今日が、2026年初ブログになってしまいました。書かないでいると、書かないことが習慣になりそうです。
もう昨年の話題になってしまいましたが、年末は4日間ずっと家の中を片付けてました。
棚の中や引き出しの中を主に片付けていたので、見た目は全然変わらないのが残念ですが(笑)、時間のある時にエイっとやっておかないと、1年後もそのままになっていそうなので、使ってなかったもの、すっかり忘れていたものは処分。少しスッキリです。
そして、あらためて全部引っ張りだしてみると、やはりモノが多い。なんで、こんなにモノを持っているんだと、自分でも愕然とするほどです。
元来、家事は苦手。なので、一石二鳥タイムとしてYoutubeを聞きながら片付けてたので、年末、かなりの本数を視聴しました。
たくさん視聴した中で、今日ご紹介するのはこちらの動画。
『となりの小さいおじさん』を書かれた瀬知さんは、46年間、他の人には見えない「小さいおじさん」と交流している書籍の編集者さん。本が出版されて以降、様々なyoutube動画にゲスト出演して対談されているので、話を聞いた人は多いんじゃないかなと思います。
*『となりの小さいおじさん』は
昨年2月にブログでも紹介しています。春になったら2冊目が出るらしいので、楽しみにしてますー。
この動画の中でも他の対談動画の中でも瀬知さんは、こんなことを話されています。
人にはそれぞれ見えないエネルギーチームがついていて、ずっとその人を監視している。そして監視している人が自殺しそうになるとチーム一丸となって止めている。人が地球で一番すべきことは「生きること」なんだ、と。
実は、これと全く同じことを友人から聞いたことがありました。
もう亡くなられましたが、ケイシー財団のあるバージニアビーチで知り合ったCさんから聞いたお話。
Cさんは、まだ10代だった息子をバイク事故で亡くす、という経験をされています。ずっと悲しみが癒えないままでいたあるとき、オイルマッサージを受けていたら、セラピストから「今、ここに息子さんがいて、あなたに伝えて欲しいとこんなことを言っています」と彼からのメッセージを受け取ります。
それまで物質的な世界観で生きていたので、亡くなった後もずっと魂が続いていることに驚くとともに彼とコンタクトが取れることにとても喜んだそうです。
それからは、定期的にそのセラピストの施術を受けたり、あるいはバージニアビーチのサイキックを通じて、天界の息子とコミュニケーションをとっていました。すると、最初の頃は、呼べばすぐにコミュニケーションが始まったのに、1年経ち、2年経ちすると、息子が現れるまで時間がかかるようになり、あるとき、天界にいるその息子からこんなことを言われました。
「お母さん、僕はいまとても大切な任務を任されていて忙しいんだよ。だからそんなに頻繁に呼び出さないで」と。
その任務というのは、自殺願望のある男性のそばにいて彼が自殺をしないように見張ること。彼がアクションを起こしそうになったら、様々な方法で止める必要があるので、持ち場を離れられないと。その任務はある程度、天界での学びや成長があった魂にまかされるらしく、全ての魂が任されるわけではない、ということでした。

兄も長く自殺願望があり、明日こそ決行しようと思いながら行った本屋でケイシーの
『転生の秘密』の本を手に取り、その本がきっかけで自殺を止めた人物。
別の方ですが、死ぬ前に最後、大好きなうに丼を食べて死のうと思って寿司屋に入ったら、食べたうに丼があまりに美味しくて、それで死ぬのを止めたという人もいました。
私たちは全く気がつきませんが、実は、たくさんの見えないスピリットに守られて生きているわけですね。そして、小さいおじさん曰く「人生は適当でよい」と(笑)。
ということで、今年は「適当度」と「のんびり度」を高め、1日をギューギューに詰め込まないようにしたいと思っていますー。
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