昨日は、午前中早めにメルマガを配信し、午後の飛行機で秋田に飛んでました。
先週は、東京で大雪になったくらい寒い日があったというのに、その後の横浜はポカポカ天気。まだ3月なのに25度を超える日もあり、昨日も最高気温は25度。半袖で歩けるくらいでしたが、秋田の気温は8度。何を着ていったらいいものやら。しかも、今日の秋田の最低気温は0度予報。となると、セーター、ダウンは必須。
秋田に着いても寒くない&でも横浜では暑すぎないよう、薄手のセーターを着て出たら、やはり気温25度のウールは暑かった。会社に行く道のりですでに汗だくでした。
先週から、秋田の週間天気予報を何度かチェックしましたが、秋田はずっと雨予報か曇天。土曜日も雨っぽいねって、秋田で案内をしてくれる友人に連絡したら「秋田の冬の天気は毎日こんなだよー」と。
イギリス在住の友人が「冬の青空は奇跡の日だからー」と
言ってましたが、曇天続きが続く国の人は、冬にウツになる人が多いというのもわかる気がします。それにしても、日本は小さな国だけど、3月のこの気温差はなんなんでしょう。
さて、なぜこの時期に秋田か・・・。
2月のある日、知り合いに、ある霊能者さんを紹介され、お話ついでに「私がご縁のある神社ってどこですか?」と聞いたところ、「神社は分からないけど饒速日命(ニギハヤヒノミコト)が祀られている神社に行くといいようですよー」と。
饒速日命。聞いたことはあるけど、よく知らない神様。こういうときはググるしかない。いくつか記事を読んだり、youtubeを視聴したり…。ざっくり書くと「瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)より先に日本に降り立った神様で物部氏の祖神」ということでした。
でも、そんな大事な神様がなぜに表舞台から消えたか、よく分からない。
で、喋っているうちに「秋田にある唐松神社(唐松山天日宮)さんが確か、饒速日命様を祀っていたはずよ」という話があり、じゃあ、お詣りに行ってきますーということでやってきました。
秋田には、ケイシーセンター設立準備のときからの古い友人が結婚して住んでいて、ちょうど私が行けそうな日に案内できるよーと返事があったこともあり。
唐松神社さんについては、あらためて別のブログで書きますが、とても興味深い神社さんでした。かつては賑わっていたであろう通りも人通りはなく、閑散とした静かなエリアにありました。
ありがたいことに今日の秋田は青空。空気はひんやり冷たいものの、昨日到着したときには小雨だったので、青空は嬉しい。そして、ふきのとうは秋田県の県花らしいですが、あちこちでふきのとうを見つけました。「山菜」のイメージでしたが、道端にフツーに顔を出しているためか、だれも取らず(笑)。
この苦い味が春の身体にはいいんだーと言われていますが、実は一度も料理をしたことがない(笑)。もっぱら食べる専門。
唐松神社さんの近くにある能楽堂に行く道
のどかな田園風景に癒されます
能楽堂に行く途中の橋の欄干。なまはげ?
ほとんどひと気のない場所なのに、マンホールは能がテーマ
昔は文化的な土地柄だったのでしょうか?
案内してくれた友人も、秋田に10年住んでいて初めて知った神社で、お詣りも今日が初めて。でもとても気持ちのよい場所だったので今度は一人でゆっくり来たいと言っていました。
ちなみに、饒速日命が祀られている神社は、奈良の生駒エリアと東大阪、京都の籠神社など。新潟の弥彦神社は饒速日命の息子神(天香山命)が祀られています。年内どこかのタイミングで、今度は奈良ー大阪エリアを巡りたいと思っていますー。
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