昨日、一昨日はプラブヨガの週末クラスに参加してました。
実は前回1月の週末クラスで最後にやったワークで腰を痛めてしまい、1月中は前屈も後屈も横に向くのも痛い。横になるのも起き上がるのも、ズボンを穿くのもちょっとした動作も痛い。何をするのも痛い1か月を過ごしてました(涙)。
10月からヨガの自主練をさぼっていたツケが腰に来ました。
整体に3回行き、ソマティックのDr.マイケルやカイロの先生方に手当を受け、自宅で
糾励根(きゅうれいこん)で湿布をしながら、ようやく5週過ぎたあたりから痛みなく動ける身体に
(1度、腰にひまし油湿布をしましたが、そもそも横になる、起き上がるのが一番痛い動作だったので1回でギブアップ)。
しかし、寒かったからなのか、座りっぱなしが腰に負担だったのか、1週間後に痛みカムバック(涙)。週末クラスは近づいてくるし「これはマズイ!」と焦ってましたが、ヨガクラス前日、ようやく後屈をしなければ大丈夫程度に復活。
普通のヨガクラスだったら先生に「腰痛がひどくて」というと「じゃあ今日はお休みください」って言われる確率が高いと思いますが、プラブジ先生は、腰痛だと伝えても、きっと「大丈夫です~」って言われるだろうことが予想できたので(笑)、とりあえず、腰痛のままGO。
他の生徒さんとは、別メニューになりながらも、なんとか2日間をサバイブしてきました。
今回のテーマは体内で微細な電気を発生させるプラブヨガ。
ケイシーがリーディングで勧めた
インピーダンス装置は、まさに人体に流れる微細なエネルギーを整える装置でもあるので、個人的には興味を持ったクラスでした。
私たちは冬になっても暖房をつけ、厚いコートを着て、出来るだけ暖かく過ごそうとしますが、プラブジ先生によると、それは、冬になっても夏のように過ごそうとしているようなもの。冬、体内で熱を生み出せる体になっていれば(それが冬の身体)、気温差があっても自己調整できるようになる。夏には夏の身体があり、冬には冬の身体がある。
微電気がちゃんと体内で熾き、身体の隅々までちゃんと流れる身体になっていれば、八ヶ岳のマイナス11度の気温でも、Tシャツ1枚で庭仕事ができるらしいですー(笑)。
ということで、2日間にわたって微量な電気を体内で熾すヨガをやりました。←私は別メニューでしたが(笑)。ターゲットは腰回り。下腹部はやはり体の要。ここが体内に電気を起こす発火点になるところでした。
週末クラスは「いつものメンバー」に固定化されがちなんですが、今回はプラブヨガ初参加の女性が1人。
とはいえ、過去、いろんなヨガクラスに通っていた経験があり、今も大人のバレエ教室に熱心に通っているそうで身体は柔軟。プラブジ先生は、出来る身体をもっている人には、どんどんアドバンスのヨガを教えるので、彼女が過去、どこのヨガクラスでもできなかった(出来ないと思っていた)ポーズをあっという間にクリア! 呼吸さえちゃんとできれば、あなたはもっと簡単に出来ますーと言われてました。
プラブジ先生によると、そんな柔軟な彼女の背骨と私の背骨は似ているそうで、ナオコさんもちゃんとトレーニングをすれば、ホントはここまでできるんだよーと。いろんな人に「鉄筋コンクリート造りの身体」と言われているので、にわかには信じられませんが、生徒の身体の構造を瞬時に見極めてしまうプラブジ先生もすごいです。
両手首だけつけて(指先は浮かす)、両足を持ち上げる
片脚で浮かせたハーフロータスの姿勢から脚を伸ばし、自力でハーフロータスに戻る
ショルダースタンドは無理でしたが、ヘッドスタンドは出来ました
(自力では上がってませんが)
ダウンコートを買い換えたら、プラブジ先生のと同じ色だった(笑)
プラブジ先生、今年は、日本各地でプラブヨガを教えるプランがあるそうで(例えば、四国とか山口や広島と…)、年間スケジュールをいま作っているそうです。90分や75分の短いクラスなので、ヨガ未経験の方にも参加しやすいと思います。楽しみにお待ち下さいー。
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