長野水輪の『アドベンチャー』3日目。
今日はお昼すぎまで雪が降り続け、あたり一面真っ白です。昨日、参加者がダマヌールの石の螺旋に入れるよう、スタッフさんがそのエリアを雪かきをして下さったのに、もはやどこに石の螺旋があるのか分からないくらい深い雪の下に。
クラスの熱気と静かで美しい白の世界・・・。
雪国の方には申し訳ないですが、何もかも覆い尽くす雪の白さに心も浄化されるようです。
さて、
ルーシャは、ジャングルの少数民族と会ったり、南アフリカのホワイトライオンと交流したり、ボルネオのオラウータンや象たちとのワークショップを開催したりと、私たちが想像もつかない体験と経験を積んでいます。
その経験が垣間見られるのは、参加者からの質問への返答としてルーシャが時折話す過去のエピソード。質問をすることで、ルーシャの記憶の引出しが開き始めます・・・。
今日話されたのは、ボルネオの羽アリとの交流。
音叉を使ったワークの後の質疑応答のなかでした。
参加者を引き連れてボルネオでワークショップを開催したときのこと。音叉を地面に広げて、参加者が到着するのを待っていると、青い羽アリが飛んできたそうです。
「何がしてほしいの?」と羽アリに聞くと、その羽アリは、ある地点の地面をグルグルと回りはじめ「ここに*番の音叉を使ってグリッドを作ってほしい」とルーシャの頼んだんだとか。
どういうことかよく分からないものの、ルーシャがそこに羽アリが指定した音叉を地面に置いてグリッドを作ると、別のところをグルグルと回って「次は**番の音叉で」「次は**番の音叉で」と、次々と違う地点を指してはグリッドを作るよう頼んだそうです。
最後、5番の音叉だけ残ったので、どうしてこの羽アリは5番を使わなかったんだろうと思っていたら、その音叉は、そのグリッド同士の次元を結ぶ役割をするんだと羽アリが答えたんだそうで・・・。
そして、全てのグリッドを作り終えたあと、その羽アリは、その中で卵を産み、土をかけ、飛び去っていきましたとさ!
その羽アリが地面を歩き廻っている姿とルーシャが音叉を持っている姿は動画に撮られていたので、その動画をみんなで視聴したんですが、それにしても、不思議すぎます。
小さな羽アリが音叉を知っていることも、各音叉の周波数の違いや役割の違いを知っていることも、そしてグリッドを作るようルーシャに頼んだこと全てが不思議ですー。
私たち人間は虫たちを、取るに足らない、知性も命もない生き物のように扱ってしまいますが、小さな羽アリですら、これほどの叡智があるなんて驚くしかありませんー。
人間はもっともっと他の生物たちに謙虚でいる必要がありますね。虫を苦手とする人は多いですが、虫がいなければ、地球はその美しさを保つことができないんですから。
クラスから見えていた外の景色
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