カテゴリ:日本の聖地巡り( 61 )



清神社(広島県安芸高田市)


テンプルスタッフの一人は桜井識子さんのファン。識子さんの本が出ると必ず購入しております。
その識子さんの本に、私の故郷の神社が紹介されているというので借りてみました。

なんと、勝負運に強い神社として、4社目に紹介されております!

清神社(すがじんじゃ)
ここは戦国大名として有名な、毛利元就さんをはじめ毛利氏に代々信仰されてきた神社です。境内に入った瞬間に、もうそこでパワーのある神様がいることがわかります。「ああ、なるほど、この神様に目をかけてもらったら、そりゃ中国地方の覇者にもなれるわ~」と思いました。それくらい強くて大きな力を持っている神様です。この神様は、心の底から「神仏は実在している」と確固たる信仰心を持っている人がお好きです。(以下略)

この清神社、私や兄が通った小学校、高校のすぐ近くにある神社で、町のシンボル的な場所。上に登ると毛利元就公のお墓があって、毎年8月10日の早朝、子供会で集まって毛利元就公のお墓参りに行ってました。

主祭神は素戔嗚尊。素戔嗚尊が八岐大蛇を退治したのがこのあたりだと(一説では)言われておりまして、素戔嗚尊が八岐大蛇を退治した後「吾が心清々し」と言ったことから、清神社と云われるようになったとか・・・。毎年夏、八岐大蛇退治の神楽をみて育ったので、大人になって、素戔嗚尊が悪ガキというか、荒くれ者扱いなのにビックリしました。地元では英雄ですから~。

ネットをググると出て来ますが、以前、大きな台風がきて神社の大木が倒れたことがあるんですが、360度のうち350度くらい、どこに倒れても何かを壊してしまいそうなところ、唯一何もなかった境内に静かに倒れていたそうで、神のご加護を感じたと母も言っておりました。

広島に行くことがありましたら、ちょっと県北ですが、是非。
このあたりは神楽が盛んで、少し行くと、神楽門前湯治村というところがあり、いつでも神楽を楽しめるようになっております。
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                 写真は「あきたかたNavi」から拝借


by hiroshimapop | 2019-09-14 12:01 | 日本の聖地巡り | Comments(0)

龍神様からの呼び出しの旅(その2)


昨日のつづき・・・

いよいよ、友人が龍神様から呼び出しがあったという神社へ。
そこは海に面したところにあり、満潮のときには鳥居が海の中から立っているように見えます。友人から「九州で厳島神社に似ている神社知ってる?」とメッセージがきたのもうなずけます。

すべきことは翌朝あらためてお詣りに来てやるとして、まずは下見に。

そこは石段を上がった先にある小さな神社。
小山の頂上に建てられているので、そんなに歩きまわるスペースもあまりなく、私はいつも拝殿の前でお詣りしてそのまま戻っていたのですが、彼女たちは神社の建物を一周。翌日、どこを中心にお浄めしたほうがいいのか調べていたようでした。

で、翌朝4時起きで4時半集合ということでいったん解散。ところが夜中から強風と土砂降りの雨。降水確率も1日中90%。九州だけではなく日本全国が大荒れの1日になるという天気予報で、天気が回復するのを待っていても仕方がない。こりゃ、ビチャビチャになるわーと覚悟を決めて車で出発しました。5時前には到着したので、夜が明けて、空がうっすら明るくなるのを待って、旅の本丸の神社へ向かいました。

Kさんたちは、お米と塩、お酒、そして、線香の代わりに浄化力が高いというフランキンセンスをさっそく準備。ところが娘さんがライターを車の中に置き忘れ、取りにいく必要があったので、時間に少し余裕が・・・。

私は特にすることないし、お浄めにはお役に立ちそうもないので、せめて・・・と般若心経や光明真言ほか覚えている限りの真言を唱えつづけていました・・・。般若心経を10巻近く唱えたところで娘さんが戻ってきたので、Kさんたちは神社の裏手に前日見つけた祠のもとに。

この神社もどうやら昔、多くの人の血が流され、人が埋められていたらしく、その祠はその供養のために建てられていたようでした。でもまだまだ強い念が残っており、前日はその祠のそばに長くは居ることができなかったそうです。

メインの浄化はその祠。
そして神社全体もお米と塩とお酒、そしてフランキンセンスの煙と香りでお浄めをし、無事ミッション完了。

あれほど強かった雨足が神社でお詣りしている頃には軽くなり、終わった頃には小雨模様に。相変わらず風はあったものの、土砂降り雨のなかを歩くのは避けられました。

…で、帰りの車で、実は・・・とKさん、内訳話をしてくれたんですが、この1時間の間に、こんなことが起こっていたそうです。

行きの車に乗ったあたりから私はなんだか身体が重くて怠い。空気も重苦しい感じで、しかも途中から腕が痛い。見えないどなたかがいるような気もしつつ、Kさんが何も言わないので、私も特に聞くこともなく乗っていました。

…が、私が後部座席で「腕が痛い~」と言いだしたあたりから、車には行者さんが次々乗り始めていたのだそう。それも一人、ふたりといった数ではなく、ものすごい数の行者さんが走っている車に乗ってきたとかで、そりゃ、身体が重くなるはずです。見えない方々は同じところに重なって存在できますから、いったい何人の方がいらしたのか・・・。

その行者さんたち、ぶつぶつと口の中で真言を唱えながら、その神社のお浄めを全面バックアップサポート。Kさん曰く、あれだけの浄化は私だけでは無理だからとあちらから援助が来たんですねーと。

見えない方々も、それだけのチカラがあるなら、自分たちでやってくれればいいものを、やはり生きている人間と一緒じゃないと働けない、その場所に行けないのか、何百年か彼らにとっても気がかりだった神社の浄めに馳せ参じて下さったようでした。


…ここで不思議なのは、Kさんの娘さん。
もう10年も前に、この神社にお参りに来た夢を見ていました。

夢の中で、龍神様は彼女に「この場所は、かつては聖地として大きな力を発揮できていたのに、戦いによってあまりに多くの人の血が流されたために聖地としてのチカラを失った。同時に、自分もここに帰りたくても帰れなくなってしまった」と嘆いていたそうなのです。

Kさんがこの神社に呼び出されたのも、実は、2年半前、私が奄美大島に平家の供養の旅に行ったときに同行してくれた(これについては、いずれまた)ことがきっかけ。その時、大勢の平家の魂の供養と浄めに、現地の龍神様に援助して下さいました。ただ、その見返りとして、Kさん、ここの神社の浄化を約束していたのだとか。それがいまだ果たされていなかったので、いい加減にやりに来ないと天罰が下されるぞと警告があったらしい(驚)!

娘さんも、そんな夢をかつて見ていたことなどすっかり忘れた頃、ここにお参りに来ることになったわけですから、あちらの世界の時間軸は気が長いです(この神社、特徴あるので、それをみて思い出した)。しかも、その時にはまったく知り合いでもなかった私との関係で今回、神社に来ているわけですから、その計画も気が長い。


以前、Kさんから「最近、自分が拠点としている海や川、湖に帰れなくなっている龍がいるようだ」と聞いたことがありました。てっきり川や海の汚染が原因だと思っていましたが、こういう理由もあったんですね~。最近というのもここ数年という単位ではなく、龍にとっては何百年単位なのかもしれませんー。


・・・そして、その神社を住処としていたその龍神様、無事に故郷にお帰りになられたでしょうか?

朝、早起きして神社の浄めをしたことのお礼なのか、終日降水確率90%だったこの日、私たちが朝食を食べて出かける頃にはすっかり青空。ピーカンの青空とまでは行きませんでしたが、うっすら青い空の気持ちのよい1日でした。海岸は海水浴客で大賑わい。

しかも驚いたことに、飛行機に乗るために福岡に向かっている途中から暴風雨。天気予報をみるとやはりこの日は全国的に大荒れの1日。

そんな天気予報だったのに、私たちは青空の下で過ごせたし、飛行機も全く揺れずに羽田に無事到着。あれは龍神様からの贈り物だったのかもと私は思っております~。


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by hiroshimapop | 2019-09-09 10:21 | 日本の聖地巡り

龍神様からの呼び出しの旅(その1)


8月のある日、友人と九州の神社を巡ってきました。

神社巡りが好きな方にとってはお詣りに行きたい、憧れの神社も含まれているので、今回は具体的な神社名を書くのは控えさせていただきますが、こんな旅でした(たぶん、今はお詣りしても大丈夫ですー)。


今回の神社巡りは、ある時、友人Kさんからこんなメッセージが届いたことから。彼女は霊能者として仕事をしているわけではありませんが、先祖からの霊能力を引き継いで生まれています。

「**のあたりの神社の龍神様から呼び出しがあったので、行くことになりました。ミツダさんと行った奄美黄島や厳島神社にも因果関係あります。ミツダさんのご先祖さんの導きだと思いますー」

えええ~。そんな事情なら、横浜でのほほんとしていられません。一緒に行きます、と予定を合わせて私もKさんご一行と合流しました。

呼び出しのあった龍神様の神社には夕方頃行くことにして、その前に時間もあるし、どこか行きたいところはありますか?と聞かれたので、最近、ある人のブログに何度も登場する龍神神社がけっこうご利益があるらしいですよ。ここから近いので、そこに寄っていきませんか?と、待ち合わせ場所から比較的近かった、その龍神神社にまずはお参りにいくことに。
もともと呼び出しがあったのが龍神様だし、龍神繋がりでよいかなと素人考えであったんですが・・・。

彼女と違って私は何も視えないので、ずんずん歩いていきました。でも、その神社に近づいたとたん、Kさんと娘さんとでこんな会話が始まりました。「ここ、かなり強いよね」「近寄ると頭いたい」「ここ、やばい。人がたくさん埋められている」。

実はその神社、高台にある小さな祠だけの神社だったんですが、その横に何やら不思議な円形の石垣が作られていました。セメントで石と石の間を埋めているので、そんなに古くはない感じです。でも、なーんにも立て札も由緒書きもなく、また特に何かに使われているような気配もなく、石垣だけが丸く作られていました。

Kさん母娘、ご利益があるらしい龍神神社にはまったく興味がないようで(笑)、石垣の周りをぐるぐる歩いています。
「なぜ、こんなにたくさん人が埋められているんだろう。ここは供養と浄化が必要だから明日また来たほうがいい」。

そ、そ、そうなんですかー。


ということで私たちは、次なる神社へ。

2つめの神社も「次、どこか行きたいところはありますか?」と聞かれたので「前回来たときに気になりながらもお詣りできなかった神社があるので、そこはどうですか?」「いいですね」という、ある意味、行きあたりばったりで推薦したところ。でも、そこの神社の由緒書きを読んで、凍り付きました。

こんなことが書かれていたのです。
「神功皇后の朝鮮出兵での戦いでたくさん朝鮮の人の首が持ち帰られ、この地に埋められた」

九州北部は神功皇后の朝鮮出兵を始めとして、多くの戦いがあり、多くの人の血が流されています。

神社にしろ、お寺にしろ、土地の守り神として神様を勧請して創建された神社とは別に、亡くなった人たちの鎮魂と怨霊鎮めのために建てられた神社もあります。もしかしたら、このあたりの神社やお寺の中には、人間の魂を鎮め供養を目的に建てられていたものがいくつか混じっているかもしれません。由緒書きには何も触れられてなくても。

ただ、Kさんによると、私たちが行った2つめの神社には人が埋められている気配はなかったそうで、もしかしたら、1つめで行った神社がそうなのではと。もしかしたら、この神功皇后出兵の時に持ち帰られた朝鮮の人たちの首も埋められていたのかもしれません。

本当かどうか分かりませんが、1つめの龍神神社に祀られている龍神様は比較的位の高い龍神様なのだとか。

これは私の勝手な想像ですが、あまりにも多くの首を埋めたので、その鎮魂と怨念鎮めにはパワーが必要と力のある龍神様を勧請したのでは。霊を鎮めてもらわないと町の人も安心して暮らせないですからねぇ。あまりにも昔のことなので、事実はどうなのか分かりませんが…。


そしていよいよ、Kさんが龍神様から呼び出されたという本丸の神社へ~(つづく)。


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by hiroshimapop | 2019-09-08 09:05 | 日本の聖地巡り

壱岐の小島神社参拝エピソード


壱岐では、梅もぎりの他に、もう1つのミッションを託かってました。

それは壱岐に行く1週間ほど前のこと。合成の防腐剤や保存剤を使わない、安心安全な化粧品を作っているアジュの木村さんからメッセージが。

「壱岐に広島の宮島のような神社があるはずです。そこの龍神様に大祓い祝詞を唱えて帰ってきてください」

調べてみると、壱岐には厳島神社も龍神を祀っている神社もあります。あれかしら?ここかしら?と木村さんとやりとりをしているなかで「そういえば、5月に行ったとき、不思議な写真が撮れたんですよ~。小島神社の鳥居の写真だけが何故か暗かったんです~」とその画像を送ったところ、「ここです! この神社の龍神様です~」と返信が。あ~、たしかに、ここは満潮のときには宮島のように鳥居が海の中に立っています。

ちなみに下記の画像の最後に写っているのは、子どもは連れていけない塞神社。郷ノ浦のフェリー乗り場のすぐ近くにあります。興味のある方はぜひ現地へどうぞ~。
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小島神社は干潮のときだけしか参拝できない神社。壱岐のモンサンミッシェルと云われております(笑)。滞在中の干潮を調べると早朝5時すぎか夕方の2回。神社は夕方より早朝の方がもちろんいいので、平山旅館の方にお願いして、朝5時半集合で小島神社に参拝に行くことに。

平山旅館の聖龍さん、夜中2時まで起きていたのに、5時すぎに起きていただき、感謝しかありません~。

夜明けの海辺を車で走ります~。
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こんな感じで神社に歩く道が出現

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朝焼けを見ながらの参拝は格別!

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鳥居をくぐったら山の裏手から神社に登ります

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奈良の若菜ちゃんと、博多から参加の恵美ちゃん

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何故、龍神様が大祓祝詞を要望されたのか私には全く分からず。ともかくも、2種類の大祓祝詞をシドロモドロになりながらも奉上して帰ってきました。

そしてこの小島神社のご縁で、またこの夏、壱岐に行くことになりそうです~。

1回だけのはずが、次回で3回目。どこまで壱岐の吸引力は強いのでしょう~。



by hiroshimapop | 2019-06-13 14:23 | 日本の聖地巡り | Comments(0)

壱岐、平山旅館、無農薬梅の収穫サポートツアー


GW中に滞在した壱岐では、平山旅館さんにお世話になりました。

平山旅館さんは家族経営の小規模の旅館ですが、神功皇后が応神天皇の産湯に使われたという伝説が残る湯ノ本温泉にあり、この旅館に泊まって、すっかり壱岐ファンになったというコアなファンが生まれている不思議な魅力のある旅館です。

また、壱岐を紹介してくれた友人は、壱岐の平山旅館に遊びに来て、その後の人生がすっかあり変わってしまいましたし、彼の周りにも数名、壱岐がきっかけで出会う人や人生が好転しはじめた人がいるんだとか。壱岐にはそんな不思議な力があります。


そして平山旅館は、女将が自ら育てている無農薬野菜を使った朝食も有名で、日本一になったこともあるんだとか。
実際、フレッシュ野菜と壱岐名物の大きな豆腐にびっくりの朝食でした。


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さて、突然ですが、平山旅館の女将の全面バックアップで、平山旅館の無農薬の梅ちぎりツアーをサポートすることになりました。

今年は梅が豊作で、梅雨に入る前に、一気に収穫したいという女将の話を聞いて、思わず「私も手伝いますよ」と言ってしまったノリで企画したということもあるのですが・・・(笑)
※テンプル主催ではありません。申込は、平山旅館さんです。

壱岐は、小さな島ながら1000以上も神社がある神社密度日本一。アチコチに古墳もある歴史の古い場所。
その神々の宿る島の無農薬の梅畑に入って、すくすくと育っている梅を自分の手で収穫できる、というのは格別な体験。それだけで、パワーアップ。

古くから、梅の木には邪気を払う霊力があると言われており、美内すずえ先生が描かれている『ガラスの仮面』の劇中劇「紅天女」は、梅の古木に宿る精霊のお話しでした。

2泊3日のうち、2日目はちぎりDAY。3日目は船や飛行機が出るまで壱岐観光となります。壱岐には月読神社など、古い神社がたくさん!(天候によっては、日程が入れ替わる可能性もあります)

【壱岐はパワースポット!】
https://www.ana.co.jp/travelandlife/feature/original/vol40/
https://ima.goo.ne.jp/column/article/5750.html

今回は平山旅館の女将のサポートでもあるので、2泊3日のツアー代金は、かなりの格安です。
しかもお土産つき!
*昨年の梅干し3キロ(7500円相当)と収穫した梅は3キロをお持ち帰りいただけます! 女将の大盤振る舞い。

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GWの壱岐滞在中には、アワビやサザエをはじめとして、東京では滅多に食べられない、しかも収穫したての新鮮な海産物を、数年分食べたかも、というくらい堪能しました。

6月も海の幸、山の幸を楽しめると思います。
平山旅館のご主人は、稀少な日本ミツバチを育てて蜂蜜を作られているので、日本ミツバチの蜂蜜を購入して帰ることもできます。

偶然にもこの春平山旅館にお嫁入した人がテンプルのお客様。しかも、テンプルのひまし油を使ったオイルマッサージをされているという偶然もあり、滞在中、ひまし油+モリンがオイルを使ったオイルマッサージを受けることもできます。(別途有料、事前申し込みが必要です)希望の方は、申込の際、その旨、お書き添え下さいー。


平日の3日間ですが、普段体験できない壱岐を堪能したいなと思われた方はぜひご参加下さい。
旅する喜び、食べる喜び、働く喜び、人と語らう喜び、自然を味わう喜び、温泉三昧と喜び尽くしの3日間です。

●壱岐、平山旅館、無農薬梅の収穫サポートツアー
2019年6月5日(水)~7日(金)

集合:壱岐港か壱岐空港 
初日:午前中もしくは夕方の高速船か飛行機をご予約下さい。 
帰り:夕方のジェットフォイルか飛行機  http://ikibeach.com/access/

<予定>1日目:集合。夜は新鮮な山の幸、海の幸のバーベキュー
2日目:梅ちぎり (梅酒漬けの講座も予定)
3日目:朝は平山旅館の朝食、 夕方の高速船、飛行機の時間まで壱岐観光 
*天候によっては、2日目、3日目が入れ替わる可能性あり 
*小雨決行

<お土産>お帰りの際に、3キロの梅干しと、3キロの収穫したての梅をお持ち帰りいただけます。
持って帰れない方は、着払い発送

募集:20名前後 
参加費:28,000円


<参加費に含まれるもの>

*2泊の宿泊費(平山旅館の古民家泊)
*滞在中、合計 5食分の食費 
 1日目夜:海と山の幸たっぷりのバーベキュー(午前中に着く方は別途昼食代は実費) 
 2日目:朝食、昼食(お弁当の予定)、平山旅館で豪華な夕食 
 3日目:平山旅館の朝食、昼食(お弁当の予定)    
  https://iki-navi.jp/special/73 
*現地での送迎、観光のクルマの費用
*平山旅館の温泉代  

平山旅館はこんな旅館です。  http://www.iki.co.jp/


<費用に含まれないもの>

*ご自宅から壱岐までの往復交通費
*現地で自分で購入されるお土産
*現地で受けるマッサージなどの費用
*お土産を自宅に送る場合の送料

お申込、問い合わせはこちらから 
平山旅館 komoriuta★iki.co.jp  ★は@に変換

 *テンプルに問い合わせいただいても、誰も詳細は分かりませんので、平山旅館にお申込み下さい。 
 平山旅館と連絡が取れない場合は、私宛( voice★caycegoods.com ) でも大丈夫です。

★6月に収穫する無農薬の梅を事前予約で購入することも可能です。 
5キロ(6,000円)、
10キロ(12,000円)、
20キロ(22,000円)で、送料は着払いに なるそうです。 

こちらの事前予約の申込みは18日から平山旅館の通販サイトでスタート予定。 

事前予約のお問い合わせは、こちら   ikimonoya★iki.co.jp   ★を@に変えて下さい。 ikimonoya.com


6月、壱岐に行きませんか? 


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by hiroshimapop | 2019-05-17 08:13 | 日本の聖地巡り | Comments(0)

2019年のGW、新しい時代を壱岐から始める2泊3日


10連休となる今年のゴールデンウイーク。もう予定は立てましたか?

この10連休中、私はヴィパッサナーの10日間の瞑想合宿に参加する心づもりにしていたんですが、申込受付のタイミングが少々遅かったようで、申し込もうとしたときにはすでに満席。キャンセル待ちも多数ということで、すぐに気持ちを切り替え、ずっと行きたかった長崎の壱岐に遊びにいくことに(笑)。

友人で、2年ほど前に壱岐に移り住んだ瀧澤勉さんに連絡すると、一人も数名も一緒だから、壱岐に来たい人がいたら、壱岐を堪能してもらうツアーを企画しますよ、ということで、このようなイベントを立ててもらいました。

壱岐に行くまではきっと人混みの中を…だと思いますが、壱岐についたら、あとは自然が待っております。飛行機、新幹線の予約がチト大変ですが、ピンときた方は、早めに飛行機をゲットして下さい。新幹線とフェリーのチケット入手はもう少し後。忘れず受付開始日にご予約をお願いします。

壱岐はこんな島


【平成の終わりと新しい時代の始まりを壱岐で過ごす3日間】

神々の島と呼ばれる長崎、壱岐島。その壱岐島で日本が新しく生まれ変わるその日をはさんだ3日間を過ごしませんか?

壱岐での夕焼け、満点の星空を味わう1日目。無人島でコバルトブルーの海の波の音を聴きながら、自分の内側と対話する2日目の朝。馬やイルカと戯れる午後は、陽が暮れるまでに神社発祥と云われる月読神社に参拝しましょう。3日目は日本一ともいわれる平山旅館の朝食を堪能。船や飛行機の時間が来るまで、壱岐での時間をゆっくり過ごしましょう。

六感を研ぎ澄ます風や波の音、星のまたたき、草のにおい…。日常をしばし忘れ、子ども時代に戻って喜びと興奮とともに、めいっぱい遊びましょう。

*10連休中のため、現地までの交通機関の確保は早めにお願いします(新幹線、フェリーは乗船日の1カ月前)。


【予定しているアクティビティ】


自然に溶け込む
★1日目の夜はキャンプ/テント泊! 満天の星空と焚き火で夜はふけゆく・・・。 都会にいると、なかなか体験できないテント泊。 平成最後の夜は、満天の星の下、未来を語り合ってみませんか? (悪天候の場合には、2日目に宿泊予定の古民家泊となります)
★天気が良ければ、2日は朝から辰の島(無人島)遊覧へ
 な~んにもない、ただただ美しい海と空を身体で味わいながら、平成が新しい時代へと変わるその瞬間を魂で感じてみる…。
 https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/1111/
 https://liginc.co.jp/343614


動物と触れあう
瀧澤さんの楽しみの1つが乗馬。壱岐の自然のなか、馬とダイレクトに触れ合う乗馬体験。そして、イルカパークでイルカが泳ぐ姿をまぢかでみたり・・・。大人だけど子ども心に戻る時間です。
イルカパークでイルカとふれあう
乗馬体験
 

壱岐の神さまにご挨拶
月読神社に参拝
一周100kmほどの壱岐島は、神社が150社、祠を含めると数千もある神々が住まう島。その中でもこの月読神社は、神道発祥の神社であり、全国の月読社の元宮なのだそう。超古代、壱岐は日本の神々にとっては重要な場所だったんですね。
 https://840.gnpp.jp/shinto/
 https://blogs.yahoo.co.jp/seimeitaienergy0501/14084611.html
 http://tomocchi.nagasaki-tabinet.com/post-6956/

※当日の天候によっては内容が変わる可能性があります。ご理解のほどよろしくお願いします。


【旅の内容】
日時:2019年4月30日(火)~5月2日の2泊3日

2019年4月30日(火)夕食の時間までには壱岐の港(空港)にご到着下さい。あらかじめご連絡の時刻頃、到着の港、空港にお迎えにあがります。早めの到着の方は、自由行動もしくはキャンプの設営、バーベキュー準備のサポートをお願いします。
 
5月2日(木)正午頃 現地解散(空港、港までお送りします)
       船&飛行機の時間まで滞在時間延長も可能(御相談下さい)

・壱岐へのアクセス法は、末尾をご参照下さい。

参加者募集:14名(最少催行人数:5名)
参加費:82,000円(お振込み期限:4月16日(火))
    早割り:78,000円(3月29日までのお振込み)

(参加費に含まれているもの)
2泊の宿泊費(1日目のテント代、寝袋レンタル代アウトドア用品などキャンプにかかる費用一式、2日目の平山旅館別棟の古民家)、3日間の食事(5食)、入湯税、壱岐島内の空港、港までの送迎、島内の移動バスレンタル代、無人島までの船代、3日間のアクティビティにかかる費用、壱岐到着から解散までの3日間の旅行保険代

(参加費に含まれていないもの)
壱岐到着までの交通費、食事の時に別途注文するアルコール代、個人で購入されるお土産代、神社での賽銭

(平山旅館古民家に前泊、延泊をご希望の方):1泊20,000円(朝食、夕食つき)

(子どもの参加)基本的に18歳以上を対象にしたイベントですが、10歳以上で以下の条件を満たす子どもであれば、先着2名のみ受け入れます。子どもの参加費:68,000円(早割り価格なし) 
条件:親と一緒の参加、初めての大人とも一緒に行動できる、急に走りだしたり愚図ったり騒いだりしない、静かな時間は静かに一緒に過ごせる。


【宿泊】

1日目の宿泊(テント泊/キャンプ)
    悪天候の場合には、2日目に宿泊予定の古民家泊となります
2日目の宿泊(平山旅館 別棟の古民家/男女に分かれて雑魚寝)
 ※個室対応はできません。個室希望の方は、別途ご自身で素泊まりの宿とレンタカーを確保し、朝、集合場所にお集まり下さい。
 
 
【食事】

4月30日(キャンプ場でのアウトドア食)、
5月1日(朝:キャンプ場でのアウトドア食、昼:地元の食堂 :夜:平山旅館もしくは平山旅館からのケータリング
5月2日(平山旅館の朝食)の5食つき

平山旅館の朝食はボリュームがあるので有名だそうです。なので、5月2日の朝食はゆっくり時間をとります。
 

【温泉】
2日間の入浴は、平山旅館の神功の湯、応神の湯
神功皇后が応神天皇の産湯に使ったお湯だと言われている由緒ある古い温泉です。
 

【服装】

馬に乗ったり、無人島の波打ち際を歩いたりしますので、汚れたり濡れたりしても大丈夫な着替えをご用意下さい。


【壱岐はパワースポット!】

https://www.ana.co.jp/travelandlife/feature/original/vol40/
https://ima.goo.ne.jp/column/article/5750.html


【お申込み】

お名前、年齢、メールアドレス、携帯番号、予定している交通手段をお書き添えのうえ、下記までご連絡下さい。

フェイスブック:瀧澤勉さんに直接メッセージを送って下さい。
フェイスブックをされていない方:このブログのコメント欄に「非公開」を指定してご連絡下さい。

*********************************************

<壱岐へのアクセス法>
1) 博多港から船(フェリーで2時間10分、高速船で65分)
2) 唐津港(佐賀)から船(1時間40分)
3) 長崎空港から飛行機(30分)
  http://ikibeach.com/access/

・(飛行機)
連休中のため、格安価格での飛行機の確保が難しくなっています。飛行機をご希望の方は早めに便をご予約下さい。5月2日に福岡空港から戻る格安チケットが確保できなかった方のために、5月3日、福岡空港発の早朝便でお戻りいただけるよう5月2日(木)、博多エリアで格安(ツインで1人4,104円)で宿泊できるホテルを3室確保しています。ご希望がなければ、3月末にホテルはキャンセルしますので、5月3日の早朝での飛行機を購入したい方はご相談下さい。

・(新幹線)
連休中の新幹線のチケット購入はこちらをご参照下さい。事前申し込み
  新幹線の指定席などのきっぷ発売日は乗車日の1か月前の朝10時から。事前受付・事前申込サービスを発売日のさらに1週間前から利用可能。対象のサービスは「えきねっと」「エクスプレス予約」「スマートEX」「e5489」「JR九州インターネット列車予約」。
・(博多港からのフェリー予約)
4月30日は10時50分博多港発便が増便、5月2日は3便増便予定とのことです。チケット購入は乗船日の1カ月前から。
https://www.kyu-you.co.jp/ticket/index.php
https://www.kyu-you.co.jp/ticket/index.php#tel

<博多港への行き方>
・JR博多駅から博多港:西鉄バスで約20分
・福岡空港から博多港:空港から地下鉄で「博多駅」まで5分、西鉄バスに乗り換えて約20分
http://port-of-hakata.city.fukuoka.lg.jp/access/access_k.html


<キャンセル規定>

4月16日までのキャンセル:振込後の方は、事務手数料、振り込み手数料として1000円をさし引いた全額返金
4月23日(火)の正午までのキャンセル:半額がキャンセル料
それ以降のキャンセル:全額がキャンセル料

<天候不良で飛行機やフェリーの欠航となった場合>

状況に応じて適宜対応します。


主催、企画:瀧澤勉さん(壱岐在住)

ご留意:個人旅行のため、壱岐での滞在中の旅行保険には加入しますが、ご自宅から壱岐までの往復の移動中の事故には対応しておりません。
      
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                         瀧澤勉さん


by hiroshimapop | 2019-02-28 18:13 | 日本の聖地巡り | Comments(1)

木村聖子さんと歩くモロッコツアー


神業の化粧品を世に送り出しているアジュの木村さん、7月までモロッコ滞在中。
その木村さんを訪ねて行われるモロッコツアーが6月26日からありますよ。
ツアーの行程をみると、サハラ砂漠にラクダキャラバンで行きキャンプというのがありました! 砂漠でみる夕日&星空&満月&朝日はサイコーでしょうね。

さらに、木村さんが、ここは凄い!と太鼓判を押すトドラ谷、聖地シャマハルシュなど、盛りだくさんです。現地集合、現地解散です。

ピンと来た方は、企画された山本さんへ直接お申込下さい。

木村聖子さんのインタビューはこちら

アジュラボラトリAjyu Laboratoryの木村聖子さんが心を動かされ、アジュ製品の高品質な原料の多くを生むモロッコ。
自然と共に暮らす純粋な、お金では買えない豊かさを持つ人々に出会い、モロッコの地のエネルギーを感じて、魂に響く旅をご一緒しませんか?

日程:6月26日(火)〜7月4日(水)
集合:26日14時 カサブランカ・ムハンマド5世国際空港 到着ロビー
解散:4日12時 同空港 出発カウンター
(最短の往復で、25日出発5日帰国となります。カサブランカまでのチケット購入の際は必要でしたらお手伝いいたします)

内容:
・青の街シャウエン。リャドにステイ。
・世界遺産の古都フェズ
・オアシスの街メルズーガからサハラへ、ラクダキャラバンと砂漠ステイ。ベルベル人の音楽やダンスと砂漠で見る夕陽&星空&朝日&満月
・ティヌリル、木村聖子さんとハッサンのゲストハウス"OLIBAN KASBAH"ステイ
・トドラ谷 ミラクルの湧水
・OLIBAN KASBAHにて、モスクのイマム(僧侶)の、闇や悩みを手放せるお話会
・自然農の野菜やハラルの肉でBBQ
・世界遺産アイトベンハッドゥ
・聖地シャマハルシュへのトレッキング(または馬で運んでもらえます)、清流ピクニックランチ
・マラケシュ
・首都ラバト
こんな見どころてんこ盛りツアーは絶対に他にないと自信を持って言わせていただきます。

また、ティヌリル郊外ではモンサントのものでない在来種(ココ重要!)のデーツ椰子の苗を9本購入して栽培することで、格安に灌漑設備付きの農地のオーナーになるプロジェクトもあります。
地力があり自然栽培が楽にできるモロッコでの農業にご興味のある方にもオススメいたします。

費用 : ¥155,000,- 現地での全ての宿泊、食事、移動を含みます。日本からカサブランカへの渡航費は含みません。また、食事は1日2〜3回となります(2回でも充分空腹を感じずいられると思います)。途中での飲み物や軽食は各自ご負担いただきます。

*募集は8名限定となります。(おかげさまで満席になったそうです!)
*早期割引: 5月25日までにお支払いの方は5000円を割引きいたします。

お申込みは下記にメッセージまたはメールをくださいますようお願いいたします(参加ボタンだけでは申込みにはなりません)
追って詳細をご連絡いたします。

連絡先:satokobebe_mrc★yahoo.co.jp 山本 紗冬香  (★を@に変換)

by hiroshimapop | 2018-05-15 17:41 | 日本の聖地巡り | Comments(0)

蛇の倉七尾山行者体験入門講座無事終了


5泊6日の行者体験入門講座から帰ってきました。
私は1日早く到着し、2日延泊したので、合計8泊9日の大峰滞在。湿気が高いせいか、到着早々、パソコンの調子が悪くなり、この間はメールもパソコン仕事もできずの日々。

7月のソマティックの時には、ソマティックのエネルギーのせいか、パソコンに向かって行う頭脳労働がしにくくなり、今回は、パソコン自体が動かなくなりで、この1ヶ月半というもの、状況的にほぼパソコンから離れていました。

こんなこと、ここ20年で初めてです。

パソコン画面に並んでいる文字を通じて人や世界と繋がり始めてからというもの、1日何度もメールチェックして返事を書いたり、メールを送ったりを当たり前のようにやってきました。一瞬で知らない人や世界中の人ともコミュニケーションできる世界を当然のように享受し、それはそれで素晴らしいツールではあるのですが、考えたら、その時間に自分がいるのは、室内の蛍光灯の下。

涼やかな風も、夏の太陽の暑さを感じることもなく、1日中蛍光灯の下でパソコンの小さな画面を眺めている生活、時々離れてアナログでいるのもいいかも・・・と、今、パソコンに向かいながら(笑)思ったりしています。

液晶画面に並ぶ文字を眺める時間が増えれば増えるほど、自然や人を感じる時間や感覚を失ってしまいますし・・・。


さて、
先週日曜日から始まった行者体験入門講座。ご参加下さったのは、広島や仙台を含め、全国から来て下さった9名の皆様。修験道や大峰山、役行者や先祖供養というキーワードに惹かれて参加されたそうですが、行者の世界を垣間見るのは、もちろん皆さん初めて。到着早々、般若心経や不動明王の真言を唱え、翌朝は4時起きで般若心経3巻を唱えながらの水行。今回は滞在日数も長かったので、トイレ掃除の作務あり、大祭の護摩焚きあり、奥の院前までの登拝ありで、様々に体験していただいた数日となりました。

最終日の目標が般若心経3巻を唱えながら水行を行う、だったんですが、皆さん、到着したばかりとは思えない貫禄で、翌朝あっさり3巻クリア。なので最終日は般若心経7巻を唱えることとなりました。最終日は少し水温が上がったこともあり、ヒルに吸われながらの(ホント!)水行になりましたが、普段だったらヒルが出たらもう完全にパニックでジタバタしてしまうのに、行だと思えば、ヒルに吸われるのを感じながらも般若心経を唱え続けられてしまうんですから、我ながら凄い時間でした。


今回は珍しく大峰山も暑い日が続き、夜は窓を開け放して眠っていたんですが、真夜中2時半からお祈りをする声が響き始め、それを皮切りに、3時すぎから水行を始める道場生さん、早朝4時から般若心経を何巻も唱える方の声がきこえてきました。

私も4時前に起きることが何度かあったんですが、そんな時間でも、すでに共有の洗面所では顔を洗う人が並んでおり、東京をはじめとする都会はネオンと快楽で眠らない場所ですが、この地は常に祈る人がいる、という意味で眠らない町なのかもしれません。


今月末は第2回目の行者体験入門講座を開催します。週末を使った2泊3日の日程です。すでに募集は締め切っていますが、お一人キャンセルになったので、お一人のご参加はお受けできます。参加希望の方はスタッフまで。
日程、費用はこちらからご確認下さい。
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by hiroshimapop | 2017-08-08 17:00 | 日本の聖地巡り | Comments(0)

人間万事塞翁が馬(塩竃神社編)


仙台セミナーの休憩中、参加者のお一人が、塩竃神社の塩をお土産に持ってきて下さいました。

み「今朝、塩竃神社さんに行こうと思ってたのに、行けなかったので、夕方終わってからお参りに行く予定なんですよー」
Sさん「あら、タイミングよく、今日の夜は塩竃神社の春の大祭ですよ。御神輿を担いで神社の階段をのぼるのが夜の8時半頃なので、それを見て帰られるといいですねー」

なんと、なんと! 運良く、日曜日は春の大祭。しかも、メインイベントは夜! そのSさん、塩竃神社のすぐ近くにお住まいで、車で仙台に来ているとのこと。

「うわー。それだったら、一緒に夜の大祭に行きませんか?」と、半ば強引にお誘いして、塩竃神社に車で連れていっていただきました!

塩竃神社は、四季折々の木々や草花が植えられた大きな公園のようななかにある神社で、ゆっくり散策するのも気持ち良さそう! 

あいにく日曜日は気温がグッと下がり、朝から寒い1日で、しかも私は夜遅くまで東北にいる予定なく身支度してしまったために、かなり肌寒い!Sさんも、同じく薄手の洋服だったので、ゆっくりブラブラ散策する気温でもなく、本殿にお参りしたあとは、お祭り本番までは近くで食事をすることに・・・。

聞けば、Sさん、週に何日かは朝、塩竃神社にお参りに。そして神官の皆様が祝詞をよまれるときには一緒に祝詞を唱えていらっしゃるとのこと。そして、私があまりの迫力で恐くて行けなかった吉福伸逸さんのワークに何度も参加されている方でありました。

塩竃神社にお参りに行きたーいと思っていたら、神様は、ドンぴしゃな方を私に導いて下さいました。

        塩竃神社の「塩」はこんな字です
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         表参道の約200段の階段
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お祭りの夜は、御輿が街を練り歩きます。ワッショイ、ワッショイというかけ声も、賑やかなお囃子もなく、静かに御輿は進みます
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神社の鳥居前に到着 一休み中
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御輿はこれから、この階段を上がられます
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いよいよ本番
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   静かに御輿があがっていきます
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       下の人の力も皆んな合わせて
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御輿が階段中程まであがったあたりから女性もかけ声で力をあわせて
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塩竃神社の春の大祭にご縁をいただけて、感謝、感謝! お祭りはその後もまだまだ続いたようですが、最後までいると1泊することになるので、御輿が階段の一番上まで上がったのを見届けて、すぐさま駅に向かいました。

自宅に辿り着ける最終電車のホームに着いたのは2分前! ギリギリセーフ!

朝起きたときとは全く違う予定になりましたが、予想を遙かに超えた良い1日になりました。

人間万事塞翁が馬。
電車の中では、新幹線の時間を勘違いしていたうかつさに自己嫌悪でしたが、終わってみれば、全てがマル。

こんなシナリオ、私には書けません・・・。


ちなみに、塩竃神社のお隣にある志波彦神社の神様は、なかなかのマッチョな神様らしいです。今回は夕方ですでに扉が閉まっていたのでご挨拶はできませんでしたが、塩竃神社に行かれた方は、志波彦神社さんにも是非!



by hiroshimapop | 2017-04-25 07:20 | 日本の聖地巡り | Comments(0)

熱海の興亜観音


ここには不思議なご縁でお参りすることになりました。

何故だか分かりませんが、昨年末からキッチンで食器を洗っているときなどにふと、殉国七士廟と広田弘毅さんのことが頭に浮かぶことがありました。

城山三郎さんが広田弘毅さんについて書いた『落日燃ゆ』。この本だけは読むが辛そうだからとずっと敬遠してたものの、いよいよ『落日燃ゆ』を読まないといけないのかもー、などとツラツラ思っていた1月のある日、電車の中で、やはり唐突に殉国七士廟と広田弘毅さんのことが頭をよぎる。

なぜに殉国七士廟が私の頭をよぎる? 

よく分からないけど、遠いから私は行けない。でも、この人なら興味あるかもと、ある友人に「お参りいかがですか?」とメール。その時チェックしたサイトに、A級戦犯だった7人の遺骨は、最初、熱海に祀られたと書かれてあったので、熱海のどこだろうとなんとなく思っていたところ・・・。

翌朝、大峰山蛇の倉の修験行者でもある山口弘美さんから「昨日伊豆に日帰りで行ったら、夕方、何故か車が故障して急遽伊豆に一泊。これから熱海の興亜観音にお参りに行きます。ここはA級戦犯が最初に祀られた観音堂です」とメールが。

前日、どこにあるんだろう?と思っていた場所に翌日友人がお参りに行くというシンクロ。しかも後から話を聞くと、車の故障は修理工場で点検してもらっても原因が分からず、仕方なく軽自動車を代車で借りることに。その軽自動車で東京に帰る途中、そういえば、熱海に蛇の倉の行者さんたちが慰霊のために何度も奈良からお参りに来ていた興亜観音があったなぁと思い出して寄ることにしたのだそう。

行ってみれば、そこは軽自動車しか上がれないような急な坂道をあがったところ。

これは、もう何かに導かれたとしか思えない状況だったのでした。

じゃあ『落日燃ゆ』を読み終わったら、私もお参りに連れていって下さい-、などとメールのやりとりをしていたところ、「車の修理が終わり、明日、伊豆に軽自動車を返しに行くことになったので、明日だったら興亜観音連れていってあげられる」と別の友人からメールが。

そしてその日は、私が唯一動ける日。

というわけで、頭で考えてもワケは分かりませんが、急遽、興亜観音にお参りに行ってきました。

興亜観音は、もともと志那事変(昭和12年~)で亡くなった兵士の方々を敵味方の区別なく慰霊するために建てられたものなのだそう。この観音堂を建立した松井石根大将自身はA級戦犯として処刑されてしまうのですが、松井大将の遺志をついで観音堂をずっと大切に護られている方の献身で、熱海を一望できる伊豆山の清浄な空気のなか、それはそれは気持ちのよい場所となっていました。

観音堂を護られている方ともお会いできたのですが、下界の垢にまみれていないというか、これほどまでに純粋な魂の方がまだいらっしゃったのかと思うほどのピュアな方。興亜観音にお参りしたあと何度も友人たちと「あの方とお会いできたのがとにかく素晴らしかった」と言い合ってました。

もし、熱海に行かれることがあれば、ぜひお参り下さい(アクセスなどはこちらをチェック)。坂道を上がるので、歩きやすい靴は必須です。ただし、ここは慰霊のための観音堂なので、その心づもりを・・・。

近くにある伊豆山神社は開運神社としてとても有名な神社です。

余談ですが、山口弘美先生によると、先日、知り合いの先祖供養を頼まれてしていたところ、そのお宅の先祖より、いま地球には争いのエネルギーが溜まりつつあると忠告を受けたそう。また、ある戦没者の慰霊に行ったところ、そこに眠る英霊が「こんな欲にまみれた日本にするために自分たちは命を捧げたわけではない」と嘆いていた、とも聞いたことがあります。

蛇の倉を修験の場として開かれた先生も、英霊の慰霊がまだまだ足りていない、と何度もこの興亜観音を訪れられたのだそう。

アメリカの大統領がトランプとなったいま、特に、心して、一人ひとりが先の戦争で亡くなられた方々の慰霊をするとともに、日本と世界の平安を祈る必要があるのかもしれません。

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ちなみに、殉国七士廟は愛知県西尾市東幡豆町にあります。

『落日燃ゆ』は、広田弘毅さんの最期を知っているだけに、読み進めるのはかなり辛かったです。和平のために地道に根気強く交渉を重ねていく端から、その努力をぶち壊し、無に返すだけではなく、最悪の状況を作ってしまう軍部の愚かさ
広田弘毅さんがどのような人だったのか、何故A級戦犯として亡くなったのか、そのいったんを知る意味でも、ぜひこの機会にお読み下さい。当時の日本軍の状況は『永遠の0』にも詳しく書かれています。






by hiroshimapop | 2017-02-17 18:23 | 日本の聖地巡り

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


by hiroshimapop
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