UMAの再誕生リトリート in 河口湖
2025年 09月 13日
『3日間ありがとうございました。帰りのバスの中で、スマホの画面に仏教の禅の言葉「聖胎長養(しょうたいちょうよう)」という言葉が出てきました(以前呼吸を教わった方をフェイスブックでフォローしていたらポップアップで出てきたようです)。此の度のワークは「リバーシング」とありましたので、今回のワークは正に「聖胎長養」が漢字にすると私的にピッタリだなぁと思っています。
初日、2日目、3日目の全てのワークのことはとてもここには書ききれないのですが、この「リバース」体験は私にとっては大変強烈でした。
リバーシングのワークが始まってからは「どうしてリラックス出来ているのだろう?」と考えたのですが、ひょっとして『水の音』が私を癒してくれたように思っています。プールではUMAさんに抱きかかえ今となっては一緒の体験をされた方たちは私には大切な兄弟のような感覚です。色々な気づきをもらって深い体験を共有することが出来ました。
プールではUMAさんに抱きかかられるように仰向けの態勢で鼻と口以外は水の中なのですが、水の「ピチャ、ピチャ」という音でとても癒されました。「何だか懐かしいなぁ…」とどこかで聞いた記憶があるのも、考えてみれば「母親の胎内にいた時にいつも聴いていたのでは…」と自分でも納得。言葉にするのはとても難しいのですが、自分が地上に生まれた時のことなど覚えていないはずなのに、この瞬間はとにかく安心安全で、自分の誕生を心待ちにしていて地球に生まれてきたことを祝福してもらえる雰囲気が本当に強く感じられたのでした。これが「水の精の癒し」というものなのでしょうね。
UMAさんから「今回の3日間を通して自分自身、何か変えたいところがありますか?」と初日にワークを投げかけられた時に他の皆さんと色々なことをお話ししながら経験を共有したのですが、何気なく交わした言葉の1つ1つが私の心に今も生きているようです。宿泊したお部屋で同室の方と話したことや食べ終えたお皿を一緒に洗ったこと等も私の内面に響いて影響を与えてくれたような気がするので不思議な感覚です。囲炉裏場で受けたワークも忘れられません。本当に心から尊敬すべき兄弟姉妹たちでした。
最初に掲げた言葉「聖胎長養」は禅の言葉だそうで、仏の境地(悟り)を得た後にそれをさらに深化させ、世の中で自在に活用できるようになるための修行とのことです。「悟後の修行」と同じ意味なのだそうで、私から見ると既に悟りを開いている方たちがさらに世の中でそれを存分に活用しようと葛藤したり努力してる姿を拝見して、他の皆さんが菩薩様のように見えてきました。「スターシードリバーシング」ってひょっするとこういうことだったのかなぁと1人で勝手に感じ入っています…。
自分のことを振り返ると幼い頃に受けた家族間の葛藤を今の自分の家族に当てはめてしまうというトラウマがあったのでは…と感じています。それが今回のワークで本当に軽くなりました。
最終日の夜が皆既月食というのも(敢えてこの日を選ばれていらっしゃったのでしょうか?)、地球自身が月に影を作ることが自分自身でトラウマという幻影を感じていた自分の姿とダブっているような…、何となくそのように思えて「最初から影なんかなかったのか…」と今は思えます。
UMAさんを初め、企画から準備、実行にあたって下さった皆さまに厚くお礼を申し上げます。感謝の気持ちもとてもここには書ききれません。リトリートをご一緒下さった皆様、またどこかでお会い出来ますことを心から熱望しております』
『UMAが最初に「私ひとりでは何もできません。みんなで作っていく」というような意味のことを言っていましたが、参加者ひとりひとりが自分の今や過去、未来の一部と重なるような感じで、私たちはみんなユニークだけど、ひとつなんだと感じるような、不思議な時空間にひたる3日間でした。
スタッフのご尽力もあって奇跡のような再誕体験をすることができ、「失われた自分の一部とのつながりは、エーテルによってすべてがつながっているのだから、取り戻せる」「自分自身に生命を与えることを毎日行っていく」「みんな毎日、愛につかることができる」そんなUMAの言葉に励まされて、自分の傷ついた部分も癒されて必ずやまた新しく生きていくことができると心から確信できる今は本当に幸せです』

『アフターフォローのメッセージ、ありがとうございます。
まさに書いてあることを実感する、古い縁の終わりを感じることが起きました。さらに今朝の夢でもその教えがあり、メッセージと同じことを感じていたので、とても納得しています。
UMAさんのワークは自分への信頼を深めるものであり、自分に向き合う時間をしっかり作ってくださっていて、とても丁寧で優しい母性を感じました。水中のワークでは思考がぐるぐるしてやっと集中できるようになった時、あ、今体内と同じ状況なんだ、と思うと「私生まれていいのかな」という感情が起きてきました。
自分でもなぜこんな時にそう思うのか驚きましたが、そう思うことに悲しくなり泣きました。本当はこんな母親がいいと思う理想をイメージし直し、再誕生する気持ちに切り替えました。
火のワークでは他のみなさんが私の分も手放してくれているとイメージしながら紙が燃えるのを見ていました。手放したいことが、すぐにお試しのように起きて驚きましたが、自分の捉え方が変わってきたように思います。
自分の行動に制限を感じていましたが、今は可能性の広がりを感じています。自分と向き合うことにも抵抗がなくなり興味深くなりました』
土、水、火、風の力を借りたワークで、4要素とさらに仲良くなれた気がします。
水の力を借りた再誕生ワークは、事前の質問を母に聞きながら書いたのですが、生まれた時に祖母もいたと知り祖母は途中で認知症になりあまり会話した覚えはないのですが心が温かくなり涙が溢れました。母は意外と細かく当時を覚えていたり生まれた時の話を今までしたことなかったので良かったです。火のワークも良かったです。
自分の欠乏感に気が付き手放すことができました。
挙げればきりがないですが、最初のエネルギーフィールドの話も誘導瞑想も全てよかったです。
帰ってからはこれがエネルギーが漏れてるということかと実感し、我慢せず言葉を発せずにはいられない感じです。最後に日常やる事宣言した28日間のワークも始めています。不安も時々ありますが、どうせ全てうまくいくんだ、そう思っています。
ギフトのお香も使ってみて、再度自分が手放すものを書いて燃やしました。炭が使いやすいので似たものを探そうと思います』


















