毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

カテゴリ:日記( 536 )
Call my name 原発被災地の犬猫たち
私のインスタグラムは、だいたい猫と動物たちの写真ばかりが並んでいるんですが、楽しみにしているけど、同時に心が痛くなるのが、上村さんの投稿写真

福島の原発事故のあと、取り残されてしまった犬や猫たちのその後の姿です。その上村さんが撮影された福島の犬や猫たちの写真が使われた来年のカレンダーの予約が始まりました。卓上カレンダーが欲しいなと思われている方がいらしたら、いかがでしょうか?

Call my name. 私の名前を呼んで。 彼らの名前を呼んで抱きしめてくれる飼い主さんと再び一緒に暮らせる日は来るのでしょうか?

以下、勝手にコピペさせていただきます。

【お願いがあります。原発被災地の犬猫と私の活動に力を貸していただけませんでしょうか?】

「Call my name 原発被災地の犬猫たち」の2019年版のカレンダーの予約を始めました。
私が犬猫の撮影をしているのは、福島県飯舘村です。すでに避難指示は解除されていますが、帰村率は15%程(2018年8月現在)。山積みされた放射性廃棄物が、村民の生活再建の足かせとなっています。復興の文字は、いまだ霞んだままと感じます。

村に残された犬猫の中には、今も飼い主と離れ離れで暮らしているものも少なくありません。彼らは7年余りの多くの時間、人を待ちわびています。現地には、人の手を今も必要としている犬猫がいます。

2018年、私の活動を日本テレビ「Oha4! NEWS LIVE」でご紹介いただきました。
朝日新聞sippoに寄稿した2本の記事は、Yahooトップにも掲載され、Facebookで数万回の「いいね」を頂きました。
私は来年以降も、彼らを訪ね記録したいと考えています。

現地で犬猫の撮影を続けるうちに、被災した犬猫が何者であるか知りました。
彼らは「かわいそうな犬猫」ではなく、人を魅了するほど「輝く命」です。
私は現地で顔見知りとなった犬猫が、とても好きです。
不遇にある彼らの目が、どうしてこんなにも澄み渡り、温かで優しい光をたたえつづけられるのでしょうか。
可愛げに満ちたわがままやいたずらも彼らは忘れていません。
彼らはずっと人への親愛を忘れずにいてくれます。
彼らが持つ輝きや個性は、私たちの家族である犬猫のそれと違いがありません。もちろん、1頭1頭に名前や愛称だってあります。

カレンダーには、私が愛情を込めて撮った彼らの写真が収めました。
彼らの命の輝きを広く知ってほしいとの願いを込めています。彼らの魅力は、私たち口元緩め、心を温かくしてくれます。彼らの笑顔は社会を動かす突破口になるはずです。

2019年の365日、どうか被災地の犬猫をあたなたのリビングやオフィスの一員に加えていただけないでしょうか。
私は、あなたの優しさが人や社会をより良い方向へ導いてくれると信じています。

カレンダーの売上の一部は、現地の犬猫のために寄付します。もちろん私が現地を訪れる際の費用にもありがたく使わせていただきます。

9月末までにご予約いただいた方には、私のお気に入りショットのポストカード2枚1組をもれなくプレゼントいたします。
予約特典のために作った限定ポストカードです。

カレンダーは、B6サイズ卓上タイプです。
毎月2枚。スケジュールが書き込めるページと、写真がメインのページがあります。
市販のカレンダーに携わった経験のあるデザイナーに制作を依頼していますので、品質も保証できます。
カレンダーは10月上旬から中旬より、順次お届けいたします。

ぜひ、あなたのお力を現地の犬猫と私にお貸しください。お知り合いにこのカレンダーをご紹介いただくのも大歓迎です。SNS等での拡散にもご協力いただけましたら、とてもうれしいです。

追伸
人も犬猫も歳を重ねました。これから数年の間に、多くのものが失われるはずです。
犬猫がいなくなり、人がいなくなり、家屋が解体され草に覆われる。そして、何もなかったも同然になってしまいます。
私には耐え難いので、この先も原発被災地の犬猫について伝え続けたいのです。
もしあなたやわたしが渦中にいたら、社会から忘れ去られることを悲しく感じませんか?
どうか、原発被災地の犬猫、そして私にあなたの力を貸してください。

送  料:200円(注文ごと)
発送時期:10月上旬以降

ご注文はこちらから
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by hiroshimapop | 2018-09-20 08:41 | 日記 | Comments(0)
OPEN JAPANへのご支援のお願い
西日本の集中豪雨、あまりの被害の大きさに茫然とする数日を送っている方も多いのではないでしょうか。亡くなられた方々のご冥福をお祈り致しますとともに、犠牲になられた方被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

そして・・・
被災地に直接行ってサポートは出来ないけど、金銭的援助をしたい、と思われた方は
オープンジャパンへの支援をご検討下さい。 
山田バウさんが始められた神戸元気村の愛弟子達がこの団体を運営しており、集中豪雨の被害が判明した時点から現地入りし、活動を開始しています。
 *山田バウさんのインタビューはこちら
   

また、ご寄付いただいた同額をKEENが上乗せして寄付される、という仕組みもスタートしました。
★期間は7月10日〜8月9日までの1ヶ月間限定です。
例えば5000円寄付すると、5000円がKEENから上乗せされ、合計1万円の寄付となります。
こちらから「クレジットカードで1回限り寄付をする」をお選び下さい)。


配送については、西日本エリアへの宅急便の発送状況が日々刻々と変わっています。
道路状況により、しばらくお送りできない地域もあります。
しばらく前に注文したものがまだ届かないという西日本エリアの方は、テンプルまで
ご連絡をいただくか、お手数ですが宅急便の配送状況をお近くの営業所までご確認下さい。



by hiroshimapop | 2018-07-19 10:39 | 日記 | Comments(2)
早起き始めました!
今年の冬、大流行したインフルエンザ。
私もDr.マイケルのソマティック・エナジェティクスの最終日に高熱を出し、龍生先生の講座は欠席。会社も1週間休んで自宅待機となりました(*基本、風邪やインフルでは病院には行かないので正式な診断は受けてませんが、症状からインフルかなぁと。インフルの時には、ジュースと重曹水とホメオパシーで乗り切ります)。

ところが、高熱は比較的すぐに下がったものの、なんだか怠さと気力が戻らない。特に生命力が落ちてエーテル体が半分抜けてしまった感じがあり、このまま春になったらマズイ!と2月前半はずっとジタバタ。


ともかくも生命力を上げて、エーテル体をしっかり肉体に接続しようと、3つのことをやってみました。

このブログを書きながら気がついたんですが、大地と海と太陽の力をしっかり受け取ることで私はカムバックできたのかもー。


1)突然思いついて沖縄に
こんなに頭がボーッとしているなら、暖かい南の島でボーッとしたいなぁと、つらつらフェイスブックを眺めていたら、知り合い3人が何故か翌日から沖縄に集合するらしい。しかも何かセミナーを開催するらしいと知って、思わず「そのセミナー、私も参加可能?」とメッセージ送ったら、すぐにOKのお返事が。

沖縄行ったことないし、会場となる恩納村までどうやって移動するんだ?と飛行機予約したり移動手段を調べたりしながら、ともかくも、その2日後には沖縄におりました。

行ってみたら、彼らはずっとビーチでのんびり過ごすリゾート滞在。セミナーは沖縄在住の方が講師のビジネスセミナー(笑)。知らなかった! しかも参加者は私ひとり! 

沖縄初上陸は、あっけなく、また、よく分からない状況でしたが、それも良し。
・・・沖縄のプリミティブな土地のエネルギーに浸って、少し元気が上向きに。


2)海由来のミネラルを積極的に摂取
生命力が落ちて、身体とエネルギー体がずれている感じがしたので、地球との繋がりを取り戻そうと、海(つまり生命の母)由来のミネラルを毎日意識して摂るように。
2日目にして「戻った」感が出てきたので、海の力は偉大なりー!


3)早起き始めました!
テンプルの会社は地下にあるし、仕事が終わったらすっかり夜になっているので、太陽を浴びる時間が極端に少ない。

こんなに元気が出ないなら、朝の太陽でエネルギーチャージしようと、こちらも思いついた翌朝から《日の出の30分前に起きる》をスタート。2月って日の出時刻は朝6時半すぎ。30分前に起きても6時10分。これなら出来るかなぁと。

・・・しかし、自慢じゃないけど、保育園児時代から朝は弱い! 学校に遅刻しないギリギリの時間まで寝ていたい子どもがそのまま大人になったので、この50年間、早起きするのはイベントの時だけの夜型人間。

なので、目覚ましを出来るだけ遠くにセット。寝室から出てリビングを通り、その向こうの部屋まで歩かないとOFFに出来ないようにして早起き生活がスタートしました。

・・・開始から1ヶ月半。
自分でも驚くことに、早起きはまだ続いてますー。

さすがに日の出の30分前だと5時前起床になってしまうので、今は日の出時刻に起きることにして、今日の起床は5時25分。55歳にして、何も無いのに早起きしている、人生初の早起き人生。

そして目覚ましの前に目が醒めるようになっている今日この頃。やればできるのねーと自分でもビックリ。

さらに驚いたことに、こんなに早く起きているのに、なにやら朝が忙しい。朝風呂入って、瞑想して、3月中頃からは近くの公園に散歩も始めて、帰って庭と玄関を掃除して・・・なんてことをやっていたら、あっという間に3時間が経っている。

朝はジュースを絞って・・・と思っていたのに、意外にその余裕がなく、ジュース絞りもしようと思えば、さらに30分早く起きないと間に合わない。

そして夜も23時には寝ようとするので、夜は夜で、時間はあっと云う間に過ぎていく・・・。

6月の夏至のあたりの日の出時刻は朝4時半前。いつまで続くか、私の早起き。

グルテンフリーを始めたときも「明日からしばらく」のつもりで、結局6年近くやってますが(旅行中は食べているのと、今年に入って少し緩めに実践)、そんな感じで、このまま朝型人間にシフトしていくのか・・・? 

あまり強く決意すると、私の場合、反作用が起きるので、ゆるゆるとやっていきますー。
*早起きの秘訣をもう1つ発見。夜、晩ご飯をしっかり食べないと朝起きるのが楽です。晩ご飯を、かなり軽めにし始めたので、現在、毎日の食生活を再構築中。小食に移行しつつあります・・・。


・・・で、
早起きして公園行って庭掃除してると、地球と自然が動く、その速さにびっくり。

ついこの間まで6時半すぎだった日の出時刻が、もう5時半前。そして、朝つぼみだった木蓮の花が午後には満開! 公園の桜もあっという間に満開をすぎ、緑が日に日に濃くなってます。

その自然のダイナミックさを見るのも楽しみな今日この頃。 



by hiroshimapop | 2018-04-03 16:46 | 日記 | Comments(1)
ケイシーの述べたイエスの姿(賛美歌312番)
先週末に開催した『キリストの秘密と理想の設定』のセミナー。
ケイシーがリーディングで述べたイエスは、まさにこの賛美歌の歌詞に書かれているような存在です・・・と、この賛美歌312番をランチタイムに数回流し、そして講座の最後に参加者の皆さんと唄いました(オリジナルの英語の歌詞よりも日本語の歌詞の方が、イエスの姿に近いのです)。

ランチの時には「賛美歌なんて~」と斜に構えていた男性も、最後一緒に唄ったときに「何故か涙が溢れてきた」と感想文に書いて下さいました。

イエス・キリストについて、あまり先入観なく、ケイシーを通じて初めて知ることができた私たちはラッキーです-!


クリスマスまであと2週間。味わってみて下さいー。

讃美歌312番  いつくしみ深き

いつくしみ深き 友なるイェスは
罪科(つみとが)憂いを 取り去り給う
心の嘆きを 包まず述べて
などかは下ろさぬ 負える重荷を

いつくしみ深き 友なるイェスは
我らの弱きを 知りて憐れむ
悩み悲しみに 沈めるときも
祈りに応えて慰め給わん

いつくしみ深き 友なるイェスは
変わらぬ愛もて 導き給う
世の友我らを 捨て去るときも
祈りに応えて 労(いたわ)り給わん





by hiroshimapop | 2017-12-09 17:34 | 日記 | Comments(0)
香害の当事者にならないためにも
先日のYahooニュースにこんな記事が載っていました。

人工的な香料が原因で体調不良を引き起こすことを「香害」と呼ぶ。誤解されがちな点だが、香害に体臭は含まれない。

日本消費者連盟によれば、相談でもっとも多かったのが、近隣の洗濯物の香りにまつわるもの。「隣人の使用する柔軟剤で苦しんでいる」「コインランドリーの排気口から自宅に向かって流れてくる大量の柔軟剤の匂いが酷い」などの声が集まった。

中には、職場の同僚がつける香水や衣類の匂いが強く、上司に改善を依頼したものの、取り合われなかったため、退職に追い込まれた例もあった。

香害に悩む人たちにあらわれる症状は様々だが、頭痛、吐き気などの症状が持続するため、それまでの生活が困難になることもある。中には、化学物質過敏症と診断される人もいる。寄せられた相談には「これは公害問題だと知らせて欲しい」という訴えもあった。

毎日使う洗剤や柔軟剤、トイレットペーパーなどにつけられた人工的な香りに悩んでいる方は多いんじゃないかなと思います。

私は1度、新幹線で隣り合わせに座った若いお母さんと赤ちゃんの衣類から立ち上ってくる洗剤の香りに、別の日には、前に座った女性の衣類の匂いに、大げさではなく窒息しそうなくらい苦しい思いをしたことがあります。空気を吸っているというより、何か細かい粒子のようなものが肺に入ってくる感じがしました。

香りの強さ、プラス、体質に合わない成分のためだと思いますが、突然の息苦しさに何が起こったのか理解できず、しばらく新幹線の座席でひとり七転八倒してました。

見たくないものは目をつぶれば見えないし、聴きたくない音も、耳をふさげば小さくはなります。でも、空気だけはどうしようもない。

その女性が降りてしまえば、何ごともなかったように元に戻ったんですが、あれを、ずっと使っている方への健康被害は出てないんでしょうか? 鼻からも皮膚からも、香り成分が体内に入ってきてしまいます。

特に赤ちゃんが気になります。お母さんがその洗剤や柔軟剤を使っている限り、その香りを24時間ずっと赤ちゃんは嗅ぎ続けることになるわけで、避けようがないわけですから。

今、ドラッグストアに行くと、香りがついてないトイレットペーパーを探す方が難しいくらいです。いったいつからこんなに香りつき製品が棚を占拠しはじめたのか、その占拠率はあらためて見回してみるとビックリしてしまいます。

それにしても、何故、皆さん、香りつきの製品を選んでしまうんでしょう? 以前から洗剤やシャンプー類にはついていましたが、窒息しそうになるまでの香りではなかったですよね。

以前、風水コンサルで若い男性の1人暮らしのお宅に伺ったことがあるんですが、彼のワンルームの小さなスペースの、そのまた小さな棚には、香りつき製品がギューギューにストックされてありました。香りつきの柔軟剤が10ヶ以上、香りつきの洗剤が10ヶ以上、香りをうたったシャンプーが10ヶ以上・・・といったふうに。体臭に悩んでいるのかなとは思ったんですが、彼のアパートは繁華街からほど近く、駅に向かう道には大手のドラッグストアやコンビニが軒を並べてたので、無くなればすぐに買える環境にあったんですよね。

でも、安いとつい買い溜めしてしまう・・・。

彼自身、すぐ隣にいても、全く体臭が気にならない人だったので、なぜ強迫観念のようにその製品ばかり買い続けてしまうのか・・・。彼ばかりではなく、香りつきの製品ばかり選んでしまう心の底には、何か深い理由がありそうです。


いずれにしても、自分だけではなく、周りの方のためにも、香りをうたった製品は買わないのが得策。買わなければいずれメーカーも作らなくなります。

タバコはその人が吸わなければ間接的に吸うことはありませんが、衣類についた香りは、その人がそばにいる限り、ずっと吸い続けてしまいます・・。


by hiroshimapop | 2017-08-20 07:26 | 日記 | Comments(2)
この6月は自宅もデトックス
約2週間、風水コンサルタントのマークとずっと一緒にいたことが刺激となって、マークが帰国後、猛然と家の中の片づけを始めました。

いつも彼が帰ったあとは、家の中の片づけがしばしのマイブームになるのですが(笑)、今回は、いつもやっている範囲を超え、家具の移動も。5年ほど同じ景色で暮らしてるので、家の中の景色と動線を変えてみようかなと。ちょうど6月末は夏越の大祓ですから、それまでにはなんとか終わらせたいと思ってます。

我が家に溢れている本も、本棚に入りきらなくなった冊数分は時々まとめて処分してますが、今回は本棚の移動もやるので、かなりごっそり冊数を減そうと思ってはいるものの、ずっと積ん読のままだった本も、やはり読みたいので、どうなることやら。

で、今回の大きな見直しは、クローゼットの中の整理と、3.11のあと準備した災害防災品。大きなコンテナ2つ分の防災グッズと10リットル入りの水の箱2つ。これらがクローゼットの容積の1/3ほどを占めているので、コンテナの中身を全部取り出して消費期限が過ぎているものは処分し、中身を精査しなければ・・・。

私は一軒家に住んでいるので、これから秋までは、すぐに成長してしまう雑草の草取りと植木の剪定もひと仕事。昨日も夕方4時過ぎに戻ってきて、日が暮れるまで前庭の草取りしてました。裏庭の草取りはエンドレスで終わらない。

7月はマイケルさんのソマティックのイベントがあるので、短期決戦。この6月、家にいる時間は片づけと草取りですねー。

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by hiroshimapop | 2017-06-05 12:38 | 日記 | Comments(0)
ようこそ、3匹の仔猫たち
1日何度もアクセスしてしまうはなももさん家の動物家族に、3匹のチビ猫誕生!
母猫は、その3週間前に何処からかやってきたので、ドコさんと呼ばれていた見ず知らずの猫さん。出産間近にやってきたのは母猫さんの作戦か・・・? ここにいれば、自分のゴハンの心配も、子供たちの成長にも心配は無くなりますからねー。
もう動物ネットワークで、困ったときは『はなももさん家へ』というのが知れ渡っているみたいです。

大きい猫も小さな猫も、大人猫も年取った猫も、みんなもれなく可愛いですが、しばらくは日に日に大きくなる、このチビ猫たちの成長に癒されそうですー。

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私のお気に入りは、仔猫のあくびシリーズ。いっちょまえにアクビしてます。
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写真は全て、はなももさんのツイッターからの無断借用です(スミマセン)。




by hiroshimapop | 2017-05-19 17:45 | 日記 | Comments(0)
食べて、祈って、労働して
昨年から、ちょくちょく行くようになった奈良の蛇の倉七尾山。この春はいつもより長めに滞在してきました。

蛇の倉までは、東京から車で約9時間。休憩、仮眠を取りながら行くと、片道約12時間の道のりです。奈良市内に住んでいる方から、大峰山は遠すぎて、奈良在住の人も滅多に行きませんとメールが来ていましたが、ここんとこ、ほぼ毎月行ってます。

今回は5月3日の戸開け(奥の院が開く日)にある大祭前の準備のお手伝いを兼ねて行ったのですが、約半年間閉ざされていた奥の院までの参道掃除、大祭日は、予約分ですでに120名の来客予定があったので、その準備にてんてこ舞い。

朝5時前に起きて5時20分から宿舎で拝神と供養の祈り。会場を移して6時からは本堂で同じく拝神と供養の祈り。7時から朝食。朝食後は食器や鍋を洗って片づけて、その後は夕方まで色々な仕事を申しつかりました。朝9時の段階ですでにひと働きした感じがあったことも。朝5時起きだと1日の活動時間は長いー!

スタッフに「社長は、猫の手にもならないかもー」と完全にアテにできない人員扱いでしたが、それなりに労働してきましたー。

行者の行場ですから、食べること、何か仕事をすること、全てが『行』です・・・。

そして大峰山系の山々から流れるお水の美味しいこと! だからゴハンも美味しい!こちらでは、白ゴハンをお代わりすることは滅多にないですが、ほぼ毎食お代わり。
祈って食べて、働いて食べて、動いて食べて・・・。

ちなみに奥の院そのものは、今年は開きませんでしたが、「孔雀門前」までは上がれます。かつて奥の院も含め、蛇の倉は一般の人には全く閉ざされた場所で、聖者や霊眼を持つ人が自身の霊感によって探し当てて来るような閉ざされた行場でしたが、それが今では奥の院にあがる参道も一般の人にも解放されています。

それによって問題も色々起こっているようなのですが(このことはまたあらためて書きます)、9月23日までは奥の院からの霊気が直に感じられる「孔雀門前」まではあがれますし、「孔雀門前」では行者さんが簡単な説明とともに、一緒に般若心経を唱えて下さいます。

遠方からだと、下市口駅まで電車で行き、そこから洞川温泉(どろかわ)までバスに乗ります(約70分)。洞川温泉から蛇の倉までは歩いて15分くらいでしょうか。
アクセスはこちらでご確認下さい。
観光案内はこちら

   蛇の倉は奈良市内より気温は数度低いそうで、まだ桜が満開でした
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      お風呂は薪で焚きます。お風呂場まで薪を運んでいるところ・・・
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             疲れたら、ここで一休み
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嫁ケ茶屋のメニューも書きました。
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あっという間に売れちゃいましたが、嫁ヶ茶屋の女将手作り
2日がかりで作る『食べるラー油』
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by hiroshimapop | 2017-05-08 19:21 | 日記 | Comments(2)
猫の回覧板
先月、ひさびさに会ったイトコ、以前から、捨て猫や野良猫を世話して、里親捜しをよくしていると聞いていたので、「いま、何匹いるんですか?」と聞いてみたら、その数に絶句。

27匹おりました。

10年近く前に会ったときの3倍くらいに増えてる。

はなももさん家ですか!と、思わず私しか知らないネタの突っ込みを入れたりして・・・。

しかも全匹、室内飼い。

外を自由に歩けない分、家の中では自由にさせてるって言ってましたから、イトコの家の中がどんな状況かだいたい察しがつきます。壁も家具も、すでに猫仕様になってますねー。

テンプルで仕事をしているスタッフの1人は、イトコのことをよく知っているんですが、彼女いわく、そのイトコは、ずいぶん前から、里親を探しても里親になってくれる人が見つからなかったような身体の弱い猫や、あまりカワイクない猫を引き取って飼っていたらしい。。。そしてあまりキレイじゃなかった猫たちが、彼のもとでキレイになって最後は死んでいくのよーと。

イトコは、いま、毎朝病院に猫を連れて行くのが日課になっているとも言っておりましたが、その病院に払う金額も半端ない。

イトコ曰く「朝、玄関開けたとき、自分から家の中に入ってくるような仔は病院に連れていっても、あまり長く生きられないのが多いんだよねー」。

昔は、飼い猫や飼い犬は、最期、独りで死ぬために残った力を振り絞って外に出ていくって言われてましたが、ずっと独りで暮らしてきた猫たちは、最期は温かい家の中や人の手のぬくもりの中で死ぬためにイトコの家を探してくるのかも。

「病気になったらアイツの家にかけこめ」って近所中の猫に、猫の回覧板が回っていたりして・・。

猫の恩返しはまだないらしいですが、イトコが死んだときには、天国から、ミャーミャー賑やかな声でのお迎えがくることでしょう。

これははなももさんのところの食事前の風景。イトコん家は、この室内バージョンです。
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by hiroshimapop | 2017-04-04 07:12 | 日記 | Comments(0)
大阪エリア、尼崎エリアにお住まいのマッサージセラピスト募集
先日、インタビューをアップさせていただきました山口弘美さん。
修験の行者でもありますが、普段はマッサージセラピストとして活躍中です。その山口さんはスポーツジムにマッサージセラピストを派遣する会社もお持ちで、いま、兵庫県の尼崎にあるスポーツジムで仕事ができるセラピストを募集中です。

実は、山口さんにはケイシー流のオイルマッサージ法を取り入れたり、テンプルの『大地と光』や『森と光』のマッサージオイルを使っていただけるよう交渉中で、その尼崎のスペースを関西でケイシー流のマッサージオイルを体験できる場所にできたらとも考えています。

募集は、尼崎に通える方で、オイルマッサージの施術ができる方が第一希望ですが、これからマッサージセラピストとして仕事をしたいと思われている熱意のある方であれば、指導もして下さるそうです(エステティックのマッサージです)。週に数日勤務も可能です。

希望の方は履歴書を山口さんのオフィスまでお送り下さい。
履歴書の宛先、お問合せは contact(あっと)maple-therapy.jp ←(あっと)を@に変更して下さい。雇用条件などは委細面談にて

山口弘美さんのインタビューページはこちら


by hiroshimapop | 2017-03-30 06:25 | 日記 | Comments(0)