ケイシー流「今そこにある危機」対策


先週2月21日に配信したメルマガに少し加筆してブログにしました。


私はテレビも新聞も見ませんが、それでも連日のように『コロナウイルス』情報が雪崩れのように入ってきます。そのニュースが届き始めた頃は、正体が分からなかったこともあり、いったいどう防御すれば…と途方に暮れた感じがありましたが、現時点では、通常より症状が長びく風邪のような感じのものだということがだんだん分かってきました。

 同時に日本政府の無能ぶり、厚生労働省の想像力のなさ、トップの決断力の無さにも愕然としていますが・・・。

ご高齢の方など体力が落ちている方は罹らないよう対処する、罹ったら重症化する前に対処することが重要のようです。そして健康な方は、毎年流行するインフルエンザに対すると同じような対策をしっかりと。

現在、見聞きしている報道から判断すると、コロナウイルスに罹った人は、
*コロナウイルス感染者と長時間一緒に過ごした人(家族、バスの運転手、感染者の対応にあたった担当者など)がほとんどである
*感染者と会った人全員が罹るものではない
*重症化した方は全員高齢者(*メルマガ配信後、若い世代で重症化した方がいらっしゃるという報道あり)
のことのようです。 

※ウイルス感染が懸念される場合、発症した方の年齢と性別、職業だけではなく「どういう状況の人が罹ったか」の統計をとっていただけると、さらにどう予防すればいいのかが見えてくると思うんですけどね。その方の睡眠や仕事の状況、食生活、生活状況や生活習慣など…。


私は、タクシーの運転手やバスの運転手が罹患したと聞いたとき、その直後にタクシーに乗った乗客、タクシー会社の社員、同じバスに乗っていた乗客やバス会社の社員、そして同居のご家族が発症していないということに注目しました。発症してウイルスを持っていた人に接した人、もしくは間接的に接することになった人全員が発症するわけではないんだなと。

2009年、新型インフルエンザが流行したとき、最初に罹患したのが海外から戻ったばかりの女子高校生だったこと、その家族は発症していないことから、そんなに怖れる必要はないのでは?とメルマガを書いたことがあります。

つまり、発症しない側の人間になればいいのではないかと。

また、中国の衛生状態と日本の衛生状態を比較すると、日本は圧倒的に衛生的な国です。
先日、25年前に中国に何度も出張に行っていたという女性と話しをする機会があったんですが、彼女はビジネス交渉で行っていたので、そんなド田舎ではなかったと思いますが、トイレに行きたいと現地の方に伝えたら、その辺の空き地を指し示されたと。つまり、その会社にはトイレがなかったそうなんです。穴だけずらずらと地面に空いていて(ドアはない)、近所の人がお尻を出して並んで、お喋りしながらトイレをしているという姿を写真で見たことがありますが、あれよりもヒドイ。現代の中国はさすがにこんな場所はないと思いますが、日本とはやはり衛生状態は遅れているように思います。

さらに、市場では動物が生きたまま売られ、その場で解体されているところも多いとも聞いています。そんな食環境も含めて考えると、冷静に考えて、中国での重症患者の発症率がそのまま日本で起こるとは考えにくい。


タクシーやバスの運転手さんが発症したので、タクシーやバスに乗りたくない。
電車で隣の人がマスクなしに咳をしたので、緊急ボタンを押して電車を停止させた。
といったことを見聞きすると、恐怖にとらわれすぎている、過敏になりすぎているように感じるのは私だけでしょうか?


大事なのが、風邪のような症状がでた方は
*自宅で数日休む(登校や出社は絶対にしない)
*同居している家族とは出来るだけ会わないこと。
風邪にせよインフルエンザにせよ、自分が人に感染させる確率が軽減します。


病院は、インフルエンザも含め重症化した他の患者と会う確率が高いので、数日熱が続く、いつもより症状が違う気がするといったことがない限り、自宅で大人しく寝ていた方が安全かもしれません。

では、一般的に言われているような、*手洗い*うがい*マスク 以外に、ケイシー的にはどのような対策が取れるか。。。。

まず、ケイシーはインフルエンザ対策として、このように述べています。

Q)インフルエンザに罹らないようにするには、彼女は何ができますか?
A)『風邪に罹らないようにすることは、風邪の菌として知られるものに血液が影響を受けないようにすることである。つまり予防するには、体のバランスを正常に保ち、体の代謝を正常あるいは正常近くに保つことで、体内に風邪と戦うものを作り出すことである(それは赤血球のことである!)』 654-3

つまり、たとえ、風邪の菌やウイルスがあったとしても、それに影響を受けない血液、身体にしておくことが重要なんですね。そのための予防策として…少し考えてみました。参考にどうぞ。


《予防のために全員》
(1)食事のことを書き出すと、それだけで3回シリーズになってしまうので、今の時期特にこれだけは・・・という3つの柱がこちら
●日々の食事から、豚肉、揚げ物、砂糖 を排除する
●柑橘系の果物を空腹時に食べる(1日おきに朝食に食べるのがベスト)
●血液を弱アルカリ性に保つために、野菜を主食に

ケイシー療法を知っているはずなのに、フェイスブックに嬉々として「今日の晩ご飯はトンカツ~!」などと投稿している友人もいますが(苦笑)、当分、トンカツは御法度メニューですねー。甘いモノがなかなか止められないという人も多いですが、今の危機的状況をチャンスに変えて、トライしてみて下さい(3日坊主でもやったほうがいいです)。動物性の脂、加熱調理して酸化した油、砂糖は、血液を汚す三大原因。血液の浄化を意識することは、この時期、とても大切です。

 *柑橘系のジュースを飲むときには、パックジュースではなく絞りたてを!パック入りジュースでは意味がありません。


ケイシー流「今そこにある危機」対策_c0125114_12461392.jpg

(2)よく寝る!
身体を弱アルカリに保つことは、風邪やインフルエンザの最強の予防ですが、ストレスや睡眠不足は身体を酸性にします。実は先月血液検査を受けたんですが、私の血液のPhが酸性に~。あれ~?と思ってよく考えてみると、検査を受けた頃、ちょうどマイケルの来日イベント中で、睡眠時間が5時間弱という日がずっと続いていました。しっかり寝るのも大事です。

(3)ひまし油湿布をする
今の時期「免疫力を落とさない」。これが最重要項目ですよね。おなかを温めて行うひまし油の湿布は、やっている間、起きていることが難しいほど、心も身体がリラックスしてユルユルに。そういえば、最近していないなーという方は是非!冬は、特に気持ちいいです。



《あ、まずい…と感じたら》
(1)薬局で売っている精製された重曹(炭酸水素ナトリウム )を粉にしたクラッカーを混ぜ、ゴクンと飲み込んで、20~30分ほど経ったあとで水を飲む。(重曹を喉にできるだけ長く留まらせておきたいのでクラッカーの粉と混ぜる)

ケイシーによると【インフルエンザの菌は、重炭酸ソーダ(重曹)の中では生きていけない!】。「あ、まずい! 罹ったかも!」という初期段階で、この「重炭酸ソーダ+クラッカー」法は、いの一番で試して下さい。

…そのためには、自宅に重炭酸ソーダとクラッカーを常備しておいたほうがいい、いうことでもありますが。

『重炭酸ソーダを服用する――ベーキングソーダではなく、精製された重炭酸ソーダを小さじ3分の1ほど取り、それを大さじ1杯ほどの、非常に細かく砕かれたクラッカーの粉に混ぜ、これを服用する――というより食べる。そして、少なくとも20分以上待ってから、それを体内に流し込むために水を飲む。唾液腺から胃の上部の開口部、つまり噴門部までにわたって、アルカリ過多の状態の十全な反応をわれわれは望んでいる。それによって、体内全体に十全な反応を与えるのである』348-6


塩分の入ったクラッカーだと喉が渇きやすいので、出来るだけ無塩のクラッカーを使うことが勧められます。人混みの多い場所に行った夜にこのお手当をして就寝、というのも安心かと思います-。


(2)焦がした樫樽にアップルブランデーを入れ、その香気を吸入する
肺の浄化になります。以前は、焦がした樫樽を入手するのはアメリカからの個人輸入でしたが、現在は自宅でブランデーを熟成させるためのオーク樽が簡単に入手できるようになっています。Amazonなどでオーク樽を入手する、もしくは蓋つきの容器に備長炭を入れ、そこに純度の高いアップルブランデーを容器の1/3ほど注ぎます。半日ほどそのまま置いて、内部に溜まった香気をストローを使って1日に何度か吸入します。 (情報が古いですが、こちらもご参照下さい) 

ちょうど友人がボトル式の樫樽を購入して使っているのですが、ストローいらずだと喜んでいます。ボトルの1/3ほどアップルブランデーを入れて横に寝かしておくと良いのではないかなと思います。 短期間に使うなら、こういう簡易方法も


(3)食事は柑橘系のものか身体をアルカリ性にするものに
熱が出ているときには消化のよいものをと、お粥系のものになりがちですが、ケイシーは、最初は柑橘系の果物やジュースがよいと勧めています。日本人には米でしょう、というご意見もありますので、どちらが早く回復するか、ご自身の体感で選択して下さい。

『次の2日間から3日間のみであるが、ほとんど柑橘系の果物だけの食事にする。(中略)体力を与えるものとして、大さじ1杯のビーフジュースを1日2回与える』710-2
『まず、静かにしておくこと。あるいは、ベッドに横になっておく。 少なくとも、熱がまったくなくなるまで、静かに過ごす。食事は、主に柑橘系の果物ジュースにするか、体内でアルカリ反応を生じるものにする』808-4
 *ビーフジュースの作り方はこちら 
 *何度も書きますが、柑橘系のジュースは絞りたてを。パックジュースではなく。


《その他》
●家の中に閉じこもっていても、太陽を浴びる、外気に触れる時間をつくる。
ビタミンDの生成のためにも太陽にあたることは大事です!

『外気に触れる機会を増やし陽を浴びるようにしなさい。身体を動かし、手足の均等な運動を心がけ、身体が疲労感を覚える程度まで行うようにしなさい』304-16


●外出先で私が心がけているのは、口を閉じるということ。鼻には外部からの花粉や細菌などの侵入を防ぐようなフィルター機能があります。口呼吸にならないよう口はしっかり閉じるだけで違うと思います。


●よく笑う
笑うことは血液をアルカリ性にします。大笑いしたあとでPhを計ると、笑う前に酸性だった体液がアルカリ性になっていました(実験しました!)。反対に、怒りや恐怖心は身体を酸性にします。コロナウイルスも生物ですから、毎日笑顔で朗らかに生活している人と、コロナが怖いと、恐怖心いっぱいで生活している人のどちらに引き寄せられるかといったら、きっと同じような波長を持つ「怖れている人」だと思うんですよね。

それに1度しか体験しない2020年の「今」を恐怖にかられて生活するのはもったいない。

潜伏期間が長い、症状が比較的軽い人が多い、ということで、重症患者は少なくてもウイルスを保持してしまう人はこれから増えてしまうことが予想されています。長くなりそうなら、よけいに自衛、休息、理性的な行動が大事。

恐怖心や不安感が強いなら、テレビやスマホから離れて、ゆっくり山や海に行ったり、温泉でゆったりもいいかも。数日ニュースから離れていても、自分の人生にはなんの影響もありませんー。それに、重大なことは人のクチを通じて自然に入ってきますー。

出来ることをしたら、あとはご機嫌、笑顔で・・・。
そしたら、発症しても軽症のままやり過ごせる身体になっているのではないでしょうかー。


以下もご参照まで

●メルマガバックナンバー
『体内アルカリ化は最強の風邪対策』https://nmitsuda2.com/2014/02/15/0522/
『ケイシー流インフルエンザ対策その1』https://nmitsuda2.com/2009/09/04/0307/
『ケイシー流インフルエンザ対策その2』https://nmitsuda2.com/2009/09/11/0308/
『風邪やインフルエンザを上手く経過させる』https://nmitsuda2.com/2015/01/16/0570/
『けいし君家の風邪対策』https://www.caycegoods.com/edogawa005

うがいは、水や塩水、お茶で(予防の時は「イソジン」を使わない)https://sumaiweb.jp/articles/38372

最初対策レメディとして出回った情報が「アーセニカム」でした。このレメディは精神的な恐怖、心配、不安、強迫観念といったことにも勧められるレメディだそうです。今、このレメディが必要な方は多いかもしれませんね。

薬局で手に入る漢方としては(西脇俊二先生のブログ

1.予防として「板籃根(バンランコン)」を飲む。

2.かかったかもしれないと思ったら即座に「麻黄湯(マオウトウ)」を飲む。




# by hiroshimapop | 2020-02-25 12:59 | ケイシー療法at home

『へそ道合宿』in 御殿場


『ダイヤモンドはダイヤモンドによって磨かれる。人は人によって磨かれる』

自分の枠を外して人生を思いっきり生きたい、せっかく生きるなら豊かに面白く生きたいと思ったとき、一番効果的でインパクトのある方法は、そう生きている人と出会うこと、親しくなること。

今、世界中で『へそ道』を開催している入江富美子さんも枠を外して思い切り生きている一人。しかも、宇宙常時接続の人。その入江さんと数日間、一緒に過ごしながら、自分の魂(みたま)の輝きを取り戻していきませんか? 

 入江富美子さんについて書いたメルマガのバックナンバー 


私が初めて入江富美子さんにお会いしたのは2007年の7月。当時、入江さんは『1/4の奇跡』の映画の映画監督として上映会や講演会で全国を飛び回られていました。

その後、テンプルで入江富美子さんの3時間講演会を企画し、親しくさせていただくようになりました。直接お話をお聞きすると、表立った活動とは裏腹に、ご主人の会社が倒産して収入がなくなり、いただいた商品券を換金して自分の映画上映会の交通費をねん出するような経済状態。滅多に家に帰ってこないご主人とも、会えばその言動にイライラ。いつ離婚を切り出そうかと思うほどの結婚の危機だったそうです。自己否定感もあり、人前に出て話をしながらも、心には満たされない思いが溢れてくる。そんな状況でした。

ところが、あれよあれよという間に2作目、3作目の映画を監督。
映画『1/4の奇跡』は英語、フランス語、ルーマニア語と各国の言語に翻訳され、世界中で上映されるように。それに伴い入江さんのフィールドも海外規模になり、ご本人もどんどん枠がはずれて心も身体も軽やかに…。やりたいと思う前に、すでにその状況が天から用意されている。自分が想像する以上のものを神様が与えて下さる。そんな枠のない人生が始まりました。

ミッションを生きる自分になりたいと、一人コツコツ地道に続けてきた様々なワークを元に2009年にスタートした『へそ道』も、進化に進化を重ね、現在は数日の合宿形式や海外での開催がメインに。今年もすでに数か国で『へそ道』開催が決まっているそうです。


私が『へそ道』を初めて受けたのは2013年。
作家のひすいこたろうさん、右脳教育の七田厚さんなど、そうそうたるメンバーとの1泊2日の合宿。よく分からないまま入江さんに集められた一人でしたが、『へそ道』開始10分後には「おー。これはすごい。テンプルのお客様にも聞いてほしい」と主催を決意(まだ本題に入る前だったのに(笑))。1回目の休憩時間に「テンプルでもやって」とオファーして、その後何度も主催させてもらっています。 
 その時のことはこちら → https://caycegoods.exblog.jp/19651651/


自己啓発やビジネス系のセミナーに行くと、人生のゴール、人生のビジョンを決めて目標設定。ビジョン達成のために10年計画、5年計画と細かくプランを立ててあとは努力。そんな方法を勧められたりします。

ですが『へそ道』のアプローチは全然違います。

入江富美子さんは、人生の師匠から「ビジョンを生きれば力は自分持ち。でもミッションを生きると、その力は向こう(宇宙)持ち」だと言われ、その言葉に目覚めて生き方を全面的に転換。自分の人生のハンドルを握るドライバーを「自分の頭や思考」から「宇宙」へシフト(ここでの宇宙とは、宇宙意識やサムシンググレート、もしくは内なる真我、内在神といったものを指します)。宇宙意識との常時接続になると、自分で考えた5年計画、10年計画が吹き飛んでしまうような出会い、飛躍に満ち溢れてきます。

なんせ、入ってくる情報源が人からではなく、宇宙意識から、になってくるんですから。

宇宙意識に人生のハンドルをまかせるなんて、自分の自由意志はどうなるんだ?と思われる方もおられるでしょうが、この境地に入ると、自分のやりたいことがすでに宇宙法則管轄下。「向こう持ちのチカラ」も自然と流れ入ってくるので、悩み多き人生が、いつの間にか喜びの湧き上がる人生に変わっていきます。


『へそ道』は、基礎編、王道編を通して、宇宙意識と常時接続できる自分を準備しておくための様々な「道」を体験していきます。

宇宙常時接続になるためには、まずは自分の魂(みたま)についていたゴミや汚れを取り去り、自分の魂を再発見、再接続していく必要がありますから。

自分のみたまと繋がらずして、宇宙とは繋がりませんー。自分のみたまとの関係性をより深く育て、澄んだみたまでいる方法を学ぶのが、華道や茶道のような「へそ道」でもあるんです。


では、どうやったら自分のみたまと繋がり直せるのか。。。

まずは、すべてのもとの存在を知ること。 そしてそこと共振して生きること。そのために必要なのは、自分のみたまの光を覆い隠し繋がらないようにしている思い込みや呪縛を解き始めること。

自分に思い込みや呪縛があるかどうか気づく1つの方法は、日常生活の中でムッとしたり、イラっとしたり、アクシデントや体調を崩すなど、愉快とは言えない出来事があるかどうか。そんな時は実は自分の中にある心のゴミを撤去するチャンス。そう思いたくない人もいるでしょうが、目の前に起こってくる出来事、出会う人、湧いてくる感情は自分の心の反映ですからね~。

その心のゴミの大元は、多くの場合、幼い頃の出来事に端を発しています。しかも、その後の人生で上書き体験をし続けているので大元が見えにくい。その大元に気づくために、『へそ道』では「へそに繋がる、素に繋がる」ことをやっていきます。

入江さんの場合は、5歳の時、朝起きたら隣で父親が心臓麻痺で急死していたという出来事がありました。
自分があと数分早く起きていれば父親は助かったかもしれない、悪いのは私だ。間違ったことをした私は幸せになってはいけない。私は人を笑わせて幸せにしなければならないという思い込みが出来上がり、それが入江さんの人生の根底で常に入江さんの感情や言動をコントロールし続けていきました。

私もボロボロとたくさんありますよ。
1つ挙げれば、私は孤独癖があるんですが、それは幼い頃体験からきていました(由佐美加子さんの『メンタルモデル』をお読みになると、こういった防御反応、思い込みについて詳しく解説されています)。 
 『メンタルモデル』 https://amzn.to/39zhqMe

他にもよくありがちなのは「私は人より頑張らないと認められない人間だ」「人から愛されるためには我慢しなければならない」「人より目立ったら叩かれる」などなど…。


そんな制限や思いこみから今は厚く覆い隠されてしまっているけれど、確かに美しく光り輝いているみたまがその下にある。このマインドの働きは幻想だということに気づけばあとはひたすら自分のみたまの輝き、光を取り戻す作業をするだけ。

深い霧のように立ち込めていっている記憶の中でその元となっている出来事を思い出し、味わい、その記憶を感謝に変えていくと、少しずつ立ち現れてくる魂のきらめきと喜び。そして、それまで気がつかずにいたことへのお詫びと申し訳なさ。

『へそ道』をテンプルがお勧めし続けているのは、一人でも多くの人に、自分を最高に生かそうと待っている、内なる存在に気がついてほしいから…。


ということで、集中的に自分で自分にかけてしまった呪縛を溶いて、本当の自分を発掘するような、そんな数日間を4月にご用意しています。合計6日間ですが、6日なんてあっという間です。濃厚なスープに入っているような数日になると思いますー。


全日参加は6日間。4月12日(日)~4月17日(金)
『基礎編』→『感性強化』→『王道編(旧・応用編)/最終日は「へそ内観」』

一部参加は
『基礎編』+『感性強化』 合計3日間 4月12日(日)~14日(火)
『感性強化』+『王道編(旧・応用編)』 合計4日間 4月14日(火)~17日(金)


『へそ道合宿』in 御殿場_c0125114_15044758.jpg

以前、東京で何度か『へそ道』基礎編は開催していますが、その『へそ道』とは大きく変貌を遂げています。
2日間だけ受けて日常に戻ってしまうのはもったいない、ということで、基礎編をさらに自分に落とし込むための『感性強化』の1日をプラス。*『感性強化』では応用編の内容にも1部入っていきます。

これまで3日間で『王道編(旧・応用編)』を受けられた方も、初日の『感性強化』から入っていただくのでトータル4日間のコースに。その方が「へそ」との繋がり早く深くなります。そして『王道編』最終日には、「へそ」を深めたからこそ味わえる新しいゾーンを体験してほしいと『へそ内観』をご用意。自分の意識を超えてでてくる感情の裏メッセージを読み解き、自分の進化を止めている無意識のストッパーを外していきます。


今年から参加費、講師料が改訂となり、昨年までに受けられた方よりも価格設定が高くなっています。でもお得な早割も3種類設定。早く参加を決断してスケジュールを抑えた方は早割価格でご参加いただけますので、ぜひ早割をご活用下さい。


…その前に、入江富美子さんの話を聞いてみたいという方は、2月29日(土)の『へそ道』を味わう3時間にぜひどうぞ。 


基礎編、王道編とも参加はすでに20回は超えているというプライス・琴子さんに、なぜそんなに『へそ道』を受け続けているのか聞いてみました。
 
入江富美子さんのへそ道を通じて学ぶ「御魂力」


へそ道での教えは私の御魂に共鳴し続けている一生モノ。
お茶や、お花、ダンスのお稽古に通う様に、知るところから始まり、もっと知りたい、感じたい、深めたい、という面白さがどんどん広がって、私にとって最高に楽しいお稽古に通っているような感じです。

へそ道に再参加したり、研究コースに何年もコミットし続けたのは、自分の内側から飛び出してくる発見があるから。そして「私の本体はみたま」。 このことを体感するたびに、「あぁ本当にそこを生きることには深さがあるなぁ」と、自分の中の一点の魅力が増していきました^^

内側から溢れてくるように自分のコアな喜びの源泉を見つけ、一生かけて深め続けられる面白さ。よりユニークな多面体の世界を捉えていかれるし、想い、在り方、全てが変容し続けています。

この時代だからこそ!

へそ道は多くの皆さんに体感して頂きたいなーって思うことが詰まっていますから、ぜひテンプルビューティフルさん主催のへそ道に参加されてみてください。  Price 琴子


今年は意図したわけではないんですが、1月の『ソマティック・エナジェティクス』、2月の『へそ道入門』、3月の『鏡のワーク』、4月の『へそ道合宿』と自己変容がテーマの講座が続いています。宇宙が私たちに求めている2020年のテーマが自己変容なんでしょうか。

その波に乗るかどうか。
自分のみたまを覆い隠している思い込みを自分だと思ってこれからも生きていくのか。
輝きとチカラを取り戻しながら生きていくのか…。

自分と繋がり、宇宙が自分の応援団に入ってくると
 *身体が楽になる、体調がよくなる
 *面白い人生になっていく。
 *自分自身が内側から輝き始めるので化粧のノリがよくなる
 *答えを外に求めなくなる
 *人と違っていることが怖くなくなる
などなど効用あり。


『へそ道』の仲間は世界中にいらっしゃいます。さらに、年間を通していろんな学びの場が用意されているので一気に自分の人間関係も広がっていきます。また合宿は定員が少なく、入江富美子さんと直にじっくり話をする機会もたくさんありますよ。


入江富美子さんの3時間セミナーを開催して、経済的困窮と離婚の危機を聞いたのが2009年の1月。その後の入江さんの変貌は本当にめまぐるしい! 始めるのに遅すぎることはありません、変わり始めたら早いです。


最後に、ケイシーのリーディングにこういうのがあります。
『あなたにとって、神はどれほど個人的な存在であろうか? あなたが望むだけ、神はあなたにとって個人的な存在になるのだ。イエスとして肉体に現れたキリストとどれほど親密な関係であろう? あなたが望むだけ、キリストは近く、大切なものになるのだ。あなたに愛する子どもがいるとしよう。求める子どもと求めない子どものどちらに、あなたは応じるのか? それはあなたが、一方の子どもにより大きな愛情をかけているというわけではない。これは相互的な反応である」1158-9


これって、自分とイエスの関係性だけではなく、自分の内側の神との関係性にも当てはまります。
自分の本体である内在神、真我とどれほど親密な関係性を築いているでしょう? 自分の神に、どれだけ助けを求めているでしょう。


『へそ道』は自分の心と魂(みたま)の奥深くに入っていく大手術でもあります。涙も出てくるでしょう。でも、やっただけ、取り組んだもの勝ち。自分の魂(みたま)と再び会うために、輝かせるために、時間とお金を確保するだけの価値はあると思いますよー。

外への旅ではなく、内なる旅をこの機会に。
覚悟を決めてご参加下さい。


『へそ道合宿』in 御殿場
日 時:4月12日(日)~17日(金) 5泊6日    
    一部参加もあり    
    *基礎編のみ:2泊3日 4月12日(日)~4月14日(火)    
    *王道編(旧応用編)のみ:3泊4日  4月14日(火)~4月17日(金)    

開催地:御殿場高原 時之栖(ときのすみか)    
    JR「三島駅」「御殿場駅」「裾野駅」他、数か所から無料シャトルバスあり
講 師:入江富美子さん
定 員:基礎編・王道編 各20名

参加費はこちら
『へそ道合宿』in 御殿場_c0125114_16155637.jpg

お申込みはこちらから    




# by hiroshimapop | 2020-02-14 17:19 | テンプル最新情報

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


by hiroshimapop
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有機認定ひまし油300ml

有機認定ひまし油
220ml 2,480円

ひまし油湿布Bセット

ひまし油湿布Bセット
45,380円

大地の力シャンプー

大地の力シャンプー
3,024円

アルカサイモリン

アルカサイモリン
300ml 1,998円

生アーモンド

生アーモンド
100g 756円
1kg(お得用)もあります

オーラグロウ

オーラグロウ
220ml 2,620円

大地と海の歯磨き粉

大地と海の歯磨き粉
80g 2,160円

カーボンスチール(炭素鋼)

カーボンスチール
1個 742円

ソリーブソープ

ソリーブソープ
100g 1,296円

書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」

書籍「眠れる予言者エドガー・ケイシー」
光田秀著 1,728円

書籍「エドガー・ケイシーが教えてくれた美しく生まれ変わるレシピ」

書籍「美しく生まれ変わるレシピ」光田秀著 1,404円

書籍「自然療法で乾癬を治す」

書籍「自然療法で乾癬を治す」ジョンパガノ著 2,376円