10月ルーシャ・ジェイコブ来日WSのご案内
2025年 08月 23日
ルーシャは、非言語コミュニケーションの手法を使い、動植物、昆虫といった自然界のあらゆる知覚存在(Sentient being)と繋がり、コミュニケートする手法を教え続けています。
今回の来日では、個人セッションやグループセッションのほか、私たちがすっかり閉ざしてしまった繊細な六感覚を開いていく「ジャーニー」と、その感覚を深め、実践的に使えるようになるための「プラクティカル」の2つのワークショップを開催。
「ジャーニー」は、その後に続く「プラクティカル」「アドベンチャー」「オブザーバー」の入り口となるクラス。
言葉を使わず世界中の存在たちとコミュニケートする世界へようこそ。
《2025年リンキング・アウェアネス来日スケジュール》
■ ジャーニー (4日間のワークショップ)
10月11日(土)~10月14日(火) 横浜
■ プラクティカル (参加条件あり)
10月15日(水) 千葉県の「ぞうの国」
■ 対面グループセッション 横浜
10月18日(土)
■ 対面個人セッション 横浜
10月19日(日)~22日(水)、26日(日)~28日(火)
【リンキング・アウェアネスが始まった経緯】
ルーシャは若いころ、犬や猫のグルーミングの仕事をしていました。そのうち、動物たちから「人間を助けてほしい」と頼まれるようになります。家に飼われているペットたちは飼い主家族をエネルギー的にサポートしているのですが、飼い主が感情的に低い周波数域に居続けるとペットたちがそのエネルギーをスポンジのように吸収し病気になってしまうことがあります。
動物や自然は常にワンネスの意識状態にいます。地球のなかで、ワンネスの意識から大きく離れているのは実は人間サイド。
どうすれば人間や動物を助けることができるかと思っていたルーシャはボディートークという手法に出会い、人間や動物の意思疎通を助けるプログラムを作って世界で教えるようになります。
その後、南アフリカを旅行中ムクンブという象から(自分の名前はムクンブだとルーシャに告げたそうです)、人間の意識や感覚の目覚めを促すワークショップのアイディアを受け取りました。
自宅に戻り、娘と一緒に瞑想をして受け取ったのが「ジャーニー」のクラス。つまり、過去、縁のあった動物たちとムクンブの願いをもとに出来たクラスなのです。
ジャーニーは、本来私たちが持っている繊細な感覚を取り戻し、動物たちや目にみえない存在たち、自然界とも交流しながら豊かにこの地球を生きていけるようになるための実践的なクラスになります。
動物たちや自然と全くコミュニケートできなくなっている私たちも、思い返せば、幼い頃、自然や動植物、絵本の主人公たちと自由自在に会話をしていましたよね。子どもには「動物や自然は話さない」という思い込みや制限がありません。それは大人が植え付けたもの。
ということは、その制限をとっぱらい、もともと私たちが持っている繊細な感覚を思い出していけばいいだけなのです。
・非言語でペットの感情や体調変化を察知する繊細な感覚があがる
・ ペットとの絆が深まる
・ 日常的に非言語コミュニケーションや観察をペットを通じて実践できる
★獣医、動物看護士、動物介護士、トリマーなど動物に関わるお仕事の方
・動物に対する意識が変わる
・動物の感情や意図を読み取る精度が上がり、動物のストレス軽減につながる
・非言語でのコミュニケーション能力があがり、飼い主さんとの信頼が高まる
・非言語感覚(直感・内なるビジョン等)能力や霊的感受性を高めるトレーニングに
4日間を使って、6つの感覚とそれ以上の繊細で微細な感覚を探求していきます。微細な感覚領域には、嗅覚、味覚、聴覚、内なるビジョンとも呼べる視覚、触覚などがあります。
知らない人と身体的に密着してしまうラッシュの電車に毎日乗っていると、私たちは自分の感覚を閉じ、何も感じないようにしがちです。
さらに、刺激の多い現代社会では、常に外へ外へと意識が向いています。部屋で一人でいるときにもYoutubeやNetflixを視聴し、一人なのに考えているのは外の世界のことばかり。
自分の体感覚を感じられない、自分の感情が分からない、自分の身体と繋がっている感じがしない、という人がどれほど増えていることか。
この「ジャーニー」のクラスでは、私たちが常日頃忙しく動かしている外向きの意識を鎮め、自分の意識を脳からハートの領域へと移していく練習をしていきます。
4日間かけて6つの繊細な感覚を練習していくので、様々な可能性をひらいていきます。内なるビジョンをみる、そこにはない匂いを嗅いでみる、味わってみる、といったことも含まれます。実際にはない音を聞き取る能力、直感力を使って情報に接する、非物理的なものに触れていくといった感覚も実践を通して養っていきます。
ヒーリング能力も高まります。
すでに繊細な感覚をお持ちの方は、一度にたくさんの情報が流れ込まないようフィルターをかける、ということをガイデッド・ジャーニーの誘導瞑想のなかで行います。繊細な感覚をひらくとともに健全なフィルターもかけていきます。
さまざまなエクササイズを通してハート脳が物事を具現化する叡智について学びます。
内なる自己をより深く知り、それを探求していきます。そしてそのプロセスを自然界や動物たちが助けてくれます。
●ジャーニークラスは動物同伴の参加を歓迎します。
https://caycegoods.exblog.jp/33631189/
https://caycegoods.exblog.jp/33644423/
https://caycegoods.exblog.jp/33645241/
《昨年の参加者さんのお声》
「地球に生きる人間本来の生き方をルーシャと共に体験する4日間でした。人間はほかの生物とどのように共存して行ったらよいのか、ルーシャと主に過ごすことで、さまざまな角度、次元から学び体験することができます。
それは、新しい感情体験や、古い傷の癒しを伴い、またすべてはコミュニケーションであり、生きることは、本来たやすいと知ることでもありました。
また、私は整体をしていて、体がゆがんでいるという自覚がありましたが、施術ではないにもかかわらず、ゆがんで動かなくて固まった部分がほどけていきました。
素晴らしい体験を深め、これからの生き方に自信をもって、あらゆる存在と共に生きたいと思います」
「クラスに自宅から通いで会場まで行ったのですが、夢のような毎日でもっと続くことを願っておりました。
ヒーラーでも何でもない旅行会社のツアコンの私が、今回のクラスになぜ参加したいと思ったのか?自分でも不思議でした。以前から何となく「人間は本来持っている能力を使わないために衰えてしまっているだけで、それは磨けばまた甦るのでは?」と何となく思っていました。
普段テンプルさんのブログやルーシャさんのインタビュー記事を拝見して、その想いを私自身強く感じていたようです。それが私の参加のきっかけとなったのかもしれません」
《詳 細》
日 程:2025年10月11日(土)~10月14日(火)の4日間
定 員:24名 動物同伴の参加も歓迎
参加費:4日分のランチ代込み
定価:264,000円
再受講:168,300円
会 場:木風心風堂
横浜市営地下鉄センター北駅、センター南駅から徒歩17分
※中学生は必ず保護者と一緒に参加すること
※高校生以上は単独での参加可能
●親子ペア価格(ユース/13~19歳+保護者の2名参加)
428,000円
保護者分264,000円+ユース168,300円=432,300円⇒428,000円
(通常合計価格432,300円から4,300円お得!)
【リンキング・アウェアネス・プラクティカル】
ジャーニーが終了した翌日は、千葉の「ぞうの国」で動物たちとのコミュニケーションをはかっていきます。
プラクティカルは、実践…実践…実践の1日!
ジャーニーのクラスで感じ始めた細胞間/非言語コミュニケーションの能力をスキルアップしていくために、動物たちと1日を過ごし、体感を深めていきます。
プラクティカルでは、何度も何度も自分の「ハートの空間」に入っていき、動物たちと触れ合っていきます。
「ハートの空間」に入れば入るほど、繊細な感覚が研ぎ澄まされていきます。
コミュニケートの練習をする動物たち
*アライグマ
*ビーバー
*カワウソ
*ラマ
《詳 細》
開催日:2025年10月15日(水)10:00~16:30 現地集合・解散
定 員:16名
会 場:千葉 市原ぞうの国 千葉県市原市山小川937
アクセスはサイトでご確認下さい。
参加費:58,000円
連続参加割引:10月11日(土)~14日(火)のジャーニー参加者
さらに3,000円引き















