毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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死因は「入院」
月曜日、入院中だった叔父が亡くなり、今日は葬儀と告別式だった。

4月末に「なかなか風邪が治らないから病院で養生してくる」と、家にいるより病院の看護のほうが安心だから、というホントに気軽な感じで入院したら、入院してすぐ、いわゆる院内感染で危篤状態に。もともと糖尿があって腎臓が弱かった分、投薬の過程で腎臓を壊し、これは腎臓の薬、これはなんたらの薬、これはなんとかの薬で、薬漬け状態に。

そのうち、呼吸がうまくできなくなって気管切開をしたり、胃に穴をあけて栄養補給をする手術をうけたりと、単なる風邪のハズが、あれよあれよという間に、重病人になり、そのまま亡くなってしまった。

もう79歳だったから、大往生だったのかもしれないけど、身体が弱かった分、健康オタクで、健康には十分気をつけていた人だったので、こんな亡くなり方は、本人も本意ではなかったように思う。

病院に入院しなければ、もしかしたら、こんな亡くなり方はしなかったのでは?と思ってしまうほど。

死亡診断書に、死因って書く欄があるけど、叔父の場合、死因は「入院」かも。

それから葬儀のあとの食事の席で、いとこが、叔父が危篤になるたびに、たった一人の孫娘(4歳)の夢枕にたったようで、危篤の報を受けて病院に行って戻ると、娘が「ジイジが夢に出てきて一緒に遊んだよ」なんて言っていたらしい。

亡くなる前は、魂が抜けだしてあちこち行っているっていうけど、入院後、あまり会えなくなった孫娘に、夢の中で会っていたのね。
by hiroshimapop | 2007-06-27 23:18 | 日記 | Comments(0)