メルマガで上橋菜穂子さんの
『香君』を紹介したことをきっかけに、テンプルでは、いま上橋菜穂子さんブームが再燃しています。もともと上橋さんファンが多いテンプル社内。いま社内では上橋さんの本がアチコチとスタッフの間を行き来しています。
そして、エッセイを通じて、上橋さんが日吉本町にお住まいなのを発見。日吉は近所なので、それだけでスタッフは嬉しくて大騒ぎです(笑)。
上橋さんのエッセイで、上橋さんがかなりの方向音痴だと知りました。あんなに緻密に仮想国を想定して物語を紡いでいるのに方向音痴というのが意外ですが、それだけで勝手に親近感が湧いてしまいます。
実はこの私も相当な方向音痴。たしかこっちのはず…と歩いて迷子になったこと、数知れず。
広島に住んでいるときには、広島の商店街「本通り」でどこかのお店に入ると、お店から出たときに、いったい自分はどっち方面から歩いてきて、どっち方面に向かっていたのかが毎回分からなくなり(八丁堀のデパート方面に向かっていたのか、本通りの積善館方面に向かっていたのか)、お店から出るたびにしばらく逡巡が必要でした。
一度、軽井沢でのビジネス系の合宿で、送迎バスのバス停に向かって歩いていたら、目の前に背広姿の男性が2人いたので、この時間に歩いているということは、きっと同じ合宿参加者だろうと勝手に推測して後ろを着いていったら、全然違うところに行ってしまい、結局、私はその送迎バスに乗れず、タクシーで会場に向かう羽目になったことも。こういう適当な憶測は、方向音痴人間がやりがちかもしれませんー。
ちなみに、物理や数学が得意な人は方向感覚がいいと言われてますが、ここだけの話、兄も相当な方向音痴。母も父も空間認知能力はそれなりによかったので、この方向音痴DNAは、何世代前の先祖さんのものなんでしょう。
釜石に通って毎月キャンプをしていた頃は、太陽の傾きと時間で方角を推測するように・・・という課題がでていましたが、これがわかるようなるまでには特訓が必要そうです。
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