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完全にスマホ依存だわ


新しいスマホは、1日どれくらいの時間、スマホの画面を見ていたかの時間が表示されます。
テンプルは地下にあって社内に電波が届かないこともあり、日中はスマホを手に取ることは全くないものの、電車の移動中や自宅では、ついスマホを手に取ってしまうので、その小さな積み重ねがあっという間に2時間という累積時間になってしまうことも。冬休み中はYouTube動画やNetflixをみる時間がたっぷりあったので、6時間以上スマホを開いていたこともありました。

さすがに6時間という累積時間は自分でも驚いたし、これはまずいと慌てました。24時間のうち、6時間もあの小さな画面をみて過ごしていたなんて。しかも、今、このブログはパソコンで書いているので、結局私の24時間のほとんどは、パソコンのモニター前か、スマホ画面を眺めているうちに過ぎていってます。

これはゆゆしきこと。

視力低下の心配以上に、人間という肉体を使って地球を十分体験するために生まれて来ているのに、あの小さなスマホにエネルギーも時間も取られてしまっていいんでしょうかー。スマホを眺めている姿、はたからみると、全然美しくないし・・・。

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1)スマホが手元にないと落ち着かない
2)一日中スマホに関することを考え、どうしても触ってしまう
3)メールやSNSを必要以上にチェックする(すぐに返信しないといけないと考えてしまう)
4)何気なくネットサーフィンや動画視聴をしていたら、気付くとかなりの時間が経ってしまっている
5)気付いた時にはおこづかい以上に課金していた

という状態が続く人は、スマホ依存だと云われています。そしてスマホ依存になると、

自分や相手の感情の読み取りに関わる部分
注意力、記憶力などの認知機能に関わる部分

などが萎縮するといわれています(こちらのサイト参照)。


今年の私の目標の1つは、1日1万歩もしくはトータルで1時間以上を歩く、というものでしたが、それに加え、スマホ使用時間は1日2時間以内 というのを加えたいと思います-。

スマホ依存を抜け出す方法というページもありましたが、私の場合、スマホで動画をみていたらあっという間に0時を過ぎていた、ということが何度もあったので、就寝予定時刻の2時間前からはスマホを手に取らない、というのがキーになりそう。

あとは、スマホをあえて持たないで街にでるとか、自分がいる部屋ではない場所に置いておくとか、身近にスマホがない状態を強制的につくることも試してみる。今はスマホ持たないで電車にのるっていうのはありえないくらいの依存だから。



by hiroshimapop | 2020-01-11 21:36 | 日記 | Comments(0)

2020年の抱負など・・・


2020年がスタートして今日で5日目。5/366日が過ぎましたー。

今年の年末年始は猫たちとまったり。
なんでもかんでも「冬休みに入ったらしよう!」と積み残していたので、年末の3日間はまさに師も走る師走。ふだんしない掃除や片付けもあり肉体労働の3日間でした。

元旦は、今年の手帳の書き替え。
昨年10月から新しい手帳を使い始めていたものの、どうも使いにくいので年末に別の手帳に買い替えて、ふたたび1年分のムーンボイド時刻や水星の逆行を書き込み、さらに、すでに決まっている今年の予定を書き込んでいたら、朝から夕方までかかってしまいました。でも1年間分、365日を1日、1日ずつ見通すことができ、いい時間になりました。

1年分のムーンボイド時刻を手帳に書き写すのは恒例の年末行事。テンプルを始めて23年間やり続けています。日本でボイドが一般化するまではNYの知り合いにアストロ手帳を送ってもらい、時差計算しながら書き写していました。サマータイムもあるので頭で計算しながら書き写すのは大変でしたが、今はネット検索で出てくるので楽ちんです(ボイドに興味がある方はネット検索して調べてみて下さい)。

余談ですが、23年前は、当時、日本で活躍していた占星術家ですら、ムーンボイドや水星の逆行は知られてないか、そういうのがあるらしい程度の占星術。当時、鏡リュウジさんと話したとき「僕は使っていない」と言われてましたし、仲良くなった占星術家も「知らない」と言ってました。一般向けにムーンボイド講座を開催したのは、もう22年も前ですが、テンプルが日本でも最初くらいだったかも。今はネットを検索すると山のように記事が登場するので、隔世の感ありですー。


今年の私の予定。なぜか、8月まで長期の海外出張やら合宿やらで横浜を離れる日数が昨年の比じゃないくらい多いです。これも何か惑星の影響?? 

6月だけは泊まり仕事がないからずっと横浜だなぁと元旦に思っていたら、なんと翌日の1月2日、6月の私の誕生日をバリで過ごしつつ、バリリトリートをしませんかというオファーが飛び込んできた。神様は私のスケジュール表をご存じ?? どんなリトリートにするか(できるか)、これから企画と調整に入るので決まったらお知らせします。

今のところ、こんな感じ・・・。

4月 『へそ道合宿』全6日間(1部参加もあり)
5月 『ソマティック・エナジェティクスのグラストンベリーリトリート』(5月3日現地集合~7日現地解散)と『ソマティックのアドバンスクラス(ダートモア)』(5月11日~17日)。
6月 『バリ ウブドリトリート(これから調整)』(1週間くらい)
7月 『ケイシー合宿(長野 水輪)』全4日間
8月 『ソマティック・エナジェティクスリトリートとトレーニング合宿(長野・水輪)』

我が家の猫たちには、お留守番の日が多い前半です。
キャットシッターさんにお世話になりっぱなしの1年になりそうです。

仕事では何故か泊まりのリトリート、合宿が多い今年。去年の11月までに決まっていたのは、5月と8月のソマティックだけだったのに、年末以降、次々と新しい企画が入っていったのは自分でも不思議。何か天の理由があるんでしょうかー?

そしていつも私は年間目標をあまりたてずに1年をスタートするタイプなんですが、2020年の個人的なテーマにしようと思っていることが3つ。


●とにかく毎日マメに歩く(1日1万歩もしくは1時間以上)。
いったんパソコンの前に座ったら、数時間動かなくなるので、今年は意識して歩く、動く。
何も意識しないと、1日の徒歩数は5000~6000です。先日、東横線から階段を上がってJR渋谷駅のホームまで早足で駆け上がったら、足は重いし、しばらく呼吸が荒いしで、自分の体力低下をつくづく体感。これは、まずい。都会での生活は電車移動なので意外と歩くんですが、駅でぜーぜーしているようでは運動不足すぎます。

…なので、今年は1日1万歩もしくは1時間を目安に動く。
4年前にメルマガ279号『座らない』、280号『最良の運動は歩く』を書いていましたが、あの時の決意をもう1度(涙)。


●8月末からスタートして、なかなか6週間連続でできなかったものの(最低6週間は継続的に実践することが勧められているので)、それでも可能な限り実践していたレクチンフリーの食生活は、8月まで穴あきになることが決定していることもあり、今年はユルユルでやることにします。

レクチンフリーだと、ごはんを食べながらおかずを食べるとかパスタや麺類でお腹を満足させるといった食事ではなくなります(ケイシーの食事が実はそうですが)。ケイシー式の食事を開始してからは、ずっと主食はゴハンではなく野菜でしたが、レクチンフリー以前には食べていた米粉製品やトウモロコシ、キヌワといった穀物のほとんどを食べなくなったので、さらに小食になりました(アワ、ヒエ、キビ製品はOK)。

穀物がほぼゼロになったことで胃袋が小さくなったようで、このお正月休みも1日1食+果物でよかったくらい。私の場合、できるだけ痩せないようにする(40キロをきらない)が大目標なので、意識して何か食べていますが、精神的には食べなくても平気になりつつありますー。食べなくても肉体がハッピーで健康になるんなら、ほんとに極小食でもいけそう。
 
 
●NVC(非暴力コミュニケーション)は引き続き学んでいく予定。コミュニケーションが変わることはもちろんのこと「あり方」が変わっていく気がします。

スピ系のことを学んでいながら(知っていながら)、あるいは瞑想をしていながら、それを自分の武器にして相手を判断評価したり、上下関係を作っているってこと、ないですか? 私が理想としている自分のあり方は、どんな人に対しても、相手の中に愛と光をみることができること。私にはまだまだハードルが高い理想ですが、いつかはそうなりたいなと思います。

NVCの本の冒頭で、著者であるマーシャルがイスラエルのモスクで体験した出来事が紹介されています。
イスラエル国内で行ったセミナーに参加者のパレスチナ人から(著者がアメリカ人だということもあり)、「人殺し」「子殺し」といった言葉を投げかけられたそうです。そんなときでも、彼らが発する批判や訴えを、ひたすら肯定的に受け止め続けていたら、その発言者は自分が十分に理解されたことを感じ、今度は著者の言葉に耳を傾けるようになり、最終的には自宅の夕食に誘ってくれるほどになったそう。 

NVCが理想とする姿の1つとして「相手から飛んでくる批判や言葉の矢を、愛に変えて(花に変えて)相手に送る」ということがあるんですが、それができたら本当に自分も世界も平安になっていきますよね。


今年は我が家の猫たちは留守番が多くなってしまいますが、猫も私も元気で、命の祝福、命の輝きに満ちた1年になりますように。それが今年の私の願い。

そして、このブログを読んで下さった皆様も、命の祝福、命の輝きに満ちた1年でありますように!


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横浜のイトコが社長をしている建築会社の営業社員だったマサルくん。年末の餅つきのときにはまだ元気でしたが、1月3日に歩けなくなり、そのまま4日早朝に亡くなりました。
最後まで元気で、そして会社の社員さん、お客様、取引先、そして近所の人達から愛されて、愛されネットワーク持っていた幸せな猫でした。私も最後に元気な姿のマサルくんに会えて抱っこできて幸せでした。




by hiroshimapop | 2020-01-05 08:12 | 日記 | Comments(0)

NVCで振り返った2019年と2020年の希望的予測


今日で2019年も終わり。
29日から冬休みに入っていましたが、なんでもかんでも「冬休みに入ったらしよう」と思っていたので、なんだか忙しい3日間でした。掃除はとりあえずやった。今回はリビングの床を掃く→拭く→ワックスがけをしたので、床掃除だけはやりきった感ありです。

2週間前に、自宅で使っていたパソコンがとうとう起動しなくなったので年末に買い替え。今日は掃除の合間に朝からパソコンの設定のやり直しもあり、掃除、片付け、パソコン設定と苦手なこと三つ巴でした。
今はほっと一息。


今年は、NVC(非暴力コミュニケーション)のオンラインクラスを断続的に受講し、今も3つめのオンラインクラスを続行中。ZOOMというアプリを使って自宅にいながらライブで講座が受けられるいい時代になりました。

そのNVCの今年最後のクラスで行ったのが、2019年に満たされたニーズと、2020年に満たしたいニーズをピックアップするというもの。ニーズについての説明をし始めると長くなるので、興味を持った方は、NVCの本をぜひ読んで下さい。

 感情とニーズの一覧表はこちら
 ニーズについては、この方のブログが面白かったので、ご参考にどうぞ。


2019年に満たされたニーズ(10ケ)
*貢献
*つながり
*サポート
*成長
*学び
*刺激
*癒し
*自己受容
*受け入れられること
*自己表現

「貢献、繋がり、サポート」の3つは、まずは、1年半かけてずっと執筆をサポートしてきたジュリアンの『ワンネスの扉』が今年の4月に無事発刊されたこと。正式な発売日前に2刷が決まり(Amazonに予約注文がたくさんあったため)、しばらくの間、Amazonの形而上部門で1位をキープ、総合33位まで上がったのは嬉しゅうございました。宣伝頑張ったし。今は3刷。3刷とはいえ、スピ系の本は1回の印刷数が少ないので現時点でトータル6000部です。1万部はめざしていますが、先は長い。 
 *ジュリアンのインタビューはこちら

ジュリアンの本が出版されたあと、知り合いの女性から本を書きたいけど書けないので手伝ってほしいと頼まれ、半年ほど彼女の本の執筆を手伝ってました。彼女の本は来年出版されるんじゃないかなと思います。出版されたらお知らせします。他にも、6月には、壱岐(長崎)の旅館の女将さんが、無農薬の梅の実が豊作過ぎて収穫がたいへんと困られていたので、梅の実収穫ツアーを企画しましたし、コネクションプラクティスの広島グローバルコヒーランスの告知を手伝ったのは11月末のことでした。

「成長、学び、刺激」は、ここ数年、能のワキ方の安田登先生のおっかけ状態で、何度か観に行った能の舞台について。これまでは何度みても、チンプンカンプンでさっぱりその良さが実感できなかった能ですが、ようやく今年、その面白さを少しずつ感じかけているところ。やはり予習は大事。特に能は歴史や文学に対する知識と教養が必要。1つの舞台を見るために、その背景だけでなく、シテやワキの動きの意味を学ぶことで、ようやく舞台の醍醐味を少しずつ受け取れてきた(ような気がする)今日この頃。まだまだ初心者レベルなので、その深みには達しておりませんが。

「癒し、自己受容」は、これまで溜めてきた心のゴミ、感じないようにしてきた心の傷や痛み、それらを癒すべく昨年から地道にいろいろ取り組んでます。昨年はキネシオロジストの雪乃さんのセッションを毎月1回ずつ受けてきましたし、今年はNVCのオンラインクラスをとったり、入江富美子さんの「へそ道」も受けました。「へそ道」合宿で5日間通してやったのは、自分の心の奥底を直視すること。そして堆積している心のヘドロや泥だし。やってもやってもキリはないですが、もう還暦近い年齢なので、少しでもクリーンになってあの世に行きたいものです(笑)。

受け入れられること」は、テンプルの商品をご購入いただいたり、セミナーに参加下さったことがこれにあたります。購入して下さる、参加して下さるって、自分がいいなと思っていることを受け取ってもらえたり、共感してもらえることでもあります。自分がいいなと思っていること、大事だと思っていること、大切だと感じることを「私もそう思う」と共感して下さる方が日本全国、世界各地にいて下さるというのは何よりの励みです。

自己表現」は、しばらくお休みしていたブログを9月から再開したこと。ここ数年、膨大に押し寄せる言葉と情報の波にアップアップしてきたこともあり、しばらく発信をお休みしていましたが、今年の秋に再開。のんびりペースで書いていますので、どうぞよろしくお願いします。

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2020年満たしたいニーズ
*クリエイティビティ
*チャレンジ
*自己成長
*インスピレーション
*自己変容
*自分とつながる
*親密さ
*パートナーシップ
*命の輝き
*命の祝福

来年は、ここ数年、アジュの木村さんに試作を繰り返してもらっていた女性のデリケートゾーン専用のマッサージオイルがいよいよ発売開始になります。何度試作品を作ったことか。今回はテンプルのオリジナル商品には珍しく箱入りです。子宮をイメージして丸みのあるボトルにこだわったら、これがとっても大変で…(涙)。まだ最終的な製造はスタートしていませんが、新年には発売開始できそうなスケジュールがわかるはず・・・。

そして来年は本の執筆の企画が1つあります。まだ1文字も書いていませんが、来年末までには書き上げたいところ・・・。

個人的には、1月はMichaelの来日イベント、それが終わったら2月はロンドン、3月はアメリカ、5月はイギリス、スペインと前半は海外の予定が目白押し。これら1つ1つを糧にして自己成長、自己変容の1年にしたいものです。


もちろん一生を通じて満たしたいニーズ
*心と身体の健康
*心の平安
*余裕
*ユーモア、笑い
*喜び(JOY)
*受けいれられること
*お互いの価値を認める
*つながり
*本物であること
*誠実さ、品位   (その他たくさん)

満たしたいニーズを拾い始めたらキリがありません…。

数多くの人が2020年は大事な1年と言っていますね。大きな災害も起こるでしょうし、オリンピックも夏に控えています。
オリンピック後の日本の状況に懸念がないわけではありませんが、世の中がどう動こうと、周りや人に振り回されず、心の平安がいつも内側にある。そんな自分でいたいものです。年齢を重ねてくると、もう経済的にリッチになりたいとか贅沢な生活をしたいとかという願望は全く起こらず(もともとないですが…(笑))。それよりも、ジュリアンのワンネスではないですが、人間が本来持っている潜在能力に近づいていきたい。そして願わくば、自分の神性を取り戻して、その意識で人間を体験したい。そんな思いが年々大きくなっています。





by hiroshimapop | 2019-12-31 19:28 | 日記

広島グローバル・ピース・コヒーランス


冬至の朝、広島から発信された『第4回広島グローバルピースコヒーランス』に参加してきました。

この日のイベントはブログでご紹介していましたが、もともとこのブログを書いたのは、私がある夢を見たことから。

夢の中で私は、コネクション・プラクティス講師でもある森田玄さんときくちゆみさんの車に乗るようお誘いを受けます。ところが、乗った車は3列シートなのに、何故か一番後ろが運転席になっていて、玄さんが運転しようとしていました。私は一番前の席に乗るよう促され運転席がないのにびっくり。後ろを振り向いて「そんなところで運転して前はちゃんと見えてます?」と話しかけているところで夢から醒めました。

目が醒めて、この夢はもしかしたら、今度の《広島グローバル・ピース・コヒーランス》に関わりなさいというメッセージかなと、すぐに玄さんとゆみさんに連絡。このイベントの詳細を伺ってブログを書きました。

当日のイベントはZOOMやフェイスブックで配信されているので、横浜の自宅からも参加可能だったんですが、夢はもう少し深い関わりを示唆しているようだったので、やはり現地で参加をした方がいいだろうなと広島行きを決意。前日は午後、ホメオパシー協会のコングレス(大会)に参加したので、最終の飛行機で広島入り。ちょっと忙しい週末でした。
(ちなみに、このグローバルコヒーランス終了後はすぐに平和公園横の船着き場から出ている船で安芸の宮島へ。厳島神社と清盛神社にお参りして、夕方、広島の友人とカフェタイム。夜の最終の飛行機で羽田に戻りました)


この日、広島の会場に集まったのは30人ほど(オンライン参加を含めると合計200名くらいの参加があったそうです)。
たまたまエレベーターで一緒になった方に見覚えがあり「あれ?」と思っていたら、ソマティックのセッションを何度か受けて下さっていた横浜の方でした。広島に用事があったのかどうか聞き忘れてしまいましたが、横浜から遙々ご参加下さったなんて感動でした。

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主宰の森田げんさんときくちゆみさんご夫妻。夫婦が一緒に同じ理想のもと、イベントを主宰されているのは素晴らしいですね。

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広島の会場にいても、やはり画面ごしでしたが、コネクション・プラクティスをつくったリタ・マリー・ジョンソンさんや、ハートの力を研究しているハートマス研究所の方とも繋いで、じかに話を聞きました。

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ゆみさんが、今週メルマガで

第3回までに比べて、このイベントの価値が理解され、賛同してくれる人が増えました。遠方からバスを11時間も乗ってきた人たちなどの参加があり、ありがたく感動しました。


今朝はその一人の金沢から来た真由美さんと、原爆ドームのある広島平和記念公園を散策しました。そして様々な場所で祈りを捧げ、その時禎子の像の説明が英語と日本語の他に韓国語と中国語でされていることに気づきました。かつて敵だった国々の人々と今では交流できる。このことのありがたみを噛み締めています。


私は原爆ドームに祈りを黙祷したとき、

来年の6月21日(夏至)にここに戻って第5回目広島グローバルピースコヒーランスをやることを誓いました。

その時は、韓国や中国やアメリカの仲間たち、世界のもっと他の国々の人々にも参加してもらえるよう尽力することも誓いました。


と書かれていました。
私もこのコヒーランスに、イスラエルやパレスチナ、パキスタンやアフガニスガンなど、まだ人々が心から安心して暮らすことが難しい地域から、一人でも参加されるようになる日が来たら素晴らしいだろうなと思いながら帰りました。

第5回目は6月21日の夏至の日(日曜日)です。
このイベントのために、毎朝6時からモーニングコヒーランスをされています。
フェイスブックでGen Morita を検索すると、その日の録画をみることができます。私はいつも録画参加組ですが(笑)、興味をもたれたら是非どうぞ。



by hiroshimapop | 2019-12-24 13:04 | 日記 | Comments(0)

『へそ道』基礎編、応用編連続受講ー!


ことの起こりは、入江富美子さんのフェイスブック投稿から。

投稿はたったこれだけ
「メンタルモデルで有名な由佐美加子さんとついにへそをわかちあえる」

おー。『ザ・メンタルモデル』の著者で心の専門家でもある、あの由佐さんとふーちゃんが繋がったか。しかも『へそ道』の何かがあるらしい・・・。内容は全く分からないけど、東京で対談でもあるなら行きたいなと「いついつ?」ってコメント書いたら、

由佐美加子さんのグループの方向けに開かれるクローズドの『へそ道』にキャンセルが出たので、ナオコさんもおいでよーというお返事。

『へそ道』の会場は和歌山のゆの里。

ちょうど同じタイミングで、ゆの里の『お水の勉強会』があり、ゆの里に行くことにはなっている。しかし予定は1泊2日。しかも勉強会の前日、夜までに行くつもりにしていたので、それをまるまる5日間の滞在にするとなると、それなりに準備がいる。すでに予定がいくつか入ってたし、猫たちのシッターもお願いせねばならぬ。

…とはいえ、由佐さんと由佐さんのグループの方向けということは、かなり濃くなりそうな予感がする。

これまで何度か『へそ道』は主催している。自分でもクローズドの『へそ道』に参加したこともある。だから内容は分かっている・・・。でも参加者の立場で、私のことを誰も知らない方々との『へそ道』は、心の奥底のお掃除の場としては貴重かもしれない…。しかも、私がゆの里の勉強会に行くことを決めた直後にこのお知らせ。これは行けってことか~。

たぶん迷ったのは一瞬。参加できない理由を頭が数え始める前に、スケジュール調整してさっさと申込み(笑)。

ということで、ジュリアンの2日連続講座の主催を終えた翌朝4時20分に起きて、行きました。和歌山ゆの里へ。


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由佐さんとそのお仲間さん、そして、てっぺんの大嶋啓介さんもご参加。

濃かった。

大嶋さんはスケジュールの関係で基礎編だけのご参加でしたが、1日目の途中で、すでに『へそ道』を受けてもらいたい人が何人も頭に浮かんだそう。ご本人も続きを受講すべく、入江富美子さんの『海外へそ道』参加、真剣に日程調整すると言われてました(笑)。

テンプルでも『へそ道』の基礎編は何度も開催してますが、基礎編も応用編とも、構成も内容もずいぶん変わってました。
毎回主催するたびにバージョンアップしているのは感じていましたが、今回のはバージョンアップのレベルではなく、新しい次元に移行している感じ。何よりふーちゃんが『へそ道』の講座の中で参加者に達成させたい水準と求められる本気度が全然違う。

以前は、基礎編、応用編を別々のスケジュールでしてましたが、基礎編を受けて分かった気になって終わってしまうのはもったいないので、今は基礎編、応用編を連続開催するようにしているとのこと。しかも海外での開催依頼も増えているので、どうせなら、海外ツアーしながら『へそ道』を、ということで、来年はほとんど海外開催の『へそ道』。日本での開催は1回だけ、というスケジュールらしいです(現時点では)。

ウルトラ忙しい由佐さんも5日間のご参加。
*由佐さんはこんな方です。
ファシリテーター・コーチ・コンサルタント。
幼少期からヨーロッパ、アジア、米国で育ち、米国大学卒業後、国際基督教大学(ICU)修士課程を経て ㈱野村総合研究所入社。㈱リクルートに転職し、事業企画職を経て人事部に異動。以降、世界中にある叡智から最先端の人と組織の覚醒と進化の手法を探求し続ける。内的世界の変容が現実にもたらせるインパクトに魅了され、内面世界を扱う手法を15年間に渡って独自に開発し続け、テクノロジーとして体系化する。いい・悪い、正しい・間違っているという二元的な世界観ではなく、すべてが"ただある"という内なる世界の受容と自己愛を源とした「全体性」と呼ぶ世界観から企業組織のリーダーや経営者、子育て中のお母さんたちなど様々な対象層の進化を支援している。

基礎編2日は応用編をするための前ふりよ、とふーちゃんも言っていましたが、確かにそうでした。
応用編の3日間で、ほるほる。これまで蓋をしていた心の奥底を。

ずっと私は一方的な被害者、謝罪文100頁くらい書いてくれないと気持ちに終止符が打てない…と思っていた過去の出来事が、もうどうでもよく思え、さらに、私も同じことを人にしていた、ということにも気づき、愕然。

ふーちゃんのフェイスブックの投稿にはこう書かれていました。
自分の中にある一点の深さをご自身で掘り、探求されていくプロセスは本当に美しいといつも思います。分かっているゾーン。そんなところを掘っているのではありません(笑)。

自分の奥には、自分にさえ理解できないゾーンがあって、そこから湧き上がってくるものを、意識でキャッチしていく実践トレーニング✨ それを綺麗にしていくことは、宇宙に感謝の量が爆発的に増えていくプロセスでもあります。

応用コース初日、昨日は、一人の若者が、思ってもみないものの発見に、驚きのあまり、椅子から転げ落ち、大の字でしばらく起き上がれないほどの衝撃を受けておりました(笑)。

「これ、自分がやってることを、知らないままでいた時の方が幸せだった? ショックだけど、これを今知って終わらせられる事を喜ぼう」そう伝えるとキラリと輝く、気づきの素晴らしさ


新しいバージョンに生まれ変わっていた『へそ道』。
テンプルのお客様にも体験していただきたく、いま入江富美子さんのスケジュールの隙間がないか調整中-。たぶん合宿になります。それも基礎編、応用編に内観を加えて6日連続(最低3日連続参加)。

ふーちゃん曰く「本気の人だけ参加してほしい」という濃い合宿になりそう。何より本気の人とやると楽しいし、場の共鳴でその場にいる人全体に良き影響が起きてきます。

自分の人生を本気でよきものにしていきたいと思っている方、ここで一回心の掃除をしたい方、自分の魂をキレイにすることで宇宙に感謝の量を増やしていきたい方、有給休暇使ってぜひご参加下さいー。日程が決まったらお知らせしますー。

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by hiroshimapop | 2019-12-02 17:20 | 日記

最後の手紙 『人間の声』より


先日、知り合いが所属している六本木男性合唱団の公演を聴きに行ってきました。
六本木男性合唱団は、作曲家の三枝成彰さんの呼びかけで結成されてすでに20年。メンバーには東京在住の政治家、俳優、会社役員など蒼々たるメンバーが揃っており、今回の公演会のホールにはテレビや雑誌でお馴染みの方々を何人もお見かけしました。

今回の公演は第二次世界大戦で亡くなられた兵士の手紙をもとに三枝さんが作曲をされた楽曲で、こういうことでもない限り聴かない、知り得なかった内容だったので、胸にひびきました(ドイツの編集者の元に寄せられた2万通の兵士の手紙の中から202通が選ばれ、1961年『人間の声』という本として出版されているそうです)。

六本木男性合唱団の歴史をみると、ガダルカナルやパラオ、ミャンマーなど激しい戦闘が繰り広げられ、多くの日本兵士が亡くなった地で慰霊の献歌をされていらっしゃいます。


6曲歌われた中から、ここでは3曲の「最後の手紙」をご紹介します。     
原著:『人間の声』 原案・翻訳:高橋健二 です。
(同じものかどうか分かりませんが、NHKのドキュメンタリーが制作されています)


フランス アンリ・フェルテから家族への手紙(16歳11ヶ月)
                   
兵士たちが僕を連れにきます。
僕の字はすこしふるえて、読みにくいかもしれませんが、それは鉛筆が短いせいです。
死をおそれておびえているのではありません。気持ちは落ち着いています。
ささやかな蔵書は、お父さんに。思い出のコレクションは、お母さんに。
一生けんめい勉強した教科書は弟に。
たいせつな日記は、愛しいジャンヌにおくります。
僕のことを心にかけてくださるすべての人に、あとは感謝のことばしかのこっていません。
僕は祖国のために死ぬのです。それでも死なねばならぬとは、きびしいことです。
フランスが、平和と正義の国になりますように。
みんなが、なによりも、ジャンヌ、君が幸せになりますように。
永遠の愛をこめ、祈ります。神のそばで。
千のくちづけをおくります。
死刑にさだめられた16歳のアンリより。


日本 桔梗五郎から妻への手紙(35歳でルソン島で戦病死)

日曜日の朝思うのは、おまえのこと。
おまえのまつ毛にそっと触れて静かに抱いていたい。
日傘をさし、青いプリンセスのワンピースを着たおまえの夢をみた。
おまえは子を産んでからいっそう美しくなった。
あくがぬけて、洗われたような、気持ちのよい美しさだ。
出征で東京をたつとき薄化粧で床にすわって、あの時おまえは、涙をこらえ笑ってくれた。
むしろさわやかに。
おまえは笑うと美しい。歯が特別きれいだ。肌は、きめこまかくしまっている。
豊かな乳房をもっている。広い広い母さんの胸だ。
僕はおまえの胸の中で、子どものように眠りたいと、何度も考えたことがある。
おまえのまるい腕を枕にして、静かにおまえに笑いかける。
すると、おまえはあでやかに笑う。
こんなことを考えていると、なつかしくてたまらなくなる。
おまえは、たっしゃで暮らしてくれ。
いつかきっと僕は帰っていく。美しいおまえのところへ。
その時あの広い胸で温かく僕を抱いてくれ。待っていてくれ。八重子。

ソビエト イェフゲニー・ペトロフ(作家、1942年戦死)

耐え難い、血なまぐさい一日が過ぎる。
そしてまた、一日が始まる。
砲弾のとどろきの上に日が昇る。
私は、その日の出を美しいと認知する。
美しいものだと考えているが、心に響いているわけではない。
戦場に「美しさ」など有りえない。

夜明けとおもに目の前の丘がオレンジ色に輝いた。
いや、これは丘ではなく番号のついた高地だ。
あの白樺も、地図には1本の印があるにすぎない。
あの小川は境界線となり、森の緑は機関銃陣地に適した場所でしかない。

戦争は自然から全てを奪った。
とくにその香りを奪い去ってしまった。
香りと呼べるものはもはやどこにもない。
あるのはいつも同じ戦争の匂いだ。
夜も、昼も、夏でも、秋でも排気ガスと火薬の焦げた悪臭しかしない。

そして、平和の第一日目に、
人々は自然がどんなに美しいかを再び思い出すことだそう。再び。

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by hiroshimapop | 2019-11-02 16:57 | 日記 | Comments(0)

今回の災害支援、1,000円の寄付が2,000円の寄付になる仕組み!


佐賀での大きな水の被害が出たと思ったら、今度は台風15号による水害が千葉や長期の停電が三浦半島など各地に起こりました。その片づけも修理も終わってないのにさらに19号。私の自宅の廻りは何ごともなく台風が通り過ぎていきましたが、その後の各地の被害を知るにつけ、政府主導でもっと大きく動けないのかと、そのために税金を使って欲しいと思ってしまいます。

そんな中、民間の災害支援団体がすぐに行動を開始しています。

阪神淡路の大震災のとき7年半にわたり山田バウさんが神戸でされていた「神戸元気村」。その元気村に集ったメンバーが主体となってその後もずっと災害支援活動をしているのがオープンジャパン。現在も佐賀、千葉、長野、石巻など各地でメンバーが活動中です。




【台風19号支援活動】
2019年10月13日(日)

夜が明けて、台風19号の被害状況がニュースから次々飛び込んできました。


〜まずは命を繋ぐための活動から〜

自然災害が発生した時
オープンジャパンの仲間はこれまでの経験や得意な分野を活かして1人1人が判断して動きます。まずは待ったなしの人命救助

カヌーの得意な長野県在住の助さんが現場へ到着。浸水した地域で住宅に取り残された方をお1人、1人とソロカヌーで救助

すると、四万十塾の仲間も応援に加わり
日が暮れまで…

とーるカタマランカヌー 46名とワンコ2匹救出
吉村ソロカヌー15名ワンコ1匹ネコ1匹救出
ケンカヌー合流後43名救出

総勢100名の命を無事救出完了です。

よく漕いだ一日でした。


今回の災害支援、1,000円の寄付が2,000円の寄付になる仕組み!_c0125114_11311304.jpg


今回の災害支援、1,000円の寄付が2,000円の寄付になる仕組み!_c0125114_11313324.jpg


夏から秋にかけての災害支援でどこかに寄付をしたいと思われている方も多いのではないかなと思います。私は千葉での台風のあと、少しまとまった金額をオープンジャパンさんあてに送金したのですが、実は、これがまたあるといいなぁと秘かに思っていました。

その私が待ち望んでいた災害支援システムがこれ。


あなたが1,000円寄付すれば、KEENもその同額1,000円を寄付!

これまでも多くの方にご賛同いただいた※募金手段『マッチングペイ』。皆様が、災害支援ネットワーク『一般社団法人OPEN JAPAN』 宛にご寄付いただくと、500 万円を上限に、同額の現金または物資などをKEEN が拠出(マッチング)します。集まったご寄付金は『一般社団法人OPEN JAPAN』、『DRT JAPAN』、『災害NGO 結』、『IVUSA』の4 団体へ、台風15号、19号に対する災害支援活動費として寄付されます。


今回の災害支援、1,000円の寄付が2,000円の寄付になる仕組み!_c0125114_11122420.jpg


【 目標総額1,000万円 】

皆様からの寄付 + KEENの寄付目標です。

皆様からの寄付500万円と同額の500万円をKEENが寄付します。



■期間:

2019年10月15日(火)~11月15日(金)の1ヶ月間

■寄付金振込先:

*ゆうちょ銀行から
=口座番号=
記号:02250-5
番号:126661
口座名:一般社団法人 OPEN JAPAN

*他銀行から
ゆうちょ銀行
店名:二二九(ニニキユウ)
店番:229
預金種目:当座
口座番号:0126661

※お振込時にご入力いただくお名前の最後に、「キーンシエン」と入力してください。

例)ヤマダ ハナコ キーンシエン



詳しい内容、寄付の方法はこちらをご確認下さい
どこかに寄付を…と思われている方がいらしたら、ぜひこの機会をご利用下さい。
そして、靴を買うならKEENを(笑)。私はこのシステムを知ってからKEENで靴を選ぶようになりましたー。


by hiroshimapop | 2019-10-17 11:40 | 日記 | Comments(0)

10歳の絶望から


能の勉強会に参加した際、講師としていらしていた狂言師さんが体験されたというエピソードが哀しかった。

狂言師は小学校や中学校に呼ばれて体験学習の講師をすることがよくあるそうで、東京のある小学校に行ったときのエピソードを紹介して下さいました。その小学校は、教育熱の高く小学校から子どもを私立に通わせているご家庭が多いエリアにあったそうです。

で、その狂言師さんが体験学習が終わって先生と話ながら廊下を歩いていると、ある教室の前で小学4年の男の子が泣いていました。何故泣いているのか理由を聞いてみたら、その子どもはこう言ったそうです。

彼はもともと私立小学校の受験に落ちて、その公立の小学校に通っている。だから今度は中学受験のために塾にずっと通っているけれど、成績はいっこうに上がらない。このままでは私立中学に行くなんてとても無理。塾にも行って自分なりに一所懸命勉強しているのにこのまま成績が上がらず、私立中学に落ちてしまったらもう自分の人生は終わったも同然。いったいこれからどうしたらいいのか、と泣いていたそうなのです(記憶を頼りに書いているので、多少表現は違っているかもしれません)。

小学校4年生、10歳で彼は自分の人生が終わったも同然と、もはや自分の人生に希望が見いだせなくて泣いている。

彼の親が、子どもに歩くようにと提示した人生は、よい中学に行き、よい大学に行き、そしてよい企業に勤めることなんでしょうね。それ以外の選択肢があることを彼は全く知らない。この子はもしかしたら、自然の中で自由に駆けまくったり泥んこで遊んだことすらないのかもしれない・・・。


これを聴いた前後、Facebookで2017年に吉田俊道さんという書かれたこんな投稿がシェアされていました。

徳島県に、自然スクールトエックという常識を越えまくった、幼児から小学6年生までの学校がある。
そこでは、授業はまったくない。毎日遊びまくり。
そして中学生の年齢に達したら、4月から突然普通の中学校に通い始める。
その結果は・・
すでに12年間、中学校に送り出しているが、全員、学力に関して脱落者はなく、それどころか成績優秀になっているのです。
(中略)
毎日、好き放題にやらせて・・
それじゃあ、先生の言うことを聞かなくなるのでは?
努力しなくなるのでは?
辛抱できない子どもになるのでは?
そんな心配をしてしまいそう。
.
でも真実は反対だった。
やりたいこと、興味のあることに向かって、それが好きだから能力フル回転で行動するから、集中力がすごいし、段取り上手。
勉強も掃除も、さぼったりするような考え方がそもそもない!
掃除は必要だから、きれいになるのがうれしいから、人の役に立つから、掃除する。
(中略)
さて、そんな子たちが、中学校からは地元の中学校に通う。
小学校の勉強はしたことがないので、
まわりについていけないはずなのだが、
中学校の1学期はもともと小学校の復習がほとんどなので、
そこで大体追いついて、2学期では追い越すことが多いそう。
..
それどころか、しだいにクラスの人気者、リーダーになっていく。
なにしろ自己肯定感が半端ない。
だから、相手の強いところを心の底から褒めてしまう。
変ないい方だけど、「自分の弱いところ、人より下手なところがあることに、自信がある」。
小学校時代に、友達を大切にする心、相手の気持ちを察する能力が身についているし人間としての魅力、わくわくと取り組む姿に、次第にみんなから慕われるようになってしまう。
自分がしっかりしているからいじめの対象にもならない。(以下略)

自然スクールトエックについてはこちら


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授業は全くなく遊んでばかりの学校。でもそこで育った子どもは自分で考える力と他を思いやる心が育っている。そして自己肯定感が半端ない。この学校に子どもを入学させる親の覚悟も半端ないと思いますが、学校を紹介するこの文章から発せられるエネルギーは、おそらくどこの公立の小学校にもないものでしょうねぇ。

日本の今の多くの学校は、私立も含め、何も考えず指示通りに動く人養成学校のよう。
セミナー会場でよく海外講師に言われるのは、日本人は質問の時間であっても何も質問もせず意見も言わない。海外だと講義中でもどんどん質問の声が入り、質問の時間には質問したい人が列を成す。日本のテレビは海外ニュースは少なく、芸能ニュースとお笑いとグルメと旅行の番組ばかり…。


先日、姪っ子から、会社勤めが性にあわないから相談に乗ってほしいと連絡があり、晩ご飯食べながら喋ってました。
彼女は大学卒業後に就職した会社はすでに辞め、今は2つめの会社で仕事を始めたところ。どんな仕事が自分に合うのか、何がしたいのか全く分からない・・・。

そんな姪っ子に私が勧めたのは小旅行でいいので旅行に行くこと。今のままではAという会社を辞めBという会社に勤めてみる。でもBという仕事が合わないから、Cという会社に行く。結局は小さな世界の中で選択してグルグル回っているだけ。だから、国内でも国外でも、たくさん旅行をして、知らない人とたくさん喋ってみる。いろんな人がいて、いろんな社会や働き方があることを自分の心とカラダで感じてみたらとアドバイスしました。


世界は広い、毎日野原に行って遊んでばかりで勉強しない小学校だってある。大学に行かない人生も、会社勤めしない人生もある。
いつも歩かない道に寄り道するだけだっていい。そんなことを、あの廊下で泣いていた男の子が気がつく日が来るといいなぁ。


by hiroshimapop | 2019-10-11 17:18 | 日記 | Comments(0)

オープンジャパン、佐賀の豪雨と千葉の台風被害に緊急支援中


山田バウさんの直弟子の皆さんが中心となって活動しているオープンジャパンでは、現在、佐賀と千葉に入って災害復興支援をされています。

阪神淡路の大震災のときに神戸に出来たボランティアベースのメンバーが、引きつづき各地で発生した災害にかけつけ活動されていますが、メンバーの皆さんはいわば災害支援のプロ集団。どこに寄付をしたらいいか迷われている方がいらしたら、オープンジャパンに是非。

オープンジャパンの皆さんが支援に入った場所のリストをみましたが、毎年、どこかで大きな災害が発生しているんですよねー。

重機を使った瓦礫や土砂の撤去作業も行ないます。床上浸水された民家では床を剥がし、必要であれば床下に潜り、床下の泥をかき出し清掃、消毒まで行います。避難所生活を送っているお母さんたちと一緒に炊き出しします。壊滅的な被害を受けた小さな漁港の漁師さんたちと牡蠣の養殖したりもします。カヌーに乗って漁船が入っていけない浜や、海に浮かんだ瓦礫の撤去、漁具の回収もします。常にそこで生活する方々の気持ちに寄り添った支援をその場その場で考え、話し合い、形にしていきます。

金銭的な支援方法はこちら
オープンジャパンの活動状況はこちら

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by hiroshimapop | 2019-09-15 07:59 | 日記

2年ぶりにブログ再開


9月からブログを再開しています。ずっと書いてなかった反動で、1週間続けて書いてみました(笑)

この2年くらい、テンプルのお知らせを書く以外、ブログから離れていました(そのことを書いた2017年のブログ)。

主な理由は3つ。
・スマホ依存になりかけている自覚があった
・SNSにアップアップ気味で、ながれこんでくる情報に溺れかけていた
・脳を休めたかった

3つめの『脳を休めたかった』というのは、整体にいくと、毎回必ず先生に「頭が疲れている」「脳の使いすぎ」と言われていたから。

自分では脳みそを過度に使っている自覚も、振り絞っている自覚もなかったので、どうやったら「脳を使いすぎないようにできるだろう」と、それが長年の課題でした。

でもあるとき、何か本を読んでいるとき、どこか旅行に行っているとき、あるいは何か新しい体験をしたり人と会っているときなど、私は常に「これはブログに書けるか?」「ブログにはどう書こう」と考え続けていることに気がついたんですー。

それはもうずっと!

これが脳が休まらない原因かも・・・と、実験的にブログを書かないようにしていたら、あるときから、整体でそう言われることがなくなりました。とはいえ、目が覚めているときには、ほぼパソコンの前か、本を読んでいるか、スマホをみているか、何か動画をみているか、なので、ボーッとしている時間が人より少ないとは思いますが、それでも「ブログを書かない」と意識したことで、常時接続状態から抜け出たようで…。

その分、キネシオロジーのセッションを受けたり、体の使い方を学びに行ったり、ロルフィングを受けにいったりと、自分と対話をする時間をつくるように。

そして、読書も人のブログも、ここ2年は「この本は私を成長させるか」「この本を読むことで、いい人間になれるかどうか」というとてもシンプルな基準で選択するように。以前は何でもかんでも読んでましたから。

例えば、スピ系のネットによく出てくるような裏情報、地震の多くは人工的に引き起こされているとか、世界は爬虫類族に支配されているとか、地球の内部にはUFOの基地や地底人の居住空間があるとか、そういった内容は読み物としては興味深いですが、読んでも私自身を良い人間にさせるわけではないので、あえて視線に入れないように遮断。

知ってどうすることも出来ないことは、知らなくてもいいかなぁと。

私ももう赤いチャンチャンコが限りなく近くなりつつある年代。今回の人生で実際に使える時間も少しずつ少なくなっています。その限られた時間に何をやって死にたいか。それが分かれば、くだらないテレビ番組をみたり、人の悪口や愚痴を言い合っている時間もありませんー。


しばらくブログから離れていたので、まだ助走の感じ。あえて書こうと強いないとまだ書けない自分がいます(メルマガとブログは書くモードが違うんです)。

毎日は書けないかもしれませんが、自分の人生の足跡にもなっているので、脳を疲れさせず、平常モードでも楽に書けるポイントを見つけつつ、再スタートです。


何があってもいつも変わらず、平常心のお二人さん
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by hiroshimapop | 2019-09-10 10:13 | 日記

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


by hiroshimapop
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有機認定ひまし油300ml

有機認定ひまし油
220ml 2,480円

ひまし油湿布Bセット

ひまし油湿布Bセット
45,380円

大地の力シャンプー

大地の力シャンプー
3,024円

アルカサイモリン

アルカサイモリン
300ml 1,998円

生アーモンド

生アーモンド
100g 756円
1kg(お得用)もあります

オーラグロウ

オーラグロウ
220ml 2,620円

大地と海の歯磨き粉

大地と海の歯磨き粉
80g 2,160円

カーボンスチール(炭素鋼)

カーボンスチール
1個 742円

ソリーブソープ

ソリーブソープ
100g 1,296円

書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」

書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」
光田秀著 1,728円

書籍「エドガー・ケイシーが教えてくれた美しく生まれ変わるレシピ」

書籍「美しく生まれ変わるレシピ」光田秀著 1,404円

書籍「自然療法で乾癬を治す」

書籍「自然療法で乾癬を治す」ジョンパガノ著 2,376円