11月末のメルマガで、書籍
『ブルーゾーン』を紹介しました。100歳を超える健康長寿者がなぜか多い地域を訪ねて、その地域の人たちは何故そんなに長寿でしかも健康なのか。その秘密が書かれた本です。
このメルマガを書く過程で、本の内容がそのままネットフリックスでドキュメンタリーになっていることを知りましたが、私は数年前に登録解除したので、ネットフリックスは視聴できない。スタッフで誰か登録している人がいたら視聴させてもらおうと思っていたら、なんと、テンプル社員にネットフリックス登録者がいませんでしたー。それもビックリ!
ということで、数年ぶりにネットフリックスの動画配信サービスに登録しました。
『ブルーゾーン』はあっという間に見終わり、次に見始めたのがグラハム・ハンコックの『太古からの啓示』。
ジャーナリストのグラハム・ハンコックさんが、主に北南米に残る巨大遺跡やピラミッドを追ったドキュメンタリーで、実はこの番組が始まったときに「視聴したいけど出来ない」と残念に思ってたんですよねぇ。
メキシコの超巨大ピラミッド遺跡
この番組の冒頭では、世界中の考古学者や知識人と言われる人たちがハンコック氏を詐欺師だのインチキ考古学者だのと非難ごうごう大バッシングしていることが紹介されていました。実際「グラハム・ハンコック」と英語で検索すると、批判記事の方が多いかも。
で、私は…というと正統な考古学より、グラハム・ハンコック氏の見解に軍配をあげたい。多少、我田引水のところがあったとしても、目の前に広がる遺跡の時間軸を謙虚にみようとしていると思います。
そもそも正統な考古学者は、人間は、原人からネアンタール人、ホモサピエンスに進化し、狩猟生活から農耕定住生活となり、だんだん人間が知恵と技術を身に着け文明が始まった、みたいな直線の時間軸から全てをみています。しかも今の常識だと文明が始まったのは4000年くらい前。
残っている遺跡の素材は石ばかりなので、現代社会の方が全てに優れている、超古代時代は技術も生活レベルも今より劣っていると思い込んでいるきらいがありますが、たとえ石が使われていたとしても、残っている遺跡は現代の技術をもってしても再現不能なものばかり。
それに、エジプトの大ピラミッドにせよ、ペルーのサクサイワマンの遺跡にせよ、何トンもする巨石を人海戦術で遠くから運び、それを人の手で1つ1つを積み上げたと学者の皆さんが心から信じているのが不思議。
私たち人間がすっかり忘れ去り失ってしまった潜在能力や宇宙の原理を使って建てられたと言われたほうが私にはスッキリします。
そして超古代の人たちが、地球で遥か距離が離れている人たちであっても、夜空に輝く星々や太陽の運行を大切にし、その運行と共に生きる叡智を持っていることに驚きます。
ほとんどの古代遺跡は人々が神や大いなる宇宙に祈りを捧げるために作られたものばかり。こちらも私たち現代人がすっかり忘れてしまった心ですね。
サクサイワマン遺跡の石組み↓
まるで巨石を「発泡スチロールを電気ノコで切り取るように」切り取り、積み上げたみたいじゃないですか? (画像は
こちらから拝借) しかも岩と岩の間は全くすき間がないため有機物が入り込めず、炭素年代測定ができなかったそう。
我々ケイシー好きはエジプトの大ピラミッドが作られた年代、目的をケイシーリーディングから学び知っているので、もちろん、あの大ピラミッドが4000年前に、大勢の奴隷の労働によって運ばれ、積み上げられたとは思っていません。
ケイシーリーディングにより超古代文明を検証した書籍は何冊か翻訳されているので、興味が沸いた方は図書館で探してみてください。電子書籍ですが
『エドガー・ケイシークロニクル』は990円で読めるのでどうぞ。
ケイシーがマヤについて語ったリーディング(5750-1)
(問)もっとも重要な神殿とピラミッドは発見されていますか?
(答)最初の文明に属するものは発見されたが、すべてが開けられたわけではない。 しかし、その文明に関連するもの、付属するものは、修復あるいは再建が試みられつつある。 2番目と3番目の文明に属するものの多くは、おそらくは決して発見されないだろう。というのも、発見しようとすれば、現在のメキシコ文明を壊さなければならないからだ。
(問)これらの初期のピラミッドと神殿は、どのような力によって建設されたのでしょうか?
(答)現在の文明でも徐々に利用されるようになった、それらのガスの浮揚力によってであり、また、すべてのパワーの源について熟達している人々の優れた働き、あるいは活動によってである。 なぜなら、体と心と活動において、《唯一の神》の法則に純粋であり続けるならば、必要を満たすための資源(リソース)は尽きることがなく、あるいは自然界の力(エレメント)とその働きに対して命ずる力が保たれ、そのような関係において、必要なものを供給することができたのである。
エジプトの大ピラミッドについて (5748-6)
(問)それは紀元前何年のことですか。
(答)平和の君[キリストのこと――訳注]がエジプト入りするより10490年から10390年前のことである。
(問)ギザの大ピラミッドはどうやって建造されたのですか。
(答)鉄をも泳がす自然の力を用いてである。同じ力で石も浮がぶ。この力は1958年に再び発見されよう。
世界中に残る超古代遺跡を自分で1つ1つを巡っている時間も余裕もありませんが、こうやって映像でみせてもらえると、本当に圧倒されます。ネットフリックスにはまだ超古代文明系のドキュメンタリーがあるそうなので、再び登録解除する前にクリアしておこうと思ってますー。
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