毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

2009年 05月 24日 ( 1 )
天才フラガナンの行き着いた回答
昨日の土曜日の夜、ケイ・ミズモリさんという世界の裏の情報に通じているジャーナリストの講演会にイトコの大輔くんと行ってきました。

ケイ・ミズモリさんは、もともと早稲田大学で美術を専攻し、その美術の勉強にアメリカに行ったハズなのに、帰国していたときには、裏情報通のジャーナリストになっていたという、ちょっと変わったプロフィールの方。大輔くんとは大学時代からの知り合いだったらしく、その変わり様にとっても驚いています。

さて、今日のケイ・ミズモリさんの講演内容は、長寿と水の関係。

かつて長寿村として有名だったパキスタン領のフンザ村の方々が130歳、150歳と長寿でいられる、その秘密には、水が関係しているのでは?と研究を重ねてきた3人の人物が今日のトピックの中心。その中でも、フンザの長寿を初めて研究したロバート・マッカリソン卿とその後継者、天才発明家フラガナンの話はとても興味深いものでした。

天才発明家フラガナンは、11歳で「誘導ミサイル探知機」を完成し(※この発明は後にアメリカ政府に買い取られ、パトリオットミサイルに発展した)、14歳のときには、完全に聴覚を失った方が皮膚を通して音を聞けるようにする補聴器のようなもの(骨伝道とは違うシステム)も発明し特許をとったという、凡人には想像もできないほどの大天才。

その天才フラガナンが、大人になって取り組んだのが、フンザ地域で飲まれている水の研究と、その水を人工的に作れないかということ。

彼はその卓越なる頭脳で水をとことん研究し、健康になる水の条件をいくつか見つけていきます。理数系に弱い私には、彼の水の言っていることがよく理解できなかったところもあるんですが、ともかくも、水と長寿についての研究をした結果、最終的に、この天才フラガナンが行き着いた最終的結論がとっても、とってもエドガー・ケイシーなのです!

健康をキープし、長寿でいられる水を研究した結果・・・彼が言っていることには、
新鮮なニンジンや新鮮な果物をジュースにして絞って飲めば、健康水のように身体に働く。特に、新鮮なニンジンジュースは、表面張力が38ダイン(←私には意味不明)で、特に有効。

そして、彼はこう言っているそうです。
「人間は果物を食べるようにできている」と。

果物は、高いゼータ電荷のコロイドと、アニゴン高価電解質(←こちらも意味不明)を豊富に含んでおり、つまり新鮮なフルーツや生きた有機体から作ったジュースは、全て低い表面張力と高いゼータ電位を持っているから積極的に飲むべきだ・・・。

彼は長寿をつくる食事として、
・生の果実と生野菜を1種類ずつ
・発芽させた豆とナッツ類
を勧めていて、食事では、あれこれたくさん食べる必要はなく、1度に食べる種類や量は少ないほうが、余計な化学反応を身体が起こさないから、かえって良いと。実際、彼はこれらだけを食べ続けて、痩せもせず、健康体を維持しているそうで・・・・・。

テンプルで扱っている商品からいうと、
ムング豆を発芽させ、生アーモンドなどのナッツ類を食べるのは、この大天才のお墨付きの食品ってことになりますね。

それから原始的な藻類も血液をマイナス帯電にするから良いと・・・・。またフンザの人たちが飲んでいる長寿水にはマイナス電荷を帯びたシリカが含まれているそうですが、これって、シリカでもいいのでしょうか?

あと、彼が勧めていたのが、モンモリオナイトの粘土の粉。粘土性鉱物は、豊富なミネラルを含み、粒子が細かい。そしてこの粘土を微量に飲み続けていると、腸壁から毒素を吸着させ排出させてもくれる・・・・。土にまくと土壌が健康になってよい農作物も収穫できるし、どちらにもしても健康に寄与する。

反対に、絶対に使ってはいけないのがアルミニウム製品やアルミニウム製品(缶詰など)に入っていた食べ物。

長寿になりたければ、アルミを避けて、野菜や果物を豊富にとり、ナッツ類を食べればいいってフラガナンは言っているんですから、なんだかとってもケイシー流ではありませんか!

ケイシーとフラガナンは、全然別の入口から健康に関する情報を得たにもかかわらず、同じようなことを言っているのがとても興味深い。

私はそれほど長生き願望は無いものの、テンプルのお客様方は、100歳過ぎてもまだまだ現役、とっても元気!っていうのはすごい理想的ですね~。

まあ、どっちにしても、明日はニンジンジュースを作って飲もうっと。ちょうど葉つきニンジンを買ったばかり。
あと果物をちょっと食べて、もやし料理でもすればパーフェクトな日曜日の食事だわ。
by hiroshimapop | 2009-05-24 01:58 | 食事が身体をつくる | Comments(4)