被災地にものを贈るということ
2007年 08月 25日
神戸の地震のときも、確か、海外の国々が、被災者救助ができる特別なトレーニングをしている人たちを送ろうとしたら、前例が無いとか、言葉が通じないとかで断られたんですよね。
確かに、日本全国からわーって、古着だの、食料品だの、ありとあらゆるものが一度に送られると、場所は無いし、仕分けも大変だし、どこに何個もっていくか公平に考えないと行けないしで、受け手は大変だと思うんですよね。
でも、日本って地震だの洪水だのたくさんの災害が起こりやすい国。
いいかげん、体制をつくってもいい頃ではないでしょうか? そういうのに詳しいエキスパートが数名、災害が起こった地域にすぐさま行き、そこで援助を受けるための体制を整えるっていうこと、できませんかねえ。
段ボールの仕切、これなんて、素晴らしいアイディアだと思うんですよね。丈夫で軽くて組み立てが簡単で、最後は、また再生可能で・・・。
なんでこれを断ったのか、断った人の意図がわからん。











