毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

2018年 07月 07日 ( 1 )
【1日講演会】日本人の神髄を肌で感じる5.5時間
お盆が開けた8月18日(土)、日本の政治の中枢永田町に赤塚高仁さん、三枝龍生先生、鬼塚禮兆さんの三名をお招きして「日本人の神髄を肌で感じる5.5時間」と題して、日本人の心、精神性、魂についてお話いただくコラボ講演会を企画しました。

赤塚さんも龍生先生も「日本人が一番日本人を知らない」と言われます。
そう言われても、何を知って、何を知らないのかさえ分からない…。

そんなおり、私は、ドイツの哲学者オイゲン・ヘリゲル氏が書いた弓道と禅の本を読みました。
弓道の存在はもちろん子どもの頃から知っていましたが、弓道がどういう武道で、アーチェリーと何が違うのか。実は、初めて知りました!

弓道とは、自分自身と生半可でない深い対決をし、弓を射ることを通じて、我を捨てつづけることを鍛錬していくもの…。的に矢を当てることを競うアーチェリーとは根本の精神が全く違うんですね。

このような高い芸術性、精神性をもった弓道という武道を築き、その弓道を、誰か選ばれた特別な人ではなく、ごく普通の市井の人が極め続けている日本という国はすごい!と本当に思います。

戦後GHQの政策により骨抜きにされた日本人の魂。
でも、何千年、何万年にもわたって脈々と続いてきたその精神性、道徳性は確かに魂の奥底に眠っているはず。

ここ数年、政治、司法、警察、経済のトップのあり様には、もう日本人であること、日本に暮らすことをやめたくなった人も多いと思います。

だからこそ、この日、日本人であること、日本で暮らしていることの誇りを取り戻していきませんか?
最近、サッカーの試合が終わったサポーターが観客席で出たゴミを拾っている姿が話題となりました。
沖縄の14歳の女子生徒が堂々と「平和の詩」を読み上げる姿も多くの人の心を打ちました。

政治、司法、警察、経済のトップがどんなに腐っていようと、私たちが腐る必要はありません。彼らが自らなした行いは、たとえこの世で裁かれなくても、あの世で、そして自らの魂によって裁かれますから…。


ということで、8月18日(土)は自らの魂が受け継いできた魂のDNAの凄さを初めて知る1日になると思います。
*日本には多くの外国国籍をお持ちの方もお住まいです。考えてみれば、日本は古くから多くの渡来人に教えを請い、交わってきました。ですから国籍にとらわらず、日本人魂を持っている方はぜひご参加下さい。


午前最初にご登壇いただくのは、テンプルでも何度か講演をしていただいた赤塚高仁さん。
本業は津の建設会社の社長さんですが、週末を利用して、全国各地で聖書の話、ヤマトごころの話をされています。

戦後の日本の状況をみると、日本人はダメな国民、他の国に追随しなければ独り立ちできない国という印象を国民に与え続けているように思います。でも、ほんとにそうなのでしょうか?

昨年批判の的となった教育勅語も実は諸外国では高く評価されており、ドイツでは、日本の教育勅語をもとに自国の教育方針を作られたそうです。

江戸末期に活躍した山岡鉄舟は、坐禅修行のため、月2回ある休みの前日は、東京から三島の龍澤寺まで箱根越えをして夜通し歩いて通っていました。
それほどの胆力を兼ね備えている日本人が確かにいたんですね。


でも、山岡鉄舟のように歴史に名を残した人物だけではなく、一般の庶民も強い精神力と肉体を持って暮らしていました。そんなエピソードを赤塚さんはたくさんお持ちです。
かつて日本に生き、そして死んでいった勇者のエピソードを当日はお伺いしたいと思います。

赤塚さんが毎日発信しているブログ


赤塚さんが登場するDVD,CDはこちら 
*CD『神との邂逅』  


午前お二人目の登壇者は、合気道の指導者で野口整体の整体師でもある三枝龍生先生。
武道家、整体師としての顔のほか、実は、龍生先生は50年近く、日本の超古代文字カタカムナを地道に研究しているカタカムナ研究の第一人者。

カタカムナは全部で80首残っていますが、その全ては解読されておらず、そして、ほとんどのカタカムナ研究者が最初の6~8首を中心に語られているなか、コツコツと解読を続けられています。

驚くことに、龍生先生、このカタカムナの言葉は、宇宙から飛来してきた知的生命体によってもたらされたのでは?と考えられています。

舩井幸雄先生が有名にしたイヤシロチという言葉の他、サヌキ、アワ、アマ、モロ、ヤクザという言葉も実はカタカムナが起源。普段何気なく使っている「間/ま」という言葉も、カタカムナから説明を受けると、なるほど~という「言霊」が背後に秘められています。

日本人の精神性がGHQによって骨抜きにされたように、カタカムナ文明も、後に日本を支配することになった支配勢力によって消されてしまったのかもしれません。

でも、表向きには消されても、ずっと日本人の言葉と精神のなかで脈々と受け継いできたカタカムナスピリット。短い時間ではありますが、そのエッセンスを受け取ってお帰りいただければと思います。

また時間が許せば日本人の身体性についてもお話いただく予定です。
身体の中心軸とよく私たちは言いますが、日本人は真ん中の中心軸だけでなく、左右の二軸もうまく使って、生きてきた。まさに、イザナギ、イザナミの二軸を使ってきたのです。それで二本、日本と言うそうです。

身体が二軸を取り戻したら、何が変わるのか…? こちらも興味が尽きません。
*カタカムナについてはこちらをご参照下さい 

*龍生先生は、日々、たくさんの情報発信をされています。 



午後ご登壇いただくのは、若い頃から古神道を求め、大分県の霊山で神官修行をされた鬼塚禮兆さん。
禮兆という名前はそこの宮司さんから還暦過ぎたら使うようにと頂いた名前だそうです。

私は過去何度か、漫画家の美内すずえ先生のご案内で、九州の聖地、神社巡りをしたことがあるのですが、現地の案内人として一緒に廻って下さったのがこの鬼塚禮兆さん。
鬼塚さんが各神社であげて下さる祝詞がそれはそれはパワフルで素晴らしく、そんな素晴らしい祝詞をあげられる鬼塚さんに、いつか神道や祝詞のお話しをゆっくりお伺いしたいと思っていました。数年来の念願叶って、今回のコラボ講演にご登壇いただくことに。

鬼塚さんは48歳のとき、ある奇縁で三上照夫先生が主宰する松柏会に入会。今日まで三上照夫先生の一門人として精進されています。

三上先生は戦後禅僧として厳しい修行をされ、若くして大悟。霊界と自由に行き来できる神通力を体得された方。膨大に神仙界や霊界のことを資料にして残しているそうです。

三上照夫氏については『天皇の国師』という本に詳しく書かれています。
神仙界、霊界からのメッセージを直に受けながら、政財界のトップをはじめ昭和天皇の相談役をしていた方でもあります。 
*『天皇の国師』を紹介したブログはこちら  

当日は、鬼塚さんがその松柏古神道で学んだ魂の話(四魂とは何か? 霊界のこと、あの世の話)、師匠、三上照夫氏が神界から教わった祝詞の話、神社の作法などをお話しいただく予定です。

日本人の魂の根幹を成すのはやはり神道。本には載ってない神道のお話しをたっぷりお聴きしたいと思います。

鬼塚禮兆さんのプロフィール
1950年宮崎生まれ
幼い頃から哲学者森信三先生との家族ぐるみの付き合いがあり、大学時代より薫陶を受ける。
24歳から書店経営に従事。29歳のときより経営幹部訓練のアシスタントとして睡眠時間2時間の厳しい訓練の指導を受ける。40歳で書店を閉店し、経営幹部訓練、新生塾を開講し現在に至る。
48歳のとき、国師三上照夫先生とのご縁をいただき、古神道の普及のため、日本三大霊山の一つ、鹿児島県霧島に道場を開く。


この3人がそろって登壇する、という日は二度とないかもしれません。
お時間がある方は是非。

特に、これからの日本を築いていく10代、20代、30代のご参加をお待ちしております!

日 時:2018年8月18日(土) (開場9:30)    
 (通し参加)10:00-16:30 (開場9:30)     
 (午前のみ)10:00-13:00 (開場9:30)    
 (午後のみ)14:00-16:30 (開場13:30) 
会 場:剛堂会館(明治薬科大学) 1階 会議室(入口から直進突き当りです)    
東京メトロ 有楽町線 麹町駅 徒歩4分    
講 師:赤塚高仁さん、三枝龍生さん、鬼塚禮兆さん
定 員:各90名
参加費:【通し参加】7,200円(税込)    
    【午前のみ参加】4,200円(税込)    
    【午後のみ参加】3,800円(税込)

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by hiroshimapop | 2018-07-07 07:07 | テンプル最新情報 | Comments(0)