ドイツ人シャーマンの個人セッションも、いよいよ明日が最終日。どんなセッションになっているのか、私は全く分かりませんが、通訳さんからは「さっきのセッションはとても深くて良かったですよ~」というご感想を何度も聞きました。
実は、我らがテンプルスタッフも先週、UMAのセッションを受けました。
通常のセッションとは違い、ファミリーコンステレーションのような形式で。
ファミリーコンステレーションとは?
自分の問題、自分の苦しみと思っていたことを、家族の全体(システム)や、自分という存在を構成している要素全体という観点から見直すことを可能にする方法です。自分の問題と、自分自身との間に距離を生み出し、その問題から歩み出す力を自らの内側に見つけ出す方法です。
自分の問題と思っていたことについて、家族全体(システム)や、自分を構成している要素の代理を第三者にしてもらうことで、自分と問題との事実関係、前後関係を冷静に、客観的にとらえ直すことを容易にします。
3年前、NetFlixで見つけたトルコ制作のテレビドラマのテーマが、ファミリーコンステレーションでビックリしたことがあります(その時に書いたブログはこちら)
今回は社内での仕事やチームワークがテーマだったので、普段自分が仕事をしている担当ではない部門の人間になって、その仕事についてを身体全体で感じていきました。
私が入ってしまうと、スタッフが無意識に私の意見を「鶴の一声」にしてしまう可能性があるので、私は部屋の隅っこでオブザーバー参加。事前にUMAさんからは「社内で私が課題だと感じていることについて」のリサーチがありましたが、それについて私はスタッフに一言も話してないのに、スタッフの中から、自然にその課題が提示され、そして自分たちの中から改善策が出てきて、ビックリしました。
今回も、ご夫婦、ご家族、親子と複数でのセッションが何組もありました。数名の小さなオフィスならスタッフさんと、大きな会社なら部署ごとにセッションを受けてみる、というのは興味深いかもしれませんー。

UMAさんの美しさにスタッフもうっとりでした!
最初は一人ひとりが別の枠の中にいましたが

最後にはそれぞれが繋がり、大きな和の中で仕事をしているという意識に自然に変わっていきました
今回の通訳は長くお世話になっている由美さん
あとで、UMAさんに「誰をどこの配置にするかが的確だった」という感想を伝えたら、「スピリットがいう通りにしただけー。私は単なる通訳」と言われていました。セッション中は、UMAさんが話しているようで、実はスピリットたちのメッセージを伝えているだけ、ということも多いのかもしれませんねー。
5日からは河口湖でリトリート。今回はかなりふかーいワークが準備されています。その報告はまた来週にでも。
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