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偽ケイシー


何年か前に、エドガー・ケイシーをチャネリングした、という本が送られてきたことがあります。
ケイシーだけではなく、たしか数名の有名人がチャネリングされていたようですが、ともかくも、ケイシーをチャネリングした、というページを開いてみました。

が、冒頭から絶句。
数行読んで「なんだこれ?」とそのままゴミ箱に。

ケイシーが日本語を話したなら、こういう日本語は絶対に話さない、という軽口とタメ口が続き、まるで渋谷をウロウロしているのが似合いそうな10代の男の子の口調でありました。

私はもともと本好き、活字好きなので、本をゴミ箱に捨てることは、人生のなかで(記憶にある限り)2回しかないんですが、内容が内容だけに粗大ゴミにも古本屋にも出せず(他の人が読むと嫌なので・・・)、かといって、本棚に入れておきたくもなく、申し訳ないですが、そのまま処分・・・。

きっと、その霊能者も本を編集者も、ケイシーがどのような人だったか全くご存じなかったのでしょう。ケイシーが生前、いかに高潔で謙虚な人だったか・・・。知っていたら、本には出来ないと思いますし、それ以前に、自分の口を通して語った霊が誰なのか、どんなたぐいの霊なのか、疑いを持ったでしょうねぇ。


あの本は読んだ瞬間、こりゃ偽物だわって分かりましたが、もし、雑誌や本でケイシーをチャネリングした、とか、ケイシーからメッセージを受け取った、というものがあった場合、おそらく99.9%は偽物だと思ってもらって正解です。

ケイシーは、自分が亡くなったあと、自分の名前を語ってメッセージを伝えようとする霊が現れるであろうことは予測していました。そのためケイシーは、その霊が偽物か本物かを見分ける印を家族に伝えています。

ですから、その印が語る言葉になければ、そのメッセージは偽ケイシーからもたらされた可能性が高い。

さらに、そのメッセージをもたらした、あるいはチャネリングしたのが霊能者と名乗る人であるなら、その人が語る他のメッセージも、どこに繋がってもたらされているのか、そのソースを疑ったほうがいいかもしれません。

じっと見てると、その霊のお尻にシッポが見え隠れしているかもしれません。

by hiroshimapop | 2016-09-27 16:37 | 世界は不思議に満ちている | Comments(1)

最新エナジーカラー情報アップデート


三枝龍生先生の付き人であり、秘書であり弟子でもある娘の加奈さんが、最近、エネジーカラーのことをツイッターであげられています(加奈さんのブログも素敵です)。


内容が面白いので、ちょくちょく見に行ってるんですが、ツイッターが少し溜まったので、いったんこちらでもご紹介。

エネジーカラーは龍生先生の講座でも2回話題にしたトピック。でも、結局、参加者お一人お一人のエネジーカラーをお伝えできなかったので、同時に苦情もいただいた「いわくつきの講座」にもなりましたが、このツイッターは、これから随時情報更新されますので、エナジーカラーについて学べる一番いい情報ソースになるかも。

以下に書かれているように、8割の方のエナジーカラーは青とのこと。宇宙には20:80の法則というのがありましたよね。テンプルのお客さまやこのブログを読んで下さっている人は、世の中的にはちょっと変わった人が多いので、もう少しマイナーカラーの比率が多いかな、とは思いますが、いずれにしても、子供の頃から仲良しの友達がいて、それなりに青春を謳歌して来られた方は青率が高い方じゃないかなと思います。

*加奈さんのこのツイートによると、比率が少し変わりますね。とはいえ、2色、3色と複数色をもっている人もいるので、足すと青は80%になるのかも。
Dr.末武信宏のご著書 「世界を揺るがすエナジー・カラー」 (KKロングセラーズ)から、色別の項目をいくつか抜粋していきましょう。まずは、それぞれの割合です。
青:約70% 赤:約20% 白:5〜10% 黄:0.1%以下 黒:0.01%以下



以下、加奈さんの投稿。文章の順番は私が変えています。スキップした投稿もありますので全部読みたい方は、加奈さんのツイッターをチェックして下さい。ちなみに、何色か複数の色をもっていることもあるそうですよ。龍生先生にお聞きした私の色は3色でした。メインと差し色かなと思っているんですが…。

エナジーカラーには、青赤白黄黒の5色があるわけですが、人それぞれ濃度や配合が違う。それゆえに同じ人間でも感じ方や受け取り方が全く違うので理解しがたい場面に出くわすのだ。

エナジーカラーのそれぞれの特色を一言で言うなら、青はおだやか・コンスタント。赤は情熱的・華がある。白はリーダー気質・オンとオフの差が激しい。黄色は一見おだやか・なんとなーく言い返せない空気が出ている。黒は孤高・黙々とマイペース。

夜のアプローチについて言及するならば、青は頻度も内容も程よく、上品タイプ。赤はムード一番。情熱的に短期集中型。白は延長戦もどんとこいのトライアスロン耐久レースタイプ。黄色は味がよければいくらか頂きましょうかタイプ。黒は壁が厚いがスイッチが入れば、スナイパー映画のめくるめく夜のよう

8割の人がエナジーカラー青である。と言っても、インクも純正とそうでないものがあるように、人のエナジーカラーも、人それぞれ配分が違うようだ。ほぼ一色の人もいれば、五色混在しているような人もいる。肝心なのは、その人がキラキラ発色することだ。

誤解のないように書いておきたいことは、マイノリティカラーがスペシャルで、青色は平凡でツマラナイということでは無いということ。ましてや、どちらの方が幸せ、ということも無い。強いて言うなら、どんな色でも、発色しないことには、その人らしさが出切らないということだ。

エナジーカラー青の人がいなければ、世の中は回らないし、社会は成り立たない。青の人の存在があってはじめて他の色の人達が映えるのです。そして、青の人が発色すると、それはもう本当に、気持ちいいくらいに眩しいのです。

あなたが白の人と、ビジネスで組むことになった青なら、とにかくコンスタントに仕事を続けることだ。白の人にとっては何をしても物足りない仕事ぶり。と、最初は評価されるが、石の上にも3年。根気よく続けると、「ミスター・コンスタント」と表彰され、あなたの席は確保できる。


ここで、ある疑問が沸き起こる。そう、色はどのように判別するのか、ということ。提唱者の末武信宏先生は、瞬時に"見える"人なので、直接判別してもらった人は間違いない。また、三枝龍生先生も98%の高精度だ。稀に色が隠れているために、後日発覚したケースがあるのであえて98%とした。

エナジーカラーの判別は、O-リングでも可。しかし、見誤る人がなぜか多い。自分は何色なのか知りたくなるところだが、「そういうところ、自分にあるな」とか「それなら、あの人は白っぽいかも」とぼんやり把握しておく方がよい。決めつけずに、可能性を残しておくことは、視野を広く持つコツなのかも

エナジーカラーは特徴なので、良いも悪いもない。その人がそうである、だけなのだ。ただし、それぞれがそれぞれの感覚がスタンダードだと思っているので、理解しがたいのである。ここでのツィートで、それのどこが悪いの?とか、そこまでじゃない!と思うのは、あなたが全くもってその色だからかも。


マイノリティカラーの持ち主は、得てして社会では生きづらい。それは、大半の人と感覚が違うからで、そのためにマイノリティカラーでも、青色の仮面をかぶって生活してきた人が多い。発色するには、その仮面をはがす必要があるわけですが、馬を乗りこなすようなもので、手綱の扱いに慣れるまでが山場だ

ここでは、なぜマイノリティカラーについてばかり書くかというと、兎にも角にも理解者が少ないからである。青は、仲間が大勢いる。赤もそこそこいるので、まだ楽なのだが、白・黒・黄色は大変な孤独感があるはずだ。

エナジーカラーが特殊な人ほど、人との出逢いが大切。どんな人と出会えるか、メンター、パートナー、ビジネスパートナーと。見出してもらったり、間接的に守ってもらったりと。人はそんなに強くない。そして、強すぎる必要もない。

社会への適応力はとても大事だ。それは、ケノミチを歩む人にも、必ず必要で、これがないと気の道止まりになってしまう。だから、(マイノリティカラーの人が)青色の仮面をかぶっていた時期があるとしたら、それはケノミチへの準備期間だったのだと、自分を労ってほしいのです。

エナジーカラー黒と黄色は、とにかく稀な色なので、サンプル人物が少なく、ここでのツィートも、多少想像が入ってしまうので、表現のブレはご容赦ください。

参考にエナジーカラーの有名人を書き連ねました。○色ってすごい人が多いね、と思うかもしれませんが、あくまで発色している人達です。マイノリティカラーの持ち主でも、冴えない人もいらっしゃいます。特殊な色ほど、前が見えなかったりするわけです。現状打破のカギは、理解者との出会い。

色がすごいわけじゃない。
その人の生き方次第なのだ、と言いたいわけです。できるだけ、いじけたり、自棄になったりすることなく、キラキラと発色させて自分色の人生を歩みたいですよね。



【エナジーカラーが赤】

エナジーカラー赤の人は、とにかく嫉妬しやすい。嫉妬の深さでいうと白の方が上なのだけど、何にでも嫉妬できる位、嫉妬スイッチが簡単に入る構造になっている。よく言えば上昇志向が強い。いかにそこをコントロールできるかが、赤の最大課題。

エナジーカラー赤の人は、5色の中で最も、食べ物が好き。味はもちろん、目でも楽しみたいし、素材も、調理方法も、どんな鍋を使うかまで萌えポイントになる。食事で機嫌が直るナンバーワンの色である。味覚が優れているので、淡白めな黒や、食事に対するスタンスが違う白とは隔たりがある。

あなたが白の人と、ビジネスで組むことになった赤なら、そのセンスの良さとガッツに感心してもらえるが、体力差でいまひとつと評価されるでしょう。そこは致し方ないので、隙を見つけて休憩を取ったり、気分転換を図ろう。体力さえカバーできれば、人間関係も円滑な赤は重宝されること請け合いだ。



【エナジーカラーが白】
エナジーカラー白の人は、エネルギーが強いので、どうしても目立ってしまう。人気者でありたい赤の人に、無意識に目をつけられる。それは宿命だと諦めれたら多少楽になれるんじゃないだろうか。

エナジーカラー青の人は、食事に対して栄養学的視点でカロリーや成分を気にする。エナジーカラー白の人は、全く別である。食事は、そのモノと作った人の勢いやストーリーを食べている。仕切り屋さんなので、全体を見渡せる席であるとか、高いところから街を見下ろせるようなところが特に好き

エナジーカラー白の"執拗さ"は、特筆するに値する。集中力もあるのですが、他の色より体力もあるために、集中した時の持続力が半端ではない。そのため呆れられたり、気がつくと一人で邁進しているところがある。白と付き合う青や赤の人は、ある程度の距離感を保って、温かく見守るのが吉。

ところがエナジーカラー白の人は、集中力のスイッチが切れると、それまでの勢いはどこへやら。突如、ナイーブな引きこもりモードに切り替わり、モチベーションが戻るまで、まるで廃人状態。外からは、それほどの変化に見えないのだか、本人達にとっては、大違い。他の色の人は、優しくサポートしよう。

白の人は、とにかく体力が有り余っている。言うなれば、異常なまでの生命エネルギーの持ち主。本人達からしたら、「私の中に猛獣が住んでいる」という感じ。若い時は、夜の暴れん坊将軍だったという人も多いはず。ビッグドリームを持つなど、とにかくエネルギーの上手な発散方法を模索することが吉。

エナジーカラー白の人は、その抑えきれないパワーに本人も制御不能になり、10代後半にバイク事故を起こす確率が非常に高い。バイクでなくても、生死を彷徨う体験をしていることが多い。惜しくも命を落としてしまうこともある。残念なことに両親が子を理解できていなかったというケースがほとんどだ。

白のあなたは、人前に出る機会があると体が喜びます。頭では「人前って好きでもないわ」と思うかもしれませんが、エネルギー発散につながるので、ぜひチャレンジを。ポイントは、短期のものか、1回ごとのイベントなど。長期的または、定期的なものはモチベーションが続かないかも

エナジーカラー白の人が重宝されるのは、非常事態に直面した時。日頃抑えていないと煙たがれるくらいのエネルギーも、リーダーシップと、正義感に変換され、その直感と行動力が多くの人を支え、頼りにされます。平和な時は、ちと退屈と感じ、人目を気にせず過ごせる海外へ飛び立つケースが多い。

エナジーカラー白の人。矢沢永吉。長渕剛。赤井英和。藤原紀香。米倉涼子。エナジーカラー白の人に、ジャンヌ・ダルク、チェ・ゲバラがいる。共に、類い稀なるリーダーシップを持ち、非常時に活躍した人物。今もなお語り継がれるほどの人気者。彼らから参考になることは?



【エナジーカラーが黄】
エナジーカラー黄色の人は、なんだかんだとお金に困らないという運の持ち主。本気を出して、人とコミュニケーションを取ると必ずと言っていいほど思い通りに誘導できる魅力を持っている。問題はなかなか本気を出さない点にある。

エナジーカラー黄色の人は、胃腸が丈夫。例えば添加物や、大食いに耐えられる胃腸を持っている。そのくせ、健康に対する自分ルールを持っているため、自分が健康なのは、こんなに気をつけているからだと心から信じている。そこは、白と黒も似た部分がある。くれぐれも青や赤はマイペースを守ることだ

エナジーカラー黄色の人は、ミスター・マイペース。本人の中で、考えが確立しているので、一切の妥協がない。孤高のプライドなのか、自己肯定力なのか、嫌だと思っていても、顔にあまり出さない。ところが、自分の好きなものや、考えにフィットしているとリアクションが途端によくなるので分かりやすい

エナジーカラー黄色の人。木村拓哉。小室哲哉。鈴木宗男。ネルソン・マンデラ。徳川家康。



【エナジーカラーが黒】
エナジーカラー黒の人は、基本的にお一人様がお好き。幼少から理解されないことに気がついているため、他人への期待が薄いが、決して薄情ということではない。情愛を示すことが少ないだけで、内側には燃え盛るほど強い感情を持っている。

エナジーカラー黒の人には、とにかくテリトリーを確保すること。ここからここまではあなたの空間です、と言ってもらえると安心できます。心の境界線に土足で上がってくるタイプは完全に軽蔑するスイッチがあるので、慎重・丁寧に間合いを取りましょう。程よいエネルギーの青とは長続きする傾向がある。

エナジーカラー黒のあなたは、何かに没頭している時間こそが、安らぎであり、癒しである。チームプレーより単独行動派。大いなるものに包まれると安心感があるので、案外、縛りがゆるめの大手外資系企業などで、ある程度自由に泳がせてもらうと本領を発揮しやすい。

エナジーカラー黒の人に、イチロー、雀鬼の桜井章一、格闘家のヒクソン・グレイシーがいる。3人の共通点は、異常なまでのストイックさ。四六時中、そのこと一点に集中できる集中力、飽くなき探究心は、ピカイチ。他の色と比べても、もっとも練習・稽古時間が長い。では、どんな活用方法があるのか?

エナジーカラー黒の人。イチロー。坂本龍一。エナジーカラー提唱者のDr.末武信宏。

by hiroshimapop | 2016-05-31 07:07 | 世界は不思議に満ちている | Comments(1)

出逢いの種は1990年から


イスラエルの公認ガイドの榊原茂さん(通称バラさん)。出逢いは、10年ほど前に参加したイスラエル旅行。

小林さんが毎年企画している「山元加津子さんと行く海外旅行」。そんな旅行がされていたことはずっと知っていたものの、団体旅行はとっても苦手。小林さんとは仲良しだけど、10日も知らない人と一緒なのはちょっとなーと、毎年スルーしておりました。でも、その時の旅先はイスラエル。

イスラエルなら行かなくっちゃ。
ホントいうと、行きたかったのはイスラエルという国じゃなくて、パレスチナという大地で、ガザにも入りたいくらいだったんですが、ともかくも、その土地を歩き、空気を吸いたい。

そんな思いで申込みました。

というのも、私は20歳の頃、パレスチナ問題について知りたくて、大量の本を読みまくったことがあるのです。たしかその時、広島の市民図書館に置いてあった本、広島の紀伊国屋で購入できた本は、ほぼ読破した記憶が・・・(といっても、ネットのない時代、田舎で入手できた本など、たかが知れてます)。

この土地の問題は政治と宗教と感情と記憶が複雑に絡み合っており、さらに復讐の連鎖が綿々と続いているわけで、私がおいそれと意見を述べるできることでもないのですが、いまの自分にできることは何かないかと、中東戦争で親を亡くしたパレスチナの子供たちを金銭的に支援するフォスタープランを広河隆一さんの本で見つけ、申し込んだこともありました(結局このフォスタープランは実現せず)。

ともかくも、パレスチナの大地を歩きたい思いで行った私は、旅のメンバーの中ではかなり浮いた存在。そもそもパレスチナ問題など全く知らない人が多いなか、バスの中は、イスラエル大好きの赤塚さんの影響で、時間を追うごとにイスラエル大好き度が高まっていく。

赤塚さんが高らかにイスラエル建国の歴史を謳えばうたうほど、私はその裏で突然に家を失くし、故郷を失く、そして家族を亡くした人達の歴史に思いを馳せてしまう・・・。

これは二重に辛うございます~。

だったら、せっかく来た聖書の世界。こっちにフォーカスを変えようと、思いをあらたにしてみたものの、赤塚さんとバラさんとは気持ちも言葉も態度もすれ違ってしまい…

他にも色々ありまして、結局、その旅行中、赤塚さんとも、バラさんとも、ほとんど口をきかず、そして、もう2度と会うこともないだろうと思いつつ、無口なままで帰国したのですが…

いま、とっても仲良しなのが、赤塚さんとバラさん。知り合い、というレベルを越えて仲良しです。

好きにしても嫌いにしても、特別な感情が湧く人は、自分と深いご縁がある人っていいますが、まさにそうでした。

昨年、3度めの赤塚&バラコンビで参加したイスラエル旅行では、なんと、バラさんと私の過去生でのご縁も分かり(バラさんご夫妻が、やはり過去で夫婦だったとき、私はバラさんたちの息子の嫁だった!)、ますます絆は深まる・・・。

先月行った南仏旅行でも、やはり旅のメンバーとして参加していたバラさんご夫妻から、二人の仲を深め、再婚を後押ししたのは、私が1回目のイスラエル旅行後にバラさんに送っていたケイシーの本だったことも判明。

私が、旅行中、ほとんどクチをきかないままだったバラさんに、そんな本を送っていたのも不思議なら、それが2人のご縁繋ぎになっていたのも不思議。

縁は異なもの味なもの


そんな先日、バラさんからこんなものが届きました。

1990年に東京で開催されたバラさんの講演会のご案内と参加者名簿。なんでも、片づけをしていたら、急にこれが出てきたそうで、なんと、参加者の中に兄の名前が・・・!

1990年の講演会案内なんて、よく残ってました・・・。

みれば、東京大学教授、上智大学教授、横浜大学名誉教授、日商岩井の役員・・・と、そうそうたる肩書きを持つ参加者が名前を連ねた中に「たま出版企画スタッフ」という、なんとも曖昧でよく分からないポジションの光田秀。

どういう経緯で兄がこの講演会に参加することになったのか分かりませんが、当時大勢いた、たま出版の社員さんを差し置いて、週に2日くらいしか出社してなかった兄にご指名がかかったんですね。

1990年ですからもう26年前。そんな以前から、私たちはバラさんとのご縁の種が始まっていたとは!

しかも、バラさんと兄と小林さんの講演会を企画したら、ピンポイントで兄の名前が書かれている名簿が出てきた、というのも不思議。

バラさんご夫婦と光田兄妹とのご縁はますます深まりそうな予感です。

この講演、私も聴きたかった!
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この頃のたま出版は賑やかで面白い会社でしたした!
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by hiroshimapop | 2016-05-12 10:15 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)

2016年4月 聖地漬けの南仏旅行あります!


2年に1度、ミツダナオコが行きたい場所に小林さんに頼んで連れていってもらう、超ワガママ海外ツアー、来年の4月にあります。

昨年はスコットランド、その前はケニア、アッシジ・メジュゴリエ・ローマの旅やイスラエルにも行きました。

毎回、次の行き先も時期も費用も決まらないうちに申込み予約で満席、長いキャンセル待ちリストも出来上がってしまうんですが、さすがに、キャンセル料が発生する時期になると、ボチボチとキャンセルが出始め、ただいま、欠員1名だそうです。

ということで、このブログで4月の旅仲間を募集させていただきます。

次回の行き先は南仏。プロバンスの風にふかれてワインを楽しむ、というツアーでは全然なく、ひたすら濃い聖地を巡りますよー。


【主な訪問地】
ルルド、ビガラッシュ、レンヌ・ル・シャトー、サントマリー・ドゥ・ラ・メール、サントボーム、ヌヴェール、モンサンミッシェル、リジュー

ルルド、モンサンミッシェルはご存じですよね(ここを知らないと、他はもっと知らないと思う)。なので、マイナーな場所をご紹介すると・・・

ビガラッシユ:アメリカでいうと、シャスタのような場所です。UFOがよく飛来することで有名のようです。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52108830.html
http://ameblo.jp/sf-spirin/entry-10906060114.html

レンヌ・ル・シャトー:ダン・ブラウンの『ダビンチ・コード』を読んだことがある方は記憶の底に残っているかも。私は『ダビンチ・コード』を読んだあと、ここのことを調べまくりました。イエス・キリストの血脈と聖杯伝説にまつわる場所ということになっています。サイトを検索すると、いろいろ出てきますよー(例えばこちら

サントマリー・ドゥ・ラ・メール:(Wikiより)ナザレのイエスが磔刑に処せられた後、マグダラのマリア、マリア・サロメ、マリア・ヤコベ、従者のサラ、マルタ、ラザロたちが、エルサレムから小舟で逃れてこの地へと流れ着いた。彼女たちのうち、マリア・ヤコベとマリア・サロメの2人とこれに従うサラがこの地に残った。これがこの市の名の由来であるとされる(このため、市名は「海の2人の聖女マリア」などのように訳されることもある)。

サントボーム:サント・マリー・ドゥ・ラ・メールを去ったあと、布教を続けたマグダラのマリアが、33年間、瞑想を続けました場所であると言われているところ。洞窟があります(こんなところです)。

ヌヴェール:聖母マリアから、ルルドの泉を掘るようにと云われた聖ベルナデッタが眠る町です。死後30年後、40年後、46年後に遺体を掘り返したところ、腐敗することなく、さっき亡くなったかのように、静かに横たわるベルナデッタがいたそうで、現在はそのご遺体は公開されています。

リジュー:リジューのテレーズと呼ばれ、わずか24歳で亡くなったテレーズ・ノイマンが生活を送っていた修道院があります。テレーズは、イエスへの祈りと信仰の姿だけで列聖されており、マザーテレサの名前は、このリジューのテレーズからとられています。



ちなみに、この旅ではパリは寄りません・・・。なので、ルーブル美術館も、エッフェル塔も、ムーランルージュもありませんが、その分、聖地のエネルギーどっぷりであります。

しかも、旅先のほとんどが聖母マリアをはじめとする聖女にまつわるところなのに、参加者のほとんどは教会や修道院とは関係なく生きている人、日本の神社巡りには行くけれど教会は行かない・・・という方々が圧倒的。私もなんちゃってスピですし。でも、日本人は宗教を飛び越え、国を飛び越え、素直な気持ちでその場に立てる気がします。

そして、一番大事な旅のガイドは、小林正樹さんのほかに兄、光田秀が一緒に行きます。
今回は聖母マリア、マグダラのマリアに関する場所に行きますので、かの地で、聖母マリアやマグダラのマリア、そして祈りや瞑想についてのケイシーリーディングの解説がなされるものと思います。

小林ツアーは、とにかくホスピタリティが素晴らしい。団体旅行が苦手な人も、小林ツアーなら大丈夫だと思います。団体旅行には全く馴染めない私が毎回行っているんですから、それが答えですね。


☆日  程  平成28年4月20日(水)~4月29日(金)          
                                
☆旅行参加費用: 約394,000円(夕食フリーが2度あり)
             ※一人部屋追加料金 84,000円

※これに含まれない料金
●旅行損害保険料
●手荷物超過料金(20kg超分について)
●空港諸税 約2,610円
●現地空港税 約9,620円
(ビジネスクラス14,900円)
 ●燃油サーチャージ料 17,600円
  (2015年12月現在)

☆募集人員: 2名(2016年1月5日現在)
      定員 43名様(バスを大きくしたので、定員が増えました)


~光田さんと行く南仏聖地巡りの旅・参加申込はこちら~

 お名前(ふりがな)、住所、性別、昼間連絡のつく電話番号、メールアドレスなどを書いて
 ♪生命のシンフォニー♪小林正樹さんまでお申込下さい。
  ↓ ↓
 E-mail:symphony@mbe.nifty.com  FAX:0538-42-9968
by hiroshimapop | 2015-12-25 15:00 | 世界は不思議に満ちている | Comments(2)

キャベツの不思議


3月、青森で開催される赤津さんの講演会に行きます。

青森といえば、リンゴの木村秋則さん。
木村さんは、子供の頃から龍を見たり、UFOに乗ったり、宇宙人に遭遇したりと不思議体験はこと欠かない方ですが、ケイシーもお好きのようで、何年か前、青森で開催された兄のケイシー講座に申し込んでくださっていたそうなのです(ただ直前に、親戚に御不孝があったとのことで参加はいただけませんでした・・・)。

そんなこんなで、木村さんが登場する雑誌や本を読んでます。

木村さんの顔が表紙となった2013年10月号の雑誌『道』178号、、木村さんのお話ではなく、キャベツのお話ですが、興味深い記事があったので、覚書を兼ねてメモしておきます。

62ページより(元の引用は、雑誌『ニュートン2013年10月号』)
『身近な植物であるキャベツやリママメは、意外なことに、虫に対するきわめてたくみな防御システムを持っている。虫に食べられると、自身を食べている虫の種類に応じて、その虫の天敵を招くにおいを放つのだ。

キャベツを食べる虫にコナガの幼虫とモンシロチョウの幼虫(アオムシ)がいる。キャベツはコナガに食べられた場合と、アオムシに食べられた場合とで、ことなるにおいを食べられた葉から放つ。コナガに食べられた場合にキャベツが放つにおいは、コナガの天敵のハチであるコナガコマユバチを誘引する。一方、アオムシに食べられた場合にキャベツが放つにおいは、アオムシの天敵であるアオムシコマユバチを誘引するのである。

(中略)

キャベツが自分を食べている虫の種類を知る仕組みは未解明だ。

・・・天敵をよびよせるという『誘導間接防御』が行われることが、1990年代前半のころより明らかになってきました。植物の静的なイメージはくつがえされつつあるのです』



2013年1月の科学ニュース
では、あの小さなフンコロガシが銀河の星々の光を頼りに移動していることが発表されています。
脳は小さく、視力は弱いフンコロガシが、天の川の星々の光を頼りにまっすぐ進み、ふんを奪い合うライバルのいる場所に円を描いて戻らないように移動していることが分かった。

 フンコロガシは人工の光よりも、太陽、月、銀河の光を好むようだ。天体ははるかかなたにあるためフンコロガシにとっては動いていないように見え、固定された基準点になる。

 アザラシや一部の鳥や人間が星を道しるべにすることは知られているが、天の川を手掛かりにすることが報告されたのはフンコロガシが初めて。



獣医の森井先生のブログにも、寄生虫の驚くべき生態が紹介されていました。

カマキリの体内に寄生したハリガネムシという虫は、ある種の生理活性物質を使ってカマキリの脳を操り、自分が生殖のために水の中にいることが必要となると、「カマキリが水を見ると、衝動的に飛び込んで自殺したくなるよう」操作するのです…。


人間は、自分たちが地球に生きる生物の最上位にいると思ってますが、何も道具を持たず、丸裸になったとき、地球で一番脆弱な生き物は人間かもしれません・・・。




by hiroshimapop | 2015-03-01 00:30 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)

天の支援がつくところ


先週の3日間、津の赤塚さんとずっと一緒でした。

2月11日の建国記念日に広島で赤塚さんが講演をされる。しかも体内記憶についての映画や講演会で多忙を極めている池川明先生もご一緒! 池川先生のお話、一度お聞きしたいと思いつつ、なかなかタイミングが合わずにいたので、広島ですが、えいっと行ってしまえと。

13日(金)は八ヶ岳で打ち合わせを予定していたので、12日に車で八ヶ岳に入るのも楽しそうだし・・・。

でも12日の夜は、そんな楽しい気分も吹き飛ぶ出来事が待っていました。その時のことを赤塚さんが、ご自身のブログでこう記されています。

八ヶ岳です。
さすがに山には入れませんが、新しいプロジェクトの打ち合わせが始まります。
滝沢泰平くんのドームハウス、
光田なおこさんのコミニュティ構想、
見えないエネルギーを自在に操るいなくん、
街づくりの達人デザイナー手塚先生、
そして、八ヶ岳に集わされる魂の兄弟姉妹。

何が起こっているのか、わからないし、
きっと誰にもわからないようになっているように思える。
未知の世界への冒険は、楽しみとほんの少しの不安がつきもの。
でも、人は冒険を忘れたときに老いるのでしょう。

不思議なもので、一歩踏み出したら景色が変わり、
仲間が集まり始めます。
何処に行くか以上に、誰と一緒に行くかが大事。
だから、一緒に行きたい人がいなければ、キッパリ一人で旅立つ勇気も必要ですね。

「赤塚さん、すぐに満足して これでいい、と思ったり、
テングになる二つの因子が強いです。
それを外し、どこまでも向上する気持ちを持たないと、天の支援が止まります。
いま危ないですし、それを言わなければいけないから言います 」
と、いなくんに言われました。
こんなに優しくではありません。
めちゃキツくです。
隣で聞いてたみつだなおこが、涙ぐむほどでしたから。
 

赤塚さんの20年来の友人でもあるいなくんには、赤塚さんがとても危険な心境になっていたのが手に取るように分かっていたんでしょうね。危険といっても危ない思想を持ったわけではないですよ。

今のままでいい、仕事もうまくいっている、講演に行くと皆さんに喜んでもらえる。だから、このままが続けばそれでいい・・・。現状に甘んじてしまうその心が危険。今を幸せに感じることと、今に甘んじるのは天の目からみると全然違うのだそうです・・・。

いなくん曰く、天の支援はその人が心に秘めている志に対してつくのだそう。だから、その志を失ったとたん、天の支援は即座に打ち切られてしまう。

赤塚さんは、どうやら年末あたりから、それまで高く掲げていた未来への志を失いつつあった。自分に与えられている天命や才能を活かして使命を果たすより「この程度で満足」と思う気持ちのほうが大きくなってしまっていた・・・。

「今のままの赤塚さんだったら、八ヶ岳の打ち合わせはしても意味がないです。新しいエネルギーハウスの構想は無理です。5月のイスラエル旅行も単なる旅行になってしまいます。いま、決めて下さい。でないと天の支援のリミットがすぐに来てしまいます」

時間のリミットを切られて「急に言われても、じゃあ、どうすればいいのか分からないよー」としばらく赤塚さんは沈黙を続けてました。でも、その少しの間に赤塚さんの心の中のスイッチが切り替わったんでしょうね。

心にもう1度、熱い魂の灯がともったんだと思います。

突然、赤塚さんの携帯が続けざまに鳴り始めました。
何だかまとまりのない文章ですが、言葉に尽くせない思いが湧かされている今日の私です。
ふっとそんな感謝が溢れてきたとき、瞬時に世界は愛で満たされます。

広島の藤原つぐおさん
「赤塚さん、来年の建国記念日も空けといてください」

声優の小山茉美ちゃん
「こうじくん、私 古事記の語り部になる」

立て続けに電話がかかります、

そして作詞家 吉元由美さんから
「由美です、ちょっと電話かわるね」
相手は安倍昭恵さんでした、東京の昭恵さんのお店で講演会を、とのオファーです。
来月の半ば、喜んで語らせていただきます。
そして、イスラエルに連れていって欲しいと・・・。


決めるってすごいですね。

一瞬で神様ネットワークに再接続されました。

神様は心に秘める志に対して応援をしてくれる。でもその志を失くしたとき、神様はあっさり手を引いてしまう。これは心強いことでもあり、同時にとても怖い。神様には隠しようがないわけですから。

前世の私は何度も何度も、同じような過ちをしでかしてきた気がします。

これから本格的に始まる八ヶ岳プロジェクト。志大きく持って、諦めず、一歩ずつでも進んでいきたいと思います。心を決めたとき世界は変わる。赤塚さんの姿から体感させていただきました。
by hiroshimapop | 2015-02-22 06:30 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)

不思議写真を羨ましがらない


フェイスブックに、自分で撮影した不思議な写真ばかりをアップしている人がいます。神社巡りが好きな方で、私も過去4回くらい会ったことがあります。

ある時は、龍にしか見えない雲、ある時は白く大きく輝くたまゆら、ある時は空に浮かぶ虹色の玉、ある時はUFOのような雲・・・

とにかく、その人が行くとこ、行くとこ、不思議な写真が撮れる感じです。


ある日、その中の1枚、龍にしか見えない雲の写真を携帯に保存して、不思議ないなくんに見てもらいました。

そしたらチラリとその写真を見るなり「うわ! その写真は見ないほうがいいです、すぐに削除してください」と。

「どうしてですか?」って聞いたら、その龍は裏の龍(別の言い方でいうと魔界の龍?)なのだそう・・・。

その人、こういう写真ばかり撮してるんですけどーと伝えたら、その写真を撮影している人自身が裏(魔)のエネルギーの強い方で、彼が行く場所、行く場所にそんな写真が撮れるのは、その魔のエネルギーを彼自身が引き寄せているらしいのです(魔のエネルギーに彼が引き寄せられている、ということもあると思います)。

いなくんいわく、魔のエネルギーは人を惑わせるために目に見えない世界を現象化させるのが常套手段。魔のエネルギーのほうが、現象化を引き起こしやすいんで現象として多くなってしまうけれど、そういう写真を羨ましがる必要はないですよと。ある人が、金色の蛇の写真をアップしていたので、それも見てもらったら、「それは別の霊界の生き物が、金蛇に化けているだけですよ。そんな写真をありがたがって見てはダメです」と注意を受けてしまいました。

光線の写真となどはきれいなものが多いので、つい、こんな写真を撮影できる人だから、きっと魂のきれいな人なんでしょうね・・・などと思ってしまってましたが、反対のこともあるんですね。

自戒を含めて書きますが、不思議な写真や、そういう現象を見たい、聞きたい、体験したいとありがたがったり求めていると、その心に魔が入っちゃうんですね。それを追っかけてしまうと、大切なものから目をそらされてしまう・・・。


私も不思議の追っかけをしている一人ですが、そういう写真が撮影出来る人を羨ましく思いがちなところがあったので、十分気をつけなくっちゃと思った出来事でした。
by hiroshimapop | 2015-02-14 23:58 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)

へそを意識して生きると毎日が瞑想脳波状態らしい


映画『1/4の奇跡』の監督で、いま、へそ道を広めようと尽力している入江富美子さんと入佐明美さんのコラボ講演会があるというので、先日の土曜日、大阪まで聴きに行ってきました。

入江富美子さん(ふーちゃん)のへそ道話、何回聞いたか分かりませんが、相変わらず、同じ話聴いてるのに、聞くたびにふーむと思い、聞くたびに感動してしまいます(単に私が忘れっぽいだけかもしれません)。

おそらくふーちゃん、このエピソードは最近講演会で話されること多いんじゃないかと思いますが、ふーちゃん、実は右脳研究をされているところで脳波検査をしたことがあり、その結果がとても興味深いので、その話を今日はシェアさせていただきます。


へそ道では、自分のへそが母親と繋がり、次に母親のへそと祖母のへそが繋がり、祖母のへそが曾祖母と繋がり・・・そして、その先の先祖のへそとも繋がり・・・とずっとへそを延々と続く自分の祖先と繋げていく瞑想をしていきます。先祖をずっと辿っていくと、やがて、そのへその先の先は、最後は宇宙の根元、全ての素(大元)とも繋がっていきます。

そしてその全ての素(大元)から、必要な情報をダウンロードして受け取っていきます。

これはイメージがすぐに出来ると思うのですが、毎日、自分のへそを極めているふーちゃん。

なんと、ふーちゃんが『自分のへそが全ての素(もと)と繋がっている状態』にあることを意識すると、それだけで、その時の脳波は、深い瞑想を30分くらいした時の脳波に近くなっているんだとか。

その時の左右の脳は、右脳の働きはそのままなのに、左脳の活動が静かになっている。つまり思考が止み、自分の直感を受けやすくなっている状態なんですね。

いつもうるさく、受けた直感にダメだししたり否定してしまう左脳が黙っているので、受けた直感をすぐに自分で受け取りやすいですし、行動に移しやすくなりますよね。

左脳の止まるところを知らない頭のお喋りが静かになるなんて、凄いことです。

私はヴィパッサナー瞑想の10日間の合宿に行って、いかに自分の脳みそが常にくだらないお喋りで溢れているかを身にしみたので、一瞬でそれができてしまうふーちゃん、尊敬です(ちなみに、私はその止まらない頭のお喋りが少しずつ大人しくなり始めるまで、2日半かかりました・・・/ヴィパッサナー瞑想では廻りの人との全てのコミュニケーションを断つので、自分の頭の中のお喋りが、よりうるさく響いてきました・・・)。

しかも、ふーちゃん、その深い瞑想状態の脳波を作り出しながら、フツーに喋り、普通に生活できているわけですから・・・。日常の中で、いとも簡単にその脳波状態になれるって、煩悩で忙しい私は羨ましい限りです。


トリビアがさらに・・・

ここは先日の講演会では話されなかったことですが、ふーちゃんがへそで繋がった状態になると実は廻りの人にも恩恵があり、なんと、一緒にいた人も、いつの間にかふーちゃんのへそ状態の脳波に同調していたんだとか。

ビックリです。

というのも、ふーちゃんがへそで全ての素と繋がっている状態にいるとき、ふーちゃんの脳波は、スプーン曲げで有名になったサイキックの清田さんがスプーンを曲げている時(清田さんがサイキック能力を発露させている時)と同じ脳波を瞬間的に何度もなっていて、しかもその脳波を廻りに発しているらしく、その脳波と同期できた、もしくは同調できた人は、何にも意識していないのに、自然にふーちゃんと同じ脳波(深い瞑想状態)になっていたんだそうです。

何度も書きますが、このとき、ふーちゃんは特に瞑想もスプーン曲げもしてないですよ。普通に喋りもしています。ただ、へそをプラグインしているだけ。

凄いですねー。

でも、こういうのを紹介すると、ふーちゃんだからそうなる、とか、ふーちゃんだけが凄いってことになりがちなんですが、そうではなく、へそを素に繋げる回数を増やせば増やすほど、その回路の線を使えば使うほど、その回路はスムーズに、そして太く強固になってきます。

要は、どれだけその回路を使うか、意識するか、その回数なんですよね。


そしてさらに、これは、ふーちゃんだけではなく、へそ道を学んで、へそを素と繋げるイメージができている方々の計測で分かったことですが、へそを意識できてくると、チャクラのバランスが整っていくんだそうです。

スピ系の人は、えてして上のチャクラばかり意識してしまうので、下のチャクラに比べ上部のチャクラばかりが活性化していたりと、7つのチャクラのバランスがとても悪いことがあるそうなんです。それが上も下も全てきれいに整っていく・・・。

自分のチャクラバランスを視覚化できる器械が最近出来ていますが(スピ系のフェアで時々みかけます)、それを使って計ると視覚的にもへそ仲間はバランスが取れているのが分かったそうです。

へそで繋がり始めた最初の頃は、意識しないとそうなっていきませんが、それがいつの間にか日常的に、いつでもすぐにへそプラグが繋がっていけるようになります。

だから、へそピン(直感が働くようになる)が起きやすくなるんですね。

ふーちゃん。見えない世界のことをどう伝えていくか、言葉では伝わりにくい部分をどう伝えていくかを苦心していたので、数値で証明されたことでとても説明しやすくなったと喜んでいました。


ということで、

へそで繋がった状態で自分のビジネスをとらえ直したい方は、へそ道ビジネス講座を、自分自身や人間関係に触れていきたい方は、へそ道基礎編を受けてみてください。

再受講も歓迎します。
というのも、何度も受けていくことで、へそピンが極まっていきますので。

ビジネスへそ道は、日程が今週末なので、早めにスケジュール調整してくださいねー。


★経営者、自営業者の方には『ビジネスへそ道』★
『へそ道』が自分の魂磨きの道なら、ビジネスへそ道は自分の経営力、仕事力磨き。経営者、自営、フリーの方限定で、2日間にわたり「経営」「仕事」をテーマに、じっくり、一人一人の魂の使命、会社としての使命に取り組んでいきます。

2015年1月25日(日)13:00~19:00 (開場12:30)
2015年1月26日(月)10:00~18:00 (開場9:30)

会 場:東京・渋谷区内 最寄り駅:渋谷駅 (お申込みの方に別途ご連絡)
定 員:30名
参加費:42,000円

お申込はこちらから


★テンプル版 へそ道基礎編★
素と繋がり、宇宙からのサポートを受けながら生きる人生にシフトする2日間

日程:2015年2月7日(土)~8日(日)の2日連続講座
会場:東京 水道橋(お申込みの方に後日ご連絡)
定員:80名

参加費:37,800円 
再受講:18,900円 (過去、へそ道基礎編に参加したことのある方)

お申込みはこちらから


●書籍『へそ道』をぜひご一読下さい。



by hiroshimapop | 2015-01-19 13:46 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)

ご縁の糸はどこまでも・・・


UFOコンベンションと葦原瑞穂さんのセミナーに参加するため、週末はずっと八ヶ岳に行ってました。

そもそもこの八ヶ岳行き、4年前にハワイのホノルルに入江富美子さんたちと行ったときに仲良くなったYokoさんから、ある日ひょっこり「葦原瑞穂さんのセミナー受けに八ヶ岳に行きませんか?」とメールをもらったことから参加した、私としては何から何まで「おまかせパック」なセミナー。

Yokoさんともホノルルでお会いして以来の4年ぶり。あとのお二人は初めまして・・・のハズが、お一人は赤塚さん、水屋神社繋がりですでに私のブログを読んで下さっており、ハワイ在住のもうお一方もホノルルでランチをご一緒していました。
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そして八ヶ岳に着いてからも凄かった。

土曜日の朝、サンプラザ中野くんとLineのやりとりで、『岡山の和田ロビンさん知ってますかー?』
『もう長いことお会いしてないですが、存知あげてます~』
『ご縁復活して下さいと**さんからの伝言です~』
『あいあいさー』
とやりとりをしたその6時間後、なんと八ヶ岳のホテルに現れたのは、そのロビンさんご本人。数年間お会いしてなかった人に、ご縁復活を言った6時間後に会えました。
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そして会場に行ったら行ったで
*テンプルのお客さま、ブログを読んで下さっている方数名にお声かけいただき
*その中の一人が、一緒に行ったハワイ在住の方と20年ぶりに再会したらしい旧友で
*アメリカのAREに一緒に行ったことのある古い知り合いと10年ぶりに再会したら、その彼女が、小林ツアーの旅仲間と一緒に来ていて・・・
*過去何度か、会わせてー、と友人にご縁繋ぎを頼んでいたアニマルコミュニケーターさんもスタッフの一人として登場し、
*そして、葦原瑞穂先生のセミナーをコーディネイトしていたのが、以前、内なるドクターを出版するときにお世話になった編集者さん

だったという、アチコチで古いご縁、新しいご縁の糸が交差。

『アレ~!こんなところでお会いできるなんて!』を何度叫んだことか。

そんなこんなで葦原瑞穂さんの講座は不思議満載で面白かったし、古い知り合いとたくさん再会できたし、ハワイのYokoさんたちと尽きぬお喋りに花を咲かせ、充実の2日間でありました。


              そして、猫たちはお留守番の日々アゲイン!
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by hiroshimapop | 2014-12-16 19:12 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)

マークとのご縁も、考えたらとても不思議


2週間マーク漬けだったので、今日もマークの話題。

東京滞在中、マークにカナダでは何人コンテンポラリー風水の弟子を育てたのか聞いてみました。すると、昨年までお父さんの看病を優先しており、また容態が変われば予定をキャンセルしなければならず、バンクーバーではごくごく少人数相手にしかできなかったそうで、地元でのコンサルタント養成はまだまだこれから。それに、そもそも欧米では風水なるものを知っている絶対数もまだまだ少ないようで、セミナーも日本よりは小規模になりがちで、大規模な風水講座やアドバンスクラスも、定期的に開催できているのは実は日本だけのようです。

マークに『カナダにもNaokoのようなプロモーターが欲しい! できたら各国に一人欲しい!』と言われてしまいましたが、考えてみると、人の出逢いやご縁って本当に不思議なものです・・・。


週末のWSの時には何度か話しましたが、マークの風水講座を開催するようになったのは、ささやかなキッカケから。

まず英語コーチに紹介を受けて、マークから自宅とお店の風水コンサルを受け、同時期、コンサル直後頃にWomen's club(日本に暮らす外国人女性の相互交流に作られたクラブ)でマークが行ったフェイスリーディングの講座に参加したのがマークとのご縁の始まり。

→この後、お店の内装は、マークのアドバイスに基づき、300万円ほどかけて大幅に変更! 実は、お店のオープンのときには、知り合いが、いわゆるオーソドックスな風水師のアドバイスを開店祝いにプレゼントしてくれ、その風水師のアドバイスに基づいて壁紙などの内装を決めたいたんですが、マークのアドバイスはそれとは全く別ものでした!これについては、風水講座を受けた方なら納得ですよね。

ところが、お店の内装をとことん変えるくらいマークのコンサルには納得&目からうろこだったものの、だからといって、この時には、まだまだマークの風水講座をテンプルで開催しようというアイディアはまるで無し。当時、は、テンプル主催のセミナーをそれほど開催していない頃で、まして海外講師の講座は、時間もお金も労力もかなりかかるので、自分のなかで、セミナー開催という発想を封印していたのかもしれません。。。

大きく流れが変わったのは、マークのクライアントさんが自分のオフィスで定員10名程の小さなワークショップを開催し、それに参加した時。

実は代官山で開催されたその風水講座、案内はもらっていたものの、当時は今と違って土曜日の午後に私がお店を留守にするということがなかなかできない頃で、気にはなったものの、これは物理的に無理だなと、最初から参加する気は全くありませんでした。

それがなぜか2日前になって、ふと、行ってみようかなという気になり、直前の申込み。定員はたった10名なのに、まだ席に空きがあったことに喜んで行ってみたら、驚くことに参加者はたった2名、私と20代の女性だけ。ということは2日前までは参加者1名だったんですね。

今では考えられないことです・・・。


それで、そのWSが終わったあと、マークに言いました。「今度、風水講座を東京でする機会があったら事前に教えて下さい。集客を手伝いますから」と。この時、私の頭にあったのは、風水講座を主催することではなく、集客サポートだけ。参加者2名というのは残念すぎですから。

ところが、私のこの簡単な英語がうまく通じなかったのか、マークが勘違いしたのかは今となっては分かりませんが、その次にマークが来日したときに風水講座を開催することになったのは、なんとテンプル。そして、たった1回だけのつもりで、2時間半ほどの風水講座を午前と午後に分けて開催したのが全ての始まりとなりました。

今では、マークの風水講座は募集開始から24時間で定員に達する人気講座。しかも年に3回マークが来日して、風水コンサルタント養成講座まで開催することに・・・。ついでに私まで風水コンサルタントになっているわけですから、全てが予想も想像も遥かに超えたところで物事が動いていった感じです。

あの時、私が代官山に行かなかったら、そして、その2日前、ふと「行ってみようかな」と思わなかったら、なーんにも始まっていないことを考えると、人生っの流れってホントに不思議です(マークの風水講座でも、フロー、流れについては何度も出てきます)。あの日はとても暑い日で、代官山から徒歩10分くらいの道のりを汗だくになって歩いたことを今でも鮮明に覚えています。実は、あまりに会場までの道のりが暑すぎて、歩きながらひたすら来たことを後悔していたんですが、後悔するほどの暑い日が、今に繋がっているわけですから、やっぱり人生って予想を超えています。

さて、こんなご縁で始まったマークの風水講座。
時々、仕事が入ったからとせっかく申し込まれていたのに参加をキャンセルされる方がいらっしゃるんですが、そんな時、私は、あーあって思うんですよね。だって、今の風水講座があるのは、あの日、私が仕事をほっぽらかして(スタッフにまかせて)、代官山に行ったから。

仕事は大事。でもその日1日、仕事に行っても人生はきっと同じまま。だからなおさら、波が来たときは、仕事をほっぽらかしても乗ってみるのもいいかもよ。それが新しい人生の扉を開くことになるかもしれないんですから。
by hiroshimapop | 2014-11-30 22:32 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


by hiroshimapop
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大地の力シャンプー

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アルカサイモリン
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生アーモンド

生アーモンド
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1kg(お得用)もあります

オーラグロウ

オーラグロウ
220ml 2,620円

大地と海の歯磨き粉

大地と海の歯磨き粉
80g 2,160円

カーボンスチール(炭素鋼)

カーボンスチール
1個 742円

ソリーブソープ

ソリーブソープ
100g 1,296円

書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」

書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」
光田秀著 1,728円

書籍「エドガー・ケイシーが教えてくれた美しく生まれ変わるレシピ」

書籍「美しく生まれ変わるレシピ」光田秀著 1,404円

書籍「自然療法で乾癬を治す」

書籍「自然療法で乾癬を治す」ジョンパガノ著 2,376円