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今回の災害支援、1,000円の寄付が2,000円の寄付になる仕組み!


佐賀での大きな水の被害が出たと思ったら、今度は台風15号による水害が千葉や長期の停電が三浦半島など各地に起こりました。その片づけも修理も終わってないのにさらに19号。私の自宅の廻りは何ごともなく台風が通り過ぎていきましたが、その後の各地の被害を知るにつけ、政府主導でもっと大きく動けないのかと、そのために税金を使って欲しいと思ってしまいます。

そんな中、民間の災害支援団体がすぐに行動を開始しています。

阪神淡路の大震災のとき7年半にわたり山田バウさんが神戸でされていた「神戸元気村」。その元気村に集ったメンバーが主体となってその後もずっと災害支援活動をしているのがオープンジャパン。現在も佐賀、千葉、長野、石巻など各地でメンバーが活動中です。




【台風19号支援活動】
2019年10月13日(日)

夜が明けて、台風19号の被害状況がニュースから次々飛び込んできました。


〜まずは命を繋ぐための活動から〜

自然災害が発生した時
オープンジャパンの仲間はこれまでの経験や得意な分野を活かして1人1人が判断して動きます。まずは待ったなしの人命救助

カヌーの得意な長野県在住の助さんが現場へ到着。浸水した地域で住宅に取り残された方をお1人、1人とソロカヌーで救助

すると、四万十塾の仲間も応援に加わり
日が暮れまで…

とーるカタマランカヌー 46名とワンコ2匹救出
吉村ソロカヌー15名ワンコ1匹ネコ1匹救出
ケンカヌー合流後43名救出

総勢100名の命を無事救出完了です。

よく漕いだ一日でした。


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夏から秋にかけての災害支援でどこかに寄付をしたいと思われている方も多いのではないかなと思います。私は千葉での台風のあと、少しまとまった金額をオープンジャパンさんあてに送金したのですが、実は、これがまたあるといいなぁと秘かに思っていました。

その私が待ち望んでいた災害支援システムがこれ。


あなたが1,000円寄付すれば、KEENもその同額1,000円を寄付!

これまでも多くの方にご賛同いただいた※募金手段『マッチングペイ』。皆様が、災害支援ネットワーク『一般社団法人OPEN JAPAN』 宛にご寄付いただくと、500 万円を上限に、同額の現金または物資などをKEEN が拠出(マッチング)します。集まったご寄付金は『一般社団法人OPEN JAPAN』、『DRT JAPAN』、『災害NGO 結』、『IVUSA』の4 団体へ、台風15号、19号に対する災害支援活動費として寄付されます。


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【 目標総額1,000万円 】

皆様からの寄付 + KEENの寄付目標です。

皆様からの寄付500万円と同額の500万円をKEENが寄付します。



■期間:

2019年10月15日(火)~11月15日(金)の1ヶ月間

■寄付金振込先:

*ゆうちょ銀行から
=口座番号=
記号:02250-5
番号:126661
口座名:一般社団法人 OPEN JAPAN

*他銀行から
ゆうちょ銀行
店名:二二九(ニニキユウ)
店番:229
預金種目:当座
口座番号:0126661

※お振込時にご入力いただくお名前の最後に、「キーンシエン」と入力してください。

例)ヤマダ ハナコ キーンシエン



詳しい内容、寄付の方法はこちらをご確認下さい
どこかに寄付を…と思われている方がいらしたら、ぜひこの機会をご利用下さい。
そして、靴を買うならKEENを(笑)。私はこのシステムを知ってからKEENで靴を選ぶようになりましたー。


by hiroshimapop | 2019-10-17 11:40 | 日記 | Comments(0)

10歳の絶望から


能の勉強会に参加した際、講師としていらしていた狂言師さんが体験されたというエピソードが哀しかった。

狂言師は小学校や中学校に呼ばれて体験学習の講師をすることがよくあるそうで、東京のある小学校に行ったときのエピソードを紹介して下さいました。その小学校は、教育熱の高く小学校から子どもを私立に通わせているご家庭が多いエリアにあったそうです。

で、その狂言師さんが体験学習が終わって先生と話ながら廊下を歩いていると、ある教室の前で小学4年の男の子が泣いていました。何故泣いているのか理由を聞いてみたら、その子どもはこう言ったそうです。

彼はもともと私立小学校の受験に落ちて、その公立の小学校に通っている。だから今度は中学受験のために塾にずっと通っているけれど、成績はいっこうに上がらない。このままでは私立中学に行くなんてとても無理。塾にも行って自分なりに一所懸命勉強しているのにこのまま成績が上がらず、私立中学に落ちてしまったらもう自分の人生は終わったも同然。いったいこれからどうしたらいいのか、と泣いていたそうなのです(記憶を頼りに書いているので、多少表現は違っているかもしれません)。

小学校4年生、10歳で彼は自分の人生が終わったも同然と、もはや自分の人生に希望が見いだせなくて泣いている。

彼の親が、子どもに歩くようにと提示した人生は、よい中学に行き、よい大学に行き、そしてよい企業に勤めることなんでしょうね。それ以外の選択肢があることを彼は全く知らない。この子はもしかしたら、自然の中で自由に駆けまくったり泥んこで遊んだことすらないのかもしれない・・・。


これを聴いた前後、Facebookで2017年に吉田俊道さんという書かれたこんな投稿がシェアされていました。

徳島県に、自然スクールトエックという常識を越えまくった、幼児から小学6年生までの学校がある。
そこでは、授業はまったくない。毎日遊びまくり。
そして中学生の年齢に達したら、4月から突然普通の中学校に通い始める。
その結果は・・
すでに12年間、中学校に送り出しているが、全員、学力に関して脱落者はなく、それどころか成績優秀になっているのです。
(中略)
毎日、好き放題にやらせて・・
それじゃあ、先生の言うことを聞かなくなるのでは?
努力しなくなるのでは?
辛抱できない子どもになるのでは?
そんな心配をしてしまいそう。
.
でも真実は反対だった。
やりたいこと、興味のあることに向かって、それが好きだから能力フル回転で行動するから、集中力がすごいし、段取り上手。
勉強も掃除も、さぼったりするような考え方がそもそもない!
掃除は必要だから、きれいになるのがうれしいから、人の役に立つから、掃除する。
(中略)
さて、そんな子たちが、中学校からは地元の中学校に通う。
小学校の勉強はしたことがないので、
まわりについていけないはずなのだが、
中学校の1学期はもともと小学校の復習がほとんどなので、
そこで大体追いついて、2学期では追い越すことが多いそう。
..
それどころか、しだいにクラスの人気者、リーダーになっていく。
なにしろ自己肯定感が半端ない。
だから、相手の強いところを心の底から褒めてしまう。
変ないい方だけど、「自分の弱いところ、人より下手なところがあることに、自信がある」。
小学校時代に、友達を大切にする心、相手の気持ちを察する能力が身についているし人間としての魅力、わくわくと取り組む姿に、次第にみんなから慕われるようになってしまう。
自分がしっかりしているからいじめの対象にもならない。(以下略)

自然スクールトエックについてはこちら


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授業は全くなく遊んでばかりの学校。でもそこで育った子どもは自分で考える力と他を思いやる心が育っている。そして自己肯定感が半端ない。この学校に子どもを入学させる親の覚悟も半端ないと思いますが、学校を紹介するこの文章から発せられるエネルギーは、おそらくどこの公立の小学校にもないものでしょうねぇ。

日本の今の多くの学校は、私立も含め、何も考えず指示通りに動く人養成学校のよう。
セミナー会場でよく海外講師に言われるのは、日本人は質問の時間であっても何も質問もせず意見も言わない。海外だと講義中でもどんどん質問の声が入り、質問の時間には質問したい人が列を成す。日本のテレビは海外ニュースは少なく、芸能ニュースとお笑いとグルメと旅行の番組ばかり…。


先日、姪っ子から、会社勤めが性にあわないから相談に乗ってほしいと連絡があり、晩ご飯食べながら喋ってました。
彼女は大学卒業後に就職した会社はすでに辞め、今は2つめの会社で仕事を始めたところ。どんな仕事が自分に合うのか、何がしたいのか全く分からない・・・。

そんな姪っ子に私が勧めたのは小旅行でいいので旅行に行くこと。今のままではAという会社を辞めBという会社に勤めてみる。でもBという仕事が合わないから、Cという会社に行く。結局は小さな世界の中で選択してグルグル回っているだけ。だから、国内でも国外でも、たくさん旅行をして、知らない人とたくさん喋ってみる。いろんな人がいて、いろんな社会や働き方があることを自分の心とカラダで感じてみたらとアドバイスしました。


世界は広い、毎日野原に行って遊んでばかりで勉強しない小学校だってある。大学に行かない人生も、会社勤めしない人生もある。
いつも歩かない道に寄り道するだけだっていい。そんなことを、あの廊下で泣いていた男の子が気がつく日が来るといいなぁ。


by hiroshimapop | 2019-10-11 17:18 | 日記 | Comments(0)

オープンジャパン、佐賀の豪雨と千葉の台風被害に緊急支援中


山田バウさんの直弟子の皆さんが中心となって活動しているオープンジャパンでは、現在、佐賀と千葉に入って災害復興支援をされています。

阪神淡路の大震災のときに神戸に出来たボランティアベースのメンバーが、引きつづき各地で発生した災害にかけつけ活動されていますが、メンバーの皆さんはいわば災害支援のプロ集団。どこに寄付をしたらいいか迷われている方がいらしたら、オープンジャパンに是非。

オープンジャパンの皆さんが支援に入った場所のリストをみましたが、毎年、どこかで大きな災害が発生しているんですよねー。

重機を使った瓦礫や土砂の撤去作業も行ないます。床上浸水された民家では床を剥がし、必要であれば床下に潜り、床下の泥をかき出し清掃、消毒まで行います。避難所生活を送っているお母さんたちと一緒に炊き出しします。壊滅的な被害を受けた小さな漁港の漁師さんたちと牡蠣の養殖したりもします。カヌーに乗って漁船が入っていけない浜や、海に浮かんだ瓦礫の撤去、漁具の回収もします。常にそこで生活する方々の気持ちに寄り添った支援をその場その場で考え、話し合い、形にしていきます。

金銭的な支援方法はこちら
オープンジャパンの活動状況はこちら

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by hiroshimapop | 2019-09-15 07:59 | 日記

2年ぶりにブログ再開


9月からブログを再開しています。ずっと書いてなかった反動で、1週間続けて書いてみました(笑)

この2年くらい、テンプルのお知らせを書く以外、ブログから離れていました(そのことを書いた2017年のブログ)。

主な理由は3つ。
・スマホ依存になりかけている自覚があった
・SNSにアップアップ気味で、ながれこんでくる情報に溺れかけていた
・脳を休めたかった

3つめの『脳を休めたかった』というのは、整体にいくと、毎回必ず先生に「頭が疲れている」「脳の使いすぎ」と言われていたから。

自分では脳みそを過度に使っている自覚も、振り絞っている自覚もなかったので、どうやったら「脳を使いすぎないようにできるだろう」と、それが長年の課題でした。

でもあるとき、何か本を読んでいるとき、どこか旅行に行っているとき、あるいは何か新しい体験をしたり人と会っているときなど、私は常に「これはブログに書けるか?」「ブログにはどう書こう」と考え続けていることに気がついたんですー。

それはもうずっと!

これが脳が休まらない原因かも・・・と、実験的にブログを書かないようにしていたら、あるときから、整体でそう言われることがなくなりました。とはいえ、目が覚めているときには、ほぼパソコンの前か、本を読んでいるか、スマホをみているか、何か動画をみているか、なので、ボーッとしている時間が人より少ないとは思いますが、それでも「ブログを書かない」と意識したことで、常時接続状態から抜け出たようで…。

その分、キネシオロジーのセッションを受けたり、体の使い方を学びに行ったり、ロルフィングを受けにいったりと、自分と対話をする時間をつくるように。

そして、読書も人のブログも、ここ2年は「この本は私を成長させるか」「この本を読むことで、いい人間になれるかどうか」というとてもシンプルな基準で選択するように。以前は何でもかんでも読んでましたから。

例えば、スピ系のネットによく出てくるような裏情報、地震の多くは人工的に引き起こされているとか、世界は爬虫類族に支配されているとか、地球の内部にはUFOの基地や地底人の居住空間があるとか、そういった内容は読み物としては興味深いですが、読んでも私自身を良い人間にさせるわけではないので、あえて視線に入れないように遮断。

知ってどうすることも出来ないことは、知らなくてもいいかなぁと。

私ももう赤いチャンチャンコが限りなく近くなりつつある年代。今回の人生で実際に使える時間も少しずつ少なくなっています。その限られた時間に何をやって死にたいか。それが分かれば、くだらないテレビ番組をみたり、人の悪口や愚痴を言い合っている時間もありませんー。


しばらくブログから離れていたので、まだ助走の感じ。あえて書こうと強いないとまだ書けない自分がいます(メルマガとブログは書くモードが違うんです)。

毎日は書けないかもしれませんが、自分の人生の足跡にもなっているので、脳を疲れさせず、平常モードでも楽に書けるポイントを見つけつつ、再スタートです。


何があってもいつも変わらず、平常心のお二人さん
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by hiroshimapop | 2019-09-10 10:13 | 日記

見て見ぬふりのDNA


8月の中旬、私は2日青森、いったん自宅に帰って翌朝また4時起きで今度は長崎の壱岐2日間、というメチャクチャな4日間を過ごしてたことがありました。


そのとき、福岡行きの飛行機の中で書いたフェイスブックの投稿。


いつもは機内持ち込みサイズのスーツケースでも身長と筋力不足により、機内の荷物棚には持ち上げられないので、毎回預け荷物にしてるんですが、今日は、あまりの預け荷物コーナーの行列の長さに機内持ち込みに。


座席に行ったら、すでに若い男性が通路側に座っていたので、おー、これはラッキーと、立ち上がってくれた彼に「荷物上にあげるの手伝ってもらえますか?」と頼んでみたものの、全然手が出ない。スーツケースを持ち上げようと四苦八苦してる私の横でずっと突っ立って、それを見てる。もしかして日本語分からなかったのかと思ってたら、ちゃんと日本人だった。


以前同じ状況だったとき、サポートを頼もうとしたら、寝たふりされたこともある(1秒前まで起きてたのに!)。


これが、欧米を旅行中だったら、すぐにあちこちからサポートの手がでてくるのに、何故に日本だと頼んでも無視されるんだろう。


先日も、電車の中で杖をついた高齢の男性が乗って来られたとき、出勤途中の殿方、誰も立ち上がらなかったけど、困ってる人を見ても何もしない日本人男性率高い気がしてます。


でも、サポートする人が少ない分、されるとめちゃくちゃ嬉しいです。ポイントぐんと上がります!「陰しつ録」のポイントも加算されて運命上がります(笑)


この投稿読まれた男性の皆様、たとえ相手がチカラのありそうな女性でも、是非声をかけて手伝ってあげて下さいませー。

次世代を担う息子がいるお母さんもよろしく。


搭乗10分で、1日のエネルギーほぼ使い切った感すらあった朝でした。




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この投稿に様々にコメントが寄せられまして・・・。
女性は特に、同じような体験が多々あるようで、すっかり日本人男性には諦めの境地です(日本の政治に諦めているのも、日ごろのこのような体験の延長かも)。

海外暮らしの長い人は、日本に帰るたびに日本人の不親切さに驚き、我々は海外(私の場合は主に欧米ですが)に行くと、見知らぬ方々の親切さに驚く。コメントには、駅でご家族が倒れて歩けなくなり、そばを通る人に助けを求めたけど、誰も手助けしてくれなかったことがあった、という体験談も書かれていました。

私も、欧米旅行中は、駅や空港、電車の中で重い荷物にオタオタしていると、体感では、ほぼ必ずどこかから手がのびて手伝ってもらえている記憶がありますが、日本では、これまで見知らぬ人にサポートを受けた回数、数えられるほど少ない・・・。私の場合、背が低いので、あんまり中身入っていない軽めの荷物でも、自分の頭より高いところにある飛行機の荷物棚に持ち上げて入れるのは、ほんとに大変なのですよ。

日本人は親切で正直な国民性だと海外から賞賛を受けるほどなのに、目の前で実際に困っている人がいたときに手が伸びないのは何故なんでしょう?? 

以前、電車の中で立っていたら、ご高齢の女性が乗ってきたとたんに目の前に座っていた50代後半~60代はじめくらいのご夫婦が寝始め、あれ?さっきまでお喋りしてたのに~と思っていたら、その方が降りたとたんに目覚めてお喋りの続きが始まりました。似たもの夫婦というか、なんというか…。

上記に書いた寝たふりの男性(たぶん30代)は、機内で彼女なのか奥さんなのか分かりませんが、女性に向けてお土産を買っていましたが、パートナーや直接の知り合いにはきっと優しいのでしょうね? 私は心の中で「こんな不親切なオトコでいいんですか~!」と叫んでおりましたが…。

日本人のかなりの割合の男性の皆様には、何故だか見て見ぬふりがDNAに刻み込まれているようですが、そのDNA、ぜひ書き換えをお願いしますー。もちろん私たち女性も。



by hiroshimapop | 2019-09-01 11:37 | 日記 | Comments(1)

平山旅館梅収穫ツアー行ってきました。


平成が令和に切り替わるその時期を壱岐で過ごそうと企画したGWの壱岐ツアー。
初日に海辺のキャンプ場でやったバーベキューに参加して下さったのは、根強いファンを持つ子宮委員長はるちゃん、いえ、今は八木さやという本名でご活躍の八木紗弥佳さん。現在は壱岐在住です。

その八木さんとバーベキューを食べながら語らっているうちに、ロンズーさん(私を壱岐に導いてくれた人)は八木さんとのコラボで『自分ビジネス』のオンライン講座をすることが決定。八木さんのこのオンライン講座、あっという間に2億円を稼ぐビッグビジネスになっておりました~(ビックリ!)

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片や、私は平山旅館の女将から梅畑の窮状を聞いて(梅がなりすぎて、収穫が大変!という)、急遽、6月に平山旅館の梅ちぎりツアーを企画。すでに梅雨のシーズンまで1ヶ月を切っていたので、告知から実施まで3週間という急な企画でしたが、全国から9名の方がご参加下さり、梅畑で収穫。ロンズーさんが八木さんとガッツリ稼いだ一方で、私は「梅干し」と「梅酒」をいただいて帰ってきました(笑)。

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梅が鈴なり!まるでブドウのよう。これを毎年どうやって収穫していたんでしょう?というほどの大豊作。平山旅館では、梅干しと梅酒を漬けるそうです。

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キレイな梅、点々のついた梅、赤く色づいた梅、いろんな梅があるなか、やっぱり傷のない形のよい梅が採れると嬉しい! なんでこんなに無傷のキレイな梅が採れると嬉しいんだろう?と自問自答。人には美しいもの、形のよいものを愛でたい本能のようなものが組み込まれているのでしょうか?

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梅畑には日本ミツバチの巣箱が

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日本ミツバチ、小さくて可愛い。
そばによっても威嚇もせず、マイペースに仕事をしていました。

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ある程度収穫できたら一輪車で梅を仕分けしている建物へ

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このおばさんは働きものでパワフル。
ご主人と壱岐牛を育てているそうです。今は、セッセと梅の仕分け作業中

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こちらは梅干し用。梅が大きすぎて、ケースからはみ出ている。

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一言でいうと、収穫のお手伝いは楽しい~! 燃えます! 美味しいご飯を食べて、畑で働いて、空いた時間に海に行ったり神社に行ったり・・・。

来年も同じようなツアーを実施するかどうか分かりませんが、来年、企画されたら是非!
平山旅館の女将のホスピタリティを体感するだけでも、行く価値あります!


by hiroshimapop | 2019-06-12 16:22 | 日記 | Comments(0)

Call my name 原発被災地の犬猫たち


私のインスタグラムは、だいたい猫と動物たちの写真ばかりが並んでいるんですが、楽しみにしているけど、同時に心が痛くなるのが、上村さんの投稿写真

福島の原発事故のあと、取り残されてしまった犬や猫たちのその後の姿です。その上村さんが撮影された福島の犬や猫たちの写真が使われた来年のカレンダーの予約が始まりました。卓上カレンダーが欲しいなと思われている方がいらしたら、いかがでしょうか?

Call my name. 私の名前を呼んで。 彼らの名前を呼んで抱きしめてくれる飼い主さんと再び一緒に暮らせる日は来るのでしょうか?

以下、勝手にコピペさせていただきます。

【お願いがあります。原発被災地の犬猫と私の活動に力を貸していただけませんでしょうか?】

「Call my name 原発被災地の犬猫たち」の2019年版のカレンダーの予約を始めました。
私が犬猫の撮影をしているのは、福島県飯舘村です。すでに避難指示は解除されていますが、帰村率は15%程(2018年8月現在)。山積みされた放射性廃棄物が、村民の生活再建の足かせとなっています。復興の文字は、いまだ霞んだままと感じます。

村に残された犬猫の中には、今も飼い主と離れ離れで暮らしているものも少なくありません。彼らは7年余りの多くの時間、人を待ちわびています。現地には、人の手を今も必要としている犬猫がいます。

2018年、私の活動を日本テレビ「Oha4! NEWS LIVE」でご紹介いただきました。
朝日新聞sippoに寄稿した2本の記事は、Yahooトップにも掲載され、Facebookで数万回の「いいね」を頂きました。
私は来年以降も、彼らを訪ね記録したいと考えています。

現地で犬猫の撮影を続けるうちに、被災した犬猫が何者であるか知りました。
彼らは「かわいそうな犬猫」ではなく、人を魅了するほど「輝く命」です。
私は現地で顔見知りとなった犬猫が、とても好きです。
不遇にある彼らの目が、どうしてこんなにも澄み渡り、温かで優しい光をたたえつづけられるのでしょうか。
可愛げに満ちたわがままやいたずらも彼らは忘れていません。
彼らはずっと人への親愛を忘れずにいてくれます。
彼らが持つ輝きや個性は、私たちの家族である犬猫のそれと違いがありません。もちろん、1頭1頭に名前や愛称だってあります。

カレンダーには、私が愛情を込めて撮った彼らの写真が収めました。
彼らの命の輝きを広く知ってほしいとの願いを込めています。彼らの魅力は、私たち口元緩め、心を温かくしてくれます。彼らの笑顔は社会を動かす突破口になるはずです。

2019年の365日、どうか被災地の犬猫をあたなたのリビングやオフィスの一員に加えていただけないでしょうか。
私は、あなたの優しさが人や社会をより良い方向へ導いてくれると信じています。

カレンダーの売上の一部は、現地の犬猫のために寄付します。もちろん私が現地を訪れる際の費用にもありがたく使わせていただきます。

9月末までにご予約いただいた方には、私のお気に入りショットのポストカード2枚1組をもれなくプレゼントいたします。
予約特典のために作った限定ポストカードです。

カレンダーは、B6サイズ卓上タイプです。
毎月2枚。スケジュールが書き込めるページと、写真がメインのページがあります。
市販のカレンダーに携わった経験のあるデザイナーに制作を依頼していますので、品質も保証できます。
カレンダーは10月上旬から中旬より、順次お届けいたします。

ぜひ、あなたのお力を現地の犬猫と私にお貸しください。お知り合いにこのカレンダーをご紹介いただくのも大歓迎です。SNS等での拡散にもご協力いただけましたら、とてもうれしいです。

追伸
人も犬猫も歳を重ねました。これから数年の間に、多くのものが失われるはずです。
犬猫がいなくなり、人がいなくなり、家屋が解体され草に覆われる。そして、何もなかったも同然になってしまいます。
私には耐え難いので、この先も原発被災地の犬猫について伝え続けたいのです。
もしあなたやわたしが渦中にいたら、社会から忘れ去られることを悲しく感じませんか?
どうか、原発被災地の犬猫、そして私にあなたの力を貸してください。

送  料:200円(注文ごと)
発送時期:10月上旬以降

ご注文はこちらから
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by hiroshimapop | 2018-09-20 08:41 | 日記 | Comments(0)

OPEN JAPANへのご支援のお願い


西日本の集中豪雨、あまりの被害の大きさに茫然とする数日を送っている方も多いのではないでしょうか。亡くなられた方々のご冥福をお祈り致しますとともに、犠牲になられた方被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

そして・・・
被災地に直接行ってサポートは出来ないけど、金銭的援助をしたい、と思われた方は
オープンジャパンへの支援をご検討下さい。 
山田バウさんが始められた神戸元気村の愛弟子達がこの団体を運営しており、集中豪雨の被害が判明した時点から現地入りし、活動を開始しています。
 *山田バウさんのインタビューはこちら
   

また、ご寄付いただいた同額をKEENが上乗せして寄付される、という仕組みもスタートしました。
★期間は7月10日〜8月9日までの1ヶ月間限定です。
例えば5000円寄付すると、5000円がKEENから上乗せされ、合計1万円の寄付となります。
こちらから「クレジットカードで1回限り寄付をする」をお選び下さい)。


配送については、西日本エリアへの宅急便の発送状況が日々刻々と変わっています。
道路状況により、しばらくお送りできない地域もあります。
しばらく前に注文したものがまだ届かないという西日本エリアの方は、テンプルまで
ご連絡をいただくか、お手数ですが宅急便の配送状況をお近くの営業所までご確認下さい。



by hiroshimapop | 2018-07-19 10:39 | 日記 | Comments(2)

早起き始めました!


今年の冬、大流行したインフルエンザ。
私もDr.マイケルのソマティック・エナジェティクスの最終日に高熱を出し、龍生先生の講座は欠席。会社も1週間休んで自宅待機となりました(*基本、風邪やインフルでは病院には行かないので正式な診断は受けてませんが、症状からインフルかなぁと。インフルの時には、ジュースと重曹水とホメオパシーで乗り切ります)。

ところが、高熱は比較的すぐに下がったものの、なんだか怠さと気力が戻らない。特に生命力が落ちてエーテル体が半分抜けてしまった感じがあり、このまま春になったらマズイ!と2月前半はずっとジタバタ。


ともかくも生命力を上げて、エーテル体をしっかり肉体に接続しようと、3つのことをやってみました。

このブログを書きながら気がついたんですが、大地と海と太陽の力をしっかり受け取ることで私はカムバックできたのかもー。


1)突然思いついて沖縄に
こんなに頭がボーッとしているなら、暖かい南の島でボーッとしたいなぁと、つらつらフェイスブックを眺めていたら、知り合い3人が何故か翌日から沖縄に集合するらしい。しかも何かセミナーを開催するらしいと知って、思わず「そのセミナー、私も参加可能?」とメッセージ送ったら、すぐにOKのお返事が。

沖縄行ったことないし、会場となる恩納村までどうやって移動するんだ?と飛行機予約したり移動手段を調べたりしながら、ともかくも、その2日後には沖縄におりました。

行ってみたら、彼らはずっとビーチでのんびり過ごすリゾート滞在。セミナーは沖縄在住の方が講師のビジネスセミナー(笑)。知らなかった! しかも参加者は私ひとり! 

沖縄初上陸は、あっけなく、また、よく分からない状況でしたが、それも良し。
・・・沖縄のプリミティブな土地のエネルギーに浸って、少し元気が上向きに。


2)海由来のミネラルを積極的に摂取
生命力が落ちて、身体とエネルギー体がずれている感じがしたので、地球との繋がりを取り戻そうと、海(つまり生命の母)由来のミネラルを毎日意識して摂るように。
2日目にして「戻った」感が出てきたので、海の力は偉大なりー!


3)早起き始めました!
テンプルの会社は地下にあるし、仕事が終わったらすっかり夜になっているので、太陽を浴びる時間が極端に少ない。

こんなに元気が出ないなら、朝の太陽でエネルギーチャージしようと、こちらも思いついた翌朝から《日の出の30分前に起きる》をスタート。2月って日の出時刻は朝6時半すぎ。30分前に起きても6時10分。これなら出来るかなぁと。

・・・しかし、自慢じゃないけど、保育園児時代から朝は弱い! 学校に遅刻しないギリギリの時間まで寝ていたい子どもがそのまま大人になったので、この50年間、早起きするのはイベントの時だけの夜型人間。

なので、目覚ましを出来るだけ遠くにセット。寝室から出てリビングを通り、その向こうの部屋まで歩かないとOFFに出来ないようにして早起き生活がスタートしました。

・・・開始から1ヶ月半。
自分でも驚くことに、早起きはまだ続いてますー。

さすがに日の出の30分前だと5時前起床になってしまうので、今は日の出時刻に起きることにして、今日の起床は5時25分。55歳にして、何も無いのに早起きしている、人生初の早起き人生。

そして目覚ましの前に目が醒めるようになっている今日この頃。やればできるのねーと自分でもビックリ。

さらに驚いたことに、こんなに早く起きているのに、なにやら朝が忙しい。朝風呂入って、瞑想して、3月中頃からは近くの公園に散歩も始めて、帰って庭と玄関を掃除して・・・なんてことをやっていたら、あっという間に3時間が経っている。

朝はジュースを絞って・・・と思っていたのに、意外にその余裕がなく、ジュース絞りもしようと思えば、さらに30分早く起きないと間に合わない。

そして夜も23時には寝ようとするので、夜は夜で、時間はあっと云う間に過ぎていく・・・。

6月の夏至のあたりの日の出時刻は朝4時半前。いつまで続くか、私の早起き。

グルテンフリーを始めたときも「明日からしばらく」のつもりで、結局6年近くやってますが(旅行中は食べているのと、今年に入って少し緩めに実践)、そんな感じで、このまま朝型人間にシフトしていくのか・・・? 

あまり強く決意すると、私の場合、反作用が起きるので、ゆるゆるとやっていきますー。
*早起きの秘訣をもう1つ発見。夜、晩ご飯をしっかり食べないと朝起きるのが楽です。晩ご飯を、かなり軽めにし始めたので、現在、毎日の食生活を再構築中。小食に移行しつつあります・・・。


・・・で、
早起きして公園行って庭掃除してると、地球と自然が動く、その速さにびっくり。

ついこの間まで6時半すぎだった日の出時刻が、もう5時半前。そして、朝つぼみだった木蓮の花が午後には満開! 公園の桜もあっという間に満開をすぎ、緑が日に日に濃くなってます。

その自然のダイナミックさを見るのも楽しみな今日この頃。 



by hiroshimapop | 2018-04-03 16:46 | 日記 | Comments(1)

ケイシーの述べたイエスの姿(賛美歌312番)


先週末に開催した『キリストの秘密と理想の設定』のセミナー。
ケイシーがリーディングで述べたイエスは、まさにこの賛美歌の歌詞に書かれているような存在です・・・と、この賛美歌312番をランチタイムに数回流し、そして講座の最後に参加者の皆さんと唄いました(オリジナルの英語の歌詞よりも日本語の歌詞の方が、イエスの姿に近いのです)。

ランチの時には「賛美歌なんて~」と斜に構えていた男性も、最後一緒に唄ったときに「何故か涙が溢れてきた」と感想文に書いて下さいました。

イエス・キリストについて、あまり先入観なく、ケイシーを通じて初めて知ることができた私たちはラッキーです-!


クリスマスまであと2週間。味わってみて下さいー。

讃美歌312番  いつくしみ深き

いつくしみ深き 友なるイェスは
罪科(つみとが)憂いを 取り去り給う
心の嘆きを 包まず述べて
などかは下ろさぬ 負える重荷を

いつくしみ深き 友なるイェスは
我らの弱きを 知りて憐れむ
悩み悲しみに 沈めるときも
祈りに応えて慰め給わん

いつくしみ深き 友なるイェスは
変わらぬ愛もて 導き給う
世の友我らを 捨て去るときも
祈りに応えて 労(いたわ)り給わん





by hiroshimapop | 2017-12-09 17:34 | 日記 | Comments(0)

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


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