《宿泊先》今回の滞在先は、プカルパ(リマからさらに1時間飛行機に乗る)のエコロッジ。ジャングルの中に建てられたコテージが7棟(なので今回は定員7名)。それぞれのコテージは離れているので、部屋に入ると、完全に一人です。
電気がつくのもWi-Fiが繋がるのも、キッチンエリアだけ。コテージには電気が通っておらず、陽が暮れたら備え付けの充電式のランプが灯りです。部屋は三方向大きな窓があるものの、窓には硝子がなく網戸だけなので、自然の音が直に聞こえてきます。日が暮れると真っ暗闇。部屋の中も、ランプの光が届かないところは完全に暗闇になります。

シャワーは水。私たちが到着するまで、このあたりは連日35度を超える猛暑だったそうですが、私たちが到着した日くらいから雨期に入ったんじゃないかと思うほどの土砂降り雨と小雨が続き、シャワーの水が冷たい。朝夕の時間帯はこちらは夏といえ、まだ水が冷たく、水シャワーは辛いので、昼間気温があがった頃に使っていました。
ジャングル+湿地帯+池の上のコテージと、蚊の発生する好条件が揃っているので、毎日蚊に嚙まれまくりました。アリも今はお仕事の真っ最中。アリにも嚙まれました。
虫除けクリームを配布して下さったんですが、毎日ケミカル成分を身体にすり込むくらいなら蚊に刺されたほうがマシかもと、虫除けクリームは使わず。その代わり、日本から持参した「キンカン」が大活躍しました。ブヨに刺されたら2~3ヶ月皮膚が腫れて痕になったりしますが、蚊だったら、そのうちひいていくので。

洗濯物はスタッフの方に渡すと洗ってくれると言われていたので、下着は自分で洗い、Tシャツなどアウターをお願いしたら、まるまる2日部屋干ししても下着が乾かない。私が泊まっているコテージは池の上に建っており、周りはうっそうとした木々が迫っていて風も吹かず、太陽も照らない。部屋干しは早々に諦めました。
なので、下着も洗濯に出したら、なんと、洗濯機ではなくスタッフさんの手洗いでした。なんだか申し訳ないー。そして乾燥機ではなく、物干し。スタッフエリアは、多少は拓けていて太陽がある程度は照っていましたが、それでもあまりに雨が多かったので、こちらも乾くまでは時間がかかりました。ペルーは乾燥地帯のイメージがあったので、この湿気と雨の多さには驚きました。いまペルーは夏なので、夏は雨が多い季節なのかしれませんー。
アヤワスカセレモニーの会場は、丸く建てられた公共スペース。屋根は植物や葉っぱを重ねて作られたものだったので、土砂降りの夜は雨もりもします。

ここに参加者7名とコーディネイターさん、そしてシャーマン2人分のマットを丸く敷くとちょうどいいサイズでした。定員7名だと、シャーマンのお2人+コーディネイターさんの合計3人の目は必ず参加者に届き、苦しんでいる人、サポートが必要な人にはシャーマンがそばに寄ってその人に必要なイカロが歌われます。そのイカロでヒーリングが行われるので、大勢で行うセレモニーにはない安心な環境でした。
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