カナダ滞在中、ルーシャのホースセッションのほか、我々旅メンバーはドンさんのオステオパシーセッションも受けました(河野先生以外)。ドンさんは、ルーシャの自宅から、車で40分ほどのところに住んでいるので、ルーシャ自身もドンさんの施術で心身を整えているようです。
私はエジプトの紅海のボートの上で、
30分ほどの軽いセッションを受けたことはありましたが、今回は、がっつりフルで。ボートの上でも、身体の中に静けさが戻っていく体感がありましたが、今回はさらに深いセッションになりました。
最初、ノエルさんと安藤さんの2人が受けて、二人ともが「ドンさんのセッション、すごかった。単なるオステオパシー施術だと思っていたら、エネルギー的な調整もあり、1度に体幹調整とエネルギー的なヒーリングの両方を受けることができたから、あの施術代は納得できる」と言っていました。
安藤さんは、最初に特に伝えていなかったけど、気になっていた部分に真っ先にドンさんの手が置かれたので、それに驚いたそうですー。
我々が泊まって部屋の横にあったリンゴの木!
秋にはリンゴが実るのでしょうか?
私のセッションはどうだったかというと、セッションが始まってすぐに完全に爆睡モードに入り、「ナオコ、数回、深く呼吸をして」と言われるまで夢の彼方にいたので、セッション中の感覚は全く覚えていませんー(笑)。
今回はセッション前に、ドンさんに「寄生虫の可能性がある」旨を伝えていました。
実は、昨年11月のインド旅行から戻ったあと、どうもお腹の調子がイマイチで。具体的に書くと、それまで私はトイレで大きい方を排泄しても、ペーパーがいらないくらいキレのよい排泄だったのに、それが、インド帰国後は、ペーパーが必要な排泄に。きっとベジタリアンの人はおんなじ感じで、ペーパーいらずだと思いますが、インド旅行以来、全然違った感じになり・・・。
「インドのスパイスが合わなかったのかも」と、日にちが経てば元に戻るだろうくらいに軽く思ってましたが、いっこうに改善しない。
12月にルーシャに「あなた、寄生虫がいるかもよー」と言われていたんですが、歩きながらの軽いお喋りだったこともあり、全く意に介しておらず、そのうち、すっかり忘れてました。
それが、カナダに飛ぶ同じ日に、ひさびさに受けた「血液観察会」で、私の血液をみた阿部さんから「寄生虫がいるかもねー」と言われておりまして、ようやく、この数か月、いっこうに改善しないトイレ問題は、寄生虫なのかーと愕然。
*「血液観察会」は、以前テンプルでも何度か開催したことがあります。
なんで、プレパラートに落とした1滴の血液を見ただけで、寄生虫の存在が分かるのか不思議ですが、血液は嘘をつきませんからねー。
それをドンさんに伝えていたら、セッション後私の腹部を指して「実際に、あなたのこのあたりに寄生虫がいたので、粉砕しておきました。数日かけて排泄されると思う」と。
ルーシャからもイベルメクチンをもらい、2回服用したこともあり、少しずつ、また以前の「紙のいらないトイレ」に戻りつつありますー。あー嬉しい(笑)。
他にも、肺や腎臓にあった哀しみのエネルギーを解放してもらったりと、言語の関係で、深い話はできませんが、身体もエネルギーもスッキリです!
本当に静かに身体にアプローチしていくセッション。バタバタしたり右往左往しがちだった身体が落ち着いていった感じです。次回のルーシャの来日時、ドンさんがまた一緒に来日されるかどうかは分かりませんが、来日されたら、お勧めですー。

ドンさんのセッションとは全然関係ありませんが、レストランで飲んだアップルサイダーの味比べ。3杯飲んだら、さすがにその夜は早寝でした(笑)。
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