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脱テレビのオススメ


政府の緊急事態宣言前から自宅引きこもり生活をスタートしていたので、すでにおこもり生活3週間。ゴミ出しの日と時々近所の公園に散歩に行くこと、そして会社に週2~3日ほど顔を出す以外は玄関から外に出ることはないという日々を送っています。

それでも毎日のように開催されるオンライン講座やオンラインミーティングに参加したり、届いた本を読んだりしていると、あっという間に時間は夕方。なんだか日々を無為に過ごしている気になってしまいますが、2020年の春は外ではなく内に向かうことを宇宙に求められているわけですから、再び安心して外に出られるようになるその日まで、もうしばらくStay Homeの日々ですね。

そんななか、昨日ひさびさに友人に「どうしてる~?」って近況確認かたがた電話をしました。子供たちの学校がずっと休校のままなので、毎日の子供たちの食事の世話も大変だろうなぁと思ったので…。

すると、彼女がこんなことを言っていました…。

「いつもはテレビを見てないんだけど、ひさびさにテレビをつけてワイドショーのコロナのニュースをみたら、もう気分もエネルギーも落ち込んで、しばらく鬱っぽさが続いた」

もしかして、世の中の人たちは、今、こんな気分で日々を過ごしているんでしょうか。

もし、そうなら、やることは1つ。

「テレビ、消しましょう!」

テレビは見ない。

ニュースをみても、いま、コロナの特効薬もなければ専門家もいないんですから、したり顔で適当なことを言い合っているのを聞いても時間とエネルギーの無駄です。

私はテレビも新聞も読まず、もっぱらSNSから拾った記事を開けてみるくらい。だからテレビのワイドショーでどんな報道がされているのか分かりませんが、連日連夜ひっきりなしに放映されているものの多くが、扇動的で人の不安を煽るものだということは容易に想像できます。

それでなくとも先行きの見えない状況の中、わざわざテレビをつけて、自分の気分とエネルギーをテレビの報道に持っていかれるのはダメージが大きい。不安と恐怖心がもともと心にあるなかで、さらに不安と恐怖心を煽る報道を受け身で聞いてしまうと、普段なら何でもないことでも、ズッシーンと心の奥深くに突き刺さってしまいます。

今の私たちに出来ること、優先順位の高いことは、ウイルスが体内に入っても発症しない身体、治る身体にしておくこと。

自分は何もしないでウイルスだけを完璧に排除しようとすると、自分の周りの人、街で出会う人、すべてが自分を害する人、敵に思えてきてしまいます。それがかえってストレスや不安感、恐怖感のもとになってしまいますが、「自分には治癒力がある、治る身体を持っている」ことを知っており、そのために今出来ることを実践しているなら、あとは高齢者さん、基礎疾患があってコロナを発症しやすい方、弱っている方との直接、間接的な接触を断つため、可能な限り家にいる。薬ができるまで無策なんじゃなくて、今日、出来ることは目の前にある。

残念ながら、多くの人がテレビをみて恐怖心に駆られながらジャンクな食事をしてます。でも、少なくとも分かっている人から、自分の健康度をあげ、維持できることを日々積み重ねておく。

それはケイシー療法でもいいし、アーユルヴェーダでも、ホメオパシーでも、玄米菜食でもなんでもいいです。もちろん、手洗い、マスク、外ではモノに触ったあと自分の顔を触らない。誰かと外で食事を楽しむってことも当分先。

それをやりつつ、テレビを見ない。特にワイドショーとニュースは。

これは精神的な健康度を上げるための最重要項目かも。いつも楽観的な友人が1回テレビを見ただけで落ち込んでしまうんですから、テレビが心に与えるネガティブなインパクトは計り知れない。

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ということで、テレビがある方は、テレビを消す時間、増やしていきましょうー。その代わり、ラジオがいいですよー。ラジオのクラッシック音楽とか。


*5G電波のことも色々ありますが、まだ日本では一部しか発信されてないので、とりあえず、5Gスポットに行かないことも必須の1つに…。


by hiroshimapop | 2020-04-20 18:55 | 日記

小食、野菜食、始めてみませんか


コロナウイルスが拡大し、世界各国がいわば鎖国状態に入ったとき、あー、近い将来、日本は食糧問題が出てくるだろうなぁと思いあたりました。

と同時に私は、人類学者のハンク・ウエルスマンが書いた『スピリット・ウオーカー』の

『食糧と水を入手する手段が生存を可能にする決定的な要因となる。買いだめは避けられない運命をあとに延ばすことにしかなるまい。命の糧をすべて土地と海から得ることができる人々だけが生き残るだろう。

(中略) 

人間社会のその他の職業ーー政治家、ビジネスマン、銀行家、法律家、不動産業者、商人といったものはーーたちまち意味も値打ちもなくなるだろう。食糧だけが、そしてそれを生み出す知識と技術と能力を備えた者たちが価値を持つようになる。機械やガソリンを燃料とする船に頼らず、伝統的な方法で生活の糧を得られる人々だけが生き残ることになる・・・』

のあたりを思い出していました(ちなみにこの本は、ハンク博士の意識が、5000年後の地球に生きている自分の子孫の意識に入り込んだ、という実体験に基づいて書かれています)。


首都圏に暮らす私たちのように100%消費者でいる暮らしは、今後、何かあったときにとても脆弱。そしてハンク博士が書いているように、買いだめしたとしても、それは避けられない運命を後に引きのばすだけにしか過ぎません。


とはいえ、日本の自給率をみると、
お米は100%、イモ類74%、野菜79%、きのこ88%…。

なーんだ。肉を食べなければ、なんとかなりそうじゃないですか。
(ケーキやお菓子が好きな方は、小麦と砂糖が入ってこなくなったら大変!でしょうが、その時には米や粟、ヒエで工夫して(笑))。

牛肉や鶏の餌になる配合飼料はほとんど輸入ですから、それも海外から入ってこなくなったら、牛肉の自給率は10%、鶏卵も12%と、さらに自給率は下がります。(詳細はこちらをご確認下さい)

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今はコロナの健康問題がクローズアップされていますが、夏頃から浮上してくることが予測されているのはコロナ不況とコロナ失業、そして心配や不安による心身の疲れ。

残念ながら来年以降も手を変え品を変え、様々な新種ウイルスは今後も出ててくるでしょうから、そのたびに今回と同様、世界中の経済活動や貿易がシャットダウンしてしまったら、それでなくとも、愚策が続く日本政府にはお手上げになってしまいます。


将来のことを考えて私たちが真っ先にするのは「収入が減る心配」「食べられなくなる心配」じゃないかと思います。でも、下記の表をみると東北の食糧自給率はとても高い。米どころだからお米はたっぷり。

私が何を言いたいかというと、
1)都会で100%消費者でいる暮らしから、東北など食糧自給率の高い地域での暮らしを考えてみる。もしくは、そのような人たちから野菜を供給してもらう道を作っておく。
2)肉を食べる食生活から肉を食べない食生活にシフトしておく(その方が健康の心配も減ります!)
3)今のうちに、少ない食事で満足できる食生活と身体にしておく。
4)味噌や醤油を自分で作ったり、ベランダ菜園を始めたりと多少なりとも生産できる環境をつくっておく

こんなことでも、かなり不安は小さくなりませんかね。
断食を何度かしていると、人は数日食べなくても全然大丈夫だということが体感で分かってきます。1日3食の人は2食に。2食の人は1食でも平気になっておくと、食べられない心配もかなり軽減されます。
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1日青汁1杯で24年間健康に暮らしている森美智代さんまでいかずとも、1日1食の小食で普通に暮らしている方は意外と多いです。1日少しの食事で満足できるようになっておくと、どれほど心が自由になるか。深刻な食糧危機や不況が本当にやってきたときに、今回のトイレットペーパー騒動のように、買占めに走ったり、人と争ったりすることが無くなりますし、自分の分を子供たちに回せるようになります。何度も書きますが、本当の食糧危機が来たら、買いだめは避けられない運命をあとに延ばすことにしかなりません。

地球という惑星で肉体をもって生きる私たちの幸せの1つが食べることではありますが、その食生活の内容と質を今のうちに見直しておくこと。

質のよい有機や無農薬の野菜とお米でも、小食に徹していれば経済的な負担にもなりませんし、少ない量でも身体は充実してきます。その方が肉体的にも健康になってきます。

最近、医療従事者の間でも、結局コロナ時代を生きぬくのは、薬ではなく一人ひとりの「免疫力」が鍵になると言われ始めています。先日のケイシー講座でも、血液の質を上げる食生活が重要だと言われていました。それには肉食メインの食生活を続けているとかなりまずい。

小食、野菜食。

これがこれからのキーワードになるかも、ですね。






by hiroshimapop | 2020-04-16 16:38 | 日記

今、どんな自分でありたい? 怖れのゾーンから成長のゾーンへ。


コロナウイルスが収束するまであとどれくらいかかるのか、まだまったく見えてはきませんが、世界がどうであれ、日本がどうであれ、政治や廻りの人がどうであれ、自分自身はどう在りたいか。どのような心で人々と接し、どう未来を築いていきたいのか。

そのあり方をとても分かりやすい図にして(オリジナルは英語)、そして日本語に翻訳して下さった方がいます(ありがとうございます!)。

怖れのゾーンから学びのゾーン、そして成長のゾーンへ。
この図、スマホに入れて、時々、見直してみるといいかも。


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英語のオリジナルはこちら



by hiroshimapop | 2020-04-05 16:13 | 日記

ドロレス・キャノン『入り組んだ宇宙』2/2


昨日の続きです・・・。

ドロレス・キャノンさんによると、第二次世界大戦後、このままでは地球が核の誤用によって崩壊の方向に行ってしまうと、3つの波に乗せて、地球を救済するための純粋な魂が次々と宇宙から地球に送り込まれてきました。

地球の波動をあげて次元上昇し、否定的な思考の人たち、戦争や争い、暴力ばかりを引き起こしている人たち、いつまでも地球を支配しコントロールし続けている人たちだけを、旧い波動の地球に残す。

その時が到来するまでに少しずつ人々の波動をあげていき、波動があがった人たちは新しい別次元の地球に移行させるようにする。そんな計画を宇宙人は立てたようです。アセンションには全く興味がありませんでしたが、確かに、これはグッドアイディアかもしれない(笑)。

…そして、どうやら、高波動の5次元の地球のほかに、人間があまりにも愚かで地球を破壊してしまった時のために、もう1つ、別の地球の準備を進めているらしい・・・。宇宙連合の皆様、用意周到です。


昨日の続きのインタビューから(インタビューそのものを書き出しているのでなく、読みやすいよう文章に手を入れています)。

…でも、ひとつの地球ではなくて地球が2つに分離していくのです。旧い地球と新しい地球とに分かれていく。自分が創りだしたもの、つまり、今起こっている混乱や暴力、戦争、破壊的状況と共に旧い地球とどまる。新しい地球は美しく素晴らしい楽園のような場所です。そこに行って踏み込んだら、後ろは振り向かないようにということです。他の人たちがどうなっているかは見ないほうがいいでしょう。それは波動と周波数をあげることと関係しています。

この星は生き物なのです。進化しているんです。自分のやるべきことをやっているんです。ですから進化するにあたって、波動と周波数を変化させているところなんです。移行するために。地球は、世界の他のものが行こうが行くまいが気にしていません。人間が一緒に行くかどうかなんて気にしていないんです。私たちは地球のとって、犬についているノミみたいなものなんです。

周波数と波動がぴったり合うまでは(新しい地球に)行きません。別の地球が準備されつつあるのは、万が一、私たちが地球を破壊してしまうほど、愚かだった時のためのものなんです。人類が絶滅してはいけないので。彼らはある程度の人数を、人類存続のために連れていくということなんです。今、進行中のものは、そのほとんどがクローン作成によるものです。種の存続のために。だからそれは別のものなんです。

新しい地球は新エデンの園のようなものです。それが別に準備されつつある地球です。地球とよく似ているそうですが、全く同じではないそうです。これは地球が違う次元に入っていく話です。波動がまだ完璧になっていないんです。波動と周波数が一致しないと新しい地球には行けません。徐々にそれが起こっているところです。彼らによれば、人間の体は…、私たちの波動の周波数は新しい地球に合わせられるように、上げなくてはならないんです。人間の体の波動を急激に変えると、身体を破壊してしまうでしょう。そのために段階を踏んで変化を起こしているんですよ。これが始まったのが2003年頃です。

その頃から何か、徐々に進化が起こっている感じが鮮明になってきています。そして彼らは私たちが地球のものに順応できるようになるまで少しずつ新しい波動と周波数に変えていっています。それには何か月もかかり、これが起きると必ず身体に症状がでます。
それが消えるとまた一つ段階が上がるというふうに少しずつのプロセスなんです。今のところ(*2010年当時)、人間の身体には影響はあまり出ていないようです。

上の年齢の人たちは順応するのに最も苦労しています。若い世代は地球に来る時にはもう順応済みです。色々問題が起きているのは中間層ですね。でも変化に耐えられない人たちは地球を離れるだけでしょう。彼らは移行していく、つまり亡くなるんですね。でもそれはそれでいいと言われていました。だから多くの人たちが一度に去っていくんだそうです。彼らはまだ波動と周波数に合わせる準備が整っていないからだということです。身体が順応してこの変化を通り抜けたら、私たちは一斉に移行するそうです。その時が分離が起きる時です。その分岐点に達した時が。
 *周波数や波動の変化で起こりやすいもの・・・高血圧、動悸、不整脈、うつ、めまい、頭痛、身体の痛みや鋭い痛み。(原因不明の症状で、2~3日続いて消えるらしい)

宇宙人は「こういうことが起きるのは、宇宙の歴史上とにかく初めてなので、私たちも本当のところ、どんなことが起きるのは分からないのです」と言うんです。地球上の最大のショーなので、ETたちはみんな注目しているそうです。私たちがうまくやれるかどうか見たいんです。

アニー・カークウッド(マリアのメッセージの著書)は地球のビジョンが見えて、その地球がまるで細胞が2つに分かれるみたいに2つにちぎれ始め、2つの地球に分かれるのを見たんです。1つが新しい地球で、もう1つは旧い地球です。新しい地球の方で、みんなが言うのを聞いたそうです。「やった、やった~!」って。そして旧い地球の方では「かわいそうに、彼女はあんなことを信じて死んじゃったよ」というのが聞こえたそうです。だから、片方はもう片方には気づいていないんですね。

旧い地球は否定のかたまりで、否定的な考えやカルマにどっぷり浸かっている人たちです。彼らの波動は移行できるほど早くは変化できないのです。でもそれでもいいんだそうです。彼らは自分たちのいるべき場所にいるので。でも私たちの波動は地球と一緒に移行するので、分離する時が分かれる時なんです。

私たちはそういう時を迎えようとしているんですが、突然というわけではないでしょう。今のところ2012年がいつも彼らが言っている時ですね。つまりエネルギーが最高潮に達して安定する感じです。その時、もしエネルギーが上昇すれば、それによって地球は無理にでももう1つの地球に移行することになるでしょう。でも、それが地球の終わりということではないんです。それは私たちが知っている文明の終わりです。みんないくつかの大きな変化に気づくようになるでしょう。でもそれは急に起きるのではなく、とてもかすかなものだそうです。みんなこう言うようになるでしょう。「なんかちょっとずつ様子が変わってるみたいだね」「前の地球の時とは色んなことが違う感じだね」

ちょっと分かりにくいのですが、絶対に分離はあるんです。

人間のマインドには、こういうことを理解する概念がありません。

「3つの波」でやってきている純粋な存在のエネルギーについて話させて下さい。
そういった存在が胎児の中に入る時は、母親のエネルギーもそのエネルギーを受け入れるために順応が必要なんだそうです。ですから、時々入ってくるエネルギーと母親のエネルギーが合わないとエネルギーが不適合を起こして、中絶とか流産になってしまうんです。だからそういう存在たちはトライし続けないといけないわけです。それで彼らは順応させるためにちょっとずつエネルギーを入れるんです。彼らは魂のエネルギーを(1度に)全て入れることはしないようにします。胎児を痛めてしまうことが分かったからですね。ですから彼らが生まれ、育ち、子供になり、少しずつ大人になるにつれ、身体の中に少しずつエネルギーが足されてくるんです。(宇宙から来た魂は、自分が生まれる前に、母親が何度も流産していることがあるとドロレスは言っています)

宇宙人による誘拐というのは、彼らがその人を宇宙船に乗せて、身体に少しエネルギーを入れるということなんですよ。ですから否定的なことではないのです。

未来についてはとてもポジティブです。自分が自分の現実を創るんです。他の誰も責めることはできません。もし、自分の人生の中にあるものが気にいらないなら、創るのを止めることができるんです。それが重要なことです。もし建設的で素晴らしい世界に住みたいなら、それがあなたの現実です。もしあらゆる否定的なことが起きる世界に住みたいなら、それがあなたの現実です。あなたには選択肢があるのです。

彼らが強調していたのは、向こうに行きたいなら、新しい地球と一緒に行くつもりなら、やらなくてはならないことが2つあります。それはあなたの波動を変える助けになるとても重要なことです。

まず、カルマから解放されること。カルマが人を旧い地球に縛り付けるものだからです。ですから人生からカルマを取り除かなければなりません。赦して手放さなければなりませんね。もし親からひどい扱いを受けたような悪い家族から来ていたとしても関係ありません。手放して下さい。悪い夫がいても手放して解放してください。

これがうまくいくかどうか彼らにも分からなかったそうですが、今となれば臨界量・・・というのがその考えだったそうです。十分な数の新しい魂をこの地球に投入し、逆行をひっくり返すだけの臨界量を創りだそうとしたんです。彼らは「やっとやり終えましたよ。十分の人数を連れて来られたし、新しい魂、新しい子供たちもやってきているし、大丈夫、できます。うまく地球を救えます」なんて思っています。だからこそ、私たちは先に進んでいくんです。

ですから、残りの私たちは、彼らと一緒に行きたいなら、カルマから解放されなければならないんです。今やらないと、また戻ってきてまた(旧い地球で)やり終えなくてはならなくなるんです。カルマを取り除くためには、赦し、手放さなければなりません。そして自分を赦さなければなりません。

そして恐れを取りのぞかなくてはなりません。恐れはあなたの妨げになります。あなたを旧い地球に引き留めるんです。恐れに巻き込まれないでください。政府、教会、すべてが恐れによってコントロールされているんです。自分で考え、自分で決めて下さい。誰にもあなたの力を引き渡さないで下さい。



イエス・キリストという魂をこの地球に生まれさせるために、エッセネ派というユダヤの特別な宗派が何世代もかけて自分たちの心と身体と魂を浄化し、最終的に母体としてマリアが選ばれ、マリアは選ばれた後で特別な教育を受けたと言われています(このあたりのことはこちらをどうぞ)。同じように、純粋な魂が地球の肉体に生まれてくるためには、その母体の波動も重要だったんですね。

次元上昇の時期として、もともと宇宙人は2012年を想定していたそうですが、どうやら人間サイドの準備が間に合わなかったみたいですね。でも、いよいよ、今年2020年からそれが始まったのかも。

清水浦安さんがサンジェルマン伯爵に導かれて行ったというもう1つの地球。そこはどうやったら目の前にいる人が幸せになるのか、喜んでもらえるのか、人はそればかりを考えている世界でした。

つまり、自分だけ幸せになればいい、自分だけモノを購入できればいい。昨今あったトイレットペーパーの買占めやマスクの転売をやっているような人たちは、新しい地球にはいないってことです。

新しい地球、次元上昇した地球に移行するためには、カルマを解放するようなワークを自分で地道にやってみる。人に対して優しい言葉を使い、相手のことを思いやる。そして悲観的にならず前向きな心の持ち方を心がけること。大事なこと2つのうち、1つが恐れを抱かないということでしたから、今の世の中はもう毎日が試金石みたいな日々ですね。コロナのニュースに自分の心を明け渡して影響されないように。

本当に地球が次元上昇するかどうか…それは私には分かりませんが、いずれにせよ、自分の魂についた埃をできるだけ落として軽くなっておくこと。来世の自分が生きる世界を美しくするためにも大切だと思いますー。


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by hiroshimapop | 2020-03-31 20:58 | 日記

ドロレス・キャノン『入り組んだ宇宙』1/2


ドロレス・キャノンの『この星の守り手たち』が面白かったので、引きこもっていた週末にこのYoutubeをまとめてみてました。

先週の金曜日にアップした清水浦安さんのインタビューの内容と被りますし、ケイシーも、アトランティスが滅亡する直前、UFOが人類救済に地球にやってきた、というリーディングを残していることもあって、興味深く拝見しました。

ドロレス・キャノンは長いキャリアを持つヒプノセラピストでした。最初はタバコを止めたい人や過食、生活上の悪習慣を止めたい人のために催眠を使っていました。そのために過去生退行を行ったりもしていましたが、あるときから、UFOに乗ったという人、自分が宇宙から来た魂だというクライアントが出始めます・・・。


かなり長いインタビューなので、前半の一部だけですが、聞き書きしたものをご紹介します。発言そのものではなく、読みやすく文章を変えたところがあります。

ドロレス・キャノン
彼ら(宇宙人)は地球の始まりの頃からやってきていて、そのころから人間の面倒をみています。彼らは(人間の)個人個人の人生には介入したくないんです。人間には自由意志があるので、私たちが知っているようなごく普通の人生を生きて、経験することが許されるべきなんです。彼らは本来、自由意志に介入してはいけないことになっているんですよ。(中略)

…でも(人間の)脳の化学的構造が変わってしまいました。空気中の汚染物質や食べ物の添加物などで、娯楽目的であれ医療目的であれ、どんな種類の薬を摂取していたり、また酒類を飲んでいれば、それは脳の化学的構造を変えてしまいます。(宇宙人体験を恐怖と共に思い出す人たちは)、脳の化学的構造が、その体験をフィルターにかけているから、それで(実際の体験とは)違う話になってしまうのです。

彼らは私たちがやることを全てを観察しています。彼らは常に私たちを監視しています。

いつでも地球で何かが必要になると、例えば何かの新しい発明や新しいエネルギー、才能などが私たちに与えられるのです。そうはいっても私たちには自由意志があり、彼らには無介入という絶対命令があるんです。進化の途上では文明に介入できないんです。彼らはいつも文明の進化のために次に私たちが必要なものを与えてきました。その時必要としたものを贈り物として与えるのです。それをどう使うかは人間の自由意志です。そしてほとんどの場合、私たちはそれを与えられた目的の通りには使わず、武器など否定的なものにしてしまいます。彼らは、ただ見守って首をかしげるしかないのです。

1945年私たちが核爆弾を落としたとき、本当に注目を集めました。下に降りてこの子供たちが何をたくらんでいるのか見たほうがいいということになりました。私たちが原子力を受け取ったのは時期が早すぎました。それに平和的な目的に使うのであって、武器としてではなかったし、そういう計画もされていなかったのです。だから私たちがそれを(兵器として)使ってしまっているのをみて、彼らは何か援助をしなくてはいけないと確信したのです。そうしなければ、私たちが地球を破壊する可能性さえあったからだと言っていました。

地球はまだ十分の進化していませんでした。私たちはまだカルマの輪に足を突っ込んでいて、何もうまく操作できないんです。

彼らが唯一(人間に)介入できるのは、このままでは私たちが地球を破壊してしまうという時だけなんです。そうなったら彼らは、私たちを止めなくてはならないでしょう。私たちがここにある小さな星を一つ破壊しただけで、反響がこの太陽系を貫き、いくつもの星雲を貫き、他の何次元をも貫いていく可能性があります。そうしたら、あらゆる大惨事を招くことになってしまうでしょうから。だから彼らはそんなことは絶対に許されないと言いました。それが唯一、彼らは私たちに介入し、止められるときだと言って。

(宇宙の)評議会は複数あります。すべての太陽系ごとに、星雲ごとに、各宇宙にも評議会があります。各評議会には、星雲内のコミュニティで起こることについての明確なルールと規則があります。「止めなさい」と(人間に対して)言えば、介入になるからそれができません。多くの話し合いがあり、あるアイディアが浮かんだそうです。彼らは「私たちは外から介入できないが、中から影響を及ぼすというのはどうだろう」と思いつき、それが決定されたんですね。

地球人はカルマにはまっていて、進歩もできず先に進めなくなっていました。ですから純粋な魂、つまり地球に1度も来たことがない魂、一度もカルマを積んだ経験がない魂を投入することになりました。その時招集されたんです。地球を救うために集結せよ、地球が大変なことになっているからと。

ここ2年ほどセッションをやっていて全てが変わってきています。以前はみんな過去世に入っていって過去世に彼らの問題を見つけてきました。でも今は、ソース、つまり創造神に戻っていってしまい、あるいはかつて住んでいた他の星や宇宙船、他の次元に戻っていってしまい、過去世にはいかない人が出てきています。

創造神に戻っていくと、それはいつも素晴らしい美しい体験で、言葉も見つからない感じになります。彼らが口にするのは美しいということです。時々彼らは振動を感じて震えだします。感覚がカラダを通っていくんです。そしてみんな一緒なので離れたくなくなります。離れるときは、引き離される感覚なんです(そこが私たちが最終的に戻っていく場所で、私たちが創造神と共に出発した場所です)。

彼らは創造神から離れたことのなかった純粋な魂なんです。そこにいるのが楽しくて美しかったのなら、何故そこを離れたのか…。すると彼らはみんな同じことを言います。「私たちは呼びかけを聞いたんです。それに答えてきたんです」と。

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そして、3派に分かれて、宇宙から純粋な魂が地球にやってきました。

第1派は、現在だいたい60代以上くらいの方々。使命を持って地球にやってきたものの、その使命は肉体に入ったとたん全て意識から消え去り、この重い地球の波動に合わせることができず、精神的な苦労をします。10代の頃、自殺を考えたり試みたことが多いのもこの第一派の人たちです。実際、あまりの生きにくさに自殺した人も多いかもしれません。次にやってくる第2派、第3派の魂が生きやすくなるよう地球開拓にやってきた魂です。

第2派の人たちは、それよりはまだ楽に地球で生きています。大きなことを成し遂げる必要はなく、地球にいて純粋なエネルギーを作り出すことが役目。地球と人々の周波数をあげるために存在しています。カルマをばら撒いているような人のそばにいて、エネルギーを送りだしている。彼らから発散されるエネルギーによって地球に対して奉仕しています。

第3派は、今、生まれてきているような子供たち(10年ほど前のインタビューなので、すでに小学校高学年から中学生、高校生くらいでしょうか)。新しい子供たちはDNA変換をした状態で地球に生まれてきます。すでに地球に適応できるよう変換されています。今の子供たちは地球に対する贈り物であり、その子どもたちを薬漬けにするのは絶対にしてはいけないとドロレスさんは言われています。彼らはすでに多くのことを知って生まれており、学習も早いので、地球での学校に退屈してしまいます。そういった子供たちには何か挑戦できるような課題を与えるといいそうです。


第1派、第2派の人はそもそも地球になじめてないので、結婚しない人が多いそうです。自分に(結婚が)あっているとは思わないし、違う意識レベルで子供を作ることはカルマを創ることだとわかっているので、子供を持たない人が多いそうです。ただ仕事をしたらすぐに元の世界に戻りたいのです。第1、第2派の人たちは、仕事に成功しようと社会的に満ち足りた境遇であろうと、ある意味孤独な人生を送ります。 


第1派、第2派あたりに相当する人は、なんだか周りにたくさんいそうです・・・(笑)。




by hiroshimapop | 2020-03-30 14:46 | 日記

メジュゴリエ、聖母マリアの10の予言


ノストラダムスが空からやってくると言った恐怖の大王は、もしかしたら今回のようなウイルスなのかしらと思う今日この頃。ヨーロッパやアメリカなど諸外国は都市や国が閉鎖状態となり、住んでいる人は外出禁止。ヨーロッパやアメリカの知り合いからは5月まで休職になったり、仕事が週一に減らされた等と、様々に聞いています。

パリのジュリアンもパンケーキ屋は休業。3月16日に明日の正午までに自宅住所を決めてそこから動かないように、と通達がきたそうです。一方、日本に視点を移せば、先週末も、のほほんと花見や行楽地に行って楽しんでいる写真がいくつもフェイスブックにアップされていました。今日時点では、何ごともなく日常は続いていますが、ある日突然、強制的に人生の大転換期がやってくるのかもしれないと、心のどこかで覚悟して準備しておかないといけませんね。


さて、ボスニア・ヘルツェゴビナにあるメジュゴリエ。
聖母マリアの御出現で一躍有名になった村ですが、そこで御出現された聖母は、その場に立ち会った子どもたち(今は大人に成長)に10の秘密(10の予言)を託しました。そしてその10の秘密は私達にとって過酷であるだろうことが推測されています。

何かが起こる時には、その3日前に神父が世界に発表することになっています。
いま世界で起こっているコロナウイルスによる感染者増大、国境封鎖や外出禁止は、その予言に入っているのか入ってないのか。いずれにしても、まだ序の口というところなのでしょうね。

「時が来た時に、秘密を明らかにします。その秘密で告げられている出来事が起こる10日前に、私はピーター・リュービッチ神父に秘密の内容を知らせます。それから1週間、私達は断食して祈ります。そして、その出来事の3日前に、リュービッチ神父が世界に向けてその内容を公表します」

「8番目の秘密が、前の7つの秘密よりも悪い内容だと言えます。聖母は9番目の秘密を告げられましたが、より大変なものでした。10番目の秘密は全くひどいものですが、それはどうしても軽減することはできません」

「備えて下さい。『霊的に準備して、あわてふためかないようにに、魂を調和させなさい』と聖母は言われました」

世界中で起きた聖母マリアの御出現の地を旅した菊谷泰明さんは、その旅の記録を『聖母マリアの秘密』という本にまとめていらっしゃいます。その本の中から、幻視者ミリアナさんが聖母マリアの秘密について語っている部分を少し抜粋してご紹介します。

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神父:あなたはその秘密が明かされるのがいつなのか知っていますか?
ミリアナ:はい。私はすべての秘密の日付を知っています。

神父:しかし、それについて何も言うことができない?
ミ:できません。

神父:例えば、大いなるしるしが現れる前に、あなた達のうちの1人が、三つの秘密が明かされるというようなことを言う。そして、その後に残りの秘密が一つ一つ明かされていく、というようなことでしょうか?
ミ:違います。最初にいくつかの秘密が明かされます。二、三のものです。それによって、人々はここに聖母がおられるということを確信することになるでしょう。そして、しるしを理解するでしょう。 ヤコブが、市長が丘に駆けていく最初の人になると言ったのは、社会の上層の人々がそうすることになるということを意味しています。彼らはそのしるしを、回心するための場所、あるいは機会だと理解することでしょう。彼らは丘に登って、祈り、ゆるしを得るでしょう。

神父:聖母があなたに許しを与えられる時まで、具体的なことは何も言えないのですか?
ミ:そうです。

神父:あなた個人に関する秘密はありますか?
ミ:いいえ、私についてのものは、何もありません。私に与えられた秘密は、人類全体と世界に対するものであり、メジュゴリエやいくつかの他の地域、それとしるしに関するものです。

神父:そのしるしは、この教区に関係していますか?
ミ:はい。メジュゴリエに関係しています。でも、他にも関係があります。

神父:あなたは、最後の秘密を伝えられましたね?
ミ:はい。十番目の秘密です。

神父:それが何に関するものか、話してくれませんか?
ミ:いいえ、話すことはできません。でも、八番目の秘密が前の七つの秘密よりも悪い内容だということは言えます。私はそれが、それほどひどいものにならないように長い時間祈りました。私は聖母が出現されると、毎日、それが和らげられるようお願いして、聖母を煩わせました。その時、聖母は、すべての人がそれが軽いものとなるように祈るべきだと言われました。それで、私はサラエボで、この祈りを一緒にする多くの人達を集めました。後で、聖母は私に、それを軽減することができたと言われました。

しかし、その時、聖母は九番目の秘密を告げられました。それは、より大変なものでした。十番目の秘密は、全くひどいものですが、それはどうしても軽減することはできません。私はそれについて何も言うことができません。一言でも話せば、時が来る前に、秘密を明かすことになるからです。

神父:強いることはしません。しかし、ということは、その十番目の秘密は確実に起こるということですか?
ミ:そうです。

神父:無条件に?
ミ:はい。起こります。

神父:聖母は何と言われましたか?私達はその出来事に備えることはできるのですか?
ミ:はい、備えて下さい。霊的に準備して、あわてふためかないようにし、それぞれの魂を調和させなさいと聖母は言われました。明日死ぬことになるような、最悪の事態も覚悟すべきです。今、神を受け入れるべきです。そうすれば、恐れることはありません。神を受け入れることです。そして、その他のことも。

死を受け入れることは、誰にとっても容易ではありませんが、信仰を持っていれば、魂に平和をもたらすことができます。もし神に身を委ねれば、神はその人達を受け入れて下さるでしょう。

神父:それは、完全な回心と神への全託を意味しているのですか?
ミ:そうです。

神父:それで聖母のメッセージは平和のメッセージなのですね。
ミ:はい。まず、魂の平和です。魂が平和でありさえすれば、その人は平和に包まれています。

神父:平和は神への信仰の結果として訪れるものです。
ミ:そうです。「祈り」「償い」「断食」の結果として「平和」は訪れます。
(中略)

神父:聖母は私達に、人のために祈りなさいとも言われています。
ミ:私達は出会うすべての人々のために祈らなければなりません。たとえば、私は自分の人生に何が欠けているのか知らない不信仰の人達のために祈っています。なぜなら、彼らは、不信仰のため、後でどれほど苦しむことになるのか知りません。(以下略)

2015年12月の時点で、幻視者たちはすでに50代に突入していました。2015年時点で毎日、聖母マリアの御出現を受けているのは6人の幻視者のうち3人。そして9番目の秘密まで伝えられていました。最後まで残った一人に10番目の秘密が伝えられた時、この栄華を極めた物質世界の終わりが始まるのかもしれません。

聖母は『霊的に準備』せよと伝えています。祈ること、償うこと、そして断食をすること。特に祈ることを聖母は訴えています。

これから日本でも起こるかもしれない国教閉鎖や外出禁止に備え、食糧や生活用品を準備し始めている人もいるでしょう。でも、同時に必要なのは『霊的な準備』。神を信じ、神に全てを委ねること。

魂の平和のために、何か1冊、霊的な書物を枕元に置いて少しずつ読んでみるのもいいかもしれません。



 

by hiroshimapop | 2020-03-24 18:21 | 日記 | Comments(0)

セミナー参加費が高い…という方とのQ&A


『へそ道3時間講座』をZOOMで受けて下さった方から、『へそ道合宿の価格は高すぎるのではないか?』とメッセージをいただきました。


参加費を高いと感じることについて、入江富美子さんはどう回答されたか。
ご質問を下さったかたにご承諾をいただきましたので、ここでシェアさせていただきます。

入江先生

(前略)

(ズームでの)イベントに参加できたので、コロナに感謝の念すら湧きます。


その割には、とても低レベルの質問なのですが、私には、へそ道合宿の費用が大変高額に思えてしまうのです。 
交通費がかかる、というハンデも要因の一つですが、豪華な宿泊施設や食事などいらないから、もう少し安くならないかしら、とか、なぜ基礎編の後に上級編のようなものが設定されているんだろう、結局はいっぱい払わないと深く体験し、実践できるようになれないのかしら、とか、ある程度人生のサクセスを経て、自由にお金を使える人しか、天と繋がれないのかとか、そのように、お金に関する恥ずかしい思考にはまってしまうのです。
このような人に何かアドバイスできることってありますか。 このブロックから出られるような、何かのヒントでもいただければ、とてもありがたいです。


ご多忙の所、申し訳ないです。 (レベル低いですが、少なくとも正直に書きました)
〇〇



以下、入江富美子さんからの回答


〇〇様
今回zoom配信にご参加頂きありがとうございます。
こうしてzoomに変更したおかげで、遠方の〇〇さまにも聞いていただく事ができたんだなぁと、メッセージを頂いて嬉しく思っています。ありがとうございます。


ご質問ありがとうございます。
本来は個人的にご質問はお受けしていないのですが、ご縁があったので私も一緒に考えさせていただく場にしたいと思います^^。どの角度からお返事したらいいのか、迷いましたが、せっかくですから、へそ道や、〇〇さんという個人の事ではなく、どのように、こういう物事を見ていくかで答えさせていただきますね。
その方がお役に立てるかと思いましたので。


まず、自分がひっかかるもの、がその方の人生の学びのテーマになります。
例えば、お金なのか、参加できない環境、なのか、時間なのか、家族との人間関係なのか、仕事なのか、がその人のブロックであり、乗り越えていくべきテーマの事が多いですね。それを通して学べる事が多いということです。


ここからは一般的なお話をします。


例えば、お金の事がブロックの場合、
例えば、「もっと〇〇(この場合セミナー代としますね)が安かったら参加できるんですが。(買えるんですが)」という方が、その数倍する価格のハンドバックを買っていたり、違う高額セミナーに参加していたり、テレビを購入したりしています(笑)。つまり、優先順位が、後という事ですね。本当に欲しいものはなんとしても手にされる。


あと、
「一生ローンで3000万円の家を買う」という事も現実ですが、これが無意識に、「自分は一生かけて、3000万しか払えない人物」と制限をかけている場合があったりします。


いろんな角度から自分をどんな人物として見ているか、決めているのかを見る事ができるのですが、これを見る事は、力のいることでもありますし、自分が見る!と決めて見ないと痛い場合がありますね。


なので、へそ道では、自分で見る!と決めた方だけに思いっきり、自分で見て解放していただく方法と場を作っています。


以前は、無料に近い値段や、お安い価格で提供してきましたが、そうなると、
「安いから行く」「その値段ならいける」と言う心のスタンスになってしまうので、なかなか自分軸になりにくいのと、被害者のように、自分を責めてしまったりしてしまうと言う事がわかりました。


今、価格以上の成果を上げているのは、お金というエネルギーによってその方のコミットと、その方が得るものとのバランスが取れるように思います。


私は、一番人生で金銭的にどん底の時に、全財産をはたいて何をしたかと言うと、ブレない自分を作らないといけない!と2歳と4歳の子供を連れてアメリカまで心理学の勉強に髪を振り乱しながら行きました。私は、人生を変える!と決めて、その為に生活費の全部をそれにかけたんですね。そのセミナー自体もよかったですが、それよりも自分の覚悟が私の人生を変えてくれました。


ですから、私は過去の自分を支えるように、覚悟した人が自分で立ち、その後も自分で立ち続けるセミナーをしたいと思っているんです。


個人的なことに戻りますが、
〇〇さんのおっしゃっておられること、私もよくわかります。
ですので、無料のYouTubeや、リーズナブルなセミナーなどもどんどん発信していっています。


本もそうですが、全部惜しみなく公開しています。
私は、なんとなくわかった!変わった!はなく、思いっきり変わった!を創り出したいと思っているので、お互いの覚悟が必要なのです。


その金額が今の金額ですが、
セミナーを受けて、「安すぎる!」と言ってくださる方も多いです。お金持ちとか、自分が出せる金額というのではなく、内容をそう評価頂いています。


あと、王道(上級)を設けているのは、本来は、王道コース(上級)が、へそ道だからです。
本来は基礎コースだけが受けられるということを無くしたいんですが、基礎だけでも変化するので、受けたい人の為に残しています。ただ私が本当に伝えたいのは、王道コースですので、王道に誘導したい為の基礎ではなく、王道への通過点が基礎なんですね。


それから、これは私の経験ですが、世界中にはいろんなものがあって、いろんな世界がありますよね。
海外にはもっといろんなものや人がおられると思います。高額なセミナーもたくさんあると思いますが、私は高額であっても自分の求めているものに参加していくうちに、それを受講できる自分になっていったと思います。


お洋服も同じだと思いますが、靴もそのように、金額のことだけではないのですが、自分にいくらの金額、どのようなものを身につける事を許したかと言うのが、セルフイメージになっていき、だんだん変化を起こしてくるように思います。


みんなそうやって、自分を見つめて成長しようとする同じ道を歩んでいると思います。
最後には、どんな自分も大丈夫、生まれてきた事が素晴らしい!って思える自分になるためのプロセスでしかないと私は思っています。


またズームなどのセミナーなどもやっていきますので、また是非ご参加くださいませ!


ありがとうございます。
お役に立てたら幸いです。


入江富美子


テンプルにもセミナー参加について、様々なご意見やご依頼が届きます。
地方在住の方から、地方だからセミナーに行けない、という声もよくいただきます。

ここ2年くらいはZOOMでオンライン配信も同時にやってみたり、今回の入江富美子さんの講座も、会場での開催を取りやめ、フェイスブックとZOOMを使ったオンライン配信を試みました。

いつもテンプルのセミナーに参加したいと思っているけど、地方だから行けないんです…と言われていた方が、では、このオンラインを活用して受講されたかというと、実は、それほどお申込はないんですよねー。もちろん内容に興味がなかった、ということもあるでしょうが、結局、受講されないのは「遠さ」だけではないのではないかなぁと。

以前、島根か鳥取の方から「東京には行けないので、うちの地元でもセミナーを開催してほしい」とメールが来ました。地方の方からリクエストがあった場合には「100名くらい集客があれば行けるかもしれません。半分の50名はテンプルで集客しますので、残り半分50名、地元の方に声をかけて集めていただけますか?」とお返事していました。その時も似たようなお返事をしたかと思います。

それに対してのお返事が「私は主婦なので、テンプルさんが地元でセミナーされたとき、他に用事がなければ参加します」という、結局、絶対受講したい!という声ではなく「その日、他に用事がなかったらいくわ~」というものにトーンダウンしておりました(苦笑)。

私は横浜に住んでいますが、東京開催のセミナーと日程が合わなければ、大阪でも名古屋でも受講に行っていますし(「コネクションプラクティス」との出逢いも名古屋でした)、石川県の羽咋市までリンゴの木村さんの話を聞きにいったこともあります。思い返せば、高校生の時も、1時間半バスに揺られ、広島市内で開催されていた講演会に一人で行ってました。だから、セミナーや講演会に行くことに慣れているかどうか、もあるかもしれません。

ちなみに、1泊2日のへそ道合宿を最初に受けたとき、プロアクティブの堀場さんは「これは150万円の価値があるわ」と言ってました。それから約10年、内容はかなり熟成され、そして入江富美子さん自身の凄みがさらに増し、と同時に参加者に求められる真剣度も増しています。


余談ですが、ビジネス系のセミナーだと、2泊3日で35万円とかざらにありますし、以前、アンソニー・ロビンスのセミナーをロスに受けに行ったときには、確か参加費が5000ドルくらい、別途日本語通訳料、ホテルと飛行機は自費でしたから、合計100万円くらいかかりました。

行く前は高額に思えたセミナーでも、それを超える人との繋がりが生まれたり、学びや自己改革があったら、受けた後では、金額の高さは全然気にならなくなります。というより、一般の人が高額だと感じるセミナーに参加される方は、それなりのコミットが出来ているので、刺激になることも多いです。


モノは無くしたり古くなったりします。災害があったらあっという間に流されたりもするかもしれません。でも、たとえ何があっても奪われず、無くしもしないもの。かえって自分を支えてくれるもの。そういったものに私はお金を使いたいなぁと思っています。

私は本代とか講演会にお金を使ってしまいますが、時計や靴に使っている方、自分の趣味のものに使っている方、それぞれです。全く興味がないと、なぜそれがそんなに高額なの?…と思ってしまいますが、自分が幸せを感じるもの、幸せになれるものに使えばいいのではないでしょうか?

セミナー参加費が高い…という方とのQ&A_c0125114_16533408.jpg


by hiroshimapop | 2020-03-17 16:56 | 日記

完全にスマホ依存だわ


新しいスマホは、1日どれくらいの時間、スマホの画面を見ていたかの時間が表示されます。
テンプルは地下にあって社内に電波が届かないこともあり、日中はスマホを手に取ることは全くないものの、電車の移動中や自宅では、ついスマホを手に取ってしまうので、その小さな積み重ねがあっという間に2時間という累積時間になってしまうことも。冬休み中はYouTube動画やNetflixをみる時間がたっぷりあったので、6時間以上スマホを開いていたこともありました。

さすがに6時間という累積時間は自分でも驚いたし、これはまずいと慌てました。24時間のうち、6時間もあの小さな画面をみて過ごしていたなんて。しかも、今、このブログはパソコンで書いているので、結局私の24時間のほとんどは、パソコンのモニター前か、スマホ画面を眺めているうちに過ぎていってます。

これはゆゆしきこと。

視力低下の心配以上に、人間という肉体を使って地球を十分体験するために生まれて来ているのに、あの小さなスマホにエネルギーも時間も取られてしまっていいんでしょうかー。スマホを眺めている姿、はたからみると、全然美しくないし・・・。

完全にスマホ依存だわ_c0125114_14461562.jpg

1)スマホが手元にないと落ち着かない
2)一日中スマホに関することを考え、どうしても触ってしまう
3)メールやSNSを必要以上にチェックする(すぐに返信しないといけないと考えてしまう)
4)何気なくネットサーフィンや動画視聴をしていたら、気付くとかなりの時間が経ってしまっている
5)気付いた時にはおこづかい以上に課金していた

という状態が続く人は、スマホ依存だと云われています。そしてスマホ依存になると、

自分や相手の感情の読み取りに関わる部分
注意力、記憶力などの認知機能に関わる部分

などが萎縮するといわれています(こちらのサイト参照)。


今年の私の目標の1つは、1日1万歩もしくはトータルで1時間以上を歩く、というものでしたが、それに加え、スマホ使用時間は1日2時間以内 というのを加えたいと思います-。

スマホ依存を抜け出す方法というページもありましたが、私の場合、スマホで動画をみていたらあっという間に0時を過ぎていた、ということが何度もあったので、就寝予定時刻の2時間前からはスマホを手に取らない、というのがキーになりそう。

あとは、スマホをあえて持たないで街にでるとか、自分がいる部屋ではない場所に置いておくとか、身近にスマホがない状態を強制的につくることも試してみる。今はスマホ持たないで電車にのるっていうのはありえないくらいの依存だから。



by hiroshimapop | 2020-01-11 21:36 | 日記 | Comments(0)

2020年の抱負など・・・


2020年がスタートして今日で5日目。5/366日が過ぎましたー。

今年の年末年始は猫たちとまったり。
なんでもかんでも「冬休みに入ったらしよう!」と積み残していたので、年末の3日間はまさに師も走る師走。ふだんしない掃除や片付けもあり肉体労働の3日間でした。

元旦は、今年の手帳の書き替え。
昨年10月から新しい手帳を使い始めていたものの、どうも使いにくいので年末に別の手帳に買い替えて、ふたたび1年分のムーンボイド時刻や水星の逆行を書き込み、さらに、すでに決まっている今年の予定を書き込んでいたら、朝から夕方までかかってしまいました。でも1年間分、365日を1日、1日ずつ見通すことができ、いい時間になりました。

1年分のムーンボイド時刻を手帳に書き写すのは恒例の年末行事。テンプルを始めて23年間やり続けています。日本でボイドが一般化するまではNYの知り合いにアストロ手帳を送ってもらい、時差計算しながら書き写していました。サマータイムもあるので頭で計算しながら書き写すのは大変でしたが、今はネット検索で出てくるので楽ちんです(ボイドに興味がある方はネット検索して調べてみて下さい)。

余談ですが、23年前は、当時、日本で活躍していた占星術家ですら、ムーンボイドや水星の逆行は知られてないか、そういうのがあるらしい程度の占星術。当時、鏡リュウジさんと話したとき「僕は使っていない」と言われてましたし、仲良くなった占星術家も「知らない」と言ってました。一般向けにムーンボイド講座を開催したのは、もう22年も前ですが、テンプルが日本でも最初くらいだったかも。今はネットを検索すると山のように記事が登場するので、隔世の感ありですー。


今年の私の予定。なぜか、8月まで長期の海外出張やら合宿やらで横浜を離れる日数が昨年の比じゃないくらい多いです。これも何か惑星の影響?? 

6月だけは泊まり仕事がないからずっと横浜だなぁと元旦に思っていたら、なんと翌日の1月2日、6月の私の誕生日をバリで過ごしつつ、バリリトリートをしませんかというオファーが飛び込んできた。神様は私のスケジュール表をご存じ?? どんなリトリートにするか(できるか)、これから企画と調整に入るので決まったらお知らせします。

今のところ、こんな感じ・・・。

4月 『へそ道合宿』全6日間(1部参加もあり)
5月 『ソマティック・エナジェティクスのグラストンベリーリトリート』(5月3日現地集合~7日現地解散)と『ソマティックのアドバンスクラス(ダートモア)』(5月11日~17日)。
6月 『バリ ウブドリトリート(これから調整)』(1週間くらい)
7月 『ケイシー合宿(長野 水輪)』全4日間
8月 『ソマティック・エナジェティクスリトリートとトレーニング合宿(長野・水輪)』

我が家の猫たちには、お留守番の日が多い前半です。
キャットシッターさんにお世話になりっぱなしの1年になりそうです。

仕事では何故か泊まりのリトリート、合宿が多い今年。去年の11月までに決まっていたのは、5月と8月のソマティックだけだったのに、年末以降、次々と新しい企画が入っていったのは自分でも不思議。何か天の理由があるんでしょうかー?

そしていつも私は年間目標をあまりたてずに1年をスタートするタイプなんですが、2020年の個人的なテーマにしようと思っていることが3つ。


●とにかく毎日マメに歩く(1日1万歩もしくは1時間以上)。
いったんパソコンの前に座ったら、数時間動かなくなるので、今年は意識して歩く、動く。
何も意識しないと、1日の徒歩数は5000~6000です。先日、東横線から階段を上がってJR渋谷駅のホームまで早足で駆け上がったら、足は重いし、しばらく呼吸が荒いしで、自分の体力低下をつくづく体感。これは、まずい。都会での生活は電車移動なので意外と歩くんですが、駅でぜーぜーしているようでは運動不足すぎます。

…なので、今年は1日1万歩もしくは1時間を目安に動く。
4年前にメルマガ279号『座らない』、280号『最良の運動は歩く』を書いていましたが、あの時の決意をもう1度(涙)。


●8月末からスタートして、なかなか6週間連続でできなかったものの(最低6週間は継続的に実践することが勧められているので)、それでも可能な限り実践していたレクチンフリーの食生活は、8月まで穴あきになることが決定していることもあり、今年はユルユルでやることにします。

レクチンフリーだと、ごはんを食べながらおかずを食べるとかパスタや麺類でお腹を満足させるといった食事ではなくなります(ケイシーの食事が実はそうですが)。ケイシー式の食事を開始してからは、ずっと主食はゴハンではなく野菜でしたが、レクチンフリー以前には食べていた米粉製品やトウモロコシ、キヌワといった穀物のほとんどを食べなくなったので、さらに小食になりました(アワ、ヒエ、キビ製品はOK)。

穀物がほぼゼロになったことで胃袋が小さくなったようで、このお正月休みも1日1食+果物でよかったくらい。私の場合、できるだけ痩せないようにする(40キロをきらない)が大目標なので、意識して何か食べていますが、精神的には食べなくても平気になりつつありますー。食べなくても肉体がハッピーで健康になるんなら、ほんとに極小食でもいけそう。
 
 
●NVC(非暴力コミュニケーション)は引き続き学んでいく予定。コミュニケーションが変わることはもちろんのこと「あり方」が変わっていく気がします。

スピ系のことを学んでいながら(知っていながら)、あるいは瞑想をしていながら、それを自分の武器にして相手を判断評価したり、上下関係を作っているってこと、ないですか? 私が理想としている自分のあり方は、どんな人に対しても、相手の中に愛と光をみることができること。私にはまだまだハードルが高い理想ですが、いつかはそうなりたいなと思います。

NVCの本の冒頭で、著者であるマーシャルがイスラエルのモスクで体験した出来事が紹介されています。
イスラエル国内で行ったセミナーに参加者のパレスチナ人から(著者がアメリカ人だということもあり)、「人殺し」「子殺し」といった言葉を投げかけられたそうです。そんなときでも、彼らが発する批判や訴えを、ひたすら肯定的に受け止め続けていたら、その発言者は自分が十分に理解されたことを感じ、今度は著者の言葉に耳を傾けるようになり、最終的には自宅の夕食に誘ってくれるほどになったそう。 

NVCが理想とする姿の1つとして「相手から飛んでくる批判や言葉の矢を、愛に変えて(花に変えて)相手に送る」ということがあるんですが、それができたら本当に自分も世界も平安になっていきますよね。


今年は我が家の猫たちは留守番が多くなってしまいますが、猫も私も元気で、命の祝福、命の輝きに満ちた1年になりますように。それが今年の私の願い。

そして、このブログを読んで下さった皆様も、命の祝福、命の輝きに満ちた1年でありますように!


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横浜のイトコが社長をしている建築会社の営業社員だったマサルくん。年末の餅つきのときにはまだ元気でしたが、1月3日に歩けなくなり、そのまま4日早朝に亡くなりました。
最後まで元気で、そして会社の社員さん、お客様、取引先、そして近所の人達から愛されて、愛されネットワーク持っていた幸せな猫でした。私も最後に元気な姿のマサルくんに会えて抱っこできて幸せでした。




by hiroshimapop | 2020-01-05 08:12 | 日記 | Comments(0)

NVCで振り返った2019年と2020年の希望的予測


今日で2019年も終わり。
29日から冬休みに入っていましたが、なんでもかんでも「冬休みに入ったらしよう」と思っていたので、なんだか忙しい3日間でした。掃除はとりあえずやった。今回はリビングの床を掃く→拭く→ワックスがけをしたので、床掃除だけはやりきった感ありです。

2週間前に、自宅で使っていたパソコンがとうとう起動しなくなったので年末に買い替え。今日は掃除の合間に朝からパソコンの設定のやり直しもあり、掃除、片付け、パソコン設定と苦手なこと三つ巴でした。
今はほっと一息。


今年は、NVC(非暴力コミュニケーション)のオンラインクラスを断続的に受講し、今も3つめのオンラインクラスを続行中。ZOOMというアプリを使って自宅にいながらライブで講座が受けられるいい時代になりました。

そのNVCの今年最後のクラスで行ったのが、2019年に満たされたニーズと、2020年に満たしたいニーズをピックアップするというもの。ニーズについての説明をし始めると長くなるので、興味を持った方は、NVCの本をぜひ読んで下さい。

 感情とニーズの一覧表はこちら
 ニーズについては、この方のブログが面白かったので、ご参考にどうぞ。


2019年に満たされたニーズ(10ケ)
*貢献
*つながり
*サポート
*成長
*学び
*刺激
*癒し
*自己受容
*受け入れられること
*自己表現

「貢献、繋がり、サポート」の3つは、まずは、1年半かけてずっと執筆をサポートしてきたジュリアンの『ワンネスの扉』が今年の4月に無事発刊されたこと。正式な発売日前に2刷が決まり(Amazonに予約注文がたくさんあったため)、しばらくの間、Amazonの形而上部門で1位をキープ、総合33位まで上がったのは嬉しゅうございました。宣伝頑張ったし。今は3刷。3刷とはいえ、スピ系の本は1回の印刷数が少ないので現時点でトータル6000部です。1万部はめざしていますが、先は長い。 
 *ジュリアンのインタビューはこちら

ジュリアンの本が出版されたあと、知り合いの女性から本を書きたいけど書けないので手伝ってほしいと頼まれ、半年ほど彼女の本の執筆を手伝ってました。彼女の本は来年出版されるんじゃないかなと思います。出版されたらお知らせします。他にも、6月には、壱岐(長崎)の旅館の女将さんが、無農薬の梅の実が豊作過ぎて収穫がたいへんと困られていたので、梅の実収穫ツアーを企画しましたし、コネクションプラクティスの広島グローバルコヒーランスの告知を手伝ったのは11月末のことでした。

「成長、学び、刺激」は、ここ数年、能のワキ方の安田登先生のおっかけ状態で、何度か観に行った能の舞台について。これまでは何度みても、チンプンカンプンでさっぱりその良さが実感できなかった能ですが、ようやく今年、その面白さを少しずつ感じかけているところ。やはり予習は大事。特に能は歴史や文学に対する知識と教養が必要。1つの舞台を見るために、その背景だけでなく、シテやワキの動きの意味を学ぶことで、ようやく舞台の醍醐味を少しずつ受け取れてきた(ような気がする)今日この頃。まだまだ初心者レベルなので、その深みには達しておりませんが。

「癒し、自己受容」は、これまで溜めてきた心のゴミ、感じないようにしてきた心の傷や痛み、それらを癒すべく昨年から地道にいろいろ取り組んでます。昨年はキネシオロジストの雪乃さんのセッションを毎月1回ずつ受けてきましたし、今年はNVCのオンラインクラスをとったり、入江富美子さんの「へそ道」も受けました。「へそ道」合宿で5日間通してやったのは、自分の心の奥底を直視すること。そして堆積している心のヘドロや泥だし。やってもやってもキリはないですが、もう還暦近い年齢なので、少しでもクリーンになってあの世に行きたいものです(笑)。

受け入れられること」は、テンプルの商品をご購入いただいたり、セミナーに参加下さったことがこれにあたります。購入して下さる、参加して下さるって、自分がいいなと思っていることを受け取ってもらえたり、共感してもらえることでもあります。自分がいいなと思っていること、大事だと思っていること、大切だと感じることを「私もそう思う」と共感して下さる方が日本全国、世界各地にいて下さるというのは何よりの励みです。

自己表現」は、しばらくお休みしていたブログを9月から再開したこと。ここ数年、膨大に押し寄せる言葉と情報の波にアップアップしてきたこともあり、しばらく発信をお休みしていましたが、今年の秋に再開。のんびりペースで書いていますので、どうぞよろしくお願いします。

NVCで振り返った2019年と2020年の希望的予測_c0125114_19281414.jpg




2020年満たしたいニーズ
*クリエイティビティ
*チャレンジ
*自己成長
*インスピレーション
*自己変容
*自分とつながる
*親密さ
*パートナーシップ
*命の輝き
*命の祝福

来年は、ここ数年、アジュの木村さんに試作を繰り返してもらっていた女性のデリケートゾーン専用のマッサージオイルがいよいよ発売開始になります。何度試作品を作ったことか。今回はテンプルのオリジナル商品には珍しく箱入りです。子宮をイメージして丸みのあるボトルにこだわったら、これがとっても大変で…(涙)。まだ最終的な製造はスタートしていませんが、新年には発売開始できそうなスケジュールがわかるはず・・・。

そして来年は本の執筆の企画が1つあります。まだ1文字も書いていませんが、来年末までには書き上げたいところ・・・。

個人的には、1月はMichaelの来日イベント、それが終わったら2月はロンドン、3月はアメリカ、5月はイギリス、スペインと前半は海外の予定が目白押し。これら1つ1つを糧にして自己成長、自己変容の1年にしたいものです。


もちろん一生を通じて満たしたいニーズ
*心と身体の健康
*心の平安
*余裕
*ユーモア、笑い
*喜び(JOY)
*受けいれられること
*お互いの価値を認める
*つながり
*本物であること
*誠実さ、品位   (その他たくさん)

満たしたいニーズを拾い始めたらキリがありません…。

数多くの人が2020年は大事な1年と言っていますね。大きな災害も起こるでしょうし、オリンピックも夏に控えています。
オリンピック後の日本の状況に懸念がないわけではありませんが、世の中がどう動こうと、周りや人に振り回されず、心の平安がいつも内側にある。そんな自分でいたいものです。年齢を重ねてくると、もう経済的にリッチになりたいとか贅沢な生活をしたいとかという願望は全く起こらず(もともとないですが…(笑))。それよりも、ジュリアンのワンネスではないですが、人間が本来持っている潜在能力に近づいていきたい。そして願わくば、自分の神性を取り戻して、その意識で人間を体験したい。そんな思いが年々大きくなっています。





by hiroshimapop | 2019-12-31 19:28 | 日記

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


by hiroshimapop
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大地の力シャンプー

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アルカサイモリン

アルカサイモリン
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生アーモンド

生アーモンド
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1kg(お得用)もあります

オーラグロウ

オーラグロウ
220ml 2,620円

大地と海の歯磨き粉

大地と海の歯磨き粉
80g 2,160円

カーボンスチール(炭素鋼)

カーボンスチール
1個 742円

ソリーブソープ

ソリーブソープ
100g 1,296円

書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」

書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」
光田秀著 1,728円

書籍「エドガー・ケイシーが教えてくれた美しく生まれ変わるレシピ」

書籍「美しく生まれ変わるレシピ」光田秀著 1,404円

書籍「自然療法で乾癬を治す」

書籍「自然療法で乾癬を治す」ジョンパガノ著 2,376円