食べ過ぎた・・・・
2007年 09月 05日
昨日のお昼。
ピーナツオイルの製造会社の方が、ご馳走を作ってちょっとした歓迎会のようなものをして下さいました。
中にはこんなものもあったんですが・・・・

何の虫か分かりませんが、すごく美味しいそうです。みんなこれを全部、口に放り込んでました。。。

この魚は、春になると夫が妻のお母さんに贈る特別な魚らしく、こういう場では歓迎の意味があるそう。頭と尻尾が向いている人は、お酒を一気に飲む必要があるということで、私も「飲めない!」って言っておるのに、ビールを飲まされました・・・。
結局、テーブルには並ぶ、並ぶ、合計14品。
ここはピーナツ農場も自社で運営しているので、ピーナツからプロテインを精製し、そのプロテイン飲料や食品の原材料も製造していて、力を入れているそうです。
魚の向こう側3品は、ピーナツプロテインを使った料理でした。
ベジタリアンにはいい食材だと思います。
中国は、テーブルにいる全員が1回は必ず乾杯の挨拶をしなければならないしきたりで、乾杯のあとは必ずビールを一気飲み。
私は飲めないので一口で勘弁してもらいましたが、おおいに食べ、おおいに飲み、こっちの人の、食欲には驚くばかりです。しかも、太った人は誰もいない・・・。

それで、これ以上は食べられない~!っていう極限まで食べたのに「さて、料理のあとはご飯がいいですか?うどんがいいですか?餃子がいいですか?」って聞かれ、ビックリ。
もう食べられないよって言ったら、いままで並んだのは料理で、最後はやはり食事をしなければって。
それでうどんをリクエストして、いざ、食べようとしたら、今度は、「こちらでは、食事はビールを全部飲み終わった後でなければ食べてはいけないのです」と言われ、泣きそう・・・。
えいやとばかりに、グラスに残ったビールを一気飲み、うどんもちゃんと食べました。
こちらの風習で、とか、こちらの仕きたりで、と言われ、食べ続け、飲み続けてしまった私のお腹は、もはやキューピーさん状態でした。
これだけ食べたらもう晩ご飯はいいかなと思っていたら、夕方6時からっしっかり夕食。これもピーナツオイル会社の方が、美味しい海鮮中華店に連れていってくださいました。
これもまた、とても美味しかったのですが、私のお腹は、中国向きにはできてないようで、真夜中から、胃腸がグルグルといつも以上に働いてくれています。寝る前、「百毒下し」を飲んで寝たということもあるんですが、早朝から、トイレに15分おきに駆け込んでいます。
なので、今日の朝食は無し。最後のジャスコでの買い物もちょっと控えて、いつもスーツケースに入れている「丸ごと焼き梅仁」のお茶を飲んで、こうやってパソコンの前に座っています。
宣伝めいてしまいますが、焼き梅仁はスーツケースに入れておくととってもいいですよ。食事がコントロールできないときや甘いものを食べてしまって身体が急激に酸性に傾いたとき、風邪を引きそうなときにとっても役立ちます。私は旅先で、何度、このお茶に助けられたことか。











