カテゴリ:ホリスティック・ボディケア( 63 )



マイケルさんのソマティックセッション in 大阪


先日の飛鳥イベントのとき、関西からご参加下さった数名の方に、「テンプルさんのイベントはいつも東京だから、なかなか参加できなくて・・・」というお声を頂戴してました。

というわけで、今回は大阪でのイベントのお知らせを1つ。

テンプルのイベントではありませんが、私自身、個人的に大好きで、過去2度ほどブログでご紹介させていただいたソマティック・エナジェティクス(SE)のマイケルさん、10月後半に来日し、東京と大阪でセッションを持たれます。

私の周りにも、マイケルファンは多くて、時間があればセッション受けた~いと言っていますが、横浜からでも、月島まで行くと半日仕事になってしまうので、限られた日程のなかでスケジュールを空けるのはなかなか困難。まして大阪からだと、セッションを受けるために仕事を休んで東京に来るのはちょっと勇気がいりますよね。

ということで、マイケルさんのセッション、どういうものか体験したかった、という関西エリアの方には朗報です! 平日なので、やっぱり仕事をしている方には半休を取っていただく必要があるんですが、東京よりは近いですよ! (大阪会場:クリスタルタワー

2013年12月にマイケルさんについて書いたブログ

*もちろん、東京でもセッションは開催されます(10月20日~22日)。時間などの詳細はこちらをご確認下さい。

きっと受けるまで、どんなセッションなのか、よく分からないと思います。というより、受けてもよく分からない・・・。分からないけど、マイケルさんが大好きなので、関西の皆さんも、素敵なマイケルさんとの出逢いと初体験を楽しんでいただけると嬉しいなぁと思います。


【大阪でのマイケルさんのグループセッションスケジュール】

10月28日(火)
グループI. 11:00受付 11:30-12:30(Kids)
グループJ. 14:00受付 14:30-16:30  (残席わずか)

10月29日(水)
グループK. 9:30受付 10:00-12:00
グループL. 14:00受付 14:30-16:30

10月30日(木)
グループM. 9:30受付 10:00-12:00
グループN. 13:30受付 14:00-16:00

施術代金:19,200yen (Kid’s 9,900yen)

お申込はこちらから

マイケルさんのインタビュー動画はこちら

マイケルさんのインタビュー記事
スターピープルVol.50より

マイケル「脊椎が変われば神経系が変わり、たちまちエネルギーは流れ始めます。それは施術をしている私自身が、驚くほどはっきりと変化を感じます。

私のワークのユニークな点は、「脊椎の特定のエリアに感情的、エネルギー的な重荷が詰まっている」という考え方をするところです。

実際、その重荷をクライアントが解き放つと、エネルギー的なリリースも起き、悲しみや笑といった形で浮き上がってきます。筋肉の張りという形で、脊椎にエネルギー的および感情的な重荷が蓄積されていますが、それが解き放たれることで、脊椎は自由になります。ですから、脊椎を物理的に直そうとするより、そのエネルギー的な回路を拓くことで、自然にリリースが起きるのです」



マイケルのグループセッションを受けられた方の声
◎マイケルさんが、セッションの最後のメッセージの中で、「ひとつひとつのセッションが布石となって、高い周波数を受け取れる可能性がある」と仰いました。受け取れると、何がどうなっていくのだろう。。と怖いようなワクワクするような気持ちでいます。それと、そう言われたことによって、自分を特別視したり、奢った面が見えてしまって、少し複雑です。

◎最初に背中を触られてすぐに体の問題を言い当てられました。
その後 言われたこともすべて当たり。その後はもうずっとマイケルさんへの信頼と委ねの下にありました。
セッション中は号泣したり、眠りに陥ったり。終わった後は暖かい幸福感に包まれていました。深い浄化があったのだと思います。

◎施術のタッチは、まるでお父さんが小さい娘を愛情こめてなでるような優しさがありました。
実際受けてみないと実感できないのですが、ただ「優しい」のではなく、何か「愛情」のようなものを感じるのです。初対面の私に、身内のように愛をこめて触れて下さる、この慈愛の深さはただものではありません。


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by hiroshimapop | 2014-10-10 18:09 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)

小麦かWifiか・・・?


グルテンフリー生活に入ってあと少しで2年。旅行先以外では、小麦製品を食べることもなくなり、普段の食生活からパスタや麺類、パンは完全に「消えたメニュー」なりました。

昨年11月に書いた「小麦断ち食生活

キネシオロジスとの白木原雪乃さんも心臓手術(この時の出来事は雪乃さんのブログでお読み下さい)の後からすっかりグルテンフリー(小麦製品を食べると呼吸が苦しくなったことがあったので、なおさら・・・)。私の周りにもグルテンフリー仲間が少しずつ増殖中です。

グルテンフリーが実践できない多くの人は、実は実践する前に『私には無理』って思ってしまっている感じです。素麺とパンが大好きだった私が今はグルテンフリーなんですから、ご飯党の人はなおさら楽に実践できるんじゃないかな。

なんとなく体調が悪いという方は「1週間小麦を食べない」って決意して始めてみて下さい。いずれにしても、自分で決意しないと何事も始まらず・・・。

グルテンフリー生活になった皆さん、だいたい最初の1ヶ月くらいの山を越えればあとは大丈夫って感じです。だいたい1ヶ月間グルテンフリーを実践すると、あとは身体が食べない理由を教えてくれるので、そのうち、わざわざパスタを食べる理由が無くなってきます。


さて、そのグルテンフリー
グルテンフリー仲間の雪乃さんによると、雪乃さんが参加したセミナーでも、海外講師がグルテンフリーを強く推奨してんだとか。なんでも、この5年くらいで世界的にグルテンアレルギーが急激に増えているそうで、その要因の1つとして、ここ数年で家庭の中でも当たり前になったWifiの電波が関係しているのではないかと。

つまり単にグルテンだけの問題ではなく、いたるところに飛び交っているWifiとの相乗で、身体へのダメージが大きくなっている。

ということは、グルテンフリーが実践できない人は、せめてWifiを使う時間を少なくする。Wifiを使う人は、小麦製品を控える。そうすれば、片一方の影響は少なくできます。

例えば、
*Wifiスポットでは食事をしない(特にパスタなどの小麦製品は)
*寝るときにはWifiをOFFにする
*寝るときには携帯電話を出来るだけ離して置く


特に精神的に繊細な子供さんをお持ちの方は、Wifiは自宅では出来るだけ使わないほうが良さそうです。

便利にはなりましたが、私たちが健康でいるためには一人一人の努力が必要な時代になってます。

小麦 or Wifi  ですね。

私も自宅ではWifi使っているので、「出かける時(猫の健康のために)、寝る前にはスイッチを切って寝る」を実践しないと。しようと思っていつも忘れるので・・・。

Wifiの健康への影響については、検索すると色々出てきます(*いくつかご紹介していましたが、他の記事は削除されていました。今は以下だけです)
学校のWifiは安全?



by hiroshimapop | 2014-05-18 21:34 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)

身体の記憶


心と身体は繋がっていると分かっていても、いま身体に出ている症状は何が原因になっているか、なかなか分からないもの。

先日友人たちと晩ご飯を食べていたときの出来事。
メンバーの一人が1ヶ月ほど前から突然アトピーが悪化してしまい、どうにも良くならない。もともとアトピー肌であったものの、なんで急にこんなに悪化したのか自分では全く思い当たらないとのこと。キネシオロジストの白木原雪乃さんも一緒に晩ご飯をしていたので『じゃあ、雪乃さんにキネシを使って潜在意識からのメッセージを拾ってもらおう』ってことになり、友人の身体にアトピーの原因は何って聞いてみてもらいました。返ってきた回答は親との葛藤やストレス。

思い当たることある?って聞いたら『大いにある』とのこと。

では、どうやったら親とのストレスが軽くなってアトピーの症状も落ち着くのか、解決方法はあるのか、またまたキネシを使って彼女の身体に訊いてみたら出た答えは『フラワーエッセンス』。

フラワーエッセンスといっても商品として売られているものだけで軽く1000種類は越える。そこから1本を選ぶのは至難の業だし、名前も出てこない。でもテンプルのお店にあるものだったらWEBに掲載しているから選べるよってことで、テンプルのWEBを見ながら再度探してみたところ、ピックアップされたのはパラソルというキノコのエッセンス。

キノコは表に出ている部分より地下で広がっている部分のほうが遙かに大きいというその姿そのままに、キノコのエッセンスは潜在意識や深層心理に働きかける力が強い。そしてパラソルの役目は『潜在能力の開花。能力を否定され、本来の力を発揮できない人や、親との問題を抱える人に。親から引き継いだネガティブなパターンを認識し、解消。等身大の自分を知り、受け入れられるように』というもので、まさに雪乃さんが指摘した親との葛藤がテーマになっていたんですね。

飲み方の指示もキネシチェックを行い、友人の場合は、エッセンスを摂取したあと、自分の内側から湧き上がる思い、自分自身への愛を感じながら、物理的に自分を抱きしめる(自分で自分を抱きしめる)といいと。1ヶ月間で飲みきることをアドバイスされていたので、さて、1ヶ月後、どんな変化が訪れるか・・・?


という私も、実は3月に同じく原因不明の症状に悩むことがあり、たまたま車で雪乃さんと乗り合わせたときに、キネシで私の潜在意識にアクセスしてもらったことがありました。雪乃さん助手席にいて、後部座席にいた私が前に腕を伸ばす、というちょっと不安定な体勢ではあったものの、出た回答は『4年前の出来事が関係している』。

4年前の出来事という意外な回答ではあったものの、あれかな?これかな?と2,3思い当たる出来事を彼女に言ったら、うち1つがビンゴ! 超プライベートな出来事なので詳細は書きませんが、その時の心の渇きがいまだに解決していないようで・・・。

私の場合は寝る前にアファメーションを唱えるようにとアドバイスをもらってたものの、忙しさにかまけて、実はまだちゃんと実践しておらず。私もこれから実践あるのみ・・・です。

整体やマッサージを受けていて『ここの筋肉にどうやら17歳の頃の辛い記憶が閉じ込められているようだけど・・・?』なんて言われたこともありましたが、身体ってなかなか繊細、かつ、忘れっぽくはないんですね〜。

へそ道のときに、入江さんが身体にお詫びとお礼を言ってさするといいよって言ってましたが、長年生きている人は、細胞に長期保存されちゃった哀しい記憶は1つや2つじゃなさそう。なので、気がついたときにはセッセと身体にお詫びとお礼、やったほうがいいかもしれませんね〜。先日の『祈り』ではないですが、50年も生きていれば、すでに借金まみれの身体になってますし。
by hiroshimapop | 2014-05-11 23:43 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)

ソマティック・エナジェティクスのマイケルさん来日!


私の行動の一部始終を知っている友人たちから、あなたは「感」で生きているよねと言われるたび「そんなことはない、ちゃんと筋道たてて考えて行動しているわよ」と多少なりとも抗弁をしている私も、「はい、確かにこれは直感に従って動きました。直感以外の何ものでもありません」と反論の余地のないことが時々あります。

この夏参加したDr.マイケルのソマティック・エナジェティクス(以下、ソマティック)のワークショップもその1つ。

ことのはじめは、最近日本中で活躍中の料理勉強家サトケンさんから届いた1通のお知らせメール。

「マイケルさんというすごいボディーワークの先生が来日してWSを開催します。受けた人みんな絶賛しているから、受ける価値あると思う」という内容になぜか反応。仕事柄、ボディワークやヒーリング系のセミナーやWSのお知らせはよくいただくし、セラピストでもないので、こういったWSはほぼ受けないんですが、このときには何故だかスケジュール確認してソッコーで申し込みました。

あまりにソッコーで申し込みすぎて、そのうち、いったい自分が何に申し込んだのかすっかり忘れてしまい、しかも、スケジュール表には「伊豆高原」としか書いていなかったので、前日自分のスケジュール表を見ながら、伊豆高原のWSって何だったっけ?状態に。

あとで主催者の木村由紀さんにも「普通は、最初イブニングセミナーや、個人セッションを受けたあとで、合宿セミナーに申し込まれるのに、そういうものを全く受けず、いきなりリトリート合宿とトレーニングセミナーを一気に申し込まれたからびっくりした」と言われてしまいました。ソマティックのこと、まだ何も知らないのに、1~2時間のイブニングセミナーじゃなくて、ちゃんと深く学びたいって心と身体が反応しちゃったんですよね。

で、直感に従った自分を褒めてあげたいくらい正解でした(私には)!

マイケルさんがされているセッション、あれはなんと表現したらいいものか・・・。

確かにクライアントの身体に物理的に働きかけるし、それを理論立てて教えるトレーニングセミナーもあるんですが、なぜ、あのやさしいタッチでこんなに心や身体が反応するのか・・・。

ソマティック・エナジェティクスは、簡単に説明すると、主に頸椎や仙骨あたりにフォーカスしたボディーワークなんですが、同じように頸椎や仙骨に触れて行うセッション(たとえば頭蓋仙骨療法など)で起きないことが、なぜ、マイケルさんのセッションでは「それ」が起きるのか・・・?

マイケルさんだけじゃなく、トレーニングセミナーを受講した生徒さん(主催者の木村由紀さんもそうですが)が同じようにやっても、もっというと、ほとんど??状態の私がやっても、同じような反応がクライアントさんの身体に起きてくるのには、全くもって摩訶不思議。ヒーラーでもない私に「それ」を起こせてしまうってことは、特別な能力を持つヒーラーではなくとも、私のように頭の中は??状態でも、心のままにクライアントさんの身体に触っていけば、ソマティックはちゃんと働くってことです(ある程度は、ですが)。

「それ」っていうのは、以下の写真のようなことなんですが、施術を受けた人の中には、野口整体の活元運動のように、自発運動が起こってくるんです(全員に起こるわけではありません)。

主催者の木村由紀さんや通訳さんもこの自発運動が起こりやすくて、施術中は目をつむっているので私は直接目撃してはいないのですが、時にはアクロバットのような体位になることもあるようで、時々「痛ーい」という声が聞こえてきました。身体が自ら必要として起こす体位なので、普段やらないようなアクロバット的な体位でも出来てしまうそうなのです・・・。

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示し合わせたわけでもないのに、お互いのエネルギーが共振したのか、全く同じポーズになっている二人・・・
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              セッション中、ムドラのポーズを取り始めたクライアントさん
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このとき、施術者であるマイケルさんはクライアントに何をしているかというと、クライアントの身体の各ポイントに必要なエネルギーをポンと置いたり、方向づけをしている・・・(この表現が適切かどうか分からないんですが、ほとんどの場合、身体にそっと手を添えたり、指先でちょんと触るだけです)。 

しかも、オステオパシーやカイロプラクティックの場合、1時間なら1時間、30分なら30分間、施術者はクライアントの身体にずっとさわっていますが、ソマティックは、直接身体に触る時間はほんの少し。ダイレクトなアプローチはホントにささやかなのに、クライアントの身体は、自分に必要な調整を自分で自動的に開始しはじめます。

マイケルさんのセッション、あまりに面白かったので、10人の友人に声をかけ、5人がセッションに参加。最初から最後までワケも分からずずっと泣いてしまった人、昏睡状態のように寝てしまった人もいました。でも5人が5人ともすっかりマイケルファン。次も受けにくる!とその場で宣言しておりました。


どうやらマイケルさんからトレーニングを受けることで、施術者はソマティックのエネルギーを自ら帯びてくるらしく(なので、やり方を真似したとしても、ソマティックにはなりません・・・)、だからといって、霊気や他のエネルギーワークのような特別なアチューンメントがあるわけではありません・・・。

物理的なアプローチとソマティックのエネルギーがそろったとき、その相乗効果なのか、私には摩訶不思議としか思えない現象が施術中には起こってきます。余談ですが、木村由紀さんによると、私が彼女の身体に触ると、シャスタ山のエネルギーを感じるんだそうです。自分ではさっぱり分からないので、何を言われても「???」ですが、シャスタ山のエネルギーってどんなんだろう?ちょっと興味あります。


そして・・・

私にとってさらに面白いのは、ソマティックは、人は生きている中で、10パターンのエネルギー的なステージ(トーン)を体験し、そのトーンごとに、固有の振動を持っているというコンセプトがベースにあること。

例えば私は典型的なトーン4人間。世界で最も多いのはトーン4のエネルギーを持っている人らしいですが、トーン4は、こんな人です。周りに思い当たる人、いますか?

*常識や社会の中で自ら可能性に制限や限界を築いてしまっており、自分で自分を縛っている。
*神経的な緊張の中で生きている
*心や頭の中ではエンドレスなお喋りが続き、心の声が聞こえなくなってしまっている
*頭の中で繰り返される質問、分析、コントロール、判断などで思考はいつも活発
*鎧と抵抗が強く、誰かを受け入れるのが難しい

テキストにはこうも書かれています。
『トーン4にしがみついているクライアントは、自動的に真の根本原因から注意をそらそうとする。部屋を見回したり時計を見たりして、感情のエネルギーが浮上し始めると、涙を抑えようと震え始めます。取り乱していることによって隠された感情や傷ついた気持ち、不適当だと考えられる重要な情報は表層意識の下に隠されています。それは幼少期から学んできた生存のための反応です』


テキストにはもっと多くの解説が書かれていますが、トーン4の解説を読めば読むほど、これってまさしく私のことじゃんと思ってしまいます。果たして、私がしがみついているこのトーン4のエネルギー、いつの日か手放すことは出来るのかしら?と絶望的な気持ちにさえなりますが、マイケルさんのセッションを受けることで、このエネルギーがメルトダウンしていくといいなぁ。

ちなみに私を誘ってくれたサトケンさんは、日本の男性には珍しくトーン8のエネルギーで生きているそう。トーン8の人は自由で何ものにも縛られない人らしいです。

トーン8が最高で目指すべきエネルギーってことではないんですが、身体を整えながら、自分の人生を狭く、不自由にしているエネルギーを手放せるというのは一石二鳥。トーン4から抜け出せたあかつきには、自分を取り巻く世界がどう変わるのか、個人的には期待十分です。


ともあれ、そのDr.マイケルが1月末に来日してきます。

イブニングセミナーは1月25日(土)
リトリート合宿は 2月1日(土)〜2日(日)
4日間のトレーニングセミナーは、1月27日(月)〜30日(木)

グループセッションも別途あります(マイケルさんは1度に20人くらいのセッションを同じに行うことができるので、セッションは個人ではなくグループで受けます)。複数で受けることで、その場のエネルギーが共振するらしく、受けている人にとっても、施術している人にとっても、とてもパワフルな場になるらしいです。

興味がわいたら、ぜひ体験してみてください。マイケルさんの大きな愛に触れるだけでも癒やしになります。
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費用、申し込み方法など詳細はソマティック・エナジェティクスのサイトまで
by hiroshimapop | 2013-12-22 15:47 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)

ダウン症(シュタイナーとケイシーの視点から)


先日、ダウン症を持つご両親へのメッセージをブログで紹介したところ、お客さまから『1981年に平河出版から出版された「世界神秘学事典」(荒俣宏編)に掲載されていたものです。3ページにわたって「シュタイナーとダウン症候群」という題で書かれているのですが、以下はその一部です』と、その本の一部を転記したものがメールで届きました。

この「世界神秘学事典」、残念ながらすでに絶版。中古もAmazonで6500円~という値段がついていたので、さすがに私も購入できません・・。

でもご紹介いただいた部分だけでも、ダウン症について、新たな、そして心が温かくなるような視点を私たちに提示してくれています。せっかくなので、そのまま以下に貼り付けさせていただきます。


・・・〈モンゴル児〉問題についていち早く関心を持ったシュタイナーは、ここで彼らの「天使性」ということを問題にする。彼らは第一に民族分化以前の人間の容姿を持ち、博愛という形の愛だけを持ち、彼らに接する通常人に対しては「醜さや奇怪さではなく愛らしさ」の印象を与えるのだ。これらの特徴は、彼らが「元型人」とし
ての天使のイメージに近づいていることを示す証拠ではないのか?彼らの「いとおしさ」には、おそらく生物学的な裏付けがあるのだ、とシュタイナーは言う。それはかつてすべての種が一つの形態であった事への超記憶的な郷愁かもしれない。”

“・・・この〈モンゴル児〉は端的に言って〈私〉という単語を持たない。自我の存在しない精神体なのである。ダウン症候群を研究したC・E・ペンタによれば「ほとんどすべてのモンゴル児が同じ容貌をしているのは、彼らが個性的差異の発現を生む機能の欠損により、民族的並びに家系的特徴を失っているという事実に起因している。

その結果、心も体も永遠に成熟しない未完成な幼児が出来上がる」のである。これは〈前人類〉であり、〈パラダイス人〉であり、人間の元型―〈人間〉という言語が想起させる心霊的な原イメージの個体と同義である。事実、ルドルフ・シュタイナーは、モンゴル児の容姿が妙に愛らしく訴えかけ、その未熟な肢体が醜さではなく、いとおしさを感じさせる理由を、その元型性に求めている。とすれば、〈モンゴル児〉は退廃化した現代社会に現われたある種の天使のメッセージだろうか?”

“〔シュタイナーの意見〕シュタイナーはモンゴル症児について並々でない関心を抱き、ハンディキャップを背負った子供たちに精神治療という温かい手を差し伸べた。そしてとりわけ、進化論の立場からダウン症候群に対して述べた彼の意見は興味深い。それは進化した生物ほど幼年期が長く、その特徴として肉体の各組織が特殊化する(専門的機能に分化する)ことが遅れるという事実である。そして人間の子や類人猿の子が互いによく似ている現象こそ、「幼児の方がより〈真の人間〉に近いことを物語る証左である。

なぜなら、分化せぬ肉体を常に持ち永遠の若さの中で生存し続けることこそ、生物進化の究極だからである」と考えた。これがつまり〈自由〉である。自意識を持ち、人間の成人となることは、その意味で言うなら「これ以上の進化を拒否した状態」にほかならないのである。”



シュタイナーがダウン症についてこう述べているなら、ではケイシーは・・・?と思われると思います。実際、何件かダウン症の子供に対するリーディングが取られています。

ケイシーはリーディング中、専門家によってダウン症が研究されるなら・・・と述べているのですが、残念ながら、専門家の立場からダウン症についてケイシーに質問をした人がいなかったようで、共通する発症要因と治療方法については記録されていません(個別のアドバイスはなされています)。

『われわれの見るところ、ここにある状態を心理学的および病理学的に研究するなら、物質世界にこの子のような実体の成長をもたらす興味深い研究ができるかもしれない』 

『それに対して具体的に何か為すことのできる人達によって研究がなされるのでない限り、いまのままにしておくのが最善であろう』


ケイシーにリーディングを依頼したクライアントは、すでに深刻な状態のことも多く、ダウン症の子どもへのリーディング中でも「遠からずこの世を去るであろう」と述べられたものもあります。

『われわれは、忍耐と、思いやりと、今[3802]と呼ばれるこの実体の肉体的必要に安楽をもたらすもの以外の何物も提供しない』 3802-1


もちろん、肉体的、精神的、霊的なケアについていくつかの方法(オイルマッサージやウエットセルの使用など)が提示されているものもあります。私は以前、アメリカのケイシー財団の方から、あるダウン症の子供さんが赤ちゃんの時から一連のケイシー療法を実践したところ、知能が発達し、ダウン症特有の顔つきが普通の子供のような顔つきになって、ダウン症とはいっけん分からなくなったという実例があると聞いたことがあります(ただ残念なことに、その子供さんは大人になる前に内臓疾患で亡くなってしまったそうなのですが)。

ケイシーが述べたアプローチは、治癒を目的というよりは、どちらかというと、肉体的な困難さを緩和させる、サポートをすることが主眼に置かれていたような印象です。しかしながら、もし、子供に何か出来ることがないかと探されている方がいらっしゃったら、ケイシーリーディングを研究してみることをお勧めします(ただし、このような場合のケイシー療法は、肉体的なアプローチだけではなく、霊的、精神的なアプローチも必要になってきます。また廻りの方、家族の方に対しても忍耐や信頼、首尾一貫した姿勢が要求されます。ケイシー療法をやってみようと思われた方も、方法だけを求めるのではなく、事前に必ずエドガー・ケイシーの本を数冊読み、ケイシー療法の哲学や世界観を理解したうえで始めて下さいね)。

実際、ダウン症の子供を持つ親御さんや、廻りの人達はその子供達と接することを自らの魂の学びとし、『この肉体を生み出したところの人々が、言葉においてではなく、行為において、真理において人生を生きる努力をすること』『・・・それ故、霊的な仕方において協力的に一致し、聖別されたものとなるよう彼ら自身が自らを整えること』 1153-1 が大切であるとケイシーはアドバイスしています。


『しかし、これらは治療全体の半分でしかないことをわきまえよ。 もう半分は、助けようとする人々の、誠実なる瞑想、祈り、そして生き方にある』 1153-1

『・・・これを行うならば、いわば、今回の束(つか)の間の人生を、この人がいくらか延命するためのより良い機会と、高度に発達した霊的実体が精神的に成長するための機会をもたらすような反応が生ずるであろう』 4344-1


シュタイナーはダウン症の方々を天使性を持ち博愛という愛を持った存在だと述べ、ケイシーは4344-1で高度に発達した霊的実体だと述べているのは、とても興味深いと思います。ご家族や廻りの方、そして私たち一人一人がこの視点を持つことができたなら、ダウン症の方々に対する見方、おかれる環境は全く違ったものになってくるのではないでしょうか。


以下、追記


上記で紹介したシュタイナーの一文を送って下さった方から、障害を持つ子ども達の症状がひまし油湿布で緩和しているということがウィリアム・A・マックギャレイ著「21世紀の医学」(中央アート出版)の300ページに記述されてますよ、と、またまた、その部分を転記して送って下さいました。

ありがとうございます!

こちらも追記させていただきます。


 “妻のグラディスが行動過剰の子供にヒマシ油を使ったのは約12年前のことで、その理由は子供が暴れるからではなく。腹に痛みを訴えたためだった。診療室で調べてみたが、虫垂炎も他の症状も見られなかったため、胃の不調を助けてくれるヒマシ油湿布をとりあえず施した。最初この子が来たときは、他の行動過多症の子供と同じく、大変な騒ぎようだったが、腹部にヒマシ油湿布を施してから二ヶ月後に再受診した時には、ジミーは完全に変化していた。彼は普通の子と同じように振る舞い、雑誌のページを破いたりドアや引き出しを開け閉めすることもなくなった。

 私たちが、神経に撹乱のある子供にヒマシ油を使いだしたのは、このとき以来である。湿布は常に沈静させ、癒す効果を与えるようだ。アーニー・ペッシー博士も「微小な脳機能障害」の子供たち16人を扱うのに似たような方法を使った。子供たちは、アーニーが主任医師を務めるカリフォルニア州オークランドのコントラコスタ郡立病院で治療をうけた。うち半数は、腹部ヒマシ油湿布と特別食、ビタミンE、Cおよび総合ビタミン剤の補給を受け、残り半数は5週間の試験期間中は治療を施されなかった。両グループの子供たちは、いずれもこの試験期間の前後にいくつかの方法でテストされた。教師や心理学者とともに、両親も評価に加わった。そんな短い期間では世界をゆるがすような発見はなかったが、治療を受けた8人のうち6人までが回復したのである。報告された結果は興味深い。眠りのパターンが改善され、体重が増し、行動過多症が減じ、肌の色は改善し、記憶もよくなった。子供たちはおとなしくなり、よく話すようになり、視力もあがった。“

 “「ダウン症候群」についての回覧ファイルを借りたあるAREメンバーが、それを応用した一部始終を書き送ってきた。この症状を持って生まれてきた彼女の子に、リーディングに基づいた治療をしてくれる医者はいなかったようだ。そのため、自分で始めなければならなかった。「たとえ、誤ったとしても、何もしないよりは何かを
した方がましである」というケイシーの言葉が思い出される。ともかく、この女性は「何か」をした。しかもそれは間違っていなかったのである。以下は彼女の話である。

 「先生は、このファイルがどのように助けになったかをおたずねになりましたが、ご報告させていただきます。私どもの子はダウン症で生後6ケ月間、オリーブ油、ピーナッツ油、ヒマシ油を等量加えたもので、毎晩この子をマッサージし続けました。私たちは今、ケイシー氏の勧めた調整のために、週二回、子供をAREのカイロプ
ラクターのもとに連れて行っております。かなり勇気づけられました。感覚が鋭敏になり、よく反応するようになりました。食欲も排泄も改善されました。体も強くなり、‘75年8月19日の一回目の誕生日には、『手をたたいてごらん』と言うと、パチパチたたくプレゼントをしてくれました。神様の“驚くべきお恵み”に感謝しております」

 脳に損傷を受けた知的障害の子供らに対して与えられた沢山のリーディングの中で、このような子供への手当をする立場にある人は、子供たちを正常に戻したいと思うのであれば、愛情のこもった、祈りのこもった姿勢をとるべきである、子供たちにしてあげるどのようなことにも、忍耐強く、持続力のある、首尾一貫した姿勢で臨むべきである、と指示されている。“  (引用終わり) 

by hiroshimapop | 2013-11-07 07:15 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)

身体の不思議(野口晴哉先生の本から)


2冊続けて、野口整体の野口晴哉さんについての本を読んでました。

三枝龍生先生が、かつて野口整体を学んでいる人達は、野口先生がされていることを理解したくてケイシーを勉強した、とおっしゃっていましたが、まさに、ですね。知ればしるほど野口先生の偉大さと、人間の肉体が持っている潜在的な力と神秘に圧倒されます。

不思議満載の野口晴哉先生自身が不思議だと思われていたエピソードがこれ。

『野生の哲学』永沢哲著  205頁より
私が今でも不思議だと思うのは、安岡章太郎さんがむち打ちになったのです。彼はカリエスのあとがあって、仰向けに寝られなかったのです。それがタクシーに乗ると追突される。東京だけでなくて、名古屋に行ってもやられ、大坂へ行ってもやられ、アメリカでもやられました。みんなタクシーなのです。しかし1回やられるごとに背中の盛り上がりが低くなって、1昨年からはすっかり背中が伸びて、伸びたらもう追突されないのです。追突されたのも不思議だし、追突されなくなったのも不思議です。それに快復の要求があって、それを治そうとして追突されそうな車を選んで乗ったのだろうとか・・・。(以下略)

(以下著者の解説)これは、私たちの常識を強烈に逆撫でするような言葉だ。この作家はカリエスのあとがあって、あおむけになることができなかった。そのため、背中のゆがみが修正されるまで、7回もタクシーで追突事故に遭い続けなければならなかった。彼が自分で運転していたわけではない。だが彼にとっては追突事故に遭うことが必要だった。その結果、彼が乗ったタクシーは7回も連続して追突事故を起こしつづけたのである・・・。(中略)

これは晴哉が言うとおり、なんとも不思議な論理だ。彼は病気を例にとって、こんなふうに言っている。扁桃腺にバイ菌がつくと「自然に」扁桃腺は腫れ、高い熱が出る。そのはたらきを押さえることなく、鈍らせることなく、生体に内臓されている「自然のリズム」に沿って生きていけばいい。(中略) 

ところが野口晴哉の考えによれば、「自然のリズム」はそれだけではない。自分の「外」のもののようにあらわれてくるもの、たとえば「事故」も同じなのである。(中略) 「外部」の出来事もまた「裡なる自然の波」のリズミカルな律動に沿ってあらわれてくるのであって、「内」と「外」を2つに切り離すことはできない。・・・以下略


乗ったタクシーが7回連続で追突事故を起こす確率って、どれくらいなのでしょう? というより、背中の盛り上がりを治すため、安岡さんが乗った車は事故が必要なくなるまで100%事故を起こす運命にあったわけですね。考えても考えても、不思議です・・・。


次は、その野口先生の最後の直弟子、天谷保子さんが書かれた『ありのままがいちばん。

天谷さんは子供の頃から左足が動かず、他にも様々な不調や痛みとともに生きてきたそうなのですが、野口先生に整体を受けるようになって10年後、こう言われたそうです。「あなたはずいぶん小さいときに、自分が貫こうと思ったことを強引にやめさせられた経験があるはずです」と。

実際、親に確認したところ、幼い頃、左足が動かなくなる直前、そのようなことがあったらしいのです。

人は一心にやろうと思っていたことを強引に遮断されたときに、ショック状態に陥り、からだがかたまってしまいます。そうなると、からだの動きは滞り、いろんな不具合を起こしてしまうのです。

からだの不調とはそうした積み上げられたがれきの重なりのようなものです。がんなどの深刻な病気も突然かかるわけでなく、小さな疲れや偏りの積み重ねでなってしまうもの。整体とは、そうした重なりを1つひとつ上から取り除いていく作業です。



子供に限らず、意欲を持ってやり遂げようとしたことを中断させられたことが、身体に大きな障害として残ってしまうなんて・・・。このような心と身体の繋がりがもっと分かっていれば、もっと違った対処も出来たでしょうに・・・。それにしても、天谷さんの幼い頃の出来事を見抜いた野口先生もやはり凄い方です。
by hiroshimapop | 2013-09-14 18:53 | ホリスティック・ボディケア | Comments(2)

クンダリーニ・ヨガとの出逢いも『21の世界』


アメリカから帰国後、夜中の1時に寝て3時に起きる、2時に寝て5時に起きるっていう時差ボケの日々。このまま短い睡眠時間で早起き生活が習慣づくといいんですが、そうならないのが私なんだな~。

超短の睡眠時間が続いていたのと、お腹いっぱいのランチで、昨日の午後は、突然頭がくらくらしはじめ、会社を早退。なんと、夕方5時~明け方4時まで11時間寝てしまいました。

さすがに11時間は寝過ぎです・・・。


昨日スタッフミーティングがあり、先のオーカス島へのツアー報告をしました。タロットカードの『21の世界』が示していものは何か・・?みんな興味しんしん。

今回は、オーカス島、シアトル、サンフランシスコ、シャスタと4カ所に滞在したんですが、どこに行ったことよりも、人との出逢いやご縁が『21の世界』を顕していたような。

・スーザン・オズボーンさんは歌声だけではなく、やはりあの身体の大きさに比例した懐の深さや癒しのエネルギーは素晴らしかったし、
・旅を企画・コーディネイトされたYuko Gowerさんは、佐藤初女さんからサンフランシスコいすきあを任されていらっしゃるほか、様々な講師とのご縁がある、とても心の温かいやさしい方でしたし、
・スーザンのワークの通訳とヨガを担当して下さった桐島ノエルさんはとてもチャーミングな女性でしたし・・・。

    初女さん直伝のおにぎり。これに四角く切った海苔を2枚かぶせます。
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特に桐島ノエルさんが教えて下さったクンダリーニヨガもかなり気に入りました! 運動音痴の私が気に入ったんですから、我ながら画期的な出来事です。どういいのか言語化できませんが、これは私に必要なヨガだぞという感覚があります。

ヨガというと、アクロバティックな姿勢を維持するイメージがあり、身体の硬い私は、ヨガのクラスが始まる前から及び腰だったんですが、私がイメージしていたヨガとは全然違ってました。

このサイトからの引用ですが
欧米諸国ではクンダリーニ・ヨーガは別名マザー・ヨーガとも呼ばれています.つまり全てのヨーガの基となった母なるヨーガという意味です.クンダリーニ・ヨーガの技法が膨大なのも全てのヨーガの要素を含んでいるからなのです.技術が体系化されたのは今から,4000-5000年前といわれています.

クンダリーニ・ヨーガは他のヨーガや東洋の技法に比べてエネルギーの覚醒速度が格段に速いことで知られています.ハタ・ヨーガで熟練の域に達するのに15年程かかるところ,クンダリーニ・ヨーガでは3年~5年でほぼ同じレベルに達します.

その理由として,火の呼吸と呼ばれる特殊な呼吸法,バンダ(エネルギーに圧力をかける技法),意念(特定部位への集中),マントラ(音による刺激)などを同時に行い,多角的に刺激を与えていくからです.これがクンダリーニ・ヨーガが数あるヨーガの中で最もパワフルなものであるといわれている所以なのです.

(中略)

それは,ダイナミックで覚醒を促すためのパワフルなツールです.エクササイズ,呼吸法,メディテーションによって一体化された正伝のシステムは,インドで数千年前から行われており,安全で包括的でシンプルなものです.クンダリーニ・ヨーガは健康を増進し,潜在能力を引き出し,人間の最も奥深い存在に触れていきます.

クンダリーニ・ヨーガは家族を守る立場にあり,日々困難な挑戦とプレッシャーを強いられる仕事についている人たちのためのヨーガといえます.そしてその修行には場所を選びません.立派な寺院や綺麗な施設で行う必要性は全くありませんし,山にこもる必要もありません.自分の身ひとつでそれが立派な寺院となるのです.

会社のデスクで1日たった3分のメディテーションやクンダリーニ・ヨーガのポーズでのストレッチだけで十分その恩恵が受けられるのです.全ての技術と知恵はヨギ・バジャン師による膨大な経験と熟練された知識によるものです.そして,効果が非常に高く,包括的で行いやすいという理由から師はクンダリーニ・ヨーガを採用しています.


ヨガ初心者なので、何をやったか、自宅に戻ってさっぱり再現できないのが残念。仕方がないのでDVDを注文しました。

友人の一人は寝る前必ず30分はストレッチをしてましたが、そんな時間があればすぐに寝たい私なので、果たして一人でもくもくとヨガができるかどうか自分でも自信は全くないですが、DVDの到着、楽しみ!

ノエルさん、定期的に日本で教えていらっしゃいます。オーカス島に行った感想がノエルさんのヨガが良かったというのは、ちょっとずれちゃってますが、無理矢理オーカス島でのプログラムにでも入ってないと、日本にいる限り、絶対クンダリーニヨガに興味をもったり出逢ったりはしないと思うので、これも神様の遠大なプランニングの1つなのでしょう。

ノエルさん、4月末から来日して各地でまたヨガ教室を開催されるそう。東京での日程が合えばいいんですが、合わなかったらどこか地方開催分にでも参加しようかなと思ってます。
*スケジュールが分かったらまたブログでご紹介します。

    一番最後は、直径1mから響くドラの音を聞きながら瞑想でした
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by hiroshimapop | 2013-04-02 16:36 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)

金環日食の間は外出禁止でお籠もりを


来月5月21日の金環日食。

駅に日食観察ツアーのポスターが貼られてあったり、日食めがねを買って旅行に行く企画を立てている人がいたり、あるいは全校生徒と一緒に見るためにその日は登校時間を早めたりと、日食イベントがいろいろ話題になるようになりました。

首都圏はまるまる金環日食の通り道ですし、ちょうど日食が起こるのは、出勤、登校時間が始まる朝7時半頃。見たい人にとっては、タイミングが非常にいい感じです。

ところが・・・。

ちょっと前、獣医でホメオパシー医でもある森井啓二先生のツイッターに、日食のときには外出したり、直接見たりしないほうがいいです、と書いてありました。

先日森井先生とお会いすることがあったので「何故ですか?」とお聞きしたら、「霊的な修行をしている人は、誰一人として日食を見る人はいませんよ。ヨガ行者も日食の間は籠もります。天皇は昔、日食がある間は、家から出ないだけではなく、御殿全体を隠されていたそうですよ」というお返事。

たしかに「天皇・日食」で検索すると、いくつか記述を見つけることができました(日食を忌避す理由は、いろいろと推測が書かれていますが・・・)。例えばこちら

いろいろネットで調べてみると、どうやら日食というのは、私たちの霊的な微細なエネルギーに悪い作用を起こすようなのです。

さっき、たまたま友人とこの話題になったんですが、彼女は以前、キネシオロジストの齋藤慶太さんの講座に出ているときに日食が起こったことがあり、室内にいてチラリとしか日食が見られなかったにもかかわらず、キネシオロジーでチェックしてみると、彼女の松果体が日食の影響を受けていると出たことがあったそう。

松果体ですからね~。そこにピンポイントにネガティブな影響を与えている、というのが、とても「霊的」な感じです。

英語のサイトですが、このサイトによると日食期間というのは、いわゆる邪悪なエネルギーが活動しやすくなると。ダイレクトにその時間にだけ人間に影響を及ぼすのではなく、その期間に「邪悪エネルギーの種」みたいなものが植え付けられやすくなる・・・。

これってかなり怖いです。ケイシーリーディングに出てくる概念を使うと、光の勢力ではなく、闇の勢力が優勢になる時間帯ってことですからね。

で、この邪悪パワーの影響を最小にするために、日食の間、避けたほうがよい(やってはいけない)ことは・・・

*重要なことをする(この時間帯は精神状態が不安定になるので、重要事項を決めたり、重要なことをしない)
*寝ている
*食事(その時間に食べるだけではなく、消化にも影響があるので、消化中にならないよう、日食の前には食事をしない)
*性行為
*トイレに行く

ということらしいです。
日食のピークは朝7時半頃(開始から終了までは2時間くらい)。普段はまだ寝ている、という人はこの日だけでも早く起きたほうがいいようですよ。

朝食は取らず、トイレも済ませ、せめてピーク時だけでもよい音楽でも聴いて自分が美しく光輝なエネルギーに包まれていることをイメージしながら瞑想をするのが一番いいでしょうかね。

日頃から瞑想をすることは、この日食のネガティブエネルギーの影響を薄めることができるそうなので、日頃の瞑想や霊的な書物を読むというのもいいかもしれません。

占星術学では、日食が通過した地域というのは、その後半年くらい、国レベルでの紛争、内紛が起こりやすい、人間も争いごとを起こしやすい、と言われているそうです。※日食の影響について細かく書かれているサイトがありました。


ワーイ!日食だ~、などと騒いで浮かれているばあいではないですねぇ(まぁ、子供たちの無邪気なエネルギーは、邪気のあるエネルギーを駆逐してくれるでしょうが・・・。でも大人はどうでしょう?)。

ケイシーによると、アトランティス時代、光の勢力に対抗して存在していた闇の勢力「ベリアルの息子たち」というのは、自分の欲望を増大する人たち、非常に物質的な人たち、自分の欲のために他人を利用する人たちの集団だったそうですが、その闇の勢力が優勢になるのが日食が通過する時間と地域。

そして、今回、そのアトランティス時代の闇の勢力を彷彿させるような「邪悪エネルギー」が覆ってしまうのが「日食の通過地点」である首都圏から東海地方にかけて。ここらあたりは地震が懸念されている地域でもあるわけで、考えたらかなり不気味です。

まぁ、ともかくも、瞑想を日頃の日課としていない人は、いまからスタート。

ケイシーは、たった64人でも、その人たちが祈り、同時に、そのように生きれば、アメリカは第二次世界大戦を避けることができると言ったくらいですから、たとえ少人数でも霊にそって生き、祈る人がその地域に存在していることはとても重要。

日食の間は、カーテンも閉め、テレビもつけず、静かに瞑想でもしていましょうね~。
by hiroshimapop | 2012-04-28 18:46 | ホリスティック・ボディケア | Comments(12)

意外な肩こりの原因発見


今年の冬、なぜかいつもより肩こりがひどい。首をグルリと回すと「イテテテ」と言ってしまう様子に、同い年のスタッフには「そりゃ、もう50肩よ」なんて言われ続けておりましたが、先日オステオパシーに行ったところ、思いがけない原因発見。

それは昨年の秋から愛用していた「ヒー○テックの下着」。
北海道のカヌーツアーのときに防寒具として、5~6枚は購入したでしょうか。それをこの冬はほぼ毎日着ていたんですが、どうやらそれが原因だと。

コットンやウールといった自然素材ではないけど、暖かいのはいいんじゃないかと思っておりましたが、身体はどうやら異物として感じていたそうで、その下着を着るとストレスで筋肉は固くなってしまうらしいのです。

先生には「着るまでもない。お店で商品を持ったときに、これはダメだと気がつかなきゃ。ストレスのない身体だったり、感性がいいと感じるものなの」と言われてしまいました。

きっと身体は警告サインを出していたんでしょうが、購入するときって知識とお財布優先だから聞く耳なし!

ということで私が自宅に帰ってやったことは「ヒー○テック」の下着を処分すること。もう春ですからちょうどお役目が終わった頃ですし。

ちなみに自然素材だから安心と思ってしまうとコットンアレルギーも意外とあるそう。というのも、コットンは着ている確率が一番高い素材なので、何かショックや不快な出来事があったときにも着ていた可能性が高い。たとえその過去の不快な出来事を本人はすっかり忘れていようとも無意識領域にはしっかりキープされているから、コットンに触れるたびにその不快な出来事が無意識領域から顔を出し、身体が緊張を感じてしまう。それでコットンに触れると筋肉が固くなってしまうというワケなのです。

慢性的な肩こり、慢性的な不快感が身体にある人は要注意かも。気になった方はその素材を1週間くらい着ないでおいて身体がどう軽くなるか体感してみるといいかも。

あるいはキネシオロジストに聞いてみるとか。

ふわふわ柔やわな肩をめざしてしばらく通ってみようと思います。
by hiroshimapop | 2012-03-26 17:29 | ホリスティック・ボディケア | Comments(2)

最近、私のカラダに起こったこと


金・土と由布院、福岡の糸島地方をいつもの旅の仲間とひとまわり。昨日は湯島で第1回の開運女子会開催と、ギューギューで濃厚な3日間を過ごしていました。

開運女子会はおかげ様で満員御礼。盛況のうちに終わることができました。湯島食堂さんのお料理も美味しかったです・・・(昨日のご報告はいずれまた)。

さて、そんな開運女子会の昼の部と夜の部の間の休憩時間。キネシオロジストの雪乃さんに、私はあることについてキネシをとってもらいました。

驚くべき事実(だと私は思ってますが)が判明。


実は、ここ最近・・・(気がついたのは2月に入って)、私は夜、さぁ寝ましょうとお布団に入ると、身体の細胞がザワザワとざわつき、胸がギューっと締め付けられるような変な体感覚を感じるようになっていました。それも毎晩。明け方、ふと目を覚ますと、やはり細胞はザワザワ、胸はギュー。

原因は分からないし、思い当たることもない。朝起きると、スッと体感は消えるか小さくなる。でも寝ようとすると始まる。

・・・眠りに入ってしまえばなんとかなるものの、眠りに入るまではけっこう辛い。それで、この快とはいえない体感覚を感じる時間を縮めようと、どんどん寝る時間は遅くなり、夜中2時、3時まで起きていることも。

年代的に、これは更年期かなぁ。更年期だったら半年続こうと1年続こうと一過性のものだと諦めもつくけど、それにしてもこれが1年続いたら、かなわんなぁと思うところもあり、今度、整体に行ったら先生に聞いてみようと思っていました。

で、そのことをフト思い出したので、雪乃さんに「これは更年期の症状なんでしょうかね」とキネシで私の身体の声を聴いてもらうことに。

以下、こんな会話が続きました。雪乃さんは私の腕にそっと指をそえているだけです。私の意識は「これは更年期」と思っておりました・・・。


雪乃さん「更年期じゃないみたい」
私「だったら何・・・・?毎晩起こるんだけど」
雪乃さん「感情的なことのよう」
私「感情って? 怒り?悲しみ?寂しさ?・・・・?」
雪乃さん「罪悪感」
私「ざいあくかん・・・?誰に対して? 親?兄妹?スタッフ? 友人? 知人?お客様?」
雪乃さん「それ以外」「しかも相手は1人じゃなくて複数みたい」
私「複数? その人たち、生きてるの? 死んでるの?」
雪乃さん「死んでいる人みたい」「ミツダさんの前世に関係がある」
私「どこの? アジア? 中近東? アメリカ?」
雪乃さん「ヨーロッパ」
私「ヨーロッパのどこ?」
雪乃さん「ドイツ」

私「ドイツかぁ・・・。ドイツだったら思い当たるフシおおいにある」


実は、もう20年も前、私は第二次世界大戦下、ユダヤ人としてホロコーストで死んだかなりリアルな夢を見たことがあり、その後、サイキックの人に「あの夢は事実だったのか、単なる夢だったのか」と確認したことがあるんです。

サイキックによると・・・ですが、私は医師だったことが災いしてユダヤ人でありながら「この人は強制労働」「この人はガス室」と人を選別していた時期があったらしいのです。ただほとんどの人を強制労働に振り分けてことがバレて結局は私も殺されてしまうことになったんですが(夢では、私はガス室ではなく、餓死もしくは衰弱死で死にました。夢の中の私は、廻りの人に「こんなバカバカしいことはすぐに終わるから頑張って生きよう」と励ましていたんですが、日が経つうちに、廻りの人の声が1つ消え、2つ消え・・・。そのうち死体から悪臭や水分が出始めて・・・そして私も最終的には死に至った、というかなりリアルな夢でした)。

本当は、もっと時間をとって深いセッションをする必要があるでしょうが、私の夢の内容やサイキックの見たものが事実だったら、罪悪感というのは納得できます。


では何故、今になって、この前世の罪悪感が浮上してきたか・・・ですが、1月中旬、私は銀座で「サラの鍵」というフランスでのユダヤ人強制収容の悲劇を描いた映画を見ていました。この映画の主人公が抱えていた心の闇がまさに罪悪感。

私はこの映画、わざわざ見に行ったわけではなく、たまたま銀座に行ったら上映していたので何気にみた1本だったんですが、あの映画を見たことで、私の魂がずっと封印していた罪悪感と、当時、同じ強制収容所で過ごし、まだアチラの世界に行けていない魂や思いが共鳴してしまった。

それで、私が眠りに落ちる「夢かうつつか」の時間帯を見計らって彼らは私の魂に接触してきているらしいのです。


どうやったら、毎晩起こるこのザワザワ感が無くなるかをキネシで取ってみると、ビジョンサークルで使う羽をバタバタさせるような動きの体操と、魂が空高く飛び立っていくイメージをすると良いと。

その体操を思い立ったらやる。特に夜寝る前に・・・そうしたら、彼らもアチラの世界に飛び立つことができるということでした・・・・


うーん。前世を信じない人には「バカバカしい」「思い過ごし」というような内容であります。きっと病院に行ったら「「何も悪いところはありませんと心療内科に廻され、「気の持ちよう」とかなんとか云われ、睡眠導入剤でももらってきそうな一件ですが、この細胞のザワザワ感が簡単な体操とイメージだけで取れたらもうけもんではありませんか。どうせタダなんだし。


この雪乃さんのキネシセッション。ほんの10分ほどの出来事。でも私は雪乃さんを信頼しているし、何を言われても受け入れられる準備ができていた。また、すぐに思い当たることとヒットしたので、あっという間に、前世→ドイツ→ユダヤ人としてホロコーストで死んだ前世での感情→今の感情と共鳴

という図式が出てきました。

人間って、気がつかないだけで、いろんなものに影響を受けて生きているんだとあらためて実感。


同じく、昨日の開運女子会の企画メンバーであるM子さんも同じようにキネシで前世探求をして「鳥肌~」とう事実が判明したんですが、それもまた後日、ご紹介。


輪廻転生ってホントかなと思う人も多いかも知れませんが、ちょうど、テンプルでは3月17日(土)に、エドガー・ケイシーが述べた輪廻転生のリーディングを紹介する講演会を開催予定。

ケイシーが述べた輪廻転生について書かれた本はこちら
輪廻転生についてのDVD講座はこちら

輪廻転生とは?カルマの法則とは?カルマが働くのはどんな時? 病気や事故はカルマなの? 親子、兄弟、パートナーとの前世からの縁やカルマとは? 不倫はカルマになるか? などなど魂の壮大なドラマについて、ケイシーは何を述べているのか、じっくりと取り組んでいきます。


日 時:2012年3月17日(土)
   ●13:30~16:30(開場13:10)
講 師:光田秀先生 
    日本エドガー・ケイシーセンター会長
会 場:渋谷(後日参加者にお知らせ) 
定 員:60名
参加費:5000円  ペア参加9000円
    ★事前振込をお願いします。 
    ※クレジットカード払いも可(ビザ・マスターのみ)

●講演会後、訳者サイン会も予定。当日は書籍は割引価格で販売。

この講演会はすでに終了しています。


輪廻転生って受け入れると、いろんな矛盾が解決します。前世、人に意地悪したのは取り返せないけど、今は来世にとっての前世だと思えば、嫌いな人と遺恨を残して来世にまでその思いをひきずることが果たしていいことかどうか・・・?カルマを返すために、また来世で親子や夫婦に生まれ変わってしまうかもよ~。
by hiroshimapop | 2012-02-13 16:49 | ホリスティック・ボディケア | Comments(3)

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


by hiroshimapop
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100g 756円
1kg(お得用)もあります

オーラグロウ

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220ml 2,620円

大地と海の歯磨き粉

大地と海の歯磨き粉
80g 2,160円

カーボンスチール(炭素鋼)

カーボンスチール
1個 742円

ソリーブソープ

ソリーブソープ
100g 1,296円

書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」

書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」
光田秀著 1,728円

書籍「エドガー・ケイシーが教えてくれた美しく生まれ変わるレシピ」

書籍「美しく生まれ変わるレシピ」光田秀著 1,404円

書籍「自然療法で乾癬を治す」

書籍「自然療法で乾癬を治す」ジョンパガノ著 2,376円