ドイツから戻ったら、作詞家の森由里子さんが書かれた最新刊が届いていました。
作詞家として音楽業界で活躍する著者は、四半世紀以上にわたる思いがけない一連の不思議な体験によって、天皇家直系長子が内親王としてご誕生されたことは偶然ではないこと、次の天皇(第127代天皇)になられるお方はご聡明な敬宮愛子内親王であり、それこそが神意であると確信するに至ります。
混迷を深める我が国・日本の、これからの時代に必要とされているのは、命を慈しむ心、優しさ、平和を希求する女性の力であるとも実感しています。
森さんとは、エリック・パールが創始したリコネクションというヒーリングメソッドを学ぶWSの帰り、電車の中で声を掛けられて以来、仲良くさせていただいています。同じく、ロシアン・ブルーを飼っているというご縁もあり。
そしてもう1つ、和気清麻呂をまつわる過去生でも森さんとのご縁があるようで、今回のこの本の執筆に至る経緯も森さんから伺っていました。
本の中にも、私と森さんの和気清麻呂との繋がりが分かった頃のことが書き記されていました。
そんな数年後のある日のこと、どこかで会った時、彼女が突然、私に話してくれた。「私、何人の人から『和気清麻呂の側近だった過去生がある』と言われたことがあるの」
その言葉を聞いた瞬間、「えええーっ!」と、私の中で再びスイッチが入った。「実は私、ヒプノセラピーで自分が和気清麻呂だった過去生を見たことがあるのよ」とそれまでの経緯をシェアしたところ、彼女はそれまで何度か九州の宇佐神社など和気清麻呂に関連する神社に行ったり、関連資料を調べたりしていたことを話してくれた。
ちなみに彼女が過去生で和気清麻呂の側近だった時、何らかの日本の国の秘密をどこかに伝えるために移動中、殺されたらしいとのことだった。ということは、ひょっとすると和気清麻呂が流罪になった鹿児島へ何かを伝えに行こうとしていたのであろうか?ミステリアスな話である。
さらに光田さんは、和気清麻呂が鹿児島に流罪になっていた頃、現地の女性との間に子供が出来ていたという話しもしてくれ、光田さんはその子どもの生まれ変わりだという人とも知り合いだというではないか。
もうこうなると、和気清麻呂から逃れることはできない。そう確信した私は、2011年、光田さんや美内さんとともに九州の宇佐神宮に行き、改めて八幡大神に参拝させていただいた。
2008年のblogに私はこう書き残しています。
宇佐八幡は、もう10年以上前でしょうか。当時、ご縁があった霊能者の方々に続けざまに「宇佐八幡にお参りに行きなさい」とか「和気清麻呂について調べてみたほうがいいよ」と言われ、なにがなんだか、分からないままにお参りに来たのが最初。
その後、ホントに和気清麻呂とのご縁があったのかどうか、ある霊能者にちゃんと聞いてみたところ、彼の側近の一人で、隠密に使命を帯びて行動中に殺されてしまった過去があるらしいです。
ちなみに、宇佐八幡の御祭神は、誉田別尊(応神天皇)。私は、宇佐八幡に行きなさいという指示とは別に、「応神天皇の御陵に行ったほうがいいよ」「誉田八幡宮のお祭りがある時には行ったほうがいいらしい」と、霊能系の友人2人に言われたことがあり、すでに数回、遙々、大阪まで行っています。
宇佐神宮にせよ、応神天皇陵や誉田八幡宮にせよ、わざわざお詣りに行ったからといって、特に私には何も神秘体験はないんですが(笑)。

森さんが「勅(みことのり)」という文字をビジョンでみた大尾(おお)神社
和気清麻呂が八幡大神からご神託を受けた場所とされています
道教事件が起き、和気清麻呂がご神託を受けた大尾神社で、和気清麻呂の生まれ変わりである森由里子さんが、再び大尾神社で「勅」という言葉を聞く。そしてその言葉にも後押しを受けて書かれたのがこの本。
愛子様が誕生された頃、テンプルで梱包を担当してくれていたパートさんは、サビアン占星術を勉強している人でした。その彼女がさっそく愛子様の運勢を占ったそうで、こんなことを言っていたのを思い出します。
「愛子様はとても霊能力が高い人」だと。
今上天皇も霊能力が高い方だと聞いたことがあります。日本の天皇、皇室の役割は祭祀を司る大祭司だということがもっと表に出れば、愛子様の役割ももっと明確になるのかもしれませんね。
ますます混迷を極めているこの時代。卑弥呼が統治をしたことで荒れた日本を救い、平安な時代が訪れたように、いま、日本も世界も卑弥呼やアマテラスの登場が待ち望まれているのかもしれません。
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