昨日の夜、自宅に無事帰ってきました。
今回はアブダビ経由で帰ってきたんですが、16日のアブダビ、ドバイあたりは激しい雷雨。「ドバイ空港では17日まで飛行機の離発着を見送る予定」とニュースにありましたが、私たちの飛行機は2時間遅れでも飛んでくれたのが幸い。しかも、私は、飛行機が遅れたおかげで、1日に2本くらいしか出ていない成田空港発のバス便にちょうど乗れ、乗り継ぎなしで自宅に戻れたという・・・。
そして今日は木曜日。
会社の定休日ということもあって、寝たいだけ寝て、睡眠もたっぷり取れました。
さて、
旅行日記はまだ途中なので、8日目の旅日記です。
8日目の訪問地はアビドス。ルクソールから車で3時間の場所にあります。
ルーシャがエジプトツアーを企画中に「アビドスに行きたい、1人でも行きたい」とリクエストしていたら、ツアーに組み込んでくれていました☺️。
アビドスで訪問したセティ1世葬祭殿は、飛行機やヘリコプターに見えるレリーフが、隣接の遺跡には、フラワーオブライフが描かれていることで有名です。


飛行機とヘリコプターに見えるレリーフ



でも、私がここに来たかったのは、アビドスで暮らしていたイギリス人女性、オンム・セティ(ドロシー)についての本
「転生」を読んでいたから。
オンム・セティは子どもの頃の事故により、かつて自分がエジプトの巫女だったことを思い出します。後年、エジプトに移り住んでからは、過去世の記憶を元にアビドスの遺跡の秘密を解き明かしたり、当時の儀式を1人で取り行ったりしていました。
それだけではなく、彼女の元には、過去世で恋人だったセティ一世が頻繁に、しかも肉体を持って現れ、彼女と夜を過ごす、という生涯を送ります。
セティ一世は、彼女が生まれ変わってエジプトに来ることを3000年もの間、待ち続けていたのでした。(実話です)
アビドスは、前回のエジプト旅行の際にもは訪問していたんですが、そのときの旅行では、すでにアビドスに来たときには、同じような神殿、レリーフを見飽きてしまっていたのと、まだ「転生」を読んでいなかったので、アビドスには何の感慨もなく・・・(笑)。
でも「転生」を読んだときに、ありありと当時の様子、特に庭園あたりの様子がイメージでき、ぜひまた行きたいと願っていました。その長年の願いが叶って私は満足。ただ、眼下に見えたアビドスの遺跡に降りるには1人300ドルくらい払わないといけないらしく、遠目から見ただけになったのが残念ではありますが。


階段の手前にの石にフラワーオブライフが刻まれています。
以前はかなり水没してましたが、今は水量が少なくなっていました。ちなみに、この水には癒しの力があると、オンムセティは述べていました。
でも、その代り、ルーシャさんが、母親がオンム・セティと親しかったという女性の家に連れていってくれ、彼女とのひとときも持てたのでした(言語の問題で、オンム・セティのエピソードは、ほとんど聞き出せなかったけど)。
ちなみに、
「転生」の本、アマゾンでチェックしたら、私は合計4冊買ってました。人に貸しては所在不明となり、その度に買い直していたのでした😅。
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