先週木曜日の飛行機で飛び立ち、今年3回目の海外に行ってきました。行き先はインド。
インドには現代に生きる聖者のもとで悟りへの道を歩むアシュラムがいくつもありますが、今回行ったのは、そんなアシュラムのようなところ。
EKAMという場所です。
ソマティック・エナジェティクスでお世話になっている通訳のユリカさんが1年に何度も通訳の仕事でインドに長期出張をしているので、何の通訳?と聞いたところから、この場所を知りました。
一般の人が参加できる悟りへのプログラムは2週間+2週間の4週間。それを何度か繰り返し、上級に進めると認められると、プラスで2週間。合計6週間のプログラムになっているそう。
今年は、何かと長期出張が多く、2週間以上日本を離れるのは避けたかったのと、まだEKAMにそこまでコミットメント出来てないので、2週間行くのはちょっと・・・と思っていたところ、週末2日間だけのクラスが出来たよと教えてもらい、それなら・・・と申込しました。
全国から集まった18名+コーディネイターさん、通訳さんの20名で2日間のプログラムに参加。月曜日も午前中、プージャが催行されたので、EKAMには2日半の滞在となりました。
私は事前にWEBをチェックする時間的余裕がなかったのと、「どんなところか体験したい」といった気分で行ったので、劇的な体験はありませんでしたが、「自分を変えたい」「自分の人生をやり直したい」と強く願ってきた方は、浄化や許しが起きるなど、内的な変容を体験されたようです。
参加者の中には、30回以上通っている、という人もいて、人々に大きな変容をもたらす場所になっているのは間違いなさそうです。
総大理石でできたアラビアンナイトのような建物がメイン棟。そこは「宇宙の子宮」にあたるそうです。建物自体が黄金比で出来ており、地球をとりまくグリッドが通ってないのでその建物の中にいるだけで、人々の悟りを加速させると解説動画で説明がありました。

興味が湧いた方は、WEBをチェック下さい。オンラインのプログラムもあります。今回は忙しい日本人のために2日間だけのプログラムが作られたそうですが、他にも5日間、1週間の短いプログラムもあります。
他の参加者さんは、すでにオンラインで学んでいたり、ここに参加した人が開設しているオンラインサロンに入っていたりと、長年EKAM関係の学びを深めていた方が多く、「ようやくここに来れましたー」という感動に浸られてました。
ちなみに2日間は朝4時起きで、4時45分集合。宿舎がバスで30分ほど離れたところにあるので、5時半スタートに間に合うように出発。朝食とランチタイムをはさんで、夕方5時までプログラムがあり、その後、ホーマがあったり、近くの村を見学したりと1日がフルスケジュール。
それでも通訳さんによると、ゆったりしたスケジュールだったそうで、2週間のプログラムはさらにビッシリらしいです。
そしてインド(EKAMはチェンナイから車で3時間ほどのジャングルの中にある)は暑かった。外は酷暑。建物の中はキンキンに冷えている・・・。
夜も、エアコンをつけると寒い、消すと暑いを繰り返し、少々体調を崩してしまいました。ダウンやウールのブランケットを持参した人もいて、寒さ対策は必要でした。私は麻のショールしか持ってきてなかったので、インドの室内の度設定をなめてました。
個人的には、日本人参加者のために催行して下さったホーマとプージャとても良かったです。お寺でされている「護摩焚き」によく似てました。護摩焚きの源流はインドにあるんでしょうね。火を熾して、指で印を組み、マントラを唱えながら、参加者の幸せを祈ったり、願い事を神に届けたりしていきます。
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