2010年 10月 28日 ( 1 )



光合成人間が夢でした


ローフードの実践者でもある石塚ともさんの数日前のブログのタイトルは、「あなたの人生の中で何%ぐらい「食べもの」のことを考えているのがバランスのとれた人生だといえるのか」というものだった。

石塚さんが書かれていた内容とはちょっとずれるけど、私は基本的に「食べなくてすむなら、食べなくても生きていける」人間になりたい。

今でも、うっかりすると食べることを忘れてしまうし、体調が悪いときは水だけ飲んでひたすら寝ていたり、1日に口にしたのが「柿1ヶ」みたいになってしまう。普段も、世の中のお母さんたちが作る「ご飯におかず」といった料理をしなくなったので、食にかける時間やエネルギーは、限りなく少ない。


子どもの頃から鯨肉以外の肉が一切口に入らなくて(どんな小さな破片でも、入れると吐く)、保育園と小学校のときの給食の時間は、週のうち4日は苦痛だったり、肉が食べられないことを理解できない親戚の人たちに、勝手に子ども向きのメニューをオーダーされて「チキンライス」や「ハンバーグ」なんて出されてしまうこともあったから、私にとって、何が目の前に出でてくるかはっきり分かるまで、食べること=ストレスだったことも大いに関係していると思う。

だから、何を食べるかを自由に選択できるように、「何も食べない」ことも選択できる今の生活は、大きく深呼吸しながらリラックスして生きていられる感じなのだ。


小学校の頃、母親に「ヒトは光合成ができないものか? できないならカプセル1つで必要な栄養素が全部とれるようにならないものか」と聞いて、「食べることにどん欲な人は、生きることにどん欲です。中国人をみならいなさい」と一喝されたことがあるけれど、未だに「人間も光合成できたらいいのに」と、チラリと思ったりする。

だから森美智代さんみたいに1日1杯の青汁で生きていけるならそれもいいかなと思うけど、毎日同じものを飲み続ける、というのは忍耐力のない私には出来そうにもない・・・


先日の講演会のとき、参加者の方からの「プラーナだけ、空気だけで生きていけるような身体は目指していませんか?」といった内容の質問に、森さんが「青汁さえ飲まなくなってしまうと、もう甲田式でも西式でもなくなってしまうから・・・」なんて回答をされてましたが、プラーナだけで生きていける、というのが究極かなぁ。

「お腹いっぱい食べること」が戦前戦後の貧しい頃の日本人の夢だったことを考えると、「食べないで生きていける」ことを夢見られるということは、裏返せば、有り余るほどの豊かさがある、ということなのかもしれないけれど・・・。
by hiroshimapop | 2010-10-28 16:05 | 日記 | Comments(3)

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