毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

カテゴリ:セミナー・舞台情報( 170 )
恒例、本棚の本プレゼント
増殖しつづける私の本棚。本の整理をかねて、ときどきやっている私の本棚にある本プレゼントです。

→早々にご応募ありがとうございます。食系が一番人気でした。皆さんタッチの差。赤字で書いた方にお送りします。それから、せっかく早く応募して下さったのに、メールアドレスのなかった方が2名(えーん、残念)。メールアドレスは必ず記載して下さいね、メールアドレスは応募必須事項ですよ~。

ご応募ありがとうございました! その日のうちに全てお嫁入り先決まりました。いま旅先なので、あらためてご連絡させていただきます。



なんとなく傾向の似ている本を山にしてみました。

読みたい山があった方は、どの本の山が希望なのか(*ビジネス系1希望とか)と、お名前、メールアドレスを非公開コメントでお知らせ下さい。ご住所、電話番号などは、当選した旨のご連絡を差し上げたあとで教えて下さい。 

今回は10ヶの山を作りましたので、10名の方にお送りできます(送料はこちら負担で宅急便で送ります)。ただし、1年以内にテンプルでお買い物をして下さった方(自己申告)優先の先着順です。過去1年間にテンプルで買い物をしたよという方は、それも必ずお書き添え下さいね。
*中身がどんな本なのかは、お手数ですが、Amazonなどで検索してチェックしてくださいね。
*カバーのない本がありますがそれはご容赦下さい(その本は古本で売れないと思います)。


食系
『修道院の断食』、『グルテンフリーダイエット』、『いのちのふるさと(DVD)』、『癌では死なない』
 
新しいお宅にお嫁入り決定 (あさくら様にお送りします)
*グルテンフリー・・・の本は、超入門編です。『いのちのふるさと』は、佐藤初女さんの生活を追ったドキュメンタリー映像
c0125114_219047.jpg



ビジネス系1

『人生の流儀』『TEDトーク』『3週間続ければ一生が変わるパート2』『整理HACKS!』
新しいお宅にお嫁入り決定 (小山様にお送りします)
*『TEDトーク』は比較的新しい本です。過去にTEDトークのスピーチの内容ではなく、スピーチの仕方指南の本です。
c0125114_2194168.jpg


ビジネス系2
『一流の人たちがやっているシンプルな習慣』『質問思考の技術』『夢は絶対に叶う』『全脳思考』
 
新しいお宅にお嫁入り決定 (安井様にお送りします)

*思考、習慣の本です。全脳思考はちょっと読むのにはハードルが高いかも。
c0125114_2195878.jpg



働き方系

『イタリア人の働き方』『私の名前は高城剛 住所不定、職業不明』『僕たちは島で、未来をみることにした』『幸せになる生き方、働き方』
 
新しいお宅にお嫁入り決定 (片倉様にお送りします)
*この山はどれも面白く読みました。特に『イタリア人の働き方』は好きな1冊です。
c0125114_21103233.jpg



すごい人系

『すごい人のすごい話』『0点主義』『幸福への原点回帰』『スティーブ・ジョブズ神の策略』

新しいお宅にお嫁入り決定 (北島様にお送りします)
*個人的に荒俣宏さんが好きなので、荒俣さんの本が2冊入ってます。『すごい人の・・・』はかなり読み応えのある対談です。
c0125114_2111097.jpg


宇宙の法則系
『レインボーチルドレン』『手をつなげば、あたたかい』『オグ・マンディーノ』『引き寄せの法則』
 
新しいお宅にお嫁入り決定(三永様にお送りします)
*個人的にも親しくさせていただいている滝沢泰平さん、山元加津子さんの本入り。読んだことがない方にはどの本もオススメ。
c0125114_21111999.jpg


スピ系
『夜の神々』『もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら』『天国の子供たちから』『魂のヴィジョン』
新しいお宅にお嫁入り決定 (古賀様にお送りします)
*実は、こちらの山、『もしも・・・』の本を除いた3冊は途中までしか読んでません。でも普段出会わない本ばかりじゃないかなと思います。
c0125114_21114536.jpg



武道系だけど不思議系

『合気の道』『愛の宇宙方程式』『伯家神道の祝之神事を授かった僕がなぜ』『自然なからだ 自然なこころ』

新しいお宅にお嫁入り決定(山崎様にお送りします)
*保江邦夫先生の本が3冊、新体道を創設された青木宏之先生の本。武道家お二人の本ですが、中身は武道本ならず・・。
c0125114_2112823.jpg


困ってる人系
『困ってる人』『さらさらさん』『突然、僕は殺人犯にされた』『ペコロスの母に会いに行く』
新しいお宅にお嫁入り決定 (石川様にお送りします)
*大野更紗さんの本2冊入り。『突然・・・』の本、ネット社会に潜む怖さを実感。そして普通の暮らしをしている普通の人たちが、パソコンの前では人を中傷、脅迫する側になるという現実に愕然としました。
c0125114_21131634.jpg



読みごたえずっしり系

『ピダハン』『ここは私の居場所じゃない 境界性人格障害からの回復』『振り子の法則 リアリティ・トランスサーフィン』
新しいお宅にお嫁入り決定 (大石様にお送りします)
*この山だけ3冊です。どれも厚くて読み応えしっかり。『ピダハン』はアマゾン奥地に住む少数民族の話す言葉に注目した本。たった400人の人たちが使う言語が世界の言語学者に論争を巻き起こしたらしいです。彼らの話す言語は、他の言語にはない、ある特徴が・・・!
c0125114_21134954.jpg



本棚に隙間が空く喜びで、またまた本を大量注文してしまいました。

なので、またどこかの機会にやります。ご協力よろしくお願いします。
by hiroshimapop | 2013-11-10 08:30 | セミナー・舞台情報 | Comments(27)
生きてるだけで100点満点!船越康弘氏講演会
岡山の「百姓屋敷わら」が大好きで、岡山市から電車とバスを乗り継いで2時間以上かかるらしい「わら」さんに足繁く通っている友人の神(じん)まゆみさんが、12月11日の夜、日比谷で「わら」代表で、自然食料理人・船越康弘さんの講演会を開催します。しかも参加費は事前振込だと2000円!

テンプルでは、船越康弘さんの息子さんに2度ほど重ね煮講座を開催しましたが、本家本元、お父上の登場です。すでに船越さんのお話を聞いた知り合いは、講演中、ずっと笑いっぱなしだったそうですよ。

神さんのご挨拶を以下貼り付け
既にたくさんお申し込みをいただいておりますが、メッセージ欄に
「船越さんのお話を聴いて、人生変わりました~」と書いてある方が予想以上に多くてびっくりしております。

また「カセットやYouTubeで、講演を聴いていましたが、生船越さんにお目にかかるのは初めてです。」というお声も多かったです。

こんなにカセットがまだ生かされているのかとそれにもびっくり。カセットで録音された時から船越さんもバージョンアップしています! ぜひ最新版のお話を聴きにいらして下さい!

お申し込みはこちらから

宜しくお願いします。


【日時】 2013年12月11日(水) 19:00~21:00(開場は18:30)

【会場】千代田区立日比谷図書文化館(旧都立日比谷図書館)
     ・東京メトロ日比谷線・丸の内線・千代田線「霞ヶ関」駅
       C3(C4は工事中)B2出口より徒歩5分
     ・都営三田線「内幸町」駅 A7出口より徒歩3分
     ・東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷駅」より徒歩7分
     ・JR[新橋駅」日比谷口より徒歩10分

【参加費】(事前振込みの場合)2000円 (当日)3000円 全席自由
       
【定員】  200名(定員に達しましたら、募集を締め切ります。)



追記:
翌12月12日は埼玉でも講演会があるそうです。埼玉の方はこちらをクリック
日時:12月12日(木) 15:00~17:00 場所:イオンレイクタウン内ナチュラル&ハーモニックレイクサイド 「種の家」にて
料金:〈事前振込〉5000円
(特製デザート&お飲み物、お土産付き)
定員:30名(先着順)


【船越康弘プロフィール】
1956年岡山生まれ。
20歳の頃、食養を広めた桜沢如一氏の思想に出会い、食養料理の大家・小川法慶氏のもとで修行。1986年、岡山県の吉備高原の山奥で自然食料理を提供する民宿「百姓屋敷わら」を開業し、自然食を単なる健康志向ではなく、幸せの感謝の生き方に進化発展させる。2000年、ニュージーランドに移住し「オーベルジュわらNZ」を開業。6年半後に日本に拠点を戻し、2010年にオーベルジュ「WaRa倶楽無」を開業。各地でセミナー、講演会、料理教室などを行ってる。
著書:「野菜を信じるレシピ」(学研)「未来につなぐわらごはん」(集英社)「野菜たっぷり重ね煮レシピ」(洋泉社)など

          2013年1月26日­「ごはんが才能をつくり、未来をつくる」より

by hiroshimapop | 2013-11-09 08:45 | セミナー・舞台情報 | Comments(1)
森美智代さん講演会 in 横浜
青汁1杯(1日約50Kcal)の食生活をもう20年も続けている、日本の仙人の一人、森美智代さんの講演会が12月14日、横浜であります。


森美智代さん、実はテンプルのお客様の一人であり、以前、森さんを主人公にした『不食の時代』の上映会と森さんの講演会、テンプルでも企画させていただきました。森さん、めっちゃ可愛い女性でしたよ~(その時の様子はこちら)。


森さんの身体、1日1回、キッチリ、ちゃんとグラムを計って絞った、たった青汁1杯の食生活を続けているゆえ(?)、ギュッとハグしていただくと、マシュマロのようにふわふわしているんです。手もふわふわの柔やわです。

私は食べないから痩せているのに、森さんは食べないからふわふわボディ。あの柔らかさの秘密をぜひ解き明かしてほしい。

そして食べないからか、いっぱい不思議な体験もされているそうです。

講演会と映画上映とトークセッションいろいろあって、参加費2000円は破格です! ぜひご参加下さいね。


森美智代 講演会2013
「食べない」生き方 


人は、たった一日、たった一週間を生きることにも、とても意味があります。たとえ障害をもっていたり、病気で寝たきりであったとしても、生きていることは素晴らしい経験になります。クズのような人間なんて一人もいません。

苦しいことも、楽しいことも、みんな素晴らしい経験になるのですから、一瞬でも長く生きられるよう、自分でも努力していきましょう。生きているあいだには、少しでも楽しく生を謳歌してほしい――私はいつもそう願っています。 (森美智代著『「食べない」生き方』 エピローグ 愛を分かち合う喜び より)

森美智代(もり・みちよ)プロフィール
1962年、東京都生まれ。短大卒業後、養護教諭として大阪府で勤務中に難病の小脳脊髄変性症を発病。以来、西式甲田療法を実践し、5年かけてみごとに難病を克服。その後、鍼灸学校に入り、鍼灸師の免許を取得。現在、大阪府八尾市に「森鍼灸院」を開業。1日に約50kcalの食事(青汁150ccと少量のサプリメント)だけの生活を20年近く続けている。著書に『食べること、やめました』、町田宗鳳氏との共著に『「ありがとうを言う」と超健康になる』(共にマキノ出版刊)。映画『不食の時代』(白鳥哲監督)やドキュメンタリー映画『「食べること」で見えてくるもの』(サンマーク出版配給)に出演して話題となる。



2013年12月14日(土)
11時30分開場 12時30分開演 16時30分終演予定
場所:横浜市鶴見区民文化センター サルビアホール

   〒230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央1-31-2 シークレイン内
(JR京浜東北線・鶴見線「鶴見」駅 東口から徒歩2分

 京急本線「京急鶴見」駅 西口から徒歩2分)


◎ドキュメンタリー映像作品『「食べること」で見えてくるもの』上映
 出演:サトケン、秋田稲美、永山久夫、森美智代
◎トークセッション 森美智代+サトケン+鈴木七沖
◎ボディーケア・トーク「呼吸を使って体をケアしよう」講師:Maako
◎森美智代 講演「食べない」生き方

参加費:2000円(税込)


お申込はこちらから
by hiroshimapop | 2013-10-27 18:16 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
キャラメルボックスのクリスマス舞台!
以前は月に1度は何やかんやと舞台を見に行ってましたが、ここ1年、とんと見に行かなくなってしまいました。
でも成井豊さん脚本・演出のキャラメルボックスの舞台は、毎回心あったかストーリーで楽しみにしているものの1つ。

その大好きなキャラメルボックスのクリスマスツアーのご案内が届きました。今回は映画『素晴らしき哉、人生は!』のオマージュ舞台。かなり楽しみです。

アンバサダー登録をしているので、席は当日まで分からないんですが、少しお安く行けます。行きたい!って方はご連絡下さい。秘密のIDとパスワードをお知らせします。
*チケット代のお支払いは当日受付にて。
*コメント欄(非公開)で、お名前とメールアドレスをお知らせ下さい。


ウルトラマリンブルー・クリスマス
> ■INTRODUCTION■ 脚本・演出 成井豊
> 『素晴らしき哉、人生!』は僕の大好きな映画。数年前から舞台化できないものかと画策していました。
> そして今回、この映画をもとにして、舞台を日本に置き換えて、新しい物語を作ることにしました
> 。いわゆる「オマージュ」というやつです。さらに、主人公が出会う天使を2人用意して、
> ラストシーンを2種類作ることにしました。『素晴らしき哉、人生!』はクリスマスを舞台にした、
> 愛と感動の物語。そのスピリットを受け継いで、心がポカポカする芝居にしたいと思っています。ご期待ください。
>
> ■ストーリー■
> 昭和58年のクリスマスイブ。長野県のとある町で建設会社を経営している辺見鐘司は、自殺を決意して、
> 町外れの川にやってくる。
> 橋から身を投げようとすると、横から誰かが飛び下りた! 辺見はその人物を助けるため、慌てて川の中へ!
> 次に目を開けると、辺見はバスに乗っていた。隣の席には、先に飛び下りた人物。その人物は、自分は天使
> だと名乗り、辺見の自殺を止めようとして、誤って落ちたと言う。天使は辺見をバスから引きずり降ろし、
> なぜ死のうとしたのかと聞く。辺見は語る。そもそもの始まりは昭和36年、辺見が高校2年の時だった……。


キャラメルボックス2013クリスマスツアー
> 『ウルトラマリンブルー・クリスマス』
> 【脚本・演出】 成井豊
>
> 【神戸公演】
> 11月17日(日)~11月24日(日) 新神戸オリエンタル劇場
>
> 【東京公演】
> 12月5日(木)~12月25日(水) サンシャイン劇場
>
> 【新潟公演】
> 11月29日(金)~11月30日(土) りゅーとぴあ新潟市市民芸術文化会館・劇場
> ※新潟公演は買い取り公演のため、アンバサダー予約の対象外とさせていただきます。
>
> ★チケット料金★
> ●一般料金
> S席 7,300円 → 6,700円
> ●学生料金
> 指定席 4,000円 → 3,800円
>

> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
> ご予約は下記の専用サイトより、お申し込みください。
>
> ★アンバサダー専用予約サイト
c0125114_752922.jpg

by hiroshimapop | 2013-10-27 06:30 | セミナー・舞台情報 | Comments(4)
シンシア・ビショッフ博士の来日情報
テンプルで昨年インタビューをさせていただいたシンシア・ビショッフ博士が11月に来日し、愛知県でいくつかの講座とサイキックコンサルを開催されます。

以下で、そのご案内をご紹介。全て逐次通訳つき

【サイキック・リーディング】

11/12(火)、11/13(水)、11/14(木)、11/19(火)、11/20(水)、11/21(木)
時間:9:00~16:30の間 60分

自分とはどのような存在なのか? 物理的に目に見える情報だけでなく形而上学的視点からリーディングを行います。 内なる世界に耳を傾け、新たな未来・自分自身を信じる力を見出して人生という舞台を一生懸命に生きられる方の心に寄り添えられれば幸いです。人種や世代を超えて、多くの人たちの心に暖かい光を灯し、輝く人生を応援します。シンシア博士は、未来・天使・過去生などを読み取ります

料金:33,000円(前金15,000円)
時間:60分  各日9:00~16:30まで
場所:「ヒーリングアート虹のはね」 愛知県尾張旭市東栄町1-12-22



【『身体の声を聴く』クラス】

11月9日(土) 9:00~17:00

身体は魂からの大切なメッセージを常に私たちに伝えてくれます。
身体は生まれてから、または生まれる前からの記憶を保存していると言われています。しかし、身体からのメッセージは普段私たちが使っている言葉ではないので理解するには、知識や練習が必要です。

例えば
・肺→深い悲しみ  ・肘→受け取る事と与える事のバランス  ・肩→恐れ 
・関節→表現の自由  ・体液→感情
を表しています。

身体のどの部位に症状が現れているかを見れば、魂のメッセージを読み取ることが出来ます。
このクラスで学び、身体の声を聴き自分の人生にお役立て下さい。

(こんな方におすすめ)
・自分や周りの人の身体の症状の成り立ちを理解したい方
・セラピスト/施術者等として、身体に関することをお仕事としてされている方
・身体からのメッセージを理解し、より充実した人生を送りたい方
・身体/心/魂の関係に興味がある方  

料金:35,000円
定員15名
場所:スカイワードあさひ 愛知県尾張旭市城山町長池下4517-1


【『レイキ3(マスター)』クラス】
11月16日(土)17日(日) 
宇宙のエネルギーを使い、癒しを与える施術。全世界で約500万人の人がレイキをしています。
この日本発祥のレイキを学ぶクラスです。マスターの今回は、レイキの全てを使えるようになります。

※今回のマスタークラスを逃すと1年以上マスタークラスをお待ちいただく事になります 受講されたい方でレイキレベル2まで受講されていない方は、シンシア博士の認定を受けたレイキマスターが、今回のマスタークラスまでに、お客様のご都合に可能な限り合わせ「虹のはね」でレイキクラスを開催しますので、お早めにご相談
下さい

料金:98,000円(前金45,000円)
時間/定員:11月16日(土)9:30~16:30 11月17日(日)9:30~14:00 定員8名
場所:スカイワードあさひ 愛知県尾張旭市城山町長池下4517-1



【『シンシア博士と行くお伊勢参り日帰りバスツアー』】

11月23日(土) 7:00~18:00

今年は20年に一度の式年遷宮の年です。そんな特別な時にシンシア博士と一緒に伊勢神宮参拝をしませんか? 不思議な写真が撮れるかもしれません。不思議な楽しい旅になるのは間違いなし!

☆参加者全員にシンシア博士がミニリーディング
☆シンシア博士の愛弟子のオーラリーディング
などお楽しみ盛り沢山!

 *詳しくはお問い合わせください。

料金:22,000円  定員30名


詳細、お申し込みはこちらまで
メール: nijinohane@qc.commufa.jp

by hiroshimapop | 2013-10-14 23:19 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
映画『永遠の0』
12月の公開を前に、映画『永遠の0』の試写会に行ってきました。

2年前、原作本を読んだあと、勝手に小説『永遠の0』の営業部長を名乗り、あらゆる機会を使って『永遠の0』を人に勧めまくっていたわたし。映画化が決まったと知った時、どれほど狂喜乱舞したことか。しかも監督は山崎貴さん。映画『アンフェア』を大ヒットさせた佐藤嗣麻子監督の夫であり、『ALWAYS 三丁目の夕日』の映画も続けて大ヒットさせたばかり・・・。これは期待十分。

とはいえ、あまりに原作本が素晴らしいと、映画化されたとき、かなりガッカリという作品も少なくない。私の場合、原作と同じように、あるいは原作を超えて素直に感動できた映画より、「見なければよかった」と後悔としてしまう映画のほうが圧倒的に数が多い。

なので、見たいような見たくないような・・・。ちょっとドキドキしながら行った東宝の試写室。

しかし冒頭のシーンから、私の涙腺は開き気味。
『もしやこのシーンは主人公宮部のあの場面ではないのか』と、すでに原作本を読んでいる私には、宮部の次なるシーンが想像され、涙を喉の奥でグッとこらえてスタート。2時間20分という上映時間があっという間で、エンディングロールが流れるスクリーンを見ながら、言葉もなく、呆然と座っておりました・・・・。

隣をみれば、試写会をお誘いしたプロアクの堀場さんが瞼を腫らして涙ふきふき座っている。二人で試写会を出ながら言った言葉は「この映画は一人でも多くの人に見てもらいたいよね」ということ。

今のような日本にしたくて、彼らは自らの命を国に捧げたのか
あの凛々しく勇敢な日本人魂は、どうして消えてしまったのか
戦後、GHQの日本人お馬鹿計画のもと、骨抜きにされてしまった私たちの魂、どうしたら取り戻すことができるのか
などなど、いろんなことを考えてしまいます。


永遠の0』をまだ読んでない人は是非! 原作を読んで映画を見ても、映画作品としても素晴らしいので、安心してお読み下さい。見た人の96%近くの人が感動したという『奇跡のリンゴ』の映画にさえ、辛口コメント炸裂させた私が、この映画には太鼓判押させていただきます・・・。主人公を演じた岡田准一さんが良かったというのも個人的にはポイント高いかもしれませんが・・・。

原作本では、映画では描ききれなかった当時の戦況や、愚かとしかいいようのない、絶望すら感じる日本軍トップの戦術などが、かなり詳しく書き込まれています。あの指揮命令のせいで、この人たちの貴い命が海の藻屑と消えたのかと、目の前の映画の登場人物と、先の戦争で亡くなった方々を重ねながら戦争シーンを見てもいました。


折しも、この夏のジブリの新作『風たちぬ』は、零戦戦闘機を設計した人物がモデルになった映画。そしてこの映画は、その零戦に乗って戦って散った兵士のお話。

福島の原発も、もともとは日本や日本人の暮らしをもっと豊かにしようと、日本の優秀な人たちが自分たちの美学と技術を結集して作り出したものなのでしょう。でも、その先にあったのは私たち一人一人の命を脅かしながら突き進んでいる日本のトップの欲と無策の積み重ね。

2013年はこの映画を見るのに、グッドタイミングかもしれませんね。


『永遠の0』
是非とも今の政治家、経済界トップ、原発推進派の人全員の課題図書、必視映画にしたい私です。そして高校生、大学生といった次の世代をつくる子供たちにも。

映画のなかで、現代のチャラ男たちが、特攻隊で亡くなった人たちのことを揶揄するシーンがあるんですが、自分は、あのチャラ男たちのように面白おかしく生きたいのか、あのチャラ男は自分の姿じゃないのか、今の自分たちの生き方は、70年前、戦争で亡くなった方々が作ろうとしていた日本の理想の姿なのか、ちょっと考えてみてほしい。もちろん私も考えてみる・・・。


『永遠の0』の公開は12月21日から。

永遠の0公式ホームページ



by hiroshimapop | 2013-08-28 23:50 | セミナー・舞台情報 | Comments(1)
零戦と菜穂子
映画のクレジットが流れ始めても誰も席を立とうとせず、灯りがついても誰も口をきかず、上映室の扉が開いても誰もが黙ってうつむいたまま歩いて帰っていった。

そんな映画でした。ジブリの最新映画『風立ちぬ』。

映画紹介文にはこうあります。
この作品の題名「風立ちぬ」は堀辰雄の同名の小説に由来する。ポール・ヴァレリーの詩の一節を堀辰雄は“風立ちぬ、いざ生きめやも”と訳した。この映画は実在した堀越二郎と同時代に生きた文学者堀辰雄をごちゃまぜにして、ひとりの主人公“二郎”に仕立てている。後に神話と化したゼロ戦の誕生をたて糸に、青年技師二郎と美しい薄幸の少女菜穂子との出会い別れを横糸に、カプローニおじさんが時空を超えた彩どりをそえて、完全なフィクションとして1930年代の青春を描く、異色の作品である。


私の本名は菜穂子。
母が高校時代に堀辰雄の小説『菜穂子』を読んですっかりこの名前が気に入り、娘が生まれたら絶対にこの名前をつけようと思っていたらしく、小説の『菜穂子』がどれだけ薄幸だったかに関係なく、私の名前は菜穂子になってしまいました。

母と同じ高校時代、『菜穂子』を読んでみれば、舞台は高原のサナトリウム。堀辰雄の他の小説もそうであるように、常に生は死と背中あわせ。フッと息を吹きかければ消えそうな、そんな境遇のなかでどう女性として生きるのか・・・。たしかそんなテーマだったような。


そして時代は今。
まさか、菜穂子と零戦とが結びつくとは。そして菜穂子が療養していたのが八ヶ岳山麓。肺結核とサナトリウムと零戦戦闘機。全編を通して死の気配を感じる映画でしたが、宮崎監督のメッセージは「生きねば」なんですよね。菜穂子と結婚した主人公二郎は『僕たちは1日1日が大切なんだ』と言っていましたが、それは後年、二郎が設計した零戦に乗って命を落とした特攻隊員もそうだったことでしょう。

この映画は、飛行機好き少年だった堀越二郎が設計した飛行機で、戦争末期、いったい何が起こったのか全て分かってみる映画なんですよね。青空や飛行機があまりに美しく、堀越次郎の飛行機に対する熱意が純粋で、そして恋人菜穂子があまりに活き活きと闊達に描かれているだけに、かえって胸に迫るものがありました。


堀越二郎という人物、この映画で初めて知りました。美しさと機能性を追求して設計した零戦戦闘機。自分が設計したその零戦に乗って、どれほど多くの命が散り、どれほど多くの家族が涙したか。堀越さんはその事実をどう感じ、どう背負って生きられたのでしょう? それを思いながら帰りの道を歩いてました。

              テーマソングは荒井由美の飛行機雲

by hiroshimapop | 2013-07-24 23:56 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
木村さんのリンゴ
上映が始まった6月8日、会社帰りに映画『奇跡のリンゴ』見てきました。

泣いた、感動した、という声もありますが、私の感想は「うーん、こんな映画になっちゃったのね」「ざんねーん」。

私には、阿部サダオさんはキャスティングミスに思えました。木村さんの、弱そうで強い、折れそうで折れない、優しそうで頑固...そして、青森の長い雪と苦難を耐え続けることができた芯の強さを秘めている人には見えなくて・・・。

それに、子役の子供たちがキレイで可愛すぎ。
貧乏と言いながら、あまりに小綺麗だとリアリティに欠ける・・・。


私が子供の頃は日本全体がまだ貧しく、小学校には、家計の貧しさが如実に分かる子供たちが何人もいました。すぐ近所にも、200円とか300円の子供会費をもらうことさえ躊躇するような家族が住んでいて、毎月の子供会費をもらうのがどれだけ苦痛だったことか。そのお家のお母さんが使っていたがま口、今でも憶えてます。いつもクシャクシャに畳まれた1000円札が入っていて、そこから200円とか300円を取り出してもらうまでの時間が、どれほど長かったことか。

そういった子供たちは、概して洗ってはあるけど、黄ばんだり、よれてしまったシャツを着ていることが多かったし、髪の毛もなんだかいつも汚れていて、ハタケがホッペタに出来てたりもしてた。ゴハン粒を消しゴム代わりに使ってる子や、お古のお古みたいな文房具を持ってきてた友達もいた。

だから、極貧を味わった木村さんの子供があまりに小綺麗だと現実味がないのであります。阿部さんも菅野美穂さんもキレイだったし・・・。映画だからある程度は仕方ないにしても、もうちょっとリアリティ出しても良かったのでは・・・。

阿部サダオさんじゃなかったら、じゃぁ誰が適役かはちょっと思いつかず。しいていえばクドカンさんでしょうか?あるいは、若い頃の亡き中村勘三郎さん。


・・・とまぁ、映画評は辛口ですが、映画にあわせ出版された『木村さんのリンゴ』はお勧め。

奇跡のリンゴ』を読んだ後、しばらくは、木村秋則さんの本が出るたびに買って読んでましたが、ここ2年くらい、木村本から遠ざかっているうちに、いっぱい出版されてました。

そしてこの『木村さんのリンゴ』、単に木村さんが体験された不思議話(木村さんが出会った宇宙人の話や乗船したUFO、木村さんが見せられたという地球最後の年のエピソードなど)を紹介するだけに留まらず、なぜその体験をしたのが木村さんだったのか、何故今の時代なのかを著者なりに考察しています。

出口王仁三郎の話も出てきますし、TPPや環境の話、地球のこれから、にも踏み込んでます。著者は、木村さんを宮本武蔵や坂本龍馬、吉田松陰とも比しています。

木村さん1人にこの地球の未来を託してはあまりに木村さんの荷が重すぎますが、なぜ、地球が終わる年を木村さんは見せられたのか、なぜ私たちはいま木村さんと同じ時代を生きているのか、自分だったら何ができるか、この本を読みながらしばし考えてみるのもありかも。


2008年、木村さんのリンゴ園に行ったときのエピソードはこちら


      ついでに一緒に買った木村さん関係の本、まだまだ出版されそう・・・
c0125114_1614326.jpg

by hiroshimapop | 2013-06-11 16:46 | セミナー・舞台情報 | Comments(1)
『マンガでわかる!キネシオロジー入門』キャンペーン
仲良しのキネシオロジスト、齋藤慶太さんと源ユイさん(えっちゃん!)が書かれたキネシオロジーの最新刊『マンガでわかる!キネシオロジー入門』が昨年のクリスマスの日に発売開始となりました。

「1から始まるキネシオロジー」や「ブレインジム」など慶太さんセミナーを何度か主催しているテンプルでも、期間限定にはなりますが、この本の応援も兼ね販売させていただきます。

身体の声を聴くってどういうこと? キネシオロジーをすると、どんなことが分かるの?キネシオロジーの可能性って? と思っている方にはぴったりの本です。しかも今回の本は、メインのストーリーがマンガで描かれているので、文章ではなかなかわかりにくい部分が、視覚で理解できます。

c0125114_1722986.jpg


読者の声(Amazonの書評から)
キネシオロジーの本を読むなら、まずはこれをお勧めします。心の問題が身体や日常生活にどのような問題を引き起こし、キネシオロジーの施術によって、どのように好転するのか、マンガで丁寧に書かれています。
表面的な対症療法と、根本的な原因療法の意味も、マンガの後に書かれているコラムで知ることができ、大変勉強になりました。

キネシオロジー+心理療法という組み合わせによる効果を知りたい人には、とても興味深く読めるでしょう。
心の声が聴けるようになる人が、この本から増えていってもらいたいですね。人それぞれに物語があり、それはハッピーエンドに続くものだと僕は信じています。その手助けとしてキネシオロジーは役立つツールです!



テンプルで行うキャンペーンですから、スペシャルバージョン!

ご注文から発送まで、少しお時間をいただきますが、齋藤慶太さんのサインと、ご注文の方への「チャネリングメッセージ」入りでお送りします!

実は、慶太さん、キネシオロジーをやっているうちに、アッチの世界と繋がりやすくなったのか、時々とってもサイキック。急な体調不調のときなど、私は慶太さんに電話して遠隔でアドバイスもらったりしています。目の前にその人がいなくても、慶太さん、メッセージを受け取ることができるんです(でもとっても集中するので、疲れるそうです・・・)

これは年末、慶太さんに書いてもらった私へのメッセージ。

「夢でUFOに乗って下さい」「エネルギーの動きは全てあなたのもの」「3匹目のネコが私を運行するグランドクロス。もっと幸せを運ぶのは猫のおかげ」

やった~!3匹目のネコを飼うお許しを慶太さんにもらってしまいました!

c0125114_16543558.jpg



キャンペーンの締切は、1月28日正午まで。
ご注文者と違うお名前でサインが欲しい方は、必ずコメント欄にその方の本名フルネームでお書き添え下さい。基本的には、ご注文者のお名前になります。

ご注文はこちらから



ちなみに、こちらは源ユイさんに書いていただいた似顔絵。実物より遙かに可愛く描いていただきました。(ユイさんの似顔絵はつきません・・・。これだけ描くのに1時間かかったんですよ)
c0125114_17141043.jpg

by hiroshimapop | 2013-01-18 17:24 | セミナー・舞台情報 | Comments(6)
キャラメルボックスの次回作「キャロリング」は東京&神戸
どの舞台を見に行ってもハズレがない、キャラメルボックスの次回公演のご案内が届きました。 神戸と東京の2カ所で公演があります。


成井豊さんの脚本はいつもハートウォーミングですが、今回はクリスマス公演ということもあるので、さらにハ心にポッと灯りのつくような舞台になるんじゃないかなと思います。

こんな舞台です

キャラメルボックスが今年最後にお送りする作品は、『阪急電車』『図書館戦争』『県庁おもてなし課』『三匹のおっさん』等、数々のヒット作で知られる有川浩氏と、キャラメルボックスとのコラボレーション作品です。

有川氏とキャラメルボックスの成井豊が原案を作成、その原案を元に有川氏が原作小説を執筆、成井が上演脚本を手掛けるという、小説×演劇という新しい形のエンターテインメント作品が産まれました。

舞台はクリスマス間近の東京。
年内で閉鎖が決まった学童保育運営会社の社員が、ひとりの少年の悩みに触れたところから始まります。

クリスマスに向けて、少年の笑顔を取り戻すために、登場人物それぞれが立ち向かう物語。
一年を締めくくるクリスマスツアー、劇場でお待ちしています。

キャラメルボックス 製作部


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

キャラメルボックス2012クリスマスツアー 『キャロリング』

原案:有川浩+成井豊
原作:有川浩
脚本:成井豊
演出:成井豊+真柴あずき

【神戸公演】
11月18日(日)~25日(日) 新神戸オリエンタル劇場
<タイムテーブル>
PC http://www.caramelbox.com/stage/caroling/ticket.html#stageKobe
携帯 http://m.caramelbox.com/pip/141281/index.html


【東京公演】
12月3日(月)~25日(火) サンシャイン劇場
<タイムテーブル>
PC http://www.caramelbox.com/stage/caroling/ticket.html#stageTokyo
携帯 http://m.caramelbox.com/pip/141111/index.html



私も東京の舞台を見に行く予定です。
絶対行く!という方は、ご連絡下さい。少しだけですが、チケット代がお安くなるPWをお知らせします。

★チケット料金が、ちょっとだけ安くなります(当日、受付で直接支払い)。

一般料金 6,500円 → 5,800円
学生料金 4,000円 → 3,800円
by hiroshimapop | 2012-11-06 16:11 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)