先週金曜日、関東に接近していた台風7号も、予測されていたほどには暴風雨時間も短く、被害も少なかったようです。
私はその台風7号の接近とともに高熱を出し、実は金曜日は1日家で寝ていました。土曜日の朝には熱は下がっていましたが、まる1日高熱出していたので、そのままお昼頃まで自宅でゆっくり過ごし、夕方、日曜日に開催された情報空間書き換えクラスに参加するために大阪に移動。とはいえ、新幹線の中でもずっと寝てました。
そんなこんなで、裏庭の植物たちに水をやりに行ったのは木曜日以来。まぁ、行って驚いた。植物たちがあまりにイキイキと元気よく生い茂っていたので。マイナスイオンの影響? なんか、植物が発している生命エネルギーが高い。蔓系の垣根もぐんぐん伸びてて、午前中、伸びすぎたところは剪定しました。
台風って、こんなに自然には恵みになるのかと、裏庭の植物たちをみて感動すら覚えてました。朝夕、プランターにも裏庭の植物にも水はやってましたが、あまりに今朝のイキイキとした植物の様子をみて、やっぱり水道水より自然の水の方が植物も元気出るんだなぁと(笑)。
台風は人間社会、特に経済活動や観光産業には打撃を与えていますが、それは人間の都合からみただけのこと。空気は掻き回されて浄化され、熱かった海水温や地面は冷やされ、台風が通り過ぎたあとの空気感はやはり爽やか。
台風はありがたいことに、どこに発生してどこに向かっているのかは事前にわかっているので、人間はその備えが出来ます。壊れたものは修復し、建て替え、縄文時代、あるいはもっと前から、日本に住んできた人々は台風を暮しの一部として受け入れてきました。
台風も自然の恩恵。
これから、秋まで台風シーズン到来。自然の力に逆らったり、封じ込めようとすると、かえって大きなしっぺ返しをくらってしまいます。
人間が自然の一部として共存して生きる智慧。日本は災害の多い国だからこそ、これからもっと大事で必要になりそうな気がします。

①川底の汚れを排除
台風の大雨は、川底の石についた汚れを落としてくれます。
魚たちの卵は、綺麗な石にしか産み付けることができないため、台風の少ない年には卵も減ってしまうと言われています。
②砂浜をつくる台風
台風の大雨が運ぶ土砂は、河口に砂浜をつくりだす。砂浜は多様な生物の住処でありエサ場になる。
③水温を整える
海の深いところの酸素の少ない水と表面の酸素の多い水をかき混ぜ、生物に住みよい環境を整える。
水温が高くなりすぎるのを抑え、サンゴを守る。
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