2週間前のメルマガは「化学物質を出来るだけ体内に取り込まない生活に変える」ことをテーマにしました。
自然素材だけを使って山の中で生活したとしても、すでに地球は、北極熊の体内からも化学物質が検出される世界になっています。都会で化学物質とプラスチックに囲まれて生活している我々は、もはや身体から化学物質を完全に取り除くのは早々に諦めるしかない。
それでも意識して取り入れない、排出するよう心掛けることはできます。
今朝のフェイスブックで、知り合いが「一般の市販されているスポンジはマイクロプラスチックが流出してしまう。どんなスポンジを使えばいいんだ?」ということをテーマにAIに質問していました。
食器洗いや浴槽や洗面所に、どの家庭でもスポンジを毎日のように使っているかと思います。一時「環境にやさしい」と流行したアクリル毛布を編んだアクリルたわしも、結局は細かい化学繊維(マイクロプラスチック)が排水と一緒に流れてしまうので、環境負荷は大きい。
以前、TVを見ていたら、某お片付け系の有名人がキッチン掃除も食器もすべてメラミンスポンジを使っていると言っていて、テレビの前で「あなたのお皿とキッチンはキレイになるけど、海と海洋生物の身体がマイクロプラスチックだらけになってしまうー」と叫びそうでした。
メラミンを使っている方は、即、ゴミ箱へ。メーカーには製造中止してほしいくらい。
私自身は一人暮らしを始めた頃からずっとセルローススポンジを使っています。
過去、麻を編んだものやへちまも試しましたが、セルロースは乾きが早い。前日使ったセルローススポンジを絞って置いておけば朝にはしっかり乾いています。この「しっかり乾く」が重要で、それによって雑菌の繁殖を防ぐ効果があり、「自然素材+乾きやすさ」で、セルロースに軍配をあげています。
ただ、セルロースのスポンジは、化学繊維のスポンジより崩れるのも早いので、箱買い(笑)。現在は、セルロースとココナッツ繊維の組み合わせのスポンジを使っています。
環境に負荷をかけないスポンジについて。
AIの回答の一部をコピペさせていただきますので、スポンジを購入するときの参考にどうぞ。
メラミンスポンジ(通称 "マジックスポンジ") は、使用に伴って擦り減りながら微細なマイクロプラスチック繊維を大量に放出します。1 g650万本もの微小繊維が放出されるとされ、世界的に見れば毎月1.55兆本にも及ぶ可能性が指摘されています。
この推計は Amazon の2023年8月の販売データに基づくもので、他の販売ルートを含めるとさらに多い可能性があります。
一般的なプラスチック素材のスポンジ(特にメラミンスポンジ)はマイクロプラスチックの流出源となっています。しかし、天然素材への切り替えや新素材の研究によって、この流れを確実に改善する手段があります。
ご自宅でも自然素材のスポンジやたわしを使用することで、日々の生活で少しずつ環境への負荷を減らせますよ。
素材ごとの違い
メラミンスポンジ
擦ることで「削り取って汚れを落とす」仕組みなので、極端に細かい粉が大量に出やすい。マイクロプラスチック発生量は特に多いです。
一般的な台所用スポンジ(ウレタンフォームなど)
毎日の使用で少しずつ摩耗し、目に見えないレベルで破片が流出します。メラミンほど顕著ではありませんが、ゼロではありません。
ナイロンたわしやプラスチック繊維スポンジ
同じく摩耗で細かい繊維が剥がれ、マイクロプラスチックの一因に。
マイクロプラスチックを出さない素材
セルロース(木材パルプ)スポンジ
自然分解するので、マイクロプラスチックにはなりません。
へちま、ココナッツ繊維、麻など天然繊維のたわし
水に流れても生分解する。
綿・キチン(イカ骨由来)などの新素材
研究段階ですが、環境中のマイクロプラスチックを逆に吸着できる可能性も。
まとめ
「メラミンは特にひどい」→ 大量のマイクロプラスチックを出す。
「ほかのプラスチックスポンジも少しずつ出す」→ 完全に安全ではない。
「天然素材なら大丈夫」→ 生分解性があるので安心。
市場への登場を楽しみにしています!
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