この週末は2日間の週末プラブヨガでした。朝10時から夕方まで30~40分ほどのランチ休憩をはさんで、ずっとヨガをしてます。
今回のテーマは、スワーディシュターナ(第2)チャクラ。腰周りを中心にヨガを行っていきました。
が、実は1月に痛めた腰が3月になっても完治せず、立ち上がったり横になったりするときにまだ少し痛い。スワーディシュターナだから、ターゲットは腰周りだなぁと予測がついていたので、2日間大丈夫かーと心もとなく思ってました。
しかも、前日になってもショルダースタンドができず、全然お尻が上がらない。どうやってこれまでお尻が上がっていたのか全く分からない(笑)。プラブヨガでは、ショルダースタンドにせよ、ヘッドスタンドにせよ、勢いをつけたりせず、自力でゆっくり脚やお尻を上げるよう指導を受けます(勢いをつけたり、床を蹴って行うと、プラーナのフローが途切れてしまうらしい)。
1月までは、ヒョイとお尻が浮いて、ショルダースタンドができていたはずなのに、何故できない??
プラブジ先生には「また腰を痛めるんじゃないかという恐怖心で体がフリーズしているからだ」と言われ、たぶんそうだろうなぁと自分でも思ったんですが、上がらないものは上がらない。なので、今回ばかりは、「ダルマ起こし」みたいに、少し勢いをつけて、後ろに体を倒しながらお尻を上げさせてもらいました(笑)。
今回は、腰に不安を持つ私と、オフィスワークで腰が固くなっていた人の2人クラス。なので、アドバンスのヨガは難しかったので、初心に戻ってシンプルな動き中心。ですが、シンプルと書きつつ、プラブヨガでの「シンプルな動き」はけっこうハード。30分後には、長袖を脱いでTシャツになってました(笑)。
プラブヨガをやってて毎回思うのは、ジムに行って高価なマシンを使わずとも、また紐やブロックなどのモノがなくても、体1つあれば1日中、いろんな事ができるんだなぁと。
日曜日の90分クラスでは、プラブジ先生は、「人が日常生活で使っているのは、ほんの少しの神経と筋肉だけで、ほかの神経系や筋肉は節制モードになって休眠している」と言っていましたが、実際、『適応能力モデル』という体の節制モードは知られており、体や頭を使わない生活をしていると、体は生み出すエネルギーや脳や神経の繋がりを低下させることが分かっています。
プラブヨガは、そういった休眠状態の筋肉や神経系を叩き起こす(笑)動きが多いので、最初は「こうやって」と指示される動きが全く出来ず(体がビクとも動かない)、「人間の体はそれができるような構造にはなっておりません」と反論の1つもしたくなるんですが、出来ないながらも、やろうとしているうちに、ヒョイとできるようになっていくのが面白いところです。
ちなみに、ジムで筋肉を鍛えている人は、一部の筋肉しか鍛えてないので、プラブヨガに参加しても、出来ないこと多し、です。
横浜でのプラブヨガクラス。4月、5月に日程は決まっているので、タイミングがあう方はぜひどうぞ。
4月26日(土)ー27日(日)
5月24日(土)ー25日(日)
数日前、東京では大雪が降ったくらい寒かったのに、この週末はすっかり春の陽気
土曜日の一所懸命(このままの体勢でお尻を持ち上げようとしているところ)
最後の最後でヘッドスタンドタイムがスタート
疲労困憊なのにハンドスタンド(笑)
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