加熱した油が皮膚の悪化に関係していたのかもしれませんね。

*ちなみに、ケイシー療法では、皮膚疾患のある場合には、ナス科の野菜はNG食になります。つまり、ナス、トマト、じゃがいも、パプリカ、ピーマン、唐辛子やシシトウなど。玄米菜食を実践されている場合には、試しに、揚げ物+ナス科をNG食にしてみてください)


それから、息子さんの毛髪検査で出てきた有害金属の蓄積ですが、アルミニウムは、胃腸薬、アルミ鍋、アルミ箔、ふくらし粉(ベーキングパウダー)、水銀は養殖の魚、歯の詰め物(アマルガム)、予防接種などが要因として考えられます。

私もちょうど10年前、テンプルのスタッフ全員で毛髪検査をしたことがあります。私はありがたいことに合格レベルだったのですが、普通に日用品や食に気をつけているレベルのスタッフは、全員要注意、要改善でした。今の日本では、普通に気をつけているレベルでは、どんどん身体は汚染されてしまう、という現実があるかもしれません。

そのときのことはこちらに書いています→頭髪ミネラル検査をしました

ちなみに、その後も息子さんのアトピーは全く出てないそうです。
お母さんはその後、息子さんのアトピーを通して、食の大切さに目覚め、いま大阪でローフードと玄米菜食の料理教室をされていらっしゃるそうです。子どもやご自身のアトピーで悩まれている方は、一度、相談されてみてはいかがでしょうか?(連絡先はこちら

大人の場合には、洗腸もプラスするとさらに毒素排泄が促されるのでおすすめです-。

乾癬、アトピーに対するケイシー療法
乾癬、アトピーのための食事療法はこちら





by hiroshimapop | 2015-08-15 11:49 | ケイシー療法at home | Comments(1)

マッサージオイルの癒しの力


先日、こんなメールが数枚の画像とともにお客さまから届きました。

貴店でスカーマッサージという商品を購入したものです。左ひじから手の甲にかけて大火傷をしたのですが、若干跡があるものの、すっかりよくなりました。指も普通に動くようになりました。使用前と使用後の証拠写真を送付します(笑)。ありがとうございました


                 こちらはアフター写真
        (ビフォー写真は、かなり衝撃的なので、一番下に貼り付けてます)。
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おー!と、スタッフ一同、感動しました。

そして、どんなふうにお使いになられたのか、メールを下さった方に、追加でいろいろお聴きしてみました。かなり重度の火傷のようですが、それがこんなにキレイになるなんて!


1)火傷直後はどのようなケアをされましたか?
すぐ水で冷やしました。 職場が駅ビルの中にあるのですが、同じ館内の薬局の方から応急処置をしてもらいました。それ以降はひまし油を塗って湿布をして包帯を巻いてました。病院には行ってません。激痛でしたが、飲食店の店長をしているので休めないので、そのままずっと仕事をしながら痛みをまぎらわせてました。


2)スカーマッサージオイルでマッサージを始められたのは、火傷を負ってどれくらい経ってからですか?
ちょうど腕が乾いてきて血や血以外の液が出なくなってからです。皮膚の皮は火傷で全部むけてしまったのですが、その頃は乾いてきたので触っても平気になりました。

痛みはなくなってきたのですが、痛みがなくなりはじめると今度は腕の外観が気になりはじめました。包帯をとった頃です。見た目は誰がどう見ても気持ちわるい。

そこで以前にケイシーの本を読んだことがありまして、ケイシーリーディングを思い出し、調べて貴店からスカーマッサージを購入して使いはじめました。


3)マッサージの頻度やどのようにマッサージをされたのでしょうか?
一日一回就寝前に使いました。スカーマッサージを塗り込むようにしました。なるだけ悲観的にならないようにマッサージしました。とはいうものの、良くなった状態をイメージするとかは作為的に思えて、効果を焦らず、なるだけ淡々とした気持ちでマッサージしました。日々の習慣になるようにしました。

経過全般にわたって病院に行く時間がなかったので、その時々の処置のタイミングや処置の仕方は全て我流です。食事は普段のままです。普段から薬は服用しないので、薬はまったく飲んでません。マッサージしかしていません。

実は半信半疑でマッサージをしはじめたのですが、 正直驚いています。ここまで肌がきれいになるとは思いませんでした。他の人たちに希望を与えられたら、僕の火傷も無駄ではなかったのではないかと(笑)


いろいろ教えて下さりありがとうございました。
私は、淡々とした気持ちでマッサージをし続けた、というその姿勢が素晴らしいなと思いました。良くなったことをイメージすることも大切ではあるのですが、それが時に焦りに繋がることも事実で、そうではなく、淡々と日々マッサージし続ける・・・。これは簡単のようで、なかなか出来ないことです。

また最初にひまし油でお手当をされたことも功を奏したのではないかなと思います。ひまし油も思い出して下さって本当に良かったです!


火傷といえば・・・
私は小学校の頃、数学年上の女の子が、片脚に残った大きな火傷のあとを隠すために、暑い夏でもずっと1年中タイツをはいていたことを思い出します。その火傷は50年以上前の出来事ですから、もし、あのとき、彼女のご両親が・・・・と思っても仕方のないことですが、この方のアフター写真を見るにつけ、ケイシーだけに止まらず、「知っていること」は、何かの時に自分や家族を救うことになるんだなーと思いました。

この体験談を送って下さった方も、以前ケイシーの本を読んだことがあり、ご自身が火傷を負ったことで、その本に書かれていたことを思い出したわけです。人から教えてもらって半信半疑で試すのではなく、すでに自分の中に信頼感とともに眠っていた知識や情報だからこそ、確信を持って続けることができたのではないでしょうか。

私もたまに、ですが、スタッフから、こういうお客さまからの問い合わせがあって・・・と相談を受けたとき、「それついては、**の本が参考になるかも」とか「それに似たことが**という本に書いてあったから、その本を参考に読んでもらって」とアドバイスをすることがあります。

乱読多読で蓄積してきたものが、必要なときに、フッと浮上してくる感じです。実際にそのお客さまがその本を読まれるか、気づきとなったかは分かりませんが、私自身がその本の存在を読んでいなければ、アドバイスもできないわけで、私の乱読多読も、一生のうち、数回くらいは人助けになっているんじゃないかなーとあらためて思ってみたり・・・。


ともかくも、このブログのこのページを読んだ方は、
もしも、同じようなことが身近で起こったら、このページを読んだことを思い出して下さい。きっと役に立ちますよ。


余談ですが、火傷や大きなケガをしたときは、病院でガーゼや包帯を巻かれると思います。しかし、せっかく新しい皮膚がつくられているのに、ガーゼや包帯の交換時に、その新しい皮膚がビリリと剥がれてしまって治癒を遅らせる要因になってしまうことがある、と聴いたことがあります。衛生上、そして薬を塗るためにガーゼ交換は必要なわけで、交換回数を減らすのは難しいらしいです。。。

もし、そのような方が身近にいらしたら、竹布のガーゼを使ってみてください。竹布には天然の抗菌作用があり、ガーゼの交換回数も減らすことができるそうです。長期の寝たきりの方の床ずれ(褥瘡)や、火傷のときには特に皮膚が繊細になっていますから、やさしい肌合いの竹布のガーゼは本当に守布になってくれます。

もちろん、そのようなことが起こらないのが一番ですが、万が一、自分や家族に起こってしまったら、「そういえば!」と、ぜひ思い出して下さい。こちらもお役に立つと思います。

竹布のガーゼ(守布)はこちら


*ひまし油の癒しの力は、以前、こちらで紹介したことがあります。

                    ビフォー写真(ご参考までに)
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by hiroshimapop | 2015-07-22 15:52 | ケイシー療法at home | Comments(11)

妊婦さん必見!出産前後のひまし油会陰マッサージ


あらゆるシーンで活躍するひまし油ですが、特に妊娠中、出産前後の方には、ひまし油の存在だけでも知っていただけたらなーと思うことがよくあります。本人が知っていなくても、周りの家族や友達が知っていれば、妊産婦さんのSOSに、これほど心強いレスキュー隊になってくれるものは他にないんじゃないかなと思うくらい。

まずはお客さまの体験談をご紹介。すでにテンプルではご紹介済みのものですが、ちょっと読んでみて下さい・・・
『先日私の姉が出産しました。難産で、一刻も早く赤ちゃんを取 り出さない と状態になったために、医者が無理矢理赤ちゃんを引きだしました。そのため姉は産道のあたりにひどい裂傷を負ってしまったらしく、 出産後、お尻あたりの激しい痛みで、歩くこともトイレで用をたすのもままならない状態でした。お医者さんは、時間が経てばそのうち治ると いうのですが、なかなか痛みが治まらず、産後の疲れと患部の痛みで精神的にすっかり参ってしまっていました。そこで、テンプルビューティ フルさんにどうすればいいか問い合わせてみました。

するとタップリとひまし油をつけたフランネルをオシメのように股にはさんでみては?とアドバイスをいただいたので、早速姉にひまし油とフランネルを送って実行してもらいました。すると、一晩で悩みが半減、3日後にはさらに良くなりました。

1週間後にはほぼ大丈夫といった状態で、姉も母 もびっくりして「恐るべし ひまし油」と言っています。私はすでに他のことでひまし油の効果は経験済みだったのですが、あらためて、ひまし油の素晴らしさに感動しました』


『今年2人目を出産しました。妊娠中、いつもこのお店のひまし油でマッ サージをしていたせいか、赤ちゃんが4440グラムもある大きな子だったにもかかわらず、妊娠線も出来ず、なんと裂傷もありませんでした、助産婦さんも、破れなかったなんて奇跡ねあなた、金メダルよとビックリして言っていました。助産婦さんは70歳のベテランの方で腕が良かったのもあると思います が、オイルを(会陰に)使っていたのも良かったと思います。今も子供たちのマッサージに活躍しています』


どちらの体験談も驚いてしまいます。

裂傷が数日で癒されたのも、4400gの赤ちゃんを裂傷なく出産できたのも、ひまし油が神の御手となって働いてくれたおかげ。 別にひまし油はそのために存在しているわけではないのに、状況にあわせ、その方に必要な癒しが起きているのは、何度聴いても不思議です。

私の義姉の場合もそう。妊娠も出産もムリと医師に言われていたほどの大きな筋腫が複数ありながら、せっせとひまし油で湿布とマッサージしていたおかげで妊娠&出産(その時のエピソードはこちら)。おそらく義姉がひまし油に出逢えていなかったら、あの可愛い姪っ子はこのタイミングで地球には生まれていなかったと思うと、ひまし油の存在を知っているかいないかで、人生、変わるなぁと思います。

大きな総合病院はムリでしょうが、小さな産院や助産婦さんのところにひまし油を1本常備しておいていただければ、なおいいですね。裂ける前にひまし油。裂けてしまってもひまし油、です!


さて、やり方ですが、会陰マッサージもいいですが、会陰湿布も簡単でおすすめです。

やり方はシンプル。
適当な大きさに切ったフランネルもしくは、リードクッキングペーパー(適度な厚みがあり柔らかいのでオススメです)を3重くらいに折り、ひまし油を適量を垂らして、あとは下着にはさむだけ。オイルなので、動いているうちにずれたり、下着や衣類がオイルで汚れたりしてしまうと思うので、汚れてもいい古い下着を使うか、こういう布ナプキンのホルダーを使っておくと、多少なりともカバーできて便利です。

ひまし油には肌を柔軟にさせる働きもあるので、細胞の柔軟さが必要な出産前に使っておくと安心度アップ。

ちなみに、テンプルのひまし油は、海外認定ですが、有機認定を受けたヒマの種を、通常行われる加熱処理をいっさい行わず、また圧搾中に種に余計な熱とストレスがかからないよう、ゆっくりじっくり低温で絞られています。製品にストレスがかかってないので、肌にも細胞にもやさしい心地よいオイルです。
by hiroshimapop | 2015-05-26 15:23 | ケイシー療法at home | Comments(3)

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


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