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2009年1月2日金曜日:プログラム最終日


今朝体重を計ったら87.8パウンドだった。月曜日が92パウンドだったので、4パウンドほど減ったことになる。キロで計算してもらったら、42kg→40kg。そんなに悪くない。忘年会や食事会でちょっと増えていた体重が元に戻った感じ。
実は同じ2kgでも、42kg→40kgは許容範囲なんだけど、40kg→38kgになると緊急事態。頬がゲッソリしてくるし、何より自分でも体重が減ったという体感がリアルに分かる。今回は、毎日お腹を空かせていたけど、この程度の減量だったらOKです。


さて、ここでは、解毒を促進するために毎日洗腸をすることが義務づけられている。お湯と一緒に入れるのは作りたてのウイートグラスジュース。作って30分以内に使う。
ここのテキストには、ウイートグラスジュースを4oz(120ml)を口から、8ozをインプラントでと書かれている。つまり8ozは腸に入れる。

8oz(240ml)のウイートグラスジュースを作ったら、1リットルのお湯に2ozのウイートグラスジュースを入れまず1回目の洗腸をして排泄。次にまた1リットルのお湯を足し2ozのウイートグラスジュースを入れ洗腸して排泄。3回目は残り4ozをそのまま原液で腸に入れ20分間保持。

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ここで売られているバケツ型の洗腸用具を買ってやっているんだけど、このチューブがプラスチック製でけっこう堅い。さらにクリップも堅い。月曜日はうまく扱えなくて、モタモタやっていたら床や壁に緑の液体を飛び散らせてしまって、1回やるごとに床や壁を大掃除。緑色がアチコチに飛び散り、白い洗面所によく目立つ。
火曜日は試行錯誤でなんとか使い勝手をよくし、水曜日からようやくうまく洗腸ができるようになった感じ。

おととい、溶液の温度がちょっと高すぎて、腸に入れたとき「熱い!」って感じだったんだけど、そのお陰でお湯が腸の中に入っていくのがリアルに体感。1リットルのお湯なのにすぐに上行結腸の下あたり(盲腸のあたり)まで到達。しかも寝てなくて立ち姿勢だったので、あまりにすぐに盲腸のあたりまでお湯が到達するのにビックリ。これはもうジュース断食のお陰かもしれませぬ。

お湯が腸に入ったら、お腹をマッサージしながら5分ほど我慢。5分くらいしたら排泄して、次の洗腸も同じように行う。

3回目は原液をそのまま腸に入れて、今度は20分ほど我慢。私はこの20分の我慢がいつもできず、いつも、もったいなーいって思っていたんだけど、ようやく昨日あたりから軽々できるように。これもジュース断食のおかげかも。
20分入れていたら、あとはずっと1日中入れられてる気がするんだけど、不測の事態もあるかもしれないので、一応、トイレへ。

腸は、肛門付近で、最後の最後、食べ物の栄養を吸収しようとする働きがあるらしく、この直腸あたりにずっと便を溜めていると、栄養ではなく毒素が吸収されてしまう。健康のためには日に1~2回の排便が必要だし、時には腸の中をクレンジングして、直腸あたりを空っぽにしておくのも必要。

コーヒー洗腸は、この直腸が栄養を再吸収する働きを利用してコーヒーの中のカフェインを肝臓に送り込み(肝臓に到達したカフェインが肝臓内の解毒を助ける)、ウイートグラスジュースでの洗腸は、直腸からウイートグラスジュースが持つ力を直接血中に送り込む。

日本で半断食道場に行っている人の話を聞くと、断食2~3日目頃から、参加者の体臭、口臭が悪臭を放ち始めると聞いた。
でもここでは毎日洗腸を行っているせいか、誰も悪臭、口臭を放つ人はいない。制汗剤や化粧品、香水、アロマセラピーなど香りのするものは一切使えないんだけど、そんなもの、使わずとも、誰も不快な匂いはない。普段のアメリカ人は、やはり体臭が強いので、これも洗腸のお陰かも・・・・。


プログラム最終日の今日は、車でヒューストンから来ていたフィルさんにオースティン市にあるホールフードストアというオーガニックのスーパーに連れていってもらう。スーパーといっても体育館のように大きいんだけど、ここにはローフードのデリカがあって、ランチタイムは、ここでデリカを買って公園でランチ。普通のローフードは、ちゃんといろいろ味付けがされていて、しかも、けっこう味が濃い。デザートに、チーズを使わないチーズケーキ(カシューナッツやココナッツオイルなどが使われている)も買ってちょっとジャンキーなランチタイムとなりました。

ローフードがどんな料理なのか知らない人はイメージできないと思うけど、ローフードは料理からは匂いが全くしない。もちろんクンクン近くで嗅げば匂うけど、嗅覚を刺激するような芳しい料理の匂いは全くない。(ついでに、もともと冷めているので、「冷める」ということもない)

だから、ひさびさにスーパーなど匂いのある世界に行くと、その匂いが顔の廻りにまとわりつく。今回は滞在が短かったので、割と平気だったけど、2週間ローの世界にいて、急に様々な匂いの混じり合うスーパーやレストランに行ったときは、その匂いに圧倒され、吐きそうだった。
普段は、美味しそうに感じる匂いなのに。。。。


ということで、私の今回の滞在もあっという間に終わってしまいました。
明日は、オースティン市に移動。ホテルに1泊して東京に帰ります。
by hiroshimapop | 2009-01-03 13:53 | RAW FOODでDETOX | Comments(1)

2009年1月1日(元旦)の木曜日:プログラム4日目


15時間遅れて、ようやくこちらも年が明けた。

大晦日の夜「そうだ洗腸をしよう!」と急に思い立って洗腸をし、「そうだ新年をまたいで瞑想をしよう!」とまたまた思い立って、その前にと、お風呂に入り、11時50分から年が変わるまで瞑想・・・・。といっても、半分は妄想だったかも・・・。

相変わらず日本時間で生活しているので、夜中「神の探求」を読んだり、仕事のことを考えたりして朝が来るのを待つ・・・。

朝、6時にウイートグラスジュースを作って、今日は朝一の洗腸!しかも新年最初の洗腸。ようやく、ここの施設に来た甲斐があるような1晩でした。

その後、初日の出を見に庭を歩いてみたけど、林が深くて、太陽は見えてこない。結局、初日の出は見られなかったけど、初朝焼けは堪能しました。

こちらには、初夢っていうコンセプトがあるのかどうか分からないけど、今日の昼寝のとき見た夢は、どれも不思議な夢だった。

たくさん見た気がするけど、最初のは三国志みたいな夢。舞台になった建物も巨大。登場人物も半端じゃなく多く、私は中国との交渉ごとの前線に立っている人のようだった。中国風に飾られた、パステルカラーのキレイなピンクや紫、白の食べ物が差し出されたような・・・・。

2番目に見た夢は、ネバーエンディングストーリーや指輪物語みたいに、不思議な生き物が登場。覚えているのはレモンイエローの毛をした猫(メインクーンのように大きい)の後頭部。猫の後頭部から人間の手が2つ出てきて動くんだわ。じきにそれが猫の毛になった。それから風になびく麦畑にライオンの姿が浮き出て、それが喋るとか、とにかくなんだかとっても不思議な夢だった。
すぐにメモしておいたらもっと覚えていたかもしれないけど、ほとんどは忘却の彼方。。。。

アメリカ人はあまり新年を祝わないし、私たちが決まりのように新年には誰彼にいう「A Happy New Year!」っていうのは、あまり習慣としてないみたい。私がA happy new yearって言うと初めて「あそうだね。A Happy New Year, too」と返してくれた。

遠く日本を離れてみると、やはり日本の年末からお正月にかけての風物詩は、いいなぁと思う(今はかなり消え去ってしまったけど)。

神様嫌いの父を家長に持つ我が家でも、12月になったら母がセッセと掃除をはじめ、お餅をついて大きな鏡餅を飾り、玄関と床の間にはお正月らしい花が飾られ、玄関の上にはしめ縄を。台所では「おせち」とお雑煮の準備が始まり、お正月しか使わない特別な漆器やお屠蘇の道具を出して、私たちは新年を迎えた。お正月は両親は着物を着たし、私たちも子供のころは着物を着せられて、日常とは違う雰囲気の朝が始まり、それはそれはとっても日本だった。

なんでお正月はおせちを作るの?って誰かに聞いたら、いつもは忙しいお母さんが台所に立たなくてもいいようにするためよって答えられた気がするけど、聖書を読んだとき、ユダヤの「過ぎ越しの祭り」とそっくりなことに気がついた。玄関には目印に「しめ縄」を飾り、調理をせず(おせち)、パン種(酵母やイースト)でふくらましたパンを食べない(お餅)。

そういえば、門松は何だろう?って思って日本の赤塚さんにメールしたら「何かな?」って返事がきた。門松は純粋に神道系の風習かな?松と竹の香りで玄関を清浄にして神様を迎える・・・・。そしたら、日本のお正月は厄を避ける「過ぎ越し」と神様の「お迎え」が混在しているのかしら?詳しくご存じの方は教えて下さい。

ついでに赤塚さんからは美味しそうなおせちの写真が送られてきた。
ジュースしか飲めない私に酷な画像・・・・。辛いくせに、つい、何度も見てしまった。でも、画像には匂いが無いのが救い。これで匂いがあったらかなりつらい。ホント。

さて、今夜の食事は、ようやくジュースを抜けてドロドロ食。
これまではずっとジュース断食明けは「アップルソース(リンゴをジューサーでドロドロにしたもの)」だった。実は私はこのアップルソースが苦手だったんだけど、今晩でてきたのは、トマト味のドロドロ食。キッチンのボブさんに「アップルソースは止めたの?」って聞いたら糖分を取りすぎるってことでレシピが変わったらしい。ついでに毎朝でていたメロンやスイカ(もしくはメロンジュースやスイカのジュース)も糖分を控えようということで野菜のジュースになったそう。毎朝のメロン(もしくはスイカ)は楽しみだったんだけど・・・。
ドロドロ食の中身は、トマト、アボガド、パプリカ、シアントロ(これは聞き違いかもしれない)

参加者の中に、どうしてもここで出されるジュースや料理が食べられない女性が一人。
私が「美味しい~!」と叫んでお代わりをし、同じテーブルの人も「美味しい美味しい」と食べていた「トマト味のドロドロ食」を一口食べて「もう、うんざりする!」と手ではじいてしまってました。
この味でさえ駄目ってことは、普段、いったいこの人は何を食べているのかしら? 相当、野菜が苦手な人のよう。結局この人は、毎食、リンゴや梨を切ってもらってましたが、野菜が苦手だとここの料理は毎回、修業ですね~。


そういえば、今日、ここのスタッフの人が、ここオースティンにも、私以外の日本人が来るようになったって言ってました。私が初めて来たときには、過去、アメリカに住んでいる日本人が1人来たことがあるという程度。
ここに滞在するには、やはり言葉がネックなんだけど、私のヘンテコ英語でも、どうにかなっているので、チャレンジャーの日本人が増えることを願ってます。もちろん英語の堪能な人は山のように日本にもいるので、そういった人は私より遙かにここでの滞在が堪能できるハズ。
1週間、可能であれば2週間、の長期休暇が取れる人は、ぜひ一度、体験してみてください。
Optimum Health Instituteで検索して、Austinを選びます(サンディアゴにも同じ施設があるんだけど、そこは規模が大きすぎて勧められない)。
by hiroshimapop | 2009-01-02 11:21 | RAW FOODでDETOX | Comments(1)

2008年12月31日水曜日:プログラム3日目


お腹が空きすぎると、もうお腹は鳴りません・・・。

今朝が一番お腹を空かせていたかも。

朝6時からのウイートグラスジュースの部屋が開くので(基本的には夜から朝6時までは飲まないように言われているのと、ジュースを作るのに音が出るので)、朝、6時になったらウイートグラスジュースを作って、朝一の洗腸をしようと思っていたけど、今朝はかなり、エネルギーダウン。

階段の上り下りも「きつい」って感じるようになったので、体力温存のために洗腸はパス。エクスサイズにも出ず、部屋でおとなしくしてました。

やはりアメリカ人は基礎体力が違います。前日、夕方6時に1杯のジュースを飲んだだけなのに、翌朝、1時間のエクスサイズを軽々やっているのは、ひ弱な私には驚き・・・。


さて、こちらではウイートグラスジュースのほか、ローフードを支える副食として、リジュベラックという発酵飲料をたくさん飲むよう推奨されます。

発芽させた小麦やライ麦を浄化された水と一緒にブレンダーにかけて、それをそのまま瓶に移し替え(瓶の口まで水を足す)、ホコリが入らないよう、蓋口にふきんをかえておき、そのまま2日ほど室温に置いておくとできます。2日ほどしたら発酵しているので、それを漉して別の瓶に移し替えて冷蔵庫保存(2~3日間で飲みきる)。

こちらでは、ビタミンやミネラルの補給のために、これを1日500ml飲むよう指導されています・・・・。

日本だと、無農薬の小麦やライ麦を入手するのが難しいんですが、「キヌワ」は比較的簡単に自然食のお店で入手可能です。ご飯を炊くときに一緒に炊いてもいいし、キヌワは便利かも。穀物だったら何でもいいって言われているので、玄米でもできるハズ。(美味しいリジュベラックができるかどうかは分からないけど・・・)

ただ問題が1つ。どんな味が成功なのか分からず、手探りで自宅で作ることになるので、最初は、できたものが発酵したのか腐ったもののか分からないこと。
おそらく腐ると不快臭がしたり、不快な味がすると思いますが、発酵したものは、微妙に漬け物のような匂いがあります。味も悪くないので、あとは人間の本能で感知するしかないかも。

サワークラフトのような漬け物もこちらではよく出てくるんですが、お店で売っている瓶入りのサワークラフトのようにお酢や塩で味付けされたものではなく、正真正銘、キャベツだけで発酵させたもの(自宅で作るときは、味付けに少しの自然塩やハーブを加えるのは良しとされています)。

日本だと漬け物がこれに該当するので、漬け物はセッセと食べたほうがいいかも(ただし、市販の漬け物は化学調味料や保存剤、色素がたくさん入っているので、そういったものを一切使わない、できたら塩も控えめにした、安心、安全の漬け物に限りますが・・・)


・・・・ということで、ジュースのほか、リジュベラックを飲んで、口が寂しいときにはキッチンの人に頼んで、サワークラフトをちょっとだけもらって、ジュース断食2日目を無事に終えたのでした・・・・。

そして、やはり空腹が、一番のご馳走。今日のジュースはどれも美味しかった!


こちらは、まだ大晦日、12月31日の午後7時すぎ。

ここの施設が凄いのは、クリスマスであろうと、大晦日であろうと、新年であろうと、出される料理は同じ。そして特別な行事もなし。

いつもと変わらない、静かな静かな大晦日です・・・・


今日の食事
朝:青いジュース2杯(キューリ、セロリ、ズッキーニ、ほうれん草、チャード/青い葉っぱらしい、タイム)
昼:やはり昼寝のためパス(ランチタイムまで30分あったので、ベッドで横になったらそのまま1時間熟睡。目が覚めたらランチタイムは終わっていた!)
夜:青いジュース2杯(材料は聞き忘れた。でも美味しかった!)
by hiroshimapop | 2009-01-01 10:27 | RAW FOODでDETOX | Comments(2)

2008年12月30日火曜日:プログラム2日目


昨日、夕方3時間半も昼寝してしまったので、夜、12時、1時と目が覚め、2時には完全に起きてしまった(寝たのは11時)。持ってきた唯一の本が「神の探求」という、何度も、何度も途中で止まってしまうような本。小説のように時間を忘れ、朝まで・・・という本ではないので、朝まで読み続けることもできず・・・。

ネット環境が良かったらインターネットでネットサーフィンして時間をつぶすという手もあるんだけど、ここは相変わらずネットは電話回線。
夕べ、メールを受信しようとしたら、1件目に何か重い画像かファイルを送られた方がいるらしく、それが詰まってしまって全然受信できず。メールの送信も、時間帯が悪かったのか、短い文章なのに1ヶ送るのに2分くらいかかる。ネットも、ページを開くのに時間がかかりすぎて、まるでネットサーフィン向きではない。
・・・というわけで、ネットサーフィンもできず。

ぼけ~っと考え事をして夜が明けるのを待ってました。


さて、今日から始まったジュースの日々。

1回目の滞在のときには朝は、スイカのジュースだったのに、今日はなんとも不思議な味の青いジュース。
一口飲んで、思わず「まずい!」と叫んでしまった。これが3日間続くのは、けっこう修行だなと思いつつ、隣の人に味はどう?って聞いたら「美味しい」と一言。うーん、キューリの苦手な私にはキューリ味のジュースはやっぱり美味しくない。
あんまりに美味しくない、美味しくないって言いながら飲んでいたらジュースに失礼だ!と思い当たり、「このジュースが私の細胞を健康にそして元気にしてくれます」と頭で言葉を作って唱えてみても、口にはやっぱり不味いので、瞬間的に不味いと思ってしまう。
やはりこれは修行だわ。でも、体重が減らないように頑張ってお代わりして、2杯飲んだ。
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朝ジュースを2杯飲んで、バッチリと思っていたら、やはり時差ボケで、日本時間の夜中12時にあたる朝9時頃から、眠くて眠くて仕方がない。授業に出ても眠そうだからとベッドに横になったら、そのまま6時間爆睡。つまり日本時間の朝6時まで。
結局、ランチのジュースは飲めず。
この時差ボケのまま過ごすのは別にかまわないけど、ランチをスキップしてしまうのはやだな。
明日はランチタイムにはちゃんと起きていなくては・・・。

ちなみに夕食に出たジュースは、まあまあ美味しかった。私の苦手なキューリ味が薄まっていたし。トマトパウダーやガーリックパウダーを入れて味付けもしたし。。。。
夕食もお代わりしたので飲んだのは2杯。

私の3倍以上ありそうな男性陣がジュース1杯で、一番ちっこいのが一番量を飲んでます。

そしてこれだけ飲むせいか、トイレに行く回数は増えてます・・・。


今日の食事
朝:青いジュース2杯(キューリ、セロリ、ニンジン、スプラウト)
昼:爆睡のためパス
夜:青いジュース2杯(キューリ、セロリ、ほうれん草、ケール)
by hiroshimapop | 2008-12-31 11:03 | RAW FOODでDETOX | Comments(0)

2008年12月29日 月曜日:プログラム初日


ここの施設は、毎週、毎週、日曜日の夕方チェックイン、月曜日スタート、土曜日の朝チェックアウトで1週間ずつのカリキュラムが組んであり、合計3週間のプログラムとなっている。
1週間単位であれば、1週間であろうと、数週間であろうと、好きなだけ滞在できる。
私は最初の2回は2週連続、3回目と今回は1週間(実質は5日間とちょっと)の滞在。
最初のときには、6週間連続で滞在していた女性もいたし、今日会った女性は、前回は1ヶ月間滞在したと言ってました。

朝・昼・晩と、さまざまな授業が組み込まれているんだけど、私は1ヶを除いてすべての授業をすでに取っているので、食事以外の時間は、どう過ごそうとかまわなくて(授業に出ても、出なくても)、実際、1日中プールサイドで日向ぼっこしたり、併設のマッサージやコロニクスを受けたり、リラックスして過ごす人も多い。

毎週、入れ替わり立ち替わりで新しい人が来るので、講師は、毎週、毎週、同じ講義を永遠に繰り返すことになるし、実際、同じ授業にでたら、前回と同じ授業だった(あたり前か)。
私の場合、英語が下手くそなので、何回同じ授業に出ても飽きずに出られるけど、講師の人は、使命感がないと飽きてしまうかも。同じ舞台を延々にやっている劇団四季並。

ちなみに月曜日の授業は


滞在1週目の人:プログラムの基本と、ウイートグラスジュースの作り方
2週目の人:スプラウト
3週目の人:サワークラフトとリジュベラックの作り方(調理実習)

午後
滞在1週目の人:変化のためのツール
2週目の人:人生は贈り物
3週目の人:無し


全員:リラクゼーションと痛みのコントロール

3週目の人は授業がない時間が多くなるけど、1週目はけっこう忙しい。授業のあいまに、ウイートグラスジュースを飲んだり、洗腸をしたり・・・・。

アメリカには各地にローフードやリビングフードの施設や勉強のための講座があるけど、そういうところとは内容もカリキュラムもかなり違っているし、食事の内容も、かなり厳格。
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デザートも無ければ、ナッツ類も出ない。味については、薄味を通り越してスーパーナチュラル。素材の味のみ。塩や酢、油などの調味料、ローフードではよく使われる生蜂蜜やアガベネクターといった甘味料もまるで無し。

人間、塩がないと生きていけないんじゃないかと思っていたけど、こっちに来てそうでもないことにビックリ。少なくとも、1回目にここで会った女性は6週間塩無しの食生活だったわけだし。。。。ガンの治療のための特殊な食事療法の1つ、ゲルソン療法も塩は全く使わないけど、ここに滞在している人の中にはガン患者も多いので、そういう意味ではガン患者さんが宿泊するにはいい食事かも(※ただしゲルソン療法は急激な解毒を行うために、1日12杯のフレッシュジュースを飲み、1日3回の洗腸を行う)。


さて、今回は、年末年始ということもあって、滞在している人の数はけっこう多い。30名くらいいるかも。施設のスタッフに聞くと、感謝祭や、クリスマス、年末年始は、1年で一番参加者が多い時期らしい。

長期休暇が取りやすいし、家族が集まることを求められる行事って、人ストレスになりやすく、家族の行事から離れて過ごしたいという人にとっては、ちょうどいい避難所になっているよう。こういうイベントは、ジャンクなご馳走を食べることになるので、それも避けたいし・・・(アメリカ人と結婚した友人は、感謝祭とクリスマスは憂鬱だと言ってました。誰とどこで過ごすのかで毎年一悶着あるし、夫の兄弟家族に苦手な人がいて、その家族と過ごす時間が苦痛らしい・・・)

参加者は、若い人もいるし、腰が曲がったようなご夫婦もいるし、年齢はいろいろ。
30代~50代くらいがメインだけど。

50代~70代くらいの身体の大きい、というよりハンバーガーやステーキが似合ってそうな、巨体のアメリカ人男性が、調味料が全く使われてない、素材だけの味しかしない究極のデトックス・ローフード(と私は勝手に名付けている)を食べているのは何回見てもちょっと不思議。
みなさん、それぞれ過去、なにか健康に問題があった人ばかりのようだけど(何度かお喋りしたインド系の人は心臓に問題を抱えているので・・・と言ってました)年に1回~2回くらいずつ滞在して、日頃の生活で貯めた毒素の毒だしをしているよう。


今日の私は午前中、1時間のエクスサイズと、サワークラフトやリジュベラックの作り方の授業を受けただけ。午後は、時差ボケと、DETOXの時期特有の身体の怠さで、3時間半ほど午睡。

夕食は6時からだったんだけど、目が覚めたら6時40分。眠くて眠くて、とても夕食を食べる気分ではなかったけど、明日から3日間、ジュースしか飲めないことを思い出して、あわててキッチンに。

階段を下りていると、キッチンから夕食時の、賑やかなお喋りが聞こえてくる。
当然、英語。

起き抜けのボケボケの頭に、この英語の賑やかなお喋りは、全くもって異星人の会話。「この英語の渦の中に入るのは、ちょっとパワーがいるなあ・・・・」と腰が引けてしまったくらい。

英語は相変わらず下手くそだし、明日からは3日間ジュースしか飲めないし、お腹は空くし・・・・
それなのに、よくまあ4回も、日本から遙々テキサスまで、私もよく来ています。
我ながら、アホとしか思えない。

あ~、明日から3日間は朝、昼、晩とコップ1杯のジュース。
痩せている私も、巨体のアメリカ人もたった1杯のジュースのみ。

なんで彼らはそれで耐えていけるのかと思うけと、アメリカ人には、厚い皮下脂肪がある!
まるでラクダのように、それをエネルギーに変えているから、1杯のジュースでもへこたれず、1時間のエクスサイズまでできるんだと思うけど、皮下脂肪がない私には、自分の脂肪を消費できないせいか、朝のエクスサイズはかなり辛い。この3日間で一気に体重は減る。 

1回目の滞在のとき、体重が37kgくらいになってしまったので、過去2回はジュースではなく普通の食事にしてもらったけど、それでも飢餓感があったんだから、デトックス・ローフードがいかに消化が早いか・・・。

明日からは久々のジュースの日々。
わざわざ高いお金を使って、日本からアメリカに来て、お腹を空かせている私はやっぱりアホだわ。。。。


今日の食事
朝:皮つきの洋なし1ヶ+お代わり1ヶ分
昼:デトックスローフード(体重が減らないように、キヌワチップとシードチーズを追加してもらう)
夜:デトックスローフード
by hiroshimapop | 2008-12-30 21:17 | RAW FOODでDETOX | Comments(0)

無事、テキサスに到着(日曜日の夜)


2度目の12月28日、日曜日の夜。
無事、テキサス州、オースティンに到着。
いつもお願いしているタクシーの運転手さんに迎えに来てもらい、いつもと同じ場所に到着。
そして、お部屋は、1回目に来たときと同じ部屋。振り出しに戻る・・・という感じでしょうか?

12月28日の成田空港ということで、大変な混雑を予想していたら、いつもと同じか、いつもより空いている感じ。
手荷物検査も、パスポートチェックもまるで行列無し。
いつもだったら「冬休みを海外で過ごす家族連れで混雑・・・・」といったニュースが流れそうだけど、今年はどうだったのでしょうか?

でもさすがにJAL便は、ほぼ満席。冬休みということもあって、乗客は日本人がほとんど。日本人がほとんどだと、飛行機の中も満席ながら、なんだか規律正しく、ゆったりとした感じ。


フフフ!
出発間際まで、苦手な片付けに勢を出した私に、神様からのご褒美が2つ。

ほぼ満席の飛行機なのに、私のお隣の席が2つとも空いている!
しばらく誰かが「移動させて下さい」と来るかと思っていたけど、誰も来なかったので、これ幸いと、座席3つを独り占め。

枕を3つ、ブランケットを3つ。そして、間のアームレストを上にあげ、狭いながらもファーストクラス並にフルフラットシート状態。到着まで、身体を横にして休むことができました。

そしてロス到着後。
アメリカのバゲッジクレーム(スーツケースを取り上げるところ)は、ターンテーブルが斜めになっていて、しかもスーツケースが落ちないように、20cmほどの土手があるので、重いスーツケースを持ち上げるのはかなり重労働。

今回は、アメリカとカナダに住んでいる友人に頼まれていた商品や本をアメリカ国内から送ろうと持参してきたので、空港で計ったらスーツケースの重さが20kgもある。体重40kgに、20kgのスーツケースは重い!

日本の空港のようにスーツケースがすぐに取りやすいように、持ち手を乗客側に向かせてくれたり、荷物を立たせてくれたりということをほとんどしてくれないので、状況によっては自分のスーツケースが、ほかのスーツケースの上に載っていて手が届かないとか、数個がダンゴになっているってことも。

困ったときのために、スーツケースのピックアップを助けてくれそうな巨体のアメリカ人男性のそばに張り付いてよ~って思っていたら、なんと!ファーストクラスの次くらいに私の荷物が出てきた。しかも、ラッキーなことに、ターンテーブルの土手の上に持ち手がこっちを向いて載っている!つまり、最小の労力ですんなりピックアップできたのでした!

あ~。これだけで幸せ!


さて、ここ、OHIに到着後、スーツケースを整理して私はすぐにウイートグラス(発芽小麦)の部屋に。長旅の疲れを取るために、ウイートグラスジュースをほんの一口飲んで(急に大量に飲むと頭痛がするので)、早速、ウイートグラスジュースによる洗腸を。

ホントは成田空港に出発する前に1回コーヒー洗腸をやって出る予定だったのに、部屋の片付けに時間がかかってしまったので、出発前は1度もできず。
とういうことで、この長旅に溜まった毒素を排出すべく、到着後にすぐに最初の1回。
作りたての濃いグリーンのウイートグラスジュースの洗腸は、贅沢極まりない!
この1週間で何回やって帰れるか・・・・?

洗腸後は、遅れて到着した私のために、冷蔵庫に入れてもらっていた夕食を部屋で食べてブログを書いていたら、もう時刻は夜の9時半・・・・。

明日から始まるいつものスケジュール。今回は、どんなメンバーで、どんな1週間になることやら。
by hiroshimapop | 2008-12-29 12:36 | RAW FOODでDETOX | Comments(1)

メチャうまベジネーズの作り方


今日は朝から、ずっと代々木上原の日本リビングフード協会で、ずっと受講しそびれていたベーシック最後の講義を受講。
ここは日本で数少ないリビングフードレストランが1Fにあり、2Fでは定期的にリビングフード(ローフード)の講座が開かれている。

私が通っていた頃は、ちょうどこのレストランを立ち上げる前後だったので、レストランもあまりお客様が入っているって感じではなかったのでちょっと心配してたんだけど、今日ランチタイムに用事があって行ってみたら、なかなかの盛況でホッとしました。

女優の羽田美智子さんも、このレストランの常連さんとのこと。メニューも1年前よりはちょっと変わっていました(当たり前か)。

さて、今日作ったリビングフードの料理のなかで、ぴかいち気に入ったのはマヨネーズ。

卵を使わないので、ベジタリアン用のベジネーズといったところか。
ベジタリアン用のマヨネーズとして豆腐を使ったものがあるけど、豆腐は加熱されているものなので、リビングフードでは使わない。ここで使うのはカシューナッツ。

材料さえそろえばとっても簡単だし、第一美味しかったので、そのレシピをご紹介。
(このレシピは、日本リビングフード協会からいただいたレジメからそのまま転記します)


卵を使わないマヨネーズ1カップ分の作り方
・カシューナッツ(一晩浸水したもの)1カップ
・水 1/4カップ
・レモン汁(もしくはりんご酢) 1/2カップ
・デーツ 2ヶ
・オニオンパウダー 小さじ2
・ガーリックパウダー 小さじ1
・塩 小さじ1
・白こしょう 少々
・オリーブオイル 1/4カップ

オリーブオイル以外の材料をすべてブレンダーに入れ、なめらかになるまで混ぜる
ブレンダーを低速にして、オリーブオイルを垂らしながら乳化させる。ゆるくしたかったらもう少しオリーブオイルを足す。塩、こしょうで最後に味を調整

おしまい。

密封容器に入れて冷蔵庫で2週間保存可能。冷凍庫に入れればもっと保存可能。
でも、これだけの量だったら、4~5人いれば、すぐに無くなりそう。

市販のマヨネーズは、化学調味料が入っていたりして、ちょっとなぁって感じだけど、これだったら、材料はみてのとおり。作り方は簡単だし、子どもたちと作れば楽しいんじゃないかなぁ。

ちなみに、デーツは、リビングフードでは、頻繁に使います。砂糖の代わりです。熟したバナナとデーツと豆乳を入れれば、かなり甘い豆乳バナナシェークに。ケイシーリーディングでも、体内浄化の食べ物として、「ミイラの食事」レシピが登場します。

数年前から甘味料としてアガベネクターもブームになりました。
アガベは、植物の球根からとれる天然のシロップ。加熱して濃縮したりしてないので、植物酵素たっぷり。蜂蜜やメイプルシロップと違って、強い個性のある味ではないので、甘いものが好きな人は、このアガベがあると、料理にも使えるし、紅茶やハーブティにも入れられる。重宝する1品。

今日は朝から作っては食べ、作っては食べの1日。
でも、どれも非加熱で酵素たっぷりの料理ばかり。日頃も、もうちょっとリビングフード比率を高くしたいものです。
by hiroshimapop | 2008-08-12 22:45 | RAW FOODでDETOX | Comments(2)

ローフード煎餅


今日は、スタッフとの早朝ミーティング。
みんな、朝早く自宅を出てくるので、朝食がわりにと思い、ローフードのクラッカーを月曜日から仕込んでいた。
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クラッカーというより、こりゃ、煎餅です。(画像・・・4枚が重なっている)

今回の材料と作り方

ひまわりの種、洗い胡麻、フラックスシードを適量、それぞれ一晩浸水。ローフードの人がよく食べているゴジベリー(アメリカから買って帰った) も、1時間ほど浸水
以上の材料の水をよく切って大きなボールに入れ、さらに、みじん切りにした紫玉ネギと、パセリを混ぜ込み、キッチンにある適当な香辛料を入れる。これをディハイドレーターのプレートに
丸く並べ、2日ほど48度以下でずっと乾燥。これでおしまい。

今回使った香辛料は、ガーリックパウダー、チリペッパー、ターメリック、

フラックスシードは、ずいぶん前にアメリカで大量に買って帰っていた最後の残り物。フラックスシードは水に浸すと、ネバネバになるので、これをつなぎ役として使うんですが、ちょっと分量が少なかったので、全体的に粘りがでず、ちょっとポロポロ。

有り難いことに、ローフードの料理にはほとんど失敗というものがない。毎回、適当な分量を入れ、適当なハーブや香辛料をぶち込むんですが、それなりの味におさまるので、私のようにあまり料理をしない人間には助かってます。

味はけっこう好評でした。スパイシー味だったし。
ただし、種ものばかりなので、よく噛んで食べないと、全部、そのままウンチに出てきてしまいます。
by hiroshimapop | 2008-03-12 17:56 | RAW FOODでDETOX | Comments(2)

グリーンパワーサラダ


先週滞在していた施設で、毎日必ず立ち寄る大切な場所がここ。
ウイートグラスジュースを作るためのお部屋。
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毎日、スプラウトをたくさん育てている専用ハウスから、この発芽して成長しつつある小麦が運ばれてくるんだけど、洗腸に使う分も含め、毎日、1人1トレイは必要なので、裏では、大量のウイートグラスが育っている。
この青々とした葉を絞るんですから、そりゃー、濃い匂いがたちます。専用の搾り器は下記↓
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家に戻ったら、さすがに、この大量のウイートグラスは飲めないので、今日は、こんなランチを食べました。題して、グリーンパワーサラダ。
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今日の材料・・・ロメインレタス 半分、ベビーリーフ 1袋、小松菜の葉のみ1株分、ホウレン草 1株、大葉 1袋、ルッコラ 4~5枚、イタリアンパセリ 少々、サラダ菜(小) 1ヶ、市販のブロッコリースプラウト 半分、レンズ豆 1晩浸水したもの パラパラ、黒豆豆腐 半丁、キムチ 少々

これに、フラックスオイルと自然食品店で買った市販のドレッシングをかけて。
1回に全部、容器に入りきらなかったので、食べたのはこの2倍の分量。食べ終わるまで約45分。ひたすら咀嚼するのみ・・・!
by hiroshimapop | 2008-03-11 14:31 | RAW FOODでDETOX | Comments(0)

OHI最後の金曜日


OHI最後の金曜日。

今回一緒だった人たちは、ほとんどが女性ばかりだったけど、3人、60代~70代と思われる男性が。一人は単独で。二人は奥さんに連れられて・・・。
年配の男性にとって、ここの食事はかなり革命的だと思う。
ジュース断食の初日。そのうちの一人が「え~、今日からこの1杯のジュースしか飲めないの~!」と叫んでましたから・・・。

一人で参加された一番高齢だと思われる男性は、普段、あまりサラダといったものを食べ慣れてないらしく、私が美味しく完食した食事も、ため息をつきながら、トマトを1、2ヶちょっとつまんでそれで終わり。体格がいい方だったのに、普段食べ慣れない生野菜はどうも口に入らなかったよう。あの食事の量で大丈夫なのかしら?って心配しても、どうしても口に入らないものは入らないでしょうね。きっと身体を壊して、その病気療法目的に、こちらに滞在されたようなんだけど・・・・。

今日は最後の夕食。ここは、毎週金曜日はピザ。
アメリカ人にとっては、ピザは日本人にとってのラーメンみたいなものかしら。
そのピザを食べながら、奥さんと一緒に参加していたくだんの男性2人が「僕はトマトが好き」「パプリカも好き」とお互いが、好きな野菜の名前をあげていたのが、とってもキュート。
日本のオジサマ方が、食事をしながら、好きな野菜の名前をあげている姿を私はこれまで見たことがないので、ちょっとびっくり。
実は、日本のオジサマ方も、こういった話題、実は好きなのかしら・・・?

あと、毎回驚くのが、まだ小・中学生の子供がいるようなお母さんが、家族を置いてここに参加していること。
前回も、6人の子どもがいる女性が「家にいると、私はずっと母か妻なの。時には私にも1人になる時間が必要」って、たしか3週間ほどここに滞在していた。今回も3人の母親が2週間の滞在をしていたし。夫の理解とサポートなしには、こんな長期に家を空けるなんてことは絶対無理。また、それには父親が定時に家に帰れるよう会社の理解もないといけないわけだし、そういう意味で、アメリカって日本の家族意識とは全然違うなあと思います。
日本で、こんなことをしたら相当世間からの風当たりが強いと思うけど、それをしてしまうんだから・・・!

というわけで、あっという間の1週間でした。残念ながら、1週間ではやはり短すぎる。
やはり2週間滞在をしないと、デトックスできたって体感は無いですねえ。
まあ、日本に帰ったら、少なくとも炭水化物の大量摂取に気をつけて、できる範囲のデトックスを続けようっと。


朝食:メロンジュース
昼食:海苔ロール、スプラウト、サワークラフト、野菜
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夕食:ピザ、スプラウト、野菜 横のカップは追加でもらったシードチーズ
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ちなみに、ここは、感謝祭に来ても、クリスマスに来ても、年末年始に来ても、1年を通して、ほぼメニューは一緒です。私たちはいいけど、スタッフの人たちは飽きないかしら?
参加者のお世話のために、長期滞在している人は、毎朝、今日もあの朝食かあと、ため息がでるって言ってました。彼女はちょっと身体にボリュームがあって、ダイエットが必要なため、ハイポメニュー。毎朝、キャベツとか生野菜が、ただプレートに乗っているのです。
by hiroshimapop | 2008-03-08 14:08 | RAW FOODでDETOX | Comments(2)

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


by hiroshimapop
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