UMAさんの個人セッション体験談
2025年 09月 10日
「長い間、人生の目的や霊的理想を探し続けてきました。セッションを受講した目的も、その手がかりを掴みたかったからです。
UMAさんは最初、緊張している私の傍らに座り、「少し振動していますね。どうかくつろいでくださいね」と手を取りながら、静かに話を聴いてくださいました。
実は、話してくださった内容を鮮明には覚えていません。手のあたたかさを感じ、瞳の奥を見ているだけで、かなり深いところで癒されたような気がしたからです。
これまでの私の人生の探求は、外から来るものに目を向け、頭で考えるという男性性優位のものであったようです。もっと自分の直感を信じ、ワクワクすることに焦点をあて、女性性を存分に生きた方がよい、とのアドバイスがありました。
「どんな子どもが生まれてくるか、誕生するまで分からないのと同じで、頭で考えても分からない。内側にあるスピリチュアルにもっと目を向けて」とのお話でした。
UMAさんから質問を投げかけられた際に「本心で答えて」と言われたことがありました。その「本心」が何であるかを中々つかめなくて沈黙し、いつの間にか頭の中で正解探しをしている自分に気が付いたのは大きな収穫でした。
何か劇的な変化が起こった訳ではありませんが、言葉にするときに、「それは本当の気持ち?本心を言葉にしている?」と自分に問いかけるようになりました。そのため、「うまく」話すことはできにくくなっていますが、少しずつ正直になれたら…と思い練習中です。
UMAさんが語った言葉よりも、手の感触や瞳の色を今でも鮮明に思い出します。まさしく女性性とは何か、ということを体感させていただきました」
「UMAさんから頂いたお言葉は竹を割ったようなアドバイスで、私にとって「ド・ストライク」で赦された瞬間でした。自分の胸の深い部分に刺さっていた大きな棘が抜けたような深い気付きと感謝が同時に起こりました。魂の一部が浄化されたような気持ちになりました。
UMAさんにお会いしてから私へのご褒美はキャンドルになりました。教わった通り、部屋を暗くしてキャンドルに火を灯し自分と気になる人々とのクリアリングをしました。すぐに効果が出たようで、翌朝、クリアリングをした相手2人から友好的なLINEが届いていました。即効性を感じています。
また、忙しい1日の終わりに暗い部屋でキャンドルを見ながら自分の本心と向き合う時間が自分を大切にするご褒美になり、家に帰りキャンドルをするのが楽しみになりました。心より感謝しています」
「初めの30分は現状の生活環境と今後この方向性で進みたいと言うことをお話ししました。他に何か話したいことはありますか?と尋ねられた時、次に自分の口から出た言葉は、予想していなかったご先祖様の墓じまいについてでした。 自分でも驚きましたが、お答えを頂き心から安心しました。それからセッションになりました。
横になり聞こえてくる太鼓音などはとても心地よく気持ちがどんどん清んでいく感じでした。その後、紫色や黄色や様々な色が私を包み全身が満たされていく感覚を受けました。とにかく気持ちが良くてあっという間に時間が経ちました。 セッションが終わった後、UMAさんから最初は浄化を重点的に行い、その後富士山の女神、木花咲耶姫があなたの中に入って富士山の絵(?」が出たとお話しがありました。これから私が進む道を更に応援して頂いているように感じ心強かったです。
本当に大満足のセッションでした。 貴重な体験をさせて頂き本当にありがとうございました」
「何が起きるのかとかなり緊張しての初参加。 テーマは「人生の甘さ、幸せ体験」でした。 今の私の感情のベースラインは 「心配」であり、とても低周波な状態にあるとズバリ指摘。 今までの人生は甘さや幸せ体験が不足していると。 もっと幸せや甘さを感じる時間を自分に与える事を許可する。 そのために自分の欲求(ニーズ)は何かマインドと会話して探して実行する事。また、感情を表現する事は新しい言語を学ぶようなもので忍耐が必要だけど、
とても大切な事だと教えていただきました。 初めて会ったのにUMAさんはどうして私の事がわかるの?と不思議な体験でしたが納得する部分が多く興味深いセッションでした。 シャーマニッククレンジング(work)が気持ちよかったです」

「シャーマンからセッションを受けるという貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。 私はここ数年の間にガンや緑内障など少し厄介な病気の手術を受けました。このような病気になるのは、精神的な部分で何か問題があるのかもと思ったのがセッションを受けた理由です。
セッションはUMAさんとの対話から始まりました。その時、どちらの目が悪いのか自分が話す前に、悪くなったのは左眼ですね、と指摘され何でわかるの??と驚きました。私の身体の左側のエネルギーが滞っている、それは私のなかの女性性が解放されていないからだとのことでした。女性性が抑圧されていると聞いてもあまりピンとこなかったのですが、性に対して罪悪感を感じることが多少なりとも影響しているのかもしれないと、あとになって思いました。
対話のあとはマットに横たわり、太鼓や鳴子(?)のような音を浴びました。大きな音とは裏腹に内面は穏やかさを感じていました。押さえつけていたものが解けていく感じでした。 セッションを受けたあと、劇的に変化したことはありませんが、思考よりも身体の声を聞こうと思うようになりました。お世話になりありがとうございました」
「私にとってこれ以上のセッションはないと思えるほど素晴らしい内容でした。すぐUMAさんに「あなたは家庭の中で男性の役割を担ってきた、問題解決には男性の力が必要、兄にはパワーがある」と言われ驚きました。 家が老朽化しているため、高齢の母のためにも早く引っ越したいのになかなか見つからないことや甲状腺や卵巣の病気のことも全てつながっていると知り、現在の私を取り巻く状況や過去の人間関係のトラブルのことも深く理解できました。UMAさんは自分では思いもしなかった部分に光を当ててくださり驚きの連続でしたが、セッション終盤「現在の問題が落ち着いたら、何をしますか?」という問いかけが新鮮でした。
日々の生活に追われ考えていなかったのですが、同じ次元で考えるよりも、より良い人生を考えることで現在の問題も解決していくように思いました。 帰って早速兄に連絡をとったところ、今まで大きな石でも乗せて歩いているのかと思うほど重かった頭が軽くなって、久しぶりに心から笑うことができました。
このようなセッションはご縁がなければ誰もが受けられるわけではないと思います。4月のワークショップに続き今回貴重な機会をいただき、ありがとうございました」
「私は春に1回、今回は2回目の個人セッションでした。 1回目の個人セッションは鈴を鳴らしたりされ、奇妙だな大丈夫だろうか?と不安でした。しかし、鈴が鳴っている最中に身体から一皮、二皮、三皮、最後に四皮が剥けてゆく事を感じ最後にビジョン、映像として頭の中に私の質問の答えの映像が 現れて来ました。 これは凄い!との思いと共に身体にエネルギーを感じました。
今まで別の個人セッションを受けたときはその方の言葉で答えを頂きました。UMAさんのセッションでは映像で自分で見られるとい言う点が私にとって、心にすっと入ってきました。
1回目の個人セッションでは映像でしたが、2回目の個人セッションでは余りに私の思いが強くて映像では見ることは出来ませんでした。2回目にUMAさんにお会いしたときは1回目よりも明らかにパワーがあり、オーラと日本人的空気感が漂っていました。
テンプルさんの個人セッションはどれも私にとっては有意義な、一皮剥けるセッションだったと思っています」
「UMAさんは、おおらかな方なので聞きたいと思っていたことは遠慮せずに聞くことができました。質問の答えも、わかりやすく、どうすれば改善するかもアドバイスもらえました。普段、余計な思い込みは外そうとしてきたが「まだそんなものが!」と予想以上に母の影響を知りショックもありました。
淀みなく次々と答えが返ってくるので時間が余り、何聞こうかなと思っていたら「質問がもうないようならクレンジングしようと思うけどどう?」と希望を聞いてくださり全身浄化してもらいました。シャーマンならではの内容で楽しかったです」
今年の春、UMAさんのことを知りました。ぜひセッションを受けたいと思っていたところ、今回のシャーマニックセッションの記事を目にし、すぐに申し込みました!
私は「自分へのジャッチ、まわりの人へのジャッチをもう終わりにする」ということをテーマにセッションをお願いしました。
私たちの内なる声は魂の声とは違うということ、子供時代に家族や教師から学んでしまったもので、これら恥の意識が私の内なる声を作ったということを知りました。私の場合は赤ちゃんの時からあり、石のようなシコリとして私の中に存在していたようです。そしてこの石の声は私の母親の声であり、私は愛されるために生まれてきたのに、私が受け取ったのは「間違っている」、「正しくない」という言葉でした。石は恥の意識や間違っている、正しくないという情報を維持する倉庫のような働きをしていました。一方でこの石は私を守ってもいてくれたということも分かりました。
最後にUMAさんに愛にあふれた母親のパワーと、この惑星のパワーと繋げていただきました。貴重という言葉では表現しきれない素晴らしい体験をさせていただきました。どうもありがとうございました。













