今回のルーシャの自宅には、ジャーニーやアドベンチャーのクラスができるようセミナー会場と参加者用のロッジやキャンピングカーが置かれています。
各ロッジに電気は通っておらず、日が暮れると部屋の中は真っ暗。5月といえど朝は最低気温が3度になる天候だったので、そのロッジに泊まっていた3人は、空気が冷たすぎて、布団からなかなか出られないーと言ってました。
山の上のロッジ生活をして、日本の暮らしの「当たり前」と違っていることが・・・。
その1)各ロッジにも、ルーシャの自宅にも、ティッシュペーパーがない(笑)!
子どもの頃から鼻炎持ちのうえ、1年の半分は風邪をひいているような10代、20代を過ごしていたので(今はその鼻炎は完治しています)、その延長で、家にティッシュペーパーは常にあります。しかも、家のアチコチにおいてある。
ルーシャの食卓には、紙ナプキンが置いてあり、食事のときにはそれを使うようですが、部屋のどこにもティッシュが置いてない! 無意識にティッシュを探している自分の姿に、あらためて、何かあるとすぐにティッシュを使う癖があったことに気がつきました。
自宅に戻って、またティッシュが身近にある生活に戻ってしまいましたが(笑)、カナダでは、少なくとも、ティッシュを使わない生活ができていたので、これからいかに、ティッシュの無駄遣いが減らせるか・・・。課題ですー。
その2)山の上の暮らしでは水の確保が優先
ルーシャの自宅でも、滞在者用の外のキッチンでも、食事のお皿は紙皿でした。なんで??と思ったら、地下水をくみ上げているので、食器を洗う水を節水したいらしい。しかも、シャワーや洗面所で使うお水はクオリティが低いので、飲まないように注意されました。
滞在中は毎日雨。水不足と聞いてもピンとこなかったんですが、バンクーバーも秋から春にかけてはずっと雨が続くのに、全体的には乾燥しているそうで、そのために山火事が多かったり、節水が呼びかけられることもあるらしい。
清潔な水が潤沢に使える国は世界でも実はレアだと聞いたことがあります。以前、日本でも、四国でよく水不足が起こってましたが、水が十分に使えない数日を過ごすと、いかに自分たちが恵まれているかを実感しますね。
その3)フツーに大麻が売っていた!
ランチに立ち寄ったレストランのお隣に「カンナビスショップ」を発見!てっきりCBDの化粧品やサプリのお店だと思って入ったら、ちゃんとした大麻ショップだった(驚)! 日本にある調剤薬局みたいな店構えで、ショーウインドウに展示されている商品を指示して、倉庫の棚から持ってくる方式。
私たちが滞在したほんの10分くらいの間に、お客さんが絶えず。しかも、皆さんフツーの方々。カナダ在住のノエルさんに聞くと、カナダではどこの町でも売っているらしい。海外の人に聞くと、私が質問した人全員(100%!)経験者でしたが、ここまで自由な国が多いと、日本が何故禁止しているのか、そっちのほうが不思議な感じですー。
あと、ビックリした1つが、無人の食料品店!
自分で重さを計って、自分で値段を計算して、自分で代金を合計してお金を払い、おつりはこの缶の中のコインから・・・。
なんという信頼商売なんだ!
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