毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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感動! 初相撲観戦!
いやあ、感動です。

相撲を見てきました。両国からまっすぐに帰ったので、帰宅ホヤホヤで書いてます。
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「死ぬ前に1回でも、砂かぶりの席で相撲が見たいもんだ」なんて思っていたら、知り合いの方に「私の会社、相撲部屋の後援会をしているので、チケットとれるかもよ」って連絡を下さって、昨日、その相撲のチケットが届いたんです。

席は1列目って書いてあったので、一番前だってことはわかっていたんですが。。。。
あれほどいい席だとは・・・・!

想像だにしないくらい最高の席でしたよ。

というのも、私が座った席。審判をされる元力士のま後ろ。左右の前は、これから取り組みをする力士が座る場所。つまり、私は、これから取り組みをする力士がだんだんモチベーションをあげ、気合いを入れている姿を肌で感じられる席にいたんです。

あまりに良席だったため、こんないきさつがあったほど。


・・・チケットを送って下さった方曰く、座席には、案内係りの方が案内するので、座ったら、その人に心付けを渡して下さいね、そのためのお金もチケットと一緒に送っておきますね。なんて念押しされたので、心付けをポケットに入れ、準備万端到着。ところが国技館に着いたのがちょうど4時前で中入り直前。

時間帯悪く、案内係りらしき人を探しても、誰もかれも紙袋を持って人を案内中で忙しそう。ちょうど制服を着た女性がいたので座席のことを聞いたら「勝手に座ってもらっていいです」ってことだったので、一人、土俵近くまで行くことに。

すると、ちょうど案内をし終えた案内係り発見! それでその人にチケットを見せて「勝手に座っていいですか?」って聞いたら、今度はその人の驚くまいことか。
「え?この席ですか? 一番前ですよ。しかも、ど真ん中で危険だなあ。いいのかなあ。ここに座っても」なんて言っている。

「え?座ってはいけない席なんですか?」なんて言っているところに、別の年輩の案内の人が通りかかって、その人にも聞いている「この女性が、一番前の席なんですが、座っていいでしょうか?」なんて・・・。

私はなんのことやらさっぱりわからないでいたら「ここはお相撲さんが、転げ落ちてくる可能性がある席だから、危ないよ~。そのときには必ずよけてくださいね」って念押しされて着席。
(あとでチケットの裏を見たら「力士の転落などにより、傷害の危険あり。危険に対応できないと思われる方は入場禁止」と書いてありました。体重40kgも満たない私ですから、確かに、体重180kgクラスの力士が飛んできたら危険です!)


結局「心付けを渡す」なんてチャンスもなく、とりあえず、座布団の上に座って、一息つこうと、お茶を飲んだら、後ろの男性に「ここは飲食禁止。お茶もだめよ」って注意されてしまうことに。

そうなんです。

相撲を見に行ったことがある人に聞いたら「とにかく、いろんな食べ物だのおみやげだのがあるから、お腹いっぱいになるよ」って言われて行ったんですが、それは枡席のこと。私が座った席というのは、ある意味で神聖なる場所。お茶も飲めない席だったんです。。。。

もちろんホントはカメラも禁止。だけど、お隣の人に聞いたら「あまり派手に撮影しなかったら、いいようです。目立たないように撮影してください」ってことで、こっそり撮影できましたが、私が座った座布団がおいてある前が、いわゆる神聖なる場所との結界のようなところ。

土俵は女性があがれないけど、土俵近くは、男性でも観客は歩いてはだめ。関係者だけが歩ける場所だったんですね。左となりの人は、靴がそこにはみ出ているって注意を受けたほど。

だから、最初は正座して見てたんですが、途中で足がしびれたので、途中からはあぐらになりましたが、いやあ、そんな席のチケットをいただけるなんて。。。。

ちなみに、写真は、私の席から見た琴欧州。ね。すぐそばでしょう?
テレビでおなじみの高見盛も、ここに座ってました。ずいぶん視力が悪いのがよくわかりました。

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それから、あまりに前だったので、土俵は半分しか見えなかったんです。前に座った審判員の背中越しに、右に身体を傾けてようやく半分見えるくらい。
写真は、その背中越しに見た朝青龍の取り組み。向こう側が朝青龍です。

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力士が四股を踏んだとき、その股の間から、向こうの力士が見える感じでした。


私の初相撲観戦は、いつ力士が降ってくるか、緊張しながら見る感じでしたが、同じ東京でも異空間、異次元にいた感じです。

相撲観戦を純粋に楽しむんだったら、枡席で、お弁当食べたり、お茶飲んだり、まわりの人とお喋りしたりの席のほうがいいのかもしれませんが、力士の息づかいを感じられた今日の2時間は、私にとっては貴重な時間。このあたりは、銀座のきれいどころの女性たちが大勢座っているよって言われてましたが、そんなきれいどころの女性は一人もおらず(失礼!)、私のまわりは、みな70代くらいの男性ばかりでした。

あ、横綱審議委員会になられた脚本家の内館牧子は、別の席でしたが、一番前に座っていらっしゃいました。

それにしても、思い続けていたら、夢は叶うんですねえ。しかも最高の形で。。。。
by hiroshimapop | 2007-05-20 20:35 | 日記 | Comments(1)
Commented by chikaphotograph at 2007-05-21 01:39
見ました! 今お酒飲みながらNHKの「幕の内全取り組み」を見ていたら。。。
安馬と魁皇戦、勝ち名乗りを受けた安馬の後ろに光田さん、発見!!
知り合いをテレビで見つけるって、なんでこんなにワクワク嬉しいんでしょうか?
その後すぐ、
稀勢の里VS白鴎のスローモーションでもまたまた発見!!
子どものように深夜にはしゃいでしまいました^^;。
私も相撲が大好きです、素晴らしい席でしたねえ。。。