2020年 03月 30日 ( 1 )



ドロレス・キャノン『入り組んだ宇宙』1/2


ドロレス・キャノンの『この星の守り手たち』が面白かったので、引きこもっていた週末にこのYoutubeをまとめてみてました。

先週の金曜日にアップした清水浦安さんのインタビューの内容と被りますし、ケイシーも、アトランティスが滅亡する直前、UFOが人類救済に地球にやってきた、というリーディングを残していることもあって、興味深く拝見しました。

ドロレス・キャノンは長いキャリアを持つヒプノセラピストでした。最初はタバコを止めたい人や過食、生活上の悪習慣を止めたい人のために催眠を使っていました。そのために過去生退行を行ったりもしていましたが、あるときから、UFOに乗ったという人、自分が宇宙から来た魂だというクライアントが出始めます・・・。


かなり長いインタビューなので、前半の一部だけですが、聞き書きしたものをご紹介します。発言そのものではなく、読みやすく文章を変えたところがあります。

ドロレス・キャノン
彼ら(宇宙人)は地球の始まりの頃からやってきていて、そのころから人間の面倒をみています。彼らは(人間の)個人個人の人生には介入したくないんです。人間には自由意志があるので、私たちが知っているようなごく普通の人生を生きて、経験することが許されるべきなんです。彼らは本来、自由意志に介入してはいけないことになっているんですよ。(中略)

…でも(人間の)脳の化学的構造が変わってしまいました。空気中の汚染物質や食べ物の添加物などで、娯楽目的であれ医療目的であれ、どんな種類の薬を摂取していたり、また酒類を飲んでいれば、それは脳の化学的構造を変えてしまいます。(宇宙人体験を恐怖と共に思い出す人たちは)、脳の化学的構造が、その体験をフィルターにかけているから、それで(実際の体験とは)違う話になってしまうのです。

彼らは私たちがやることを全てを観察しています。彼らは常に私たちを監視しています。

いつでも地球で何かが必要になると、例えば何かの新しい発明や新しいエネルギー、才能などが私たちに与えられるのです。そうはいっても私たちには自由意志があり、彼らには無介入という絶対命令があるんです。進化の途上では文明に介入できないんです。彼らはいつも文明の進化のために次に私たちが必要なものを与えてきました。その時必要としたものを贈り物として与えるのです。それをどう使うかは人間の自由意志です。そしてほとんどの場合、私たちはそれを与えられた目的の通りには使わず、武器など否定的なものにしてしまいます。彼らは、ただ見守って首をかしげるしかないのです。

1945年私たちが核爆弾を落としたとき、本当に注目を集めました。下に降りてこの子供たちが何をたくらんでいるのか見たほうがいいということになりました。私たちが原子力を受け取ったのは時期が早すぎました。それに平和的な目的に使うのであって、武器としてではなかったし、そういう計画もされていなかったのです。だから私たちがそれを(兵器として)使ってしまっているのをみて、彼らは何か援助をしなくてはいけないと確信したのです。そうしなければ、私たちが地球を破壊する可能性さえあったからだと言っていました。

地球はまだ十分の進化していませんでした。私たちはまだカルマの輪に足を突っ込んでいて、何もうまく操作できないんです。

彼らが唯一(人間に)介入できるのは、このままでは私たちが地球を破壊してしまうという時だけなんです。そうなったら彼らは、私たちを止めなくてはならないでしょう。私たちがここにある小さな星を一つ破壊しただけで、反響がこの太陽系を貫き、いくつもの星雲を貫き、他の何次元をも貫いていく可能性があります。そうしたら、あらゆる大惨事を招くことになってしまうでしょうから。だから彼らはそんなことは絶対に許されないと言いました。それが唯一、彼らは私たちに介入し、止められるときだと言って。

(宇宙の)評議会は複数あります。すべての太陽系ごとに、星雲ごとに、各宇宙にも評議会があります。各評議会には、星雲内のコミュニティで起こることについての明確なルールと規則があります。「止めなさい」と(人間に対して)言えば、介入になるからそれができません。多くの話し合いがあり、あるアイディアが浮かんだそうです。彼らは「私たちは外から介入できないが、中から影響を及ぼすというのはどうだろう」と思いつき、それが決定されたんですね。

地球人はカルマにはまっていて、進歩もできず先に進めなくなっていました。ですから純粋な魂、つまり地球に1度も来たことがない魂、一度もカルマを積んだ経験がない魂を投入することになりました。その時招集されたんです。地球を救うために集結せよ、地球が大変なことになっているからと。

ここ2年ほどセッションをやっていて全てが変わってきています。以前はみんな過去世に入っていって過去世に彼らの問題を見つけてきました。でも今は、ソース、つまり創造神に戻っていってしまい、あるいはかつて住んでいた他の星や宇宙船、他の次元に戻っていってしまい、過去世にはいかない人が出てきています。

創造神に戻っていくと、それはいつも素晴らしい美しい体験で、言葉も見つからない感じになります。彼らが口にするのは美しいということです。時々彼らは振動を感じて震えだします。感覚がカラダを通っていくんです。そしてみんな一緒なので離れたくなくなります。離れるときは、引き離される感覚なんです(そこが私たちが最終的に戻っていく場所で、私たちが創造神と共に出発した場所です)。

彼らは創造神から離れたことのなかった純粋な魂なんです。そこにいるのが楽しくて美しかったのなら、何故そこを離れたのか…。すると彼らはみんな同じことを言います。「私たちは呼びかけを聞いたんです。それに答えてきたんです」と。

ドロレス・キャノン『入り組んだ宇宙』1/2_c0125114_14445982.jpg

そして、3派に分かれて、宇宙から純粋な魂が地球にやってきました。

第1派は、現在だいたい60代以上くらいの方々。使命を持って地球にやってきたものの、その使命は肉体に入ったとたん全て意識から消え去り、この重い地球の波動に合わせることができず、精神的な苦労をします。10代の頃、自殺を考えたり試みたことが多いのもこの第一派の人たちです。実際、あまりの生きにくさに自殺した人も多いかもしれません。次にやってくる第2派、第3派の魂が生きやすくなるよう地球開拓にやってきた魂です。

第2派の人たちは、それよりはまだ楽に地球で生きています。大きなことを成し遂げる必要はなく、地球にいて純粋なエネルギーを作り出すことが役目。地球と人々の周波数をあげるために存在しています。カルマをばら撒いているような人のそばにいて、エネルギーを送りだしている。彼らから発散されるエネルギーによって地球に対して奉仕しています。

第3派は、今、生まれてきているような子供たち(10年ほど前のインタビューなので、すでに小学校高学年から中学生、高校生くらいでしょうか)。新しい子供たちはDNA変換をした状態で地球に生まれてきます。すでに地球に適応できるよう変換されています。今の子供たちは地球に対する贈り物であり、その子どもたちを薬漬けにするのは絶対にしてはいけないとドロレスさんは言われています。彼らはすでに多くのことを知って生まれており、学習も早いので、地球での学校に退屈してしまいます。そういった子供たちには何か挑戦できるような課題を与えるといいそうです。


第1派、第2派の人はそもそも地球になじめてないので、結婚しない人が多いそうです。自分に(結婚が)あっているとは思わないし、違う意識レベルで子供を作ることはカルマを創ることだとわかっているので、子供を持たない人が多いそうです。ただ仕事をしたらすぐに元の世界に戻りたいのです。第1、第2派の人たちは、仕事に成功しようと社会的に満ち足りた境遇であろうと、ある意味孤独な人生を送ります。 


第1派、第2派あたりに相当する人は、なんだか周りにたくさんいそうです・・・(笑)。




by hiroshimapop | 2020-03-30 14:46 | 日記

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


by hiroshimapop
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