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11月22日夜、羽田空港にてセイリオスライブ「光の龍に乗って~プシュラーレ~」


作詞家の森由里子さんやパートナーの方が作られているヒーリングミュージックのユニット、セイリオスのライブが開催されます。

会場は羽田空港国際線ターミナルビルの4階にある「TIAT SKY HALL」。

空港でコンサートなんて粋です。
沢山の人が旅立つ国際線空港から銀河を超えて宇宙へ。

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森由里子さんとは、同じロシアンブルーを飼っていたことがきっかけで仲良くさせていただいています。ヒプノセラピーを受けているとき、自分が和気清麻呂だった過去生を思い出したり(なので一緒に大分の宇佐八幡にお参りにいったことも)、突然降りてきたシリウスの存在「サーキュラー」からのメッセージを受け取るようになったりと不思議な体験もたくさん。セイリオスの歌詞の一部は、そのサーキュラーが語った宇宙語が使われています。

*「サーキュラー」
2000年12月、ヒプノセラピー(催眠による過去世への誘導セッション)中に突然現れた高次の宇宙存在。シリウスに起源を持ち、現在は(宇宙の)高次元において肉体を持たずに存在しているマスターであるという。

日時:2019年11月22日(金) 
開場:18:15、開演:19:00
場所:羽田空港国際線ターミナルビル4階
チケット料金:前売り券¥5.500 当日券¥6000
お席のお申込はこちらまで


この日の夜、羽田空港まで行ける方は是非。
こちらで音楽の一部を視聴できます。




by hiroshimapop | 2019-10-19 08:21 | セミナー・舞台情報

明日の大阪ですが、乾癬の方には必聴セミナー!


長くアトピーや乾癬で悩んでいたロックバンドおかんのボーカルDAIさん。ケイシー療法を知って、真面目に取り組んだところ、見事に乾癬を克服。
でも、ついこの間までは、痒みと不快感で、こんな辛い時期を過ごしていたそうです。

気がついたら部屋の立ち鏡をなぎ倒し素足で何度も踏みつけ部屋中が血だらけになったことがあったり、真夜中に発狂しながら枕を歯で噛みちぎって中のビーズを部屋中に撒き散らして寝室が砂場のようになったり。本当に地獄のような瞬間を何度も過ごしてきました。

そんなDAIさんが、どのように乾癬を克服してきたのか。生の体験談を本人から直接聞けるチャンスです。明日、平日の大阪ですが、乾癬に悩んでいる方がいらしたら、ぜひお声かけ下さい。
会社に有休もらう価値ありますよー(笑)。


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『 乾癬&アトピー性皮膚炎の治し方がわかるエドガー・ケイシー療法半日リトリート』

<みうらクリニック共催>
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10 月 17 日木曜日 10 時から 15 時開催決定!!!!
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内容①≪映画リーディング上映会≫・・・約 90 分
ホリスティック医学の生みの親といわれる エドガーケイシーの一生をドキュメント映画にした 映画『リーディング』の上映会が決定いたしました!!! しかも今回はものすごいのです!

なんと!!!!

日本エドガー・ケイシーセンター会⻑光田秀先生に加え 23年間アトピーに悩み乾癬を発症し、エドガー・ケイシー療法で たった 3 か月 で劇的改善をしたロックバンドおかんの DAI による改善までのリアルなお話が聴けて かつそこに 光田先生より解説やより効果のあるアドバイスをしていただきなが ら アトピーや乾癬についての改善法を学べるミニライブ付き!!

エドガーケイシー療法がわかる!!
半日リトリートを開催いたします!!!!


そもそも・・・
エドガーケイシーって誰やねん!!と思ったあなた! まずはこちらの映像をご覧ください!! エドガーケイシーは知っているけれど映画『リーディング』を見ていなかったあなたも必見で す!!
とにかく URL をクリック!!

映画 URL



DAIさんのブログから
アトピー、乾癬と向き合って生きているということは24時間どんな時も痒みと痛み、心地悪さを感じながら生きているということです。蚊に刺されたその時だけ痒いというものではなく本当に24時間ずっとです。

時には顔がパンパンに腫れて浸出液で顔がただれ出て熱を持ちます。一見そんなに症状が出ていないように見えても肌が服に擦れてずっとヒリヒリ、チクチクと痛く更に止まらない痒みに襲われる時もあります。 これはアトピー、乾癬の人にしか分かりようのない苦しみです。

その苦しみが常に蓄積していて睡眠が全く取れない夜や、鏡で症状の酷い自分の顔を見た瞬間などに一気に心が弾けて気が狂ってしまって発狂し、破壊願望が生まれ部屋の中で大暴れしてしまうのです。 この破壊願望はきっと肌を掻いてはいけないという日頃からの積もり積もった我慢とストレスの限界からきているのだと思います。

僕もこれまでずっとそうでした。気がついたら部屋の立ち鏡をなぎ倒し素足で何度も踏みつけ部屋中が血だらけになったことがあったり、真夜中に発狂しながら枕を歯で噛みちぎって中のビーズを部屋中に撒き散らして寝室が砂場のようになったり。本当に地獄のような瞬間を何度も過ごしてきました。

そんな、極限状態の中で "家族がどういてくれるか" が命綱となります。もしもあの時、家族に「もう知らない、面倒見切れない、こっちまでおかしくなる」と言われていれば今の僕はどうなっていたかわかりません。

あの時に家族が「大丈夫、絶対によくなるから、変わってやりたいけど変わってやれないのが辛い、一緒に頑張ろう」と言い続けてくれたからきっと僕は乗り越えてこられたのだと思います。

私も横浜から参加予定~。
ぜひご一緒に!


by hiroshimapop | 2019-10-16 11:02 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)

『宇宙人タマの「魔法の教室」』講演会


2,3年前から仲良くさせていただいている風雲舎の山平社長さん。生粋の書籍編集者で、人にも文章にも厳しい方ですが、その分、山平さんが惚れ込んだ人には、相応の理由があります。

テンプルで講演会を主催した工藤房美さんの『ありがとう100万回の奇跡』、清水義久さんの『この素晴らしき気の世界』、いま講演会はすぐに満席となる並木良和さんの『ほら起きて!目醒まし時計が鳴ってるよ』など、話題の方の本をいち早く出版された出版社さんでもあります。

その風雲舎さん主催で、来月10月に、風雲舎の最新刊『宇宙人タマの「魔法の教室」』の出版記念講演会が開催されます。

著者の方は天真爛漫。ウニヒピリ(潜在意識)の塊、のような方のようです。
いま私のテーマは自分の常識の枠を取っ払うこと。取っ払うまで行かなくても枠を遙かに大きくすること。なので、友だちを誘って、講演会に行くことにしました。

10月19日(土)の午後、まだ予定が入っていない方は是非。テーマ「無から有を生む宇宙創造エネルギー」。宇宙人タマちゃんが、宇宙的に、ウニヒピリと仲良くする方法や、そのアクセス方法を語るそうですー。

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(1) ウニヒピリ……生まれたての赤ちゃんには、ルールも常識もありません。でも、白紙のままではありません。何かが詰まっています。前世や先祖のことも詰まっているようです。それが「ウニヒピリ」(内なる小さな私)。潜在意識ですね。でもそのままでは大人になれません。この世の常識、つまり「思考」(ウハネ)を身に着け大きくなっていきます。


(2) 宇宙人タマちゃん……奥田珠紀さん(タマちゃん)はウニヒピリのまま大きくなりました。精霊や動物と会話してみんなを驚かせたり、お勉強も美術だけ「5」。ほかはダメ。やることなすこと宇宙人みたいで、だんだん苦しくなりました。しばらく常識やルールと付き合いますが、「やってられない!」とブチ切れます。そんなタマちゃんがどうやってこの世間に帰還できたか。


(3) 「ヴェシカパイシス」……ちょっと寄り道しますが、「ヴェシカパイシス」ってご存じですか。イギリスのグラストンベリーというエネルギースポットに、「チャリスウエル」という聖なる井戸があります。ジョン・レノンが名曲「イマジン」のインスピレーションを得た場所。井戸にはキリストの聖杯があるといわれていて、その蓋に二つの円が描かれています。二つの円が重なる部分が「ヴェシカパイシス」。〈宇宙創造のエネルギーが生まれるところ〉とされています。


(4) 大爆発……タマちゃんのヴェシカパイシスはウニヒピリ(内なる小さな私)と、「ウハネ」(思考)の統合でした。大爆発が起きました。貧乏暮らしから抜け出し、アイディアが生まれ、なんでも手に入るようになりました。多くの人はウハネが中心で、ウニヒピリを忘れています。「ウニヒピリと仲良くなりなさい」「忘れていたウニヒピリを思い出しなさい」、これがタマちゃんの言いたいことです。


(5) タマちゃんの講演会にいらっしゃいませんか……という次第です。宇宙人タマちゃんが、宇宙的に、ウニヒピリと仲良くする方法や、そのアクセス方法を語ります。抱腹絶倒して椅子から転げ落ちる人も見かけます。


≪奥田珠紀さんの出版記念講演会≫
●テーマ「無から有を生む宇宙創造エネルギー」
●2019年10月19日(土)13時30分~16時(13時開場)
●東京ウィメンズプラザ東京都渋谷区神宮前5-53-67 TEL 03-5467-2377
●地下鉄/銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅下車 B2出口より徒歩7分
●参加費 5000円(要予約)
●振込先 三菱UFJ銀行市ヶ谷支店(普)0812644 (株)風雲舎
●お申し込みは下記風雲舎まで(200名で締め切りとなります)
(株)風雲舎 〒162-0805 東京都新宿区矢来町122矢来第2ビル5F
TEL 03-3269-1515 FAX 03-3269-1606 mail@fuun-sha.co.jp




by hiroshimapop | 2019-09-19 08:49 | セミナー・舞台情報

映画『フリーソロ』


命綱であるロープを使わず、ただ身体一つで切り立った岩山を登るフリーソロの第一人者、アレックス・オノルドさんの存在を知ったのは、Ted Talksのこの動画でした。



飄々としたこの青年のどこにそんな強靭な精神力と身体性が潜んでいるのかと驚いてしまいます。
しかし、なんせ11分あまりのスピーチ。スポーツ全般において門外漢なこともあり、クライミングの全容を想像するなんて全くできませんでしたが、彼のフリーソロの様子がドキュメンタリー映画として、しかも一般の映画館での全国公開がスタートしました。


フリーソロで名を馳せた名だたるクライマーのほとんどは、滑落死をしているそうで、撮影する撮影隊も、もしかしたら、撮影中に友の滑落を目撃するかもしれないという心理的葛藤の中で撮影が進みます。撮影スタッフも全員がプロのクライマー。アレックスのプレッシャーにならない最適な位置を探し、彼らも細心の注意で撮影をしていきます。

そして、トレーニングにトレーニングを重ねたある朝、何も持たず、ただ腰に滑り止めのチョークを入れた籠だけを身につけ、彼は900メートルの絶壁を登り始めました。撮影隊と「えいえいおー」のような鬨(とき)の声をあげることもなく、みんなで輪になって祈ることもなく、ひっそり一人で登り始めたのが私には印象的でした。それがフリーソロなんですね。

ロープをつけたトレーニングで何度も何度も失敗を重ねた難所も難なくクリア。岩山のそのほとんどが、指先の第一関節だけで身体を支え、靴のつま先の1,2センチだけに命がかかっているようなところ。そんな岸壁を彼は本当に軽やかに900メートルも登っていきました。ゾーンに入るという言葉がありますが、きっとこの日、彼はゾーンに入っていたんだと思います。途中、鳥のさえずりさえ、楽しむ余裕があったそうですから。

登頂に成功したと分かってみても緊張感、あります。
映画館の大スクリーンでの鑑賞、お勧めです。

どんなに難度の高い場所でも、今、命を支えているその指先を放す勇気がないと、次の岩山はつかめないんですよねぇ。

『フリーソロ』公式サイト

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by hiroshimapop | 2019-09-12 19:09 | セミナー・舞台情報

山元加津子さんといくネパールツアー


ジュリアンの『ワンネスの扉』出版記念の講演中、ジュリアンはこう言っていました。
ワンネス体験しやすくなるためには自己リフォームが必要。自己リフォームの良い方法として旅に出ることをお勧めすると。

いつもの自分の枠から大きく出る、様々な体験を積み重ねる、普段やらないチャレンジをする。旅に出ることはそれがすべて含まれています。多次元な自分をつくる良い方法なんですね。なかでも、一人旅はハートを開いて人と触れ合わないと出来ないですから、一人でどこかに行くのはお勧め。たとえ大勢で行くツアーでも、普段とは全く違う世界に触れ、全く違った文化や香りを体験出来ますから、チャンスがあるなら、何度でもお勧めです~。

そして、今年の11月末からのネパールツアーが開催されます。これは、作家で、長く特別支援学校の教諭だった山元加津子さんといくネパールツアー。現地で山元さんの講演を聴くという特典つきです。

キャンセルが出たそうで、まだ数名のお申込が大丈夫になりました。

旅の企画は、静岡の公認会計士で山元加津子さんの付き人でもある小林正樹さん。

私は、2年に1度《小林さんに海外旅行に連れていってもらう》という超わがままなお願いツアーをやってもらっているくらい、小林さん企画のツアーのファンです。私だけでなく1回参加したらすっかりファンになり、次の旅の行き先も時期も決まってないのに、事前予約を入れてしまう人続出。募集をかける前に定員に達してしまうことも多いので、このように一般募集はめったにありません。

小林正樹さんのホスピタリティは素晴らしいです! 海外旅行添乗員の友人も参加する海外ツアー!

今回の小林さん企画のネパールツアー。ヒマラヤ山脈に抱かれて過ごす1週間です。
なんと贅沢な!

追記(6月5日):このお知らせを読んだお客様から、こんなメールが届きました。
だいぶ前になりますが、ネパール行きましたよ。知り合いの家に2週間ほどホームステイしました。ナガルコットの丘にも一泊2日でコテージに泊まりました。ナガルコットは標高2000メートルぐらいだったでしょうか?本当に、電波がない澄みきった空気で、生まれてはじめて美味しい空気を食べた、そんな体験でしたよ。そして、運良くヒマラヤの雲が消えて、太陽の光に照らされたヒマラヤ山脈が見れました。ヒマラヤ山脈と自分が一体になる瞬間は何とも言えない体験でした。静かに瞑想するにはとてもいいところですよ。
ネパールの緑は本当に美しいです。

以下、小林さんから届いた旅のご案内です。↓ ↓ ↓

今回はカトマンズ観光後、ポカラに入りそこからまた山奥に分け入って、眼前がすべてヒマラヤ山脈と言うホテルに泊まって戴き、美しい美しいアンナプルナ山系(ヒマラヤ山脈の西方面)を堪能して戴くつもりです。

山を下りてポカラで、ネパール文化を楽しんで戴いた後、またカトマンズに戻り、ヒマラヤ山脈の東方面を見て戴くべく「ナガルコット」と言う丘に宿泊して戴きます。

今回はヒマラヤの山々を堪能しかつ、ネパールの文化を深く感じて戴ける旅となるべく企画させて戴きました。
山元の初監督映画「銀河の雫」に出演のギータちゃん家族が全行程を同行します。

概要は下記のとおりです。ご希望の方は私宛てにお申し込み下さい。

************************************************************
1.日程 11/26(火)~12/4(水)
2.参加費 34万円 (シングルユース8万円・現時点でのサージャージ1.2万円・全食事つき)
3.行程の概略  成田(09:05発)→カトマンズ→ポカラ→ダンパスorナウダンダ→ポカラ→ナガルコット→ナガルコット→カトマンズ→成田
***********************************************************

申込、問い合わせ先山元加津子事務局代表: 小林正樹
株式会社ケイシーシー経営研究所
〒437-0013 静岡県袋井市新屋2-3-30
TEL.0538-42-9051 FAX.0538-42-9968


旅はいいですよー。旅に出ると、自分がいかに小ささな枠や世界で生きてきたかを実感します。
そして、旅が終わっても、旅で出会った方々とは、ずっとご縁が続いています。

いつもの生活では絶対に会ったり、話したりできない方々と過ごす時間も貴重。

どこに行くか、そして誰と行くか。

ピンときたら、スーツケース引っ張り出してワクワクの旅へ!

  これは昨年12月の南インドツアー
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入佐明美さん、入江富美子さんと

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by hiroshimapop | 2019-06-04 14:43 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)

俳優の串間保さんと行くペルー旅行(2019年5月)


今年の5月はイベント続きです。
まず、ジュリアンがフランスから来日予定です。スケジュールはまだ調整中ですが、東京、大阪ほか、数カ所で講演会を予定しています。決まりましたら、メルマガ、ブログにてお知らせします。

そして、先日、友人の紹介で俳優の串間保さんと晩御飯をする機会がありました。
今年の5月にペルー旅行を企画しているのでいかがですか?というお誘いだったんですが、私はあいにく、ジュリアンの来日準備中。

うーん、行きたいけど行けないので、この場を借りて、皆さんにご紹介です。

このツアー、もともとはペルーの阪根博さんが、串間さんの唄った宮崎民謡『日向木挽き唄』を聞いて、その歌をぜひ「ペルーのあの山で唄ってほしい」とリクエストをしたことから企画されたツアーだそうで、ペルーを知り尽くしている阪根さんの脳裏には、ペルー各地の聖地がイメージされているのだと思います。

日向木挽き唄だけではなく、何かひらめきがあれば、随所で串間さんの一人芝居もありそうです。

単なる観光ではない、魂に響くツアーになると思いますよ。
5月、ペルーに行ける、行きたいと思われた方は、ぜひ下記にお問い合わせください。
問い合わせ・申込み メールアドレス happytomcom@yahoo.co.jp


〇日程 2019 年 5 月 4 日(日本出発)~5 月 13 日(日本到着)
〇ペルー内の旅費について US3000 ドルが目安になります。参加くださる人数が 20 名様を超えると、幾分か安くな ります。
〇リマでは、アテンドしてくださる阪根博さまが現在理事をされている、天野プレコロンビ アン織物博物館にて、スタッフのみなさまよりご歓待いただきます。 それから、クスコのコリカンチャ(太陽神殿)。 マチュピチュ村。 ナスカの地上絵を空路のみならず陸路で。 締めくくりは、海岸リゾート・バラカスでゆったり時を過ごし、帰国となります。
〇食事は日本とペルーの架け橋人でもある、在ペルー40 年以上の阪根さん厳選の場所、お 店に出向いてペルー料理もご堪能いただきます。

串間さんの唄う『日向木挽き唄』
https://youtu.be/RV7kuoXvIl8
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☆案内人 阪根 博(阪根さん~ペルーと日本の架橋として在リマ 40 年以上)
天野プレコロンビアン織物博物館理事・顧問(ペルー・リマ)。
日本マチュピチュ協会理事。特にアンデス、チャンカイ文化に精通し、民間考古学者として発掘・研究と多大に貢献。その活躍は、テレビ「世界ふしぎ発見」などで取り上げられてきた。日本や旧大陸の歴史・文化にも造詣が深く、圧倒的な知識を、専門家でなくてもわかるように、ユーモアを交えながら語る講演、彼のキャラクターに、世界中の人々が魅了され続けている。


by hiroshimapop | 2019-01-31 23:05 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)

『Call my name 原発被災地の犬猫たち』


お店がお休みの今日、渋谷で開催されている『Call my name 原発被災地の犬猫たち』の写真展を見に行ってきました。
飯館村でのんびり平穏に暮らしていた猫や犬たち。3.11のあと、飼い主さんたちが帰宅できなくなり、全く人がいなくなった村で、彼らは定期的に訪れるボランティアの方々の世話を受けながら、ずっと飼い主さんの帰りを待ち続けています(新しい飼い主さんのもとで暮らし始めた犬や猫もいます)。一軒一軒のお宅にその後の物語があり、1匹1匹にその後の物語があります。

毎日何度も呼ばれていたその名前を呼ばれなくなった犬や猫たち。 Call my name, 私の名前を呼んで! 
せつないです。

15日(日)までなので、お時間のある方は是非。
福島だけではなく、他の猫たちの写真展も合同開催されているので、楽しい猫たちの姿もあります!

「原発事故の影響で全村避難となった福島県飯舘村には、およそ200の犬と400の猫が取り残され飼い主の帰りを待ちわびています」
ニュースでは数字に置き換えられてしまう犬猫たちも、一頭一頭が私たちの傍らで暮らす犬猫と何ら変わらぬ存在です。飼い主の避難前、彼らは毎日名前を呼ばれ暮らしていました。

私たちの国には、すでに原発事故などなかったかのような時間が流れています。
しかし、飯舘村は避難指示解除となったものの、帰村した方は1割程度。
かつての姿は見る影もありません。
そして、7年の間に多くのものが失われました。

それでも、犬猫たちは命を輝かせています。

原発事故の被災地で暮らす犬猫が、どのような存在であるか。彼らに何が起こったのか、私たちに何ができるのか、お伝えできればと思います。

この写真展を前に、2012年から撮りためた写真をすべて見返して、今伝えたい展示内容を作りました。結果的に同じ写真となったものもありますが、大幅に写真を入れ替える予定です。
これまで展示をご覧いただいた方も、はじめての方も会場にぜひ足をお運びください。
期間中は、今のところ全日会場にいる予定です。
たくさんの方にご来場いただけましたら、うれしいです。


上村雄高写真展示 in ねこ専
『Call my name 原発被災地の犬猫たち』

2018年4月10日(火)~15日(日)
11時~19時(最終日16時まで)
渋谷ギャラリー・ルデコ 5F
東京都渋谷区渋谷3-16-3 髙桑ビル

JR渋谷駅新南口から徒歩1分。
JR渋谷駅東口から徒歩5分。
東横線・副都心線渋谷駅【16b】出口から徒歩3~4分。


上村さんのブログはこちら

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by hiroshimapop | 2018-04-12 16:54 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)

5リズム


龍生先生の講座開催で大阪に来ています。
せっかく大阪に来るので・・・と、昨日、三浦クリニックの三浦先生にインタビューさせていただきました。5月にはアップできるようテープ起こし、頑張ります!

余談ですが、昨日は、6時半すぎの新幹線に乗るために朝4時40分起床…と目覚ましをかけていたら、4時38分に目が覚めました。起きようと思ってた時間に自然に目が醒めたって誰もが経験することですが、これってすごい能力だなぁと毎回感心。目が醒めるのに、そのままベッドでダラダラ、2度寝に突入して慌てる、というのが私の悪い癖なんですが、ここしばらくは二度寝厳禁。引き続き、早起きが続いておりますー。


さて
いつだったのか、どなたのだったのかもすっかり忘れていますが、誰かのフェイスブックの投稿に『5リズム』という文字を見つけました。

私の大学時代からしばらくは日本はバブル期真っ盛り。ディスコだのマハラジャだの、友人の誰もが夜になると街に繰り出し、踊り狂っているなか、私はそんな喧噪から離れ、静かな貧乏学生、貧乏OLをやっておりました。
もともとカラダを動かすこと自体が苦手で、踊るという体験はとんとご縁がなかったんですが、なぜか『5リズム』に惹かれて、ワークショップのスケジュールなどをチェック。コンセプトにも興味がわき、参加したいなぁと思っておりました。

5リズムはこんなダンスです。

5リズムとは、ガブリエルロスによって作られ、世界中、何十、何百の場所で練習されている「動きに命を与えてあげれば自らが癒す」事を根本とした、哲学であり、アートの表現であり、ダイナッミクな動く瞑想とも言われているメソッドです。動く事によって、薬にもなり、人生の比喩としてもとらえられ、文化や国、年齢を超え、「困難をアートに」「アートを気づきに」「気づきを行動」シフトし、変容していくための練習として知られています。

5つのリズム フローイング/スタッカート/カオス/リリカル/スティルネス(TM)は、生きていく中にいつもあるステータス(存在の場の種類)のようなものです。 これら5つのマップと呼ばれるステータスは、人間界、自然界(意識をしてようとしてまいと、外、中、前、後ろ、身体的、感情的、知的などにかかわらず私達が生きていく全ての中)どこにでも存在します。 それらは自然の有機的なサイクル。そのマップを活用する事は、本当の本来の自分に戻るための、いわば道しるべのようなものです。


…結局そのときにはスケジュールがあわなくて参加できなかったんですが、昨年のあるとき、サンプラザ中野くんから、『5リズム』のMasayoさんをご紹介しますー、ワークショップもおすすめです、というメッセージが。

「5リズム、知ってます!参加したいと思ってました」と喜び勇んだものの、Masayoさんの来日中のスケジュールとテンプルのイベントスケジュールが毎回重なってしまう。なのでずっと来日講座に参加できず・・・。
今回の東京のイベントもちょうど仙台出張と重なり、残念に思っていたら、昨日の夜、大阪で2時間の講座があることを発見。ようやく大阪でクラスに参加。Masayoさんにもお会いできました。

なんせ、自分の身体を使って踊ったという経験が少ないので、自由に踊るなんて大丈夫か、わたし??と実は心配してましたが、当たって砕けろ。床でそれぞれが準備体操をしているなか、なんの説明もなく、いきなり床ゴロゴロからスタート。そのままダンスへ。

Q&Aに

『5リズム、初めてでも大丈夫ですか?とか、怪我しているのですけれど、というお問い合わせを時々いただきます。あと年をとっているのですけれど、私でもできますか? と。

はい、初めてでも全く大丈夫です。怪我をされていても、全く大丈夫です。何歳でも参加いただけます。

なぜならば「見せるために踊る」のではなく、「自分のために踊る」ので、そこには上手も下手も存在しませんし、自分の身体的能力にあった動きをしていただければいいからです。自分の「体の声を聞きながら」がベストなのです。人と比べることは必要ありません。自分の「いま」を見つめるためのワーク。そう思っていただけたらいいと思います』

とありますが、まさにそんな感じ。
キレのいいダンスワークをされてる方はもちろんいらっしゃいましたが(何度も参加されている方多し!)、参加者がそれぞれ自分の感じるままに身体を動かすので、うまい下手じゃない場の安心感で私も2時間ずっと踊っておりました。

あー、楽しかった!


帰るとき、Masayoさんが来日するたびに参加しているという30代の女性お二人とお喋りしながら帰ったんですが、1回目は自分も遠慮がちな感じだったけど、2回、3回と参加しているうちに心も自由になって弾けられるようになりました、だから何度も通われるといいですよーと言われてました。

毎日パソコンの前でカタカタやってて心も体も固くなっている私のような人にはお勧めでありますー。

とりあえず、今回のMasayoさんの来日中のイベントは下記です。
明日!4月9日(月) 福岡
4月13日(金/夜) 東海市
4月14~15日(週末) 名古屋
4月17日(火) 金沢
4月20日(金/よる) 東京
4月21日~22日(週末) 東京

最新のワークショップ情報はこちら 
お近くの方はチェックしてみてください。



by hiroshimapop | 2018-04-08 10:04 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)

『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』


映画『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』を観てきました。

デイヴィッドは子どもの頃、家具もないような貧しい家庭で育ちました。そんな経済状況の中で父親がデイヴィッドにピアノを与え、ピアニストにするための英才教育が始まります・・・。ピアノの練習しかなかった10代、父親との確執、などで次第に彼は精神を病み、11年間を精神病棟で過ごすという悲しい時期がありました。退院後はワインバーでピアノを弾いていたそうですが、妻となるギリアンと出会ったことで、またピアニストとして世界で活躍するようになります。。。

彼の人生は『シャイン』という映画になっていますので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

2007年に私は彼のピアノを聞きに2度コンサートに行ったことがあります。
その時、あまりに感動したので、私は書く予定だった内容を変更して、まるまるデイヴィッドについて書いてました。

~以下、メルマガ本文から~
・・・ピョンピョン跳ねながら舞台に登場するし、演奏中も客席まで聞こえるくらいの声で一緒に歌っているし、演奏中、客席に話しかけるし、フツーではありえない行動が見られますが、彼のピアノは、弾く喜びに溢れ、これほど聞いていて、思わず笑みがこぼれ、幸せを感じた演奏会はかつてなかったほどです。

彼の演奏は1時間足らずですが、その1時間の演奏を聴くために、私は思わず、もう1回、演奏会のチケットを買ってしまいました。

デヴィッド・ヘルフゴットは、実は長く精神を病んでいます。だから舞台上で彼がどんな奇行をするか予測ができない部分があります。でも、感じるのは、彼はいつでも、100%デヴィッドであるっていうこと。

自分を取り繕ったり、別の自分を演じる必要もなく、瞬間、瞬間、すべてがデヴィッドだということ。舞台の上でピョンピョン跳びはねたいのは、そうしたい彼の気持ちがそのまんま身体に現れてしまったから。
(中略)
残念ながら、社会の枠組みの中で生きている私たちは、毎瞬、毎瞬を自分の心のままに生きていることはできないですよね。いま天気がいいから仕事を止めて遊びに行きたいっていうのは無理ですし、ムッとくることを言われても多少のほほえみを浮かべて、大人としての受け答えをしなければならない。社会の中で3歳児のような行動はとってはいけない。それが常識です。

でも昨日のデヴィッドではありませんが、圧倒的に100%その人である人を前にすると、時には3歳児になってみるのも悪くないって思ってしまいました。
メルマガ202号「100%の私であること」

デイヴィッドは、道で会う人会う人、みんなに話しかけ、ハグをします。空港の荷物検査の担当者にも名前や出身地を聞き、ハグをして廻ってました。

ドイツという、どちらかというと固い国が映画の舞台になってましたから、デイヴィッドに挨拶され握手されてしまった人は苦笑いをするだけでしたが、それでも構わず、名前を聞いて握手をしてハグをして・・・。デイヴィッドは、世界で一番、人とハグを交わしている人かもしれません!

デイヴィッドがギリアンと出会ったこと、ピアノがあったこと、そして私たちがデイヴィッドが弾くピアノを聞けることに心から感謝した映画でした。

名古屋では3月17日から、大阪、兵庫は5月から上映のようです。
映画の詳細についてはこちらをご確認下さい。


by hiroshimapop | 2018-03-06 07:38 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)

タリカさんの女神の集いのワークショップ


テンプルの長年のお客さまで、ひょんなことから仲良しになったタオイストのタリカさんが、東京、大阪で『女神の集い』というワークショップを開催されます。

パート1で身体に取り組み、
パート2で心に取り組み、
パート3でセクシャリティに取り組む
という構成になっています。

参加者1人ひとりに固有の人生のドラマがありますから、皆さんのご感想、体験は違いますが、下部のチャクラが活性化するので、
*生命エネルギーが湧く *創造性が高まる *全感覚(ホールネス)が生まれ、世界が鮮やかでそれまでとは全く違った色彩に見える
といったことがあるそうですよ。


パート2,パート3は女性を対象としたワークショップとなり、女性性にフォーカスした内容になっていきます。手術で子宮や卵巣を切除してしまった方にもオススメのワークだそうです。

私自身は、なかなかタイミングがあわず参加したことはないんですが、タリカさんの周りの女性は皆さん、女性としての自分の性を謳歌している素敵な女性ばかり。タリカさんのワークは、内なる『野生の声』に耳をすます時間になるそうですが、私が出会った皆さんも、内なる野生を飼い慣らしているのかも。

心を開くには、身体が開いている必要があるし、身体がひらくには心も開いている必要がある・・・。柔軟でオープンな心を身体を持っているって、これからの時代を生きるためにますます重要な要素になってくると思いますー。

来年1年間はこのワークショップはお休みするかもしれないっていうことなので、日程が合う方は是非チェックしてみてください。


パート1:Part.1 観音ーCompassionー (男性も参加可能です)
最初に、身体の制限を外します。筋肉や関節に溜め込んできたトラウマや不要な感情のために、身体が自由な表現を制限されているからです。(中略) 身体の中で特定の回路をつなぐと、ある種の強さがやってきます。

観音の“慈愛~compassion~”の力で、不要になった古いパターンや固まった視点を変容へと導きます。


  東京:2017年11月11日(土)10:00〜16:45
  大阪:2017年12月2日(土)10:00〜17:00

パート2:内なる女神
内なる女神では、ギリシャ神話の女神たちの助けを借りて、ずっと昔に心の奥にしまったままの「宝物」を探す旅に出ます。そこに眠っているのは、人生で繰り返されるパターの原因、忘れてしまった憧れ、純粋な輝き、そして大いなる可能性です!

  東京:2017年11月12日(日)10:00〜16:45
  大阪:2017年12月3日(日)10:00〜17:00


パート3:青いシャクティ

「青いシャクティ」では、創造の源、女たちの魂の実家、卵巣のエネルギーにアクセスし、眠れる生殖器の記憶を呼び起こします。そこは「陰・女性性」の、暗くてあたたかな究極で永遠の安らぎの場所。涙は女の薬で、笑いは心の滋養です。

エッグエクスサイズもありますので、ダイレクトに自分のセクシャリティと向き合う時間になります。


  山梨県:2017年12月15日(金)13:00 〜17日(日)14:00 2泊3日宿泊型ワークショップ
  滋賀県:2018年2月9日(金)13:00 〜12日(月・祝)14:00 3泊4日宿泊型ワークショップ

お申込はこちらから

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by hiroshimapop | 2017-11-06 16:43 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


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書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」

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光田秀著 1,728円

書籍「エドガー・ケイシーが教えてくれた美しく生まれ変わるレシピ」

書籍「美しく生まれ変わるレシピ」光田秀著 1,404円

書籍「自然療法で乾癬を治す」

書籍「自然療法で乾癬を治す」ジョンパガノ著 2,376円