セルフイメージをあげる
2007年 10月 11日
元熱血体育教師だけあって、熱い人でした。
小学校から大学まで体育の授業は大の苦手だったので、体育教師は、一番避けて通りたい人種ではありますが、一本気で、真っ直ぐなところがいいですね。
金八先生のような説教臭さもないし、とにかく、小難しくないところが私には良かったです。
ただ、会議室に入ってビックリ! 入り口で一瞬呆然。
約80名の参加者のほぼ全員が、背広にネクタイのサラリーマン姿。
え?女性はいないの?と思ったら、数名いる女性も、全員がグレーもしくは黒のスーツ姿。
一人、ショッキングピンクのTシャツにGパンで行った私は、きっと、えらい目立ったと思います。
聞けば、同じ席になった方々は、全員が、上司命令、会社命令で参加した方ばかり。
原田先生の教えていらっしゃる目標設定用紙を、多くの企業が取り入れ、参加者の多くが企業研修のいっかんとして来ているらしい。どうりで、皆さん、背広姿なわけでした。
原田先生は機関銃のようにお話になるので、講座全体に緊張感とスピード感があり、私は非常に面白かったです。机に前のめりになって聞いてました。
・・・が、私の目の前に座っていた某携帯会社の店長さん。
23歳と若いこともあって、「会社命令で、嫌々来た」ってのが、すぐに分かるほど、ずっとふて腐れてました。もったいないことです。
いまの会社は、給料が少ないから、もうすぐ辞めるなんて言ってましたが、本人にとっても、会社にとっても、せっかくの1日をホント、もったいない!
さて、原田先生の本は何冊も出ています。先月も同じことを書いたようにも思いますが、難しいことではなく、いますぐできる些細なことを続けることの大切さを何度も言われています。
ルーティンチェック表というのがすでにできていて、
小学生のように、そこに出来たらマル、出来なかったら×を書き入れていきます。
中学生はだいたい20項目、大人は10項目の自分の決めたルーティンを実行することを勧めていらっしゃいました。
それは、本当に些細なこと。例えば
・毎日、靴をそろえる
・毎日、家族の靴を磨く
・朝、自分から挨拶をする
・毎日日記をつける
・食後は自分で皿を洗う
など。
このちょっと頑張れば毎日できることを続けることで、何かに気づく力がつく → セルフコントロールできるようになる(誘惑にうち勝つ心の力がつく) → 小さな成功を積み重ねることができる→自分へのイメージを高めることができる
そうすると、これまで、とても自分には無理だと思っていたことが、出来る!と思えるようになる。自分に自信がつく。
それが、大人も子供も心を鍛えるのに、すごく有効だということで、原田先生の教え子たちの、体験をいくつか教えて頂きましたが、本当にそうだと思います。
心って、身体の筋肉と同じく鍛えないと、強くならない。
今日くらいサボろう、今日くらい休もう。
夕食のあと、食器を洗うことですら、つい「明日の朝にする!」って思ってサボってしまう、心の弱い私からすれば、10項目全てに30日間、マルをつけるなんて、ひえ~って感じですが、最初から出来ないって思うことも、もう負けていることなので、とにかくも、10ヶ今週中に決めて、来週からスタートしたいと思っています。
きっと、ブログで発表してしまえば、弱気な私も、誘惑にうち勝つモチベーションになると思いますので、決定したら、また発表します。。。。
とはいえ、
易しい課題から、始めようかかなぁ・・・・・とすでに弱気です・・・・
UKってことはイギリス在住の方ですか?
空を眺めるっていうのは、いいですねえ。
ルーティンチェック、私もやらなければ!!と思いました。
中学生並みの目標ですが・・・^^;
1.食後に必ず食器洗い
2.毎日の床掃除
3.毎日のトイレ掃除
4.テーブルの上をいつもすっきりさせる
5.仕事がヒマな日はポスティングか、広告作り
6.瞑想最低30分
7.息子と向き合う時間作り
8.老ネコをいたわる時間作り
9.自己ヒーリングの時間作り
10.手帳・計画のチェック
こんな感じです。。。
簡単なことでも毎日続けるのは横着者の私にはキツイですが、
壁にでも貼って毎日頑張ってみます。
ありがとうございます^^
私も参加!!
1.自分を褒める
2.誰かを褒める
(これは前のメルマガの影響ね)
3.夫を褒める(これがなかなか難しい)
4.自分の身体のあらゆる部分に感謝を伝える
5.身体の感覚を見つめ、違和感があったら癒す
(これはキネシの慶太さんの影響です)
私には珍しく自分のことに注目しています。
いい感じだ(*^_^*)











